JPH10125109A - 車両用装置の呼吸構造 - Google Patents
車両用装置の呼吸構造Info
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- JPH10125109A JPH10125109A JP8280864A JP28086496A JPH10125109A JP H10125109 A JPH10125109 A JP H10125109A JP 8280864 A JP8280864 A JP 8280864A JP 28086496 A JP28086496 A JP 28086496A JP H10125109 A JPH10125109 A JP H10125109A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 別部品のグロメット、フィルタが不要。
【解決手段】 ハウジング1に開口部44を有する防水
リブ4が設けられ、防水リブ4の下方に呼吸口45が設
けられ、防水リブ4に防水蓋46が設けられ、防水蓋4
6を開口部44に圧入して開口部44を密閉する。この
結果、灯室22と外部とが呼吸孔12、呼吸路49、呼
吸口45を介して連通し呼吸作用が行われる。呼吸孔1
2は防水リブ4、防水蓋46により包囲され防水作用が
行われる。防水リブ4の下方に呼吸口45を設けたの
で、水が呼吸口45に入り難く、入ったとしても直に外
に抜ける。従って、別部品のグロメット、フィルタが不
要である。
リブ4が設けられ、防水リブ4の下方に呼吸口45が設
けられ、防水リブ4に防水蓋46が設けられ、防水蓋4
6を開口部44に圧入して開口部44を密閉する。この
結果、灯室22と外部とが呼吸孔12、呼吸路49、呼
吸口45を介して連通し呼吸作用が行われる。呼吸孔1
2は防水リブ4、防水蓋46により包囲され防水作用が
行われる。防水リブ4の下方に呼吸口45を設けたの
で、水が呼吸口45に入り難く、入ったとしても直に外
に抜ける。従って、別部品のグロメット、フィルタが不
要である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハウジング及びレ
ンズにより画成される室内の呼吸作用を行うと共に、こ
の室内への水の侵入を防ぐ防水作用を行うことができる
車両用装置の呼吸構造であって、別部品のグロメットを
使用しない車両用装置の呼吸構造に係り、さらに別部品
のフィルタが不要な車両用装置の呼吸構造に関するもの
である。なお、車両用装置とは、例えばリヤーコンビネ
ーションランプやヘッドランプやフォグランプ等の車両
用灯具、リヤーフィニッシャーやガーニッシュ等の車両
用装飾装置等々であって、ハウジング及びレンズにより
灯室や室が画成されているものを言う。
ンズにより画成される室内の呼吸作用を行うと共に、こ
の室内への水の侵入を防ぐ防水作用を行うことができる
車両用装置の呼吸構造であって、別部品のグロメットを
使用しない車両用装置の呼吸構造に係り、さらに別部品
のフィルタが不要な車両用装置の呼吸構造に関するもの
である。なお、車両用装置とは、例えばリヤーコンビネ
ーションランプやヘッドランプやフォグランプ等の車両
用灯具、リヤーフィニッシャーやガーニッシュ等の車両
用装飾装置等々であって、ハウジング及びレンズにより
灯室や室が画成されているものを言う。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の車両用装置の呼吸構造を図
7及び図8を参照して説明する。この例は、車両用灯具
のヘッドランプの呼吸構造について説明する。図におい
ては、1は前面が開口されたハウジングである。このハ
ウジング1の前面開口部の全周縁には凹部10が設けら
れている。図において、2はレンズである。このレンズ
2の内面の全周縁には接着脚20が一体に突設されてい
る。このレンズ2の接着脚20が前記ハウジング1の凹
部10にホットメルトなどの接着剤21で接着かつシー
ルされることにより、ハウジング1及びレンズ2によっ
て密閉された室、すなわち灯室22が画成される。この
灯室22内には光源バルブ(図示せず)が配設されてい
る。
7及び図8を参照して説明する。この例は、車両用灯具
のヘッドランプの呼吸構造について説明する。図におい
ては、1は前面が開口されたハウジングである。このハ
ウジング1の前面開口部の全周縁には凹部10が設けら
れている。図において、2はレンズである。このレンズ
2の内面の全周縁には接着脚20が一体に突設されてい
る。このレンズ2の接着脚20が前記ハウジング1の凹
部10にホットメルトなどの接着剤21で接着かつシー
