JPH10124760A - 機器取外し検出機構 - Google Patents
機器取外し検出機構Info
- Publication number
- JPH10124760A JPH10124760A JP8276599A JP27659996A JPH10124760A JP H10124760 A JPH10124760 A JP H10124760A JP 8276599 A JP8276599 A JP 8276599A JP 27659996 A JP27659996 A JP 27659996A JP H10124760 A JPH10124760 A JP H10124760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- removal
- switch
- screw
- normal
- detection mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無線機等で構成される機器において、盗難し
ようとする者が機器を取外したとき、確実に取り外しを
検出し、通常の機器動作を停止するように制御せしめる
機器取外し検出機構を提供する。 【解決手段】 機器の盗難防止用として隠しネジ構造を
有する。また、これを察知され隠しネジを緩められた場
合、ネジのリード及びバネの反発力でプレートがスイッ
チを押し、取外しを検出すると共に、機器が通常の動作
をしない回路を備える。また、メンテナンス時の取外し
た場合、暗号入力により通常の機能、性能に復帰する。
ようとする者が機器を取外したとき、確実に取り外しを
検出し、通常の機器動作を停止するように制御せしめる
機器取外し検出機構を提供する。 【解決手段】 機器の盗難防止用として隠しネジ構造を
有する。また、これを察知され隠しネジを緩められた場
合、ネジのリード及びバネの反発力でプレートがスイッ
チを押し、取外しを検出すると共に、機器が通常の動作
をしない回路を備える。また、メンテナンス時の取外し
た場合、暗号入力により通常の機能、性能に復帰する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線機等で構成さ
れる機器の盗難防止のための機器取外し検出機構に関す
るものである。
れる機器の盗難防止のための機器取外し検出機構に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図3に従来技術を示す。図中、機器1を
壁2に取付ける際、スイッチ9のリード10を壁2に押
しつけ取外しを検出している。この従来技術では、取外
し検出の構造を察知されていると取外しの際、例えば、
機器1と壁2の間に薄い押え板12を挿入すれば、スイ
ッチ9は作動せず、通常の機器として外部に持出し可能
な構造となっていた。
壁2に取付ける際、スイッチ9のリード10を壁2に押
しつけ取外しを検出している。この従来技術では、取外
し検出の構造を察知されていると取外しの際、例えば、
機器1と壁2の間に薄い押え板12を挿入すれば、スイ
ッチ9は作動せず、通常の機器として外部に持出し可能
な構造となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、前述の従
来技術には、スイッチのレバーを押えたまま持出すと通
常機器と同様の装置として利用出来るという欠点があっ
た。本発明は、この欠点を除去し、取外せば必ずスイッ
チが動作することによって、確実に機器の取外しを検出
でき、通常の機器動作を停止するように制御せしめる機
器取外し検出機構を提供することを目的とする。
来技術には、スイッチのレバーを押えたまま持出すと通
常機器と同様の装置として利用出来るという欠点があっ
た。本発明は、この欠点を除去し、取外せば必ずスイッ
チが動作することによって、確実に機器の取外しを検出
でき、通常の機器動作を停止するように制御せしめる機
器取外し検出機構を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、第1に隠しネジ構造とし、盗難防止用と
したものである。
達成するため、第1に隠しネジ構造とし、盗難防止用と
したものである。
【0005】また、隠しネジが察知されたとしても、そ
のネジを緩めることにより必ずスイッチが動作する様
に、ネジとスイッチとを連動させた検出回路を備えるも
のである。その結果、盗難しようとする者に隠しネジが
察知されても、隠しネジを緩めると、ネジのリード及び
バネの反発力によって、プレートがスイッチのリードを
押すことにより、スイッチが確実に動作するので、機器
の取外しを確実に検出することができる。
のネジを緩めることにより必ずスイッチが動作する様
に、ネジとスイッチとを連動させた検出回路を備えるも
のである。その結果、盗難しようとする者に隠しネジが
察知されても、隠しネジを緩めると、ネジのリード及び
バネの反発力によって、プレートがスイッチのリードを
押すことにより、スイッチが確実に動作するので、機器
の取外しを確実に検出することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1お
よび図2により説明する。図1は、正面図、図2は側面
よりの発明部の部分拡大図である。該当する機器1は、
壁2に取付いている。この機器1の正面中央部にフタ3
を設け、内部に設置した隠しネジユニット4を見えなく
する。なお、フタ3は鍵付にした方がより良い。機器1
を壁2より取外す時、フタ3をとりはずし特殊ドライバ
ー5で隠しネジユニット4のネジ6を取外し方向に回転
させると、ネジ6のリード及びバネ7の反発力でプレー
ト8がスイッチ9のリード10を押す。リード10はス
イッチ9を押し、このスイッチ9が動作すると、連動し
ている検出回路11が働き、この機器は通常の動作をし
ないことになる。
よび図2により説明する。図1は、正面図、図2は側面
よりの発明部の部分拡大図である。該当する機器1は、
壁2に取付いている。この機器1の正面中央部にフタ3
を設け、内部に設置した隠しネジユニット4を見えなく
する。なお、フタ3は鍵付にした方がより良い。機器1
を壁2より取外す時、フタ3をとりはずし特殊ドライバ
ー5で隠しネジユニット4のネジ6を取外し方向に回転
させると、ネジ6のリード及びバネ7の反発力でプレー
ト8がスイッチ9のリード10を押す。リード10はス
イッチ9を押し、このスイッチ9が動作すると、連動し
ている検出回路11が働き、この機器は通常の動作をし
ないことになる。
【0007】これは盗難防止用の目的であり、通常のメ
ンテナンス時に取外した場合は、再度取付後暗号入力コ
ネクタ12で暗号コードを入力することにより通常動作
が可能となる。
ンテナンス時に取外した場合は、再度取付後暗号入力コ
ネクタ12で暗号コードを入力することにより通常動作
が可能となる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、隠
しネジにより盗難を防止するが、もしこの隠しネジが察
知され盗難にあっても、機器の取外しが確実に検出され
通常の機器の性能が出ないように制御されるため、無線
機器等の場合、電波妨害、電波ジャック等を防止するこ
とができる。また、本発明は、単に無線機に限定される
ものではなく、壁や卓上に取り付けられた電子機器一般
に適用でき、その応用範囲は広い。
しネジにより盗難を防止するが、もしこの隠しネジが察
知され盗難にあっても、機器の取外しが確実に検出され
通常の機器の性能が出ないように制御されるため、無線
機器等の場合、電波妨害、電波ジャック等を防止するこ
とができる。また、本発明は、単に無線機に限定される
ものではなく、壁や卓上に取り付けられた電子機器一般
に適用でき、その応用範囲は広い。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図。
