JPH10124989A - ディスクプレイヤーのスピンドルモータの構造 - Google Patents
ディスクプレイヤーのスピンドルモータの構造Info
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- JPH10124989A JPH10124989A JP9250688A JP25068897A JPH10124989A JP H10124989 A JPH10124989 A JP H10124989A JP 9250688 A JP9250688 A JP 9250688A JP 25068897 A JP25068897 A JP 25068897A JP H10124989 A JPH10124989 A JP H10124989A
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- Japan
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- spindle motor
- turntable
- deck
- bracket
- optical disk
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 ディスクプレイヤーのトレーによって選ばれ
ローディングされる光ディスクをデッキに装着されたス
ピンドルモータの駆動によって回転させるターンテーブ
ルをスピンドルモータの回転子に取り代えて使用する事
で別のターンテーブルの部材が必要なく、セットの組立
ての作業性を向上させる。 【解決手段】 ターンテーブルを所定の速度で回転させ
るスピンドルモータがデッキに設置されるディスクプレ
イヤーのスピンドルモータの構造において、上面の一方
にはコイルを固定させ、デッキの所定の位置に装着され
るブラケット100と、ブラケットに固定支持手段によ
り回転可能に装着される回転軸104と、回転軸の上段
に一体に形成され、所定のチャッキング装置110によ
ってチャッキングされる光ディスクをブラケットのコイ
ルに電流の印加の時、相互電気的な作用によって回転さ
せるターンテーブル機能を持つ回転子を具備する。
ローディングされる光ディスクをデッキに装着されたス
ピンドルモータの駆動によって回転させるターンテーブ
ルをスピンドルモータの回転子に取り代えて使用する事
で別のターンテーブルの部材が必要なく、セットの組立
ての作業性を向上させる。 【解決手段】 ターンテーブルを所定の速度で回転させ
るスピンドルモータがデッキに設置されるディスクプレ
イヤーのスピンドルモータの構造において、上面の一方
にはコイルを固定させ、デッキの所定の位置に装着され
るブラケット100と、ブラケットに固定支持手段によ
り回転可能に装着される回転軸104と、回転軸の上段
に一体に形成され、所定のチャッキング装置110によ
ってチャッキングされる光ディスクをブラケットのコイ
ルに電流の印加の時、相互電気的な作用によって回転さ
せるターンテーブル機能を持つ回転子を具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスクプレイヤー
のスピンドルモータの構造に関するもので、より詳細に
は、光ディスクを少なくとも1枚以上収容できるトレー
がその前後方向の駆動手段の駆動によって光ピックアッ
プが装着されたデッキの方にローディングされる事によ
って、デッキの所定の位置に装着されるターンテーブル
にローディングされチャッキングされる選ばれた光ディ
スクを回転させるターンテーブルをスピンドルモータの
回転子に取り代えて使用できるようにしたディスクプレ
イヤーのスピンドルモータの構造に関するものである。
のスピンドルモータの構造に関するもので、より詳細に
は、光ディスクを少なくとも1枚以上収容できるトレー
がその前後方向の駆動手段の駆動によって光ピックアッ
プが装着されたデッキの方にローディングされる事によ
って、デッキの所定の位置に装着されるターンテーブル
にローディングされチャッキングされる選ばれた光ディ
スクを回転させるターンテーブルをスピンドルモータの
回転子に取り代えて使用できるようにしたディスクプレ
イヤーのスピンドルモータの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ディスクプレイヤーは、デジタル信号
をディスク上に凹凸の形に記録した後、レーザービーム
のように高い集光力を持つ光をディスク表面に投射し、
反射された光を集めてその光量の差によって記録された
信号を再生する電子機器である。
をディスク上に凹凸の形に記録した後、レーザービーム
