JPH10123618A - 表示装置アダプタ - Google Patents
表示装置アダプタInfo
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- JPH10123618A JPH10123618A JP9269458A JP26945897A JPH10123618A JP H10123618 A JPH10123618 A JP H10123618A JP 9269458 A JP9269458 A JP 9269458A JP 26945897 A JP26945897 A JP 26945897A JP H10123618 A JPH10123618 A JP H10123618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- display device
- projector
- display
- sleeves
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/132—Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/41—Structure of client; Structure of client peripherals
- H04N21/422—Input-only peripherals, i.e. input devices connected to specially adapted client devices, e.g. global positioning system [GPS]
- H04N21/42204—User interfaces specially adapted for controlling a client device through a remote control device; Remote control devices therefor
- H04N21/42206—User interfaces specially adapted for controlling a client device through a remote control device; Remote control devices therefor characterized by hardware details
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
- H04N9/3141—Constructional details thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S248/00—Supports
- Y10S248/917—Video display screen support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ラップトップ等の表示装置をオーバヘッドプロ
ジェクタで用いる場合、表示品質と温度特性、軽便性に
優れたアダプタを提供する。 【解決手段】このアダプタは中央本体とこの本体に摺動
可能に取り付けられた2つの展開可能なスリーブを備え
た格納器を有する。展開位置では、スリーブは本体から
互いに反対方向で外方に突出する。格納位置では、スリ
ーブは本体内を互いに向かって摺動し、当接する。格納
器はまた第1および第2のスリーブにそれぞれ移動可能
に取り付けられた2つの支持アームを有する。使用時に
は、スリーブが展開し、アームが開いてプロジェクタに
取り付けられ、表示装置はアダプタに物理的および電気
的に結合される。表示装置は過熱を防止するために支持
アームによってプロジェクタの発光面上に安全な距離に
水平に支持される。展開したスリーブはプロジェクタ発
光面の片側全体を覆い、表示装置が残りの表面領域を覆
う。アダプタ本体は赤外線装置等の遠隔制御ハンドセッ
トを保持する凹部を有する。
ジェクタで用いる場合、表示品質と温度特性、軽便性に
優れたアダプタを提供する。 【解決手段】このアダプタは中央本体とこの本体に摺動
可能に取り付けられた2つの展開可能なスリーブを備え
た格納器を有する。展開位置では、スリーブは本体から
互いに反対方向で外方に突出する。格納位置では、スリ
ーブは本体内を互いに向かって摺動し、当接する。格納
器はまた第1および第2のスリーブにそれぞれ移動可能
に取り付けられた2つの支持アームを有する。使用時に
は、スリーブが展開し、アームが開いてプロジェクタに
取り付けられ、表示装置はアダプタに物理的および電気
的に結合される。表示装置は過熱を防止するために支持
アームによってプロジェクタの発光面上に安全な距離に
水平に支持される。展開したスリーブはプロジェクタ発
光面の片側全体を覆い、表示装置が残りの表面領域を覆
う。アダプタ本体は赤外線装置等の遠隔制御ハンドセッ
トを保持する凹部を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表示装置をオーバー
ヘッドプロジェクタで用いるため、コンピュータから取
り外し可能なLCDスクリーン等の表示装置とともに用い
る表示装置アダプタに関する。
ヘッドプロジェクタで用いるため、コンピュータから取
り外し可能なLCDスクリーン等の表示装置とともに用い
る表示装置アダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】光源を大きな白い布製のスクリーンある
いは壁に集束および反射するオーバーヘッドプロジェク
タは多くの人になじみのあるものである。オーバーヘッ
ドプロジェクタは多人数に対するプレゼンテーションに
用いられることが多い。従来、発表者は透明のプラスチ
ックフィルム上に形成された文字や図からなるあらかじ
め作成したスライドを用いていた。プレゼンテーション
中、それぞれのスライドがプロジェクタ上に手で置か
れ、スライドの内容が大きな投影スクリーンに投影され
る。フィルムスライドはプレゼンテーション中手で取り
扱わねばならず簡便なものではない。この結果、発表者
は発表中プロジェクタの近くにいて、スライドを手で入
れ替えねばならない。さらに、スライドの内容を編集す
るには、新しいフィルムスライドを作成して順序付けら
れたスライドに組み込んで古いスライドに置き換えなけ
ればならない。
いは壁に集束および反射するオーバーヘッドプロジェク
タは多くの人になじみのあるものである。オーバーヘッ
ドプロジェクタは多人数に対するプレゼンテーションに
用いられることが多い。従来、発表者は透明のプラスチ
ックフィルム上に形成された文字や図からなるあらかじ
め作成したスライドを用いていた。プレゼンテーション
中、それぞれのスライドがプロジェクタ上に手で置か
れ、スライドの内容が大きな投影スクリーンに投影され
る。フィルムスライドはプレゼンテーション中手で取り
扱わねばならず簡便なものではない。この結果、発表者
は発表中プロジェクタの近くにいて、スライドを手で入
れ替えねばならない。さらに、スライドの内容を編集す
るには、新しいフィルムスライドを作成して順序付けら
れたスライドに組み込んで古いスライドに置き換えなけ
ればならない。
【0003】近年、フィルムスライドの代わりにコンピ
ュータ化されたプロジェクタ表示パネルが用いられるよ
うになってきている。プロジェクタ表示パネルは透明で
プロジェクタからの光を通すように両側が開いた平面状
のLCD(液晶表示装置)パネルを有する。かかるパネル
は、パネルをラップトップコンピュータ等のコンピュー
タにインターフェースするための電子部品が収容された
格納器内に組み込まれる。
ュータ化されたプロジェクタ表示パネルが用いられるよ
うになってきている。プロジェクタ表示パネルは透明で
プロジェクタからの光を通すように両側が開いた平面状
のLCD(液晶表示装置)パネルを有する。かかるパネル
は、パネルをラップトップコンピュータ等のコンピュー
タにインターフェースするための電子部品が収容された
格納器内に組み込まれる。
【0004】従来のフィルムスライドと同様に、コンピ
ュータ化プロジェクタ表示パネルはプロジェクタの上に
載置される。プレゼンテーション時には、電子的に記憶
されたスライドがLCDパネル上に表示される。光が透明
なLCDパネルを通り、スライドの内容が投影スクリーン
に投影される。この技術を用いれば、発表者はビデオ、
動画、強調された濃淡、スライドのタイミングのプログ
ラム、および音声同期を用いてより動的なプレゼンテー
ションを行なうことができる。また、発表者は遠隔制御
装置を用いてプレゼンテーションを遠隔制御することも
でき、それによって発表者はプロジェクタから自由に離
れることができる。電子的スライドを用いることによっ
て、ユーザーは新しい物理的スライドを用意することな
くコンピュータ上で直接スライドの内容および発表順序
の編集を行なうこともできる。
ュータ化プロジェクタ表示パネルはプロジェクタの上に
載置される。プレゼンテーション時には、電子的に記憶
されたスライドがLCDパネル上に表示される。光が透明
なLCDパネルを通り、スライドの内容が投影スクリーン
に投影される。この技術を用いれば、発表者はビデオ、
動画、強調された濃淡、スライドのタイミングのプログ
ラム、および音声同期を用いてより動的なプレゼンテー
ションを行なうことができる。また、発表者は遠隔制御
装置を用いてプレゼンテーションを遠隔制御することも
でき、それによって発表者はプロジェクタから自由に離
れることができる。電子的スライドを用いることによっ
て、ユーザーは新しい物理的スライドを用意することな
くコンピュータ上で直接スライドの内容および発表順序
の編集を行なうこともできる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のプロジェクタ表
示パネルにはいくつかの欠点がある。1つは、表示パネ
ルの中にはその寸法がプロジェクタの発光面の寸法に対
応しないものがあることである。コンピュータ化された
表示装置は小型であることが多く、プロジェクタの発光
面にかかる表示装置によってカバーされない領域が1つ
あるいはそれ以上残ることがあり、その結果投影スクリ
ーン上に過度に明かるい領域が生じる。
示パネルにはいくつかの欠点がある。1つは、表示パネ
ルの中にはその寸法がプロジェクタの発光面の寸法に対
応しないものがあることである。コンピュータ化された
表示装置は小型であることが多く、プロジェクタの発光
面にかかる表示装置によってカバーされない領域が1つ
あるいはそれ以上残ることがあり、その結果投影スクリ
ーン上に過度に明かるい領域が生じる。
【0006】この問題を解決するために、Miyashitaそ
の他への米国特許5,227,820号にはプロジェクタ表示パ
ネルに用いる遮光装置が説明されている。この遮光装置
はLCDパネルの外周部を越えて外側に摺動してプロジェ
クタ発光面のパネルに覆われていない領域を覆う2つの
不透明なプレートを有する。同様に、Gulickへの米国特
許5,337,103号には、外側に折り返すあるいは摺動させ
ることによってプロジェクタ発光面の遮光されていない
部分を覆う部材を有するオーバーヘッド投影表示パネル
が説明されている。
の他への米国特許5,227,820号にはプロジェクタ表示パ
ネルに用いる遮光装置が説明されている。この遮光装置
はLCDパネルの外周部を越えて外側に摺動してプロジェ
クタ発光面のパネルに覆われていない領域を覆う2つの
不透明なプレートを有する。同様に、Gulickへの米国特
許5,337,103号には、外側に折り返すあるいは摺動させ
ることによってプロジェクタ発光面の遮光されていない
部分を覆う部材を有するオーバーヘッド投影表示パネル
が説明されている。
【0007】コンピュータ化されたプロジェクタ表示パ
ネルの他の問題点は、価格が高い点である。いずれの表
示パネルも自己のLCDパネルを必要とする。さらに、プ
ロジェクタ表示パネルは大型で、重いことが多く、可搬
性がよくない。
ネルの他の問題点は、価格が高い点である。いずれの表
示パネルも自己のLCDパネルを必要とする。さらに、プ
ロジェクタ表示パネルは大型で、重いことが多く、可搬
性がよくない。
【0008】他の問題点としては、プロジェクタ表示パ
ネルの場合、発表者はポータブルコンピュータに加え
て、(1)プロジェクタスクリーン、(2)遠隔制御装
置、(3)ポータブルコンピュータに接続されたIR(赤
外線)受信器を有するドングル(dongle)、および
(4)ポータブルコンピュータから表示パネルへのケー
ブルを別に持ち運ばなければならないという点がある。
これらの装置を1つでも忘れたり、紛失したりすると、
発表者はコンピュータを用いたプレゼンテーションを行
なうことができない。あるいは少なくとも遠隔制御能力
を利用することができない。
ネルの場合、発表者はポータブルコンピュータに加え
て、(1)プロジェクタスクリーン、(2)遠隔制御装
置、(3)ポータブルコンピュータに接続されたIR(赤
外線)受信器を有するドングル(dongle)、および
(4)ポータブルコンピュータから表示パネルへのケー
ブルを別に持ち運ばなければならないという点がある。
これらの装置を1つでも忘れたり、紛失したりすると、
発表者はコンピュータを用いたプレゼンテーションを行
なうことができない。あるいは少なくとも遠隔制御能力
を利用することができない。
【0009】これらの問題点の一部を解決するために、
Chenの米国特許5,041,965号には、オーバーヘッドプロ
ジェクタで用いる取り外し可能な表示装置を有するラッ
プトップコンピュータが説明されている。この表示装置
は、それをモニターとして用いるときに取り付けされ、
プロジェクタパネルとして用いるときには取り外される
取り外し可能なカバーを有する。このラップトップ表示
装置を用いることによって、別設のプロジェクタ表示パ
ネルが不要となり、それによってコストが低減される。
さらに、発表者はポータブルコンピュータに加えてプロ
ジェクタ表示パネルを持ち運ぶ代わりにラップトップコ
ンピュータを持ち運ぶだけでよい。
Chenの米国特許5,041,965号には、オーバーヘッドプロ
ジェクタで用いる取り外し可能な表示装置を有するラッ
プトップコンピュータが説明されている。この表示装置
は、それをモニターとして用いるときに取り付けされ、
プロジェクタパネルとして用いるときには取り外される
取り外し可能なカバーを有する。このラップトップ表示
装置を用いることによって、別設のプロジェクタ表示パ
ネルが不要となり、それによってコストが低減される。
さらに、発表者はポータブルコンピュータに加えてプロ
ジェクタ表示パネルを持ち運ぶ代わりにラップトップコ
ンピュータを持ち運ぶだけでよい。
【0010】ラップトップ表示装置の使用はプロジェク
タ表示パネルに比べて利便性は高いと考えられるが、取
り外し可能なラップトップ表示装置はプロジェクタの発
光面全体を覆うものではなく、投影スクリーンに輝点が
残って表示を劣化させるという同様の問題がある。他の
問題点としては、表示装置がプロジェクタ発光面の上に
直接載置されるとう点がある。プレゼンテーション中、
表示装置に覆われた領域の温度が上がり、ラップトップ
表示装置とプロジェクタの両方にダメージが生じる可能
性がある。
タ表示パネルに比べて利便性は高いと考えられるが、取
り外し可能なラップトップ表示装置はプロジェクタの発
光面全体を覆うものではなく、投影スクリーンに輝点が
残って表示を劣化させるという同様の問題がある。他の
問題点としては、表示装置がプロジェクタ発光面の上に
直接載置されるとう点がある。プレゼンテーション中、
表示装置に覆われた領域の温度が上がり、ラップトップ
表示装置とプロジェクタの両方にダメージが生じる可能
性がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明はラップトップLC
D等の表示装置を適合させ、コンピュータ化されたプロ
ジェクタ表示パネルを提供する表示装置アダプタに関す
る。表示装置はこのアダプタに物理的および電気的に接
続される。表示装置アダプタは表示装置をコンピュータ
にインターフェースする並列ケーブルと電子的インター
フェース回路を有する。
D等の表示装置を適合させ、コンピュータ化されたプロ
ジェクタ表示パネルを提供する表示装置アダプタに関す
る。表示装置はこのアダプタに物理的および電気的に接
続される。表示装置アダプタは表示装置をコンピュータ
にインターフェースする並列ケーブルと電子的インター
フェース回路を有する。
【0012】このアダプタは中央本体とこの本体に摺動
可能に取り付けられた2つの展開可能なスリーブを有す
る格納器を有する。スリーブは展開位置と格納位置の間
で動く。展開位置では、スリーブは本体から互いに反対
方向で外方に突出する。格納位置では、スリーブは本体
内へ互いに他に向かって摺動し、当接する。
可能に取り付けられた2つの展開可能なスリーブを有す
る格納器を有する。スリーブは展開位置と格納位置の間
で動く。展開位置では、スリーブは本体から互いに反対
方向で外方に突出する。格納位置では、スリーブは本体
内へ互いに他に向かって摺動し、当接する。
【0013】格納器はまた第1および第2のスリーブに
それぞれ移動可能に取り付けられた2つの支持アームを
有する。これらの支持アームは開位置と閉位置との間を
動く。一実施例において、これらのアームはスリーブの
外側の端部に枢回可能に取り付けられ、開位置と閉位置
との間を揺動する。
それぞれ移動可能に取り付けられた2つの支持アームを
有する。これらの支持アームは開位置と閉位置との間を
動く。一実施例において、これらのアームはスリーブの
外側の端部に枢回可能に取り付けられ、開位置と閉位置
との間を揺動する。
【0014】使用時には、アダプタはスリーブが展開位
置にあり、アームが開位置にある状態にある。表示装置
はアダプタに物理的および電気的に結合されている。表
示装置は過熱を防止するために支持アームによってプロ
ジェクタの発光面上に安全な距離に水平に支持される。
展開したスリーブはプロジェクタ発光面の片側全体を覆
い、表示装置が残りの表面領域を覆う。このようにし
て、この組み合わせられたアッセンブリーによって発光
領域が遮蔽され、それによって投影スクリーンへの輝点
の投影が防止される。
置にあり、アームが開位置にある状態にある。表示装置
はアダプタに物理的および電気的に結合されている。表
示装置は過熱を防止するために支持アームによってプロ
ジェクタの発光面上に安全な距離に水平に支持される。
展開したスリーブはプロジェクタ発光面の片側全体を覆
い、表示装置が残りの表面領域を覆う。このようにし
て、この組み合わせられたアッセンブリーによって発光
領域が遮蔽され、それによって投影スクリーンへの輝点
の投影が防止される。
【0015】アダプタ本体は赤外線装置等の遠隔制御ハ
ンドセットを保持する大きさの凹部を有する。スリーブ
が展開位置にあるとき、この凹部が露出し、赤外線装置
の取り外しおよび交換が可能となる。赤外線ポートが本
体に形成され、スリーブが展開したとき露出して赤外線
装置から赤外線信号を受信する。移動中、スリーブは赤
外線装置を覆い、これを保護する。スリーブの1つある
いは両方に覗き穴が形成され、凹部が見えるようになっ
ており、ユーザーが赤外線装置の存在を視覚的に確認す
ることができる。
ンドセットを保持する大きさの凹部を有する。スリーブ
が展開位置にあるとき、この凹部が露出し、赤外線装置
の取り外しおよび交換が可能となる。赤外線ポートが本
体に形成され、スリーブが展開したとき露出して赤外線
装置から赤外線信号を受信する。移動中、スリーブは赤
外線装置を覆い、これを保護する。スリーブの1つある
いは両方に覗き穴が形成され、凹部が見えるようになっ
ており、ユーザーが赤外線装置の存在を視覚的に確認す
ることができる。
【0016】このように、この表示装置アダプタはポー
タブルコンピュータと組み合わせて用いられるすべての
要素を1つの装置に一体化してコンピュータ化されたオ
ーバーヘッドプロジェクタによるプレゼンテーションを
行なうものである。
タブルコンピュータと組み合わせて用いられるすべての
要素を1つの装置に一体化してコンピュータ化されたオ
ーバーヘッドプロジェクタによるプレゼンテーションを
行なうものである。
【0017】
【実施例】図1および図2には表示装置をオーバーヘッ
ドプロジェクタで使用するための表示装置アダプタ20を
示す。本発明の一実施例のアダプタ20は表示装置をプロ
ジェクタの発光面上に物理的に支持し、表示装置を別個
の計算機に電気的にインターフェースする。
ドプロジェクタで使用するための表示装置アダプタ20を
示す。本発明の一実施例のアダプタ20は表示装置をプロ
ジェクタの発光面上に物理的に支持し、表示装置を別個
の計算機に電気的にインターフェースする。
【0018】表示装置アダプタ20は中央部の本体24と本
体24に摺動可能に取り付けられた2つの展開可能なスリ
ーブ26、28を有する格納器22を有する。スリーブ26、28
は図1に示す格納位置と図2に示す展開位置の間を動
く。格納位置では、スリーブは本体24の内側に摺動して
当接し、本体24の少なくとも一部、好適にはそのすべて
を覆う。展開位置では、スリーブ26、28は、中央の長軸
30に沿って本体24から互いに反対方向で外側に展開して
本体24を露出する。
体24に摺動可能に取り付けられた2つの展開可能なスリ
ーブ26、28を有する格納器22を有する。スリーブ26、28
は図1に示す格納位置と図2に示す展開位置の間を動
く。格納位置では、スリーブは本体24の内側に摺動して
当接し、本体24の少なくとも一部、好適にはそのすべて
を覆う。展開位置では、スリーブ26、28は、中央の長軸
30に沿って本体24から互いに反対方向で外側に展開して
本体24を露出する。
【0019】格納器22は第1のスリーブ26に移動可能に
取り付けられた第1の支持アーム32と第2のスリーブ28
に移動可能に取り付けられた第2の支持アーム34を有す
る。アーム32、34は閉位置と開位置の間を動く。図示す
る実施例では、支持アーム32、34は第1および第2のス
リーブ26、28の外側の端部に枢回可能に取り付けられ、
それぞれ枢軸36、38を中心に枢回する。枢軸36、38は中
央の長軸30を横断する方向にあり、好適には長軸30に対
して直角である。このように、支持アーム32、34は閉位
置にあるスリーブに対して交互に折り畳まれる(図
1)、あるいは外向きに90゜開かれ、開位置とされる
(図2)。アーム32、34にはそれぞれストッパ40、42が
形成され、約90゜の角度を越える回転を防止する。開位
置では、支持アーム32、34は軸30にほぼ直角である。
取り付けられた第1の支持アーム32と第2のスリーブ28
に移動可能に取り付けられた第2の支持アーム34を有す
る。アーム32、34は閉位置と開位置の間を動く。図示す
る実施例では、支持アーム32、34は第1および第2のス
リーブ26、28の外側の端部に枢回可能に取り付けられ、
それぞれ枢軸36、38を中心に枢回する。枢軸36、38は中
央の長軸30を横断する方向にあり、好適には長軸30に対
して直角である。このように、支持アーム32、34は閉位
置にあるスリーブに対して交互に折り畳まれる(図
1)、あるいは外向きに90゜開かれ、開位置とされる
(図2)。アーム32、34にはそれぞれストッパ40、42が
形成され、約90゜の角度を越える回転を防止する。開位
置では、支持アーム32、34は軸30にほぼ直角である。
【0020】アームをスリーブに移動可能に取り付ける
には他の構造の使用も可能であることを指摘しておく。
たとえば、アームをスリーブの端部から中央軸30に直角
な方向に摺動させる、あるいは入れ子式の構造で移動さ
せることもできる。他の代替的形態として、アームをス
リーブに取り外し可能に接続し、スリーブを取り外し
て、閉位置にある格納器内に収容し、またアームをスリ
ーブに取り付けて開位置にあるスリーブから直角に展開
するようにすることもできる。また、これらのアームは
表示装置に動作可能に取り付けることもできる。
には他の構造の使用も可能であることを指摘しておく。
たとえば、アームをスリーブの端部から中央軸30に直角
な方向に摺動させる、あるいは入れ子式の構造で移動さ
せることもできる。他の代替的形態として、アームをス
リーブに取り外し可能に接続し、スリーブを取り外し
て、閉位置にある格納器内に収容し、またアームをスリ
ーブに取り付けて開位置にあるスリーブから直角に展開
するようにすることもできる。また、これらのアームは
表示装置に動作可能に取り付けることもできる。
【0021】格納器本体24はその上面に凹部50が形成さ
れている(図2)。凹部50は遠隔制御IR(赤外線)装
置、遠隔制御RF(無線周波)装置等の遠隔制御ハンドセ
ット52を保持する大きさとされている。凹部50はスリー
ブ26、28が展開位置にあるとき(図2)露出している。
これによって発表者は赤外線ハンドセット52を取り外
し、それを用いてプレゼンテーションを行なうことがで
きる。その後、発表者は赤外線ハンドセット52を凹部50
に戻し、スリーブ26、28を凹部と赤外線ハンドセット52
の上に格納位置まで摺動させる。このようにして、赤外
線ハンドセット52は移動中格納器22内で保護される。少
なくとも一方のスリーブに覗き穴54が形成され、凹部50
を覗くことができる。これによって、ユーザーは、第1
および第2のスリーブが格納位置にあるとき赤外線装置
52が格納器22内に安全に格納されていることを確認する
ことができる。図示する実施例では、この覗き穴は両方
のスリーブに部分的に形成され、それらが結合してほぼ
円形の覗き穴が形成されるが、他の穴構造も可能であ
る。
れている(図2)。凹部50は遠隔制御IR(赤外線)装
置、遠隔制御RF(無線周波)装置等の遠隔制御ハンドセ
ット52を保持する大きさとされている。凹部50はスリー
ブ26、28が展開位置にあるとき(図2)露出している。
これによって発表者は赤外線ハンドセット52を取り外
し、それを用いてプレゼンテーションを行なうことがで
きる。その後、発表者は赤外線ハンドセット52を凹部50
に戻し、スリーブ26、28を凹部と赤外線ハンドセット52
の上に格納位置まで摺動させる。このようにして、赤外
線ハンドセット52は移動中格納器22内で保護される。少
なくとも一方のスリーブに覗き穴54が形成され、凹部50
を覗くことができる。これによって、ユーザーは、第1
および第2のスリーブが格納位置にあるとき赤外線装置
52が格納器22内に安全に格納されていることを確認する
ことができる。図示する実施例では、この覗き穴は両方
のスリーブに部分的に形成され、それらが結合してほぼ
円形の覗き穴が形成されるが、他の穴構造も可能であ
る。
【0022】アダプタ格納器22は表示装置にある取り付
けポストを物理的に受ける2つの取り付け穴56、58を有
する。図4に示すように、表示装置がアダプタによって
支持されるとき、これらのポストは穴56、58に挿入され
る。また、格納器22は表示装置上の対応するコネクタに
接続される電気的コネクタ60を有する。図示する実施例
では、コネクタ60は第1のスリーブ26内に配置され、以
下に図4を参照してより詳細に説明するように取り外し
可能なラップトップ表示装置の使用を可能とする。
けポストを物理的に受ける2つの取り付け穴56、58を有
する。図4に示すように、表示装置がアダプタによって
支持されるとき、これらのポストは穴56、58に挿入され
る。また、格納器22は表示装置上の対応するコネクタに
接続される電気的コネクタ60を有する。図示する実施例
では、コネクタ60は第1のスリーブ26内に配置され、以
下に図4を参照してより詳細に説明するように取り外し
可能なラップトップ表示装置の使用を可能とする。
【0023】図3には分解された状態のアダプタ20を示
す。アダプタ20は本体24に収容されたプリント回路基板
(PCB)62を有する。コネクタ60、PCB 62、および並列
導体ケーブル64によって表示装置を計算機にインターフ
ェースする電子的インターフェース回路が構成される。
この実施例では、PCB 62は遠隔制御ハンドセット52から
の遠隔送信信号(たとえば赤外線、無線周波その他)を
受信する遠隔信号受信ポートを支持する。一例として、
PCB 62は赤外線ハンドセット52によって生成される赤外
線信号を受信する赤外線受信ポートを有する。赤外線信
号に対して透過的な材料で形成された赤外線キャップす
なわちレンズ66が本体24の一部として組み込まれる。プ
レゼンテーション中、赤外線ハンドセット52がアダプタ
20に赤外線信号を送信し、アダプタ20は赤外線信号をデ
ジタル信号に変換し、このデジタル信号が導体64を介し
てコンピュータに送られる。
す。アダプタ20は本体24に収容されたプリント回路基板
(PCB)62を有する。コネクタ60、PCB 62、および並列
導体ケーブル64によって表示装置を計算機にインターフ
ェースする電子的インターフェース回路が構成される。
この実施例では、PCB 62は遠隔制御ハンドセット52から
の遠隔送信信号(たとえば赤外線、無線周波その他)を
受信する遠隔信号受信ポートを支持する。一例として、
PCB 62は赤外線ハンドセット52によって生成される赤外
線信号を受信する赤外線受信ポートを有する。赤外線信
号に対して透過的な材料で形成された赤外線キャップす
なわちレンズ66が本体24の一部として組み込まれる。プ
レゼンテーション中、赤外線ハンドセット52がアダプタ
20に赤外線信号を送信し、アダプタ20は赤外線信号をデ
ジタル信号に変換し、このデジタル信号が導体64を介し
てコンピュータに送られる。
【0024】本体24内にファン68を取り付けて、通気格
子70(図2)を介して空気を送り、アダプタ本体の近傍
および支持アーム32、34の間に空気を循環させることも
できる。かかる空気の循環によって、表示装置およびプ
ロジェクタ発光面の冷却を助ける。しかし、格納器の設
計によってファンを設けることなく空気が十分に循環す
ることを容易にすることができる。これは、図示する実
施例では、格納器は表示装置の3つの面のみを支持し、
第4の面が露出しているためである。さらに、支持アー
ムは表示装置をプロジェクタ発光面からある距離だけ離
して保持している。したがって、露出した第4の面を通
る、また表示装置とプロジェクタ発光面との間のギャッ
プ内の空気の循環によって安全動作温度を十分保つこと
ができる。格納器にファンを組み込む場合、アダプタに
も電力コードを備えてファンに電力を供給するか、ある
いはポータブルコンピュータから電力を受け取るよう構
成してもよい。
子70(図2)を介して空気を送り、アダプタ本体の近傍
および支持アーム32、34の間に空気を循環させることも
できる。かかる空気の循環によって、表示装置およびプ
ロジェクタ発光面の冷却を助ける。しかし、格納器の設
計によってファンを設けることなく空気が十分に循環す
ることを容易にすることができる。これは、図示する実
施例では、格納器は表示装置の3つの面のみを支持し、
第4の面が露出しているためである。さらに、支持アー
ムは表示装置をプロジェクタ発光面からある距離だけ離
して保持している。したがって、露出した第4の面を通
る、また表示装置とプロジェクタ発光面との間のギャッ
プ内の空気の循環によって安全動作温度を十分保つこと
ができる。格納器にファンを組み込む場合、アダプタに
も電力コードを備えてファンに電力を供給するか、ある
いはポータブルコンピュータから電力を受け取るよう構
成してもよい。
【0025】図4にはラップトップコンピュータ80とと
もに用いてオーバーヘッドプロジェクタ100のためのコ
ンピュータ化されたプロジェクタ表示装置を形成するア
ダプタ20を示す。コンピュータ80はCPU 82およびCPU 82
から取り外し可能なLCDスクリーン等の取り外し可能な
表示装置84を有する。表示装置84は取り外し可能なバッ
クライトカバー86を有し、このカバーを取り外すことに
よってモニターがプロジェクタパネルに変換される。Ch
enの米国特許5,041,965号には、取り外し可能な表示装
置を有する好適なラップトップコンピュータが説明され
ている。この特許は参考として言及するものである。
もに用いてオーバーヘッドプロジェクタ100のためのコ
ンピュータ化されたプロジェクタ表示装置を形成するア
ダプタ20を示す。コンピュータ80はCPU 82およびCPU 82
から取り外し可能なLCDスクリーン等の取り外し可能な
表示装置84を有する。表示装置84は取り外し可能なバッ
クライトカバー86を有し、このカバーを取り外すことに
よってモニターがプロジェクタパネルに変換される。Ch
enの米国特許5,041,965号には、取り外し可能な表示装
置を有する好適なラップトップコンピュータが説明され
ている。この特許は参考として言及するものである。
【0026】アダプタ20をプレゼンテーション用にセッ
トアップするには、発表者はスリーブ26、28を展開位置
まで展開させ、支持アーム32、34を開位置まで開く。次
に、アダプタ20をプロジェクタ発光面の片側全体の上に
載置する。次に、表示装置84をラップトップCPU 82から
取り外し、バックライトカバー86を取り外す。表示装置
84はポスト88、90を有し、これらがそれぞれアダプタ20
の取り付け穴56、58に挿入され、表示装置がアダプタに
物理的に取り付けられる。この物理的係合のさい、アダ
プタ20上の電気的コネクタ60は表示装置84上の対応する
コネクタ(図示しないがポスト88の横に配置されてい
る)に係合し、アダプタ20と表示装置84とを電気的に結
合する。次に、表示装置を矢印92に示すように90゜傾斜
させ、支持アーム32、34上に載る水平な姿勢とする。支
持アームは表示装置84をオーバーヘッドプロジェクタ10
0の発光面102上にある距離をおいて支持し、過熱を防止
する。展開したスリーブ26、28によって表示装置に隣接
するプロジェクタ発光面102の片側の領域全体が覆われ
る。アダプタ20と表示装置84によってプロジェクタ発光
面全体が覆われ、投影スクリーンの周辺部における輝点
の発生が防止される。
トアップするには、発表者はスリーブ26、28を展開位置
まで展開させ、支持アーム32、34を開位置まで開く。次
に、アダプタ20をプロジェクタ発光面の片側全体の上に
載置する。次に、表示装置84をラップトップCPU 82から
取り外し、バックライトカバー86を取り外す。表示装置
84はポスト88、90を有し、これらがそれぞれアダプタ20
の取り付け穴56、58に挿入され、表示装置がアダプタに
物理的に取り付けられる。この物理的係合のさい、アダ
プタ20上の電気的コネクタ60は表示装置84上の対応する
コネクタ(図示しないがポスト88の横に配置されてい
る)に係合し、アダプタ20と表示装置84とを電気的に結
合する。次に、表示装置を矢印92に示すように90゜傾斜
させ、支持アーム32、34上に載る水平な姿勢とする。支
持アームは表示装置84をオーバーヘッドプロジェクタ10
0の発光面102上にある距離をおいて支持し、過熱を防止
する。展開したスリーブ26、28によって表示装置に隣接
するプロジェクタ発光面102の片側の領域全体が覆われ
る。アダプタ20と表示装置84によってプロジェクタ発光
面全体が覆われ、投影スクリーンの周辺部における輝点
の発生が防止される。
【0027】発表者はアダプタケーブル64をラップトッ
プCPU 82の並列ポートに接続する。発表者は凹部50から
赤外線ハンドセット52を取り出し、それを用いてプレゼ
ンテーションを制御する。より詳細には、発表者は赤外
線ハンドセット52を本体24内の赤外線レンズ66の背後に
収容されたPCB 62上の赤外線受信ポートに向ける。赤外
線受信器は光信号をデジタル信号に変換し、このデジタ
ル信号がケーブル64を介してコンピュータCPU 82に送信
される。かかるデジタル信号はコンピュータ上で実行さ
れるプレゼンテーションソフトウエアを管理する制御情
報を含む。
プCPU 82の並列ポートに接続する。発表者は凹部50から
赤外線ハンドセット52を取り出し、それを用いてプレゼ
ンテーションを制御する。より詳細には、発表者は赤外
線ハンドセット52を本体24内の赤外線レンズ66の背後に
収容されたPCB 62上の赤外線受信ポートに向ける。赤外
線受信器は光信号をデジタル信号に変換し、このデジタ
ル信号がケーブル64を介してコンピュータCPU 82に送信
される。かかるデジタル信号はコンピュータ上で実行さ
れるプレゼンテーションソフトウエアを管理する制御情
報を含む。
【0028】プレゼンテーションの後、発表者はケーブ
ル64をラップトップCPU 82から外し、赤外線ハンドセッ
ト52をアダプタの凹部50に戻す。発表者は表示装置84を
アダプタから取り外し、それをコンピュータCPU 82に取
り付ける。発表者は支持アーム32、34をアダプタ20に沿
って閉位置まで折り畳み、スリーブ26、28を本体24上で
格納位置まで摺動させる。これによって、この小型のア
ダプタはラップトップコンピュータとともに容易に持ち
運び可能な状態となる。
ル64をラップトップCPU 82から外し、赤外線ハンドセッ
ト52をアダプタの凹部50に戻す。発表者は表示装置84を
アダプタから取り外し、それをコンピュータCPU 82に取
り付ける。発表者は支持アーム32、34をアダプタ20に沿
って閉位置まで折り畳み、スリーブ26、28を本体24上で
格納位置まで摺動させる。これによって、この小型のア
ダプタはラップトップコンピュータとともに容易に持ち
運び可能な状態となる。
【0029】図4の例は取り外し可能な表示装置を有す
るラップトップコンピュータを示すが、このアダプタは
他の種類の表示装置とともに使用することができる。さ
らに、ラップトップコンピュータをノートブックコンピ
ュータや、サブノートブックコンピュータ等他の形態の
コンピュータに置き換えることができる。
るラップトップコンピュータを示すが、このアダプタは
他の種類の表示装置とともに使用することができる。さ
らに、ラップトップコンピュータをノートブックコンピ
ュータや、サブノートブックコンピュータ等他の形態の
コンピュータに置き換えることができる。
【0030】このアダプタはコンピュータ化されたオー
バーヘッドプロジェクタを用いたプレゼンテーションに
必要なすべての機能および装置が持ち運びの容易な軽量
で非常に小型な装置に組み込まれるという利点がある。
移動するユーザーにとって、小型化は移動上の利便性が
あり、また構成要素の一体化はプレゼンテーションに用
いるすべての装置を忘れずにすむという見地から有益で
ある。この表示装置アダプタはコンピュータ化されたプ
レゼンテーションに通常用いられる装置であるラップト
ップコンピュータとともに使用することができる。この
アダプタはラップトップ表示装置をプロジェクタ発光面
の上に安全な距離をおいて(すなわち過熱を防止するよ
うに)支持する物理的支持機構とコンピュータ化された
プレゼンテーションを行なうために用いられる電子装置
および赤外線要素を一体化したものである。さらに。こ
のアダプタ自体はLCDスクリーンを持っていないため、
このアダプタは従来のコンピュータ化プロジェクタ表示
パネルに比べて比較的安価である。
バーヘッドプロジェクタを用いたプレゼンテーションに
必要なすべての機能および装置が持ち運びの容易な軽量
で非常に小型な装置に組み込まれるという利点がある。
移動するユーザーにとって、小型化は移動上の利便性が
あり、また構成要素の一体化はプレゼンテーションに用
いるすべての装置を忘れずにすむという見地から有益で
ある。この表示装置アダプタはコンピュータ化されたプ
レゼンテーションに通常用いられる装置であるラップト
ップコンピュータとともに使用することができる。この
アダプタはラップトップ表示装置をプロジェクタ発光面
の上に安全な距離をおいて(すなわち過熱を防止するよ
うに)支持する物理的支持機構とコンピュータ化された
プレゼンテーションを行なうために用いられる電子装置
および赤外線要素を一体化したものである。さらに。こ
のアダプタ自体はLCDスクリーンを持っていないため、
このアダプタは従来のコンピュータ化プロジェクタ表示
パネルに比べて比較的安価である。
【0031】本発明をその構造上および方法上の特徴に
ついて具体的に説明した。しかし、本発明はここに説明
した具体的特徴に限定されるものではないことを理解さ
れたい。ここに開示した手段は本発明の好適な実施例か
らなるものであるためである。したがって、本発明は本
願明細書に記載の実施態様の多くの変更態様を含むもの
である。以下に本発明の実施態様の例を掲げる。
ついて具体的に説明した。しかし、本発明はここに説明
した具体的特徴に限定されるものではないことを理解さ
れたい。ここに開示した手段は本発明の好適な実施例か
らなるものであるためである。したがって、本発明は本
願明細書に記載の実施態様の多くの変更態様を含むもの
である。以下に本発明の実施態様の例を掲げる。
【0032】(実施態様1)表示装置をオーバーヘッド
プロジェクタで用いるためのアダプタであって、本体
(24)、前記本体に摺動可能に取り付けられた第1およ
び第2の展開可能なスリーブ(26、28)であって、前記
両スリーブが前記本体(24)の外側、互いに反対方向に
展開する展開位置と、前記スリーブが前記本体(24)の
内側に向かって相互に近づく方向に摺動する格納位置と
の間を動くスリーブ、および前記第1および第2のスリ
ーブにそれぞれ移動可能に取り付けられ、前記表示装置
が支持される開位置と、閉位置との間を動く第1および
第2の支持アーム(32、34)とを備えた表示装置アダプ
タ。
プロジェクタで用いるためのアダプタであって、本体
(24)、前記本体に摺動可能に取り付けられた第1およ
び第2の展開可能なスリーブ(26、28)であって、前記
両スリーブが前記本体(24)の外側、互いに反対方向に
展開する展開位置と、前記スリーブが前記本体(24)の
内側に向かって相互に近づく方向に摺動する格納位置と
の間を動くスリーブ、および前記第1および第2のスリ
ーブにそれぞれ移動可能に取り付けられ、前記表示装置
が支持される開位置と、閉位置との間を動く第1および
第2の支持アーム(32、34)とを備えた表示装置アダプ
タ。
【0033】(実施態様2)前記第1および第2の支持
アーム(32、34)は前記表示装置を前記オーバーヘッド
プロジェクタの発光面からある距離だけ離して支持する
ことを特徴とする実施態様1記載の表示装置アダプタ。 (実施態様3)前記第1および第2の支持アーム(32、
34)はそれぞれ前記第1および第2のスリーブ(26、2
8)に枢回可能に取り付けられることを特徴とする実施
態様1記載の表示装置アダプタ。
アーム(32、34)は前記表示装置を前記オーバーヘッド
プロジェクタの発光面からある距離だけ離して支持する
ことを特徴とする実施態様1記載の表示装置アダプタ。 (実施態様3)前記第1および第2の支持アーム(32、
34)はそれぞれ前記第1および第2のスリーブ(26、2
8)に枢回可能に取り付けられることを特徴とする実施
態様1記載の表示装置アダプタ。
【0034】(実施態様4)前記本体(24)には凹部
(50)が形成され、前記凹部(50)は遠隔制御ハンドセ
ット(52)を保持する大きさとされることを特徴とする
実施態様1記載の表示装置アダプタ。 (実施態様5)前記本体(24)には凹部(50)が形成さ
れ、前記凹部(50)は遠隔制御ハンドセット(52)を保
持する大きさとされ、前記第1および第2のスリーブ
(26、28)は前記展開位置では前記凹部(50)を露出さ
せ、前記格納位置では前記凹部(50)の少なくとも一部
を覆うことを特徴とする実施態様1記載の表示装置アダ
プタ。
(50)が形成され、前記凹部(50)は遠隔制御ハンドセ
ット(52)を保持する大きさとされることを特徴とする
実施態様1記載の表示装置アダプタ。 (実施態様5)前記本体(24)には凹部(50)が形成さ
れ、前記凹部(50)は遠隔制御ハンドセット(52)を保
持する大きさとされ、前記第1および第2のスリーブ
(26、28)は前記展開位置では前記凹部(50)を露出さ
せ、前記格納位置では前記凹部(50)の少なくとも一部
を覆うことを特徴とする実施態様1記載の表示装置アダ
プタ。
【0035】(実施態様6)前記スリーブ(26、28)の
少なくとも一方に覗き穴(54)が形成され、前記第1お
よび第2のスリーブが前記格納位置にあるとき、前記本
体(24)に形成された凹部(50)が見えるようにしたこ
とを特徴とする実施態様1記載の表示装置アダプタ。 (実施態様7)前記表示装置上の対応するコネクタに接
続される電気的コネクタ(60)、および前記本体、前記
第1のスリーブ、あるいは前記第2のスリーブのうちの
1つの内部に取り付けられ、前記コネクタに結合されて
前記表示装置を計算機にインターフェースする電子的イ
ンターフェース回路(62)を含むことを特徴とする実施
態様1記載の表示装置アダプタ。 (実施態様8)前記本体、前記第1のスリーブ、あるい
は前記第2のスリーブのうちの1つの内部に取り付けら
れ、前記アダプタの周囲に空気を循環させて前記表示装
置を冷却するファン(68)を含むことを特徴とする実施
態様1記載の表示装置アダプタ。
少なくとも一方に覗き穴(54)が形成され、前記第1お
よび第2のスリーブが前記格納位置にあるとき、前記本
体(24)に形成された凹部(50)が見えるようにしたこ
とを特徴とする実施態様1記載の表示装置アダプタ。 (実施態様7)前記表示装置上の対応するコネクタに接
続される電気的コネクタ(60)、および前記本体、前記
第1のスリーブ、あるいは前記第2のスリーブのうちの
1つの内部に取り付けられ、前記コネクタに結合されて
前記表示装置を計算機にインターフェースする電子的イ
ンターフェース回路(62)を含むことを特徴とする実施
態様1記載の表示装置アダプタ。 (実施態様8)前記本体、前記第1のスリーブ、あるい
は前記第2のスリーブのうちの1つの内部に取り付けら
れ、前記アダプタの周囲に空気を循環させて前記表示装
置を冷却するファン(68)を含むことを特徴とする実施
態様1記載の表示装置アダプタ。
【0036】(実施態様9)表示装置をオーバーヘッド
プロジェクタで用いるためのアダプタであって、本体
(24)、前記本体に摺動可能に取り付けられ、展開位置
と格納位置との間を動く第1および第2の展開可能なス
リーブ(26、28)、および前記第1および第2のスリー
ブにそれぞれ移動可能に取り付けられ、開位置と閉位置
との間を動く第1および第2の支持アーム(32、34)を
有する格納器(22)、前記格納器(22)内に取り付けら
れ、前記表示装置上の対応するコネクタに接続される電
気的コネクタ(60)、前記格納器内に取り付けられ、前
記電気的コネクタに結合されて前記表示装置を計算機に
インターフェースする電子的インターフェース回路(6
2)、前記格納器(22)に取り出し可能に収容された遠
隔制御装置(52)、および前記格納器(22)内に形成さ
れ、前記遠隔制御装置(52)によって生成される遠隔送
信信号を受信する遠隔制御受信ポート(66)とを備えた
表示装置アダプタ。
プロジェクタで用いるためのアダプタであって、本体
(24)、前記本体に摺動可能に取り付けられ、展開位置
と格納位置との間を動く第1および第2の展開可能なス
リーブ(26、28)、および前記第1および第2のスリー
ブにそれぞれ移動可能に取り付けられ、開位置と閉位置
との間を動く第1および第2の支持アーム(32、34)を
有する格納器(22)、前記格納器(22)内に取り付けら
れ、前記表示装置上の対応するコネクタに接続される電
気的コネクタ(60)、前記格納器内に取り付けられ、前
記電気的コネクタに結合されて前記表示装置を計算機に
インターフェースする電子的インターフェース回路(6
2)、前記格納器(22)に取り出し可能に収容された遠
隔制御装置(52)、および前記格納器(22)内に形成さ
れ、前記遠隔制御装置(52)によって生成される遠隔送
信信号を受信する遠隔制御受信ポート(66)とを備えた
表示装置アダプタ。
【0037】(実施態様10)前記本体(24)は前記遠隔
制御装置(52)を保持する凹部(50)を有し、第1およ
び第2のスリーブ(26、28)は 前記展開位置で前記凹
部を露出させて凹部(50)からの前記遠隔制御装置(5
2)の取り出しと前記遠隔制御装置の前記本体凹部への
収納を可能とし、前記格納位置では、前記第1および第
2ののスリーブ(26、28)は、前記本体の凹部(50)内
に収容された前記遠隔制御装置(52)の少なくとも一部
を覆うことを特徴とする実施態様9記載の表示装置アダ
プタ。
制御装置(52)を保持する凹部(50)を有し、第1およ
び第2のスリーブ(26、28)は 前記展開位置で前記凹
部を露出させて凹部(50)からの前記遠隔制御装置(5
2)の取り出しと前記遠隔制御装置の前記本体凹部への
収納を可能とし、前記格納位置では、前記第1および第
2ののスリーブ(26、28)は、前記本体の凹部(50)内
に収容された前記遠隔制御装置(52)の少なくとも一部
を覆うことを特徴とする実施態様9記載の表示装置アダ
プタ。
【図1】本発明の一実施例である、オーバーヘッドプロ
ジェクタ用の表示装置アダプタの格納位置での等角図で
ある。
ジェクタ用の表示装置アダプタの格納位置での等角図で
ある。
【図2】展開位置にある本発明の一実施例の表示装置ア
ダプタを示す等角図である。
ダプタを示す等角図である。
【図3】本発明の一実施例の表示装置アダプタの等角分
解図である。
解図である。
【図4】ラップトップコンピュータに用いてコンピュー
タ化プレゼンテーション表示ユニットを形成する表示装
置アダプタを含む装置の等角図である。
タ化プレゼンテーション表示ユニットを形成する表示装
置アダプタを含む装置の等角図である。
20 表示装置アダプタ、 22 格納器、 24 中央本体、 26, 28 スリーブ、 30 長軸、 32 第1の支持アーム、 34 第2の支持アーム、 36, 38 枢軸、 40, 42 ストッパ、 50 凹部、 52 遠隔制御ハンドセット、 54 覗き穴、 56, 58 取り付け穴、 60 電気的コネクタ、 62 プリント回路基板(PCB)、 64 並列導体ケーブル、 66 赤外線キャップすなわちレンズ、 68 ファン、 70 通気格子、 80 ラップトップコンピュータ、 82 CPU、 84 表示装置、 86 バックライトカバー、 88, 90 ポスト 92 矢印、 100 オーバーヘッドプロジェクタ、 102 プロジェクタ発光面
Claims (1)
- 【請求項1】表示装置をオーバーヘッドプロジェクタで
用いるためのアダプタであって、 本体、 前記本体に摺動可能に取り付けられた第1および第2の
展開可能なスリーブであって、前記両スリーブが前記本
体の外側、互いに反対方向に展開する展開位置と、前記
スリーブが前記本体の内側に向かって相互に近づく方向
に摺動した格納位置との間を動くスリーブ、および前記
第1および第2のスリーブにそれぞれ移動可能に取り付
けられ、前記表示装置が支持される開位置と、閉位置と
の間を動く支持アームとを備えた表示装置アダプタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US726,598 | 1996-10-07 | ||
| US08/726,598 US5823651A (en) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | Display adapter for overhead projector presentation |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10123618A true JPH10123618A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=24919256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9269458A Pending JPH10123618A (ja) | 1996-10-07 | 1997-10-02 | 表示装置アダプタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5823651A (ja) |
| EP (1) | EP0834764B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10123618A (ja) |
| DE (1) | DE69712697T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021107928A1 (en) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Holding devices |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3669413B2 (ja) * | 1999-05-17 | 2005-07-06 | 日本電気株式会社 | 画像表示用アダプタを備えた移動端末と回線品質変化対応方法 |
| WO2001096940A1 (en) | 2000-06-13 | 2001-12-20 | Derryberry Eddie W | Electronic image projection device |
| US6772265B2 (en) | 2000-12-11 | 2004-08-03 | International Business Machines Corporation | Docking station for a laptop computer |
| JP2003218545A (ja) * | 2002-01-23 | 2003-07-31 | Seiko Epson Corp | 電子機器用外装ケース、この電子機器用外装ケースを備えるプロジェクタ |
| GB2409052B (en) * | 2003-12-12 | 2008-06-18 | Simon Richard Daniel | Cube shaped lamp and projection device for single slide |
| US7958892B2 (en) * | 2005-07-29 | 2011-06-14 | Resmed Limited | Air delivery system |
| CN119280587A (zh) | 2006-02-17 | 2025-01-10 | 瑞思迈私人有限公司 | 结合增强治疗法 |
| USD569408S1 (en) * | 2006-08-22 | 2008-05-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Projector |
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