JPH10125208A - カットアウト - Google Patents
カットアウトInfo
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- JPH10125208A JPH10125208A JP27610996A JP27610996A JPH10125208A JP H10125208 A JPH10125208 A JP H10125208A JP 27610996 A JP27610996 A JP 27610996A JP 27610996 A JP27610996 A JP 27610996A JP H10125208 A JPH10125208 A JP H10125208A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】安定した放電特性を得て、信頼性の向上を図る
ことが可能なカットアウトを提供すること。 【解決手段】第1の放電ギャップG1を構成するギャッ
プユニット32は、その放電ギャップを絶縁筒33と、
その両端を封着した一対の金属板36,37にて遮蔽さ
れる部屋内に設定し、放電電極34,35を所定の感激
を堅持させて対向配置するとともに、その放電経路の一
部を除いてゴム体39によりモールドし、このモールド
部をもって碍子本体12の凹部30に対して隙間のない
ように嵌入され、固着されている。これにより、ギャッ
プユニット32の内部及びギャップユニット32と凹部
30との間に塩水や塵埃等の汚損物の浸入を防止するこ
とができる。その結果、放電特性が安定化され、ひいて
は円筒形カットアウト11の信頼性を向上することがで
きる。
ことが可能なカットアウトを提供すること。 【解決手段】第1の放電ギャップG1を構成するギャッ
プユニット32は、その放電ギャップを絶縁筒33と、
その両端を封着した一対の金属板36,37にて遮蔽さ
れる部屋内に設定し、放電電極34,35を所定の感激
を堅持させて対向配置するとともに、その放電経路の一
部を除いてゴム体39によりモールドし、このモールド
部をもって碍子本体12の凹部30に対して隙間のない
ように嵌入され、固着されている。これにより、ギャッ
プユニット32の内部及びギャップユニット32と凹部
30との間に塩水や塵埃等の汚損物の浸入を防止するこ
とができる。その結果、放電特性が安定化され、ひいて
は円筒形カットアウト11の信頼性を向上することがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、雷サージ等による
異常電圧が侵入した際にその異常電圧を大地に放電する
限流素子付きのカットアウトに関するものである。
異常電圧が侵入した際にその異常電圧を大地に放電する
限流素子付きのカットアウトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から酸化亜鉛を主成分とし、非直線
抵抗性を有する限流素子を備えたカットアウトがある。
前記限流素子は取付金具に設けられ、その一方の端子は
本体内に設けられた下部電極と電気的に接続されている
放電電極に対して所定の放電ギャップを設けて対向配置
されている。この構成によれば、雷サージがカットアウ
ト及びその周辺機器に侵入しても、その雷サージは放電
ギャップを介して限流素子を通過し、取付金具から大地
に逃される。これにより、カットアウト及びその周辺機
器の破損が防止される。
抵抗性を有する限流素子を備えたカットアウトがある。
前記限流素子は取付金具に設けられ、その一方の端子は
本体内に設けられた下部電極と電気的に接続されている
放電電極に対して所定の放電ギャップを設けて対向配置
されている。この構成によれば、雷サージがカットアウ
ト及びその周辺機器に侵入しても、その雷サージは放電
ギャップを介して限流素子を通過し、取付金具から大地
に逃される。これにより、カットアウト及びその周辺機
器の破損が防止される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、次のような問題があった。 (1)放電ギャップを形成する本体側の放電電極は充電
部となることから、カットアウトの取付作業時や点検作
業時に作業者が誤って触った場合には、感電するおそれ
があった。
来技術においては、次のような問題があった。 (1)放電ギャップを形成する本体側の放電電極は充電
