JPH10124252A - テンキー付きマウスパッド - Google Patents
テンキー付きマウスパッドInfo
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- JPH10124252A JPH10124252A JP8281009A JP28100996A JPH10124252A JP H10124252 A JPH10124252 A JP H10124252A JP 8281009 A JP8281009 A JP 8281009A JP 28100996 A JP28100996 A JP 28100996A JP H10124252 A JPH10124252 A JP H10124252A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 テンキーによる入力を可能とするテンキー付
きマウスパッドを提供すること。 【解決手段】 マウスパッド10の主面上に凹部を設
け、該凹部にテンキーユニット3を嵌合して備える。座
標情報を入力する場合、テンキーユニット3の上面(操
作面)を除く(またはこれを含む)主面上で操作する。
次に、テンキーとして使用する場合、その主面上に備え
たテンキーユニット3に配列されたテンキーを操作して
数値情報の入力を行う。
きマウスパッドを提供すること。 【解決手段】 マウスパッド10の主面上に凹部を設
け、該凹部にテンキーユニット3を嵌合して備える。座
標情報を入力する場合、テンキーユニット3の上面(操
作面)を除く(またはこれを含む)主面上で操作する。
次に、テンキーとして使用する場合、その主面上に備え
たテンキーユニット3に配列されたテンキーを操作して
数値情報の入力を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パソコン等に座標
情報を入力するための所謂マウスの下敷きとして用いる
マウスパッドに関し、更に詳しくは、数値情報を入力す
るためのテンキーを備えたテンキー付きマウスパッドに
関する。
情報を入力するための所謂マウスの下敷きとして用いる
マウスパッドに関し、更に詳しくは、数値情報を入力す
るためのテンキーを備えたテンキー付きマウスパッドに
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、図5に示すように、パソコン3
0などの情報処理装置が備えるディスプレイ上のカーソ
ルの座標情報を入力するための装置として、所謂マウス
20が使用される。このマウス20は、その本体の底部
にボール(図示なし)を備え、マウスパッド100の上
を移動させることにより生じるボールの転がりを検知し
て、ディスプレイ上のカーソル(図示なし)の移動に必
要な座標情報を情報処理装置(パソコン30)側に入力
するものである。マウスパッド100は、マウス20の
操作性を向上させると共に、マウス20が備えるボール
の転がりをスムーズにするための下敷きとして使用され
るものである。
0などの情報処理装置が備えるディスプレイ上のカーソ
ルの座標情報を入力するための装置として、所謂マウス
20が使用される。このマウス20は、その本体の底部
にボール(図示なし)を備え、マウスパッド100の上
を移動させることにより生じるボールの転がりを検知し
て、ディスプレイ上のカーソル(図示なし)の移動に必
要な座標情報を情報処理装置(パソコン30)側に入力
するものである。マウスパッド100は、マウス20の
操作性を向上させると共に、マウス20が備えるボール
の転がりをスムーズにするための下敷きとして使用され
るものである。
【0003】また、パソコン30などの情報処理装置
は、その入力装置としてキーボード30aを備える。こ
のキーボード30aには数値情報に加えて命令情報など
の各種情報を入力するためのキーが配列されており、デ
スクトップ型パソコンの場合、数値情報の入力頻度が高
い用途向けに、数値情報の入力を容易とするように数字
キーが配列された所謂テンキーを備えたものがある。こ
のテンキーは、キーボード上に他のキーと共に配列され
たものや、外付けの単体として独立して装備されたもの
がある。
は、その入力装置としてキーボード30aを備える。こ
のキーボード30aには数値情報に加えて命令情報など
の各種情報を入力するためのキーが配列されており、デ
スクトップ型パソコンの場合、数値情報の入力頻度が高
い用途向けに、数値情報の入力を容易とするように数字
キーが配列された所謂テンキーを備えたものがある。こ
のテンキーは、キーボード上に他のキーと共に配列され
たものや、外付けの単体として独立して装備されたもの
がある。
【0004】図5に例示するノートブック型パソコン3
0等のように、携帯性や省スペース性を優先する携帯型
機器の場合、小型化のためにキーボード30aの配列を
小規模に抑える必要があり、このため、テンキーを省い
たキーボードが標準仕様となっている。このような仕様
の機器にテンキーを用いて数値情報を入力しようとする
場合には、外付けのテンキーボード40を接続する必要
がある。
0等のように、携帯性や省スペース性を優先する携帯型
機器の場合、小型化のためにキーボード30aの配列を
小規模に抑える必要があり、このため、テンキーを省い
たキーボードが標準仕様となっている。このような仕様
の機器にテンキーを用いて数値情報を入力しようとする
場合には、外付けのテンキーボード40を接続する必要
がある。
【0005】また、デスクトップ型パソコン(図示な