ルされることにより、ハウジング1及びレンズ2によっ
て密閉された室、すなわち灯室22が画成される。この
灯室22内には光源バルブ(図示せず)が配設されてい
る。
【0003】前記ハウジング1の後部のやや上部には呼
吸筒11が後方に一体に突設されており、その呼吸筒1
1の内部には前記灯室22内と外部とを連通させる呼吸
孔12が呼吸筒11の軸方向に設けられおり、かつこの
呼吸筒11の中間部の外周面には段部13が設けられて
いる。前記ハウジング1の後部の前記呼吸筒11より上
方の箇所には防水壁15が前記呼吸筒11を上方及び左
右両側方の三方を包囲するように後方に一体に突設され
ていると共に、前記ハウジング1の後部の前記呼吸筒1
1より下方の箇所には遮水壁14が後方に一体に突設さ
れている。図において、3はゴム製の管状のU字形をな
すグロメットである。このグロメット3の一端(上端)
開口31を呼吸筒11の先端部に外嵌し、呼吸筒11の
段部13にグロメット3の一端面を当接させ、そのグロ
メット3の他端(下端)開口32を下方に向け、そのグ
ロメット4の他端開口32を前記ハウジング1の遮水壁
14の上部に対向させる。
吸筒11が後方に一体に突設されており、その呼吸筒1
1の内部には前記灯室22内と外部とを連通させる呼吸
孔12が呼吸筒11の軸方向に設けられおり、かつこの
呼吸筒11の中間部の外周面には段部13が設けられて
いる。前記ハウジング1の後部の前記呼吸筒11より上
方の箇所には防水壁15が前記呼吸筒11を上方及び左
右両側方の三方を包囲するように後方に一体に突設され
ていると共に、前記ハウジング1の後部の前記呼吸筒1
1より下方の箇所には遮水壁14が後方に一体に突設さ
れている。図において、3はゴム製の管状のU字形をな
すグロメットである。このグロメット3の一端(上端)
開口31を呼吸筒11の先端部に外嵌し、呼吸筒11の
段部13にグロメット3の一端面を当接させ、そのグロ
メット3の他端(下端)開口32を下方に向け、そのグ
ロメット4の他端開口32を前記ハウジング1の遮水壁
14の上部に対向させる。
【0004】かくして、上述の車両用装置の呼吸構造に
おいては、灯室22内と外部とが、ハウジング1の呼吸
孔12およびグロメット3を介して連通する。この結
果、灯室22内と外部との間において呼吸作用が行わ
れ、灯室22内の圧力変化を無くすことができる。すな
わち、灯室22内の呼吸作用を行うことができる。ま
た、グロメット3は防水壁15及び遮水壁14により包
囲されているので、水がグロメット3の他端開口32に
入るのを極力防ぐことができる。さらに、グロメット3
はU字形に屈曲し、かつ一端開口31を呼吸筒11に外
嵌して他端開口32を下にして取付けたので、グロメッ
ト3の他端開口32に水が入り、その水がグロメット3
内を通って灯室22内に侵入しようとしても、屈曲した
長い道程のグロメット3内の途中で水はその自重で落下
してグロメット3の他端開口32から外部に排出され、
水が灯室22内に侵入するのを防ぐ防水作用をも行うこ
とができる。
おいては、灯室22内と外部とが、ハウジング1の呼吸
孔12およびグロメット3を介して連通する。この結
果、灯室22内と外部との間において呼吸作用が行わ
れ、灯室22内の圧力変化を無くすことができる。すな
わち、灯室22内の呼吸作用を行うことができる。ま
た、グロメット3は防水壁15及び遮水壁14により包
囲されているので、水がグロメット3の他端開口32に
入るのを極力防ぐことができる。さらに、グロメット3
はU字形に屈曲し、かつ一端開口31を呼吸筒11に外
嵌して他端開口32を下にして取付けたので、グロメッ
ト3の他端開口32に水が入り、その水がグロメット3
内を通って灯室22内に侵入しようとしても、屈曲した
長い道程のグロメット3内の途中で水はその自重で落下
してグロメット3の他端開口32から外部に排出され、
水が灯室22内に侵入するのを防ぐ防水作用をも行うこ
とができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の従来
の呼吸構造は、別部品のU字形に屈曲した形状をなすグ
ロメット3を使用するものであるから下記の問題があ
る。すなわち、グロメット3がU字形に屈曲した形状を
なすので、このグロメット3を呼吸筒11に外嵌する際
に、グロメット3の姿勢に方向性があり、グロメット3
の他端開口32が上方や横方向に向いたりすると、水が
この上方や横に向いた他端開口32に入って灯室22内
に侵入する虞がある。また、呼吸筒11の周囲に防水壁
15及び遮水壁14を有するので、グロメット3を呼吸
筒11に外嵌する際に、この防水壁15及び遮水壁14
が邪魔となり、グロメット3の組み付けが面倒である。