部となることから、カットアウトの取付作業時や点検作
業時に作業者が誤って触った場合には、感電するおそれ
があった。
【0004】(2)海岸付近の塩害が著しい場所では、
カットアウト本体表面に塩水、塵埃等の汚損物が付着
し、充電部(放電電極)と接地部(取付金具)との間の
絶縁抵抗が十分に得ることができなくなり、漏洩電流が
増加し、トラッキングが発生するおそれがあった。
カットアウト本体表面に塩水、塵埃等の汚損物が付着
し、充電部(放電電極)と接地部(取付金具)との間の
絶縁抵抗が十分に得ることができなくなり、漏洩電流が
増加し、トラッキングが発生するおそれがあった。
【0005】上記(1)、(2)の問題を解消するため
の手段としてカットアウト内部に前記放電ギャップとは
別の内部放電ギャップを設けたカットアウトがある。こ
の構成のカットアウトによれば、放電電極は直接の充電
部ではなくなることから、上記(1)、(2)の問題を
防止できる。
の手段としてカットアウト内部に前記放電ギャップとは
別の内部放電ギャップを設けたカットアウトがある。こ
の構成のカットアウトによれば、放電電極は直接の充電
部ではなくなることから、上記(1)、(2)の問題を
防止できる。
【0006】ところが、前記内部放電ギャップを有する
カットアウトにおいては、塩害が著しい場所や密閉栓が
確実に装着されていない場合に碍子本体内が汚損され
る。この場合、内部放電ギャップ周辺が汚損されると、
上記(2)の問題が再び発生するとともに、カットアウ
トの放電特性が不安定になるという問題が発生する。
カットアウトにおいては、塩害が著しい場所や密閉栓が
確実に装着されていない場合に碍子本体内が汚損され
る。この場合、内部放電ギャップ周辺が汚損されると、
上記(2)の問題が再び発生するとともに、カットアウ
トの放電特性が不安定になるという問題が発生する。
【0007】このため、上記(2)の問題を確実に防止
するための手段としては、カットアウトの全長を長くし
たり、碍子本体外周面に形成される笠ひだ部を大きくし
て前記充電部(放電電極)と接地部(取付金具)との沿
面絶縁距離を長くすることが考えられる。しかし、この
場合にはカットアウトが大型化するという問題が発生す
る。
するための手段としては、カットアウトの全長を長くし
たり、碍子本体外周面に形成される笠ひだ部を大きくし
て前記充電部(放電電極)と接地部(取付金具)との沿
面絶縁距離を長くすることが考えられる。しかし、この
場合にはカットアウトが大型化するという問題が発生す
る。
【0008】本発明は、上記問題を解消するためになさ
れたものであって、第1の目的は、カットアウト本体を
大型化することなく安定した放電特性を得ることが可能
なカットアウトを提供することにある。
れたものであって、第1の目的は、カットアウト本体を
大型化することなく安定した放電特性を得ることが可能
なカットアウトを提供することにある。
【0009】第2の目的は、放電ギャップ周辺への塩
水、塵埃等の汚損物の付着を防止し、安定した放電特性
を得ることが可能なカットアウトを提供することにあ
る。
水、塵埃等の汚損物の付着を防止し、安定した放電特性
を得ることが可能なカットアウトを提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明では、カットアウト本体と、
前記カットアウト本体とは別体に取付金具側に独立して
設けられた限流素子とを備えたカットアウトにおいて、
前記カットアウト本体に形成された貫通孔に対して隙間
がないように固着され、壁体により外部から遮蔽された
第1の放電ギャップを有するギャップユニットと前記限
流素子の一方の電極との間に第2の放電ギャップを設け
たことをその要旨とする。
に、請求項1に記載の発明では、カットアウト本体と、
前記カットアウト本体とは別体に取付金具側に独立して
設けられた限流素子とを備えたカットアウトにおいて、
前記カットアウト本体に形成された貫通孔に対して隙間
がないように固着され、壁体により外部から遮蔽された
第1の放電ギャップを有するギャップユニットと前記限
流素子の一方の電極との間に第2の放電ギャップを設け
たことをその要旨とする。
【0011】(作用)請求項1に記載の発明において
は、第1の放電ギャップは壁体により外部から遮蔽され
ているので、第1の放電ギャップ(電極)への塵埃の付
着が防止される。また、ギャップユニットはカットアウ