し)では、座標情報の入力装置としてマウスを用いるタ
イプのものが標準となっているのに対し、携帯性を優先
するノートブック型パソコン30では、座標情報の入力
装置としてトラックボールなど各種の座標入力デバイス
(図示なし)を内蔵したものが標準となっている。この
座標入力デバイスは、携帯性を優先する結果、その操作
性に難点があり、このため、ノートブック型パソコンで
も、図5に示すように、操作性に優れるマウス20を接
続して用いる場合が少なくない。
し)では、座標情報の入力装置としてマウスを用いるタ
イプのものが標準となっているのに対し、携帯性を優先
するノートブック型パソコン30では、座標情報の入力
装置としてトラックボールなど各種の座標入力デバイス
(図示なし)を内蔵したものが標準となっている。この
座標入力デバイスは、携帯性を優先する結果、その操作
性に難点があり、このため、ノートブック型パソコンで
も、図5に示すように、操作性に優れるマウス20を接
続して用いる場合が少なくない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、マウス
20と共に外付けのテンキーボード40を接続すると、
これらを配置するための机上のスペースを必要とする。
また、マウス20及びマウスパッド100と共にテンキ
ー40を携行しようとすると、それぞれを個別に携帯す
る必要があり、ノートブック型パソコンなどの携帯型機
器が特徴とする携帯性が著しく損なわれることとなる。
20と共に外付けのテンキーボード40を接続すると、
これらを配置するための机上のスペースを必要とする。
また、マウス20及びマウスパッド100と共にテンキ
ー40を携行しようとすると、それぞれを個別に携帯す
る必要があり、ノートブック型パソコンなどの携帯型機
器が特徴とする携帯性が著しく損なわれることとなる。
【0007】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであり、外付けのテンキーを独立して装備する必
要がなく、テンキーによる入力を可能とするテンキー付
きマウスパッドを提供することを課題とする。
たものであり、外付けのテンキーを独立して装備する必
要がなく、テンキーによる入力を可能とするテンキー付
きマウスパッドを提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決達成するため、以下の構成を有する。即ち、請求項1
に記載の発明に係るテンキー付きマウスパッドは、主面
上に凹部を設け、該凹部にテンキーユニットを嵌合して
備えたことを特徴とするテンキー付きマウスパッドの構
成を有する。
決達成するため、以下の構成を有する。即ち、請求項1
に記載の発明に係るテンキー付きマウスパッドは、主面
上に凹部を設け、該凹部にテンキーユニットを嵌合して
備えたことを特徴とするテンキー付きマウスパッドの構
成を有する。
【0009】また、請求項2に記載の発明に係るテンキ
ー付きマウスパッドは、テンキーユニットの操作面とし
ての上面が、主面に対して凹面をなすことを特徴とする
請求項1に記載のテンキー付きマウスパッドの構成を有
する。
ー付きマウスパッドは、テンキーユニットの操作面とし
ての上面が、主面に対して凹面をなすことを特徴とする
請求項1に記載のテンキー付きマウスパッドの構成を有
する。
【0010】さらに、請求項3に記載の発明に係るテン
キー付きマウスパッドは、平板状の裏面層と、中空部が
設けられて前記裏面層の上面に貼着された中間層と、前
記中空部に嵌合して前記中間層と一体的に前記裏面層の
上面に固定されたテンキーユニットと、前記テンキーユ
ニットの上面を覆うように貼着された表面シートと、前
記中間層の上面を覆うように貼着された表面層と、を有
してなることを特徴とするテンキー付きマウスパッドの
構成を有する。
キー付きマウスパッドは、平板状の裏面層と、中空部が
設けられて前記裏面層の上面に貼着された中間層と、前
記中空部に嵌合して前記中間層と一体的に前記裏面層の
上面に固定されたテンキーユニットと、前記テンキーユ
ニットの上面を覆うように貼着された表面シートと、前
記中間層の上面を覆うように貼着された表面層と、を有
してなることを特徴とするテンキー付きマウスパッドの
構成を有する。
【0011】さらにまた、請求項4に記載の発明に係る
テンキー付きマウスパッドは、表面シート及び表面層に
代え、中間層及びテンキーユニットの上面を一面状に覆
う上面層を設けたことを特徴とする請求項3に記載のテ
ンキー付きマウスパッドの構成を有する。
テンキー付きマウスパッドは、表面シート及び表面層に
代え、中間層及びテンキーユニットの上面を一面状に覆
う上面層を設けたことを特徴とする請求項3に記載のテ
ンキー付きマウスパッドの構成を有する。
【0012】さらにまた、請求項5に記載の発明に係る
テンキー付きマウスパッドは、テンキーユニットが、タ
ッチキー型のテンキーユニットであることを特徴とする
請求項1から4の何れか1項に記載のテンキー付きマウ
スパッドの構成を有する。
テンキー付きマウスパッドは、テンキーユニットが、タ
ッチキー型のテンキーユニットであることを特徴とする
請求項1から4の何れか1項に記載のテンキー付きマウ
スパッドの構成を有する。
【0013】以下に上記構成された本発明の作用につい
て述べる。即ち、請求項1または請求項5に記載の発明
に係るテンキー付きマウスパッドによれば、パッドの主
面上に設けられた凹部にテンキーユニットを嵌合して備