さらに、別部品のグロメット3を使用するのでコストが
高い。
の呼吸構造は、別部品のU字形に屈曲した形状をなすグ
ロメット3を使用するものであるから下記の問題があ
る。すなわち、グロメット3がU字形に屈曲した形状を
なすので、このグロメット3を呼吸筒11に外嵌する際
に、グロメット3の姿勢に方向性があり、グロメット3
の他端開口32が上方や横方向に向いたりすると、水が
この上方や横に向いた他端開口32に入って灯室22内
に侵入する虞がある。また、呼吸筒11の周囲に防水壁
15及び遮水壁14を有するので、グロメット3を呼吸
筒11に外嵌する際に、この防水壁15及び遮水壁14
が邪魔となり、グロメット3の組み付けが面倒である。
さらに、別部品のグロメット3を使用するのでコストが
高い。
【0006】そこで、上述の別個のグロメット3を使用
しない呼吸構造(特開平7−230708号)が先に出
願された。この呼吸構造は、ランプハウジング(14)
に左右両側壁(20)、(22)及び上壁(24)及び
下壁(26)からなる筒部(28)が通気孔(18)の
周囲を囲むように一体に設けられており、下壁(26)
に蓋(30)がヒンジ(32)を介して開閉可能に一体
に設けられており、その蓋(30)により筒部(28)
の開口部が閉成され、側壁(20)、(22)に呼吸口
(48)、(48)が設けられており、その呼吸口(4
8)、(48)に対応して防水及び防塵用の別部品のフ
ィルタ(50)が設けられているものである。この呼吸
構造は、別部品のグロメットを使用しないので、上述の
問題を解決することができる。しかしながら、この呼吸
構造においては、別部品のフィルタ(50)を必要とす
る。
しない呼吸構造(特開平7−230708号)が先に出
願された。この呼吸構造は、ランプハウジング(14)
に左右両側壁(20)、(22)及び上壁(24)及び
下壁(26)からなる筒部(28)が通気孔(18)の
周囲を囲むように一体に設けられており、下壁(26)
に蓋(30)がヒンジ(32)を介して開閉可能に一体
に設けられており、その蓋(30)により筒部(28)
の開口部が閉成され、側壁(20)、(22)に呼吸口
(48)、(48)が設けられており、その呼吸口(4
8)、(48)に対応して防水及び防塵用の別部品のフ
ィルタ(50)が設けられているものである。この呼吸
構造は、別部品のグロメットを使用しないので、上述の
問題を解決することができる。しかしながら、この呼吸
構造においては、別部品のフィルタ(50)を必要とす
る。
【0007】本発明は、上述の呼吸構造の改良に係り、
その目的とするところは、別部品のグロメットは当然の
ことフィルタが不要な車両用装置の呼吸構造を提供する
ことにある。
その目的とするところは、別部品のグロメットは当然の
ことフィルタが不要な車両用装置の呼吸構造を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、ハウジングに防水リブが呼吸筒の周囲
を包囲するように一体に設けられており、その防水リブ
に開口部が呼吸筒の突設方向においてその呼吸筒と対向
するように設けられており、その防水リブの下方の部分
に呼吸口が設けられており、その防水リブの開口部の縁
に開口部よりも大きい形状をなす防水蓋がヒンジを介し
て開閉可能に一体に設けられており、その防水蓋の縁に
固定縁部が設けられていることを特徴とする。
達成するために、ハウジングに防水リブが呼吸筒の周囲
を包囲するように一体に設けられており、その防水リブ
に開口部が呼吸筒の突設方向においてその呼吸筒と対向
するように設けられており、その防水リブの下方の部分
に呼吸口が設けられており、その防水リブの開口部の縁
に開口部よりも大きい形状をなす防水蓋がヒンジを介し
て開閉可能に一体に設けられており、その防水蓋の縁に
固定縁部が設けられていることを特徴とする。
【0009】本発明の車両用装置の呼吸構造は、上記の
構成により、防水蓋をヒンジを支点に閉じて開口部中に
圧入すると、固定縁部が防水リブの内面に圧接固定され
ると共に防水蓋が開口部を密閉する。この結果、ハウジ
ング及び防水リブ及び防水蓋により画成される空間であ
って、呼吸筒の呼吸孔と防水リブの呼吸口との間に呼吸
路が形成されるので、室内と外部とが呼吸孔及び呼吸路
及び呼吸口を介して連通し、室内と外部との間において
呼吸作用が行われる。また、呼吸孔は防水リブ及び防水
蓋により包囲されているので、水が呼吸孔に直接入るの
を確実に防ぐことができ、この防水リブ及び防水蓋がグ
ロメットと同様に水が呼吸孔を介して室内に侵入するの
を防ぐ防水作用をも行うことができる。さらに、防水リ
ブの下方の部分に呼吸口を設けたので、この呼吸口から