ト本体の貫通孔に対して隙間なく固着されていることか
ら、貫通孔とギャップユニットとの間への汚損物の浸入
が防止される。
は、第1の放電ギャップは壁体により外部から遮蔽され
ているので、第1の放電ギャップ(電極)への塵埃の付
着が防止される。また、ギャップユニットはカットアウ
ト本体の貫通孔に対して隙間なく固着されていることか
ら、貫通孔とギャップユニットとの間への汚損物の浸入
が防止される。
【0012】
(第1実施形態)以下、本発明を円筒形カットアウトに
具体化した第1実施形態を図面に基づいて説明する。
具体化した第1実施形態を図面に基づいて説明する。
【0013】図1に示すように、円筒形カットアウト1
1を構成する碍子本体12は筒状に形成されている。そ
して、碍子本体12の内部にはヒューズ筒挿入孔13が
設けられ、その上端部には電源側口出線14と接続する
上部電極15が設けられている。前記上部電極15の内
側には消弧棒16が吊り下げ支持されている。碍子本体
12の下端部には下方に向けて開口する下端開口部17
が形成されている。下端開口部17内には負荷側口出線
18と接続する下部電極19が設けられ、また、前記ヒ
ューズ筒挿入孔13内にはヒューズ筒20が着脱可能に
収容されている。
1を構成する碍子本体12は筒状に形成されている。そ
して、碍子本体12の内部にはヒューズ筒挿入孔13が
設けられ、その上端部には電源側口出線14と接続する
上部電極15が設けられている。前記上部電極15の内
側には消弧棒16が吊り下げ支持されている。碍子本体
12の下端部には下方に向けて開口する下端開口部17
が形成されている。下端開口部17内には負荷側口出線
18と接続する下部電極19が設けられ、また、前記ヒ
ューズ筒挿入孔13内にはヒューズ筒20が着脱可能に
収容されている。
【0014】ヒューズ筒20の上部キャップ21は上部
電極15に、また、下端部の可動電極22は下部電極1
9に各々電気的に接続されている。また、前記碍子本体
12の下端開口部17の下部には合成樹脂製のはかま部
材23が嵌着されている。本実施形態では、前記碍子本
体12及びはかま部材23によりカットアウト本体を構
成している。はかま部材23には開口部24が形成さ
れ、同開口部24には密閉栓25が着脱可能に装着され
ている。
電極15に、また、下端部の可動電極22は下部電極1
9に各々電気的に接続されている。また、前記碍子本体
12の下端開口部17の下部には合成樹脂製のはかま部
材23が嵌着されている。本実施形態では、前記碍子本
体12及びはかま部材23によりカットアウト本体を構
成している。はかま部材23には開口部24が形成さ
れ、同開口部24には密閉栓25が着脱可能に装着され
ている。
【0015】前記碍子本体12の側面には、貫通孔の一
部を構成する凹部30が形成され、同凹部30は貫通孔
31を介して前記下端開口部17内と連通している。前
記凹部30にはギャップユニット32が隙間のないよう
に嵌入され、固着されている。前記ギャップユニット3
2はアルミナ磁器等の耐熱性の無機質材料によって形成
された絶縁筒33と、同絶縁筒33の両端を銀蝋着等に
より封着する一対の金属板36,37と、これら金属板
36,37に突設されて放電ギャップG1を形成する一
対の放電電極34,35と、一方の金属板36の裏面に
接続され、前記貫通孔31に挿通された電極ボルト38
と、前記絶縁筒33、金属板36、電極ボルト38の一
部をモールドするゴム体39より構成されている。
部を構成する凹部30が形成され、同凹部30は貫通孔
31を介して前記下端開口部17内と連通している。前
記凹部30にはギャップユニット32が隙間のないよう
に嵌入され、固着されている。前記ギャップユニット3
2はアルミナ磁器等の耐熱性の無機質材料によって形成
された絶縁筒33と、同絶縁筒33の両端を銀蝋着等に
より封着する一対の金属板36,37と、これら金属板
36,37に突設されて放電ギャップG1を形成する一
対の放電電極34,35と、一方の金属板36の裏面に
接続され、前記貫通孔31に挿通された電極ボルト38
と、前記絶縁筒33、金属板36、電極ボルト38の一
部をモールドするゴム体39より構成されている。
【0016】前記電極ボルト38には下端開口部17内
でナット40が螺合され、同ナット40とゴム体39と
により碍子本体12を狭持して、ギャップユニット32
が碍子本体12に取付固定されている。前記電極ボルト
