JPH10125029A - ディスクチェンジャー装置 - Google Patents
ディスクチェンジャー装置Info
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- JPH10125029A JPH10125029A JP8270491A JP27049196A JPH10125029A JP H10125029 A JPH10125029 A JP H10125029A JP 8270491 A JP8270491 A JP 8270491A JP 27049196 A JP27049196 A JP 27049196A JP H10125029 A JPH10125029 A JP H10125029A
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- Japan
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- disc
- disk
- tray
- insertion slot
- section
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスクチェンジャー装置の大幅な小型化を
実現すると共に、ディスク交換の操作性を向上させ、再
生中のディスク交換の誤動作を防止する。 【解決手段】 複数のトレイ部材9をディスク積層方向
に移動可能に収納するストッカ部6と、ストッカ部に収
納された複数枚のディスク200のうち、所望のディス
クおよびトレイ部材に選択的に係合し、所望のディスク
とその下層のトレイとの間に所定の間隔を形成するよう
にディスク積層方向に移動可能なディスクトレイ選択部
7と、ディスク演奏部4を所望のディスク下面側の所定
の間隔内に臨ませる昇降部と、ディスクの挿入/排出が
可能な第1および第2ディスク挿入口5a、5bを有す
るディスクローディング部5と、第2ディスク挿入口5
bに対向するディスク挿入口1aを有して、装置本体の
前面に開閉可能に設けられたフロントパネル部1とを備
える。
実現すると共に、ディスク交換の操作性を向上させ、再
生中のディスク交換の誤動作を防止する。 【解決手段】 複数のトレイ部材9をディスク積層方向
に移動可能に収納するストッカ部6と、ストッカ部に収
納された複数枚のディスク200のうち、所望のディス
クおよびトレイ部材に選択的に係合し、所望のディスク
とその下層のトレイとの間に所定の間隔を形成するよう
にディスク積層方向に移動可能なディスクトレイ選択部
7と、ディスク演奏部4を所望のディスク下面側の所定
の間隔内に臨ませる昇降部と、ディスクの挿入/排出が
可能な第1および第2ディスク挿入口5a、5bを有す
るディスクローディング部5と、第2ディスク挿入口5
bに対向するディスク挿入口1aを有して、装置本体の
前面に開閉可能に設けられたフロントパネル部1とを備
える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のディスクを
収納し、必要に応じて所望のディスクを再生・記録する
ためにディスクの交換を行なうディスクチェンジャー装
置に関するものである。
収納し、必要に応じて所望のディスクを再生・記録する
ためにディスクの交換を行なうディスクチェンジャー装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のディスクから所望のものを
選択して再生を行うディスクチェンジャー装置は、例え
ば特開平6−84264号公報に示すように、複数のデ
ィスクを積層状態に収納したマガジンと、このマガジン
を収納するディスク演奏装置と、これらを収納する装置
本体によって構成されている。このようなディスクチェ
ンジャー装置は、複数枚のディスクが収納されたマガジ
ンが装填されると、このマガジン内から所望のディスク
がトレイと共に引き出されて、ディスク再生動作が行わ
れる。
選択して再生を行うディスクチェンジャー装置は、例え
ば特開平6−84264号公報に示すように、複数のデ
ィスクを積層状態に収納したマガジンと、このマガジン
を収納するディスク演奏装置と、これらを収納する装置
本体によって構成されている。このようなディスクチェ
ンジャー装置は、複数枚のディスクが収納されたマガジ
ンが装填されると、このマガジン内から所望のディスク
がトレイと共に引き出されて、ディスク再生動作が行わ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
のディスクチェンジャー装置においては、マガジン内に
あるディスクを引き出す分の移動スペースが必要とさ
れ、装置の小型化が難しいという課題があった。また、
複数枚のディスクを交換する際は、マガジンを取り出し
て、更にマガジン内のトレイを引き出してディスクを交
換しなければならず、ディスク交換の際に手間がかかっ
てしまい、操作性が悪いという課題があった。また、マ
ガジン内に収納された所望のディスクを再生中にディス
クを交換したい時には、一度ディスクの再生を止めてか
らマガジンを取り出し、ディスク交換しなければなら
