JPH10125975A - 磁気抵抗磁気センサの製造方法およびこの方法を用いて得られるセンサ - Google Patents
磁気抵抗磁気センサの製造方法およびこの方法を用いて得られるセンサInfo
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- JPH10125975A JPH10125975A JP9305049A JP30504997A JPH10125975A JP H10125975 A JPH10125975 A JP H10125975A JP 9305049 A JP9305049 A JP 9305049A JP 30504997 A JP30504997 A JP 30504997A JP H10125975 A JPH10125975 A JP H10125975A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
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- G01R33/09—Magnetoresistive devices
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 磁気抵抗磁気センサを製造する方法、および
この方法を用いて得られるセンサ。 【解決手段】 本発明によるセンサは、基板(20)に
埋め込まれた二つの収束ガイド(32、34)を含む。
これらのガイドの傾斜した側面は基板(20)の結晶面
に対応する。磁気抵抗(40)は、基板(20)上のガ
イド(32、34)の間に位置する。磁力計測に応用さ
れる。
この方法を用いて得られるセンサ。 【解決手段】 本発明によるセンサは、基板(20)に
埋め込まれた二つの収束ガイド(32、34)を含む。
これらのガイドの傾斜した側面は基板(20)の結晶面
に対応する。磁気抵抗(40)は、基板(20)上のガ
イド(32、34)の間に位置する。磁力計測に応用さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明の目的は、磁気抵抗セ
ンサの製造方法とこの方法を用いて得られるセンサにあ
る。利用分野は特に磁気計測である。
ンサの製造方法とこの方法を用いて得られるセンサにあ
る。利用分野は特に磁気計測である。
【0002】
【従来の技術】測定される磁界を収束させるように設計
された二つの磁束ガイドの間に設置された磁気抵抗素子
からなる磁気センサは知られている。この種のセンサの
一変形例において、磁束ガイドは積層を成しており、こ
の積層がエッチングによって傾斜した側面になる。米国
特許明細書第5,260,653号はこのタイプのセン
サを記述している。その製造方法の主要工程を付録の図
1Aおよび図1Bに示す。
された二つの磁束ガイドの間に設置された磁気抵抗素子
からなる磁気センサは知られている。この種のセンサの
一変形例において、磁束ガイドは積層を成しており、こ
の積層がエッチングによって傾斜した側面になる。米国
特許明細書第5,260,653号はこのタイプのセン
サを記述している。その製造方法の主要工程を付録の図
1Aおよび図1Bに示す。
【0003】第一に、図1Aは磁気抵抗ストリップ10
及び磁性積層からなる二つの磁束ガイド12および14
を示す。この図は、ガイド12および14を斜めにエッ
チングする、製造の第一工程に相当する。
及び磁性積層からなる二つの磁束ガイド12および14
を示す。この図は、ガイド12および14を斜めにエッ
チングする、製造の第一工程に相当する。
【0004】図1Bは、アセンブリ上に磁性層を付着
し、次いでエッチングして積層12および14の上の部
品16及び18だけが残るようにする第二工程を示す。
層16および18は、ガイドの分厚い部分とこれに覆わ
れる磁気抵抗とに密接に結合する。
し、次いでエッチングして積層12および14の上の部
品16及び18だけが残るようにする第二工程を示す。
層16および18は、ガイドの分厚い部分とこれに覆わ
れる磁気抵抗とに密接に結合する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この製造方法には、エ
ッチングによってこのようなタイプの傾斜した側面を作
るのが難しいという不利がある。いずれにしても、この
エッチングは再現性があまりよくない。更に、結合(層
16及び18)を形成するために別の磁性層を必要と
し、またこの層を磁気抵抗の上でエッチングしなければ
ならず、これは余り容易ではない。