38には前記下部電極19と接続されている導電板28
が接続されている。本実施形態では、前記両金属板3
6,37の電極34,35間に第1の放電ギャップG1
が形成されている。
でナット40が螺合され、同ナット40とゴム体39と
により碍子本体12を狭持して、ギャップユニット32
が碍子本体12に取付固定されている。前記電極ボルト
38には前記下部電極19と接続されている導電板28
が接続されている。本実施形態では、前記両金属板3
6,37の電極34,35間に第1の放電ギャップG1
が形成されている。
【0017】前記碍子本体12の外周面には取付金具4
1が装着されている。取付金具41には支持金具42が
支持されている。支持金具42にはアレスタ43の一端
が支持されている。アレスタ43は限流素子44を内蔵
し、アレスタ(限流素子44)43は、その一方の端子
45が前記ギャップユニット32の金属板37と対向す
るように支持金具42に取付固定されている。なお、前
記支持金具41とアレスタ43の他方の端子46とはボ
ルト47を介して電気的に接続されている。本実施形態
では、前記アレスタ43の一方の端子45とギャップユ
ニット32の金属板37との間に第2の放電ギャップG
2が形成されている。
1が装着されている。取付金具41には支持金具42が
支持されている。支持金具42にはアレスタ43の一端
が支持されている。アレスタ43は限流素子44を内蔵
し、アレスタ(限流素子44)43は、その一方の端子
45が前記ギャップユニット32の金属板37と対向す
るように支持金具42に取付固定されている。なお、前
記支持金具41とアレスタ43の他方の端子46とはボ
ルト47を介して電気的に接続されている。本実施形態
では、前記アレスタ43の一方の端子45とギャップユ
ニット32の金属板37との間に第2の放電ギャップG
2が形成されている。
【0018】次に、本実施形態の作用について説明す
る。まず、円筒形カットアウト11に雷サージが侵入す
ると、その雷サージは下部電極19からギャップユニッ
ト32へ流れる。そして、その雷サージは金属板36,
37の電極34,35間の第1の放電ギャップG1、さ
らにギャップユニット32とアレスタ43との間に設け
られた第2の放電ギャップG2を経た後、アレスタ43
内の限流素子44を流れる。その後、さらに雷サージは
支持金具42、取付金具41を流れた後、接続線(図示
せず)を介して大地へと放電される。これにより、電圧
上昇が抑制され、かつ、続流も瞬時に遮断される。その
結果、カットアウト11及び負荷側機器(変圧器等)で
の閃絡等による線路故障が防止される。
る。まず、円筒形カットアウト11に雷サージが侵入す
ると、その雷サージは下部電極19からギャップユニッ
ト32へ流れる。そして、その雷サージは金属板36,
37の電極34,35間の第1の放電ギャップG1、さ
らにギャップユニット32とアレスタ43との間に設け
られた第2の放電ギャップG2を経た後、アレスタ43
内の限流素子44を流れる。その後、さらに雷サージは
支持金具42、取付金具41を流れた後、接続線(図示
せず)を介して大地へと放電される。これにより、電圧
上昇が抑制され、かつ、続流も瞬時に遮断される。その
結果、カットアウト11及び負荷側機器(変圧器等)で
の閃絡等による線路故障が防止される。
【0019】本実施形態では、上記のように円筒形カッ
トアウト11を形成したことにより、次のような効果を
得ることができる。 (1)第1の放電ギャップG1を構成するギャップユニ
ット32は、その放電ギャップを絶縁筒33と、その両
端を封着した一対の金属板36,37にて遮蔽される部
屋内に設定し、放電電極34,35を所定の感激を堅持
させて対向配置するとともに、その放電経路の一部を除
いてゴム体39によりモールドし、このモールド部をも
って碍子本体12の凹部30に対して隙間のないように
嵌入され、固着されている。
トアウト11を形成したことにより、次のような効果を
得ることができる。 (1)第1の放電ギャップG1を構成するギャップユニ
ット32は、その放電ギャップを絶縁筒33と、その両
端を封着した一対の金属板36,37にて遮蔽される部
屋内に設定し、放電電極34,35を所定の感激を堅持
させて対向配置するとともに、その放電経路の一部を除
いてゴム体39によりモールドし、このモールド部をも
って碍子本体12の凹部30に対して隙間のないように
嵌入され、固着されている。
