JPH10125424A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
- Publication number
- JPH10125424A JPH10125424A JP26817297A JP26817297A JPH10125424A JP H10125424 A JPH10125424 A JP H10125424A JP 26817297 A JP26817297 A JP 26817297A JP 26817297 A JP26817297 A JP 26817297A JP H10125424 A JPH10125424 A JP H10125424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- short
- circuit
- contact
- contacts
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910000510 noble metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R31/00—Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
- H01R31/08—Short-circuiting members for bridging contacts in a counterpart
- H01R31/085—Short circuiting bus-strips
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 金めっき等を施したコンタクトにダメージを
与えることなく必要なコンタクト間の短絡が可能な電気
コンタクトを提供すること。 【解決手段】 絶縁ハウジング1のコンタクト2列間の
スロットに短絡コンタクト4を圧入固定して、所望のコ
ンタクト2、2間を短絡する。短絡コンタクト4は押込
み肩10を有する固定領域6と環又は筒状の弾性を有す
る短絡領域5より成る。
与えることなく必要なコンタクト間の短絡が可能な電気
コンタクトを提供すること。 【解決手段】 絶縁ハウジング1のコンタクト2列間の
スロットに短絡コンタクト4を圧入固定して、所望のコ
ンタクト2、2間を短絡する。短絡コンタクト4は押込
み肩10を有する固定領域6と環又は筒状の弾性を有す
る短絡領域5より成る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気コネクタ、特に
短絡(ショート)回路を有する電気コネクタに関する。
短絡(ショート)回路を有する電気コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】永久即ち非破壊短絡コンタクトは例えば
米国特許第4,628,818号に開示され周知であ
る。金属板がコネクタハウジングの一側の2個の隣接コ
ンタクト、例えば丸形コンタクトピン間に挿入方向と直
角に配置されている。この金属板は各コンタクト用切欠
きを有し、これは短絡される。切欠きの形状寸法は、金
属板がコンタクトに対して固定できるよう設計されてい
る。この目的の為に、金属板のエッジはバーブとして曲
げられた金属面、爪又は歯を有する。よって、切欠きの
直径は、場所によりコンタクトの直径より小さい。
米国特許第4,628,818号に開示され周知であ
る。金属板がコネクタハウジングの一側の2個の隣接コ
ンタクト、例えば丸形コンタクトピン間に挿入方向と直
角に配置されている。この金属板は各コンタクト用切欠
きを有し、これは短絡される。切欠きの形状寸法は、金
属板がコンタクトに対して固定できるよう設計されてい
る。この目的の為に、金属板のエッジはバーブとして曲
げられた金属面、爪又は歯を有する。よって、切欠きの
直径は、場所によりコンタクトの直径より小さい。
【0003】
【発明の解決しようとする課題】一般には薄い銀又は金
めっきが施されている高品質コンタクトの場合には、こ
のめっきは、これらリンクとのフィッティングにより破
壊され得る。コンタクトを金属板で包囲するには最小コ
ンタクトスペースを必要とする。しかし、高密度コンタ
クト配列の場合には、この種の金属板は最早使用できな
い。その理由の1つは、他のコンタクトと偶発的な短絡
を生じ得る為であり、他の理由は比較的複雑な形状の切
欠きを製造するのが困難である為である。
めっきが施されている高品質コンタクトの場合には、こ
のめっきは、これらリンクとのフィッティングにより破
壊され得る。コンタクトを金属板で包囲するには最小コ
ンタクトスペースを必要とする。しかし、高密度コンタ
クト配列の場合には、この種の金属板は最早使用できな
い。その理由の1つは、他のコンタクトと偶発的な短絡
を生じ得る為であり、他の理由は比較的複雑な形状の切
欠きを製造するのが困難である為である。
【0004】従って、本発明の目的は、短絡コンタクト
を破壊又はダメージを生じることなく永久短絡回路が得
