JPH10123235A - 超音波センサ及び車両用障害物検出装置 - Google Patents
超音波センサ及び車両用障害物検出装置Info
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- JPH10123235A JPH10123235A JP8272693A JP27269396A JPH10123235A JP H10123235 A JPH10123235 A JP H10123235A JP 8272693 A JP8272693 A JP 8272693A JP 27269396 A JP27269396 A JP 27269396A JP H10123235 A JPH10123235 A JP H10123235A
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Abstract
ルが、外乱としての電磁誘導磁界の変動の影響を受ける
ことのない超音波センサ及びこの超音波センサを用いる
車両用障害物検出装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 ショートリング80は、ハウジング30
の後部にリテーナ70を介し同軸的に外方から嵌装され
ており、このショートリング80の軸方向幅は、処理回
路40のトランス40bを含む全構成部材をハウジング
30の後部を介し覆うように設定されている(図1参
照)。ここで、ショートリング80は、銅等の電気的良
導金属材料により形成されている。なお、ショートリン
グ80はトランス40b内のコイルと同軸的に位置して
いる。
Description
装置や自動ドア装置その他各種の装置に採用される超音
波センサ及びこの超音波センサを採用する車両用障害物
検出装置に関する。
しては、車両の前側バンパーに取り付けた超音波センサ
と、この超音波センサに接続したコントローラとにより
構成したコーナーソナーがある。ここで、超音波センサ
は、通常、超音波振動子の共振現象を利用して、超音波
を送信する。この共振現象は、コントローラからの共振
電圧により発生する。
音波が超音波振動子に作用すると、超音波センサが超音
波振動子とトランスのコイルとの並列共振回路を通して
反射超音波を受信信号としてコントローラに出力する。
すると、このコントローラは、受信信号のレベルと閾値
とを比較して、障害物の有無を検出する。なお、受信信
号は、超音波センサがコントローラから共振電圧を受け
ていない状態にて出力される。
障害物検出装置において、超音波センサの近傍に存在す
る外乱としての電磁誘導磁界が変動すると、この電磁誘
導磁界がその変動によりトランスのコイルに影響を与え
る。このため、コイルがその電磁誘導作用により逆起電
力を発生すると、この逆起電力が受信信号にノイズとし
てのった状態でコントローラに出力される。従って、コ
ントローラが、上記ノイズがのった受信信号に基づき、
障害物がないにもかかわらず、誤って、障害物有りと検
出するという不具合が生ずる。
するため、超音波振動子と共に共振現象をもたらすコイ
ルが、外乱としての電磁誘導磁界の変動の影響を受ける
ことのない超音波センサ及びこの超音波センサを用いる
車両用障害物検出装置を提供することを目的とする。
め、請求項1及び2に記載の発明によれば、ショートリ
ングがハウジングの外周部に前記コイルを包囲するよう
にこのコイルと同軸的に組み付けられて当該コイルに対
する外乱電磁誘導磁界の作用を抑制する。これにより、
外乱電磁誘導磁界に基づく電磁誘導作用によりコイルに
生ずる逆起電力が、外乱電磁誘導磁界に基づくショート
リングの電磁誘導作用により抑制される。従って、外乱
電磁誘導磁界に基づき生ずるであろう逆起電力が受信信
号にのることがないので、誤って物体ありとの検出を招
くような受信信号が超音波センサから出力されることは
ない。
ハウジングを静止部材に固定するリテーナが、ショート
リングと一体に同一の導電性ばね材料により単一部材と
して形成されておれば、部品点数の減少に役立つ。ま
た、請求項3或いは4に記載の発明によれば、ショート
リングが、コイルを包囲するように同軸的に配設されて
当該コイルに対する外乱電磁誘導磁界の作用を抑制す
る。
の作用効果を達成できる。また、請求項5に記載の発明
によれば、導電板が、ケーシングの開口部にこれを閉鎖
するように固着されてコイルに対する外乱電磁誘導磁界
の作用をケーシングと共に抑制する。これによっても、
請求項1に記載の発明と同様の作用効果を達成できる。
両用障害物検出装置が、請求項1乃至5のいずれか一つ
に記載の超音波センサと、この超音波センサの超音波振