【0020】これにより、ギャップユニット32の内部
及びギャップユニット32と凹部30との間に塩水や塵
埃等の汚損物の浸入を防止することができる。その結
果、放電特性が安定化され、ひいては円筒形カットアウ
ト11の信頼性を向上することができる。
及びギャップユニット32と凹部30との間に塩水や塵
埃等の汚損物の浸入を防止することができる。その結
果、放電特性が安定化され、ひいては円筒形カットアウ
ト11の信頼性を向上することができる。
【0021】(2)放電ギャップを2重(第1の放電ギ
ャップG1と第2の放電ギャップG2)形成したことに
より、碍子本体12上に放電電極が存在するにもかかわ
らず、接地部間の沿面絶縁距離を短くすることができ、
ひいては円筒形カットアウト11の小型化を図ることが
できる。
ャップG1と第2の放電ギャップG2)形成したことに
より、碍子本体12上に放電電極が存在するにもかかわ
らず、接地部間の沿面絶縁距離を短くすることができ、
ひいては円筒形カットアウト11の小型化を図ることが
できる。
【0022】(3)第1の放電ギャップG1を形成する
ギャップユニット32は円筒形カットアウト11の組み
立て前(ギャップユニット32単体の状態)から、所定
のクリアランスを設けて形成されている。従って、円筒
形カットアウト11の組み立て時において、第1の放電
ギャップG1のクリアランスが所定範囲外になるのを防
止でき、安定した放電特性を得ることができる。
ギャップユニット32は円筒形カットアウト11の組み
立て前(ギャップユニット32単体の状態)から、所定
のクリアランスを設けて形成されている。従って、円筒
形カットアウト11の組み立て時において、第1の放電
ギャップG1のクリアランスが所定範囲外になるのを防
止でき、安定した放電特性を得ることができる。
【0023】(4)第2の放電ギャップG2は碍子本体
12外に形成されることから、第2の放電ギャップG2
のクリアランスの調整を容易に行うことができる。 (5)雷サージ等によりカットアウトに大電流(放電耐
容量以上の電流)が流れ、アレスタ43が破損した場合
でも、アレスタ43は碍子本体12とは別に支持金具4
2に取付固定されているので、アレスタ43の交換を容
易に行うことができる。
12外に形成されることから、第2の放電ギャップG2
のクリアランスの調整を容易に行うことができる。 (5)雷サージ等によりカットアウトに大電流(放電耐
容量以上の電流)が流れ、アレスタ43が破損した場合
でも、アレスタ43は碍子本体12とは別に支持金具4
2に取付固定されているので、アレスタ43の交換を容
易に行うことができる。
【0024】(第2実施形態)次に、本発明を箱形カッ
トアウトに具体化した第2実施形態を図2に基づいて説
明する。
トアウトに具体化した第2実施形態を図2に基づいて説
明する。
【0025】箱形カットアウト60を構成する碍子本体
61内には電源側電極室62及び負荷側電極室63が形
成されている。両電極室62,63内には、それぞれ固
定電極64,65及び消弧室66,67がその基端部分
において充填物68により埋め込み固着されている。前
記固定電極64,65には、それぞれ接続端子69,7
0が取着され、電源側リード線と負荷側リード線(共に
図示せず)とにそれぞれ接続される。
61内には電源側電極室62及び負荷側電極室63が形
成されている。両電極室62,63内には、それぞれ固
定電極64,65及び消弧室66,67がその基端部分
において充填物68により埋め込み固着されている。前
記固定電極64,65には、それぞれ接続端子69,7
0が取着され、電源側リード線と負荷側リード線(共に
図示せず)とにそれぞれ接続される。
【0026】碍子本体61の開放側(第2図において下
側)には絶縁蓋71が開閉可能に支持されている。本実
施の形態では、前記碍子本体61及び絶縁蓋71により
カットアウト本体を構成している。前記絶縁蓋71の内
側には固定電極64,65間を接続、あるいは開放する
一対の接触刃72,73を備えたヒューズ筒74が着脱
可能に装着されている。
側)には絶縁蓋71が開閉可能に支持されている。本実
施の形態では、前記碍子本体61及び絶縁蓋71により
カットアウト本体を構成している。前記絶縁蓋71の内
側には固定電極64,65間を接続、あるいは開放する
一対の接触刃72,73を備えたヒューズ筒74が着脱
可能に装着されている。
【0027】前記碍子本体61の側面には凹部75が形
