JPH10125060A - ワードライン駆動回路 - Google Patents

ワードライン駆動回路

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JPH10125060A
JPH10125060A JP9091780A JP9178097A JPH10125060A JP H10125060 A JPH10125060 A JP H10125060A JP 9091780 A JP9091780 A JP 9091780A JP 9178097 A JP9178097 A JP 9178097A JP H10125060 A JPH10125060 A JP H10125060A
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JP
Japan
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terminal
word line
transistor
voltage
gate
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JP9091780A
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Inventor
Robert J Proebsting
ジェイ プローブスティング ロバート
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Townsend and Townsend and Crew LLP
Original Assignee
Townsend and Townsend and Crew LLP
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
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    • G11C11/407Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
    • G11C11/408Address circuits
    • G11C11/4085Word line control circuits, e.g. word line drivers, - boosters, - pull-up, - pull-down, - precharge

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 メモリ集積回路におけるワードライン駆動装
置のための方法と回路を改善する。 【解決手段】 アイソレーショントランジスタのゲート
端子を一定の高電源電圧に接続する代わりに、本発明
は、ゲート端子における電圧を瞬時にブーストして、完
全な論理高電圧をワードライン駆動トランジスタのゲー
ト端子へ送ることを可能とする。その後、アイソレーシ
ョントランジスタのゲート端子における電圧は、ワード
ライン駆動トランジスタのドレイン端子における信号が
グラウンドから電源レベル以上の電圧にブーストされる
前に、その元のレベルまで減少される。従って、最大の
ブースト電圧が、ワードライン駆動トランジスタのゲー
ト端子においてトラップされ、ワードライン駆動トラン
ジスタの駆動能力が改善される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、改善された駆動機
能を用いてワードラインを正の電源電圧以上に駆動する
ための、メモリ集積回路におけるワードライン駆動装
置、更に言えば、ダイナミックランダムアクセスメモリ
(DRAM)回路のためのワードライン駆動回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】メモリ集積回路は一般に、ワードライン
とビットラインの交差部に配置された多数のメモリセル
を有する。ワードラインは、外部から供給されたメモリ
セルアドレス情報に応答して選択される。選択されたワ
ードラインに接続されたビットラインは、所定のメモリ
セルの内容を運搬する。DRAMにおけるワードライン
の選択は、比較的重い容量負荷を有する相互接続ライン
を、負の電源電圧VSSの低論理レベルから正の電源電圧
レベル以上の論理高電圧レベルへ駆動することを含む。
各ワードラインに接続された全てのメモリセルアクセス
トランジスタのためのゲートキャパシタンスが、ワード
ラインに対する大きな容量負荷のために主に貢献する。
各ワードラインを駆動する回路は、それ故、重く負荷さ
れたラインを必要な高電圧レベルまで必要な速度で駆動
できなければならない。
【0003】図1は、一般的な従来のワードライン駆動
回路である。ワードラインが選択されると、ANDゲー
ト(インバータが追随するNANDゲート)の入力にお
ける論理高アドレス入力によって、ノードN1は、論理
高(若しくは電源)電圧VCCへアサートさせられる。ノ
ードN3はインバータ100によって論理低(例えば、
グラウンド)レベルへプルダウンされ、トランジスタM
3をオフ状態とする。そのゲート端子がVCCの場合、ト
ランジスタM1はオン状態とされ、ノードN1とN2の
間に導電チャンネルを与える。これにより、ワードライ
ン駆動トランジスタM2(ノードN2)のゲート端子に
おける電圧は、ノードN1のそれに追随して上昇するこ
とができるが、この上昇は、VCC〜Vt のレベルまでの
みである(ここでVt はM1に対するスレショルド電圧
である)。クロック信号φ1がその後、ワードライン駆
動トランジタM2のドレイン端子へ付与される。信号φ
1は、グラウンドから上昇してVCCよりも大きな電圧
(例えば、1.5×VCC)に向かって移動することか
ら、ノードN2における電圧は、トランジスタM2のチ
ャンネルキャパシタンスによって上に向かってブースト
ラップされる。故に、ノードN2における漂遊キャパシ
タンスを無視すれば、ノードN2における電圧は、ほぼ
(VCC−Vt )+(1.5×VCC)の高さまで上昇する
こともあう。従って、トランジスタM2は、VCC〜Vt
のゲート対ソース電圧によってバイアス・オンされ、あ
るレベルの導電率をそれに与える。
【0004】低電源電圧(例えば、3.3ボルト)用に
設計されたそれらのメモリにとって、トランジスタスレ
ショルド電圧(例えば、0.8v)は、動作電圧の重要
なパーセンテージである。従って、スレショルド電圧の
損失の影響は、3.3vVCCレベルで動作するWL駆動
回路の駆動機能においては、5.0vVCCで動作する同
じ回路のための場合だったときより、非常に深刻であ
る。同じ駆動機能をそれに匹敵する速度に維持するため
に、駆動トランジスタM2の大きさは、低電圧の使用に
は拡大されねばならない。これは回路領域や製造コスト
を増大させる。それ故、取り分けより低い電源電圧レベ
ルにおいて、より効率的なワードライン駆動回路がDR
AMに必要とされる。
【0005】
【発明の概要】本発明は、駆動トランジスタのバイアス
電圧を最大にする、メモリ回路ワードライン駆動装置の
ための方法及び装置を提供する。アイソレーショントラ
ンジスタのゲート端子を定電圧VCCに接続する代わり
に、本発明は、ゲート端子における電圧をブーストラッ
プして、完全なVCCをWL駆動トランジスタのゲート端
子へ送ることを可能とする。その後、WL駆動トランジ
スタのドレインにおけるクロック信号が、WL駆動トラ
ンジスタのゲート端子における電圧を高電圧レベルにま
でブーストラップする前に、アイソレーショントランジ
スタのゲート端子における電圧はVCCレベルまで減少さ
れる。従って、最大にされたブーストラップ電圧が、W
L駆動トランジスタのゲート端子にトラップされる。
【0006】故に、一実施形態において、本発明は、メ
モリ回路におけるワードラインを駆動する方法を提供す
るものであって、この方法は、ワードラインを選択し、
所定のワードラインに対応するWL駆動回路の入力に論
理高電圧を付与する複数の段階を含む。この方法は更
に、WL駆動回路内部のアイソレーショントランジスタ
のゲート端子における電圧を論理高電圧以上にブースト
ラップして、完全な論理高電圧をそのチャンネルにわた
って、及び、ワードライン駆動トランジスタのゲート端
子へ、移す段階を含む。次に、アイソレーショントラン
ジスタのゲート端子における電圧は、そのブーストラッ
プレベルから論理高電圧へ低下される。最後に、WL駆
動トランジスタのドレイン端子における電圧が、グラウ
ンドから論理高電圧レベル以上の電圧へブーストラップ
される。
【0007】他の実施形態において、本発明は、メモリ
回路におけるワードライン駆動回路を提供するものであ
り、この回路は、入力端子と、ワードラインに接続され
た出力端子とを有する。ワードライン駆動装置は、入力
端子に接続された第1の電流運搬端子を有するアイソレ
ーショントランジスタと、アイソレーショントランジス
タのゲート端子に接続された出力端子を有するアイソレ
ーショントランジスタ駆動回路と、アイソレーショント
ランジスタの第2の電流運搬端子に接続されたゲート端
子を有するワードライン駆動トランジスタとを有する。
ワードライン駆動トランジスタは、更に、クロック信号
に接続された第1の電流運搬端子と、ワードラインに接
続された第2の電流運搬端子とを含む。アイソレーショ
ントランジスタ駆動回路は、アイソレーショントランジ
スタのゲート端子における電圧を瞬時に論理高電圧以上
に増大させ、その後、それを論理高電圧レベルまで減少
させて戻す。
【0008】本発明のワードライン駆動回路の特性及び
利点は、詳細な説明及び添付図面を参照することによっ
てよりよく理解されよう。
【0009】
【発明の実施形態】図2を参照すると、本発明のワード
ライン駆動回路は、アイソレーショントランジスタ駆動
装置200を有するものとして示されており、出力信号
G がトランジスタM1のゲート端子を駆動する。トラ
ンジスタM1は、回路の入力(ノードN1)をWL駆動
トランジスタM2のゲート端子(ノードN2)に接続す
る。トランジスタM3はまた、WLに接続されており、
作動時にWLをグラウンドへプルダウンする。トランジ
スタM2のドレイン端子は、ブースト電圧をWLに与え
るクロック信号φ1に接続されている。動作中、駆動装
置200は、論理高電圧(例えばVCC)とVCCのブース
ト版(例えば1.5xVCC)の間で交番するVG を発生
する。図3に示されたタイミング図を参照すると、ワー
ドラインの選択の初期及び以前に(つまり、N1が論理
低レベルにあるときに)、VG はより高い電圧1.5×
CCにある。このワードラインが選択されたときに、ノ
ードN1における電圧は、論理高電圧VCCへ動く。VG
=1.5×VCCの場合、トランジスタM1はオン状態と
され、その導電チャンネルによって、ノードN2におけ
る電圧は、VCCに向かってN1を追随することができ
る。トランジスタM1のゲート電圧は、VCCより高いス
レショルド電圧であるVt よりも大きいことから、N2
における電圧は、完全にVCCレベルに達する。この時点
で、駆動装置200は、VG における電圧をそのブース
トレベルからVCCへ下げる。
【0010】VG がVCCに減少された後、クロック信号
φ1は、グラウンドからVCCよりも高い電圧、例えば、
1.5×VCCにブーストされる。トランジスタM2のチ
ャンネルキャパシタンスは、ノードN2における電圧を
1.5×VCCに等しい量だけブーストラップする。従っ
て、ノードN2における電圧は、2.5×VCCの高さま
で上昇する(ノードN2における漂遊キャパシタンスに
よる電荷の漏れは無視している)。VG における電圧を
CCまで戻すように減少させることは、N2がVCCから
2.5×VCCに向かって上に移動する際に、ノードN2
上の電荷をブーストラップする放電経路が存在しないこ
とを確実にする。駆動トランジスタM2は、従って、大
きなゲート対ソース電圧を享受し、WLをブーストされ
たφ1信号まで駆動する。より大きなゲート対ソース電
圧は、駆動トランジスタM2に必要なサイズを減少させ
る。
【0011】図3のタイミング図を再び参照すると、W
Lの選択中止は、φ1における電圧を低下させることに
より達成され、それ故、WLは、ノードN1がデ・アサ
ートされる前に、グラウンドへ低下する。これは、非常
に大きなドレイン対ソース電圧がトランジスタM3の両
端に存在する際(これは信頼性の問題を引き起こすこと
がある)に、トランジスタM3をオン状態とすることを
防止する。図4は、アイソレーショントランジスタ駆動
ブロック200の回路の一実施形態を示す。この回路
は、クロス結合されたゲート/ドレイン端子を有する、
CCに接続された、一対のトランジスタM4、M5を含
む。ダイオード接続トランジスタM6、M7は、トラン
ジスタM5、M4にそれぞれ接続されており、開始デバ
イスとして働く。ブーストラップキャパシタC1、C2
のトッププレートは、トランジスタM4、M5のドレイ
ン端子(ノードN4、及び、VG )にそれぞれ接続され
ている。インバータ400は、ブーストラップキャパシ
タC1、C2の底面の間、ノードN5とN6の間のそれ
ぞれの間に接続されている。
【0012】ノードN5、N6における電圧が、それぞ
れ、長い間、論理低(グラウンド)レベル及びVCCであ
ると仮定すると、負のpタイプ基板におけるトランジス
タM4、M7のn型ドレイン領域を通じる電荷の漏れ
は、ノードN4における電圧をグラウンドに向かって下
へ移動させるよう試みる。しかしながら、ダイオード接
続トランジスタM7は、ノードN4における電圧が1ス
レショルド(M7のVt)よりも大きくVCC以下に降下
することを防止する。VG における電圧もまた、VCC
t にある。N5における電圧がグラウンドから論理高
(VCC)へ切り換わった場合、インバータ400によ
り、ノード6はグラウンドへ降下するように切り換わ
る。N5がVCCへ向かって動いたとき、ノードN4にお
ける電圧は、キャパシタC1によって上方向へ同量だけ
ブーストラップされる。従って、ノードN4における電
圧は、トランジタM4がオフとされたときに2VCC〜V
t に到達する。そのゲート端子が2VCC〜Vt の場合、
トランジスタM5は、VG を完全なVCCまでプルアップ
し、一方、ノードN6はグラウンドにある。従って、ノ
ードN5における電圧がVCCへ上昇するように切り換わ
ったとき、VG は完全なV CCへ降下するよう切り換わ
る。
【0013】ノードN5における電圧がグラウンドに戻
るよう切り換わった場合、ノードN6はVCCへ切り換わ
る。このとき、ノードN6における電圧の上昇により、
Gは、キャパシタC2を通じて2VCCまでブーストラ
ップされる(ゼロ漂遊キャパシタンスCS を仮定す
る)。そのゲート端子が2VCCの場合、トランジスタM
4は、ノードN4において完全なVCC値を維持し、これ
はトランジスタM5をオフ状態とする。従って、ノード
N5における電圧がグラウンドへ切り換わったときに、
G は2VCCへ切り換わる。駆動回路200の出力は、
多数のワードライン駆動回路を駆動する。従って、信号
G は、良好な大きさの漂遊キャパシタンスCS (図4
に想像で示されている)を駆動しなければならない。こ
の漂遊キャパシタンスCS は、キャパシタC2を有する
電圧デバイダを形成する。CS のキャパシタンスとほぼ
等しいキャパシタンスをC2に与えた場合、ノードN6
における電圧がグラウンドからVCCへ切り換わると、ノ
ードVG は、VCCの半分だけ上へブーストラップされる
(合計値1.5×VCCである)。トランジスタM5は、
G における電圧がVCC以下に移動することを許さない
から、ノードN6が低であるとき、キャパシティブデバ
イダの影響により、VG における電圧は、VCCと1.5
×VCCの間で交番される。従って、一旦、回路が切換え
を開始すると、それはVG においてVCCと1.5×VCC
の間で切り換わる所望の電圧を発生する。
【0014】最後に、本発明は、メモリ回路内のワード
ラインを駆動するための改善された方法と回路を提供す
る。本発明は、アイソレーショントランジスタのゲート
端子における電圧を瞬時にブーストラップして、完全な
論理高レベルがWL駆動トランジスタのゲート端子へ伝
送されることを可能にしているる。これは、WL駆動ト
ランジスタのためのブーストラップバイアス電圧を最大
とし、その駆動能力を改善する。上の記述は本発明の特
別の実施形態の完全な記述であるが、様々な変形、変
更、および代替が使用され得る。本発明の範囲は、それ
故、記述された実施形態に限定されるべきでなく、特許
請求の範囲によって定められるべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】一般的な従来のワードライン駆動回路の図。
【図2】本発明によるワードライン駆動回路。
【図3】本発明のワードライン駆動回路の動作を示すタ
イミング図。
【図4】ワードライン駆動回路の一実施形態をより詳細
に示す図。
【符号の説明】
100 インバータ 200 駆動回路

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワードラインに接続された出力端子と、
    入力端子と、ワードライン駆動回路とを有するワードラ
    イン駆動回路において、 入力端子に接続された第1の端子を有するアイソレーシ
    ョントランジスタと、 前記アイソレーショントランジスタの第2の端子に接続
    されたゲート端子と、ブースト信号に接続された第1の
    端子と、ワードラインに接続された第2の端子と、を有
    するワードライン駆動トランジスタと、を備え、 前記アイソレーショントランジスタの前記ゲート端子に
    おける電圧が瞬時に論理高電圧レベル以上にブーストさ
    れることを特徴とするワードライン駆動回路。
  2. 【請求項2】 アイソレーショントランジスタのゲート
    端子に接続された出力端子を有するアイソレーショント
    ランジスタ駆動回路を更に備え、前記アイソレーション
    トランジスタ駆動回路は、その出力端子における電圧を
    前記論理高電圧レベルから該論理高電圧レベル以上の電
    圧へ瞬時にブーストする、請求項1記載のワードライン
    駆動回路。
  3. 【請求項3】 ワードライン駆動回路入力端子に接続さ
    れた入力端子と、出力端子と、を有するインバータと、 前記インバータの前記出力端子に接続されたゲート端子
    と、ワードラインに接続された第1の端子と、より低い
    電源電圧に接続された第2の端子と、を有するプルダウ
    ントランジスタを、更に備えた請求項2記載のワードラ
    イン駆動回路。
  4. 【請求項4】 前記アイソレーショントランジスタ駆動
    回路が、 クロス結合されたゲート・ドレイン端子と、より高い電
    源電圧に接続されたソース端子と、を有する第1及び第
    2のトランジスタと、 前記第1のトランジスタのドレイン端子に接続された第
    1の端子を有する第1のキャパシタと、 前記第2のトランジスタのドレイン端子と前記アイソレ
    ーショントランジスタ駆動回路の前記出力端子に接続さ
    れた第1の端子を有する第2のキャパシタと、 前記第1のキャパシタの第2の端子に接続された入力端
    子と、前記第2のキャパシタの第2の端子に接続された
    出力端子と、を有するインバータと、を備え請求項2記
    載のワードライン駆動回路。
  5. 【請求項5】 前記第1及び第2のトランジスタのそれ
    ぞれに並列に接続された第1及び第2のダイオード接続
    トランジスタを更に備える請求項4記載のワードライン
    駆動回路。
  6. 【請求項6】 ワードライン駆動回路において、 入力選択信号を受け取る第1の端子と、第2の端子と、
    ゲート端子と、を有する第1のトランジスタと、 ブースト信号を受け取る第1の端子と、ワードラインに
    接続された第2の端子と、前記第1のトランジスタの前
    記第2の端子に接続されたゲート端子と、を有する第2
    のトランジスタと、 前記第1のトランジスタの前記第1の端子に接続された
    入力端子と、出力端子と、を有するインバータと、 ワードラインに接続された第1の端子と、基準電圧に接
    続された第2の端子と、前記インバータの前記出力に接
    続されたゲート端子と、を有する第3のトランジスタ
    と、 前記第1のトランジスタの前記ゲート端子に接続された
    出力を有する駆動回路と、を備え、 前記駆動回路は、前記第1のトランジスタの前記ゲート
    端子における電圧を、論理高基準電圧から該論理高基準
    電圧以上の電圧に瞬時にブーストすることを特徴とする
    ワードライン駆動回路。
  7. 【請求項7】 メモリ回路のワードラインを駆動する方
    法において、 (A) ワードラインを選択する段階と、 (B) 選択されたワードラインに対応するワードライ
    ン駆動回路内部のアイソレーショントランジスタの入力
    端子に論理高電圧を付与する段階と、 (C) 完全な論理高電圧をそのチャンネルにわたって
    及びワードライン駆動トランジスタのゲート端子へ送る
    ために、前記アイソレーショントランジスタのゲート端
    子における電圧を前記論理高電圧以上の電圧に瞬時にブ
    ーストする段階と、 (D) 前記アイソレーショントランジスタの前記ゲー
    ト端子における前記電圧がその元の電圧レベルにまで戻
    るよう減少された後に、前記ワードライン駆動トランジ
    スタのドレイン端子における電圧を論理高電圧レベル以
    上の電圧へブーストする段階と、を備えることを特徴と
    するワードライン駆動方法。
JP9091780A 1996-04-10 1997-04-10 ワードライン駆動回路 Pending JPH10125060A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/630310 1996-04-10
US08/630,310 US5737267A (en) 1996-04-10 1996-04-10 Word line driver circuit

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Publication Number Publication Date
JPH10125060A true JPH10125060A (ja) 1998-05-15

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US (1) US5737267A (ja)
EP (1) EP0801396A3 (ja)
JP (1) JPH10125060A (ja)
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