ず、操作性が悪いという課題があった。
のディスクチェンジャー装置においては、マガジン内に
あるディスクを引き出す分の移動スペースが必要とさ
れ、装置の小型化が難しいという課題があった。また、
複数枚のディスクを交換する際は、マガジンを取り出し
て、更にマガジン内のトレイを引き出してディスクを交
換しなければならず、ディスク交換の際に手間がかかっ
てしまい、操作性が悪いという課題があった。また、マ
ガジン内に収納された所望のディスクを再生中にディス
クを交換したい時には、一度ディスクの再生を止めてか
らマガジンを取り出し、ディスク交換しなければなら
ず、操作性が悪いという課題があった。
【0004】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、トレイを装置本体の外に引き出すことなくディスク
交換を可能とすることで、装置本体の大幅な小型化を実
現すると共に、再生中のディスク交換が可能なディスク
チェンジャー装置を提供することを目的とする。
で、トレイを装置本体の外に引き出すことなくディスク
交換を可能とすることで、装置本体の大幅な小型化を実
現すると共に、再生中のディスク交換が可能なディスク
チェンジャー装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によるディスクチェンジャー装置は、第1の
ディスク挿入口から順次挿入した複数のディスクを、積
層方向に移動可能な複数のトレイに順次収納し、これら
ディスクのうちの任意の1枚を再生中に、特定の1つの
トレイに対してのみディスクを交換できるように第2の
ディスク挿入口を設け、さらに装置本体の前面に、第2
のディスク挿入口に対向したディスク挿入口を有するフ
ロントパネル部を開閉可能に設けたものであり、それぞ
れのトレイを引き出すことなく複数のディスクの交換が
できるので装置の小型化が可能であり、また再生中でも
第2のディスク挿入口を通してディスクの交換が可能で
あり、さらにフロントパネル部には第2のディスク挿入
口に対向したディスク挿入口のみを設けてあるので、再
生中にディスク交換のできない第1のディスク挿入口に
誤ってディスクを挿入してしまうような誤操作を防止す
ることができる。
に、本発明によるディスクチェンジャー装置は、第1の
ディスク挿入口から順次挿入した複数のディスクを、積
層方向に移動可能な複数のトレイに順次収納し、これら
ディスクのうちの任意の1枚を再生中に、特定の1つの
トレイに対してのみディスクを交換できるように第2の
ディスク挿入口を設け、さらに装置本体の前面に、第2
のディスク挿入口に対向したディスク挿入口を有するフ
ロントパネル部を開閉可能に設けたものであり、それぞ
れのトレイを引き出すことなく複数のディスクの交換が
できるので装置の小型化が可能であり、また再生中でも
第2のディスク挿入口を通してディスクの交換が可能で
あり、さらにフロントパネル部には第2のディスク挿入
口に対向したディスク挿入口のみを設けてあるので、再
生中にディスク交換のできない第1のディスク挿入口に
誤ってディスクを挿入してしまうような誤操作を防止す
ることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、複数のディスクをそれぞれ収容するためのトレイ部
材を積層して積層方向に移動可能なストッカ部と、スト
ッカ部のそれぞれのトレイ部材に対してディスクを挿入
・排出するローディング部と、ローディング部が第1の
位置に位置する時のみディスクの挿入・排出が可能な第
1のディスク挿入口と、ローディング部が第2の位置に
位置する時のみディスクの挿入・排出が可能な第2のデ
ィスク挿入口と、装置本体の前面に開閉可能に設けられ
て、第2のディスク挿入口に対向する位置にディスク挿
入口を有するフロントパネル部とを備えたディスクチェ
ンジャー装置であり、ストッカ部内に収納されたディス
クおよびトレイ部材を装置本体の外に引き出すことなく
所望のディスクを交換することができるため、ディスク
チェンジャー装置の大幅な小型化が可能となるととも
に、ディスク再生中でも第2のディスク挿入口を介して
ディスクの交換可能であり、さらに誤ったディスクの交
換が防止できるという作用を有する。
は、複数のディスクをそれぞれ収容するためのトレイ部
材を積層して積層方向に移動可能なストッカ部と、スト
ッカ部のそれぞれのトレイ部材に対してディスクを挿入
・排出するローディング部と、ローディング部が第1の
位置に位置する時のみディスクの挿入・排出が可能な第
1のディスク挿入口と、ローディング部が第2の位置に
位置する時のみディスクの挿入・排出が可能な第2のデ
ィスク挿入口と、装置本体の前面に開閉可能に設けられ
て、第2のディスク挿入口に対向する位置にディスク挿
入口を有するフロントパネル部とを備えたディスクチェ
ンジャー装置であり、ストッカ部内に収納されたディス
クおよびトレイ部材を装置本体の外に引き出すことなく
所望のディスクを交換することができるため、ディスク
チェンジャー装置の大幅な小型化が可能となるととも
に、ディスク再生中でも第2のディスク挿入口を介して
ディスクの交換可能であり、さらに誤ったディスクの交