える結果、マウスパッドの主面上の一部にテンキーが配
列される。いま、マウスパッドとして使用する場合、テ
ンキーユニットの上面を除くマウスパッドの主面上、ま
たはテンキーユニットの上面を含むマウスパッドの主面
上でマウスを操作して座標情報を入力する。テンキーと
して使用する場合には、マウスパッドの主面上に備える
テンキーユニットのテンキーを操作して数値情報を入力
する。
て述べる。即ち、請求項1または請求項5に記載の発明
に係るテンキー付きマウスパッドによれば、パッドの主
面上に設けられた凹部にテンキーユニットを嵌合して備
える結果、マウスパッドの主面上の一部にテンキーが配
列される。いま、マウスパッドとして使用する場合、テ
ンキーユニットの上面を除くマウスパッドの主面上、ま
たはテンキーユニットの上面を含むマウスパッドの主面
上でマウスを操作して座標情報を入力する。テンキーと
して使用する場合には、マウスパッドの主面上に備える
テンキーユニットのテンキーを操作して数値情報を入力
する。
【0014】さらに、請求項2または請求項5に記載の
発明に係るテンキー付きマウスパッドによれば、マウス
パッドとして使用する場合、マウスパッドの主面上でマ
ウスを操作して座標情報を入力する。このとき、テンキ
ーユニットの操作面としての上面が、主面に対して凹面
をなすので、マウスとテンキーユニットの操作面との接
触が避けられ、意図しない数値情報の入力が避けられ
る。テンキーとして使用する場合には、テンキーユニッ
ト上面に配列されたテンキーを操作して数値情報を入力
する。
発明に係るテンキー付きマウスパッドによれば、マウス
パッドとして使用する場合、マウスパッドの主面上でマ
ウスを操作して座標情報を入力する。このとき、テンキ
ーユニットの操作面としての上面が、主面に対して凹面
をなすので、マウスとテンキーユニットの操作面との接
触が避けられ、意図しない数値情報の入力が避けられ
る。テンキーとして使用する場合には、テンキーユニッ
ト上面に配列されたテンキーを操作して数値情報を入力
する。
【0015】また、請求項3または請求項5に記載の発
明に係るテンキー付きマウスパッドによれば、裏面層の
上面に、中空部を設けた中間層を貼着して積層すると、
これら裏面層と中空層とからなる積層体の上面に、前記
中空部からなる凹部が形成される。テンキーユニットを
前記中空部に嵌合するように中間層と一体的に(面を合
わせて)裏面層の上面に積層する結果、前記凹部にテン
キーユニットが嵌合して位置される。
明に係るテンキー付きマウスパッドによれば、裏面層の
上面に、中空部を設けた中間層を貼着して積層すると、
これら裏面層と中空層とからなる積層体の上面に、前記
中空部からなる凹部が形成される。テンキーユニットを
前記中空部に嵌合するように中間層と一体的に(面を合
わせて)裏面層の上面に積層する結果、前記凹部にテン
キーユニットが嵌合して位置される。
【0016】このとき、積層体の上面(中間層の上面)
とテンキーユニットの上面とは同一面状とされ、テンキ
ーユニット及び中間層のそれぞれの上面を覆うように、
表面シート及び表面層が貼着され、表面層で覆われたマ
ウスパッドの上面と同一面をなして表面シートで覆われ
たテンキーユニットが配置される。
とテンキーユニットの上面とは同一面状とされ、テンキ
ーユニット及び中間層のそれぞれの上面を覆うように、
表面シート及び表面層が貼着され、表面層で覆われたマ
ウスパッドの上面と同一面をなして表面シートで覆われ
たテンキーユニットが配置される。
【0017】いま、マウスパッドとして使用する場合、
表面層の上、または表面層及び表面シートの上でマウス
を操作して座標情報を入力する。テンキーとして使用す
る場合には、マウスパッドの上面の一部に備えるテンキ
ーユニットのテンキーを表面シートの上から操作して数
値情報を入力する。
表面層の上、または表面層及び表面シートの上でマウス
を操作して座標情報を入力する。テンキーとして使用す
る場合には、マウスパッドの上面の一部に備えるテンキ
ーユニットのテンキーを表面シートの上から操作して数
値情報を入力する。
【0018】さらにまた、請求項4または請求項5に記
載の発明に係るテンキー付きマウスパッドによれば、マ
ウスパッドとして使用する場合、テンキーユニットの領
域を除く上面層、またはテンキーユニットの領域を含む
上面層の上でマウスを操作して座標情報を入力する。テ
ンキーとして使用する場合には、テンキーユニット上面
に配列されたテンキーを上面層の上から操作して数値情
報を入力する。
載の発明に係るテンキー付きマウスパッドによれば、マ
ウスパッドとして使用する場合、テンキーユニットの領
域を除く上面層、またはテンキーユニットの領域を含む
上面層の上でマウスを操作して座標情報を入力する。テ
ンキーとして使用する場合には、テンキーユニット上面
に配列されたテンキーを上面層の上から操作して数値情
報を入力する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図1から図4を参照して、
本発明の実施形態に係るテンキー付きマウスパッドにつ
いて説明する。ここで、図1は本発明の実施形態に係る
テンキー付きマウスパッド及びこれに接続する機器の全
体図、図2(a)〜(d)は、それぞれ本発明の第1か
ら第4の実施形態のテンキー付きマウスパッドの図1に
示すA−A断面図、図3及び図4は、それぞれ本発明の
第1及び第3の実施形態のテンキー付きマウスパッドの
分解図である。なお、各図において、同一要素および相
当する要素には同一符号を付し、第1から第4の実施形
態の説明において、必要に応じて図1を援用して用いる
こととする。
本発明の実施形態に係るテンキー付きマウスパッドにつ
いて説明する。ここで、図1は本発明の実施形態に係る
テンキー付きマウスパッド及びこれに接続する機器の全
体図、図2(a)〜(d)は、それぞれ本発明の第1か
ら第4の実施形態のテンキー付きマウスパッドの図1に
示すA−A断面図、図3及び図4は、それぞれ本発明の
第1及び第3の実施形態のテンキー付きマウスパッドの
分解図である。なお、各図において、同一要素および相
当する要素には同一符号を付し、第1から第4の実施形
態の説明において、必要に応じて図1を援用して用いる
こととする。
【0020】(第1の実施の形態について)先ず、図
1、図2(a)及び図3を参照して、本発明の第1の実
施形態に係るテンキー付きマウスパッド10について説
明する。図1に示すように、第1の実施形態に係るテン
キー付きマウスパッド10は、その主面上の一部にテン
キーユニット3を埋め込むように配置して構成される。
また、図2(a)に示す図1のA−A断面図および図3
に示すその分解図から理解されるように、テンキー付き
マウスパッド10は、その上面に凹部Hが設けられた平
板状の裏面層1と、この凹部Hの開口形状に合わせて中
空部Gが設けられた表面層4と、テンキーがその上面に
配列されたテンキーユニット3とからなり、裏面層1の
上面に表面層4を貼着して得られる積層体(符号なし)
の上面側に形成される凹部H及び中空部Gからなる凹部
(符号なし)にテンキーユニット3を嵌合して備える。
このとき、テンキーユニット3の上面(テンキー操作
面)が表面層4の上面と略同一面をなすように、凹部H
の深さ及び表面層4の厚さが定められる。
1、図2(a)及び図3を参照して、本発明の第1の実
施形態に係るテンキー付きマウスパッド10について説
明する。図1に示すように、第1の実施形態に係るテン
キー付きマウスパッド10は、その主面上の一部にテン
キーユニット3を埋め込むように配置して構成される。
また、図2(a)に示す図1のA−A断面図および図3
に示すその分解図から理解されるように、テンキー付き
マウスパッド10は、その上面に凹部Hが設けられた平
板状の裏面層1と、この凹部Hの開口形状に合わせて中
空部Gが設けられた表面層4と、テンキーがその上面に
配列されたテンキーユニット3とからなり、裏面層1の
上面に表面層4を貼着して得られる積層体(符号なし)
の上面側に形成される凹部H及び中空部Gからなる凹部
(符号なし)にテンキーユニット3を嵌合して備える。
このとき、テンキーユニット3の上面(テンキー操作
面)が表面層4の上面と略同一面をなすように、凹部H
の深さ及び表面層4の厚さが定められる。
【0021】このテンキーユニット3は、例えば、感圧
型、静電誘導型あるいは点接触型などの操作面が平面状
の各種のタッチキーを用いて構成され、図示しないコネ
クタを介して図1に示すマウス20やパソコン30など
の装置に電気的に接続される。また、このテンキーユニ
ット3は、図示しないスイッチを切り替えることによ
り、機能しないように設定することができるものとなっ
ている。なお、パソコン30側でテンキーユニット3の
機能状態を制御可能に構成してもよく、テンキーを使用
するときのみ、テンキーユニット3を機能させるように
構成してもよい。
型、静電誘導型あるいは点接触型などの操作面が平面状
の各種のタッチキーを用いて構成され、図示しないコネ
クタを介して図1に示すマウス20やパソコン30など
の装置に電気的に接続される。また、このテンキーユニ
ット3は、図示しないスイッチを切り替えることによ
り、機能しないように設定することができるものとなっ
ている。なお、パソコン30側でテンキーユニット3の
機能状態を制御可能に構成してもよく、テンキーを使用
するときのみ、テンキーユニット3を機能させるように
構成してもよい。
【0022】ここで、図2(a)及び図3に示す裏面層
1としては、マウスパッドがマウスの操作に引きずられ
て容易に移動することのないような素材が選ばれ、例え
ば、発泡ウレタンゴムなどのゴムシートを用いることが
できる。また、表面層4としては、マウスパッドとして
の性能を発揮するための所定の特性を備えた素材が用い
られ、例えば、ナイロンやアクリル繊維、或いは軟質の
塩化ビニルやポリカーボネイト等の樹脂シートを用いる
ことができる。
1としては、マウスパッドがマウスの操作に引きずられ
て容易に移動することのないような素材が選ばれ、例え
ば、発泡ウレタンゴムなどのゴムシートを用いることが
できる。また、表面層4としては、マウスパッドとして
の性能を発揮するための所定の特性を備えた素材が用い
られ、例えば、ナイロンやアクリル繊維、或いは軟質の
塩化ビニルやポリカーボネイト等の樹脂シートを用いる
ことができる。
【0023】なお、本実施形態では、図1に示すマウス
パッド10の大きさとして、B5版サイズより少し小さ
めのものを、またテンキーユニット3としては略名刺サ
イズのものを想定するが、本発明の本質はこれに限定さ
れるものではなく、マウスパッド10及びテンキーユニ
ット3はどのような形状/大きさのものであってもよ
く、また、テンキーのみならず、他のキーを組み合わせ
て配置してもよい。
パッド10の大きさとして、B5版サイズより少し小さ
めのものを、またテンキーユニット3としては略名刺サ
イズのものを想定するが、本発明の本質はこれに限定さ
れるものではなく、マウスパッド10及びテンキーユニ