上述の呼吸路中に水が入り難い。万が一水が呼吸口から
呼吸路中に入ったとしても、呼吸口は防水リブの下方の
部分に設けられているので、呼吸路中に入った水は直に
下方の呼吸口から外に抜ける。従って、呼吸口に対応し
て防水及び防塵用の別部品のフィルタを設ける必要が無
い。このように、本発明の車両用装置の呼吸構造は、別
部品のグロメットは当然のことフィルタも不要である。
構成により、防水蓋をヒンジを支点に閉じて開口部中に
圧入すると、固定縁部が防水リブの内面に圧接固定され
ると共に防水蓋が開口部を密閉する。この結果、ハウジ
ング及び防水リブ及び防水蓋により画成される空間であ
って、呼吸筒の呼吸孔と防水リブの呼吸口との間に呼吸
路が形成されるので、室内と外部とが呼吸孔及び呼吸路
及び呼吸口を介して連通し、室内と外部との間において
呼吸作用が行われる。また、呼吸孔は防水リブ及び防水
蓋により包囲されているので、水が呼吸孔に直接入るの
を確実に防ぐことができ、この防水リブ及び防水蓋がグ
ロメットと同様に水が呼吸孔を介して室内に侵入するの
を防ぐ防水作用をも行うことができる。さらに、防水リ
ブの下方の部分に呼吸口を設けたので、この呼吸口から
上述の呼吸路中に水が入り難い。万が一水が呼吸口から
呼吸路中に入ったとしても、呼吸口は防水リブの下方の
部分に設けられているので、呼吸路中に入った水は直に
下方の呼吸口から外に抜ける。従って、呼吸口に対応し
て防水及び防塵用の別部品のフィルタを設ける必要が無
い。このように、本発明の車両用装置の呼吸構造は、別
部品のグロメットは当然のことフィルタも不要である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の車両用装置の呼吸
構造の実施の形態の3例を図1乃至図6を参照して説明
する。図1及び図2は本発明の車両用装置の呼吸構造の
第1の実施の形態を示す。この例は車両用灯具のヘッド
ランプに使用した例について説明する。図中、図7及び
図8と同符号は同一のものを示す。
構造の実施の形態の3例を図1乃至図6を参照して説明
する。図1及び図2は本発明の車両用装置の呼吸構造の
第1の実施の形態を示す。この例は車両用灯具のヘッド
ランプに使用した例について説明する。図中、図7及び
図8と同符号は同一のものを示す。
【0011】図において、4はランプハウジング1の後
部に一体に設けられた防水リブである。この防水リブ4
は、ランプハウジング1の後部に一体に突設された呼吸
筒11の周囲を間を開けて包囲する上壁40及び下壁4
1及び左右両側壁42、43からなる。この呼吸筒11
と上壁40との間は小であり、呼吸筒11と下壁41と
の間は大である。すなわち、この呼吸筒11は防水リブ
4内のやや上方に位置することとなる。
部に一体に設けられた防水リブである。この防水リブ4
は、ランプハウジング1の後部に一体に突設された呼吸
筒11の周囲を間を開けて包囲する上壁40及び下壁4
1及び左右両側壁42、43からなる。この呼吸筒11
と上壁40との間は小であり、呼吸筒11と下壁41と
の間は大である。すなわち、この呼吸筒11は防水リブ
4内のやや上方に位置することとなる。
【0012】この防水リブ4のランプハウジング1と反
対側には四角形の開口部44が設けられている。すなわ
ち、この開口部44は、ランプハウジング1の呼吸筒1
1の突設方向において、この呼吸筒11と対向する。こ
の結果、ランプハウジング1を成形する金型を抜く際
に、呼吸筒を形成する部分の金型を抜くことができる。
対側には四角形の開口部44が設けられている。すなわ
ち、この開口部44は、ランプハウジング1の呼吸筒1
1の突設方向において、この呼吸筒11と対向する。こ
の結果、ランプハウジング1を成形する金型を抜く際
に、呼吸筒を形成する部分の金型を抜くことができる。
【0013】上述の防水リブ4の下壁41のうち最下位
の部分、すなわち、この下壁41のランプハウジング1
寄りの部分には呼吸口45が設けられている。
の部分、すなわち、この下壁41のランプハウジング1
寄りの部分には呼吸口45が設けられている。
【0014】上述の防水リブ4の下壁41の開口部44
の縁には防水蓋46が肉薄のヒンジ47を介して開閉可
能に一体に設けられている。この防水蓋46は、上述の
開口部44よりも大きい四角形形状をなし、上述の開口
部44中に圧入することによりその開口部44を密閉す
るものである。
の縁には防水蓋46が肉薄のヒンジ47を介して開閉可
能に一体に設けられている。この防水蓋46は、上述の
開口部44よりも大きい四角形形状をなし、上述の開口
部44中に圧入することによりその開口部44を密閉す
るものである。
【0015】この防水蓋46の上縁(ヒンジ47を介し
て下壁41に連設されている縁と反対側の縁)には側面
から見てL字形状の固定縁部48が一体に設けられてい
る。この固定縁部48は、上述の防水蓋46を上述の開
口部44中に圧入することにより上述の防水リブ4の上
壁40の内面に圧接固定されるものである。
て下壁41に連設されている縁と反対側の縁)には側面
から見てL字形状の固定縁部48が一体に設けられてい
る。この固定縁部48は、上述の防水蓋46を上述の開
口部44中に圧入することにより上述の防水リブ4の上
壁40の内面に圧接固定されるものである。
【0016】図2に示すように、上述の開口部44の上
下方向の寸法すなわち上述の上壁40の開口部44の縁
から上述のヒンジ47までの寸法L1は、防止蓋46の
上下寸法すなわち上述の固定縁部48の縁から上述のヒ
ンジ47までの寸法L2よりも小である。また、開口部
44の左右方向の寸法すなわち左右両側壁42、43の
開口部44の縁間の寸法は、防水蓋46の左右寸法と同
等若しくは若干小である。なお、上述の上壁40はラン
プハウジング1から後方にかけて下り勾配に傾斜してい
る。
下方向の寸法すなわち上述の上壁40の開口部44の縁
から上述のヒンジ47までの寸法L1は、防止蓋46の
上下寸法すなわち上述の固定縁部48の縁から上述のヒ
ンジ47までの寸法L2よりも小である。また、開口部
44の左右方向の寸法すなわち左右両側壁42、43の
開口部44の縁間の寸法は、防水蓋46の左右寸法と同
等若しくは若干小である。なお、上述の上壁40はラン
プハウジング1から後方にかけて下り勾配に傾斜してい
る。
【0017】この実施の形態における本発明の車両用装
置の呼吸構造は、以上の如き構成からなるものであるか
ら、防水蓋46をヒンジ47を支点にして図中の矢印方
向に回動させて防水リブ4の開口部44中に押し込んで
圧入させる。すると、防水蓋46の固定縁部48が防水
リブ4の上壁40の内面に圧接固定されると共に、防水
蓋46が防水リブ4の開口部44を密閉する。
置の呼吸構造は、以上の如き構成からなるものであるか
ら、防水蓋46をヒンジ47を支点にして図中の矢印方
向に回動させて防水リブ4の開口部44中に押し込んで
圧入させる。すると、防水蓋46の固定縁部48が防水
リブ4の上壁40の内面に圧接固定されると共に、防水
蓋46が防水リブ4の開口部44を密閉する。
【0018】この結果、ハウジング1及び防水リブ4及
び防水蓋46により画成される空間であって、呼吸筒1
1の呼吸孔12と防水リブ4の呼吸口45との間に呼吸
路49が形成されるので、灯室22内と外部とが呼吸孔
12及び呼吸路49及び呼吸口45を介して連通し、灯
室22内と外部との間において呼吸作用が行われる。
び防水蓋46により画成される空間であって、呼吸筒1
1の呼吸孔12と防水リブ4の呼吸口45との間に呼吸
路49が形成されるので、灯室22内と外部とが呼吸孔
12及び呼吸路49及び呼吸口45を介して連通し、灯
室22内と外部との間において呼吸作用が行われる。
【0019】また、呼吸孔12は防水リブ4及び防水蓋
46により包囲されているので、水が呼吸孔12に直接
入るのを確実に防ぐことができ、この防水リブ4及び防
水蓋46がグロメットと同様に水が呼吸孔12を介して
灯室22内に侵入するのを防ぐ防水作用をも行うことが
できる。
46により包囲されているので、水が呼吸孔12に直接
入るのを確実に防ぐことができ、この防水リブ4及び防
水蓋46がグロメットと同様に水が呼吸孔12を介して
灯室22内に侵入するのを防ぐ防水作用をも行うことが
できる。
【0020】さらに、防水リブ4の下壁41の最下位部
分に呼吸口45を設けたので、この呼吸口45から上述
の呼吸路49中に水が入り難い。万が一水が呼吸口45
から呼吸路49中に入ったとしても、呼吸口45は防水
リブ4の下壁41の最下位部分に設けられているので、
呼吸路49中に入った水は直に呼吸口45から外に抜け
る。従って、呼吸口45に対応して防水及び防塵用の別
部品のフィルタを設ける必要が無い。
分に呼吸口45を設けたので、この呼吸口45から上述
の呼吸路49中に水が入り難い。万が一水が呼吸口45
から呼吸路49中に入ったとしても、呼吸口45は防水
リブ4の下壁41の最下位部分に設けられているので、
呼吸路49中に入った水は直に呼吸口45から外に抜け
る。従って、呼吸口45に対応して防水及び防塵用の別
部品のフィルタを設ける必要が無い。
【0021】このように、本発明の車両用装置の呼吸構
造は、別部品のグロメットは当然のことフィルタも不要
である。
造は、別部品のグロメットは当然のことフィルタも不要
である。
【0022】図3及び図4は本発明の車両用装置の呼吸
