JPH10125652A - 半導体製造装置 - Google Patents
半導体製造装置Info
- Publication number
- JPH10125652A JPH10125652A JP27340396A JP27340396A JPH10125652A JP H10125652 A JPH10125652 A JP H10125652A JP 27340396 A JP27340396 A JP 27340396A JP 27340396 A JP27340396 A JP 27340396A JP H10125652 A JPH10125652 A JP H10125652A
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- Japan
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- chamber
- atmosphere
- gas
- moisture
- semiconductor manufacturing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 エッチングやイオン注入等の半導体製造装置
に関し、チャンバを大気に開放する際に、チャンバに付
着した反応生成物から出るガスを効率的に取り去ること
を目的とする。 【解決手段】 半導体を処理するためのチャンバ12
と、チャンバ12に水分含有ガスを導入するための導入
ライン24と、チャンバ12から排気するための排気ラ
イン26と、チャンバ12を加熱するための加熱手段3
4と、チャンバ12を大気に開放する際に、導入ライン
24及び排気ライン28を通してチャンバ12に水分含
有ガスを流すとともに、加熱手段34を作動させてチャ
ンバ12を加熱する制御手段36とを備えた構成とす
る。さらに、チャンバ12を大気に開放するベントとチ
ャンバ12を真空にする真空引きとを交互に繰り返す。
に関し、チャンバを大気に開放する際に、チャンバに付
着した反応生成物から出るガスを効率的に取り去ること
を目的とする。 【解決手段】 半導体を処理するためのチャンバ12
と、チャンバ12に水分含有ガスを導入するための導入
ライン24と、チャンバ12から排気するための排気ラ
イン26と、チャンバ12を加熱するための加熱手段3
4と、チャンバ12を大気に開放する際に、導入ライン
24及び排気ライン28を通してチャンバ12に水分含
有ガスを流すとともに、加熱手段34を作動させてチャ
ンバ12を加熱する制御手段36とを備えた構成とす
る。さらに、チャンバ12を大気に開放するベントとチ
ャンバ12を真空にする真空引きとを交互に繰り返す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば半導体の製造
のために使用されるエッチングやイオン注入等の半導体
製造装置に関する。
のために使用されるエッチングやイオン注入等の半導体
製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体の製造においては、プラズマエッ
チングや反応性イオンエッチング(RIE)等のドライ
エッチングがよく使用される。ドライエッチングはチャ
ンバに所定のガスを導入しながら実施される。また、イ
オン注入も、チャンバに所定のガスを導入しながら実施
される。
チングや反応性イオンエッチング(RIE)等のドライ
エッチングがよく使用される。ドライエッチングはチャ
ンバに所定のガスを導入しながら実施される。また、イ
オン注入も、チャンバに所定のガスを導入しながら実施
される。
【0003】エッチング装置やイオン注入装置等の半導
体製造装置においては、半導体ウエハのチャンバへの挿
入及び半導体ウエハのチャンバからの排出はロードロッ
クを用いて行われるので、通常はチャンバを大気に開放
することはない。しかし、メンテナンス等においては、
チャンバを大気に開放することがある。
体製造装置においては、半導体ウエハのチャンバへの挿
入及び半導体ウエハのチャンバからの排出はロードロッ
クを用いて行われるので、通常はチャンバを大気に開放
することはない。しかし、メンテナンス等においては、
チャンバを大気に開放することがある。
【0004】チャンバを大気に開放する際には、チャン
バ内の残留ガスを強制的に排気して、チャンバを開いた
ときにチャンバ内の残留ガスがクリーンルーム内に流出
しないようにすることが必要である。このため、従来は
不活性ガスを用いてチャンバをパージしていた。しか
し、最近では多種のプロセスガスが使用されるようにな
ってきており、プロセスガスの種類によっては、不活性
ガスを用いてチャンバをパージしても一部のガスを完全