ット3はどのような形状/大きさのものであってもよ
く、また、テンキーのみならず、他のキーを組み合わせ
て配置してもよい。
【0024】さらに、テンキーユニット3を配置する位
置もまた、特に限定されるものではなく、マウス20の
操作性を著しく損なうことがなければ、どのように配置
してもよい。さらにまた、テンキーの配列についても、
既存の配列に限定されるものではなく、例えばマウスパ
ッド10の上辺または下辺(或いは右辺または左辺)に
沿って一列状に配列して、マウス20の操作性を配慮し
た構成としてもよい(後述する第2から第4の実施形態
においても同様)。
置もまた、特に限定されるものではなく、マウス20の
操作性を著しく損なうことがなければ、どのように配置
してもよい。さらにまた、テンキーの配列についても、
既存の配列に限定されるものではなく、例えばマウスパ
ッド10の上辺または下辺(或いは右辺または左辺)に
沿って一列状に配列して、マウス20の操作性を配慮し
た構成としてもよい(後述する第2から第4の実施形態
においても同様)。
【0025】このように構成された図1及び図2(a)
に示すテンキー付きマウスパッド10を用いて座標情報
を入力する場合、マウス20を、図2(a)に示すテン
キーユニット3の上面(テンキー操作面)を除く表面層
4の上で操作する。このとき、テンキーユニット3が機
能しない状態に設定されていれば、テンキーユニット3
の上面を含む領域でマウス20を操作してもよく、この
場合、マウス20の操作により意図しない数値情報がパ
ソコン30側に入力されることはない。また、パソコン
30側が、テンキーユニット3からの座標情報を無視す
る機能を備えたものであれば、テンキーユニット3が機
能する状態にあっても、意図せずにテンキーユニット3
から数値情報が入力されることがない。
に示すテンキー付きマウスパッド10を用いて座標情報
を入力する場合、マウス20を、図2(a)に示すテン
キーユニット3の上面(テンキー操作面)を除く表面層
4の上で操作する。このとき、テンキーユニット3が機
能しない状態に設定されていれば、テンキーユニット3
の上面を含む領域でマウス20を操作してもよく、この
場合、マウス20の操作により意図しない数値情報がパ
ソコン30側に入力されることはない。また、パソコン
30側が、テンキーユニット3からの座標情報を無視す
る機能を備えたものであれば、テンキーユニット3が機
能する状態にあっても、意図せずにテンキーユニット3
から数値情報が入力されることがない。
【0026】次に、図1及び図2(a)に示すマウスパ
ッド10をテンキーとして使用して、数値情報を入力す
る場合、同図に示すテンキーユニット3が機能する状態
に図示しないスイッチを切り替えて、その操作面に配列
されたテンキーを操作して数値の入力を行う。なお、本
実施形態のマウスパッド10は、テンキーユニット3の
機能状態を切り替えるためのスイッチ(図示なし)を備
えるものとして構成したが、前述のように、パソコン側
で状態を設定可能に構成した場合や、パソコン側がテン
キーユニットからの数値情報を無視する機能を有する場
合には、テンキーユニット3の機能状態を切り替えるた
めのスイッチを省いて構成してもよい。
ッド10をテンキーとして使用して、数値情報を入力す
る場合、同図に示すテンキーユニット3が機能する状態
に図示しないスイッチを切り替えて、その操作面に配列
されたテンキーを操作して数値の入力を行う。なお、本
実施形態のマウスパッド10は、テンキーユニット3の
機能状態を切り替えるためのスイッチ(図示なし)を備
えるものとして構成したが、前述のように、パソコン側
で状態を設定可能に構成した場合や、パソコン側がテン
キーユニットからの数値情報を無視する機能を有する場
合には、テンキーユニット3の機能状態を切り替えるた
めのスイッチを省いて構成してもよい。
【0027】(第2の実施の形態について)次に、図1
及び図2(b)を参照して、本発明の第2の実施形態に
係るテンキー付きマウスパッドについて説明する。前述
の図2(a)にその断面構造を示す第1の実施形態に係
るテンキー付きマウスパッド10の場合、テンキーユニ
ット3の上面(テンキー操作面)が表面層4の上面と略
同一面をなすように構成したが、本実施形態のテンキー
付きマウスパッドは、図2(b)に示すように、表面層
4の上面に対してテンキーユニット3の上面が凹面をな
すように構成される点で前述の第1の実施形態と異な
る。
及び図2(b)を参照して、本発明の第2の実施形態に
係るテンキー付きマウスパッドについて説明する。前述
の図2(a)にその断面構造を示す第1の実施形態に係
るテンキー付きマウスパッド10の場合、テンキーユニ
ット3の上面(テンキー操作面)が表面層4の上面と略
同一面をなすように構成したが、本実施形態のテンキー
付きマウスパッドは、図2(b)に示すように、表面層
4の上面に対してテンキーユニット3の上面が凹面をな
すように構成される点で前述の第1の実施形態と異な
る。
【0028】このように、テンキーユニット3の上面が
表面層4の上面に対して凹面をなすように構成すると、
図1に示すマウス20の一部がテンキーユニット3の上
に位置しても、マウス20がテンキーユニット3のテン
キーに接触することがなくなる。これにより、テンキー
ユニット3が機能する状態にあっても、マウスの操作中
に数値情報が誤って入力されることがない。
表面層4の上面に対して凹面をなすように構成すると、
図1に示すマウス20の一部がテンキーユニット3の上
に位置しても、マウス20がテンキーユニット3のテン