動子に共振電圧を印加するとともに、受信信号を閾値と
比較して物体の存在の有無を検出するコントローラとを
備える。これにより、請求項1乃至5に記載の発明の作
用効果を達成し得る車両用障害物検出装置を提供でき
る。
に基づいて説明する。 (第1実施形態)図1乃至図4は、車両用コーナーソナ
ーとしての役割を果たす障害物検出装置に本発明が適用
された例を示している。
と、この超音波センサSにワイヤハーネス10を介し接
続したコントローラCとを備えている。超音波センサS
は、図1及び図3にて示すごとく、当該車両の前側バン
パー20に取り付けられている。この超音波センサS
は、筒状ハウジング30を備えており、このハウジング
30は、バンパー20の貫通穴部21内にはめ込まれて
いる。ここで、ハウジング30は、その開口部31を当
該車両の前方に向けて貫通穴部21にはめ込まれてい
る。なお、ハウジング30は、PBT樹脂材料により形
成されている。
び超音波振動子50を備えており、処理回路40は、図
3にて示すごとく、防湿用シリコン樹脂60aによりハ
ウジング30の後部内にモールドされている。一方、超
音波振動子50は、図3にて示すごとく、シリコンゴム
等の振動吸収用弾性樹脂60bにより、ハウジング30
の前部内に同軸的にモールドされている。
ムからなるケーシング50a内に圧電素子Pをエポキシ
系接着材により接着し、コンデンサ53(図7参照)を
シリコン樹脂によりモールドして形成されている。処理
回路40は、回路基板40aに、トランス40bその他
の各種電気素子(図7参照)を装着して構成されてい
る。
て示すごとく、金属材料からなる筒状ケーシング41を
備えている。このケーシング41は、図6にて示すごと
く、その台座41a(絶縁性樹脂からなる)にて、回路
基板40aに装着されている。なお、ケーシング41は
台座41aに同軸的に固着されている。また、トランス
40bは、図6にて示すごとく、ケーシング41内に収
納したフェライトコア42aと、このフェライトコア4
2aの円柱部に巻装した両コイル42b、42gとを備
えている。なお、コイル42bはトランス40bの1次
コイルとしての役割を果たし、コイル42gはトランス
40bの2次コイルとしての役割を果たす(図7参
照)。
的に装着されており、コイル42bは、その一端子42
cにて、ターミナル42eに接続されている。また、コ
イル42gは、その一端子42dにて、ターミナル42
fに接続されている。なお、両コイル42b、42gの
各他端子は接地されている。また、トランス40bは、
フェライトからなる断面略コ字状蓋部材43を備えてお
り、この蓋部材43は、その円筒部43aにて、フェラ
イトコア42a及び両コイル42b、42gを同軸的に
覆うように、ケーシング41内にねじ込まれている。
成した雄ねじ部43bにて、ケーシング41の周壁に形
成した両雌ねじ部41d(図3及び図5参照)と螺合し
て、ケーシング41内にねじ込まれている。なお、両雌
ねじ部41dは、図5にて示すごとく、ケーシング41
の両対向壁に、コ字状スリット41cを形成するように
しぼり加工を施して形成されている。また、蓋部材43
のケーシング41内へのねじ込み量により、後述する並
列共振回路のインダクタンスの値が調整される。
は、圧電効果及び逆圧電効果を発揮するもので、この圧
電素子Pは、その+側電極にて、ワイヤーハーネス5
1、ターミナル42fを通しコイル42gの端子42d
に接続されている。また、この圧電素子Pの他側電極は
回路基板40a及びワイヤーハーネス10を介し接地さ
れている。なお、超音波振動子50としての共振周波数
は、圧電素子Pをケーシング50aの、例えば、送受信
面52の内側に接着することにより決定されている。
ラCと処理回路40との間の回路構成につき図7を参照
して説明する。圧電素子P、コンデンサ53及びトラン
ス40bの2次コイル42cと共に並列共振が上記並列
共振回路を構成する。また、処理回路40は、駆動回路
44を備えており、この駆動回路44は、コントローラ
Cにより制御されて、トランス40bの1次コイル42
bに駆動電圧を印加する。このため、トランス40bが
駆動電圧を昇圧し、2次コイル42gに昇圧された駆動
電圧が発生する。
Pの圧電効果により機械的振動を生ずる。よって、超音
波振動子50がその送受信面52からハウジング30の
開口部31を通し当該車両の前方に超音波を送信する。
また、この送信超音波が当該車両の前方に位置する障害
物により反射されると、超音波振動子50がその送受信
面52にて反射超音波を受信して圧電素子Pに伝達す
る。このため、圧電素子Pが、逆圧電効果により圧電電
圧を発生し、この圧電電圧を上記並列共振回路を通して