に浄化しきれず、チャンバを完全に清浄にすることがで
きないという問題があった。
バ内の残留ガスを強制的に排気して、チャンバを開いた
ときにチャンバ内の残留ガスがクリーンルーム内に流出
しないようにすることが必要である。このため、従来は
不活性ガスを用いてチャンバをパージしていた。しか
し、最近では多種のプロセスガスが使用されるようにな
ってきており、プロセスガスの種類によっては、不活性
ガスを用いてチャンバをパージしても一部のガスを完全
に浄化しきれず、チャンバを完全に清浄にすることがで
きないという問題があった。
【0005】特開平5─259133号公報や、特開平
7─243681号公報は、不活性ガスの代わりに、水
分含有ガスを使用してチャンバをパージすると、従来清
浄化できなかった生成ガスを除去することができ、チャ
ンバをかなり清浄にすることができることを開示してい
る。水分含有ガス中の水分は生成ガスをその酸化物に変
え、よって浄化されやすくなるというものである。
7─243681号公報は、不活性ガスの代わりに、水
分含有ガスを使用してチャンバをパージすると、従来清
浄化できなかった生成ガスを除去することができ、チャ
ンバをかなり清浄にすることができることを開示してい
る。水分含有ガス中の水分は生成ガスをその酸化物に変
え、よって浄化されやすくなるというものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、反応生成物が
チャンバの壁に付着していると、このような反応生成物
を除去することは簡単ではない。このような反応生成物
は、チャンバを大気に開放したときに有害ガスを放出
し、クリーンルームを汚染させるという問題点がある。
チャンバの壁に付着していると、このような反応生成物
を除去することは簡単ではない。このような反応生成物
は、チャンバを大気に開放したときに有害ガスを放出
し、クリーンルームを汚染させるという問題点がある。
【0007】本発明の目的は、チャンバを大気に開放す
る際に、チャンバに付着した反応生成物から出るガスを
効率的に浄化することのできる半導体製造装置を提供す
ることである。
る際に、チャンバに付着した反応生成物から出るガスを
効率的に浄化することのできる半導体製造装置を提供す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による半導体製造
装置は、半導体を処理するためのチャンバと、該チャン
バに水分含有ガスを導入するための導入ラインと、該チ
ャンバから排気するための排気ラインと、該チャンバを
加熱するための加熱手段と、該チャンバを大気に開放す
る際に、該導入ライン及び該排気ラインを通して該チャ
ンバに水分含有ガスを流すとともに、該加熱手段を作動
させて該チャンバを加熱する制御手段とを備えたことを
特徴とするものである。
装置は、半導体を処理するためのチャンバと、該チャン
バに水分含有ガスを導入するための導入ラインと、該チ
ャンバから排気するための排気ラインと、該チャンバを
加熱するための加熱手段と、該チャンバを大気に開放す
る際に、該導入ライン及び該排気ラインを通して該チャ
ンバに水分含有ガスを流すとともに、該加熱手段を作動
させて該チャンバを加熱する制御手段とを備えたことを
特徴とするものである。
【0009】上記構成において、該チャンバを大気に開
放する際に、該導入ラインに配置されたバルブ及び該排
気ラインに配置されたバルブ及び真空ポンプを同期して
作動させて、該チャンバを大気に開放するベントと該チ
ャンバを真空にする真空引きとを交互に繰り返すように
してもよい。さらに、該ベントと該真空引きとを所定の
圧力の範囲内で自動的に繰り返すようにしてもよい。
放する際に、該導入ラインに配置されたバルブ及び該排
気ラインに配置されたバルブ及び真空ポンプを同期して
作動させて、該チャンバを大気に開放するベントと該チ
ャンバを真空にする真空引きとを交互に繰り返すように
してもよい。さらに、該ベントと該真空引きとを所定の
圧力の範囲内で自動的に繰り返すようにしてもよい。
【0010】上記特徴により、チャンバを大気に開放す
る際に、付着した反応生成物から出るガスを効率的に浄
化し、クリーンルームが汚染されるのを防止することが
できる。
る際に、付着した反応生成物から出るガスを効率的に浄
化し、クリーンルームが汚染されるのを防止することが
できる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施例による半導
体製造装置を示す。この半導体製造装置10はイオン注
入装置として実施されている。この半導体製造装置10
はその他の、例えばエッチング装置等として実施される
こともできる。
体製造装置を示す。この半導体製造装置10はイオン注
入装置として実施されている。この半導体製造装置10
はその他の、例えばエッチング装置等として実施される
こともできる。
【0012】半導体製造装置10はチャンバ12を備
え、イオン注入に必要なガスを供給する供給ライン14
及びそのガスを排出する排出ライン16がチャンバ12
に接続されている。供給ライン14及び排出する排出ラ
イン16にはそれぞれバルブ14a、16aが配置され
る。また、安全弁18を含むダクト20が接続される。
チャンバ12には必要に応じてイオン注入のための公知
の手段(図示せず)が配置される。
え、イオン注入に必要なガスを供給する供給ライン14
及びそのガスを排出する排出ライン16がチャンバ12
に接続されている。供給ライン14及び排出する排出ラ
イン16にはそれぞれバルブ14a、16aが配置され
る。また、安全弁18を含むダクト20が接続される。
チャンバ12には必要に応じてイオン注入のための公知
の手段(図示せず)が配置される。
【0013】さらに、不活性ガス導入ライン22及び水
分含有ガス導入ライン24がチャンバ12に接続されて
いる。不活性ガス導入ライン22はバルブ22aを含
み、水分含有ガス導入ライン24はバルブ24aを含
む。これらのバルブバルブ22a、24aを開閉するこ
とによって所望のガスをチャンバ12に導入することが
できる。不活性ガス導入ライン22は必要に応じて使用
されるものであり、水分含有ガス導入ライン24の方が
本発明では重要である。水分含有ガスとしては例えば水
蒸気を含む空気、あるいは水蒸気を含む窒素等を使用す
る。
分含有ガス導入ライン24がチャンバ12に接続されて
いる。不活性ガス導入ライン22はバルブ22aを含
み、水分含有ガス導入ライン24はバルブ24aを含
む。これらのバルブバルブ22a、24aを開閉するこ
とによって所望のガスをチャンバ12に導入することが
できる。不活性ガス導入ライン22は必要に応じて使用
されるものであり、水分含有ガス導入ライン24の方が
本発明では重要である。水分含有ガスとしては例えば水
蒸気を含む空気、あるいは水蒸気を含む窒素等を使用す
る。
【0014】さらに、排気ライン26、28がチャンバ
12に接続されている。排気ライン26はバルブ26a
及び荒引き用真空ポンプ30を含み、排気ライン28は
バルブ28a及び高真空用真空ポンプ32を含む。通
常、チャンバ12を真空にする場合、荒引き用真空ポン
プ30を最初に作動させてチャンバ12内を低真空状態
にし、それから高真空用真空ポンプ32を作動させてチ
ャンバ12内を高真空状態にする。高真空用真空ポンプ
32としては油拡散ポンプなどが使用される。
12に接続されている。排気ライン26はバルブ26a
及び荒引き用真空ポンプ30を含み、排気ライン28は
バルブ28a及び高真空用真空ポンプ32を含む。通
常、チャンバ12を真空にする場合、荒引き用真空ポン
プ30を最初に作動させてチャンバ12内を低真空状態
にし、それから高真空用真空ポンプ32を作動させてチ
ャンバ12内を高真空状態にする。高真空用真空ポンプ
32としては油拡散ポンプなどが使用される。
【0015】さらに、ヒータ34がチャンバ12を形成
する外壁の周囲及び底部に取りつけられ、チャンバ12
を加熱することができるようになっている。マイクロプ
ロセッサ等を含む制御装置36は、半導体製造装置10
を制御するものであるが、本発明においては特に、メン
テナンス等においてチャンバ12を大気に開放する際
に、水分含有ガス導入ライン24及び排気ライン26を
通してチャンバ12に水分含有ガスを流すとともに、ヒ
ータ34を作動させてチャンバ12を加熱するようにな
っている。
する外壁の周囲及び底部に取りつけられ、チャンバ12
を加熱することができるようになっている。マイクロプ
ロセッサ等を含む制御装置36は、半導体製造装置10
を制御するものであるが、本発明においては特に、メン
テナンス等においてチャンバ12を大気に開放する際
に、水分含有ガス導入ライン24及び排気ライン26を
通してチャンバ12に水分含有ガスを流すとともに、ヒ
ータ34を作動させてチャンバ12を加熱するようにな
っている。
【0016】このように、チャンバ12を大気に開放す
る際に、チャンバ12に水分含有ガスを流すことによっ
て、チャンバ12の内面に付着した反応生成物がある
と、その反応生成物から発生する有害ガスと水分含有ガ
ス中の水分とが反応することにより有害ガスを浄化しや
すくし、その上で、ヒータ34を作動させてチャンバ1
2を加熱することにより、有害ガスと水分との反応を促
進し、チャンバ12をより浄化しやすくすることができ
る。
る際に、チャンバ12に水分含有ガスを流すことによっ
て、チャンバ12の内面に付着した反応生成物がある
と、その反応生成物から発生する有害ガスと水分含有ガ