成され、同凹部75は貫通孔76を介して前記負荷側電
極室63と連通している。前記凹部75にはギャップユ
ニット77が凹部75との間に隙間がないように嵌入さ
れ、固着されている。なお、本実施形態におけるギャッ
プユニット77は上記第1実施形態にて詳述したギャッ
プユニット32の構成と同じ構成であることから、その
詳細な説明は省略するとともに、ギャップユニット77
を構成する部材番号も同番号を付して説明する。前記ギ
ャップユニット77の電極ボルト38と前記負荷側電極
室63の固定電極65との間は導電板78を介して接続
されている。
成され、同凹部75は貫通孔76を介して前記負荷側電
極室63と連通している。前記凹部75にはギャップユ
ニット77が凹部75との間に隙間がないように嵌入さ
れ、固着されている。なお、本実施形態におけるギャッ
プユニット77は上記第1実施形態にて詳述したギャッ
プユニット32の構成と同じ構成であることから、その
詳細な説明は省略するとともに、ギャップユニット77
を構成する部材番号も同番号を付して説明する。前記ギ
ャップユニット77の電極ボルト38と前記負荷側電極
室63の固定電極65との間は導電板78を介して接続
されている。
【0028】前記碍子本体61には連結ピン79及びナ
ット80により支持金具81が連結され、同支持金具8
1はボルト82とナット83とにより取付金具84に連
結されている。前記支持金具81にはボルト85により
アレスタ(限流素子87)86の一方の電極88が接続
されている。また、他方の電極89にはボルト90を介
して電極プレート91が接続されている。電極プレート
91の電極面91aは前記ギャップユニット77の金属
板37と対向配置されている。すなわち、本実施形態で
は、金属板37と電極プレート91aとの間に第2の放
電ギャップG2が形成されている。
ット80により支持金具81が連結され、同支持金具8
1はボルト82とナット83とにより取付金具84に連
結されている。前記支持金具81にはボルト85により
アレスタ(限流素子87)86の一方の電極88が接続
されている。また、他方の電極89にはボルト90を介
して電極プレート91が接続されている。電極プレート
91の電極面91aは前記ギャップユニット77の金属
板37と対向配置されている。すなわち、本実施形態で
は、金属板37と電極プレート91aとの間に第2の放
電ギャップG2が形成されている。
【0029】さて、本実施形態にて箱形カットアウト6
0に例えば雷サージが侵入すると、その雷サージは負荷
側の固定電極65、リード線78を通過し、ギャップユ
ニット77へ流れる。そして、雷サージは第1の放電ギ
ャップG1及び第2の放電ギャップG2を通過してアレ
スタ86、支持金具81、取付金具84を通過して大地
へと逃される。
0に例えば雷サージが侵入すると、その雷サージは負荷
側の固定電極65、リード線78を通過し、ギャップユ
ニット77へ流れる。そして、雷サージは第1の放電ギ
ャップG1及び第2の放電ギャップG2を通過してアレ
スタ86、支持金具81、取付金具84を通過して大地
へと逃される。
【0030】このように本実施形態においても、上記第
1実施形態と同様の効果を得ることができる。なお、上
記第1実施形態及び第2実施形態では、円筒形及び箱形
カットアウトへの実施形態を記したが、本発明をさらに
次のように具体化してもよい。
1実施形態と同様の効果を得ることができる。なお、上
記第1実施形態及び第2実施形態では、円筒形及び箱形
カットアウトへの実施形態を記したが、本発明をさらに
次のように具体化してもよい。
【0031】(1)上記第1実施形態では、ギャップユ
ニット32の金属板37とアレスタ43の端子45とが
対向して、第2の放電ギャップG2を形成した。すなわ
ち、ギャップユニット32の軸線とアレスタ43の軸線
とが同方向を向くように両者を配置した。これに対し、
ギャップユニット32の軸線とアレスタ43の軸線とを
異なる方向に向けて配置してもよい。
ニット32の金属板37とアレスタ43の端子45とが
対向して、第2の放電ギャップG2を形成した。すなわ
ち、ギャップユニット32の軸線とアレスタ43の軸線
とが同方向を向くように両者を配置した。これに対し、
ギャップユニット32の軸線とアレスタ43の軸線とを
異なる方向に向けて配置してもよい。
【0032】すなわち、図3に示すように、アレスタ4
3の軸線を縦方向に向ける。そして、アレスタ43の一
方の端子45にL形の電極プレート50を接続し、同電
極プレート50の電極面50aを前記ギャップユニット
32の金属板36と対向させる。すなわち、本実施形態
では、電極プレート50とギャップユニット32との間
に第2の放電ギャップG2が形成される。
3の軸線を縦方向に向ける。そして、アレスタ43の一
方の端子45にL形の電極プレート50を接続し、同電
極プレート50の電極面50aを前記ギャップユニット
32の金属板36と対向させる。すなわち、本実施形態
では、電極プレート50とギャップユニット32との間
に第2の放電ギャップG2が形成される。
【0033】このように構成しても上記実施形態と同様
の効果を得ることができる。また、アレスタ43を縦向
きにした際には、カットアウト11の設置スペースを小
さくできる。
の効果を得ることができる。また、アレスタ43を縦向
きにした際には、カットアウト11の設置スペースを小
さくできる。
【0034】(2)上記実施形態では、ギャップユニッ
ト32を構成する金属板36,37をゴム体39により
モールドしたが、これを図4及び図5に示すように、絶
縁筒33の両面に金属板36,37を装着したものを碍
子本体12の凹部55に直接埋設してギャップユニット
56として具体化してもよい。
ト32を構成する金属板36,37をゴム体39により
モールドしたが、これを図4及び図5に示すように、絶
縁筒33の両面に金属板36,37を装着したものを碍
子本体12の凹部55に直接埋設してギャップユニット
56として具体化してもよい。
【0035】(3)上記実施形態では、碍子本体12に
ギャップユニット32を装着したが、図6に示すよう
に、はかま部材23にギャップユニット32を装着して
具体化してもよい。
ギャップユニット32を装着したが、図6に示すよう
に、はかま部材23にギャップユニット32を装着して
具体化してもよい。
【0036】(4)上記実施形態におけるギャップユニ
ット32と碍子本体12の凹部30との当接面に接着剤
を塗布してもよい。 (5)上記実施形態におけるギャップユニット32のモ
ールドをゴム体に代えて適度な弾性を有する合成樹脂材
を使用してもよい。
ット32と碍子本体12の凹部30との当接面に接着剤
を塗布してもよい。 (5)上記実施形態におけるギャップユニット32のモ
ールドをゴム体に代えて適度な弾性を有する合成樹脂材
を使用してもよい。
【0037】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、放電ギ
ャップを第1の放電ギャップと第2の放電ギャップとの
2重ギャップとした。そして、第1の放電ギャップを有
するギャップユニットはカットアウト本体の貫通孔に対
して隙間がないように固着されていることから、貫通孔
とギャップユニットとの間から汚損物が浸入するのを防
止でき、放電特性を安定化できる。その結果、カットア
ウトの信頼性の向上を図ることができる。
ャップを第1の放電ギャップと第2の放電ギャップとの
2重ギャップとした。そして、第1の放電ギャップを有
するギャップユニットはカットアウト本体の貫通孔に対
して隙間がないように固着されていることから、貫通孔
とギャップユニットとの間から汚損物が浸入するのを防
止でき、放電特性を安定化できる。その結果、カットア
ウトの信頼性の向上を図ることができる。
【0038】また、第1の放電ギャップは壁体により外
部から遮蔽されていることから、第1の放電ギャップに
汚損物が付着するのを防止することができる。これによ
り、さらに安定した放電特性を得ることができ、ひいて
はカットアウトの信頼性をより一層向上することができ
る。
部から遮蔽されていることから、第1の放電ギャップに
汚損物が付着するのを防止することができる。これによ
り、さらに安定した放電特性を得ることができ、ひいて
はカットアウトの信頼性をより一層向上することができ
る。
【図1】本発明を具体化した第1実施形態の円筒形カッ
トアウトの断面図。
トアウトの断面図。
【図2】第2実施形態の箱形カットアウトの断面図。
【図3】別実施形態の円筒形カットアウトの断面図。
【図4】別実施形態の円筒形カットアウトの断面図。
【図5】別実施形態の円筒形カットアウトの断面図。
【図6】別実施形態の円筒形カットアウトの断面図。
11…カットアウトとしての円筒形カットアウト、12
…カットアウト本体を構成する碍子本体、23…カット