換が防止できるという作用を有する。
【0007】本発明の請求項2に記載の発明は、第2の
ディスク挿入口が、トレイ部材のうちの最上段のトレイ
部材に対向して設けられていることを特徴とするディス
クチェンジャー装置であり、第2のディスク挿入口を上
部に設けることにより、操作性を向上できるという作用
を有する。
ディスク挿入口が、トレイ部材のうちの最上段のトレイ
部材に対向して設けられていることを特徴とするディス
クチェンジャー装置であり、第2のディスク挿入口を上
部に設けることにより、操作性を向上できるという作用
を有する。
【0008】(実施の形態)以下、本発明のディスクチ
ェンジャー装置の実施の形態について図面を参照しなが
ら説明する。図1は本発明の実施の形態におけるディス
クチェンジャー装置の斜視図、図2は同ディスクチェン
ジャー装置のディスクローディング部とストッカ部とデ
ィスクトレイ選択部の概略平面図、図3は同ディスクチ
ェンジャー装置においてディスク演奏部とストッカ部と
ディスクトレイ選択部の概略平面図、図4は同ディスク
チェンジャー装置におけるディスクローディング待機状
態を右側から見た概略断面側面図、図5は同ディスクチ
ェンジャー装置におけるディスク演奏状態を右側から見
た概略断面側面図である。
ェンジャー装置の実施の形態について図面を参照しなが
ら説明する。図1は本発明の実施の形態におけるディス
クチェンジャー装置の斜視図、図2は同ディスクチェン
ジャー装置のディスクローディング部とストッカ部とデ
ィスクトレイ選択部の概略平面図、図3は同ディスクチ
ェンジャー装置においてディスク演奏部とストッカ部と
ディスクトレイ選択部の概略平面図、図4は同ディスク
チェンジャー装置におけるディスクローディング待機状
態を右側から見た概略断面側面図、図5は同ディスクチ
ェンジャー装置におけるディスク演奏状態を右側から見
た概略断面側面図である。
【0009】図1において、装置本体100は、その前
面にヒンジ1bを介して開閉可能に設けられたフロント
パネル部1を備え、このフロントパネル部1には、複数
枚のディスク200を挿入または排出するためのディス
ク挿入口1aと、操作に必要な各種のボタンや表示装置
が設けられている。装置本体100は、メインシャーシ
2および天板3によって構成された筐体によって囲ま
れ、その内部のフロントパネル部1側の下方側にはディ
スク演奏部4が、上方側にはディスクローディング部5
が設けられている。また、装置本体100の奥側には、
複数のディスク200を収納するストッカ部6が、装置
本体100の左右側部には、ディスクトレイ選択部7お
よびエレベータ昇降部8が設けられている。
面にヒンジ1bを介して開閉可能に設けられたフロント
パネル部1を備え、このフロントパネル部1には、複数
枚のディスク200を挿入または排出するためのディス
ク挿入口1aと、操作に必要な各種のボタンや表示装置
が設けられている。装置本体100は、メインシャーシ
2および天板3によって構成された筐体によって囲ま
れ、その内部のフロントパネル部1側の下方側にはディ
スク演奏部4が、上方側にはディスクローディング部5
が設けられている。また、装置本体100の奥側には、
複数のディスク200を収納するストッカ部6が、装置
本体100の左右側部には、ディスクトレイ選択部7お
よびエレベータ昇降部8が設けられている。
【0010】ストッカ部6は、メインシャーシ2に固設
され、図2および図4に示すように、フロントパネル部
1側の一側壁面を開放したボックス状となっており、各
側壁面の内方には上下につながったガイド柱6a、6
b、6cが、また天板内側には板ばね6dが設けられ、
その内部には複数のトレイ部材9が積層方向に移動可能
に重なり合って収納されている。
され、図2および図4に示すように、フロントパネル部
1側の一側壁面を開放したボックス状となっており、各
側壁面の内方には上下につながったガイド柱6a、6
b、6cが、また天板内側には板ばね6dが設けられ、
その内部には複数のトレイ部材9が積層方向に移動可能
に重なり合って収納されている。
【0011】トレイ部材9は、ガイド溝9a、9b、9
cおよび係止部9d、9e、9fを側面に備えており、
中心部には逃げ穴9gが、左右側部には切り欠き部9
h、9iが設けられ、右側下面部には押し出しレバー9
jが、図示しないロック機構を介してばねにより付勢さ
れて設けられている。
cおよび係止部9d、9e、9fを側面に備えており、
中心部には逃げ穴9gが、左右側部には切り欠き部9
h、9iが設けられ、右側下面部には押し出しレバー9
jが、図示しないロック機構を介してばねにより付勢さ
れて設けられている。
【0012】トレイ部材9は、そのガイド溝9a、9
b、9cをそれぞれストッカ部6のガイド柱6a、6
b、6cに嵌合されてストッカ部6に対して、上下可動
に複数枚収納されており、これら複数のトレイ部材9
は、板ばね6dにより常に下方側に付勢された状態で上
下に重なり合っている。そしてトレイ部材9が重なり合
うことで、複数のディスク収納部10を形成している。
b、9cをそれぞれストッカ部6のガイド柱6a、6
b、6cに嵌合されてストッカ部6に対して、上下可動
に複数枚収納されており、これら複数のトレイ部材9
は、板ばね6dにより常に下方側に付勢された状態で上
下に重なり合っている。そしてトレイ部材9が重なり合
うことで、複数のディスク収納部10を形成している。
【0013】図3において、ディスク演奏部4は、トラ
バースシャーシ40を備えており、トラバースシャーシ
40には、ディスク200を回転駆動するためのスピン
ドルモータ41が搭載され、ディスク200に記録され
た信号の読み取りを行うための光ピックアップ42が摺
動自在に搭載されている。トラバースシャーシ40は、
内部に粘弾性体が内封されたダンパ43により駆動シャ
ーシ44に対して遊動自在に3点支持され、ディスク2
00をスピンドルモータ41のターンテーブル41aに
クランプ動作を行う状態においては、図示しないメカロ
ック機構により下方側に付勢されて、駆動シャーシ44
に対して固定されている。駆動シャーシ44は、ディス
ク演奏部4をストッカ部6内部における所望のディスク
演奏位置まで搬送するもので、エレベータ昇降部8に対
して前後可動に設けられている。
バースシャーシ40を備えており、トラバースシャーシ
40には、ディスク200を回転駆動するためのスピン
ドルモータ41が搭載され、ディスク200に記録され
た信号の読み取りを行うための光ピックアップ42が摺
動自在に搭載されている。トラバースシャーシ40は、
内部に粘弾性体が内封されたダンパ43により駆動シャ
ーシ44に対して遊動自在に3点支持され、ディスク2
00をスピンドルモータ41のターンテーブル41aに
クランプ動作を行う状態においては、図示しないメカロ
ック機構により下方側に付勢されて、駆動シャーシ44
に対して固定されている。駆動シャーシ44は、ディス
ク演奏部4をストッカ部6内部における所望のディスク
演奏位置まで搬送するもので、エレベータ昇降部8に対
して前後可動に設けられている。
【0014】ディスクローディング部5は、図2および
図4、図6に示すように、アップアーム51、ロウアー
ム54、ガイドプレート56を有している。アップアー
ム51は、メインシャーシ2に固設されたサブシャーシ
50に、その左右側部に設けられた支点軸501を中心
に回動可能に軸支されており、その前方部には、駆動ギ
ヤ52を有したゴムローラ53を回動可能に支持してい
る。
図4、図6に示すように、アップアーム51、ロウアー
ム54、ガイドプレート56を有している。アップアー
ム51は、メインシャーシ2に固設されたサブシャーシ
50に、その左右側部に設けられた支点軸501を中心
に回動可能に軸支されており、その前方部には、駆動ギ
ヤ52を有したゴムローラ53を回動可能に支持してい
る。
【0015】ロウアーム54は、左右側部の中央付近に
設けられた支点軸502を中心にサブシャーシ50に対
して回動可能に軸支されており、その前方部には、支持
孔503aを、また挿入口側の後端部には、二重挿入防
止係止部55を備えている。
設けられた支点軸502を中心にサブシャーシ50に対
して回動可能に軸支されており、その前方部には、支持
孔503aを、また挿入口側の後端部には、二重挿入防
止係止部55を備えている。
【0016】ガイドプレート56は、ディスクガイド面
56aとその左右側部にそれぞれ回動孔504a、回動
軸503bを有しており、回動孔504aは、アップア
ームのゴムローラ53の左右側部の回転軸504bに、
回動軸503bは、ロウアーム54の支持孔503aに
それぞれ挿入軸支されて備えられている。このように、
アップアーム51、ロウアーム54は、常に互いに平行
関係を保つようにガイドプレート56により連結されて
いるので、ガイドプレート56はどの位置にあっても、
常に水平状態を保つように構成されている。
56aとその左右側部にそれぞれ回動孔504a、回動
軸503bを有しており、回動孔504aは、アップア
ームのゴムローラ53の左右側部の回転軸504bに、
回動軸503bは、ロウアーム54の支持孔503aに
それぞれ挿入軸支されて備えられている。このように、
アップアーム51、ロウアーム54は、常に互いに平行
関係を保つようにガイドプレート56により連結されて
いるので、ガイドプレート56はどの位置にあっても、
常に水平状態を保つように構成されている。
【0017】サブシャーシ50の右側面部に設けられた
図示しない駆動モータの回転軸は、中間ギヤ列57を介
してゴムローラ53の駆動ギヤ52に噛み合っている。
また、サブシャーシ50の左側面部には、図6(a)、
(b)に示すように、ローディング切換プレート58
が、前後可動に駆動手段59を介して設けられている。
ローディング切換プレート58には、カム溝58aが設
けられており、このカム溝58aには、ガイドプレート
56の回転軸503bが挿入されており、ローディング
切換プレート58が前後動作すると、このカム溝58a
にならってアップアーム51およびロウアーム54がそ
れぞれの支点軸501、502を中心に回動し、ガイド
プレート56が、水平状態を保ったまま昇降動作するよ
うに構成されている。
図示しない駆動モータの回転軸は、中間ギヤ列57を介
してゴムローラ53の駆動ギヤ52に噛み合っている。
また、サブシャーシ50の左側面部には、図6(a)、
(b)に示すように、ローディング切換プレート58
が、前後可動に駆動手段59を介して設けられている。
ローディング切換プレート58には、カム溝58aが設
けられており、このカム溝58aには、ガイドプレート
56の回転軸503bが挿入されており、ローディング
切換プレート58が前後動作すると、このカム溝58a
にならってアップアーム51およびロウアーム54がそ
れぞれの支点軸501、502を中心に回動し、ガイド
プレート56が、水平状態を保ったまま昇降動作するよ
うに構成されている。
【0018】サブシャーシ50の前面には、ディスクロ
ーディング部5が図6(a)に示す第1位置をとるとき
にディスクを装置内に対し挿入・排出可能な第1ディス
ク挿入口5aが形成され、また図6(b)に示す第2位
置をとるときにディスクを装置内に対し挿入・排出可能
な第2ディスク挿入口5bが設けられている。各ディス
ク挿入口5a、5bの周囲には、ディスクを傷付けない
ように、図示されないディスク保護リングが設けられて
いる。
ーディング部5が図6(a)に示す第1位置をとるとき
にディスクを装置内に対し挿入・排出可能な第1ディス
ク挿入口5aが形成され、また図6(b)に示す第2位
置をとるときにディスクを装置内に対し挿入・排出可能
な第2ディスク挿入口5bが設けられている。各ディス
ク挿入口5a、5bの周囲には、ディスクを傷付けない
ように、図示されないディスク保護リングが設けられて
いる。
【0019】エレベータ昇降部8は、図2および図3に
示すように、メインシャーシ2の左右側面部に設けら
れ、ディスク演奏部4を搭載した駆動シャーシ44およ
びディスクトレイ選択部7を上下方向に駆動するよう構
成されている。
示すように、メインシャーシ2の左右側面部に設けら
れ、ディスク演奏部4を搭載した駆動シャーシ44およ
びディスクトレイ選択部7を上下方向に駆動するよう構
成されている。
【0020】ディスクトレイ選択部7は、先端部がコ字
形状を有するトレイ選択係止部71a、71b、71c
と、ディスク選択係止部72a、72bとで構成され、
トレイ選択係止部71a、71b、71cおよびディス
ク選択係止部72a、72bは、エレベータ昇降部8に
対して上下前後可動に設けられている。トレイ選択係止
部71aおよびディスク選択係止部72aは、装置右側
部側のエレベータ昇降部8に、またトレイ選択係止部7
1b、71cおよびディスク選択係止部72bは、装置
左側部のエレベータ昇降部8に配置されている。トレイ
選択係止部71a、71b、71cは、それぞれ、図3
に示すようにストッカ部6内にあるトレイ部材9の係止
部9d、9e、9fと干渉しない隣接した位置に配置さ
れている。また、ディスク選択係止部72a、72b
は、それぞれ、図3に示すようにストッカ部6内にある
トレイ部材9の切り欠き部9h、9iに隣接した位置
で、かつストッカ部6に収納されたディスク200と干
渉しない位置に配置されている。
形状を有するトレイ選択係止部71a、71b、71c
と、ディスク選択係止部72a、72bとで構成され、
トレイ選択係止部71a、71b、71cおよびディス
ク選択係止部72a、72bは、エレベータ昇降部8に
対して上下前後可動に設けられている。トレイ選択係止
部71aおよびディスク選択係止部72aは、装置右側
部側のエレベータ昇降部8に、またトレイ選択係止部7
1b、71cおよびディスク選択係止部72bは、装置
左側部のエレベータ昇降部8に配置されている。トレイ
選択係止部71a、71b、71cは、それぞれ、図3
に示すようにストッカ部6内にあるトレイ部材9の係止
部9d、9e、9fと干渉しない隣接した位置に配置さ
れている。また、ディスク選択係止部72a、72b
は、それぞれ、図3に示すようにストッカ部6内にある
トレイ部材9の切り欠き部9h、9iに隣接した位置
で、かつストッカ部6に収納されたディスク200と干
渉しない位置に配置されている。
【0021】次に、上記のように構成されたディスクチ
ェンジャー装置の動作について説明する。ここでは上記
構成によるディスク4枚の装着が可能なディスクチェン
ジャー装置を想定して説明する。ディスク挿入をする際
は、まず操作者が図7(b)のようにフロントパネル部
1を開き、挿入したい所望のディスクナンバーを入力す
る。すると装置本体100は、ディスク挿入モードに設
定される。すなわちディスク挿入モードでは、ディスク
ローディング部5は、図6(a)に示すように、ローデ
ィング切換プレート58のカム溝58aに案内されてア
ップアーム51およびロウアーム54がそれぞれの支点
軸501、502を中心に回動し、ガイドプレート56
のディスクガイド面56aおよびゴムローラ53が第1
ディスク挿入口5aの高さと略同等の位置まで降下す
る。この時、図4に示すように、ロウアーム54の二重
挿入防止係止部55は、第2ディスク挿入口1bを塞ぐ
位置にあり、第2ディスク挿入口5bからのディスク挿
入はできない状態にある。
ェンジャー装置の動作について説明する。ここでは上記
構成によるディスク4枚の装着が可能なディスクチェン
ジャー装置を想定して説明する。ディスク挿入をする際
は、まず操作者が図7(b)のようにフロントパネル部
1を開き、挿入したい所望のディスクナンバーを入力す
る。すると装置本体100は、ディスク挿入モードに設
定される。すなわちディスク挿入モードでは、ディスク
ローディング部5は、図6(a)に示すように、ローデ
ィング切換プレート58のカム溝58aに案内されてア
ップアーム51およびロウアーム54がそれぞれの支点
軸501、502を中心に回動し、ガイドプレート56
のディスクガイド面56aおよびゴムローラ53が第1
ディスク挿入口5aの高さと略同等の位置まで降下す
る。この時、図4に示すように、ロウアーム54の二重
挿入防止係止部55は、第2ディスク挿入口1bを塞ぐ
位置にあり、第2ディスク挿入口5bからのディスク挿
入はできない状態にある。
【0022】そして、ディスクトレイ選択部7のトレイ
選択係止部71a、71b、71cは、図3の実線の位
置から鎖線の位置へ移動し、最下段のトレイ部材9の係
止部9d、9e、9fに係合し、この最下段トレイ部材
9の上方にある全てのトレイ部材9を持ち上げるように
エレベータ昇降部8が動作する。この時、エレベータ昇
降部8は、所望のディスクナンバーに対応したディスク
収納部10と第1ディスク挿入口5aの高さが略同等の
位置までトレイ部材9を上昇させる。ディスク200が
第1ディスク挿入口5aから装置本体100に挿入され
ると、図示しないセンサーがディスク挿入を検知し、ゴ
ムローラ53が駆動され、所望のディスク収納部10へ
とディスク200が移動し収納される。そして、すべて
のトレイ部材9に対するディスク挿入が完了すると、操
作者は図7(a)のようにフロントパネル部1を閉じ、
装置本体100はディスク演奏待機モード状態になる。
選択係止部71a、71b、71cは、図3の実線の位
置から鎖線の位置へ移動し、最下段のトレイ部材9の係
止部9d、9e、9fに係合し、この最下段トレイ部材
9の上方にある全てのトレイ部材9を持ち上げるように
エレベータ昇降部8が動作する。この時、エレベータ昇
降部8は、所望のディスクナンバーに対応したディスク
収納部10と第1ディスク挿入口5aの高さが略同等の
位置までトレイ部材9を上昇させる。ディスク200が
第1ディスク挿入口5aから装置本体100に挿入され
ると、図示しないセンサーがディスク挿入を検知し、ゴ
ムローラ53が駆動され、所望のディスク収納部10へ
とディスク200が移動し収納される。そして、すべて
のトレイ部材9に対するディスク挿入が完了すると、操
作者は図7(a)のようにフロントパネル部1を閉じ、
装置本体100はディスク演奏待機モード状態になる。
【0023】ディスク演奏を行う際は、まず操作者が演
奏したい所望のディスクナンバーを入力すると、装置本
体100は、ディスク演奏モードに設定される。すなわ
ち、ディスク演奏モードに入ると、所望のディスク位置
までディスク選択部7およびディスク演奏部4がエレベ
ータ昇降部8により移動される。
奏したい所望のディスクナンバーを入力すると、装置本
体100は、ディスク演奏モードに設定される。すなわ
ち、ディスク演奏モードに入ると、所望のディスク位置
までディスク選択部7およびディスク演奏部4がエレベ
ータ昇降部8により移動される。
【0024】ここでは、上から2枚目のディスクが選
択、演奏される際の動作について説明する。ディスクト
レイ選択部7およびディスク演奏部4は、エレベータ昇
降部8によって2枚目のディスク位置まで移動する。こ
の時、トレイ選択係止部71a、71b、71cは、そ
れぞれ2枚目のディスク上部にあるトレイ部材9の係止
部9d、9e、9fと略水平な位置にあり、ディスク選
択係止部72a、72bは、その上面部が所望ディスク
の下面位置と略同等の場所に位置している。
択、演奏される際の動作について説明する。ディスクト
レイ選択部7およびディスク演奏部4は、エレベータ昇
降部8によって2枚目のディスク位置まで移動する。こ
の時、トレイ選択係止部71a、71b、71cは、そ
れぞれ2枚目のディスク上部にあるトレイ部材9の係止
部9d、9e、9fと略水平な位置にあり、ディスク選
択係止部72a、72bは、その上面部が所望ディスク
の下面位置と略同等の場所に位置している。
【0025】次にトレイ選択係止部71a、71b、7
1cは、それぞれ所望ディスクの上部にあるトレイ部材
9の係止部9d、9e、9fと係合し、ディスク選択係
止部72a、72bの上面部は、2枚目のディスクの下
面側に潜り込み、所望のディスクとその上方にある全て
のトレイ部材9およびディスクを持ち上げるように、デ
ィスクトレイ選択部7が所定量だけ上昇する。そして、
2枚目のディスクとその下面側に隣り合うトレイ部材9
との間に形成された所定の間隔内に、駆動シャーシ44
が水平移動して潜り込むことで、ディスク演奏部4がデ
ィスク演奏位置まで移動される。
1cは、それぞれ所望ディスクの上部にあるトレイ部材
9の係止部9d、9e、9fと係合し、ディスク選択係
止部72a、72bの上面部は、2枚目のディスクの下
面側に潜り込み、所望のディスクとその上方にある全て
のトレイ部材9およびディスクを持ち上げるように、デ
ィスクトレイ選択部7が所定量だけ上昇する。そして、
2枚目のディスクとその下面側に隣り合うトレイ部材9
との間に形成された所定の間隔内に、駆動シャーシ44
が水平移動して潜り込むことで、ディスク演奏部4がデ
ィスク演奏位置まで移動される。
【0026】次にディスクトレイ選択部7が所定量だけ
下がることで、2枚目のディスクがディスク演奏部4の
ターンテーブル41aへとクランプ動作される。そして
トレイ選択係止部71a、71b、71cは、2枚目の
ディスクとトレイ部材9との間に所定の隙間をもたせて
両者が干渉しない位置まで、係合しているトレイ部材9
を所定量持ち上げる。また、ディスク選択係止部72
a、72bは、2枚目のディスクと干渉しない所定の位
置まで下方側に移動する。これにより、2枚目のディス
クは、ターンテーブル上で干渉なく回転できるようにな
る。
下がることで、2枚目のディスクがディスク演奏部4の
ターンテーブル41aへとクランプ動作される。そして
トレイ選択係止部71a、71b、71cは、2枚目の
ディスクとトレイ部材9との間に所定の隙間をもたせて
両者が干渉しない位置まで、係合しているトレイ部材9
を所定量持ち上げる。また、ディスク選択係止部72
a、72bは、2枚目のディスクと干渉しない所定の位
置まで下方側に移動する。これにより、2枚目のディス
クは、ターンテーブル上で干渉なく回転できるようにな
る。
【0027】またこの動作タイミングと同じくして、デ
ィスク演奏部4の図示しないメカロック機構の解除を行
われ、ディスク演奏部4は、ダンパ43を介して駆動シ
ャーシ44に支持される。このようにして、再生しよう
とする所望ディスクの演奏準備が整い、ディスク演奏が
開始される。
ィスク演奏部4の図示しないメカロック機構の解除を行
われ、ディスク演奏部4は、ダンパ43を介して駆動シ
ャーシ44に支持される。このようにして、再生しよう
とする所望ディスクの演奏準備が整い、ディスク演奏が
開始される。
【0028】また、所望のディスクの演奏中は、ディス
クローディング部5は、ガイドプレート56のディスク
ガイド面56aおよびゴムローラ53が第2ディスク挿
入口5bの高さと略同等の位置にあるので、最上段の1
枚目のディスクの場合を除き、2枚目、3枚目、4枚目
のディスクを演奏中の際は、常に最上段の1枚目のディ
スク収納部10が、フロントパネル部1のディスク挿入
口1aおよび第2ディスク挿入口5bと略同等の高さに
位置しているため、ディスクの交換が可能となる。
クローディング部5は、ガイドプレート56のディスク
ガイド面56aおよびゴムローラ53が第2ディスク挿
入口5bの高さと略同等の位置にあるので、最上段の1
枚目のディスクの場合を除き、2枚目、3枚目、4枚目
のディスクを演奏中の際は、常に最上段の1枚目のディ
スク収納部10が、フロントパネル部1のディスク挿入
口1aおよび第2ディスク挿入口5bと略同等の高さに
位置しているため、ディスクの交換が可能となる。
【0029】ディスク演奏中のディスク交換は、トレイ
部材9に設けられた押し出しレバー9jの図示しないロ
ック機構が解除され、押し出しレバー9jが1枚目のデ
ィスクを装置前方へとゴムローラ53と係合する位置ま
で押し出される。そして、ゴムローラ53が駆動するこ
とで、1枚目のディスクを第2ディスク挿入口5bおよ
びフロントパネル部1のディスク挿入口1aから排出
し、交換することができる。
部材9に設けられた押し出しレバー9jの図示しないロ
ック機構が解除され、押し出しレバー9jが1枚目のデ
ィスクを装置前方へとゴムローラ53と係合する位置ま
で押し出される。そして、ゴムローラ53が駆動するこ
とで、1枚目のディスクを第2ディスク挿入口5bおよ
びフロントパネル部1のディスク挿入口1aから排出
し、交換することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるディ
スクチェンジャー装置は、第1のディスク挿入口から順
次挿入した複数のディスクを、積層方向に移動可能な複
数のトレイに順次収納し、これらディスクうちの任意の
1枚を再生中に、特定の1つのトレイに対してのみディ
スクを交換できるように第2のディスク挿入口を設け、
さらに装置本体の前面に、第2のディスク挿入口に対向
したディスク挿入口を有するフロントパネル部を開閉可
能に設けたものであり、それぞれのトレイを引き出すこ
となく複数のディスクの交換ができるので装置の小型化
が可能であり、また再生中でも第2のディスク挿入口を
通してディスクの交換が可能であり、さらにフロントパ
ネル部には第2のディスク挿入口に対応したディスク挿
入口のみを設けてあるので、再生中にディスク交換ので
きない第1のディスク挿入口に誤ってディスクを挿入し
てしまうような誤操作を防止することができるという効
果を有する。
スクチェンジャー装置は、第1のディスク挿入口から順
次挿入した複数のディスクを、積層方向に移動可能な複
数のトレイに順次収納し、これらディスクうちの任意の
1枚を再生中に、特定の1つのトレイに対してのみディ
スクを交換できるように第2のディスク挿入口を設け、
さらに装置本体の前面に、第2のディスク挿入口に対向
したディスク挿入口を有するフロントパネル部を開閉可
能に設けたものであり、それぞれのトレイを引き出すこ
となく複数のディスクの交換ができるので装置の小型化
が可能であり、また再生中でも第2のディスク挿入口を
通してディスクの交換が可能であり、さらにフロントパ
ネル部には第2のディスク挿入口に対応したディスク挿
入口のみを設けてあるので、再生中にディスク交換ので
きない第1のディスク挿入口に誤ってディスクを挿入し
てしまうような誤操作を防止することができるという効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態におけるディスクチェンジ
ャー装置の斜視図
ャー装置の斜視図
【図2】同ディスクチェンジャー装置におけるディスク
ローディング部とストッカ部とディスクトレイ選択部の
概略平面図
ローディング部とストッカ部とディスクトレイ選択部の
概略平面図
【図3】同ディスクチェンジャー装置におけるディスク
演奏部とストッカ部とディスクトレイ選択部の概略平面
図
演奏部とストッカ部とディスクトレイ選択部の概略平面
図
【図4】同ディスクチェンジャー装置におけるディスク
ローディング待機状態の概略断面右側面図
ローディング待機状態の概略断面右側面図
【図5】同ディスクチェンジャー装置におけるディスク
演奏状態の概略断面右側面図
演奏状態の概略断面右側面図
【図6】(a)同ディスクチェンジャー装置における第
1ディスク挿入口にディスクローディング部が待機して
いる状態を示す概略図 (b)同ディスクチェンジャー装置における第2ディス
ク挿入口にディスクローディング部が待機している状態
を示す概略図
1ディスク挿入口にディスクローディング部が待機して
いる状態を示す概略図 (b)同ディスクチェンジャー装置における第2ディス
ク挿入口にディスクローディング部が待機している状態
を示す概略図
【図7】(a)同ディスクチェンジャー装置のフロント
パネル部を閉じた状態を示す斜視図 (b)同ディスクチェンジャー装置のフロントパネル部
を開けた状態を示す斜視図
パネル部を閉じた状態を示す斜視図 (b)同ディスクチェンジャー装置のフロントパネル部
を開けた状態を示す斜視図
1 フロントパネル部 1a ディスク挿入口 2 メインシャーシ 3 天板 4 ディスク演奏部 5 ディスクローディング部 5a 第1ディスク挿入口 5b 第2ディスク挿入口 6 ストッカ部 7 ディスクトレイ選択部 8 エレベータ昇降部 9 トレイ部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉 田 勝 之 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のディスクをそれぞれ収容するため
のトレイ部材を積層して積層方向に移動可能なストッカ
部と、前記ストッカ部のそれぞれのトレイ部材に対して
ディスクを挿入・排出するローディング部と、前記ロー
ディング部が第1の位置に位置する時のみディスクの挿
入・排出が可能な第1のディスク挿入口と、前記ローデ
ィング部が第2の位置に位置する時のみディスクの挿入
・排出が可能な第2のディスク挿入口と、装置本体の前
面に開閉可能に設けられて、前記第2のディスク挿入口
に対向する位置にディスク挿入口を有するフロントパネ
ル部とを備えたディスクチェンジャー装置。 - 【請求項2】 第2のディスク挿入口が、トレイ部材の
うちの最上段のトレイ部材に対向して設けられているこ
とを特徴とする請求項1記載のディスクチェンジャー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8270491A JPH10125029A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | ディスクチェンジャー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8270491A JPH10125029A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | ディスクチェンジャー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125029A true JPH10125029A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17487029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8270491A Pending JPH10125029A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | ディスクチェンジャー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10125029A (ja) |
-
1996
- 1996-10-14 JP JP8270491A patent/JPH10125029A/ja active Pending
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