キーに接触することがなくなる。これにより、テンキー
ユニット3が機能する状態にあっても、マウスの操作中
に数値情報が誤って入力されることがない。
【0029】(第3の実施の形態について)次に、図
1、図2(c)及び図4を参照して、本発明の第3の実
施形態に係るテンキー付きマウスパッド10Aについて
説明する。図2(c)及び図4に示すように、第3の実
施形態に係るテンキー付きマウスパッド10Aは、平板
状の裏面層1Bと、中空部Eが設けられた中間層2と、
該中空部Eに嵌合して中間層2と一体化されるテンキー
ユニット3と、テンキーユニット3の上面を余裕dを設
けて覆う表面シート5と、この表面シート5と略同一面
をなすように中空部Fを設けて中間層2の上面を覆う表
面層4Aとを積層して構成される。
1、図2(c)及び図4を参照して、本発明の第3の実
施形態に係るテンキー付きマウスパッド10Aについて
説明する。図2(c)及び図4に示すように、第3の実
施形態に係るテンキー付きマウスパッド10Aは、平板
状の裏面層1Bと、中空部Eが設けられた中間層2と、
該中空部Eに嵌合して中間層2と一体化されるテンキー
ユニット3と、テンキーユニット3の上面を余裕dを設
けて覆う表面シート5と、この表面シート5と略同一面
をなすように中空部Fを設けて中間層2の上面を覆う表
面層4Aとを積層して構成される。
【0030】ここで、裏面層1B及び表面層4Aとして
は、前述の第1の実施形態のマウスパッド10を構成す
る裏面層1及び表面層4と同様の素材が選ばれ、中間層
2としては、厚膜樹脂シートなど、表面層4Aの所定の
性能を損なうものでなければ、どのような素材を用いて
構成してもよい。また、表面シート5としては、テンキ
ーユニット3の操作性を著しく損なうことがないこと、
操作者の指などの接触に耐え得ること、汚れなど付着が
少ないことなど、テンキーユニット3の操作性を配慮し
た所定の性能を有するものであれば、どのような素材で
あってもよい。
は、前述の第1の実施形態のマウスパッド10を構成す
る裏面層1及び表面層4と同様の素材が選ばれ、中間層
2としては、厚膜樹脂シートなど、表面層4Aの所定の
性能を損なうものでなければ、どのような素材を用いて
構成してもよい。また、表面シート5としては、テンキ
ーユニット3の操作性を著しく損なうことがないこと、
操作者の指などの接触に耐え得ること、汚れなど付着が
少ないことなど、テンキーユニット3の操作性を配慮し
た所定の性能を有するものであれば、どのような素材で
あってもよい。
【0031】このように、本実施形態のテンキー付きマ
ウスパッド10Aは、裏面層1Bからなる第1層と、中
間層2及びテンキーユニット3からなる第2層と、表面
層4A及び表面シート5からなる第3層とを順次積層し
た3層構造をなして構成されるものであるが、裏面層1
Bと中間層2と表面層4Aとからなる積層体(符号な
し)の中空部E及びFにより形成される凹部(符号な
し)に、テンキーユニット3及び表面シート5からなる
ユニットを嵌合して構成したものとみれば、第1の実施
形態と同様の構成を有する。
ウスパッド10Aは、裏面層1Bからなる第1層と、中
間層2及びテンキーユニット3からなる第2層と、表面
層4A及び表面シート5からなる第3層とを順次積層し
た3層構造をなして構成されるものであるが、裏面層1
Bと中間層2と表面層4Aとからなる積層体(符号な
し)の中空部E及びFにより形成される凹部(符号な
し)に、テンキーユニット3及び表面シート5からなる
ユニットを嵌合して構成したものとみれば、第1の実施
形態と同様の構成を有する。
【0032】しかし、各層の構成部材を製作する過程に
おいて、本実施形態の場合、加工が容易な中空部E,F
を形成すればよく、凹部Hを形成する第1の実施形態に
比較して、複雑な工程を含まない。また、テンキーユニ
ット3の上に表面シート5を備えることにより、触感に
優れた素材を自由に選択することが可能になると共に、
テンキーの配列を表示するためのキャラクターのデザイ
ンも自由に選択することが可能となる。因に、第1の実
施形態のテンキーユニットの場合、予めその上面にテン
キーの配列を印刷したパネルシートを備えたものとなっ
ており、触感などの選択の余地が限定されたものとな
る。
おいて、本実施形態の場合、加工が容易な中空部E,F
を形成すればよく、凹部Hを形成する第1の実施形態に
比較して、複雑な工程を含まない。また、テンキーユニ
ット3の上に表面シート5を備えることにより、触感に
優れた素材を自由に選択することが可能になると共に、
テンキーの配列を表示するためのキャラクターのデザイ
ンも自由に選択することが可能となる。因に、第1の実
施形態のテンキーユニットの場合、予めその上面にテン
キーの配列を印刷したパネルシートを備えたものとなっ
ており、触感などの選択の余地が限定されたものとな
る。
【0033】(第4の実施の形態について)最後に、図
2(d)を参照して、本発明の第4の実施形態に係るテ
ンキー付きマウスパッドについて説明する。図2(c)
にその断面構造を示す前述の第3の実施形態に係るテン
キー付きマウスパッドの場合、テンキーユニット3を覆
う表面シート5と中間層2の上面を覆う表面層4Aとを
それぞれ異なる素材を用いて構成したが、本実施形態の
テンキー付きマウスパッドは、図2(d)に示すよう
に、これらテンキーユニット3及び中間層2を上面層6
で一面状に覆って構成された点で前述の第3の実施形態
と異なる。
2(d)を参照して、本発明の第4の実施形態に係るテ