られる短絡コンタクト及びそれを使用する電気コネクタ
を提供することである。
を破壊又はダメージを生じることなく永久短絡回路が得
られる短絡コンタクト及びそれを使用する電気コネクタ
を提供することである。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明の電気コネクタは絶
縁ハウジングに複数の電気コンタクトが保持される電気
コネクタであって、各電気コンタクトの中間領域が絶縁
ハウジングに包囲され、少なくとも1個の短絡コンタク
トを有する。この短絡コンタクトは、その弾性短絡領域
が2個の隣接する電気コンタクトを短絡するよう構成さ
れている。この短絡コンタクトは、少なくとも1個の固
定素子を有する少なくとも1個の挿入領域を有し、短絡
コンタクトがハウジングの壁に固定されるようにする。
縁ハウジングに複数の電気コンタクトが保持される電気
コネクタであって、各電気コンタクトの中間領域が絶縁
ハウジングに包囲され、少なくとも1個の短絡コンタク
トを有する。この短絡コンタクトは、その弾性短絡領域
が2個の隣接する電気コンタクトを短絡するよう構成さ
れている。この短絡コンタクトは、少なくとも1個の固
定素子を有する少なくとも1個の挿入領域を有し、短絡
コンタクトがハウジングの壁に固定されるようにする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電気コネクタの好
適実施形態の添付図を参照して説明する。
適実施形態の添付図を参照して説明する。
【0007】図1は、本発明の好適一実施例の電気コネ
クタの断面図である。この電気コネクタは、絶縁ハウジ
ング1を有し、内部に6個のコンタクト2が各々3個の
2列に配列されている。図1の断面図は、これら2列の
コンタクト2の間を通る中心線に沿う断面である。絶縁
ハウジング1は取付側9及び挿入側11を有する壁8を
有する。
クタの断面図である。この電気コネクタは、絶縁ハウジ
ング1を有し、内部に6個のコンタクト2が各々3個の
2列に配列されている。図1の断面図は、これら2列の
コンタクト2の間を通る中心線に沿う断面である。絶縁
ハウジング1は取付側9及び挿入側11を有する壁8を
有する。
【0008】図4に最もよく示す如く、コンタクト2
は、挿入領域20、接続領域21及び、これら両者間の
中間領域3を有する。各コンタクト2は、その中間領域
3において絶縁ハウジング1で包囲されている。
は、挿入領域20、接続領域21及び、これら両者間の
中間領域3を有する。各コンタクト2は、その中間領域
3において絶縁ハウジング1で包囲されている。
【0009】この電気コネクタは、オーバーモールド技
法を用いて製造可能である。即ちプラスチック材料の壁
8を中間領域3のコンタクト2の周囲にオーバーモール
ドする。他の製造方法として、コンタクト2を壁8に打
ち込んでもよい。
法を用いて製造可能である。即ちプラスチック材料の壁
8を中間領域3のコンタクト2の周囲にオーバーモール
ドする。他の製造方法として、コンタクト2を壁8に打
ち込んでもよい。
【0010】短絡コンタクト4は2列のコンタクト2、
2間の中心に配置される。この短絡コンタクト4は、2
列のコンタクト2の相互に対向する各列のコンタクト
2、2が、短絡コンタクト4の短絡領域5により相互に
短絡されるよう配置構成する。
2間の中心に配置される。この短絡コンタクト4は、2
列のコンタクト2の相互に対向する各列のコンタクト
2、2が、短絡コンタクト4の短絡領域5により相互に
短絡されるよう配置構成する。
【0011】図2は、絶縁ハウジング1の取付側9から
見た電気コネクタの底面図である。短絡コンタクト4の
短絡領域5は絶縁ハウジング1の壁8の取付側9に配列
される。また、図2は、コンタクト2の中間領域3が絶
縁ハウジング1内にいかに配列されているかも示してい
る。
見た電気コネクタの底面図である。短絡コンタクト4の
短絡領域5は絶縁ハウジング1の壁8の取付側9に配列
される。また、図2は、コンタクト2の中間領域3が絶
縁ハウジング1内にいかに配列されているかも示してい
る。
【0012】図3は、絶縁ハウジング1の側面図であ
る。同図は、各コンタクト2が絶縁ハウジング1の取付
側9から挿入側11に貫通している様子を示す。各コン
タクト2の挿入領域20と接続領域21も図示されてい
る。
る。同図は、各コンタクト2が絶縁ハウジング1の取付
側9から挿入側11に貫通している様子を示す。各コン
タクト2の挿入領域20と接続領域21も図示されてい
る。
【0013】図4は、図3の線B−Bに沿う絶縁ハウジ
ング1を通る断面図である。同図は、絶縁ハウジング1
内へのコンタクト2の配列状態を示す、また同図には、
短絡コンタクト4と、この短絡コンタクト4及び短絡さ
れるコンタクト2の協働関係も示されている。
ング1を通る断面図である。同図は、絶縁ハウジング1
内へのコンタクト2の配列状態を示す、また同図には、
短絡コンタクト4と、この短絡コンタクト4及び短絡さ
れるコンタクト2の協働関係も示されている。