ッチングによってこのようなタイプの傾斜した側面を作
るのが難しいという不利がある。いずれにしても、この
エッチングは再現性があまりよくない。更に、結合(層
16及び18)を形成するために別の磁性層を必要と
し、またこの層を磁気抵抗の上でエッチングしなければ
ならず、これは余り容易ではない。
【0006】本発明の目的は、これらの不利を克服する
ことにある。
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】したがって、本発明で
は、結晶面を有する結晶基板を用いることならびに、こ
の結晶面を用いて磁束の収束に必要な傾斜した側面を用
いることを推奨する。これらの側面は結晶基板のエッチ
ングにより、非常に簡単に、再現性よく得ることができ
る。本発明の別の特徴は、基板中に形成された傾斜側面
のある区画内に磁束ガイドを埋め込むことにある。次い
で、アセンブリ上に磁気抵抗層を形成させる。この結
果、別の磁気結合層は不要になる。
は、結晶面を有する結晶基板を用いることならびに、こ
の結晶面を用いて磁束の収束に必要な傾斜した側面を用
いることを推奨する。これらの側面は結晶基板のエッチ
ングにより、非常に簡単に、再現性よく得ることができ
る。本発明の別の特徴は、基板中に形成された傾斜側面
のある区画内に磁束ガイドを埋め込むことにある。次い
で、アセンブリ上に磁気抵抗層を形成させる。この結
果、別の磁気結合層は不要になる。
【0008】詳しくは、本発明の目的は、結晶面を有す
る結晶性基板から出発する操作と、この基板を基板の結
晶面に沿って中央部の各側面でエッチングして、傾斜し
た側面を持つ二つの区画を得る操作と、この二つの区画
に少なくとも一種の磁性物質を充填して、二つの磁束ガ
イドを形成する操作と、基板上の中央部内に磁気抵抗を
形成する操作とを含むことを特徴とする、磁気抵抗磁気
センサの製造方法にある。
る結晶性基板から出発する操作と、この基板を基板の結
晶面に沿って中央部の各側面でエッチングして、傾斜し
た側面を持つ二つの区画を得る操作と、この二つの区画
に少なくとも一種の磁性物質を充填して、二つの磁束ガ
イドを形成する操作と、基板上の中央部内に磁気抵抗を
形成する操作とを含むことを特徴とする、磁気抵抗磁気
センサの製造方法にある。
【0009】磁気抵抗は、磁束ガイドに重なるように形
成することが好ましい。
成することが好ましい。
【0010】別の変形例によれば、磁性層は二カ所でエ
ッチングによって作られた二つの磁束ガイドの上に形成
され、この二つの磁性部分に重なる磁気抵抗が後に形成
される。
ッチングによって作られた二つの磁束ガイドの上に形成
され、この二つの磁性部分に重なる磁気抵抗が後に形成
される。
【0011】磁気抵抗に重なる磁性層は、磁気抵抗が形
成された後に付着することが好ましい。
成された後に付着することが好ましい。
【0012】基板は半導体基板、たとえばシリコンが好
ましい。
ましい。
【0013】本発明の別の目的は、磁束ガイドが結晶面
を有する基板に埋め込まれ、その磁束ガイドがこの基板
の中央部の各側面に形成された二つの区画を充たし、こ
の区画が基板の結晶面に対応する傾斜した側面を有し、
磁気抵抗が基板の中央部に位置することを特徴とする、
上記方法によって得られ、傾斜した側面を有する二つの
磁束ガイドの間に位置する磁気抵抗よりなる磁気抵抗磁
気センサにある。
を有する基板に埋め込まれ、その磁束ガイドがこの基板
の中央部の各側面に形成された二つの区画を充たし、こ
の区画が基板の結晶面に対応する傾斜した側面を有し、
磁気抵抗が基板の中央部に位置することを特徴とする、
上記方法によって得られ、傾斜した側面を有する二つの
磁束ガイドの間に位置する磁気抵抗よりなる磁気抵抗磁
気センサにある。
【0014】
【発明の実施の形態】図2ないし図8は本発明にしたが
ってセンサを製造する方法の工程のいくつかを説明する
図である。
ってセンサを製造する方法の工程のいくつかを説明する
図である。
【0015】樹脂マスク22(図2A)が付着した基板
20、たとえば配向したシリコン<100>、から出発
する。次に基板を、たとえばKOH溶液を用いて化学エ
ッチングし、25および27でそれぞれ示す傾斜した側
面を有する二つの区画24および26を得る(図3)。
エッチングの深さは1μmと100μmとの間で、たと
えば約10μmである。配向したシリコン<100>の
場合、得られる側面は水平から55゜傾く。次に、マス
ク22を除去して二つの区画の間に位置する中央部23
を露出させる。
20、たとえば配向したシリコン<100>、から出発
する。次に基板を、たとえばKOH溶液を用いて化学エ