【図2】本発明の一実施例を示す側面部分拡大図。
【図3】従来技術の側面部分拡大図。
1…機器、 2…壁、 3…フ
タ、4…隠しネジユニット、 7…バネ、 8
…プレート、9…スイッチ。
タ、4…隠しネジユニット、 7…バネ、 8
…プレート、9…スイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】 無線機等で構成される機器において、 隠しネジ構造の特殊ネジユニットと、該特殊ネジユニッ
トとスイッチを連動させた検出回路とを具備し、上記機
器の取外しを検出するように構成したことを特徴とする
機器取外し検出機構。 - 【請求項2】 請求項1に記載の機器取外し検出機構に
おいて、 上記特殊ネジユニットにバネ及びプレートを付加したこ
とを特徴とする機器取外し検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8276599A JPH10124760A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 機器取外し検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8276599A JPH10124760A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 機器取外し検出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10124760A true JPH10124760A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17571697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8276599A Pending JPH10124760A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 機器取外し検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10124760A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007002397B4 (de) * | 2006-01-11 | 2020-12-10 | Hager Controls S.A.S. | Elektrisches Gerät zur Steuerung eines Haustechniksystems |
| US11172083B2 (en) | 2018-12-17 | 2021-11-09 | Konica Minolta, Inc. | Integrated workflow execution control that switches display to first screen or second screen based on determination criterion |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP8276599A patent/JPH10124760A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007002397B4 (de) * | 2006-01-11 | 2020-12-10 | Hager Controls S.A.S. | Elektrisches Gerät zur Steuerung eines Haustechniksystems |
| US11172083B2 (en) | 2018-12-17 | 2021-11-09 | Konica Minolta, Inc. | Integrated workflow execution control that switches display to first screen or second screen based on determination criterion |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6266248B1 (en) | Lockable latch and switch actuator assembly for a circuit card | |
| JPS6028009Y2 (ja) | スイツチ取付装置 | |
| JP2002074527A (ja) | 盗難防止装置 | |
| EP1134763A3 (en) | Electronic apparatus | |
| US20100060410A1 (en) | Lock for a portable device | |
| JPH0623355U (ja) | 携帯機器の保持装置 | |
| EP1143090A3 (en) | Vehicular electronic key system | |
| JPS632755A (ja) | 自動車の取付け穴に取付けられる音響装置用の盗難防止装置 | |
| JPH10124760A (ja) | 機器取外し検出機構 | |
| KR101208984B1 (ko) | 단말기 케이스 및 이를 구비한 휴대 단말기 | |
| EP0987726A3 (en) | Key-controlled safety switch | |
| GB2358659B (en) | Vehicle security | |
| US6595425B1 (en) | Mechanism and method for holding portable information card, and information appliance using the mechanism | |
| JP2003122449A (ja) | 携帯型電子機器のカバー構造 | |
| JPH03258628A (ja) | 電子機器 | |
| JP2768615B2 (ja) | 車載用電子機器 | |
| FR2845109B1 (fr) | Dispositif de verrouillage de porte a commande mecanique et electriques, notamment porte de boite aux lettres | |
| GB2040518A (en) | Alarm clock | |
| JP2002337033A (ja) | 工作機械における入力機器の収納構造 | |
| JP2944635B1 (ja) | 拡張カードの挿抜機構 | |
| KR200402224Y1 (ko) | 디지탈 도어록의 파손 감지 장치 | |
| KR20040011798A (ko) | 자동차용 후드래치의 도난방지장치 | |
| JP3854802B2 (ja) | 不正解錠防止装置 | |
| JPH043996A (ja) | プリント基板のエジェクタ | |
| KR20020058662A (ko) | 사용자 미세 전류 감지 센서 및 접점 통합형 버튼을사용한 폴더 개방 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041005 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041012 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041122 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050222 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |