JPH10125708A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH10125708A JPH10125708A JP8295852A JP29585296A JPH10125708A JP H10125708 A JPH10125708 A JP H10125708A JP 8295852 A JP8295852 A JP 8295852A JP 29585296 A JP29585296 A JP 29585296A JP H10125708 A JPH10125708 A JP H10125708A
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- Japan
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- bus bar
- height
- chip
- capillary
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07521—Aligning
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- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 LOC構造をもつ半導体集積回路パッケージ
空間内でのワイヤーボンディングでもキャピラリーの干
渉領域を明確にすること。 【解決手段】 LOC構造をもつ半導体集積回路パッケ
ージにおいて使用するキャピラリー前端径がTで、チッ
プ上パッド面からバスバー上までの高さH、パッド中心
とバスバー間距離Dと高さHの比が、D/H≧1+(T
/2H)となる半導体装置、LOC構造をもつ半導体集
積回路パッケージにおいてチップ上パッド面からバスバ
ー上までの高さH、パッドピッチPp、パッドサイズD
pとしたとき、パッド中心とバスバー間距離Dと高さH
の比が、D/H≧1+(2Pp−Dp)/2Hとなる半
導体装置である。
空間内でのワイヤーボンディングでもキャピラリーの干
渉領域を明確にすること。 【解決手段】 LOC構造をもつ半導体集積回路パッケ
ージにおいて使用するキャピラリー前端径がTで、チッ
プ上パッド面からバスバー上までの高さH、パッド中心
とバスバー間距離Dと高さHの比が、D/H≧1+(T
/2H)となる半導体装置、LOC構造をもつ半導体集
積回路パッケージにおいてチップ上パッド面からバスバ
ー上までの高さH、パッドピッチPp、パッドサイズD
pとしたとき、パッド中心とバスバー間距離Dと高さH
の比が、D/H≧1+(2Pp−Dp)/2Hとなる半
導体装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置、特にL
OC構造をもつ半導体集積回路に関するものである。
OC構造をもつ半導体集積回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術としては特公平3−12781
号公報に示す、LOC(Lead On Chip)構
造の半導体装置がある。図1はLOC構造を説明する図
である。特に記憶用半導体集積回路パッケージに占める
半導体集積回路チップ11(以後チップ11)割合の増
加によりリードフレーム上にチップ11が位置する構造
からチップ上にリードを配置するLOC構造が適用され
てきた。
号公報に示す、LOC(Lead On Chip)構
造の半導体装置がある。図1はLOC構造を説明する図
である。特に記憶用半導体集積回路パッケージに占める
半導体集積回路チップ11(以後チップ11)割合の増
加によりリードフレーム上にチップ11が位置する構造
からチップ上にリードを配置するLOC構造が適用され
てきた。
【0003】また、図1では、電源部分を共通化し、チ
ップ11に対して低インピーダンス化して高速化を図っ
たバスバーリード15を備えるようになっている。チッ
プ11とインナーリード14の接合はポリイミドテープ
12等の樹脂を用いて熱を加えることによりチップ11
表面にダメージを加えない様に行い、チップ上11に配
置される電極パッド16はワイヤーボンド可能な様にリ
ードや接合用樹脂との干渉を防ぐためにその隙間に配置
されるが、チップの中央部にバスバー15に並行に一列
に配列してバスバー15を越えるようにワイヤーボンデ
ィングを行う構成が一般的である。ワイヤーボンディン
グではリード14がチップ11よりも上面にあるので、
第1ボンド点(パッド16)が第2ボンド点(リード1
4)よりも低い位置にあることから、通常の第1・第2
ワイヤーボンディング点の関係と逆になり、ループを形
成するためのキャピラリー(ボンディングツール)の動
作において、第2ボンド点での接地が速まる必要があ
る。そのためボンディング動作中のワイヤーの繰り出し
量の制御パラメータを従来と大幅に変化させているのが
現状である。
ップ11に対して低インピーダンス化して高速化を図っ
たバスバーリード15を備えるようになっている。チッ
プ11とインナーリード14の接合はポリイミドテープ
12等の樹脂を用いて熱を加えることによりチップ11
表面にダメージを加えない様に行い、チップ上11に配
置される電極パッド16はワイヤーボンド可能な様にリ
ードや接合用樹脂との干渉を防ぐためにその隙間に配置
されるが、チップの中央部にバスバー15に並行に一列
に配列してバスバー15を越えるようにワイヤーボンデ
ィングを行う構成が一般的である。ワイヤーボンディン
グではリード14がチップ11よりも上面にあるので、
第1ボンド点(パッド16)が第2ボンド点(リード1
4)よりも低い位置にあることから、通常の第1・第2
ワイヤーボンディング点の関係と逆になり、ループを形
成するためのキャピラリー(ボンディングツール)の動
作において、第2ボンド点での接地が速まる必要があ
る。そのためボンディング動作中のワイヤーの繰り出し
量の制御パラメータを従来と大幅に変化させているのが
現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本LOC構造では、パ
ッド16からインナーリード14へのワイヤーボンディ
ングを行うためにはワイヤー13がバスバー15に接触
しないように越えることが必要である。安定的にワイヤ
ー13に触れない状態にするにはバスバー15上でワイ
ヤー13を高くしたボンディングを行えば良い。しか
し、高いワイヤー13ではトランスファモールド工程で
の樹脂封入により比較的大きな力を受け容易にワイヤー
が変形してしまう。
ッド16からインナーリード14へのワイヤーボンディ
ングを行うためにはワイヤー13がバスバー15に接触
しないように越えることが必要である。安定的にワイヤ
ー13に触れない状態にするにはバスバー15上でワイ
ヤー13を高くしたボンディングを行えば良い。しか
し、高いワイヤー13ではトランスファモールド工程で
の樹脂封入により比較的大きな力を受け容易にワイヤー
が変形してしまう。
【0005】そこで、図2で示すようにワイヤー13を
よりバスバー15に近づけ、低くワイヤーボンディング
を行うために、ボールボンディング後のキャピラリーの
動作にリバース動作を加えることによってワイヤーの折
れ曲がり点を強くつけ、安定したワイヤーボンディング
を行わなければならない。しかし、複数のバスバー15
よりも低い位置でリバース動作を行う場合、バスバー1
5間にパッドが配置された構造ではこのリバース動作空
間に制約があるという問題がある。
よりバスバー15に近づけ、低くワイヤーボンディング
を行うために、ボールボンディング後のキャピラリーの
動作にリバース動作を加えることによってワイヤーの折
れ曲がり点を強くつけ、安定したワイヤーボンディング
を行わなければならない。しかし、複数のバスバー15
よりも低い位置でリバース動作を行う場合、バスバー1
5間にパッドが配置された構造ではこのリバース動作空
間に制約があるという問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来技術であ
るLOC構造での制約の関係を明確にし、パッケージ設
計に活かす必要があり、これらの課題を有利に解決する
のであって、LOC構造をもつ半導体集積回路パッケー
ジにおいて使用するキャピラリー前端径がTで、チップ
上パッド面からバスバー上までの高さH、パッド中心と
バスバー間距離Dと高さHの比が、D/H≧1+(T/
2H)となる半導体装置、LOC構造をもつ半導体集積
回路パッケージにおいてチップ上パッド面からバスバー
上までの高さH、パッドピッチPp、パッドサイズDp
としたとき、パッド中心とバスバー間距離Dと高さHの
比が、D/H≧1+(2Pp−Dp)/2Hとなる半導
体装置である。
るLOC構造での制約の関係を明確にし、パッケージ設
計に活かす必要があり、これらの課題を有利に解決する
のであって、LOC構造をもつ半導体集積回路パッケー
ジにおいて使用するキャピラリー前端径がTで、チップ
上パッド面からバスバー上までの高さH、パッド中心と
バスバー間距離Dと高さHの比が、D/H≧1+(T/
2H)となる半導体装置、LOC構造をもつ半導体集積
回路パッケージにおいてチップ上パッド面からバスバー
上までの高さH、パッドピッチPp、パッドサイズDp
としたとき、パッド中心とバスバー間距離Dと高さHの
比が、D/H≧1+(2Pp−Dp)/2Hとなる半導
体装置である。
【0007】上記の構成をとることにより、ワイヤーボ
ンディング時にLOC構造パッケージでのバスバー15
間とチップ11上電極パッド16空間内でのリバース動
作を行うキャピラリー31の動作空間を確保し、その空
間を実現すべくパッケージ構造材料を規定することによ
り、ワイヤーボンディング時の安定したループ形状を提
供することができる。
ンディング時にLOC構造パッケージでのバスバー15
間とチップ11上電極パッド16空間内でのリバース動
作を行うキャピラリー31の動作空間を確保し、その空
間を実現すべくパッケージ構造材料を規定することによ
り、ワイヤーボンディング時の安定したループ形状を提
供することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】キャピラリーリバース動作は図3