ッチングし、25および27でそれぞれ示す傾斜した側
面を有する二つの区画24および26を得る(図3)。
エッチングの深さは1μmと100μmとの間で、たと
えば約10μmである。配向したシリコン<100>の
場合、得られる側面は水平から55゜傾く。次に、マス
ク22を除去して二つの区画の間に位置する中央部23
を露出させる。
【0016】次に、熱酸化を行ってアセンブリを被覆す
る絶縁層28を得る。シリコンの場合、この層はSiO
2 からなる。その厚みは0.5μmでよい。
る絶縁層28を得る。シリコンの場合、この層はSiO
2 からなる。その厚みは0.5μmでよい。
【0017】次に磁性層30を区画内および中央部の上
に付着する。この付着は電解によって行うことができ
る。この場合、(たとえばCrまたはAuでできた)導
電性の下層を初めに付着し、たとえばNiまたはFe−
Niの層30をアセンブリ上で区画の深さを上回る厚み
に成長させる(図4)。アセンブリを研磨することによ
り過剰の磁性材料を除去して、磁束ガイドを形成する二
つの磁性部分を互いに同一平面に作り、基板の酸化され
た面が中央部36に見えるようにする(図5)。
に付着する。この付着は電解によって行うことができ
る。この場合、(たとえばCrまたはAuでできた)導
電性の下層を初めに付着し、たとえばNiまたはFe−
Niの層30をアセンブリ上で区画の深さを上回る厚み
に成長させる(図4)。アセンブリを研磨することによ
り過剰の磁性材料を除去して、磁束ガイドを形成する二
つの磁性部分を互いに同一平面に作り、基板の酸化され
た面が中央部36に見えるようにする(図5)。
【0018】次に、総厚み100nm未満の一層ないし
数層の磁気抵抗材料を、たとえば陰極スプレーによって
付着させ、この層を(たとえばイオン加工により)エッ
チングしてストリップ40だけを残す(図6)。このス
トリップは磁束ガイド32および34のねじ込み端にわ
ずかに重なる。
数層の磁気抵抗材料を、たとえば陰極スプレーによって
付着させ、この層を(たとえばイオン加工により)エッ
チングしてストリップ40だけを残す(図6)。このス
トリップは磁束ガイド32および34のねじ込み端にわ
ずかに重なる。
【0019】磁束ガイド32および34が互いに更に離
れた図7に示した実施形態の変形例においては、別の磁
性層を(たとえば0.2μmの厚みに)付着し、このエ
ッチングによりガイド32および34を被覆しこれらに
わずかに重なる二つの層36および38を提供する。磁
気抵抗40は未だ形成されず、層36および38と重な
り合う。
れた図7に示した実施形態の変形例においては、別の磁
性層を(たとえば0.2μmの厚みに)付着し、このエ
ッチングによりガイド32および34を被覆しこれらに
わずかに重なる二つの層36および38を提供する。磁
気抵抗40は未だ形成されず、層36および38と重な
り合う。
【0020】図8に示す別の変形例においては、図6に
対応するアセンブリを作った後、磁気抵抗40に重なる
磁性層42および44を付着させる。したがって、磁気
抵抗40はその縁が層42および44と、ガイド32お
よび34とに二重に重なり合う。
対応するアセンブリを作った後、磁気抵抗40に重なる
磁性層42および44を付着させる。したがって、磁気
抵抗40はその縁が層42および44と、ガイド32お
よび34とに二重に重なり合う。
【0021】この後者の変形例において、層42および
44はガイド32および34と接触してもしなくてもよ
い。
44はガイド32および34と接触してもしなくてもよ
い。
【0022】図9および図10は、本発明によるセンサ
の感度と、従来技術を用いたセンサの感度の比較であ
る。曲線は同一単位に加えられる測定信号Sの変化を、
加えられた磁界Hの関数として示す。曲線50は二重重
複変形例の場合の従来技術に対応し、曲線52は同じく
本発明に対応する(図8)。これらの曲線は、本発明に
よるセンサが従来技術を用いるセンサより高感度である
ことを示す。
の感度と、従来技術を用いたセンサの感度の比較であ
る。曲線は同一単位に加えられる測定信号Sの変化を、
加えられた磁界Hの関数として示す。曲線50は二重重
複変形例の場合の従来技術に対応し、曲線52は同じく
本発明に対応する(図8)。これらの曲線は、本発明に
よるセンサが従来技術を用いるセンサより高感度である
ことを示す。
【0023】本発明に用いられる磁気抵抗は、既知のい
かなるタイプのものでもよく、異方正でもGMR(たと
えばスピン・バルブ付きなど)でもよい。どのような形
状でもよい。図11において、磁気抵抗は二つの電気接
続61および63に接続したストリップ60である。こ
のタイプの磁気抵抗は横モードで作動する。磁界Hはス
トリップの大きい側面に垂直で、これらの大きい側面は
部分的に磁束ガイド62および64を覆っている。図1
2に示す場合において、磁気抵抗70は蛇行パタンであ
る。その両端は二つの電気接続71および73にも接続
され、磁束ガイド72および74は磁気抵抗の水平の分
岐に覆われている。したがって、この磁気抵抗は縦モー
ドで、その分岐内でガイド間を行き来して作動する。
かなるタイプのものでもよく、異方正でもGMR(たと
えばスピン・バルブ付きなど)でもよい。どのような形
状でもよい。図11において、磁気抵抗は二つの電気接
続61および63に接続したストリップ60である。こ
のタイプの磁気抵抗は横モードで作動する。磁界Hはス
トリップの大きい側面に垂直で、これらの大きい側面は
部分的に磁束ガイド62および64を覆っている。図1
2に示す場合において、磁気抵抗70は蛇行パタンであ
る。その両端は二つの電気接続71および73にも接続
され、磁束ガイド72および74は磁気抵抗の水平の分
岐に覆われている。したがって、この磁気抵抗は縦モー
ドで、その分岐内でガイド間を行き来して作動する。
【図1A】センサを作る既知の方法の二つの工程を示す
図である。
図である。
【図1B】センサを作る既知の方法の二つの工程を示す
図である。
図である。
【図2】本発明による方法の第1工程を示す図である。
【図3】区画の形成の後の、本方法の別の工程を示す図
である。
である。
【図4】その区画の充填を含む、本方法の別の工程を示
す図である。
す図である。
【図5】二つの磁束ガイドを得る、本方法の別の工程を
示す図である。
示す図である。
【図6】磁気抵抗を形成する工程を示す図である。
【図7】別の磁気層を用いる変形例を説明する図であ
る。
る。
【図8】二重の重ね合わせを有する別の変形例を説明す
る図である。
る図である。
【図9】従来の技術を用いたセンサと、本発明によるセ
ンサとの測定信号の比較を示す図である。
ンサとの測定信号の比較を示す図である。
【図10】図9の拡大図である。
【図11】磁気抵抗が横モードで作動する、本発明によ
るセンサの上面図である。
るセンサの上面図である。
【図12】縦モードで作動する蛇行磁気抵抗を有する別
の変形例を示す上面図である。
の変形例を示す上面図である。
10 磁気抵抗ストリップ 12、14 磁束ガイド 20 基板 22 マスク 23 中央部 24、26 区画 28 絶縁層 32、34 磁束ガイド 36、38 磁性層 40 磁気抵抗 42、44 磁性層
Claims (12)
- 【請求項1】 結晶面を有する結晶性基板(20)から
出発する操作と、 この基板(20)を基板の結晶面に沿って中央部(3
6)の各側面でエッチングして、傾斜した側面を持つ二
つの区画(24、26)を得る操作と、 この二つの区画に少なくとも一種の磁性物質を充填し
て、二つの磁束ガイド(32、34)を形成する操作
と、 基板上の中央部(36)内に磁気抵抗(40)を形成す
る操作とを含むことを特徴とする、磁気抵抗磁気センサ
の製造方法。 - 【請求項2】 磁気抵抗(40)を磁束ガイド(32、
34)に重なるように形成することを特徴とする、請求
項1に記載の方法。 - 【請求項3】 磁気抵抗を形成する前に、磁性層を二つ
の磁束ガイド(32、34)の上に形成し、この層を二
カ所(36、38)でエッチングし、その後でこの二つ
の磁性部分(36、38)に重なる磁気抵抗(40)を
形成することを特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 磁気抵抗(40)を形成した後で磁気抵
抗(40)を覆う磁性層(42)を付着することを特徴
とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 半導体基板から出発することを特徴とす
る、請求項1ないし4のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項6】 シリコン基板から出発することを特徴と
する、請求項5に記載の方法。 - 【請求項7】 請求項1に記載の方法で得られ、傾斜し
た側面を有する二つの磁束ガイド(32、34)の間に
位置する磁気抵抗(40)を含む磁気抵抗磁気センサで
あって、二つの磁束ガイド(32、34)が結晶面を有
する基板(20)に埋め込まれ、その磁束ガイド(3
2、34)がこの基板(20)の中央部(32、34)
の各側面に形成された二つの区画を充たし、これらの区
画が基板の結晶面に対応する傾斜した側面を提供し、磁
気抵抗(40)が基板上の中央部に位置することを特徴
とするセンサ。 - 【請求項8】 磁気抵抗(40)が磁束ガイド(32、
34)に重なることを特徴とする、請求項7に記載のセ
ンサ。 - 【請求項9】 二つの磁束ガイド(32、34)をそれ
ぞれ覆う二つの磁性層部分(36、38)を含み、磁気
抵抗(40)がこれらの磁性層部分(36、38)と重
なることを特徴とする、請求項7に記載のセンサ。 - 【請求項10】 二つの磁束ガイド(32、34)の上
に位置する二つの磁性層部分(36、38)を含み、こ
れらの二つの磁性層部分(42、44)が磁気抵抗(4
0)と重なることを特徴とする、請求項7に記載のセン
サ。 - 【請求項11】 基板(20)が半導体であることを特
徴とする、請求項7ないし10のいずれか一項に記載の
センサ。 - 【請求項12】 基板(20)がシリコンで作られるこ
とを特徴とする、請求項11に記載のセンサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9612812A FR2754905B1 (fr) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | Procede de realisation d'un capteur magnetique magnetoresistif et capteur obtenu par ce procede |
| FR9612812 | 1996-10-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125975A true JPH10125975A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=9496862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9305049A Withdrawn JPH10125975A (ja) | 1996-10-22 | 1997-10-21 | 磁気抵抗磁気センサの製造方法およびこの方法を用いて得られるセンサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6103545A (ja) |
| EP (1) | EP0838690A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10125975A (ja) |
| FR (1) | FR2754905B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004363157A (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-24 | Res Inst Electric Magnetic Alloys | 薄膜磁気センサ及びその製造方法 |
| JPWO2017204151A1 (ja) * | 2016-05-24 | 2019-03-22 | Tdk株式会社 | 磁気センサ |
| JP2019219182A (ja) * | 2018-06-15 | 2019-12-26 | Tdk株式会社 | 磁気センサ |
| JP2022094034A (ja) * | 2020-12-14 | 2022-06-24 | 株式会社東芝 | 磁気センサ及び検査装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100337658B1 (ko) * | 1997-04-03 | 2002-05-24 | 사토 요시하루 | 회로 기판 및 검출기 그리고 이의 제조 방법 |
| US6223420B1 (en) * | 1998-12-04 | 2001-05-01 | International Business Machines Corporation | Method of making a read head with high resistance soft magnetic flux guide layer for enhancing read sensor efficiency |
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Family Cites Families (3)
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