JPH10126A - 吊戸棚 - Google Patents
吊戸棚Info
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- JPH10126A JPH10126A JP8153509A JP15350996A JPH10126A JP H10126 A JPH10126 A JP H10126A JP 8153509 A JP8153509 A JP 8153509A JP 15350996 A JP15350996 A JP 15350996A JP H10126 A JPH10126 A JP H10126A
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 収納したものから垂れ落ちる水滴を底板に溜
めることなく、清掃も容易で、内部の通風性も良好な吊
戸棚を提供する。 【解決手段】 水切り可能な水切り棚(40)を備えた吊戸
棚(20)であって、その水切り棚(40)は、吊戸棚(20)の底
部に水平に位置して吊戸棚(20)の内部に収納する収納物
(43)をその上面に置いて支持することができる支持部(4
1)を備え、その水切り棚(40)の支持部(41)は、下方に向
かって水を通す開口部(42)を備えた。
めることなく、清掃も容易で、内部の通風性も良好な吊
戸棚を提供する。 【解決手段】 水切り可能な水切り棚(40)を備えた吊戸
棚(20)であって、その水切り棚(40)は、吊戸棚(20)の底
部に水平に位置して吊戸棚(20)の内部に収納する収納物
(43)をその上面に置いて支持することができる支持部(4
1)を備え、その水切り棚(40)の支持部(41)は、下方に向
かって水を通す開口部(42)を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は水切り棚を備えた
吊戸棚に関するものである。
吊戸棚に関するものである。
【0002】
【先行技術】従来の吊戸棚は、ボックス状の収納箱が複
数個、台所等の流し台の上の側壁に形成され、その内部
にやかんや、鍋等の台所用品を収納するものであった。
そして、吊戸棚の底面には、板状の底板が形成され、吊
戸棚の内部に収納するものをその底板の上に置くことが
できるように形成されていた。
数個、台所等の流し台の上の側壁に形成され、その内部
にやかんや、鍋等の台所用品を収納するものであった。
そして、吊戸棚の底面には、板状の底板が形成され、吊
戸棚の内部に収納するものをその底板の上に置くことが
できるように形成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の吊戸棚は、底板が吊戸棚の底面の全面を隙間無く覆っ
ている。このため、吊戸棚の内部に鍋等を水で洗って水
滴が付着したものをその内部に収納すると、水滴が下に
垂れ落ちて底板の上面に付着する。これにより、底板の
清掃が大変手間になるという第1の問題点があった。
の吊戸棚は、底板が吊戸棚の底面の全面を隙間無く覆っ
ている。このため、吊戸棚の内部に鍋等を水で洗って水
滴が付着したものをその内部に収納すると、水滴が下に
垂れ落ちて底板の上面に付着する。これにより、底板の
清掃が大変手間になるという第1の問題点があった。
【0004】さらに、水切り棚のみが独立して形成され
ているような場合、通常、水切り棚の上方に照明具が配
置されているため、水切り棚の上にやかん等を置くと、
それにより、光が遮られて手元が暗くなった。すなわ
ち、台所の流し台や調理台の上での作業において手元が
暗くなり作業し難くなるという第2の問題点があった。
そこで、請求項1記載の発明は、上記した従来の技術の
有する第1の問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、収納したものから垂れ落ちる水滴
を底板に溜めることなく、清掃も容易で、内部の通風性
も良好な吊戸棚を提供しようとするものである。
ているような場合、通常、水切り棚の上方に照明具が配
置されているため、水切り棚の上にやかん等を置くと、
それにより、光が遮られて手元が暗くなった。すなわ
ち、台所の流し台や調理台の上での作業において手元が
暗くなり作業し難くなるという第2の問題点があった。
そこで、請求項1記載の発明は、上記した従来の技術の
有する第1の問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、収納したものから垂れ落ちる水滴
を底板に溜めることなく、清掃も容易で、内部の通風性
も良好な吊戸棚を提供しようとするものである。
【0005】これに加え、請求項2記載の発明は、上記
した従来の技術の有する第2の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、水切り棚の下方
を明るく照らすことができる吊戸棚を提供しようとする
ものである。これに加え、請求項3記載の発明は、水切
り棚から水滴が流れ落ちて、照明具に直接、水滴が付着
するのを抑え、照明具を水から守ることができる吊戸棚
を提供しようとするものである。
した従来の技術の有する第2の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、水切り棚の下方
を明るく照らすことができる吊戸棚を提供しようとする
ものである。これに加え、請求項3記載の発明は、水切
り棚から水滴が流れ落ちて、照明具に直接、水滴が付着
するのを抑え、照明具を水から守ることができる吊戸棚
を提供しようとするものである。
【0006】これに加え、請求項4記載の発明は、水滴
が水よけの上面に溜まることなく、水よけの下方に向か
って流れ落とすことができる吊戸棚を提供しようとする
ものである。これに加え、請求項5記載の発明は、照明
具として光ファイバーを利用することにより、光源は別
の場所に置くことができて、水切り棚の下に小さなスペ
ースで照明することができる吊戸棚を提供しようとする
ものである。
が水よけの上面に溜まることなく、水よけの下方に向か
って流れ落とすことができる吊戸棚を提供しようとする
ものである。これに加え、請求項5記載の発明は、照明
具として光ファイバーを利用することにより、光源は別
の場所に置くことができて、水切り棚の下に小さなスペ
ースで照明することができる吊戸棚を提供しようとする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものである。請求項1記載の発明は、
水切り可能な水切り棚(40)を備えた吊戸棚(20)であっ
て、その水切り棚(40)は、吊戸棚(20)の底部に水平に位
置して吊戸棚(20)の内部に収納する収納物(例えばやか
ん43)をその上面に置いて支持することができる支持部
(41)を備え、その水切り棚(40)の支持部(41)は、下方に
向かって水を通す開口部(42)を備えたことを特徴とす
る。
を達成するためのものである。請求項1記載の発明は、
水切り可能な水切り棚(40)を備えた吊戸棚(20)であっ
て、その水切り棚(40)は、吊戸棚(20)の底部に水平に位
置して吊戸棚(20)の内部に収納する収納物(例えばやか
ん43)をその上面に置いて支持することができる支持部
(41)を備え、その水切り棚(40)の支持部(41)は、下方に
向かって水を通す開口部(42)を備えたことを特徴とす
る。
【0008】なお、ここで、「支持部(41)」とは、例え
ば吊戸棚(20)の底面において所定間隔に並べた棒状のも
のや、格子状のものや、全体形状が平板状であって、表
裏に貫通する空間や孔を有するもの等をいう。また、こ
こで、「開口部(42)」とは、支持部(41)に形成されて、
例えば表裏に貫通する空間を意味するものである。ま
た、支持部(41)が平板状の場合、開口部(42)は表裏に貫
通する任意の形状の貫通孔であって、その内部を水が溜
まることなく、下方に向かって通って落下することがで
きるように形成されているものである。
ば吊戸棚(20)の底面において所定間隔に並べた棒状のも
のや、格子状のものや、全体形状が平板状であって、表
裏に貫通する空間や孔を有するもの等をいう。また、こ
こで、「開口部(42)」とは、支持部(41)に形成されて、
例えば表裏に貫通する空間を意味するものである。ま
た、支持部(41)が平板状の場合、開口部(42)は表裏に貫
通する任意の形状の貫通孔であって、その内部を水が溜
まることなく、下方に向かって通って落下することがで
きるように形成されているものである。
【0009】本発明によれば、水切り棚(40)が支持部(4
1)を有することにより、支持部(41)の上面に収納物(43)
を置いて支持することができる。これにより、吊戸棚(2
0)の内部に収納物(43)を収納することができる。また、
支持部(41)の間には、下方に向かって水を通す開口部(4
2)が形成されているため、支持部(41)の上に置いた収納
物(43)に付着した水滴が水切り棚(40)に向かって落下し
ても、水滴を水切り棚(40)の下方に落とすことができ
る。これにより、収納物から垂れ落ちる水滴が吊戸棚(2
0)の底面に溜まることを抑えることができ、吊戸棚(20)
の内部の清掃も容易にすることができる。また、水切り
棚(40)の開口部(42)を介して、吊戸棚(20)の内外で空気
を循環させることができるため、通風性を良好にするこ
とができる。
1)を有することにより、支持部(41)の上面に収納物(43)
を置いて支持することができる。これにより、吊戸棚(2
0)の内部に収納物(43)を収納することができる。また、
支持部(41)の間には、下方に向かって水を通す開口部(4
2)が形成されているため、支持部(41)の上に置いた収納
物(43)に付着した水滴が水切り棚(40)に向かって落下し
ても、水滴を水切り棚(40)の下方に落とすことができ
る。これにより、収納物から垂れ落ちる水滴が吊戸棚(2
0)の底面に溜まることを抑えることができ、吊戸棚(20)
の内部の清掃も容易にすることができる。また、水切り
棚(40)の開口部(42)を介して、吊戸棚(20)の内外で空気
を循環させることができるため、通風性を良好にするこ
とができる。
【0010】請求項2記載の発明は、上記した請求項1
記載の特徴点に加え、水切り棚(40)の下部には、水切り
棚(40)の下方を照らすための照明具(60)を備えたことを
特徴とする。なお、ここで、「照明具(60)」とは、例え
ば水平に配置した蛍光灯や、横方向に所定の間隔で配置
した白熱灯等を意味するものである。
記載の特徴点に加え、水切り棚(40)の下部には、水切り
棚(40)の下方を照らすための照明具(60)を備えたことを
特徴とする。なお、ここで、「照明具(60)」とは、例え
ば水平に配置した蛍光灯や、横方向に所定の間隔で配置
した白熱灯等を意味するものである。
【0011】また、「水切り棚(40)の下部」に「照明具
(60)」を備えるとは、水切り棚(40)の支持部(41)の下部
に照明具(60)を付けることを意味するが、支持部(41)と
照明具(60)とが一体となったものも含むものである。本
発明は、水切り棚(40)の下部に照明具(60)が形成されて
いる。このため、水切り棚(40)の上に照明具(60)が形成
されている場合と比較して、支持部(41)や支持部(41)の
上に置かれた収納物(43)により照明光が遮られることが
ない。これにより、水切り棚(40)の下方に照明具(60)か
らの照明光を照射することができ、水切り棚(40)の下方
での作業において手元を明るくすることができる。
(60)」を備えるとは、水切り棚(40)の支持部(41)の下部
に照明具(60)を付けることを意味するが、支持部(41)と
照明具(60)とが一体となったものも含むものである。本
発明は、水切り棚(40)の下部に照明具(60)が形成されて
いる。このため、水切り棚(40)の上に照明具(60)が形成
されている場合と比較して、支持部(41)や支持部(41)の
上に置かれた収納物(43)により照明光が遮られることが
ない。これにより、水切り棚(40)の下方に照明具(60)か
らの照明光を照射することができ、水切り棚(40)の下方
での作業において手元を明るくすることができる。
【0012】請求項3記載の発明は、上記した請求項1
または請求項2記載の特徴点に加え、照明具(60)と水切
り棚(40)との間には、水切り棚(40)の開口部(42)からの
水が照明具(60)に流れ落ちるのを避けるために照明具(6
0)の上方を覆う水よけ(50)を備えたことを特徴とする。
なお、ここで、「水よけ(50)」とは、下方に照明光を照
らすことを妨げることなく、照明具(60)の上方を覆うこ
とができるものであれば、良いものである。例えば、断
面L字状、断面半円状、断面楕円状又は断面コ字状等の
任意の形状のものであっても照明具(60)の上方を覆うこ
とができるものであれば良い。
または請求項2記載の特徴点に加え、照明具(60)と水切
り棚(40)との間には、水切り棚(40)の開口部(42)からの
水が照明具(60)に流れ落ちるのを避けるために照明具(6
0)の上方を覆う水よけ(50)を備えたことを特徴とする。
なお、ここで、「水よけ(50)」とは、下方に照明光を照
らすことを妨げることなく、照明具(60)の上方を覆うこ
とができるものであれば、良いものである。例えば、断
面L字状、断面半円状、断面楕円状又は断面コ字状等の
任意の形状のものであっても照明具(60)の上方を覆うこ
とができるものであれば良い。
【0013】本発明は、照明具(60)の上を水よけ(50)が
覆っている。このため、水切り棚(40)から水滴が照明具
(60)に向かって落下してきても、水よけ(50)の表面上に
落下し、水滴が直接、照明具(60)に付着することを抑え
ることができる。請求項4記載の発明は、上記した請求
項3記載の特徴点に加え、水よけ(50)の上面には手前側
に向かって下り傾斜の傾斜部(51)を備えたことを特徴と
する。
覆っている。このため、水切り棚(40)から水滴が照明具
(60)に向かって落下してきても、水よけ(50)の表面上に
落下し、水滴が直接、照明具(60)に付着することを抑え
ることができる。請求項4記載の発明は、上記した請求
項3記載の特徴点に加え、水よけ(50)の上面には手前側
に向かって下り傾斜の傾斜部(51)を備えたことを特徴と
する。
【0014】本発明は、水よけ(50)の上面には、手前側
に向かって下り傾斜の傾斜部(51)を備えているため、水
切り棚(40)から水滴が水よけ(50)の上面に落下してきて
も、水よけ(50)の上面に溜まることなく、手前側に向か
って流れ落とすことができる。これにより、水が溜まる
ことによって発生する種々の不具合、例えば、錆の発生
や電気配線のショート等の種々の不具合の発生を抑える
ことができる。
に向かって下り傾斜の傾斜部(51)を備えているため、水
切り棚(40)から水滴が水よけ(50)の上面に落下してきて
も、水よけ(50)の上面に溜まることなく、手前側に向か
って流れ落とすことができる。これにより、水が溜まる
ことによって発生する種々の不具合、例えば、錆の発生
や電気配線のショート等の種々の不具合の発生を抑える
ことができる。
【0015】請求項5記載の発明は、上記した請求項2
記載の特徴点に加え、照明具(60)が、長手方向の途中に
おいて発光する光ファイバー(61)であることを特徴とす
る。なお、ここで、「長手方向の途中において発光する
光ファイバー(61)」とは、通常の光ファイバーが、長手
方向の一方の端から光を入れると、他方の端からのみ光
が出るのに対して、光ファイバーの長手方向の途中にお
いても、光が洩れるように形成されたものをいうもので
ある。
記載の特徴点に加え、照明具(60)が、長手方向の途中に
おいて発光する光ファイバー(61)であることを特徴とす
る。なお、ここで、「長手方向の途中において発光する
光ファイバー(61)」とは、通常の光ファイバーが、長手
方向の一方の端から光を入れると、他方の端からのみ光
が出るのに対して、光ファイバーの長手方向の途中にお
いても、光が洩れるように形成されたものをいうもので
ある。
【0016】本発明は、照明具(60)として長手方向の途
中において発光可能な光ファイバーを使用している。こ
のため、光ファイバー内に光を照射するための光源は、
別の場所に形成することができる。これにより、他の照
明具(60)、例えば蛍光灯等と比較して僅かなスペース内
に光ファイバーを形成することが可能となり、水切り棚
(40)の下のスペースを有効に活用することができる。
中において発光可能な光ファイバーを使用している。こ
のため、光ファイバー内に光を照射するための光源は、
別の場所に形成することができる。これにより、他の照
明具(60)、例えば蛍光灯等と比較して僅かなスペース内
に光ファイバーを形成することが可能となり、水切り棚
(40)の下のスペースを有効に活用することができる。
【0017】なお、光ファイバーの場合、耐水性に関し
ては、他の照明具(60)と比較して優れているため、通常
は、水よけ(50)を必要としない。これにより、部品数を
低減することができ、水よけ(50)のスペースの分だけ、
水切り棚(40)の下方のスペースを有効に活用することが
できるものである。また、光ファイバーの場合、ファイ
バーの径を適当な大きさに設定して、強度を増加させる
と、光ファイバーを照明具(60)としてだけではなく、光
ファイバーの上に物を置くことができるようになって、
支持部(41)として使用することもできるものである。
ては、他の照明具(60)と比較して優れているため、通常
は、水よけ(50)を必要としない。これにより、部品数を
低減することができ、水よけ(50)のスペースの分だけ、
水切り棚(40)の下方のスペースを有効に活用することが
できるものである。また、光ファイバーの場合、ファイ
バーの径を適当な大きさに設定して、強度を増加させる
と、光ファイバーを照明具(60)としてだけではなく、光
ファイバーの上に物を置くことができるようになって、
支持部(41)として使用することもできるものである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて、更に詳しく説明する。図1及び図2は、本
発明の第1の実施の形態を示すものであり、図1は吊戸
棚の縦断面図、図2は吊戸棚の外観斜視図をそれぞれ示
す。まず、本実施の形態の構成について説明する。
に基づいて、更に詳しく説明する。図1及び図2は、本
発明の第1の実施の形態を示すものであり、図1は吊戸
棚の縦断面図、図2は吊戸棚の外観斜視図をそれぞれ示
す。まず、本実施の形態の構成について説明する。
【0019】本実施の形態に係る吊戸棚20は、天井面70
と壁面71とからなる角部に位置するとともに、台所のシ
ンク11を有する流し台10の上に形成されるものである。
具体的には、この吊戸棚20は、向かって右側(図2)に
位置するボックス状の右側吊戸棚21と、向かって左側
(図2)に位置するボックス状の左側吊戸棚23と、この
左側吊戸棚23と右側吊戸棚21との間に挟まれるようにし
て形成される中央吊戸棚22とを備えている。右側吊戸棚
21及び左側吊戸棚23は、特に図示していないが、それら
の前面側には開き戸を有し、右側吊戸棚21及び左側吊戸
棚23の内部には、水平に配置した平板状の棚を2段に有
しているものである。前記中央吊戸棚22は、前記右側吊
戸棚21と左側吊戸棚23との互いに対向する側面間の上部
において水平に渡される平板状の棚35と、前記右側吊戸
棚21と左側吊戸棚23との互いに対向する側面間の下部に
おいて水平に渡される水切り可能な水切り棚40とを備え
ている。また、中央吊戸棚22は、棚35及び水切り棚40の
前面側を覆うことができる左右に開閉可能な開き戸30
と、右側吊戸棚21と左側吊戸棚23との互いに対向する側
面間に渡されるとともに前記開き戸30と天井面70との間
の隙間を覆う隙間調整材31とを備えている。
と壁面71とからなる角部に位置するとともに、台所のシ
ンク11を有する流し台10の上に形成されるものである。
具体的には、この吊戸棚20は、向かって右側(図2)に
位置するボックス状の右側吊戸棚21と、向かって左側
(図2)に位置するボックス状の左側吊戸棚23と、この
左側吊戸棚23と右側吊戸棚21との間に挟まれるようにし
て形成される中央吊戸棚22とを備えている。右側吊戸棚
21及び左側吊戸棚23は、特に図示していないが、それら
の前面側には開き戸を有し、右側吊戸棚21及び左側吊戸
棚23の内部には、水平に配置した平板状の棚を2段に有
しているものである。前記中央吊戸棚22は、前記右側吊
戸棚21と左側吊戸棚23との互いに対向する側面間の上部
において水平に渡される平板状の棚35と、前記右側吊戸
棚21と左側吊戸棚23との互いに対向する側面間の下部に
おいて水平に渡される水切り可能な水切り棚40とを備え
ている。また、中央吊戸棚22は、棚35及び水切り棚40の
前面側を覆うことができる左右に開閉可能な開き戸30
と、右側吊戸棚21と左側吊戸棚23との互いに対向する側
面間に渡されるとともに前記開き戸30と天井面70との間
の隙間を覆う隙間調整材31とを備えている。
【0020】前記水切り棚40は、具体的には、吊戸棚20
の底部に水平に位置して吊戸棚20の内部に収納する収納
物(本実施の形態ではやかん43)をその上面に置いて支
持することができる支持部41を備えている。その支持部
41は、ステンレスからなる円柱状の細棒を水平左右方向
に所定間隔で平行に配置することにより形成されている
ものである。そして、その水切り棚40の支持部41は、下
方に向かって水を通す開口部42を備えている。具体的に
は、開口部42は、支持部41を形成する円柱状の棒と棒と
の間に形成される隙間空間により形成されるものであ
る。
の底部に水平に位置して吊戸棚20の内部に収納する収納
物(本実施の形態ではやかん43)をその上面に置いて支
持することができる支持部41を備えている。その支持部
41は、ステンレスからなる円柱状の細棒を水平左右方向
に所定間隔で平行に配置することにより形成されている
ものである。そして、その水切り棚40の支持部41は、下
方に向かって水を通す開口部42を備えている。具体的に
は、開口部42は、支持部41を形成する円柱状の棒と棒と
の間に形成される隙間空間により形成されるものであ
る。
【0021】なお、本実施の形態では、水切り棚40は水
平に配置される円柱状の棒を配置することにより形成さ
れているが、水切り棚40の形状は特にこれに限定される
ものではなく、格子状や網状のもの、多数の貫通孔を有
する平板状のものでも良いものである。また、その材質
も、ステンレスに限定されることなく、アルミニウム、
樹脂等、耐水性が良好な他の材質のものでも良いもので
ある。
平に配置される円柱状の棒を配置することにより形成さ
れているが、水切り棚40の形状は特にこれに限定される
ものではなく、格子状や網状のもの、多数の貫通孔を有
する平板状のものでも良いものである。また、その材質
も、ステンレスに限定されることなく、アルミニウム、
樹脂等、耐水性が良好な他の材質のものでも良いもので
ある。
【0022】前記水切り棚40の下部には、水切り棚40の
下方を照らすための照明具60が形成されている。この照
明具60は、具体的には、水平に配置した蛍光灯を使用し
ているものである。もちろん、蛍光灯に限定されるもの
ではなく、白熱灯を所定間隔に横方向に並べて配置して
も良いものである。そして、照明具60と水切り棚40との
間には、水切り棚40の開口部42からの水が照明具60に流
れ落ちるのを避けるために照明具60の上方を覆う縦断面
形状が略L字状の水よけ50が形成されている。もちろ
ん、この水よけ50は、下方に照明光を照らすことを妨げ
ることなく、照明具60の上方を覆うことができるもので
あれば、良いものであって、断面L字状以外に、例え
ば、断面半円状、断面楕円状又は断面コ字状等の任意の
形状のものであっても照明具60の上方を覆うことができ
るものであれば良いものである。そして、水よけ50の上
面には手前側に向かって下り傾斜の傾斜部51を備えてい
る。
下方を照らすための照明具60が形成されている。この照
明具60は、具体的には、水平に配置した蛍光灯を使用し
ているものである。もちろん、蛍光灯に限定されるもの
ではなく、白熱灯を所定間隔に横方向に並べて配置して
も良いものである。そして、照明具60と水切り棚40との
間には、水切り棚40の開口部42からの水が照明具60に流
れ落ちるのを避けるために照明具60の上方を覆う縦断面
形状が略L字状の水よけ50が形成されている。もちろ
ん、この水よけ50は、下方に照明光を照らすことを妨げ
ることなく、照明具60の上方を覆うことができるもので
あれば、良いものであって、断面L字状以外に、例え
ば、断面半円状、断面楕円状又は断面コ字状等の任意の
形状のものであっても照明具60の上方を覆うことができ
るものであれば良いものである。そして、水よけ50の上
面には手前側に向かって下り傾斜の傾斜部51を備えてい
る。
【0023】次に、上記した実施の形態の作用及び効果
について説明する。本実施の形態によれば、水切り棚40
が水平に配置された支持部41を有することにより、支持
部41の上面に収納物43を置いて支持することができる。
これにより、吊戸棚20の内部に収納物43を収納すること
ができる。また、支持部41には下方に向かって水を通す
開口部42が形成されているため、支持部41の上に置いた
収納物43に付着した水滴が水切り棚40に向かって落下し
ても、水滴を水切り棚40の下方に落とすことができる。
これにより、収納物43から垂れ落ちる水滴が吊戸棚20の
底面に溜まることを抑えることができ、吊戸棚20の内部
の清掃も容易にすることができる。また、水切り棚40の
開口部42を介して、吊戸棚20の内外で空気を循環させる
ことができるため、通風性を良好にすることができる。
について説明する。本実施の形態によれば、水切り棚40
が水平に配置された支持部41を有することにより、支持
部41の上面に収納物43を置いて支持することができる。
これにより、吊戸棚20の内部に収納物43を収納すること
ができる。また、支持部41には下方に向かって水を通す
開口部42が形成されているため、支持部41の上に置いた
収納物43に付着した水滴が水切り棚40に向かって落下し
ても、水滴を水切り棚40の下方に落とすことができる。
これにより、収納物43から垂れ落ちる水滴が吊戸棚20の
底面に溜まることを抑えることができ、吊戸棚20の内部
の清掃も容易にすることができる。また、水切り棚40の
開口部42を介して、吊戸棚20の内外で空気を循環させる
ことができるため、通風性を良好にすることができる。
【0024】また、本実施の形態は、水切り棚40の下部
に照明具60が形成されている。このため、水切り棚40の
上に照明具60が形成されている場合と比較して、支持部
41や支持部41の上に置かれた収納物43により照明光が遮
られることがない。これにより、水切り棚40の下方に照
明具60からの照明光を照射することができ、水切り棚40
の下方の流し台10上での作業において手元を明るくする
ことができる。
に照明具60が形成されている。このため、水切り棚40の
上に照明具60が形成されている場合と比較して、支持部
41や支持部41の上に置かれた収納物43により照明光が遮
られることがない。これにより、水切り棚40の下方に照
明具60からの照明光を照射することができ、水切り棚40
の下方の流し台10上での作業において手元を明るくする
ことができる。
【0025】また、本実施の形態は、照明具60の上を水
よけ50が覆っている。このため、水切り棚40から水滴が
照明具60に向かって落下してきても、水よけ50の表面上
に落下し、水滴が直接、照明具60に付着することを抑え
ることができる。そして、水よけ50の上面には、手前側
に向かって下り傾斜の傾斜部51が形成されているため、
水切り棚40から水滴が水よけ50の上面に落下してきて
も、水よけ50の上面に溜まることなく、手前側に向かっ
て流れ落とし、流し台10のシンク11内に流れ落とすこと
ができる。これにより、水が溜まることによって発生す
る種々の不具合、例えば、錆の発生や電気配線のショー
ト等の種々の不具合の発生を抑えることができる。
よけ50が覆っている。このため、水切り棚40から水滴が
照明具60に向かって落下してきても、水よけ50の表面上
に落下し、水滴が直接、照明具60に付着することを抑え
ることができる。そして、水よけ50の上面には、手前側
に向かって下り傾斜の傾斜部51が形成されているため、
水切り棚40から水滴が水よけ50の上面に落下してきて
も、水よけ50の上面に溜まることなく、手前側に向かっ
て流れ落とし、流し台10のシンク11内に流れ落とすこと
ができる。これにより、水が溜まることによって発生す
る種々の不具合、例えば、錆の発生や電気配線のショー
ト等の種々の不具合の発生を抑えることができる。
【0026】次に、第2の実施の形態について説明す
る。図3は、本発明の第2の実施の形態に係るものであ
って、吊戸棚の縦断面図を示すものである。本実施の形
態は、照明具60が、長手方向の途中において発光する光
ファイバー61であることを特徴とするものである。この
光ファイバー61は、通常の光ファイバーが、長手方向の
一方の端から光を入れると、他方の端からのみ光が出る
のに対して、光ファイバー61の長手方向の途中において
も、光が洩れるように形成され、長手方向の途中におい
ても発光可能に形成されているものである。
る。図3は、本発明の第2の実施の形態に係るものであ
って、吊戸棚の縦断面図を示すものである。本実施の形
態は、照明具60が、長手方向の途中において発光する光
ファイバー61であることを特徴とするものである。この
光ファイバー61は、通常の光ファイバーが、長手方向の
一方の端から光を入れると、他方の端からのみ光が出る
のに対して、光ファイバー61の長手方向の途中において
も、光が洩れるように形成され、長手方向の途中におい
ても発光可能に形成されているものである。
【0027】さらに、光ファイバー61の場合、耐水性に
関しては、蛍光灯等の他の照明具60と比較して優れてい
るため、第1の実施の形態で形成されていた水よけ50は
使用していない。その他の構成は、第1の実施の形態と
同様であって、同様の部品には、同一の部品番号を付与
して説明を省略する。本実施の形態は、照明具60として
長手方向の途中において発光可能な光ファイバー61を使
用しているため、光ファイバー61内に光を照射するため
の光源は、別の場所に形成することができる。これによ
り、他の照明具60、例えば蛍光灯等と比較して僅かなス
ペース内に光ファイバー61を形成することが可能とな
り、水切り棚40の下のスペースを有効に活用することが
できる。また、水よけ50を必要としないため、部品数を
低減することができ、水よけ50のスペースの分だけ、水
切り棚40の下方のスペースを有効に活用することができ
る。
関しては、蛍光灯等の他の照明具60と比較して優れてい
るため、第1の実施の形態で形成されていた水よけ50は
使用していない。その他の構成は、第1の実施の形態と
同様であって、同様の部品には、同一の部品番号を付与
して説明を省略する。本実施の形態は、照明具60として
長手方向の途中において発光可能な光ファイバー61を使
用しているため、光ファイバー61内に光を照射するため
の光源は、別の場所に形成することができる。これによ
り、他の照明具60、例えば蛍光灯等と比較して僅かなス
ペース内に光ファイバー61を形成することが可能とな
り、水切り棚40の下のスペースを有効に活用することが
できる。また、水よけ50を必要としないため、部品数を
低減することができ、水よけ50のスペースの分だけ、水
切り棚40の下方のスペースを有効に活用することができ
る。
【0028】次に、第3の実施の形態について説明す
る。図4は、第3の実施の形態であって、吊戸棚の縦断
面図を示すものである。本実施の形態は、第2の実施の
形態と同様に照明具60として、長手方向の途中で発光可
能な光ファイバー61を使用している。そして、本実施の
形態では、光ファイバー61自身を水切り棚40の支持部41
としても使用している点に特徴を有するものである。す
なわち、光ファイバー61を手前側に向かって所定間隔で
並べてその上面に収納物43を載置することができるよう
にしたものである。その他の構成は、第1及び第2の実
施の形態と同様であって、同様の部品には、同一の部品
番号を付与して説明を省略する。
る。図4は、第3の実施の形態であって、吊戸棚の縦断
面図を示すものである。本実施の形態は、第2の実施の
形態と同様に照明具60として、長手方向の途中で発光可
能な光ファイバー61を使用している。そして、本実施の
形態では、光ファイバー61自身を水切り棚40の支持部41
としても使用している点に特徴を有するものである。す
なわち、光ファイバー61を手前側に向かって所定間隔で
並べてその上面に収納物43を載置することができるよう
にしたものである。その他の構成は、第1及び第2の実
施の形態と同様であって、同様の部品には、同一の部品
番号を付与して説明を省略する。
【0029】本実施の形態では、光ファイバー61を照明
具60としてだけではなく、光ファイバー61の上に物を置
くことができるように形成され、支持部41としても使用
することができる。これにより、第2の実施の形態の作
用効果に加えて、水よけ50や、支持部41を別途、設ける
必要がなく、部品点数を減少させることができる。ま
た、第2の実施の形態よりも更に水切り棚40の下方にス
ペースを有効に活用することができる。
具60としてだけではなく、光ファイバー61の上に物を置
くことができるように形成され、支持部41としても使用
することができる。これにより、第2の実施の形態の作
用効果に加えて、水よけ50や、支持部41を別途、設ける
必要がなく、部品点数を減少させることができる。ま
た、第2の実施の形態よりも更に水切り棚40の下方にス
ペースを有効に活用することができる。
【0030】なお、上述した第1乃至第3の実施の形態
において、水切り棚40は吊戸棚20の下部に1段のみ形成
していたが、形成位置や個数は特にこれに限定されるも
のではない。例えば、吊戸棚20の上部に形成した棚35の
代わりに第1乃至第3の実施の形態で示した水切り棚40
を形成して2段とも水切り棚40としても良く、さらに、
3段以上の複数位置に水切り棚40を形成するようにして
も良いものである。これにより、吊戸棚20の内部のすみ
ずみまで、通風性を向上させることができる。
において、水切り棚40は吊戸棚20の下部に1段のみ形成
していたが、形成位置や個数は特にこれに限定されるも
のではない。例えば、吊戸棚20の上部に形成した棚35の
代わりに第1乃至第3の実施の形態で示した水切り棚40
を形成して2段とも水切り棚40としても良く、さらに、
3段以上の複数位置に水切り棚40を形成するようにして
も良いものである。これにより、吊戸棚20の内部のすみ
ずみまで、通風性を向上させることができる。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、収納したものから垂れ落ちる水滴
を底板に溜めることなく、清掃も容易で、内部の通風性
も良好な吊戸棚を提供することができる。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、収納したものから垂れ落ちる水滴
を底板に溜めることなく、清掃も容易で、内部の通風性
も良好な吊戸棚を提供することができる。
【0032】請求項2記載の発明によれば、水切り棚の
下方を明るく照らすことができる吊戸棚を提供すること
ができる。請求項3記載の発明によれば、水切り棚から
水滴が流れ落ちて、照明具に直接、水滴が付着するのを
抑え、照明具を水から守ることができる吊戸棚を提供す
ることができる。
下方を明るく照らすことができる吊戸棚を提供すること
ができる。請求項3記載の発明によれば、水切り棚から
水滴が流れ落ちて、照明具に直接、水滴が付着するのを
抑え、照明具を水から守ることができる吊戸棚を提供す
ることができる。
【0033】請求項4記載の発明によれば、水滴が水よ
けの上面に溜まることなく、水よけの下方に向かって流
れ落とすことができる吊戸棚を提供することができる。
請求項5記載の発明によれば、照明具として光ファイバ
ーを利用することにより、光源は別の場所に置くことが
できて、水切り棚の下に小さなスペースで照明すること
ができる吊戸棚を提供することができる。
けの上面に溜まることなく、水よけの下方に向かって流
れ落とすことができる吊戸棚を提供することができる。
請求項5記載の発明によれば、照明具として光ファイバ
ーを利用することにより、光源は別の場所に置くことが
できて、水切り棚の下に小さなスペースで照明すること
ができる吊戸棚を提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すものであっ
て、吊戸棚を示す縦断面図である。
て、吊戸棚を示す縦断面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示すものであっ
て、吊戸棚を示す外観斜視図である。
て、吊戸棚を示す外観斜視図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態を示すものであっ
て、吊戸棚を示す縦断面図である。
て、吊戸棚を示す縦断面図である。
【図4】本発明の第3の実施の形態を示すものであっ
て、吊戸棚を示す縦断面図である。
て、吊戸棚を示す縦断面図である。
10 流し台 11 シンク 20 吊戸棚 21 右側吊戸棚 22 中央吊戸棚 23 左側吊戸棚 30 開き戸 31 隙間調整材 35 棚 40 水切り棚 41 支持部 42 開口部 43 やかん 50 水よけ 51 傾斜部 60 照明具 70 天井面 71 壁面
Claims (5)
- 【請求項1】 水切り可能な水切り棚を備えた吊戸棚で
あって、 その水切り棚は、吊戸棚の底部に水平に位置して吊戸棚
の内部に収納する収納物をその上面に置いて支持するこ
とができる支持部を備え、 その水切り棚の支持部は、下方に向かって水を通す開口
部を備えたことを特徴とする吊戸棚。 - 【請求項2】 水切り棚の下部には、水切り棚の下方を
照らすための照明具を備えたことを特徴とする請求項1
記載の吊戸棚。 - 【請求項3】 照明具と水切り棚との間には、水切り棚
の開口部からの水が照明具に流れ落ちるのを避けるため
に照明具の上方を覆う水よけを備えたことを特徴とする
請求項2記載の吊戸棚。 - 【請求項4】 水よけの上面には手前側に向かって下り
傾斜の傾斜部を備えたことを特徴とする請求項3記載の
吊戸棚。 - 【請求項5】 照明具が、長手方向の途中において発光
する光ファイバーであることを特徴とする請求項2記載
の吊戸棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153509A JPH10126A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 吊戸棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153509A JPH10126A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 吊戸棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10126A true JPH10126A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15564108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8153509A Pending JPH10126A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 吊戸棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10126A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4696704A (en) * | 1985-06-13 | 1987-09-29 | Ngk Insulators, Ltd. | Material for lead frames |
| JP2001118422A (ja) * | 1999-10-21 | 2001-04-27 | Inax Corp | 局所照明付きのキッチン |
| JP2010046369A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Cleanup Corp | 水切り棚 |
| DE102021002182A1 (de) | 2021-04-24 | 2022-10-27 | Klaus Griebsch | Abtropf in der Küchentechnik |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP8153509A patent/JPH10126A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4696704A (en) * | 1985-06-13 | 1987-09-29 | Ngk Insulators, Ltd. | Material for lead frames |
| JP2001118422A (ja) * | 1999-10-21 | 2001-04-27 | Inax Corp | 局所照明付きのキッチン |
| JP2010046369A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Cleanup Corp | 水切り棚 |
| DE102021002182A1 (de) | 2021-04-24 | 2022-10-27 | Klaus Griebsch | Abtropf in der Küchentechnik |
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