のように高い集光力を持つ光をディスク表面に投射し、
反射された光を集めてその光量の差によって記録された
信号を再生する電子機器である。
【0003】図1に概略的に示されたように、一般的な
ディスクプレイヤーに使われるデッキには、図示されて
いないトレーの前後方向の駆動手段の駆動によってトレ
ーに安着され供給される選ばれた光ディスクがローディ
ングされるターンテーブル1が、デッキ2に装着された
スピンドルモータ3の駆動によって回転可能に装着さ
れ、ターンテーブル1の側面には対物レンズ4が、所定
の位置に形成された光ピックアップ5がターンテーブル
1上に安着される光ディスクの半径方向に移動できるよ
うに、デッキ2の所定の位置に装着される。
ディスクプレイヤーに使われるデッキには、図示されて
いないトレーの前後方向の駆動手段の駆動によってトレ
ーに安着され供給される選ばれた光ディスクがローディ
ングされるターンテーブル1が、デッキ2に装着された
スピンドルモータ3の駆動によって回転可能に装着さ
れ、ターンテーブル1の側面には対物レンズ4が、所定
の位置に形成された光ピックアップ5がターンテーブル
1上に安着される光ディスクの半径方向に移動できるよ
うに、デッキ2の所定の位置に装着される。
【0004】この時、デッキ2に装着され前述した光ピ
ックアップ5を移動させる駆動モータ6の回転力は、駆
動モータ6と連動できるようにデッキ2に形成された数
個のギヤ7を通過しながら減速された後、光ピックアッ
プ5と一体に形成されたラックギヤ8に伝達される事に
よって直線運動に変換され、光ピックアップ5をデッキ
2に形成されたガイド棒に沿って往復移動させることに
なる。そして、図2に概略的に示されたように、従来の
技術によるディスクプレイヤーのスピンドルモータの構
造は、デッキ2にスピンドルモータ3が装着され、スピ
ンドルモータ3のスピンドル3Aに光ディスクが安着さ
れる時、ガイドの役割をするディスクガイド1Aが一体
に形成されるターンテーブル1に圧入固定され、ターン
テーブル1上に安着される光ディスクDを磁力によって
チャッキングさせるようにチャック10の上面に安着さ
れる磁石11がブラケット12によって支えられた後、
締結部材13によって固定されたものである。
ックアップ5を移動させる駆動モータ6の回転力は、駆
動モータ6と連動できるようにデッキ2に形成された数
個のギヤ7を通過しながら減速された後、光ピックアッ
プ5と一体に形成されたラックギヤ8に伝達される事に
よって直線運動に変換され、光ピックアップ5をデッキ
2に形成されたガイド棒に沿って往復移動させることに
なる。そして、図2に概略的に示されたように、従来の
技術によるディスクプレイヤーのスピンドルモータの構
造は、デッキ2にスピンドルモータ3が装着され、スピ
ンドルモータ3のスピンドル3Aに光ディスクが安着さ
れる時、ガイドの役割をするディスクガイド1Aが一体
に形成されるターンテーブル1に圧入固定され、ターン
テーブル1上に安着される光ディスクDを磁力によって
チャッキングさせるようにチャック10の上面に安着さ
れる磁石11がブラケット12によって支えられた後、
締結部材13によって固定されたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述したよう
な構造のターンテーブル1は、ターンテーブル1を回転
させるスピンドル3Aの長さがスピンドルモータ3から
ターンテーブル1までに延長形成されるので、スピンド
ルモータ3から突出される長さが長くなる。これによっ
てスピンドルモータ3の駆動によるターンテーブル1の
回転の時、その上に安着する光ディスクDに震えが生じ
てディスクプレイヤーの画質が落ちる問題点と、前述し
たデッキ2に対して前述したスピンドルモータ3とター
ンテーブル1を装着するための最小限の高さの確保によ
ってディスクプレイヤーの設計の時にその大きさに制限
を受けるという問題点が生じる。
な構造のターンテーブル1は、ターンテーブル1を回転
させるスピンドル3Aの長さがスピンドルモータ3から
ターンテーブル1までに延長形成されるので、スピンド
ルモータ3から突出される長さが長くなる。これによっ
てスピンドルモータ3の駆動によるターンテーブル1の
回転の時、その上に安着する光ディスクDに震えが生じ
てディスクプレイヤーの画質が落ちる問題点と、前述し
たデッキ2に対して前述したスピンドルモータ3とター
ンテーブル1を装着するための最小限の高さの確保によ
ってディスクプレイヤーの設計の時にその大きさに制限
を受けるという問題点が生じる。
【0006】また、直径が極めて小さいスピンドル3A
にターンテーブル1を圧入固定する作業工程が難しいた