増幅回路45に出力する。
で、このリテーナ70は、ハウジング30の開口部31
以外の部分を囲む形状にて、ハウジング30をバンパー
20に固定する役割を果たす。ショートリング80は、
ハウジング30の後部にリテーナ70を介し同軸的に外
方から嵌装されており、このショートリング80の軸方
向幅は、処理回路40のトランス40bを含む全構成部
材をハウジング30の後部を介し覆うように設定されて
いる(図1参照)。
気的良導金属材料により形成されている。しかして、こ
のショートリング80の軸方向に外乱による電磁誘導磁
界が作用するとき、当該ショートリング80がこの外乱
電磁誘導磁界に基づく電磁誘導作用により、外乱電磁誘
導磁界にに基づき両コイル42b、42gに生ずる電磁
誘導作用を抑制する役割を果たす。
隔にて発生する。また、このコントローラCは、処理回
路40からの受信信号を増幅器により増幅しこの増幅信
号のレベルを比較器により閾値と比較して、障害物の有
無を検出する。このように構成した本第1実施形態にお
いて、コントローラCがワイヤーハーネス10を通し処
理回路40に制御電圧を出力すると、駆動回路44が駆
動電圧を発生しトランス40bの1次コイル42bに出
力する。
圧し2次コイル42gに昇圧された駆動電圧が発生す
る。これに伴い、超音波振動子50が、圧電素子Pの圧
電効果により振動し、超音波センサSが開口部31から
超音波を送信する。この超音波が当該車両の前方に位置
する障害物により反射されると、この反射超音波が、超
音波振動子50の送受信面52により受信されて圧電素
子Pに伝達される。
圧電電圧を発生し上記並列共振回路を通して増幅回路4
5に入力する。これに伴い、当該圧電電圧が増幅回路4
5を通り受信信号としてコントローラCに出力される。
すると、このコントローラCが、受信信号を増幅して閾
値と比較する。ここで、増幅した受信信号のレベルが上
記閾値より高いことによりコントローラCが障害物あり
と検出する。なお、上述した反射超音波の受信、処理回
路40による処理及びコントローラCによる検出処理
は、コントローラCが上記制御電圧を発生していない時
間帯域にてなされる。
ンサSの近傍に存在する外乱としての電磁誘導磁界がト
ランス40bのコイル42gにその軸方向に作用してお
り、この外乱電磁誘導磁界が変動すると、コイル42g
が当該外乱電磁誘導磁界の変動に影響されて電磁誘導作
用を発揮する。このため、コイル42gが逆起電力を発
生して上記並列共振回路及び増幅回路45を通し受信信
号としてコントローラCに出力しようとする。
0が、コイル42gを同軸的に覆うようにハウジング3
0に嵌装されている。このため、ショートリング80
が、上記外乱電磁誘導磁界の変動に応じて電磁誘導作用
を発揮する。従って、ショートリング80には、その電
磁誘導作用により逆起電力が発生し、これに伴いショー
トリング80に生ずる誘導磁界が、コイル42gに生ず
る逆起電力を抑制する方向に作用する。
とく、外乱電磁誘導磁界の変動がコイル42gに作用し
ても、このコイル42gに生ずると予測される逆起電力
がショートリング80により抑制される。このため、処
理回路40からの受信信号に外乱電磁誘導磁界によるノ
イズがのることがない。その結果、コントローラCは、
反射超音波に相当する受信信号のみを処理回路40から
受けるので、誤って、障害物ありと検出することはな
い。
出力していないのに、外乱電磁誘導磁界によるノイズを
受信信号として出力することもない。従って、この場合
にも、コントローラCによる誤検出が防止できる。ちな
みに、超音波センサSの近傍に存在する外乱電磁誘導磁
界が変動するとき、超音波センサSにショートリング8
0を採用しない場合と採用した場合とで、処理回路40
からの受信信号のレベルがどのようになるかにつき実験
により調べたところ、図8及び図9にて示す結果が得ら
れた。
場合のグラフを示し、図9は、ショートリング80を採
用した場合のグラフを示す。図8において、符号L1
が、受信信号のレベルを示す。また、図9において、符
号L2が受信信号のレベルを示す。また、図8及び図9
において、符号THは、コントローラcにおける上記閾
値を示す。
ートリング80を採用した場合の方が、図8の場合、即
ち、ショートリング80を採用しない場合に比べて、受
信信号のレベルの変動範囲が狭いことが分かる。これに
より、ショートリング80を採用しない場合には、コン
トローラCが障害物有りとの誤検出をするが、ショート
リング80を採用した場合には、コントローラCが障害
物ありとの誤検出をしないことが分かる。
を示す。この変形例では、上記ショートリング80に代
えて、ショートリング80Aが、トランス40bを覆う
ように、ハウジング30に同軸的に嵌装されている。こ
こで、このショートリング80Aの幅は、トランス40
bの軸方向長さよりも幾分広くなっている。その他の構
成は上記第1実施形態と同様である。
波センサSの近傍に存在する外部電磁誘導磁界が変動し
たとき、この変動がコイル42gに軸方向に作用して
も、ショートリング80Aが、コイル42gに対し、上
記ショートリング80と実質的に同様の役割を果たす。
その結果、上記第1実施形態と同様の作用効果を達成で
きる。
0とショートリング80Aとが別体で設けられている
が、これに代えて、図11にて示すごとく、リテーナ7
0とショートリング80Aを、青銅等の導電性ばね材料
により一体に形成した単一部材90でもって代用しても
よい。これにより、部品点数の減少を確保しつつ上記変
形例と同様の作用効果を達成できる。
発明の第2実施形態の要部を示す。この第2実施形態で
は、上記第1実施形態にて述べたショートリング80に
代えて、ショートリング80Bが、コイル42gを覆う
ように、トランス42bのケーシング41の外周面に同
軸的に嵌装されている。ここで、このショートリング8
0Bは、ケーシング41の軸長及び台座41aの軸長の
和に相当する幅を有している。その他の構成は上記第1
実施形態と同様である。
ては、超音波センサSの近傍に存在する外部電磁誘導磁
界が変動したとき、この変動がコイル42gに軸方向に
作用しても、ショートリング80Bが、コイル42gに
対し、上記ショートリング80と実質的に同様の役割を
果たす。その結果、上記第1実施形態と同様の作用効果
を達成できる。なお、ショートリング80Bの幅は、コ
イル42gの軸長程度であってもよい。
る外乱電磁誘導磁界が変動するとき、超音波センサSに
ショートリング80Bを採用した場合に、処理回路40
からの受信信号のレベルがどのようになるかにつき実験
により調べたところ、図14にて示す結果が得られた。
図14において、符号L3が、受信信号のレベルを示
す。
用した場合の方が、上記図8のグラフ(ショートリング
80Bを採用しない場合に相当する)に比べて、受信信
号のレベルの変動が小さいことが分かる。これにより、
ショートリング80Bを採用することで、コントローラ
Cが障害物ありとの誤検出をしないことが分かる。
変形例を示す。この変形例では、上記ショートリング8
0Bに代えて、金属良導材料からなる導電板80Cが、
トランス40のケーシング41の各雌ねじ部41dを閉
鎖するように、これら各雌ねじ部41dにそれぞれ装着
されている。その他の構成は上記第2実施形態と同様で
ある。
板80Cが、ケーシング41と共に、外乱電磁誘導磁界
に対しショートリング80Bと同様の役割を果たす。そ
の結果、上記第2実施形態と同様の作用効果を達成でき
る。なお、本発明の実施にあたり、超音波センサSにお
いて、コンデンサ53の静電容量がコイル42gのイン
ダクタンスと共に並列共振回路を構成する例について説
明したが、これに代えて、コンデンサ53の静電容量が
コイル42gのインダクタンス及び回路基板40a上の
抵抗素子の抵抗により直列共振回路を構成するようにし
ても、上記各実施形態と同様の作用効果を達成できる。
bのコイル42gをハウジング30と同軸的に配置する
例について説明したが、これに代えて、コイル42gが
その軸にてハウジング30の軸と交差する方向にトラン
ス40bを配置するようにしてもよい。この場合、外乱
電磁誘導磁界がハウジング30の軸と交差する方向にて
コイル42gに作用するとき、上記各実施形態と同様の
作用効果を達成できる。
ートリングの導電率は大きい方が望ましいが、電磁誘導
による電流が十分に流れるものであればよい。また、本
発明の実施にあたり、上記ショートリングや導電板は、
接地してもしなくても、上記各実施形態に述べた作用効
果を達成できるが、接地箇所は一か所である方が、ショ
ートリングとしての効果が大きい。
子50に内蔵のコンデンサ53は、処理回路40の回路
基板40aに設けるようにしてもよい。また、本発明の
実施にあたり、コンデンサ53の静電容量に代えて、圧
電素子Pの静電容量を上記並列共振回路の静電容量とし
て採用して実施してもよい。また、本発明の実施にあた
り、車両用障害物検出装置に限らず、自動ドア装置等各
種装置に採用される超音波センサに本発明を適用して実
施してもよい。
形態を示す全体概略構成図である。
除いた状態における断面図である。
ン樹脂60aを除いた状態を示す図である。
り、(b)は(a)にて5b−5b線に沿う断面図であ
る。
路構成図である。
状態にて、超音波センサ近傍に存在する外乱電磁誘導磁
界の変動時に処理回路からの受信信号のレベルがどのよ
うに変化するかを示すグラフである。
傍に存在する外乱電磁誘導磁界の変動時に処理回路から
の受信信号のレベルがどのように変化するかを示すグラ
フである。
サの側面図である。
ンサの側面図である。
ンサの断面図である。
てシリコン樹脂60aを除いた状態を示す図である。
サ近傍に存在する外乱電磁誘導磁界の変動時に処理回路
からの受信信号のレベルがどのように変化するかを示す
グラフである。
サの断面図である。
て、シリコン樹脂60aを除いた状態を示す図である。
30…ハウジング、40…処理回路、40b…トラン
ス、41…ケーシング、41c…開口部、41d…内周
縁、42b…1次側コイル、42g…2次側コイル、4
3…蓋部材、43b…おねじ部、50…超音波振動子、
70…リテーナ、80、80A、80B…ショートリン
グ、導電板…80C、90…一体部材。
Claims (6)
- 【請求項1】 ハウジング(30)内に収容したコイル
(42b、42g)と、 前記ハウジング内に収容されて前記コイルと共に共振回
路を構成する超音波振動子(50)とを備え、 前記超音波振動子に共振電圧を印加したときこの超音波
振動子の圧電効果により超音波を送信し、この超音波が
物体により反射されて前記超音波振動子により受信され
たときその逆圧電効果により前記共振回路を通して受信
信号を発生する超音波センサにおいて、 前記ハウジングの外周部に前記コイルを包囲するように
このコイルと同軸的に組み付けられて当該コイルに対す
る外乱電磁誘導磁界の作用を抑制する導電性ショートリ
ング(80、80A)を備えることを特徴とする超音波
センサ。 - 【請求項2】 前記ハウジングを静止部材(20)に固
定するリテーナ(70)を備え、 前記ショートリングが前記リテーナと一体に同一の導電
性ばね材料により単一部材(90)として形成されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の超音波センサ。 - 【請求項3】 コイル(42b、42g)と、このコイ
ルと共に共振回路を構成する超音波振動子(50)とを
備え、 前記超音波振動子に共振電圧を印加したときこの超音波
振動子の圧電効果により超音波を送信し、この超音波が
物体により反射されて前記超音波振動子により受信され
たときその逆圧電効果により前記共振回路を通して受信
信号を出力する超音波センサにおいて、 前記コイルを包囲するように同軸的に配設されて当該コ
イルに対する外乱電磁誘導磁界の作用を抑制する導電性
ショートリング(80B)を具備することを特徴とする
超音波センサ。 - 【請求項4】 ケーシング(41)内にコイル(42
b、42g)を収容したトランス(40b)と、前記コ
イルと共に共振回路を構成する超音波振動子(50)と
を備え、 前記超音波振動子に共振電圧を印加したときこの超音波
振動子の圧電効果により超音波を送信し、この超音波が
物体により反射されて前記超音波振動子により受信され
たときその逆圧電効果により前記共振回路を通して受信
信号を発生する超音波センサにおいて、 前記ケーシングに嵌装されて前記コイルを同軸的に包囲
し当該コイルに対する外乱電磁誘導磁界の作用を抑制す
る導電性ショートリング(80B)を具備することを特
徴とする超音波センサ。 - 【請求項5】 導電性筒状ケーシング(41)と、この
ケーシング内に同軸的に収容したコイル(42b、42
g)と、前記ケーシングの周壁に形成した開口部(41
c)の周方向内縁(41d)と螺合して前記ケーシング
内に前記コイルを覆うように嵌装された蓋部材(43)
とを備えたトランス(40b)と、 前記コイルと共に共振回路を構成する超音波振動子(5
0)とを備え、 この超音波振動子に共振電圧を印加したとき当該超音波
振動子の圧電効果により超音波を送信し、この超音波が
物体により反射されて前記超音波振動子により受信され
たときその逆圧電効果による前記共振回路を通して受信
信号を発生する超音波センサにおいて、 前記ケーシングの開口部にこれを閉鎖するように固着さ
れて前記コイルに対する外乱電磁誘導磁界の作用を前記
ケーシングと共に抑制する導電板(80C)を具備する
ことを特徴とする超音波センサ。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれか一つに記載の
超音波センサ(S)と、この超音波センサの前記超音波
振動子に前記共振電圧を印加するとともに、前記受信信
号を閾値と比較して前記物体の存在の有無を検出するコ
ントローラ(C)とを備えた車両用障害物検出装置。
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