構造の第2の実施の形態を示す。図中、図1及び図2及
び図7及び図8と同符号は同一のものを示す。この実施
の形態における本発明の車両用装置の呼吸構造は、防水
蓋46の内面に弾性を有する長方形の迷路リブ460が
一体に突設されているものである。
構造の第2の実施の形態を示す。図中、図1及び図2及
び図7及び図8と同符号は同一のものを示す。この実施
の形態における本発明の車両用装置の呼吸構造は、防水
蓋46の内面に弾性を有する長方形の迷路リブ460が
一体に突設されているものである。
【0023】この実施の形態おける本発明の車両用装置
の呼吸構造は、以上の如き構成からなるので、開口部4
4中に防水蓋46を圧入すると、防水蓋46が開口部4
4を密閉しかつ固定縁部48が防水リブ4の上壁40の
内面に圧接固定されて呼吸路49が形成される。一方、
その呼吸路49中において迷路リブ460の先端がラン
プハウジング1に弾性圧接するので、この呼吸路49中
が迷路リブ460により迷路状に形成される。この結
果、万が一水が呼吸口45から呼吸路49中に入ったと
しても、この水が迷路状の呼吸路49さらに呼吸孔12
を通って灯室22内に侵入するのを確実に防ぐことがで
きる。
の呼吸構造は、以上の如き構成からなるので、開口部4
4中に防水蓋46を圧入すると、防水蓋46が開口部4
4を密閉しかつ固定縁部48が防水リブ4の上壁40の
内面に圧接固定されて呼吸路49が形成される。一方、
その呼吸路49中において迷路リブ460の先端がラン
プハウジング1に弾性圧接するので、この呼吸路49中
が迷路リブ460により迷路状に形成される。この結
果、万が一水が呼吸口45から呼吸路49中に入ったと
しても、この水が迷路状の呼吸路49さらに呼吸孔12
を通って灯室22内に侵入するのを確実に防ぐことがで
きる。
【0024】また、迷路リブ460は弾性を有している
ので、開口部44中に防水蓋46を圧入した際に、迷路
リブ460の先端がハウジング1に弾性圧接し、この迷
路リブ460の弾性復帰力が防水蓋46に、固定縁部4
8が防水リブ4の上壁40の内面に圧接する力の方向
に、作用する。この結果、迷路リブ460の弾性復帰力
により防水蓋46が防水リブ4に確固に保持される。
ので、開口部44中に防水蓋46を圧入した際に、迷路
リブ460の先端がハウジング1に弾性圧接し、この迷
路リブ460の弾性復帰力が防水蓋46に、固定縁部4
8が防水リブ4の上壁40の内面に圧接する力の方向
に、作用する。この結果、迷路リブ460の弾性復帰力
により防水蓋46が防水リブ4に確固に保持される。
【0025】なお、この実施の形態においては、迷路リ
ブ460を防水蓋46の内面に一体に突設したものであ
るが、この迷路リブ460を呼吸路49を形成する壁の
内面、例えばランプハウジング1や防水リブ4の内面に
設けても良い。
ブ460を防水蓋46の内面に一体に突設したものであ
るが、この迷路リブ460を呼吸路49を形成する壁の
内面、例えばランプハウジング1や防水リブ4の内面に
設けても良い。
【0026】図5及び図6は本発明の車両用装置の呼吸
構造の第3の実施の形態を示す。図中、図1乃至図4及
び図7及び図8と同符号は同一のものを示す。この実施
の形態における本発明の車両用装置の呼吸構造は、防水
蓋46のヒンジ47以外の3辺に弾性を有する肉薄形状
の固定縁部480がそれぞれ一体に設けられているもの
である。一方、防水リブ4の上壁40及び左右両側壁4
2、43の内面に段部400がそれぞれ設けられてい
る。なお、この実施の形態の場合、開口部44の左右方
向の寸法すなわち左右両側壁42、43の開口部44の
縁間の寸法は、防水蓋46の左右寸法よりも小である。
構造の第3の実施の形態を示す。図中、図1乃至図4及
び図7及び図8と同符号は同一のものを示す。この実施
の形態における本発明の車両用装置の呼吸構造は、防水
蓋46のヒンジ47以外の3辺に弾性を有する肉薄形状
の固定縁部480がそれぞれ一体に設けられているもの
である。一方、防水リブ4の上壁40及び左右両側壁4
2、43の内面に段部400がそれぞれ設けられてい
る。なお、この実施の形態の場合、開口部44の左右方
向の寸法すなわち左右両側壁42、43の開口部44の
縁間の寸法は、防水蓋46の左右寸法よりも小である。
【0027】この実施の形態おける本発明の車両用装置
の呼吸構造は、以上の如き構成からなるので、開口部4
4中に防水蓋46を圧入すると、弾性を有する肉薄形状
の固定縁部480が撓んで防水リブ4の上壁40及び左
右両側壁42、43の段部400にそれぞれ弾性当接し
て圧接固定され、かつ防水蓋46が開口部44を密閉し
て、呼吸路49が形成される。