で示す第1ボンド(ボールボンド)後にリバース開始高
さからワイヤーボンディングする方向とは逆方向にキャ
ピラリーを動作させワイヤーの一部を塑性変形させる。
逆方向への動作量(リバース量23)はリバース高さ2
2と同等にすることによって第1ボンディング部分への
曲げ角度を一定にしてボール上のネック部分の脆弱化を
防止するため、任意のリバース位置(塑性変形位置)に
よるキャピラリー動作空間24は図4の様にパッド16
の中心より円錐状に上方へ広がることになる。この空間
でキャピラリーが動作することを踏まえるとキャピラリ
ー先端の大きさ(径T)を考慮した円錐状空間(リバー
ス空間25)にバスバー等のパッケージ構成材料が存在
しないような構造に設計することが望ましい。
で示す第1ボンド(ボールボンド)後にリバース開始高
さからワイヤーボンディングする方向とは逆方向にキャ
ピラリーを動作させワイヤーの一部を塑性変形させる。
逆方向への動作量(リバース量23)はリバース高さ2
2と同等にすることによって第1ボンディング部分への
曲げ角度を一定にしてボール上のネック部分の脆弱化を
防止するため、任意のリバース位置(塑性変形位置)に
よるキャピラリー動作空間24は図4の様にパッド16
の中心より円錐状に上方へ広がることになる。この空間
でキャピラリーが動作することを踏まえるとキャピラリ
ー先端の大きさ(径T)を考慮した円錐状空間(リバー
ス空間25)にバスバー等のパッケージ構成材料が存在
しないような構造に設計することが望ましい。
【0009】チップ表面のパッドからバスバー表面まで
の高さをHとし、またチップ中心からチップ側バスバー
端までの距離をDとすると(図5)、キャピラリー線端
径Tのボンディングツールを使用した場合、この円錐空
間にバスバーが重複しないような関係を実現するには、 D/H≧(T/2+H)/H≧1+(T/2) (1) の関係が満たされればよく、また、図6でパッドピッチ
Pp、パッドサイズDpとしたとき最低限、隣接するパ
ッド、あるいはパッド上のボールと干渉しない様な寸法
以下に限定する。従って一般に、 T≦2Pp−Dp (2) であるから、この関係を先の(1)式に適用すれば、 D/H≧1+(2Pp−Dp)/2H (3) の関係が見いだされ、この関係(3)を満たすようなパ
ッケージ構成を行えばワイヤーボンディング時のキャピ
ラリー干渉が発生せずに安定したループをもつボンディ
ングが可能となる。
の高さをHとし、またチップ中心からチップ側バスバー
端までの距離をDとすると(図5)、キャピラリー線端
径Tのボンディングツールを使用した場合、この円錐空
間にバスバーが重複しないような関係を実現するには、 D/H≧(T/2+H)/H≧1+(T/2) (1) の関係が満たされればよく、また、図6でパッドピッチ
Pp、パッドサイズDpとしたとき最低限、隣接するパ
ッド、あるいはパッド上のボールと干渉しない様な寸法
以下に限定する。従って一般に、 T≦2Pp−Dp (2) であるから、この関係を先の(1)式に適用すれば、 D/H≧1+(2Pp−Dp)/2H (3) の関係が見いだされ、この関係(3)を満たすようなパ
ッケージ構成を行えばワイヤーボンディング時のキャピ
ラリー干渉が発生せずに安定したループをもつボンディ
ングが可能となる。
【0010】(実施例1)メモリーデバイスにおいて、
本発明によるパッド・バスバー間、チップ表面パッド・
バスバー表面高さ比を適用したLOC構造をもつSOJ
42pinパッケージを作製した。リードフレームには
42NiFe合金を用い、チップとリードとの接合には
熱可塑性のポリイミドテープを用いた。このとき、チッ
プ上からバスバー上までの高さHはポリイミドテープの
厚みが80μm、リードフレームが200μmであった
ためH=280μm、パッド中心からチップ側バスバー
端までの距離D=400μm、キャピラリー先端径T=
178μmである様に設計を行った。パッド中心・チッ
プ側バスバー端距離とチップ面・バスバー面距離の比、
D/H比は D/H=400μm/280μm=1.43 であり、また、 1+(T/2H)=1+(178/2×280)=1.
32 であるから、本発明による(1)式、 D/H≧1+(T/2H) の条件を満たしており、キャピラリー干渉のない良好な
ワイヤーボンディングが可能であった。
本発明によるパッド・バスバー間、チップ表面パッド・
バスバー表面高さ比を適用したLOC構造をもつSOJ
42pinパッケージを作製した。リードフレームには
42NiFe合金を用い、チップとリードとの接合には
熱可塑性のポリイミドテープを用いた。このとき、チッ
プ上からバスバー上までの高さHはポリイミドテープの
厚みが80μm、リードフレームが200μmであった
ためH=280μm、パッド中心からチップ側バスバー
端までの距離D=400μm、キャピラリー先端径T=
178μmである様に設計を行った。パッド中心・チッ
プ側バスバー端距離とチップ面・バスバー面距離の比、
D/H比は D/H=400μm/280μm=1.43 であり、また、 1+(T/2H)=1+(178/2×280)=1.