【0014】図5は、夫々短絡コンタクト4の側(端)
面図と正面図とを示す。短絡コンタクト4の短絡領域5
は環(又は筒)状に折り曲げ十分な弾性を有するよう形
成されている。また、挿入領域6は、両側縁に2個の固
定素子(バーブ)7と2個の肩10とを有する。この短
絡コタクト4は、固定素子7により絶縁ハウジング1の
スロット内に圧入して固定される。挿入領域6は肩10
に適当な押込み工具により圧力を加えて絶縁ハウジング
1に固定された2列のコンタクト2の列間の中央部に形
成されたスロットに圧入して絶縁ハウジング1に対して
固定される。短絡コンタクト4は、上述の如く環状に折
り曲げられた弾性短絡領域5により、相互に対向する2
列のコンタクト2、2間を短絡する。
面図と正面図とを示す。短絡コンタクト4の短絡領域5
は環(又は筒)状に折り曲げ十分な弾性を有するよう形
成されている。また、挿入領域6は、両側縁に2個の固
定素子(バーブ)7と2個の肩10とを有する。この短
絡コタクト4は、固定素子7により絶縁ハウジング1の
スロット内に圧入して固定される。挿入領域6は肩10
に適当な押込み工具により圧力を加えて絶縁ハウジング
1に固定された2列のコンタクト2の列間の中央部に形
成されたスロットに圧入して絶縁ハウジング1に対して
固定される。短絡コンタクト4は、上述の如く環状に折
り曲げられた弾性短絡領域5により、相互に対向する2
列のコンタクト2、2間を短絡する。
【0015】この短絡コンタクト4はコンタクト2の1
つには取付けられず、絶縁ハウジング1の壁8に取付け
られる。従ってこの短絡コンタクト4は金や銀の如く貴
金属でめっきされたコンタクト2の如き極めて敏感(セ
ンシティブ)なコンタクト2を有する電気コネクタに使
用するのに好適である。
つには取付けられず、絶縁ハウジング1の壁8に取付け
られる。従ってこの短絡コンタクト4は金や銀の如く貴
金属でめっきされたコンタクト2の如き極めて敏感(セ
ンシティブ)なコンタクト2を有する電気コネクタに使
用するのに好適である。
【0016】短絡コンタクト4の短絡領域5は弾性を有
するので、2列に対向配置されたコンタクト2が、例え
ば、激しい振動等の外力により相互に離れるよう移動又
は曲げられた場合であっても信頼性の高い短絡が可能で
あることが理解されよう。
するので、2列に対向配置されたコンタクト2が、例え
ば、激しい振動等の外力により相互に離れるよう移動又
は曲げられた場合であっても信頼性の高い短絡が可能で
あることが理解されよう。
【0017】ここで例示した電気コネクタにあっては、
例えば電動モータの巻線をプラグに接続する為に使用す
るのに好適である。巻線用ワイヤは、電気コネクタの接
続領域21に例えば半田付等により接続され、且つプラ
グをコンタクト2の挿入領域20に差込む。この電気コ
ネクタは、コンタクト2及び短絡コンタクト4の双方が
同一場所で打込み可能であるので、製造が容易で安価に
なることが理解できよう。
例えば電動モータの巻線をプラグに接続する為に使用す
るのに好適である。巻線用ワイヤは、電気コネクタの接
続領域21に例えば半田付等により接続され、且つプラ
グをコンタクト2の挿入領域20に差込む。この電気コ
ネクタは、コンタクト2及び短絡コンタクト4の双方が
同一場所で打込み可能であるので、製造が容易で安価に
なることが理解できよう。
【0018】以上、本発明の電気コネクタの好適実施例
を詳述したが、本発明の電気コネクタは斯る特定の実施
例のみに限定するべきではなく、その要旨を逸脱するこ
となく種々の変形変更が可能であることが理解できよ
う。
を詳述したが、本発明の電気コネクタは斯る特定の実施
例のみに限定するべきではなく、その要旨を逸脱するこ
となく種々の変形変更が可能であることが理解できよ
う。
【0019】
【発明の効果】上述の説明から理解される如く、本発明
の電気コネクタは以下の如き種々の顕著な効果を有す
る。
の電気コネクタは以下の如き種々の顕著な効果を有す
る。
【0020】先ず短絡コンタクトは電気コネクタの絶縁
ハウジングのスロット内に容易に圧入固定可能である。
即ち、短絡コンタクトには少なくとも1個の押込み肩が
形成されているので、適当な押込み工具を用いて短絡し
たいコンタクト間の絶縁ハウジングに打込み固定可能で
ある。
ハウジングのスロット内に容易に圧入固定可能である。
即ち、短絡コンタクトには少なくとも1個の押込み肩が
形成されているので、適当な押込み工具を用いて短絡し
たいコンタクト間の絶縁ハウジングに打込み固定可能で
ある。
【0021】次に、この短絡コンタクトの取付け(又は
固定)は、絶縁ハウジングに固定された、又は固定され
るコンタクトにダメージを生じることなく行うことがで
き且つ短絡コンタクトは例えば金めっきした高価なコン
タクトの短絡にも使用可能である。その理由は、コンタ
クトの短絡領域は短絡コンタクトの短絡領域を、例え
ば、環状に曲げ加工することにより弾性接触させる為で
ある。
固定)は、絶縁ハウジングに固定された、又は固定され
るコンタクトにダメージを生じることなく行うことがで