の呼吸構造は、以上の如き構成からなるので、開口部4
4中に防水蓋46を圧入すると、弾性を有する肉薄形状
の固定縁部480が撓んで防水リブ4の上壁40及び左
右両側壁42、43の段部400にそれぞれ弾性当接し
て圧接固定され、かつ防水蓋46が開口部44を密閉し
て、呼吸路49が形成される。
【0028】この実施の形態のものは、上述の第1の実
施の形態のものと同様の作用効果を達成することがで
き、特に、防水蓋46の3辺の固定縁部480が防水リ
ブ4の上壁40及び左右両側壁42、43の内面にそれ
ぞれ弾性当接して圧接固定されているので、この固定縁
部480の弾性復帰力により、防水壁46が防水リブ4
に確固に保持され、かつ防水壁46の3辺と防水リブ4
の上壁40及び左右両側壁42、43の内面との間が水
密に密閉される。
施の形態のものと同様の作用効果を達成することがで
き、特に、防水蓋46の3辺の固定縁部480が防水リ
ブ4の上壁40及び左右両側壁42、43の内面にそれ
ぞれ弾性当接して圧接固定されているので、この固定縁
部480の弾性復帰力により、防水壁46が防水リブ4
に確固に保持され、かつ防水壁46の3辺と防水リブ4
の上壁40及び左右両側壁42、43の内面との間が水
密に密閉される。
【0029】なお、上述の第3の実施の形態のものに上
述の第2の実施の形態の迷路リブ460を設けても良
い。この場合、この第3の実施形態の迷路リブは弾性を
有していても無くても良い。
述の第2の実施の形態の迷路リブ460を設けても良
い。この場合、この第3の実施形態の迷路リブは弾性を
有していても無くても良い。
【0030】なお、上述の第1及び第2及び第3の実施
の形態においては、ヘッドランプの車両用灯具に使用し
た例について説明したが、本発明はその他のフォグラン
プやフロントコンビネーションランプやリヤーコンビネ
ーションランプ等の車両用灯具、またはリヤーフィニッ
シャーやガーニッシュ等の車両用装飾装置等々の車両用
装置にも適用できる。
の形態においては、ヘッドランプの車両用灯具に使用し
た例について説明したが、本発明はその他のフォグラン
プやフロントコンビネーションランプやリヤーコンビネ
ーションランプ等の車両用灯具、またはリヤーフィニッ
シャーやガーニッシュ等の車両用装飾装置等々の車両用
装置にも適用できる。
【0031】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明の車両
用装置の呼吸構造は、別部品のグロメットやフィルタが
不要である。
用装置の呼吸構造は、別部品のグロメットやフィルタが
不要である。
【図1】本発明の車両用装置の呼吸構造の第1の実施の
形態を示した要部の一部斜視図である。
形態を示した要部の一部斜視図である。
【図2】図1におけるII−II線断面図である。
【図3】本発明の車両用装置の呼吸構造の第2の実施の
形態を示した要部の一部斜視図である。
形態を示した要部の一部斜視図である。
【図4】図3におけるIV−IV線断面図である。
【図5】本発明の車両用装置の呼吸構造の第3の実施の
形態を示した要部の一部斜視図である。
形態を示した要部の一部斜視図である。
【図6】図5におけるVI−VI線断面図である。
【図7】従来の車両用装置の呼吸構造を示し、この従来
の呼吸構造を装備したヘッドランプの縦断面図である。
の呼吸構造を装備したヘッドランプの縦断面図である。
【図8】同じく後部の一部斜視図である。
1…ハウジング、11…呼吸筒、12…呼吸孔、2…レ
ンズ、22…灯室、4…防水リブ、40…上壁、41…
下壁、42…左側壁、43…右側壁、44…開口部、4
5…呼吸口、46…防水蓋、47…ヒンジ、48、48
0…固定縁部、49…呼吸路、400…段部、460…
迷路リブ。
ンズ、22…灯室、4…防水リブ、40…上壁、41…
下壁、42…左側壁、43…右側壁、44…開口部、4
5…呼吸口、46…防水蓋、47…ヒンジ、48、48
0…固定縁部、49…呼吸路、400…段部、460…
迷路リブ。
Claims (5)
- 【請求項1】 室を画成するハウジング及びレンズと、 前記ハウジングに一体に突設された呼吸筒と、 前記呼吸筒の内部に軸方向に設けられ、前記室内と外部
とを連通する呼吸孔と、 前記ハウジングに前記呼吸筒の周囲を包囲するように一
体に設けられた防水リブと、 前記防水リブのうち前記呼吸筒の突設方向においてその
呼吸筒と対向する部分に設けられた開口部と、 前記防水リブの下方の部分に設けられた呼吸口と、 前記防水リブの開口部の縁にヒンジを介して開閉可能に
一体に設けられ、前記開口部よりも大きい形状をなし、
前記開口部中に圧入されることによりその開口部を密閉
する防水蓋と、 前記防水蓋の縁に設けられ、前記防水蓋を前記開口部中
に圧入することにより前記防水リブの内面に圧接固定さ
れる固定縁部と、 を備えたことを特徴とする車両用装置の呼吸構造。 - 【請求項2】 前記防水リブは上壁及び下壁及び左右両
側壁からなり、前記開口部は四角形をなし、前記呼吸口
は前記防水リブの下壁の最下位部分近傍に設けられてお
り、前記防水蓋は前記防水リブの下壁にヒンジを介して
開閉可能に一体に設けられており、かつ前記防水蓋は前
記開口部よりも大きくその開口部を密閉する四角形をな
し、前記固定縁部は前記防水リブの上壁の内面に圧接固
定されることを特徴とする請求項1に記載の車両用装置
の呼吸構造。 - 【請求項3】 前記防水リブは上壁及び下壁及び左右両
側壁からなり、前記開口部は四角形をなし、前記呼吸口
は前記防水リブの下壁の最下位部分近傍に設けられてお
り、前記防水蓋は前記防水リブの下壁にヒンジを介して
開閉可能に一体に設けられており、かつ前記防水蓋は前
記開口部よりも大きくその開口部を密閉する四角形をな
し、前記固定縁部は、弾性を有する肉薄形状をなし、前
記防水リブの上壁及び左右両側壁の内面に圧接固定され
ることを特徴とする請求項1に記載の車両用装置の呼吸
構造。 - 【請求項4】 前記ハウジング、前記防水リブ、前記防
水蓋のうち少なくとも何れか一方には、前記ハウジング
及び前記防水リブ及び前記防水蓋により画成される空間
であって、前記呼吸孔と前記呼吸口との間の呼吸路を迷
路状に形成する迷路リブが、設けられていることを特徴
とする請求項1又は2又は3に記載の車両用装置の呼吸
構造。 - 【請求項5】 前記迷路リブは弾性を有しており、前記
開口部中に前記防水蓋を圧入して、前記防水蓋が前記開
口部を密閉しかつ前記固定縁部が前記防水リブの内面に
圧接固定された際に、前記迷路リブの先端が前記呼吸路
を形成する壁の内面に弾性圧接し、前記迷路リブの弾性
復帰力により前記防水蓋が前記防水リブに保持されるこ
とを特徴とする請求項4に記載の車両用装置の呼吸構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8280864A JPH10125109A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 車両用装置の呼吸構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8280864A JPH10125109A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 車両用装置の呼吸構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125109A true JPH10125109A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17631033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8280864A Pending JPH10125109A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 車両用装置の呼吸構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10125109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000113725A (ja) * | 1998-10-06 | 2000-04-21 | Ichikoh Ind Ltd | 車両用装置の呼吸構造 |
| WO2025028051A1 (ja) * | 2023-07-28 | 2025-02-06 | 株式会社デンソー | レーダ装置 |
-
1996
- 1996-10-23 JP JP8280864A patent/JPH10125109A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000113725A (ja) * | 1998-10-06 | 2000-04-21 | Ichikoh Ind Ltd | 車両用装置の呼吸構造 |
| WO2025028051A1 (ja) * | 2023-07-28 | 2025-02-06 | 株式会社デンソー | レーダ装置 |
| JPWO2025028051A1 (ja) * | 2023-07-28 | 2025-02-06 |
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