ンキー付きマウスパッドについて説明する。図2(c)
にその断面構造を示す前述の第3の実施形態に係るテン
キー付きマウスパッドの場合、テンキーユニット3を覆
う表面シート5と中間層2の上面を覆う表面層4Aとを
それぞれ異なる素材を用いて構成したが、本実施形態の
テンキー付きマウスパッドは、図2(d)に示すよう
に、これらテンキーユニット3及び中間層2を上面層6
で一面状に覆って構成された点で前述の第3の実施形態
と異なる。
【0034】ここで、上面層6としては、マウスパッド
としての所定の性能を満足すると共に、テンキーユニッ
ト3のテンキーの操作性能をも満足する素材が選ばれ、
例えば、この上面層6の素材として、前述の第3の実施
形態の表面層4Aと同様に、ナイロン、ポリエステル、
アクリル等の繊維クロスや軟質塩化ビニル、或いは天然
繊維の編布などを用いてもよい。このように、上面層6
で一面状に覆うことにより、前述の第3の実施形態に比
較して、構成部品点数を削減することができる。
としての所定の性能を満足すると共に、テンキーユニッ
ト3のテンキーの操作性能をも満足する素材が選ばれ、
例えば、この上面層6の素材として、前述の第3の実施
形態の表面層4Aと同様に、ナイロン、ポリエステル、
アクリル等の繊維クロスや軟質塩化ビニル、或いは天然
繊維の編布などを用いてもよい。このように、上面層6
で一面状に覆うことにより、前述の第3の実施形態に比
較して、構成部品点数を削減することができる。
【0035】以上説明した本発明の実施形態のマウスパ
ッドによれば、テンキーユニット3を内蔵するので、図
1に例示するようなテンキーを内蔵しないパソコン30
を“かな入力モード”で使用する場合、数値入力のため
にモードを切り替える必要がなくなる。
ッドによれば、テンキーユニット3を内蔵するので、図
1に例示するようなテンキーを内蔵しないパソコン30
を“かな入力モード”で使用する場合、数値入力のため
にモードを切り替える必要がなくなる。
【0036】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、以下のような効果を得ることができる。即
ち、請求項1または請求項5に記載の発明に係るテンキ
ー付きマウスパッドによれば、主面上の一部領域にテン
キーユニットを設けたので、外付けのテンキーボードを
用意する必要がなく、また机上の作業スペースを要する
ことなくテンキーから数値情報を入力することができ
る。
によれば、以下のような効果を得ることができる。即
ち、請求項1または請求項5に記載の発明に係るテンキ
ー付きマウスパッドによれば、主面上の一部領域にテン
キーユニットを設けたので、外付けのテンキーボードを
用意する必要がなく、また机上の作業スペースを要する
ことなくテンキーから数値情報を入力することができ
る。
【0037】また、請求項2または請求項5に記載の発
明に係るテンキー付きマウスパッドによれば、テンキー
の操作面(表面シートの上面)がマウスの操作面(表面
層の上面)に対して凹面をなすように構成したので、テ
ンキーが機能する状態に設定されていても、マウスがテ
ンキーに接触することによる意図しない数値情報の入力
を回避することができる。
明に係るテンキー付きマウスパッドによれば、テンキー
の操作面(表面シートの上面)がマウスの操作面(表面
層の上面)に対して凹面をなすように構成したので、テ
ンキーが機能する状態に設定されていても、マウスがテ
ンキーに接触することによる意図しない数値情報の入力
を回避することができる。
【0038】さらに、請求項3または請求項5に記載の
発明に係るテンキー付きマウスパッドによれば、3層構
造として構成すると共に、マウスを操作する領域の表面
素材(表面層)とテンキーを操作する領域の表面素材と
を、それぞれの使用目的に合わせて選択可能なように構
成したので、比較的容易な工程の組み合わせにより製作
することができると共に、テンキーの操作感/触感に優
れ、且つテンキーのキャラクターのデザインを自由に変
更することが可能となる。
発明に係るテンキー付きマウスパッドによれば、3層構
造として構成すると共に、マウスを操作する領域の表面
素材(表面層)とテンキーを操作する領域の表面素材と
を、それぞれの使用目的に合わせて選択可能なように構
成したので、比較的容易な工程の組み合わせにより製作
することができると共に、テンキーの操作感/触感に優
れ、且つテンキーのキャラクターのデザインを自由に変
更することが可能となる。
【0040】さらにまた、請求項4または請求項5に記
載の発明に係るテンキー付きマウスパッドによれば、テ
ンキーユニットを含めて一面状に覆う上面層を設けたの
で、請求項1に記載の発明に係るテンキー付きマウスパ
ッドに比較して、容易な工程の組み合わせにより製作す
ることができると共に、請求項3に記載の発明に係るテ
ンキー付きマウスパッドに比較して、一層少ない構成部
品点数で構成することができ、製造コストの低減を図る
ことができる。
載の発明に係るテンキー付きマウスパッドによれば、テ
ンキーユニットを含めて一面状に覆う上面層を設けたの
で、請求項1に記載の発明に係るテンキー付きマウスパ
ッドに比較して、容易な工程の組み合わせにより製作す
ることができると共に、請求項3に記載の発明に係るテ
ンキー付きマウスパッドに比較して、一層少ない構成部
品点数で構成することができ、製造コストの低減を図る
ことができる。
【0041】従って、本発明によれば、広いスペースを
要することなく、マウスの操作とテンキーの操作とを共