き且つ短絡コンタクトは例えば金めっきした高価なコン
タクトの短絡にも使用可能である。その理由は、コンタ
クトの短絡領域は短絡コンタクトの短絡領域を、例え
ば、環状に曲げ加工することにより弾性接触させる為で
ある。
【0022】最後に、短絡コンタクトは絶縁ハウジング
の外部からは見えない。即ち、短絡コンタクトは絶縁ハ
ウジングの壁の取付側内に配置されるので、外観上好ま
しいことである。
の外部からは見えない。即ち、短絡コンタクトは絶縁ハ
ウジングの壁の取付側内に配置されるので、外観上好ま
しいことである。
【図1】本発明の電気コネクタの好適実施例のコンタク
ト列間の縦断面図。
ト列間の縦断面図。
【図2】図1の電気コネクタの底面図。
【図3】図1の電気コネクタの側面図。
【図4】図1の電気コネクタの線B−Bに沿う断面図。
【図5】図1の電気コネクタに使用される短絡コンタク
トを示し、(A)は端面図、(B)は正面図。
トを示し、(A)は端面図、(B)は正面図。
1 絶縁ハウジング 2 コンタクト 4 短絡コンタクト 5 短絡領域 6 固定領域(挿入領域) 9 取付側 10 押込み肩
Claims (3)
- 【請求項1】対向して配置された複数のコンタクト間に
スロットが形成された絶縁ハウジングと、 該絶縁ハウジングの前記スロットに圧入固定される固定
領域及び前記対向するコンタクト間を短絡する弾性短絡
領域を有する短絡コンタクトとを具えることを特徴とす
る電気コネクタ。 - 【請求項2】前記短絡コンタクトの前記固定領域には押
し込み肩を有し、前記短絡領域は略筒状に曲げられた金
属板であることを特徴とする請求項1の電気コネクタ。 - 【請求項3】前記短絡コンタクトは前記絶縁ハウジング
の取付側面の凹部に配置されることを特徴とする請求項
1又は2の電気コネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE1996139723 DE19639723A1 (de) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | Elektrischer Verbinder mit einem Kurzschlußkontakt und Kurzschlußkontakt |
| DE19639723.5 | 1996-09-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125424A true JPH10125424A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=7807063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26817297A Pending JPH10125424A (ja) | 1996-09-26 | 1997-09-12 | 電気コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0833414A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10125424A (ja) |
| DE (1) | DE19639723A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013012437A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-17 | Yazaki Corp | ジョイントコネクタ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1603216B1 (de) * | 2004-05-26 | 2011-11-09 | Johnson Electric Switzerland AG | Bürstenloser Elektromotor und Verfahren zur Herstellung desselben |
| CN105375155B (zh) * | 2015-12-11 | 2017-09-05 | 中国电子科技集团公司第四十一研究所 | 一种同轴探头短路机构及其操作方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL88692C (ja) * | 1953-10-31 | |||
| US4392702A (en) * | 1981-04-02 | 1983-07-12 | Ark-Les Corporation | Shorting jumper |
| DE3338929A1 (de) * | 1983-10-27 | 1985-05-09 | Bayern-Chemie Gesellschaft für flugchemische Antriebe mbH, 8261 Aschau | Kurzschlussfeder |
| US5266043A (en) * | 1992-01-31 | 1993-11-30 | Augat Inc. | Fully programmable connector |
| JP2903918B2 (ja) * | 1992-12-09 | 1999-06-14 | 住友電装株式会社 | ジョイントコネクタ |
| JP2725752B2 (ja) * | 1992-12-14 | 1998-03-11 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| US5273448A (en) * | 1993-03-16 | 1993-12-28 | The Whitaker Corporation | Shorting spring concept |
| US5449301A (en) * | 1993-11-17 | 1995-09-12 | Berg Technology, Inc. | Shunt connector |
| US5558530A (en) * | 1994-07-05 | 1996-09-24 | General Motors Corporation | Electrical connector assembly having a terminal locking bussing plate |
-
1996
- 1996-09-26 DE DE1996139723 patent/DE19639723A1/de not_active Ceased
-
1997
- 1997-09-12 JP JP26817297A patent/JPH10125424A/ja active Pending
- 1997-09-17 EP EP97116155A patent/EP0833414A3/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013012437A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-17 | Yazaki Corp | ジョイントコネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0833414A2 (de) | 1998-04-01 |
| DE19639723A1 (de) | 1998-04-09 |
| EP0833414A3 (de) | 1999-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000048888A (ja) | 電気コネクタ | |
| US10236610B2 (en) | Grounding bar contacting shielding plate, grounding contact, wire braiding and shell | |
| US4548450A (en) | Terminal pin securing arrangement | |
| US3990768A (en) | Spring strip | |
| TWI547044B (zh) | 纜線連接方法 | |
| JP3016045B2 (ja) | ケーブル用コネクタ | |
| JPH10125424A (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0648173U (ja) | 端子金具の圧着構造 | |
| JPH08148205A (ja) | プリント板用端子 | |
| JPH0630270B2 (ja) | フラットケーブル用コネクタ | |
| JP4067663B2 (ja) | リード線と導電金具を有する電気部品およびその製造方法 | |
| US5160282A (en) | High density connector module | |
| US4416499A (en) | Electrical connector assembly | |
| KR850005028A (ko) | 전기 커넥터 | |
| KR200270520Y1 (ko) | 다극의전기적플러그식커넥터 | |
| JP2006221863A (ja) | ケーブル用電気コネクタおよびその製造方法 | |
| JP2007234490A (ja) | 同軸ケーブル用コネクタ | |
| KR100874598B1 (ko) | 피복 전선용 압착 단자 | |
| JPH0534685U (ja) | 多芯l型同軸コネクタ | |
| JP2002334615A (ja) | 複合電線及び電線付コネクタ | |
| JPH0686277U (ja) | 防水型電気コネクタ | |
| JP2552495Y2 (ja) | 圧接式電線接続器 | |
| GB2260656A (en) | Electric connector having press-fit contacts | |
| JPH08222286A (ja) | ケーブル圧接用コネクタ | |
| JP3032957B2 (ja) | 同軸ケーブルの結線接続構造及びコネクタ |