アウト本体を構成するはかま部材、30,55,75貫
通孔の一部を構成する凹部、31,76…貫通孔、3
2,77…ギャップユニット、33…ギャップユニット
の壁体を構成するセラミックユニット、36…ギャップ
ユニットの壁体を構成する金属板、37…ギャップユニ
ットの壁体を構成する金属板、41…取付金具、43,
86…限流素子を内蔵するアレスタ、44,86…限流
素子、45,88…限流素子の電極、46,89…限流
素子の電極、60…カットアウトとしての箱形カットア
ウト、61…カットアウト本体を構成する碍子本体、7
1…カットアウト本体を構成する絶縁蓋、G1…第1の
放電ギャップ、G2…第2の放電ギャップ。
…カットアウト本体を構成する碍子本体、23…カット
アウト本体を構成するはかま部材、30,55,75貫
通孔の一部を構成する凹部、31,76…貫通孔、3
2,77…ギャップユニット、33…ギャップユニット
の壁体を構成するセラミックユニット、36…ギャップ
ユニットの壁体を構成する金属板、37…ギャップユニ
ットの壁体を構成する金属板、41…取付金具、43,
86…限流素子を内蔵するアレスタ、44,86…限流
素子、45,88…限流素子の電極、46,89…限流
素子の電極、60…カットアウトとしての箱形カットア
ウト、61…カットアウト本体を構成する碍子本体、7
1…カットアウト本体を構成する絶縁蓋、G1…第1の
放電ギャップ、G2…第2の放電ギャップ。
フロントページの続き (72)発明者 上田 貴信 愛知県犬山市字上小針1番地 エナジーサ ポート 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】カットアウト本体と、前記カットアウト本
体とは別体に取付金具側に独立して設けられた限流素子
とを備えたカットアウトにおいて、前記カットアウト本
体に形成された貫通孔に対して隙間がないように固着さ
れ、壁体により外部から遮蔽された第1の放電ギャップ
を有するギャップユニットと前記限流素子の一方の電極
との間に第2の放電ギャップを設けたことを特徴とする
カットアウト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27610996A JPH10125208A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | カットアウト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27610996A JPH10125208A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | カットアウト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125208A true JPH10125208A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17564927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27610996A Pending JPH10125208A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | カットアウト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10125208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108573839A (zh) * | 2017-03-10 | 2018-09-25 | 廊坊北熔电气股份有限公司 | 一种柱上高压保护装置 |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP27610996A patent/JPH10125208A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108573839A (zh) * | 2017-03-10 | 2018-09-25 | 廊坊北熔电气股份有限公司 | 一种柱上高压保护装置 |
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