ス中の水分とが反応することにより有害ガスを浄化しや
すくし、その上で、ヒータ34を作動させてチャンバ1
2を加熱することにより、有害ガスと水分との反応を促
進し、チャンバ12をより浄化しやすくすることができ
る。
【0017】さらに、好ましくは、単にチャンバ12に
水分含有ガスを流すとだけでなく、水分含有ガス導入ラ
イン24に配置されたバルブ24a及び排気ライン26
に配置されたバルブ26a及び荒引き用真空ポンプ30
を同期して作動させるようになっている。これによっ
て、チャンバ12を大気に開放するベントとチャンバ1
2を真空にする真空引きとを交互に繰り返す。このよう
にすると、水分と反応した有害ガスをより確実に反応生
成物から離脱させることができる。よって、チャンバ1
2をさらによく浄化することができる。
水分含有ガスを流すとだけでなく、水分含有ガス導入ラ
イン24に配置されたバルブ24a及び排気ライン26
に配置されたバルブ26a及び荒引き用真空ポンプ30
を同期して作動させるようになっている。これによっ
て、チャンバ12を大気に開放するベントとチャンバ1
2を真空にする真空引きとを交互に繰り返す。このよう
にすると、水分と反応した有害ガスをより確実に反応生
成物から離脱させることができる。よって、チャンバ1
2をさらによく浄化することができる。
【0018】さらに、好ましくは、このようなベントと
真空引きとを所定の圧力の範囲内で自動的に繰り返すよ
うにしている。実施例においては、チャンバ12内が7
00Torrになるまで荒引きを行い、それから10-2
Torrになるまで真空引きを行い、これを30分間繰
り返して行った。
真空引きとを所定の圧力の範囲内で自動的に繰り返すよ
うにしている。実施例においては、チャンバ12内が7
00Torrになるまで荒引きを行い、それから10-2
Torrになるまで真空引きを行い、これを30分間繰
り返して行った。
【0019】図2は種々の条件でチャンバ12の大気開
放を行う際のチャンバ12内のガス濃度を調べた結果を
示すグラフである。曲線Aはチャンバ12を加熱しつつ
水分含有ガス(水蒸気含有空気)を流し、そしてベント
と真空引きとを自動的に繰り返した場合のガス濃度を示
している。
放を行う際のチャンバ12内のガス濃度を調べた結果を
示すグラフである。曲線Aはチャンバ12を加熱しつつ
水分含有ガス(水蒸気含有空気)を流し、そしてベント
と真空引きとを自動的に繰り返した場合のガス濃度を示
している。
【0020】曲線Bはチャンバ12を加熱しつつ不活性
ガスを流した場合のガス濃度を示している。曲線Cはチ
ャンバ12を加熱しつつ不活性ガスを流し、そしてベン
トと真空引きとを繰り返した場合のガス濃度を示してい
る。曲線Dはチャンバ12を加熱することなく不活性ガ
スを流した場合のガス濃度を示している。これらの結果
から、本発明によれば、チャンバ12内をかなり清浄に
することができる。
ガスを流した場合のガス濃度を示している。曲線Cはチ
ャンバ12を加熱しつつ不活性ガスを流し、そしてベン
トと真空引きとを繰り返した場合のガス濃度を示してい
る。曲線Dはチャンバ12を加熱することなく不活性ガ
スを流した場合のガス濃度を示している。これらの結果
から、本発明によれば、チャンバ12内をかなり清浄に
することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
チャンバを大気に開放する際に、付着した反応生成物か
ら出るガスを効率的に取り去り、チャンバ内をかなり清
浄にし、それによってクリーンルーム内を清浄に維持す
ることができる。
チャンバを大気に開放する際に、付着した反応生成物か
ら出るガスを効率的に取り去り、チャンバ内をかなり清
浄にし、それによってクリーンルーム内を清浄に維持す
ることができる。
【図1】本発明の実施例による半導体製造装置を示す図
である。
である。
【図2】種々の条件でチャンバの大気開放を行う際のチ
ャンバ内のガス濃度を調べた結果を示すグラフである。
ャンバ内のガス濃度を調べた結果を示すグラフである。
12…チャンバ 24…水分含有ガス導入ライン 24a…バルブ 26…排気ライン 26a…バルブ 30…荒引き用真空ポンプ 32…高真空用真空ポンプ 34…ヒータ 36…制御装置
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体を処理するためのチャンバと、該
チャンバに水分含有ガスを導入するための導入ライン
と、該チャンバから排気するための排気ラインと、該チ
ャンバを加熱するための加熱手段と、該チャンバを大気
に開放する際に、該導入ライン及び該排気ラインを通し
て該チャンバに水分含有ガスを流すとともに、該加熱手
段を作動させて該チャンバを加熱する制御手段とを備え
たことを特徴とする半導体製造装置。 - 【請求項2】 該チャンバを大気に開放する際に、該導
入ラインに配置されたバルブ及び該排気ラインに配置さ
れたバルブ及び真空ポンプを同期して作動させて、該チ
ャンバを大気に開放するベントと該チャンバを真空にす
る真空引きとを交互に繰り返すことを特徴とする請求項
1に記載の半導体製造装置。 - 【請求項3】 該ベントと該真空引きとを所定の圧力の
範囲内で自動的に繰り返すことを特徴とする請求項2に
記載の半導体製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27340396A JPH10125652A (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | 半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27340396A JPH10125652A (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | 半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125652A true JPH10125652A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17527415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27340396A Pending JPH10125652A (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10125652A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002049755A1 (en) * | 2000-12-08 | 2002-06-27 | Tokyo Electron Limited | Method and system for removal of gas, and plasma processing device |
| JP2016122795A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | 東京エレクトロン株式会社 | 真空引き方法及び真空処理装置 |
| KR20190030587A (ko) * | 2017-09-14 | 2019-03-22 | 가부시키가이샤 히다치 하이테크놀로지즈 | 플라스마 처리 장치 및 대기 개방 방법 |
-
1996
- 1996-10-16 JP JP27340396A patent/JPH10125652A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002049755A1 (en) * | 2000-12-08 | 2002-06-27 | Tokyo Electron Limited | Method and system for removal of gas, and plasma processing device |
| JP2016122795A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | 東京エレクトロン株式会社 | 真空引き方法及び真空処理装置 |
| KR20190030587A (ko) * | 2017-09-14 | 2019-03-22 | 가부시키가이샤 히다치 하이테크놀로지즈 | 플라스마 처리 장치 및 대기 개방 방법 |
| KR20200067776A (ko) * | 2017-09-14 | 2020-06-12 | 주식회사 히타치하이테크 | 플라스마 처리 장치 및 대기 개방 방법 |
| US10886106B2 (en) | 2017-09-14 | 2021-01-05 | Hitachi High-Tech Corporation | Plasma processing apparatus and method for venting a processing chamber to atmosphere |
| US12266508B2 (en) | 2017-09-14 | 2025-04-01 | Hitachi High-Tech Corporation | Plasma processing apparatus and method for venting a processing chamber to atmosphere |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020205 |