32 であるから、本発明による(1)式、 D/H≧1+(T/2H) の条件を満たしており、キャピラリー干渉のない良好な
ワイヤーボンディングが可能であった。
【0011】(実施例2)本発明によるTSOP50p
inパッケージを作製した。キャピラリー径T=178
μmを使用し、チップ上からバスバー上までの高さH=
205μm(リードフレーム厚み125μm、テープ厚
み80μm)であるため、 1+(T/2H)=1+(178/2×205)=1.
43 であるから、D/H比がこれ以上の値になるような関係
にすればよいから、 1.43×H=1.43×205μm=293.2μm 従って、293.2μm以上のD寸法にすればよく、設
計時にD=400μmを採用した。関係式は D/H=400μm/205μm=1.95 となり、十分本発明による関係 「D/H≧1+(T/2H)」 を満たしており、問題のないワイヤーボンディングが可
能であった。
inパッケージを作製した。キャピラリー径T=178
μmを使用し、チップ上からバスバー上までの高さH=
205μm(リードフレーム厚み125μm、テープ厚
み80μm)であるため、 1+(T/2H)=1+(178/2×205)=1.
43 であるから、D/H比がこれ以上の値になるような関係
にすればよいから、 1.43×H=1.43×205μm=293.2μm 従って、293.2μm以上のD寸法にすればよく、設
計時にD=400μmを採用した。関係式は D/H=400μm/205μm=1.95 となり、十分本発明による関係 「D/H≧1+(T/2H)」 を満たしており、問題のないワイヤーボンディングが可
能であった。
【0012】
【発明の効果】本発明の請求項1又は2により、LOC
構造をもつ半導体集積回路パッケージ空間内でのワイヤ
ーボンディングでのキャピラリーの干渉領域を明確にす
ることができ、パッケージ設計における構成材料の位置
関係を明確にすることができた。
構造をもつ半導体集積回路パッケージ空間内でのワイヤ
ーボンディングでのキャピラリーの干渉領域を明確にす
ることができ、パッケージ設計における構成材料の位置
関係を明確にすることができた。
【図1】LOC構造を説明する図である。
【図2】リバース動作を説明する図である。
【図3】リバース高さ・量を説明する図である。
【図4】リバース空間を説明する図である。
【図5】リバース空間を説明する図である。
【図6】パッドピッチ・パッドサイズ、キャピラリー線
端径の関係を示す図である。
端径の関係を示す図である。
11 集積回路チップ 12 ポリイミドテープ 13 ボンディングワイヤー 14 インナーリード 15 バスバー 21 キャピラリー先端軌跡 22 リバース高さ 23 リバース量 24 リバース空間(キャピラリー先端) 25 リバース空間(キャピラリー外径) 31 キャピラリー
Claims (2)
- 【請求項1】 LOC構造をもつ半導体集積回路をパッ
ケージした半導体装置において、使用するキャピラリー
前端径がTで、チップ上パッド面からバスバー上までの
高さH、パッド中心とバスバー間距離Dとしたとき、D
と高さHの比が、D/H≧1+(T/2H)となること
を特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 LOC構造をもつ半導体集積回路をパッ
ケージした半導体装置において、チップ上パッド面から
バスバー上までの高さH、パッドピッチPp、パッドサ
イズDpとしたとき、パッド中心とバスバー間距離Dと
高さHの比が、D/H≧1+(2Pp−Dp)/2Hと
なることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8295852A JPH10125708A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8295852A JPH10125708A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125708A true JPH10125708A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17826032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8295852A Pending JPH10125708A (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10125708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107301989A (zh) * | 2017-06-06 | 2017-10-27 | 深圳国民飞骧科技有限公司 | 一种确定焊线芯片表面焊盘间距的方法 |
| JP2023023688A (ja) * | 2021-08-06 | 2023-02-16 | ミネベアミツミ株式会社 | 力覚センサ装置 |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP8295852A patent/JPH10125708A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107301989A (zh) * | 2017-06-06 | 2017-10-27 | 深圳国民飞骧科技有限公司 | 一种确定焊线芯片表面焊盘间距的方法 |
| JP2023023688A (ja) * | 2021-08-06 | 2023-02-16 | ミネベアミツミ株式会社 | 力覚センサ装置 |
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