JPH10126580A - バックライト付き原稿読み取り装置 - Google Patents
バックライト付き原稿読み取り装置Info
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- JPH10126580A JPH10126580A JP8280447A JP28044796A JPH10126580A JP H10126580 A JPH10126580 A JP H10126580A JP 8280447 A JP8280447 A JP 8280447A JP 28044796 A JP28044796 A JP 28044796A JP H10126580 A JPH10126580 A JP H10126580A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 10
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 1
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファクシミリ装置等のフラットベッドスキャ
ナ装置部において、原稿を原稿載置台にフェースダウン
に置いて読み取る際に、該原稿の印字領域を簡単に確認
する方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 原稿を原稿載置台にフェースダウンに置
いて読み取る原稿読取装置において、原稿を載置し読み
取り動作を行う前に原稿を照射する照明装置(バックラ
イト)を内蔵したことを特徴とする。従って原稿を裏返
しにして原稿載置台にのせた状態でもその印字領域が該
照明装置の照明により透視し得るため、印字領域を容易
に認識出来、コピーしたい位置に持ってくることができ
る。
ナ装置部において、原稿を原稿載置台にフェースダウン
に置いて読み取る際に、該原稿の印字領域を簡単に確認
する方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 原稿を原稿載置台にフェースダウンに置
いて読み取る原稿読取装置において、原稿を載置し読み
取り動作を行う前に原稿を照射する照明装置(バックラ
イト)を内蔵したことを特徴とする。従って原稿を裏返
しにして原稿載置台にのせた状態でもその印字領域が該
照明装置の照明により透視し得るため、印字領域を容易
に認識出来、コピーしたい位置に持ってくることができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリやコ
ピー機等のフラットベッドスキャナ式原稿読み取り装置
に関するものである。
ピー機等のフラットベッドスキャナ式原稿読み取り装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコピー機やコピー機能を併せ持つ
ファクシミリ装置は、フラットベッドスキャナ式原稿読
み取り装置を有しており、透明なカバーガラスからなる
原稿載置台上の所定位置に原稿をフェースダウンに置い
て読み取る機構になっている。この際、原稿の印字領域
を所望位置で読み取らせる為には、まえもって原稿の印
字領域を記憶しておき原稿を裏返しにして、大体の見当
でもって原稿の位置修正をしてコピーをしていた。
ファクシミリ装置は、フラットベッドスキャナ式原稿読
み取り装置を有しており、透明なカバーガラスからなる
原稿載置台上の所定位置に原稿をフェースダウンに置い
て読み取る機構になっている。この際、原稿の印字領域
を所望位置で読み取らせる為には、まえもって原稿の印
字領域を記憶しておき原稿を裏返しにして、大体の見当
でもって原稿の位置修正をしてコピーをしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、この従
来の方法では、原稿を原稿載置台にフェースダウンに置
いて読み取る際に、原稿の印字領域が画面の所望位置に
来るように前もって前記印字領域を記憶しておき、原稿
を裏返しにして原稿載置台に乗せた状態で大体の見当で
もって原稿を動かしていた。しかし、この方法では一々
原稿の印字領域を記憶しておく必要があったり、又記憶
違いにより失敗する等の問題があった。
来の方法では、原稿を原稿載置台にフェースダウンに置
いて読み取る際に、原稿の印字領域が画面の所望位置に
来るように前もって前記印字領域を記憶しておき、原稿
を裏返しにして原稿載置台に乗せた状態で大体の見当で
もって原稿を動かしていた。しかし、この方法では一々
原稿の印字領域を記憶しておく必要があったり、又記憶
違いにより失敗する等の問題があった。
【0004】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、原稿を原稿載置台にフェース
ダウンに置いて読み取る際に、装置に内蔵された照明装
置(バックライト)により原稿の印字領域を照射して原
稿の裏側からその印字領域を透視し得るようにすること
によって、容易に原稿の印字領域を確認できる機能を持
つ原稿読み取り装置を提供するものである。
になされたものであって、原稿を原稿載置台にフェース
ダウンに置いて読み取る際に、装置に内蔵された照明装
置(バックライト)により原稿の印字領域を照射して原
稿の裏側からその印字領域を透視し得るようにすること
によって、容易に原稿の印字領域を確認できる機能を持
つ原稿読み取り装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、請求項1に記載の発明においては、原稿を原稿載置
台にフェースダウンに置いて読み取る原稿読み取り装置
において、原稿を載置し読み取り動作を行う前に原稿を
照射する照明装置を内蔵したことを要旨とする。従って
原稿を裏返しにして原稿載置台にのせた状態でもその印
字領域が該照明装置の照明により透視し得るため、印字
領域を容易に認識出来、コピーしたい位置に持ってくる
ことができる。
に、請求項1に記載の発明においては、原稿を原稿載置
台にフェースダウンに置いて読み取る原稿読み取り装置
において、原稿を載置し読み取り動作を行う前に原稿を
照射する照明装置を内蔵したことを要旨とする。従って
原稿を裏返しにして原稿載置台にのせた状態でもその印
字領域が該照明装置の照明により透視し得るため、印字
領域を容易に認識出来、コピーしたい位置に持ってくる
ことができる。
【0006】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の発明において、原稿の印字領域を裏側から透視する
為の照明装置が、原稿が原稿載置台上にあり且つ原稿カ
バーが開いている時にのみオンしていることを要旨とす
る。従って、印字領域を照射する為の照明装置を別途設
置した場合でもその通電時間が短くでき、原稿の印字領
域を認識するためのコストは最低限に節約できる。
載の発明において、原稿の印字領域を裏側から透視する
為の照明装置が、原稿が原稿載置台上にあり且つ原稿カ
バーが開いている時にのみオンしていることを要旨とす
る。従って、印字領域を照射する為の照明装置を別途設
置した場合でもその通電時間が短くでき、原稿の印字領
域を認識するためのコストは最低限に節約できる。
【0007】請求項3に記載の発明では、原稿読み取り
用の原稿照射ライトが印字領域を透視する為の照明装置
を兼用したことを要旨とする。従って、特別な照明装置
を追加する必要がなく原稿を裏返しにして原稿載置台に
のせた状態でもその印字領域を容易に認識出来、印字領
域を所望位置に持ってくることができる。
用の原稿照射ライトが印字領域を透視する為の照明装置
を兼用したことを要旨とする。従って、特別な照明装置
を追加する必要がなく原稿を裏返しにして原稿載置台に
のせた状態でもその印字領域を容易に認識出来、印字領
域を所望位置に持ってくることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係わるファクシミ
リ装置の外観斜視図、図2はその原稿読み取り部の機械
的構成を示す断面図、図3は原稿カバーが開かれている
ときの側面図を、図4は原稿載置部の平面図を示してい
る。
リ装置の外観斜視図、図2はその原稿読み取り部の機械
的構成を示す断面図、図3は原稿カバーが開かれている
ときの側面図を、図4は原稿載置部の平面図を示してい
る。
【0009】図2に示す本発明の実施例は、コピー機能
を持つファクシミリ装置であって、本体上部にADF方
式(オートドキュメントフィーダ)による原稿読み取り
の為の原稿自動給送部2とフラットベッドスキャナ式
(FBS方式)原稿読み取り部3が設置されている。A
DF方式の際は、原稿挿入トレイ3cから挿入された原
稿が原稿自動給送部2により搬送されて、投影用ガラス
12を通して、装置本体内の読み取り装置にて原稿の内
容が読み取られて、指定された相手先にファックス通信
されるようになっている。読み取りの終わった原稿は原
稿排出トレイ3dに排出される。原稿挿入トレイ3c,
原稿排出トレイ3dはフラットベッド式読み取り装置と
しての原稿押さえカバー3bと一体構成となっており、
本体1の奥寄りの位置を支点としてヒンジ状に取り付け
られていて、本体1に対して手前の部分が開口する方向
に開閉可能に設置されている。FBS方式にて読み取り
を行う時には先ず原稿をフェースダウンにし、投影用ガ
ラスである原稿載置台3a上に載置して原稿押さえカバ
ー3bを閉じてから原稿載置台3aの下部に設置されて
いる走査光学系4が走査して読み取りをおこなう。装置
本体1の上部前面には、操作部5が設置されており、フ
ァクシミリ装置を操作するのに必要なテンキー,短縮ダ
イヤルキー,各種のファンクションキー,及び表示部が
設けられている。装置本体の下部には給紙カセット6が
設けられ、受信情報及び読み取り情報を記録するプリン
ター部ともなっている。本装置は上記のように、読み取
り,通信,印刷機能を備えた所謂複合機と呼ばれる通信
装置である。以下にフラットベッドスキャナ装置の内部
の原稿読み取り部について説明する。
を持つファクシミリ装置であって、本体上部にADF方
式(オートドキュメントフィーダ)による原稿読み取り
の為の原稿自動給送部2とフラットベッドスキャナ式
(FBS方式)原稿読み取り部3が設置されている。A
DF方式の際は、原稿挿入トレイ3cから挿入された原
稿が原稿自動給送部2により搬送されて、投影用ガラス
12を通して、装置本体内の読み取り装置にて原稿の内
容が読み取られて、指定された相手先にファックス通信
されるようになっている。読み取りの終わった原稿は原
稿排出トレイ3dに排出される。原稿挿入トレイ3c,
原稿排出トレイ3dはフラットベッド式読み取り装置と
しての原稿押さえカバー3bと一体構成となっており、
本体1の奥寄りの位置を支点としてヒンジ状に取り付け
られていて、本体1に対して手前の部分が開口する方向
に開閉可能に設置されている。FBS方式にて読み取り
を行う時には先ず原稿をフェースダウンにし、投影用ガ
ラスである原稿載置台3a上に載置して原稿押さえカバ
ー3bを閉じてから原稿載置台3aの下部に設置されて
いる走査光学系4が走査して読み取りをおこなう。装置
本体1の上部前面には、操作部5が設置されており、フ
ァクシミリ装置を操作するのに必要なテンキー,短縮ダ
イヤルキー,各種のファンクションキー,及び表示部が
設けられている。装置本体の下部には給紙カセット6が
設けられ、受信情報及び読み取り情報を記録するプリン
ター部ともなっている。本装置は上記のように、読み取
り,通信,印刷機能を備えた所謂複合機と呼ばれる通信
装置である。以下にフラットベッドスキャナ装置の内部
の原稿読み取り部について説明する。
【0010】光源4aにて原稿8を照射した反射光Lは
鏡4bにて水平方向に反射され、鏡4cにて垂直下方
に、鏡4dにて水平方向反対側に反射されレンズユニッ
ト9aを通りCCDユニット9bに達する。CCDユニ
ット9bは、反射光を電気信号に変換して、電話回線等
を介して外部端末に送信する(ファクシミリ機能)、或
いは記録部で記録紙に記録する(コピー機能)に使用さ
れるものである。
鏡4bにて水平方向に反射され、鏡4cにて垂直下方
に、鏡4dにて水平方向反対側に反射されレンズユニッ
ト9aを通りCCDユニット9bに達する。CCDユニ
ット9bは、反射光を電気信号に変換して、電話回線等
を介して外部端末に送信する(ファクシミリ機能)、或
いは記録部で記録紙に記録する(コピー機能)に使用さ
れるものである。
【0011】上記光学系は、原稿載置台3aの左右端間
全幅を照射できるよう、LED(発光ダイオード)等を
左右方向に併設してなる光源4a,及び第一鏡4bを具
備する第一光学走査体4Aと、上下に二つの第二鏡4c
及び第三鏡4dを具備する第二光学走査体4Bとを前後
平行状に配設し、第一光学走査体4Aは大径プーリー1
0に巻回した歯付きベルト10aに固着され、第二光学
走査体4Bは小径プーリー11に巻回した歯付きベルト
11aに固着されて、両ベルト10a,11aの搬送駆
動でそれぞれ前後方向(矢印方向)に搬送される構成と
なっている。前記両走査体は、図示していない同一の駆
動モーターにて一体駆動されている。それ故前記両走査
体は、同一平面上をそれぞれのプーリー径の比に応じた
速度比にて連動することになる。
全幅を照射できるよう、LED(発光ダイオード)等を
左右方向に併設してなる光源4a,及び第一鏡4bを具
備する第一光学走査体4Aと、上下に二つの第二鏡4c
及び第三鏡4dを具備する第二光学走査体4Bとを前後
平行状に配設し、第一光学走査体4Aは大径プーリー1
0に巻回した歯付きベルト10aに固着され、第二光学
走査体4Bは小径プーリー11に巻回した歯付きベルト
11aに固着されて、両ベルト10a,11aの搬送駆
動でそれぞれ前後方向(矢印方向)に搬送される構成と
なっている。前記両走査体は、図示していない同一の駆
動モーターにて一体駆動されている。それ故前記両走査
体は、同一平面上をそれぞれのプーリー径の比に応じた
速度比にて連動することになる。
【0012】原稿8に照射された反射光の光路Lは、図
2に示すように上下二段となっている為、光路Lの長さ
(いわゆる物像間距離)を常に一定の長さに保つのに第
二光学走査体4Bの搬送速度を第一光学走査体4Aの搬
送速度の1/2に設定している。そのため第二光学走査
体4Bの小径プーリー11の歯数を第一光学走査体4A
の大径プーリー10の歯数の1/2にしている。以上の
ように物像間距離を常に一定の長さに保っているので、
CCDユニット9bには常時鮮明な結像を得られること
になる。
2に示すように上下二段となっている為、光路Lの長さ
(いわゆる物像間距離)を常に一定の長さに保つのに第
二光学走査体4Bの搬送速度を第一光学走査体4Aの搬
送速度の1/2に設定している。そのため第二光学走査
体4Bの小径プーリー11の歯数を第一光学走査体4A
の大径プーリー10の歯数の1/2にしている。以上の
ように物像間距離を常に一定の長さに保っているので、
CCDユニット9bには常時鮮明な結像を得られること
になる。
【0013】FBS方式にて原稿載置台3a上の原稿を
読み取る際は、第一光学走査体4Aは図2のB−C間を
往復動し、第二光学走査体はその半分の距離であるE−
F間を往復動する。ADF方式にて給紙搬送して読み取
りを行う際は、第一光学走査体4AはA地点に停止し、
第二光学走査体4BはD地点に停止してADF方式用の
投影用ガラス12を通して原稿読み取りを行う。この時
にも、光路Lの長さは一定でありCCDユニット9b上
に鮮明な結像を得ることができるようになっている。
読み取る際は、第一光学走査体4Aは図2のB−C間を
往復動し、第二光学走査体はその半分の距離であるE−
F間を往復動する。ADF方式にて給紙搬送して読み取
りを行う際は、第一光学走査体4AはA地点に停止し、
第二光学走査体4BはD地点に停止してADF方式用の
投影用ガラス12を通して原稿読み取りを行う。この時
にも、光路Lの長さは一定でありCCDユニット9b上
に鮮明な結像を得ることができるようになっている。
【0014】本実施例では原稿を照射する照明装置(バ
ックライト)として丸形の蛍光灯7を走査光学系4の下
部に設置して使用した。原稿押さえカバー3bを持ち上
げて開き、原稿8を原稿載置台3aにフェースダウンに
して載置した後、蛍光灯7のONスイッチを入れて原稿
を照射する。この時、図2に示すように、第一走査光学
系4Aは待機位置Cにて待機しており、蛍光灯7の照射
光が原稿を照射する為の空間が得られるようになってい
る。原稿に照射光が照射されると、原稿8の印字部8a
が浮かび上がり裏側から透視し得るようになるので、印
字領域をコピー部の中央に持ってくる等の原稿の位置合
わせが、原稿を原稿載置台に裏返しに載置した状態でも
容易に行えることになる。
ックライト)として丸形の蛍光灯7を走査光学系4の下
部に設置して使用した。原稿押さえカバー3bを持ち上
げて開き、原稿8を原稿載置台3aにフェースダウンに
して載置した後、蛍光灯7のONスイッチを入れて原稿
を照射する。この時、図2に示すように、第一走査光学
系4Aは待機位置Cにて待機しており、蛍光灯7の照射
光が原稿を照射する為の空間が得られるようになってい
る。原稿に照射光が照射されると、原稿8の印字部8a
が浮かび上がり裏側から透視し得るようになるので、印
字領域をコピー部の中央に持ってくる等の原稿の位置合
わせが、原稿を原稿載置台に裏返しに載置した状態でも
容易に行えることになる。
【0015】本実施例では蛍光灯7のスイッチを別途設
けたが、請求項2に記載のように、原稿押さえカバー3
bが開かれ原稿8が原稿載置台3aに載置された状態の
時にのみ自動的にONするような自動化も可能である。
又、照明装置も丸形の蛍光灯である必要はなく、図4の
想像線に示すような棒状或いは図示していない四角い面
状であってもよい。又、蛍光灯である必要もなく、ハロ
ゲンランプ,キセノンランプ,冷陰極管,LED等の照
明装置でもよい。
けたが、請求項2に記載のように、原稿押さえカバー3
bが開かれ原稿8が原稿載置台3aに載置された状態の
時にのみ自動的にONするような自動化も可能である。
又、照明装置も丸形の蛍光灯である必要はなく、図4の
想像線に示すような棒状或いは図示していない四角い面
状であってもよい。又、蛍光灯である必要もなく、ハロ
ゲンランプ,キセノンランプ,冷陰極管,LED等の照
明装置でもよい。
【0016】請求項3に記載の発明は、走査光学系4に
設置されている原稿読み取り用の照明4a(主に冷陰極
管,LED等が使用されている)を前記原稿照射用の照
明装置に兼用するものであって、原稿位置合わせ用のス
キャンスイッチを入れると、読み取り操作は行わず、た
だ照明4aが点灯し原稿を照射しながら一往復走行する
ことにより印字領域を裏側より透視し得ることができる
ものである。その後、通常の読み取りスイッチを入れる
と読み取りを開始し、コピー機能の時は用紙を搬送して
コピーを行い、ファックシミリ機能の時は、読み取り信
号を送信するようになっている。
設置されている原稿読み取り用の照明4a(主に冷陰極
管,LED等が使用されている)を前記原稿照射用の照
明装置に兼用するものであって、原稿位置合わせ用のス
キャンスイッチを入れると、読み取り操作は行わず、た
だ照明4aが点灯し原稿を照射しながら一往復走行する
ことにより印字領域を裏側より透視し得ることができる
ものである。その後、通常の読み取りスイッチを入れる
と読み取りを開始し、コピー機能の時は用紙を搬送して
コピーを行い、ファックシミリ機能の時は、読み取り信
号を送信するようになっている。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0018】原稿を原稿載置台にフェースダウンに置い
て読み取る原稿読み取り装置において、原稿を載置し読
み取り動作を行う前に原稿を照射するようにしたので、
原稿を裏返しにして原稿載置台にのせた状態でもその印
字領域が該照明装置の照明により裏側から透視し得て印
字領域を容易に認識出来、所望位置で読み取りを行うこ
とができるようになった。
て読み取る原稿読み取り装置において、原稿を載置し読
み取り動作を行う前に原稿を照射するようにしたので、
原稿を裏返しにして原稿載置台にのせた状態でもその印
字領域が該照明装置の照明により裏側から透視し得て印
字領域を容易に認識出来、所望位置で読み取りを行うこ
とができるようになった。
【図1】本発明に係わるファクシミリ装置の外観斜視図
である。
である。
【図2】上記装置の原稿読み取り部の機械的構成を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】上記装置の原稿押さえカバー部の側面図であ
る。
る。
【図4】上記装置の原稿載置部の平面図である。
1 装置本体 2 ADF(自動原稿給送)部 3 フラットベッドスキャナ式原稿読み取り部 3a 原稿載置台 3b 原稿押さえカバー 4 走査光学系 7 蛍光灯 8 原稿 8a 印字領域
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿を原稿載置台にフェースダウンに置
いて読み取る原稿読み取り装置において、原稿を載置し
読み取り動作を行う前に原稿を照射する照明装置を内蔵
したことを特徴とするバックライト付き原稿読み取り装
置。 - 【請求項2】 前記照明装置が、原稿が原稿載置台上に
あり且つ原稿カバーが開いている時にのみオンしている
ことを特徴とする請求項1に記載のバックライト付き原
稿読み取り装置。 - 【請求項3】 前記照明装置が、読み取り用の原稿照射
ライトと兼用されていることを特徴とする請求項1に記
載のバックライト付き原稿読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8280447A JPH10126580A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | バックライト付き原稿読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8280447A JPH10126580A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | バックライト付き原稿読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10126580A true JPH10126580A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17625192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8280447A Pending JPH10126580A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | バックライト付き原稿読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10126580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6263184B1 (en) * | 1999-04-08 | 2001-07-17 | Everett G. Diederiks, Jr. | System for previewing the alignment of a document positioned in a copier machine |
-
1996
- 1996-10-23 JP JP8280447A patent/JPH10126580A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6263184B1 (en) * | 1999-04-08 | 2001-07-17 | Everett G. Diederiks, Jr. | System for previewing the alignment of a document positioned in a copier machine |
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