め、スピンドルモータ3を組立てる作業性が落ちる問題
点と、スピンドル3Aに圧入固定される別の部材使用1
による部品数の増加で、原価費用が上昇する問題点も生
じる。したがって、本発明の目的は、ディスクプレイヤ
ーのトレーによって選ばれローディングされる光ディス
クをデッキに装着されたスピンドルモータの駆動によっ
て回転させるターンテーブルをスピンドルモータの回転
子に取り代えて使用する事によって別のターンテーブル
の部材が必要なく原価費用を減らす事ができ、これによ
ってスピンドルモータの組立ての作業性を向上させるよ
うにしたディスクプレイヤーのスピンドルモータの構造
を提供することにある。
にターンテーブル1を圧入固定する作業工程が難しいた
め、スピンドルモータ3を組立てる作業性が落ちる問題
点と、スピンドル3Aに圧入固定される別の部材使用1
による部品数の増加で、原価費用が上昇する問題点も生
じる。したがって、本発明の目的は、ディスクプレイヤ
ーのトレーによって選ばれローディングされる光ディス
クをデッキに装着されたスピンドルモータの駆動によっ
て回転させるターンテーブルをスピンドルモータの回転
子に取り代えて使用する事によって別のターンテーブル
の部材が必要なく原価費用を減らす事ができ、これによ
ってスピンドルモータの組立ての作業性を向上させるよ
うにしたディスクプレイヤーのスピンドルモータの構造
を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、スピンドルモータの
回転子上面に安着される光ディスクを回転させる回転軸
を回転可能なように支えるベアリングの径間の増加によ
る光ディスクの回転の時、震えが生じるのを防止して鮮
明な画質を提供できるようにしたディスクプレイヤーの
スピンドルモータの構造を提供することにある。本発明
のさらに他の目的は、デッキ上にスピンドルモータの装
着によって取られる高さを最小にして設計する時に高さ
を高くできるようにしたディスクプレイヤーのスピンド
ルモータの構造を提供することにある。
回転子上面に安着される光ディスクを回転させる回転軸
を回転可能なように支えるベアリングの径間の増加によ
る光ディスクの回転の時、震えが生じるのを防止して鮮
明な画質を提供できるようにしたディスクプレイヤーの
スピンドルモータの構造を提供することにある。本発明
のさらに他の目的は、デッキ上にスピンドルモータの装
着によって取られる高さを最小にして設計する時に高さ
を高くできるようにしたディスクプレイヤーのスピンド
ルモータの構造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した本発明の目的
は、デッキの所定の位置に装着されるコイルの上面の片
方に固定されるブラケットと、上記ブラケットに固定支
持手段によって回転可能に装着される回転軸と、上記回
転軸の上段に一体に形成され、また所定のチャッキング
装置によってチャッキングされる光ディスクを上記ブラ
ケットのコイルに電流の印加の時、相互電気的な作用に
よって回転させるターンテーブル機能を持つ回転子を具
備して構成されることを特徴とするディスクプレイヤー
のスピンドルモータの構造を提供することによって達成
される。
は、デッキの所定の位置に装着されるコイルの上面の片
方に固定されるブラケットと、上記ブラケットに固定支
持手段によって回転可能に装着される回転軸と、上記回
転軸の上段に一体に形成され、また所定のチャッキング
装置によってチャッキングされる光ディスクを上記ブラ
ケットのコイルに電流の印加の時、相互電気的な作用に
よって回転させるターンテーブル機能を持つ回転子を具
備して構成されることを特徴とするディスクプレイヤー
のスピンドルモータの構造を提供することによって達成
される。
【0009】望ましくは、上記回転子は上記ブラケット
に固定され上記回転軸を支持するベアリングが内設され
る軸受ケーシングから突出されるところの上記回転軸の
上段に固定支持される。また、望ましくは、上記回転子
は上記回転軸の上段に一体形に固定され、上記チャッキ
ング装置によって上記光ディスクがチャッキングされる
ディスクガイドに一体形に形成される。
に固定され上記回転軸を支持するベアリングが内設され
る軸受ケーシングから突出されるところの上記回転軸の
上段に固定支持される。また、望ましくは、上記回転子
は上記回転軸の上段に一体形に固定され、上記チャッキ
ング装置によって上記光ディスクがチャッキングされる
ディスクガイドに一体形に形成される。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は一般的なディスクプレイヤ
ーの光ディスクが安着されるターンテーブル及びターン
