JPH10125104A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

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Publication number
JPH10125104A
JPH10125104A JP27677096A JP27677096A JPH10125104A JP H10125104 A JPH10125104 A JP H10125104A JP 27677096 A JP27677096 A JP 27677096A JP 27677096 A JP27677096 A JP 27677096A JP H10125104 A JPH10125104 A JP H10125104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blades
globe
brightness
blade
blind
Prior art date
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Pending
Application number
JP27677096A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Takesue
和裕 竹末
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP27677096A priority Critical patent/JPH10125104A/ja
Publication of JPH10125104A publication Critical patent/JPH10125104A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回路構成を複雑にすることなく灯部の明るさ
を容易に調節できる照明装置の提供。 【解決手段】 蛍光灯4 等の灯部を有する本体1 と、灯
部を囲うように本体1 に設けられるグローブ2 とを備え
た照明装置において、前記グローブ2 に、羽根8の開閉
により灯部の明るさを調節するブラインド7 を設けた構
成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ランタン等のよう
な照明装置に関するものであり、詳しくは、明るさを調
節可能にする機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の照明装置として、例
えば図9及び図10に示すランタンがある。このランタ
ンは、灯部としての蛍光灯A を有した本体B と、蛍光灯
A を囲うように本体B に設けられたグローブC とを備え
たものである。D は本体1 の一側面に配設された回転式
のスイッチハンドルであり、E は本体の対向する他側面
に設けられた取っ手である。このような照明装置におい
て、灯部の明るさの調節は、灯部自体の明るさを切り換
えることにより行われるのが一般に多く採用されてい
る。特に電気式の場合、その回路設計として、例えば電
流の大きさを多段階に調節可能にする仕様がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電流の
大きさを多段階に調節可能にする仕様のものにおいて
は、回路の複雑化やコストとの関係上、明るさを2段階
程度にしか切り換えることができないのが実状である。
【0004】本発明は、このような点に鑑みなされたも
のであり、その目的とするところは、回路構成を複雑に
することなく灯部の明るさを容易に調節できる照明装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の照明装置は、灯部を有する本体と、
灯部を囲うように本体に設けられるグローブとを備えた
照明装置において、前記グローブに、羽根の開閉により
灯部の明るさを調節するブラインドを設けた構成として
いる。この構成によれば、灯部の光がブラインドの羽根
に当たることにより絞られるので、ブラインドの羽根の
開閉量により明るさを調節できる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を、ラ
ンタンを例にとり、図1乃至図3に基づいて説明する。
【0007】このランタンは、灯部としての蛍光灯4 を
有した本体1 と、蛍光灯4 を囲うように本体1 に設けら
れたグローブ2 とを主要構成部材としている。
【0008】本体1 のハウジング3 は、大略矩形状をな
す上段部3a、中段部3b、下段部3cとで構成されている。
このハウジング3 の上段部3aは、その上部に灯部として
の蛍光灯4 が取り付けられ、一側面に回転式のスイッチ
ハンドル5 が配設され、対向する他側面に取っ手6 が設
けられている。
【0009】グローブ2 は、一端が閉じた矩形筒状とし
ており、その4側面にブラインド7を設けている。ブラ
インド7 は、グローブ2 に開閉自在に設けられた複数の
板状の羽根8 から構成されるものである。羽根8 は、そ
の根元部8aを筒状に形成するとともに筒内面に歯溝9 を
形成しており、図3に示すように、この歯溝9 がグロー
ブ2 に螺子固定された歯車部10に係合している。
【0010】この構成によれば、羽根8 の先端部を持っ
て羽根8 を開閉すると、羽根8 の歯溝9 が歯車部10の歯
の先端を乗り越えつつ回転するので、羽根8 を適当な位
置に開閉したとき、歯溝9 と歯車部10の歯との係合によ
りこの状態を保持できる。そして、蛍光灯4 の光は、ブ
ラインド7 の羽根8 に当たることにより絞られることに
なる。
【0011】以上より、本実施の形態は、ブラインド7
の羽根8 の開閉量により明るさを調節できるので、その
結果、回路構成を複雑にすることなく、簡単に所望の明
るさとすることができる。
【0012】なお、本実施の形態では、灯部を蛍光灯4
としたが、この他の例として、灯部を電球としてもよ
い。
【0013】次に、本発明の第2の実施の形態を図4に
基づいて説明する。なお、先の実施の形態と実質的に同
様な機能を有する部材については、同一の符号を付して
説明を省略する。
【0014】本実施の形態では、第1の実施の形態のも
のにおいて、グローブ2 の各側面毎に上下に並ぶ羽根8
を連結棒11で連結してある。
【0015】この構成によれば、グローブ2 の各側面に
設けた羽根8 のうち1つを開閉させることにより、他の
羽根8 を同時に開閉させることができる。
【0016】以上より、本実施の形態は、第1の実施の
形態と同様に、ブラインド7 の羽根8 の開閉量により明
るさを調節できるので、その結果、回路構成を複雑にす
ることなく、簡単に所望の明るさとすることができる。
【0017】また、本実施の形態は、1つの羽根8 の開
閉により他の羽根8 を同時に開閉できるので、複数の羽
根8 の開閉動作を容易に行わしめることができ、使い勝
手が良いものである。
【0018】次に、本発明の第3の実施の形態を図5及
び図6に基づいて説明する。なお、先の実施の形態と実
質的に同様な機能を有する部材については、同一の符号
を付して説明を省略する。
【0019】本実施の形態は、第1の実施の形態におけ
る羽根8 の開閉機構の別例である。羽根8 の根元部8aを
丸棒状に形成し、グローブ2 に一端が閉じた円筒状の受
部12を設けており、羽根8 の根元部8aの端部をコイルバ
ネ13を介して受部12に圧入している。8bは羽根8 の根元
部の端部周面に設けた凹溝であり、12a は受部12の内面
に設けた凸状部であり、それぞれ互いに嵌合している。
【0020】この構成によれば、羽根8 の根元部8aの端
部と受部12とをコイルバネ13により押圧保持することに
よって、羽根8 の開閉の保持を行う。
【0021】以上より、本実施の形態は、第1の実施の
形態と同様に、ブラインド7 の羽根8 の開閉量により明
るさを調節できるので、その結果、回路構成を複雑にす
ることなく、簡単に所望の明るさとすることができる。
【0022】次に、本発明の第4の実施の形態を図7及
び図8に基づいて説明する。なお、先の実施の形態と実
質的に同様な機能を有する部材については、同一の符号
を付して説明を省略する。
【0023】14はグローブ2 の内側に配設される大略矩
形状のブラインド基台であり、その一側面に羽根8 が根
元部8aにて撓むように羽根8 を立設し、他側面に板状の
ストッパー15を回動自在に設けている。グローブ2 は、
その側面に羽根8 を挿通させる格子窓16を設け、内面に
ストッパー15を支持するストッパー支持台17を設けてい
る。
【0024】この構成によれば、ブラインド基台14を上
下させると、ストッパー15がストッパー支持台17で止ま
る毎に格子窓16から突出する羽根8 の角度が変更される
ことになる。
【0025】以上より、本実施の形態は、第1の実施の
形態と同様に、ブラインド7 の羽根8 の開閉量により明
るさを調節できるので、その結果、回路構成を複雑にす
ることなく、簡単に所望の明るさとすることができる。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の照明装置は、灯部の光が
ブラインドの羽根に当たることにより絞られるので、ブ
ラインドの羽根の開閉量により明るさを調節でき、その
結果、回路構成を複雑にすることなく、簡単に所望の明
るさとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の分解斜視図である。
【図2】そのグローブの斜視図である。
【図3】そのグローブの羽根の開閉機構を示す要部断面
図である。
【図4】本発明の第2の実施形態のグローブの斜視図で
ある。
【図5】本発明の第3の実施形態のグローブの開閉機構
を示す要部斜視図である。
【図6】その図5におけるA−A断面図である。
【図7】本発明の第4の実施形態のブラインド基台を示
す要部斜視図である。
【図8】そのグローブを示す要部斜視図である。
【図9】一従来例の斜視図である。
【図10】その分解斜視図である。
【符号の説明】
1 本体 2 グローブ 4 蛍光灯 7 ブラインド 8 羽根

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 灯部を有する本体と、灯部を囲うように
    本体に設けられるグローブとを備えた照明装置におい
    て、前記グローブに、羽根の開閉により灯部の明るさを
    調節するブラインドを設けたことを特徴とする照明装
    置。
JP27677096A 1996-10-21 1996-10-21 照明装置 Pending JPH10125104A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27677096A JPH10125104A (ja) 1996-10-21 1996-10-21 照明装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP27677096A JPH10125104A (ja) 1996-10-21 1996-10-21 照明装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10125104A true JPH10125104A (ja) 1998-05-15

Family

ID=17574119

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27677096A Pending JPH10125104A (ja) 1996-10-21 1996-10-21 照明装置

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JP (1) JPH10125104A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012529137A (ja) * 2009-06-04 2012-11-15 ロタ ホバニ エンリケ 照明デバイス
CN117803892A (zh) * 2024-02-26 2024-04-02 山东华鼎伟业能源科技股份有限公司 一种基于荧光玻璃薄膜的白光led灯具

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012529137A (ja) * 2009-06-04 2012-11-15 ロタ ホバニ エンリケ 照明デバイス
CN117803892A (zh) * 2024-02-26 2024-04-02 山东华鼎伟业能源科技股份有限公司 一种基于荧光玻璃薄膜的白光led灯具
CN117803892B (zh) * 2024-02-26 2024-05-14 山东华鼎伟业能源科技股份有限公司 一种基于荧光玻璃薄膜的白光led灯具

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