JPH10126613A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH10126613A JPH10126613A JP8273505A JP27350596A JPH10126613A JP H10126613 A JPH10126613 A JP H10126613A JP 8273505 A JP8273505 A JP 8273505A JP 27350596 A JP27350596 A JP 27350596A JP H10126613 A JPH10126613 A JP H10126613A
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Abstract
等のエッジを滑らかにするだけでなく、写真等の階調画
像部での粒状製を高めて画質を向上させる。 【解決手段】 2値画像データDを入力して、パターン
検出手段31により、その各注目画素毎に該注目画素と
その周辺画素の2次元配置のパータンを、予め設定した
各種パターンと比較して一致するか否かを判別し、一致
を検出したらそのパターンコードPをコード変換手段3
2へ出力する。コード変換手段32は、そのパターンコ
ードPに応じて、その2値画像データをM値化(M>
2)して1画素内の黒画素の面積を決定すると共に、そ
の黒画素部分の同一画素内での位相情報も決定し、それ
らの情報を多値画像データD′として出力する。
Description
機、ファクシミリ装置、イメージスキャナ、画像ファイ
リング装置等の画像形成装置あるいは画像表示装置に使
用される画像処理装置に関し、より詳細には、入力され
た2値画像データを多値画像データに変換して画像品質
を向上させるための多値化手段を備えた画像処理装置に
関する。
表示装置においては、文字コードデータをフォントデー
タを用いて変換した文字イメージデータ、あるいはイメ
ージスキャナ等によって読み取られた画像イメージデー
タを量子化して、メモリ(RAM)上のビデオメモリ領
域に2値データでビットマップ状(ドットマトリクス
状)に展開し、それを順次読み出してビデオデータとし
て画像形成部へ送出して記録紙に画像を形成したり、あ
るいはディスプレイへ送出して画面に表示したりするよ
うになっている。
ればどの方向へも連続し得るが、それを2値化して展開
したデジタルのビットマップ像は、ドットマトリクスの
直交する方向に1ドット単位でステップ状にしか方向を
変えられないため、形成画像にゆがみを生じることにな
る。そのため、ドットマトリクスの直交する方向に対し
て傾斜した直線や滑らかな曲線が階段状に形成されるジ
ャギーが生じ、文字や線画(特に輪郭線)をオリジナル
の画像と同じかそれに近く形成するのが困難であった。
ットマップ像の解像度を高めることであるが、例えば解
像度を2倍にすると4倍のメモリ容量と4倍のデータ処
理能力が必要になるため、大幅なコストアップになる。
そのため、メモリ容量をあまり増加せず、データ処理速
度も速めずにジャギー等の画像のゆがみを少なくする方
法も種々提案されている。
号公報に見られるように、文字線画の黒ドット領域と白
ドット領域の境界部分であるエッジ部を検出して、補正
が必要なドット(画素)の大きさあるいは位相を補正し
て、斜め線等の滑らかさを向上することが既に提案され
ている。
うな従来の補正方法では、2値画像の文字線画における
斜め線を滑らかにすることはできるが、2値化された絵
柄や写真領域に対しては何の処理をも施さないため、階
調画像部での画質向上は望めなかった。この発明は、上
記の課題に鑑みてなされたものであり、写真等の階調画
像部での粒状性を向上することを第1の目的とし、それ
に加えて文字線画等のエッジを滑らかにすることも目的
とする。
ータを多値画像データに変換する多値化処理手段を備え
た画像処理装置において、上記の目的を達成するため、
その多値化処理手段が、2値画像データをM値化(M>
2)する手段と、同一画素内(1ドットのエリア内)で
の位相情報を出力する位相情報出力手段とを有するもの
である。これによって、文字線画等のエッジを滑らかに
すると共に、写真等の階調画像部での粒状性を向上する
ことができる。
データの各注目画素毎に、該注目画素とその周辺画素の
2次元配置のパータンを検出するパターン検出手段を有
し、上記位相情報出力手段が、該パターン検出手段の検
出結果に応じて該注目画素をM値化した各画素の位相を
決定してその位相情報を出力するようにするとよい。こ
れにより、写真等の階調画像部での粒状性を一層適切に
向上することができる。
ータの線分形状を検出する手段と、該手段によってドッ
トマトリクスの直交する方向に対して傾斜した線分形状
が検出されたときには、該線分を構成する各画素の位相
をその傾斜角度に応じてずらす手段とを有するとよい。
これにより、文字線画等のエッジを滑らかにする処理が
一層適切になされる。
に基づいて説明する。図2はこの発明による画像処理装
置をデジタル複写機に適用した場合の例を示すブロック
構成図である。
メージセンサ(ラインセンサあるいは二次元センサ)で
あり、コンタクトガラス上にセットされた原稿の画像を
読み取って光電変換する。このCCDイメージセンサ1
によって電気信号に変換された画像信号をA/D変換器
2によって量子化してデジタル信号に変換し、シェーデ
ィング補正手段3によってCCDイメージセンサ1の個
々の画素の光感度のばらつきを補正する。
画像信号の周波数劣化を補正し、変倍手段5によって、
指定した変倍率に合わせて主走査方向の画素を拡大/縮
小する。さらに、ガンマ補正手段6によって入力画像信
号のガンマ特性を出力のガンマ特性に変換し、階調処理
手段7によって画像モードにより画像出力機器(画像形
成部)15に合わせて最適な階調処理を行ない、2値画
像データA又は多値画像データBを出力する。
手段8によってデータ圧縮して、ハードディスク装置,
フロッピディスク装置等の外部記憶手段9に格納して記
憶させておくことができる。その記憶させた圧縮画像デ
ータを出力する際には、外部記憶手段9からその圧縮画
像データを読み出して、圧縮/伸長手段8によって伸長
して元の2値画像データに復元する。このようにするこ
とにより、外部記憶手段9の記憶容量をあまり大きくせ
ずに、沢山の画像データを記憶させることができる。
て復元された2値画像データAと外部インタフェース
(I/F)10から入力する2値画像データEのいずれ
を後段に伝えるかを、セレクタ12は、階調処理手段7
からの多値画像データBと外部インタフェース10から
の多値画像データFのいずれを後段に伝えるかを、それ
ぞれシステムコントローラ16からの選択信号により切
り替える役目をなす。
る2値画像データDは、多値化処理手段13によって多
値化してセレクタ14の一方の入力とし、セレクタ12
によって選択されて出力される多値画像データGは、セ
レクタ14の他方の入力になる。したがって、このセレ
クタ14がシステムコントローラ16からの選択信号に
より、いずれか一方の多値画像データを選択して画像出
力器(画像形成部)へ送り、そこで用紙に画像を形成す
る。ここで、多値化処理手段13がこの発明に係る部分
である。
例を示すブロック構成図である。この階調処理手段7
は、入力した多値の原画像データ(8bit)に対して、誤
差演算/2値化手段21によって誤差拡散法により2値
化した1bit の出力データAと、入力した原画像データ
に何も処理を施さずに8bit の出力データBとを出力す
る。
2値化により生じた誤差は、FIFOメモリ22に格納
され、誤差マトリクス23の係数を誤差合計手段24に
よって積和演算をした後、誤差演算/2値化手段21に
おいて出力データが算出される。ここで生じた誤差は、
次のタイミングにおいて誤差マトリクス23の係数との
積和演算に使用するとともに、FIFOメモリ22に格
納される。
化処理手段13の第1の構成例を示すブロック図であ
る。この多値化処理手段13は、パターン検出手段31
とコード変換手段32とからなる。図2のセレクタ11
から出力される2値画像データDを入力して、パターン
検出手段31により、2値画像データの各注目画素毎に
該注目画素とその周辺画素の2次元配置のパータンを、
予め設定した各種パターンと比較して一致するか否かを
判別し、一致を検出したらそのパターンコードPをコー
ド変換手段32へ出力する。
する2値画像データを2次元的に記憶できるメモリと、
それと比較する各種パターンを記憶したメモリと、入力
された2値画像データの注目画素を中心とする所定範囲
のビットパターンを予め記憶した各種パターンと比較し
て一致するか否かを判別するCPU等を有する。
ドPに応じて、その2値画像データをM値化(M>2)
して1画素内の黒画素の面積を決定すると共に、その黒
画素部分の同一画素内(1ドットのエリア内)での位相
情報も決定する。そして、これらの情報を多値画像デー
タD′として出力する。すなわち、このコード変換手段
32が、2値画像データをM値化(M>2)する手段
と、同一画素内での位相情報を出力する位相情報出力手
段とを兼ねている。
記憶させた変換テーブル(ルックアップテーブル)をパ
ターンコードPによってルックアップするようにしたも
のでもよいし、注目画素毎に検出されたパターンに応じ
て画素面積と位相情報を計算して求めるようにしたもの
でもよい。
出するパターンの例(左側)と、その各パターンの2値
画像データをコード変換手段32によって変換した、対
応する多値画像データのパターン(右側)の例を示して
いる。(a)〜(e)は5×3ドットの2次元領域、(f)は
5×5ドットの2次元領域の画像をパターン判別対象と
し、それぞれ中央のドットが注目画素である。
ーン画像)と見做される図4(a)〜(c)の左側に示すよ
うな、孤立した1ドット又は2ドットの黒画素が存在す
るパターンの場合には、その右側に示すように、黒画素
の面積を1画素の面積の1/2ずつの2つの画素に分割
し、且つその各黒画素部分の1画素内の位相を、中央
部,左半部,右半部の3位置から決定する。
2画素分:01 1画素分:11のように3値化し、そ
の1画素内の位相情報を例えば、右半部:01 中央
部:11 左半部:10 のように3値の情報として付
加する。それによって、変換された多値画像データは
“0110”“0101”のように4bit データにな
る。しかし、もっと細かく多値化して、8bit データや
16bit データに変換することもできる。図4の(d)〜
(f)の左側に示すようなパターンの場合には、文字線画
と見做されるので、画像のパターンは変更しないが、黒
の1画素を“1”から“1111”のように4bit に変
換する。
での描画位置)についてさらに説明する。図4の(a)は
ハーフトーンのハイライト部で、5×3画素の窓内に黒
画素が1画素のみ存在する場合であり、その右側に示す
ように1/2の濃度(画素面積)のドットの2画素に分け
て描画する。ここで、位相は左側の画素は左位相で、右
側の画素は右位相とすることにより、2画素間の距離を
最大になるようにする。この分割された2画素の多値画
像データは、例えば“0110”“0101”となる。
素の窓内に黒画素が1画素ずつ離れて2画素のみ存在す
る場合は、その右側に示すように1/2の濃度(画素面
積)のドットの4画素に分けて描画する。ここで、位相
は右端の画素が右位相、間の2画素が中央位相、左端の
画素を左位相として描画する。こうすることにより黒画
素間の距離を均等にする。
内に黒画素が2画素横に並んで存在する場合は、その右
側に示すように1/2の濃度(画素面積)のドットの2画
素とその間に2/2の濃度のドットの3画素にして描画
する。ここで、位相は右端の画素が右位相、間の1画素
が中央位相、左端の画素を左位相として描画する。こう
することにより黒画素間の距離を均等にする。このよう
に、この実施形態により写真等の階調画像部での粒状性
を向上することができる。
構成例を図5によって説明する。図5は、図2における
多値化処理手段13の第2の構成例を示すブロック図で
ある。この多値化手段13は、図1に示した多値化手段
と同様なパターン検出手段31′と第1のコード変換手
段32′に加えて、線分形状検出手段33と第二のコー
ド変換手段34および第三のコード変換手段35と、セ
レクタ36とによって構成されている。
1から入力する2値画像データDの画像が、写真等のハ
ーフトーンであるか文字線画等の斜め線かそれら以外か
によって、異なる多値化処理を行なうようにしたもので
ある。
ン検出手段31と同様に、入力される2値画像データD
の各注目画素毎に、該注目画素とその周辺画素の2次元
配置のパータンを予め設定した各種パターン(この場合
はハーフトーン画像のパターン)と比較して一致するか
否かを判別し、一致を検出したらそのパターンコードP
aを第一のコード変換手段32′へ出力する。さらに、
いずれかのパターンとの一致を検出したときには、セレ
クタ36に対して出力するハーフトーン検出信号S1を
「ON」にする。いずれのパターンとの一致も検出でき
ないときは、このハーフトーン検出信号S1は「OF
F」である。
ード変換手段32と同様に、パターン検出手段31′か
ら出力されるパターンコードPaに応じて、その2値画
像データをM値化(M>2)して1画素内の黒画素の面
積を決定すると共に、その黒画素部分の同一画素内での
位相情報も決定し、それらの情報を多値画像データD1
として出力し、セレクタ36に入力させる。
段31,31′と同様に、入力する2値画像データを2
次元的に記憶するメモリと、予め各種の線分形状の画像
パターンを記憶したメモリと、それらを比較して一致/
不一致を判別するCPU等からなる。
注目画素毎に、該注目画素とその周辺画素の2次元配置
のパータンを予め設定した各種パターン(この場合は文
字線画等の斜め線のパターン)と比較して一致するか否
かを判別し、一致を検出したらその傾斜角度の情報を含
むパターンコードPbを第二のコード変換手段34へ出
力する。さらに、いずれかのパターンとの一致を検出し
たとき、すなわち斜め線を検出したときには、セレクタ
36に対して出力する斜め線検出信号S2を「ON」に
する。
とき、すなわち斜め線を検出できないときは、斜め線検
出信号S2は「OFF」である。ここで、「斜め線」と
は、図5に示すようなドットマトリクスの直交する方向
に対して傾斜した線分形状を云う。なお、曲線の場合も
小部分を見れば斜め線と見做されるので、ここでは斜め
線に含める。
出手段33から斜め線の傾斜角度の情報を含むパターン
コードPbが入力されると、その線分を構成する各画素
の位相をその傾斜角度に応じてずらすように、画素面積
と位相情報を決定し、それを多値画像データD2として
出力し、セレクタ36に入力させる。
(a)に示す斜め線のパターンであった場合、線分形状検
出手段33がそれを検出してその傾斜情報(2/1)を
含むパターンコードPbを第二のコード変換手段34へ
送る。第二のコード変換手段34は、その画像のパター
ンを同図の(b)に示すように変換するように、各画素の
1ドット(図では小さな正方形で示している)内での画
素面積とその位置を示す位相情報を、多値画像データD
2として出力する。これによって、文字線画等のエッジ
を滑らかにすることができ。
値画像データのパターンは変更せずに、そのデータを多
値画像データD1,D2と同じビット数のデータに変換
して出力する。例えば、入力する2値画像データが図4
の(d)〜(e)に示したようなパターンの場合、その黒画
素“1”は“1111”に、白画素“0”は“000
0”のように変換して、多値画像データD3として出力
する。
多値画像データD1,D2,D3と、パターン検出手段
31′からのハーフトーン検出信号S1および線分形状
検出手段33からの斜め線検出信号S2を入力して、表
1に示すように、ハーフトーン検出信号S1と斜め線検
出信号S2の「ON」と「OFF」の組み合わせによっ
て、多値画像データD1,D2,D3のいずれかを選択
して多値画像データD′として出力する。
線が検出されない場合は第一のコード変換手段からの多
値画像データD1を、斜め線が検出されたハーフトーン
が検出されない場合は第二のコード変換手段からの多値
画像データD2を、ハーフトーンと斜め線の両方が検出
されるか両方共検出されない場合は第三のコード変換手
段からの多値画像データD3を選択して出力する。
等の階調画像(ハーフトーン)部と文字線画等の斜め線
とそれ以外(この例では縦線)の画像が混在する場合の
多値化例を示す。(a)は多値化前の2値画像であり、
(b)は多値化後の多値画像である。このように、この
実施形態によれば写真等の階調画像部での粒状性を向上
するとともに、文字線画等のエッジを滑らかにすること
ができる。
れば、2値画像データを多値画像データに変換する際
に、写真等の階調画像部での粒状性を向上させることが
できる。また、それとともに文字線画等のエッジを滑ら
かにすることも可能であり、画質を向上させることがで
きる。
例を示すブロック図である。
に適用した場合の例を示すブロック構成図である。
ロック図である。
後の画像パターンの例を示す図である。
例を示すブロック図である。
斜め線の多値化前と後の画像パターンの例を示す図であ
る。
画像が混在する画像データの多値化前と後の画像パター
ンの例を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 2値画像データを多値画像データに変換
する多値化処理手段を備えた画像処理装置において、 前記多値化処理手段が、2値画像データをM値化(M>
2)する手段と、同一画素内での位相情報を出力する位
相情報出力手段とを有することを特徴とする画像処理装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像処理装置において、
前記多値化処理手段は、2値画像データの各注目画素毎
に、該注目画素とその周辺画素の2次元配置のパータン
を検出するパターン検出手段を有し、前記位相情報出力
手段が、該パターン検出手段の検出結果に応じて該注目
画素をM値化した各画素の位相を決定してその位相情報
を出力する手段であることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項3】 前記請求項1又は2記載の画像処理装置
において、前記多値化処理手段が、2値画像データの線
分形状を検出する手段と、該手段によってドットマトリ
クスの直交する方向に対して傾斜した線分形状が検出さ
れたときには、該線分を構成する各画素の位相をその傾
斜角度に応じてずらす手段とを有することを特徴とする
画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8273505A JPH10126613A (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8273505A JPH10126613A (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10126613A true JPH10126613A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17528829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8273505A Pending JPH10126613A (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10126613A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105512647A (zh) * | 2016-01-19 | 2016-04-20 | 同方知网(北京)技术有限公司 | 扫描版文件在小屏幕设备智能分版的方法及装置 |
-
1996
- 1996-10-16 JP JP8273505A patent/JPH10126613A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105512647A (zh) * | 2016-01-19 | 2016-04-20 | 同方知网(北京)技术有限公司 | 扫描版文件在小屏幕设备智能分版的方法及装置 |
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Legal Events
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050705 |