テーブルに安着される光ディスクの半径方向に往復移動
する光ピックアップが装着されるデッキの斜視図であ
り、図3は本発明によるディスクプレイヤーのスピンド
ルモータの回転子に磁石を利用したチャックによって光
ディスクがチャッキングされるのを示す概略図である。
ーの光ディスクが安着されるターンテーブル及びターン
テーブルに安着される光ディスクの半径方向に往復移動
する光ピックアップが装着されるデッキの斜視図であ
り、図3は本発明によるディスクプレイヤーのスピンド
ルモータの回転子に磁石を利用したチャックによって光
ディスクがチャッキングされるのを示す概略図である。
【0011】図1に示されたように、少なくとも1枚以
上の光ディスクを収容できる図示されていないトレーが
その前後方向の駆動手段の駆動によってターンテーブル
1及び光ピックアップ5が装着されたデッキ2の方に移
動して、前述したターンテーブル1に対して選ばれた光
ディスクをローディング及びアンローディングするよう
になり、ターンテーブル1にローディングされる図示さ
れていない光ディスクの半径方向に光ピックアップ5が
駆動手段の駆動によって往復移動する構成はディスクプ
レイヤーの一般的な技術のカテゴリーに属するので、以
下では、これに対する詳細な説明は省略する。
上の光ディスクを収容できる図示されていないトレーが
その前後方向の駆動手段の駆動によってターンテーブル
1及び光ピックアップ5が装着されたデッキ2の方に移
動して、前述したターンテーブル1に対して選ばれた光
ディスクをローディング及びアンローディングするよう
になり、ターンテーブル1にローディングされる図示さ
れていない光ディスクの半径方向に光ピックアップ5が
駆動手段の駆動によって往復移動する構成はディスクプ
レイヤーの一般的な技術のカテゴリーに属するので、以
下では、これに対する詳細な説明は省略する。
【0012】本発明の望ましい一つの実施例によると、
図3に示されたように、デッキにブラケット100が固
定され、ブラケット100に固定支持される軸受ケーシ
ング101の上下に内設されるベアリング102,10
3によって回転軸の回転が可能に支えられ、回転軸の上
段に光ディスクDが安着される時、これをガイドする役
割のディスクガイド105が一体に形成されて、ブラケ
ット100上に装着されるコイル106に電流が印加さ
れるにつれ回転するターンテーブル用の回転子107は
前述したディスクガイド105と一体に形成される。
図3に示されたように、デッキにブラケット100が固
定され、ブラケット100に固定支持される軸受ケーシ
ング101の上下に内設されるベアリング102,10
3によって回転軸の回転が可能に支えられ、回転軸の上
段に光ディスクDが安着される時、これをガイドする役
割のディスクガイド105が一体に形成されて、ブラケ
ット100上に装着されるコイル106に電流が印加さ
れるにつれ回転するターンテーブル用の回転子107は
前述したディスクガイド105と一体に形成される。
【0013】未説明符号108は回転軸104から軸受
ケーシング101が離脱するのを防止するためのE−リ
ングであり、109はターンテーブル用の回転子107
上面に付着されて回転子107の上に安着される光ディ
スクDの回転の時、スリップされるのを防止するラバー
であり、110は回転子107上面にローディングされ
る光ディスクDを磁石111の磁力によってチャッキン
グさせるチャックを図示したものである。
ケーシング101が離脱するのを防止するためのE−リ
ングであり、109はターンテーブル用の回転子107
上面に付着されて回転子107の上に安着される光ディ
スクDの回転の時、スリップされるのを防止するラバー
であり、110は回転子107上面にローディングされ
る光ディスクDを磁石111の磁力によってチャッキン
グさせるチャックを図示したものである。
【0014】上述のように構成された本発明の作動を説
明すると、図3に示されたように、図示されていないト
レーに収容される少なくとも1枚以上の光ディスクの中
で選ばれた光ディスクDがトレーの前後方向の駆動手段
の駆動によってデッキの方に移動され、トレーの停止に
よって選ばれた光ディスクはデッキに装着されたターン
テーブル用の回転子107上面にディスクガイド105
を通過してローディングされた後、ディスクガイド10
5上に安着されるチャック110の磁石111の磁力に
よって光ディスクDを圧着させることによってチャッキ
ング作業は完了される。
明すると、図3に示されたように、図示されていないト
レーに収容される少なくとも1枚以上の光ディスクの中
で選ばれた光ディスクDがトレーの前後方向の駆動手段
の駆動によってデッキの方に移動され、トレーの停止に