に行うことができる。
要することなく、マウスの操作とテンキーの操作とを共
に行うことができる。
【図1】本発明の実施形態に係るテンキー付きマウスパ
ッド及びこれに接続する機器の全体図である。
ッド及びこれに接続する機器の全体図である。
【図2】(a)は、第1の実施形態のテンキー付きマウ
スパッドの断面図である。(b)は、第2の実施形態の
テンキー付きマウスパッドの断面図である。(c)は、
第3の実施形態のテンキー付きマウスパッドの断面図で
ある。(d)は、第4の実施形態のテンキー付きマウス
パッドの断面図である。
スパッドの断面図である。(b)は、第2の実施形態の
テンキー付きマウスパッドの断面図である。(c)は、
第3の実施形態のテンキー付きマウスパッドの断面図で
ある。(d)は、第4の実施形態のテンキー付きマウス
パッドの断面図である。
【図3】本発明の第1の実施形態のテンキー付きマウス
パッドの分解図である。
パッドの分解図である。
【図4】本発明の第3の実施形態のテンキー付きマウス
パッドの分解図である。
パッドの分解図である。
【図5】従来のマウスパッド及びその周辺機器の全体図
である。
である。
1,1A,1B 裏面層 2 中間層 3 テンキーユニット 4,4A 表面層 5 表面シート 6 上面層 10,10A テンキー付きマウスパッド E,F,G 中空層 H 凹部
Claims (5)
- 【請求項1】 主面上に凹部を設け、該凹部にテンキー
ユニットを嵌合して備えたことを特徴とするテンキー付
きマウスパッド。 - 【請求項2】 テンキーユニットの操作面としての上面
が、主面に対して凹面をなすことを特徴とする請求項1
に記載のテンキー付きマウスパッド。 - 【請求項3】 平板状の裏面層と、 中空部が設けられて前記裏面層の上面に貼着された中間
層と、 前記中空部に嵌合して前記中間層と一体的に前記裏面層
の上面に固定されたテンキーユニットと、 前記テンキーユニットの上面を覆うように貼着された表
面シートと、 前記中間層の上面を覆うように貼着された表面層と、 を有してなることを特徴とするテンキー付きマウスパッ
ド。 - 【請求項4】 表面シート及び表面層に代え、中間層及
びテンキーユニットの上面を一面状に覆う上面層を設け
たことを特徴とする請求項3に記載のテンキー付きマウ
スパッド。 - 【請求項5】 テンキーユニットが、タッチキー型のテ
ンキーユニットであることを特徴とする請求項1から4
の何れか1項に記載のテンキー付きマウスパッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8281009A JPH10124252A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | テンキー付きマウスパッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8281009A JPH10124252A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | テンキー付きマウスパッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10124252A true JPH10124252A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17633017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8281009A Withdrawn JPH10124252A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | テンキー付きマウスパッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10124252A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010044444A (ko) * | 2001-02-21 | 2001-06-05 | 강승호 | 마우스패드가 키보드 키를 인식하는 방법 및 장치 |
| JP2001225524A (ja) * | 2000-02-15 | 2001-08-21 | Casio Comput Co Ltd | 印刷機器及び印刷システム |
| JP2020071868A (ja) * | 2019-07-23 | 2020-05-07 | 合同会社Amphibia | 電子機器付製品 |
-
1996
- 1996-10-23 JP JP8281009A patent/JPH10124252A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001225524A (ja) * | 2000-02-15 | 2001-08-21 | Casio Comput Co Ltd | 印刷機器及び印刷システム |
| KR20010044444A (ko) * | 2001-02-21 | 2001-06-05 | 강승호 | 마우스패드가 키보드 키를 인식하는 방법 및 장치 |
| JP2020071868A (ja) * | 2019-07-23 | 2020-05-07 | 合同会社Amphibia | 電子機器付製品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |