JPH10123A - 収納装置 - Google Patents
収納装置Info
- Publication number
- JPH10123A JPH10123A JP15421696A JP15421696A JPH10123A JP H10123 A JPH10123 A JP H10123A JP 15421696 A JP15421696 A JP 15421696A JP 15421696 A JP15421696 A JP 15421696A JP H10123 A JPH10123 A JP H10123A
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- Japan
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- furniture
- storage device
- storage
- side wall
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 必要に応じて収納部を付加することにより収
納量の増大を図り、又、外観意匠性の統一感を保持で
き、使い勝手に優れた収納装置を提供するものである。 【解決手段】 玄関等に設置された家具1の側壁1aに
当接し、この側壁1a面側を正面として設けられる収納
装置10であって、この収納装置10が上記家具1の側
壁1aの上方に当接するハンガーボード部11と、この
ハンガーボード部11の下方に設けられた収納部12と
により構成され、且つ、正面視において外形寸法が家具
1の側壁1aの外形寸法と同等である。
納量の増大を図り、又、外観意匠性の統一感を保持で
き、使い勝手に優れた収納装置を提供するものである。 【解決手段】 玄関等に設置された家具1の側壁1aに
当接し、この側壁1a面側を正面として設けられる収納
装置10であって、この収納装置10が上記家具1の側
壁1aの上方に当接するハンガーボード部11と、この
ハンガーボード部11の下方に設けられた収納部12と
により構成され、且つ、正面視において外形寸法が家具
1の側壁1aの外形寸法と同等である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、玄関や居室に設置
された既存の家具の側面に当接し、この側面側を正面と
して、既存の家具の収納量を増大させるため、必要に応
じ付加的に設置される収納装置に関する。
された既存の家具の側面に当接し、この側面側を正面と
して、既存の家具の収納量を増大させるため、必要に応
じ付加的に設置される収納装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、玄関や居室等に設置して使用され
る既存の収納家具(或いは収納装置)は、単体としてそ
の機能と収納品の種類や収納量が箱体の容積により決め
られている。従って、それ以上の量の収納を行おうとす
る場合には、別途の収納家具を空きスペースに追加して
設置するようになされてきた。
る既存の収納家具(或いは収納装置)は、単体としてそ
の機能と収納品の種類や収納量が箱体の容積により決め
られている。従って、それ以上の量の収納を行おうとす
る場合には、別途の収納家具を空きスペースに追加して
設置するようになされてきた。
【0003】上記のこのような例としては、実開昭58
−171033号公報に記載されているように、普段よ
く使用する身の回り品の新たな収納家具を既存の収納家
具の傍に設置して、収納の増大を図るようにした考案が
なされている。
−171033号公報に記載されているように、普段よ
く使用する身の回り品の新たな収納家具を既存の収納家
具の傍に設置して、収納の増大を図るようにした考案が
なされている。
【0004】又、実開昭57−184644号公報に
は、既存の家具の立縁や側壁面を利用して整理部を設け
た家具が記載されている。更に、特開平4−75608
号公報には、深い凹部を利用して、前半部と後半部が別
々の箱体により構成され、前半部の箱体には、移動方向
に開口された正面収納部が設けられ、後半部の箱体に
は、移動方向と直交方向に開口された側面収納部が設け
られた玄関用キャビネットが記載されている。
は、既存の家具の立縁や側壁面を利用して整理部を設け
た家具が記載されている。更に、特開平4−75608
号公報には、深い凹部を利用して、前半部と後半部が別
々の箱体により構成され、前半部の箱体には、移動方向
に開口された正面収納部が設けられ、後半部の箱体に
は、移動方向と直交方向に開口された側面収納部が設け
られた玄関用キャビネットが記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実開昭
58−171033号公報に記載されているような場合
には、外観意匠性の統一性(コーディネイト)に欠ける
こととなり、好ましくない。又、実開昭57−1846
44号公報に記載されているような整理部では、小物程
度しか利用できない上に、収納家具の側面に整理される
だけで、収納されないので、外部に露呈して見苦しいと
いった問題がある。
58−171033号公報に記載されているような場合
には、外観意匠性の統一性(コーディネイト)に欠ける
こととなり、好ましくない。又、実開昭57−1846
44号公報に記載されているような整理部では、小物程
度しか利用できない上に、収納家具の側面に整理される
だけで、収納されないので、外部に露呈して見苦しいと
いった問題がある。
【0006】更に、特開平4−75608号公報は、優
れた収納方法であるが、玄関の奥深い凹部が設けられて
いる場合の玄関キャビネットであり、後から側面などへ
の収納の付加、不付加等の選択ができないといった問題
がある。
れた収納方法であるが、玄関の奥深い凹部が設けられて
いる場合の玄関キャビネットであり、後から側面などへ
の収納の付加、不付加等の選択ができないといった問題
がある。
【0007】本発明は、上記のこのような問題点に着眼
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、必要に応じて収納部を付加する
ことにより収納量の増大を図り、又、外観意匠性の統一
感を保持でき、使い勝手に優れた収納装置を提供するも
のである。
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、必要に応じて収納部を付加する
ことにより収納量の増大を図り、又、外観意匠性の統一
感を保持でき、使い勝手に優れた収納装置を提供するも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
収納装置においては、玄関等に設置された家具の側面に
当接し、この側面を正面として設けられる収納装置であ
って、この収納装置が上記家具の側壁の上方に当接する
ハンガーボード部と、このハンガーボード部の下方に設
けられた収納部とにより構成され、且つ、正面視の外形
寸法が上記家具の側面の外形寸法と同等であることを特
徴とする。
収納装置においては、玄関等に設置された家具の側面に
当接し、この側面を正面として設けられる収納装置であ
って、この収納装置が上記家具の側壁の上方に当接する
ハンガーボード部と、このハンガーボード部の下方に設
けられた収納部とにより構成され、且つ、正面視の外形
寸法が上記家具の側面の外形寸法と同等であることを特
徴とする。
【0009】請求項2記載の本発明の収納装置において
は、居室等に設置された家具の側面に当接し、この側面
を正面として設けられる収納家具であって、この収納家
具が箱体形状で前面が開口され、複数の棚板により構成
され、且つ、正面視の外形寸法が上記家具の側面の外形
寸法と同等であることを特徴とする。
は、居室等に設置された家具の側面に当接し、この側面
を正面として設けられる収納家具であって、この収納家
具が箱体形状で前面が開口され、複数の棚板により構成
され、且つ、正面視の外形寸法が上記家具の側面の外形
寸法と同等であることを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1記載の本発明の収納装置においては、
玄関等に設置された家具の側面に当接し、この側面を正
面として設けられる収納装置であって、この収納装置が
上記家具の側壁の上方に当接するハンガーボード部と、
このハンガーボード部の下方に設けられた収納部とによ
り構成され、且つ、正面視の外形寸法が上記家具の側面
の外形寸法と同等であるので、収納部には、スリッパ、
靴、小物等が収納でき、又、収納部の上面の天板をカウ
ンターとして種々の作業に用いることができる。又、ハ
ンガーボード部にフック等を取り付けることにより、コ
ート等の衣類やバッグ等を掛けておくことができる。
玄関等に設置された家具の側面に当接し、この側面を正
面として設けられる収納装置であって、この収納装置が
上記家具の側壁の上方に当接するハンガーボード部と、
このハンガーボード部の下方に設けられた収納部とによ
り構成され、且つ、正面視の外形寸法が上記家具の側面
の外形寸法と同等であるので、収納部には、スリッパ、
靴、小物等が収納でき、又、収納部の上面の天板をカウ
ンターとして種々の作業に用いることができる。又、ハ
ンガーボード部にフック等を取り付けることにより、コ
ート等の衣類やバッグ等を掛けておくことができる。
【0011】本発明の収納装置は、薄型で、上下、左右
の外形寸法が正面視において既存の家具の側面の外形寸
法と同等となっているので、既存の家具との統一性がと
れ、外観意匠性が優れた(コーディネイトされた)収納
装置として用いることができる。
の外形寸法が正面視において既存の家具の側面の外形寸
法と同等となっているので、既存の家具との統一性がと
れ、外観意匠性が優れた(コーディネイトされた)収納
装置として用いることができる。
【0012】請求項2記載の本発明の収納装置において
は、居室等に設置された家具の側面に当接し、この側面
を正面として設けられる収納家具であって、この収納家
具が箱体形状で前面が開口され、複数の棚板により構成
され、且つ、正面視の外形寸法が上記家具の側面の外形
寸法と同等であるので、例えば、子供部屋の既存の家具
の側壁に当接して設置された場合、子供部屋は特に収納
スペースの不足もあり、本や学用品が奥行きの深いクロ
ーゼット(既存家具)等に収納されると使い辛いといっ
たことがあり、本発明の薄型の収納装置を設置して用い
ることにより、この問題を解消することができる。又、
複数の棚板が設けられているので、子供の種々の所有品
を棚毎に区分して収納するのに好都合である。更に、既
存の家具との統一性がとれ、外観意匠性が優れた(コー
ディネイトされた)収納装置として用いることができ
る。
は、居室等に設置された家具の側面に当接し、この側面
を正面として設けられる収納家具であって、この収納家
具が箱体形状で前面が開口され、複数の棚板により構成
され、且つ、正面視の外形寸法が上記家具の側面の外形
寸法と同等であるので、例えば、子供部屋の既存の家具
の側壁に当接して設置された場合、子供部屋は特に収納
スペースの不足もあり、本や学用品が奥行きの深いクロ
ーゼット(既存家具)等に収納されると使い辛いといっ
たことがあり、本発明の薄型の収納装置を設置して用い
ることにより、この問題を解消することができる。又、
複数の棚板が設けられているので、子供の種々の所有品
を棚毎に区分して収納するのに好都合である。更に、既
存の家具との統一性がとれ、外観意匠性が優れた(コー
ディネイトされた)収納装置として用いることができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、請求項1記載の本発明の
収納装置の一例を示す斜視図であり、図2は、図1の正
面図(開閉扉が開かれた状態)である。図1、及び図2
において、本発明の収納装置10は、玄関等に設置され
た既存家具(下駄箱)1の側壁1aに当接し、この側壁
1a面側を正面として設けられるようになっている。
を参照して説明する。図1は、請求項1記載の本発明の
収納装置の一例を示す斜視図であり、図2は、図1の正
面図(開閉扉が開かれた状態)である。図1、及び図2
において、本発明の収納装置10は、玄関等に設置され
た既存家具(下駄箱)1の側壁1aに当接し、この側壁
1a面側を正面として設けられるようになっている。
【0014】この収納装置10は、上記既存家具1の側
壁1aの上方に当接するハンガーボード部11と、この
ハンガーボード部11の下方に設けられた開閉扉の奥に
棚板や小物入れを有する箱体形状の収納部12とにより
構成されている。
壁1aの上方に当接するハンガーボード部11と、この
ハンガーボード部11の下方に設けられた開閉扉の奥に
棚板や小物入れを有する箱体形状の収納部12とにより
構成されている。
【0015】又、この収納装置10は、既存家具1の側
面に設置される都合上、左右の空間に余裕がない場合を
考慮し、薄型で、且つ、上下、左右の外形寸法が、正面
視において既存家具1の側壁1aの外形寸法と同等であ
ることを特徴としている。
面に設置される都合上、左右の空間に余裕がない場合を
考慮し、薄型で、且つ、上下、左右の外形寸法が、正面
視において既存家具1の側壁1aの外形寸法と同等であ
ることを特徴としている。
【0016】上記ハンガーボード部11は、側壁1aに
密着するようにして設置される。又、ハンガーボード部
11の正面の上方寄りにはフック11aが取り付けられ
ており、コートやバック等が掛けられるようになってい
る。
密着するようにして設置される。又、ハンガーボード部
11の正面の上方寄りにはフック11aが取り付けられ
ており、コートやバック等が掛けられるようになってい
る。
【0017】ハンガーボード部11の下方に設けられた
薄型の収納部12には、その前面に片開きの開閉扉12
aが設けられ、その内部にはスリッパや靴等が収納でき
るラック12bが2段に設けられている。
薄型の収納部12には、その前面に片開きの開閉扉12
aが設けられ、その内部にはスリッパや靴等が収納でき
るラック12bが2段に設けられている。
【0018】又、この収納部12の最上段には、天板1
2cが張設されており、この天板12c上を、置物台と
して用いたり、又、種々の作業台として使用できるよう
に配慮されている。更に、収納部12の上記天板12c
の真下には引き出し12dが設けられ、印鑑やペン等の
小物が収納できるようになっている。
2cが張設されており、この天板12c上を、置物台と
して用いたり、又、種々の作業台として使用できるよう
に配慮されている。更に、収納部12の上記天板12c
の真下には引き出し12dが設けられ、印鑑やペン等の
小物が収納できるようになっている。
【0019】従って、本発明の収納装置10は、上記説
明のように、薄型で、上下、左右の外形寸法が既存家具
1の側壁1aの外形寸法と同等となっているので、既存
家具1との統一性がとれ、外観意匠性が優れた(コーデ
ィネイトされた)収納装置として用いることができる。
明のように、薄型で、上下、左右の外形寸法が既存家具
1の側壁1aの外形寸法と同等となっているので、既存
家具1との統一性がとれ、外観意匠性が優れた(コーデ
ィネイトされた)収納装置として用いることができる。
【0020】図3は、請求項2記載の本発明の収納装置
の一例を示す斜視図であり、図4は、上記収納装置の使
用例を示す斜視図である。図3において、本発明の収納
装置20は、居室等に設置された既存家具(クローゼッ
ト等)2の側壁2aに当接し、この側壁2a面側を正面
として設けられるようになっている。
の一例を示す斜視図であり、図4は、上記収納装置の使
用例を示す斜視図である。図3において、本発明の収納
装置20は、居室等に設置された既存家具(クローゼッ
ト等)2の側壁2aに当接し、この側壁2a面側を正面
として設けられるようになっている。
【0021】この収納装置20は、図4に示すように、
上記既存家具2の側壁2aの当接して設置され、箱体形
状で前面が開口され、複数の棚板20aが上下方向に配
設されて構成されている。
上記既存家具2の側壁2aの当接して設置され、箱体形
状で前面が開口され、複数の棚板20aが上下方向に配
設されて構成されている。
【0022】又、この収納装置20は、既存家具2の側
面に設置される都合上、左右の空間に余裕がない場合を
考慮し、薄型で、且つ、上下、左右の外形寸法が正面視
において既存家具2の側壁2aの外形寸法と同等である
ことを特徴としている。
面に設置される都合上、左右の空間に余裕がない場合を
考慮し、薄型で、且つ、上下、左右の外形寸法が正面視
において既存家具2の側壁2aの外形寸法と同等である
ことを特徴としている。
【0023】本発明の収納装置20は、例えば、子供部
屋等に設置されて用いられるのが好適であり、特に子供
部屋は収納スペースの不足もあり、本や学用品が奥行き
の深いクローゼット等に収納されると使い辛いといった
ことがあり、薄型の収納装置20を設置して用いること
により、この問題を解消することができる。又、複数の
棚板20aが設けられているので、子供の種々の所有品
を棚毎に区分して収納するのに好都合である。
屋等に設置されて用いられるのが好適であり、特に子供
部屋は収納スペースの不足もあり、本や学用品が奥行き
の深いクローゼット等に収納されると使い辛いといった
ことがあり、薄型の収納装置20を設置して用いること
により、この問題を解消することができる。又、複数の
棚板20aが設けられているので、子供の種々の所有品
を棚毎に区分して収納するのに好都合である。
【0024】従って、本発明の収納装置20は、上記説
明のように、薄型で、上下、左右の外形寸法が、正面視
において既存家具2の側壁2aの外形寸法と同等となっ
ているので、既存家具2との統一性がとれ、外観意匠性
が優れた(コーディネイトされた)収納装置として用い
ることができる。
明のように、薄型で、上下、左右の外形寸法が、正面視
において既存家具2の側壁2aの外形寸法と同等となっ
ているので、既存家具2との統一性がとれ、外観意匠性
が優れた(コーディネイトされた)収納装置として用い
ることができる。
【0025】又、以上説明のいずれの収納装置10、2
0ともに、本来の既存家具1、又は2の左右のいずれか
の側壁1a、又は2aに当接し、側壁1a、又は2a側
を正面として設置されて用いられるので、両者を同時に
有効に活用することができる。
0ともに、本来の既存家具1、又は2の左右のいずれか
の側壁1a、又は2aに当接し、側壁1a、又は2a側
を正面として設置されて用いられるので、両者を同時に
有効に活用することができる。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の本発明の収納装置におい
ては、玄関等に設置された家具の側面に当接し、この側
面を正面として設けられる収納装置であって、この収納
装置が上記家具の側壁の上方に当接するハンガーボード
部と、このハンガーボード部の下方に設けられた収納部
とにより構成され、且つ、正面視の外形寸法が上記家具
の側面の外形寸法と同等であるので、収納部には、スリ
ッパ、靴、小物等が収納でき、又、収納部の上面の天板
をカウンターとして種々の作業に用いることができる。
又、ハンガーボード部にフック等を取り付けることによ
り、コート等の衣類やバッグ等を掛けておくことができ
る。
ては、玄関等に設置された家具の側面に当接し、この側
面を正面として設けられる収納装置であって、この収納
装置が上記家具の側壁の上方に当接するハンガーボード
部と、このハンガーボード部の下方に設けられた収納部
とにより構成され、且つ、正面視の外形寸法が上記家具
の側面の外形寸法と同等であるので、収納部には、スリ
ッパ、靴、小物等が収納でき、又、収納部の上面の天板
をカウンターとして種々の作業に用いることができる。
又、ハンガーボード部にフック等を取り付けることによ
り、コート等の衣類やバッグ等を掛けておくことができ
る。
【0027】本発明の収納装置は、薄型で、上下、左右
の外形寸法が正面視において既存の家具の側面の外形寸
法と同等となっているので、既存の家具との統一性がと
れ、外観意匠性が優れた(コーディネイトされた)収納
装置として用いることができる。
の外形寸法が正面視において既存の家具の側面の外形寸
法と同等となっているので、既存の家具との統一性がと
れ、外観意匠性が優れた(コーディネイトされた)収納
装置として用いることができる。
【0028】請求項2記載の本発明の収納装置において
は、居室等に設置された家具の側面に当接し、この側面
を正面として設けられる収納家具であって、この収納家
具が箱体形状で前面が開口され、複数の棚板により構成
され、且つ、正面視の外形寸法が上記家具の側面の外形
寸法と同等であるので、例えば、子供部屋の既存の家具
の側壁に当接して設置された場合、子供部屋は特に収納
スペースの不足もあり、本や学用品が奥行きの深いクロ
ーゼット(既存家具)等に収納されると使い辛いといっ
たことがあり、本発明の薄型の収納装置を設置して用い
ることにより、この問題を解消することができる。又、
複数の棚板が設けられているので、子供の種々の所有品
を棚毎に区分して収納するのに好都合である。更に、既
存の家具との統一性がとれ、外観意匠性が優れた(コー
ディネイトされた)収納装置として用いることができ
る。従って、収納装置として好適に用いられる。
は、居室等に設置された家具の側面に当接し、この側面
を正面として設けられる収納家具であって、この収納家
具が箱体形状で前面が開口され、複数の棚板により構成
され、且つ、正面視の外形寸法が上記家具の側面の外形
寸法と同等であるので、例えば、子供部屋の既存の家具
の側壁に当接して設置された場合、子供部屋は特に収納
スペースの不足もあり、本や学用品が奥行きの深いクロ
ーゼット(既存家具)等に収納されると使い辛いといっ
たことがあり、本発明の薄型の収納装置を設置して用い
ることにより、この問題を解消することができる。又、
複数の棚板が設けられているので、子供の種々の所有品
を棚毎に区分して収納するのに好都合である。更に、既
存の家具との統一性がとれ、外観意匠性が優れた(コー
ディネイトされた)収納装置として用いることができ
る。従って、収納装置として好適に用いられる。
【図1】請求項1記載の本発明の収納装置の一例を示す
斜視図。
斜視図。
【図2】図1に示す収納装置の正面図(開閉扉が開かれ
た状態)。
た状態)。
【図3】請求項2記載の本発明の収納装置の一例を示す
斜視図。
斜視図。
【図4】図3に示す収納装置の使用例を示す斜視図。
1、2 既存家具 1a、2a 側壁 10、20 収納装置 11 ハンガーボード 11a フック 12 収納部 12a 開閉扉 12b ラック 12c 天板 12d 小物入れ 20a 棚板
Claims (2)
- 【請求項1】 玄関等に設置された家具の側面に当接
し、この側面を正面として設けられる収納装置であっ
て、この収納装置が上記家具の側壁の上方に当接するハ
ンガーボード部と、このハンガーボード部の下方に設け
られた収納部とにより構成され、且つ、正面視の外形寸
法が上記家具の側面の外形寸法と同等であることを特徴
とする玄関用の収納装置。 - 【請求項2】 居室等に設置された家具の側面に当接
し、この側面を正面として設けられる収納家具であっ
て、この収納家具が箱体形状で前面が開口され、複数の
棚板により構成され、且つ、正面視の外形寸法が上記家
具の側面の外形寸法と同等であることを特徴とする居室
用の収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15421696A JPH10123A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15421696A JPH10123A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10123A true JPH10123A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15579389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15421696A Pending JPH10123A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10123A (ja) |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP15421696A patent/JPH10123A/ja active Pending
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