よって選ばれた光ディスクはデッキに装着されたターン
テーブル用の回転子107上面にディスクガイド105
を通過してローディングされた後、ディスクガイド10
5上に安着されるチャック110の磁石111の磁力に
よって光ディスクDを圧着させることによってチャッキ
ング作業は完了される。
【0015】以後、デッキの所定の位置に装着されるブ
ラケット100の上に装着されたコイル106に所定の
電流が印加されるにつれ、前述した回転子107とコイ
ル106が相互電気的作用をすることによって光ディス
クDが安着された回転子107は所定の速度で回転する
のである。この時、回転子107はブラケット100に
固定支持される軸受ケーシング101の上下に内設され
るベアリング102,103によって回転軸104の上
下段部を各々支えるので、回転子107が回転する時、
光ディスクDの震えは最小になる。
ラケット100の上に装着されたコイル106に所定の
電流が印加されるにつれ、前述した回転子107とコイ
ル106が相互電気的作用をすることによって光ディス
クDが安着された回転子107は所定の速度で回転する
のである。この時、回転子107はブラケット100に
固定支持される軸受ケーシング101の上下に内設され
るベアリング102,103によって回転軸104の上
下段部を各々支えるので、回転子107が回転する時、
光ディスクDの震えは最小になる。
【0016】したがって、デッキの所定の位置に装着さ
れる回転子107の上面に安着され回転する光ディスク
Dにその半径方向に移動する光ピックアップの対物レン
ズを通して光のビームが照射されるので、所定の記録と
再生が可能である。
れる回転子107の上面に安着され回転する光ディスク
Dにその半径方向に移動する光ピックアップの対物レン
ズを通して光のビームが照射されるので、所定の記録と
再生が可能である。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明によるディスクプ
レイヤーのスピンドルモータの構造は、トレーの前後方
向の駆動手段の駆動によってターンテーブルにローディ
ングされる選ばれた光ディスクを回転させるターンテー
ブルをスピンドルモータの回転子の上面に取り代えて使
用する事によって、ターンテーブルをスピンドルモータ
のスピンドルに圧入固定させる作業工程が必要なくスピ
ンドルモータを組立てる作業性が向上され、また、別の
ターンテーブルの部材が必要なく部品数が減少して原価
費用を減らす利点を持つ。
レイヤーのスピンドルモータの構造は、トレーの前後方
向の駆動手段の駆動によってターンテーブルにローディ
ングされる選ばれた光ディスクを回転させるターンテー
ブルをスピンドルモータの回転子の上面に取り代えて使
用する事によって、ターンテーブルをスピンドルモータ
のスピンドルに圧入固定させる作業工程が必要なくスピ
ンドルモータを組立てる作業性が向上され、また、別の
ターンテーブルの部材が必要なく部品数が減少して原価
費用を減らす利点を持つ。
【0018】同じく、スピンドルモータの回転軸がこれ
を支えるスピンドルモータのベアリングから露出される
長さを最小にして、光ディスクが回転する時の震えを防
止して鮮明な画質を提供し、デッキの上の方に突出する
ターンテーブルの高さを最小にして、ディスクプレイヤ
ーの設計の時に高さを高くできるようにした利点も持
つ。
を支えるスピンドルモータのベアリングから露出される
長さを最小にして、光ディスクが回転する時の震えを防
止して鮮明な画質を提供し、デッキの上の方に突出する
ターンテーブルの高さを最小にして、ディスクプレイヤ
ーの設計の時に高さを高くできるようにした利点も持
つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】一般的なディスクプレイヤーの光ディスクが安
着されるターンテーブル及びターンテーブルに安着され
る光ディスクの半径方向に往復移動する光ピックアップ
が装着されるデッキの斜視図である。
着されるターンテーブル及びターンテーブルに安着され
る光ディスクの半径方向に往復移動する光ピックアップ
が装着されるデッキの斜視図である。
【図2】従来の技術によるディスクプレイヤーのスピン
ドルモータ及び磁石を利用したチャックによって光ディ
スクをチャッキングさせるターンテーブルの使用状態図
である。
ドルモータ及び磁石を利用したチャックによって光ディ
スクをチャッキングさせるターンテーブルの使用状態図
である。
【図3】本発明によるディスクプレイヤーのスピンドル
モータの回転子に磁石を利用したチャックによって光デ
ィスクがチャッキングされるのを示す概略図である。
モータの回転子に磁石を利用したチャックによって光デ
ィスクがチャッキングされるのを示す概略図である。
【符号の説明】 100 ブラケット 101 軸受ケーシング 102,103 ベアリング 104 回転軸 105 ディスクガイド 106 コイル 107 回転子 108 E−リング 109 ラバー 110 チャック 111 磁石 D 光ディスク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金 忠 雄 大韓民国ソウル江南區論▲けん▼洞189− 11
Claims (1)
- 【請求項1】 光ディスクを少なくとも1枚以上収容で
きるトレーの前後方向の駆動手段の駆動によって選ばれ
た光ディスクがターンテーブルにローディングされ、上
記ターンテーブルを所定の速度で回転させるスピンドル
モータがデッキに設置されるディスクプレイヤーでのス
ピンドルモータの構造において、 上面の一方にはコイルを固定させ、上記デッキの所定の
位置に装着されるブラケットと、 上段にはディスクガイドが一体に形成され、上記ブラケ
ットに固定支持手段によって回転が可能なように装着さ
れる回転軸と、 上記ディスクガイドと一体に形成され、また上記ブラケ
ットのコイルに電流の印加による相互電気的な作用によ
って光ディスクを回転させるターンテーブル用の回転子
を具備して構成されることを特徴とするディスクプレイ
ヤーのスピンドルモータの構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019960040717A KR19980021767A (ko) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 디스크 플레이어의 스핀들모터구조 |
| KR40717/1996 | 1996-09-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10124989A true JPH10124989A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=19474317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9250688A Pending JPH10124989A (ja) | 1996-09-18 | 1997-09-16 | ディスクプレイヤーのスピンドルモータの構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20010010678A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10124989A (ja) |
| KR (1) | KR19980021767A (ja) |
| CN (1) | CN1068148C (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101251154B (zh) * | 2008-03-13 | 2011-12-21 | 王誉燕 | 垂直轴枢接旋转系统的磁悬浮装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196464A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Hitachi Ltd | 磁気デイスクの回転駆動装置 |
-
1996
- 1996-09-18 KR KR1019960040717A patent/KR19980021767A/ko not_active Ceased
-
1997
- 1997-09-16 JP JP9250688A patent/JPH10124989A/ja active Pending
- 1997-09-18 US US08/933,076 patent/US20010010678A1/en not_active Abandoned
- 1997-09-18 CN CN97116550A patent/CN1068148C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980021767A (ko) | 1998-06-25 |
| US20010010678A1 (en) | 2001-08-02 |
| CN1177229A (zh) | 1998-03-25 |
| CN1068148C (zh) | 2001-07-04 |
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