JPH09140478A - 照明器具取付装置及び水切り棚 - Google Patents
照明器具取付装置及び水切り棚Info
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- JPH09140478A JPH09140478A JP7311327A JP31132795A JPH09140478A JP H09140478 A JPH09140478 A JP H09140478A JP 7311327 A JP7311327 A JP 7311327A JP 31132795 A JP31132795 A JP 31132795A JP H09140478 A JPH09140478 A JP H09140478A
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- Japan
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- lighting fixture
- draining shelf
- rectangular plate
- plate
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 照明器具を壁面、天井面及び棚板のいずれに
も取付可能である照明器具取付装置及び棚板下方で調理
作業等が容易である水切り棚を提供する。 【解決課題】 矩形板1の両端に取付片11が立設さ
れ、取付片11に取付孔12が穿設され、矩形板1に電
線挿通孔13及び照明器具取付孔14が穿設されてい
る。
も取付可能である照明器具取付装置及び棚板下方で調理
作業等が容易である水切り棚を提供する。 【解決課題】 矩形板1の両端に取付片11が立設さ
れ、取付片11に取付孔12が穿設され、矩形板1に電
線挿通孔13及び照明器具取付孔14が穿設されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、照明器具取付装置
及び水切り棚に関し、厨房等に使用して好適なものであ
る。
及び水切り棚に関し、厨房等に使用して好適なものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開平5−256035号公報
等に記載されているように、蛍光灯のような照明器具を
壁面に取付けることにより壁面の側方を照明する所謂壁
面照明が知られている。
等に記載されているように、蛍光灯のような照明器具を
壁面に取付けることにより壁面の側方を照明する所謂壁
面照明が知られている。
【0003】又、例えば、特公平6−59255号公報
等に記載されているように、蛍光灯のような照明器具を
天井板下面に取付けることにより天井板の下方を照明す
る所謂天井面照明が知られている。
等に記載されているように、蛍光灯のような照明器具を
天井板下面に取付けることにより天井板の下方を照明す
る所謂天井面照明が知られている。
【0004】又、例えば、特開昭55−91316号公
報等に記載されているように、蛍光灯のような照明器具
を棚板下面に一体的に取付けることにより棚板下方を照
明する所謂棚板一体化照明が知られている。
報等に記載されているように、蛍光灯のような照明器具
を棚板下面に一体的に取付けることにより棚板下方を照
明する所謂棚板一体化照明が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
所謂壁面照明においては、壁面に窓等の開口部が存在す
るときは、照明器具を取付けることが不可能となる。
又、従来の所謂天井面照明においては、天井面の高さが
固定化されるために照明器具の取付高さも固定化され、
照明器具の取付高さが調整できない。又、従来の棚板一
体化照明においては、照明器具を適宜選択できない欠点
がある。
所謂壁面照明においては、壁面に窓等の開口部が存在す
るときは、照明器具を取付けることが不可能となる。
又、従来の所謂天井面照明においては、天井面の高さが
固定化されるために照明器具の取付高さも固定化され、
照明器具の取付高さが調整できない。又、従来の棚板一
体化照明においては、照明器具を適宜選択できない欠点
がある。
【0006】又、特公平6−59255号公報等に記載
されているように、棚板の上方に照明器具が設けられて
いる場合には、棚板上に物を載置したときは、棚板の下
方が棚板上の物により照明器具からの照明が遮られて棚
板下方が暗くなり、棚板下方で調理作業等が困難とな
る。
されているように、棚板の上方に照明器具が設けられて
いる場合には、棚板上に物を載置したときは、棚板の下
方が棚板上の物により照明器具からの照明が遮られて棚
板下方が暗くなり、棚板下方で調理作業等が困難とな
る。
【0007】本発明は、従来の照明器具取付装置及び水
切り棚における上記問題点に着目してなされたものであ
り、その目的とするところは、上記問題点を解消し、照
明器具を壁面、天井面及び棚板のいずれにも取付可能で
ある照明器具取付装置及び棚板下方で調理作業等が容易
である水切り棚を提供することにある。
切り棚における上記問題点に着目してなされたものであ
り、その目的とするところは、上記問題点を解消し、照
明器具を壁面、天井面及び棚板のいずれにも取付可能で
ある照明器具取付装置及び棚板下方で調理作業等が容易
である水切り棚を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の本発明の照明器具取付装置は、矩形
板の両端に取付片が立設され、取付片に取付孔が穿設さ
れ、矩形板に電線挿通孔及び照明器具取付孔が穿設され
ていることを特徴とするものである。
に、請求項1記載の本発明の照明器具取付装置は、矩形
板の両端に取付片が立設され、取付片に取付孔が穿設さ
れ、矩形板に電線挿通孔及び照明器具取付孔が穿設され
ていることを特徴とするものである。
【0009】又、請求項2記載の本発明照明器具取付装
置は、請求項1記載の照明器具取付装置において、カバ
ー材が被蓋されていることを特徴とするものである。
置は、請求項1記載の照明器具取付装置において、カバ
ー材が被蓋されていることを特徴とするものである。
【0010】又、請求項3記載の本発明水切り棚は、両
側に水切り棚板支持体が設けられ、水切り棚板支持体に
より水切り棚板が支持された水切り棚において、水切り
棚板の前方もしくは後方の少なくともいずれか一方に照
明器具収納スペースが設けられ、照明器具収納スペース
の上方及び水切り棚板との境界部にカバー板が設けられ
ていることを特徴とするものである。
側に水切り棚板支持体が設けられ、水切り棚板支持体に
より水切り棚板が支持された水切り棚において、水切り
棚板の前方もしくは後方の少なくともいずれか一方に照
明器具収納スペースが設けられ、照明器具収納スペース
の上方及び水切り棚板との境界部にカバー板が設けられ
ていることを特徴とするものである。
【0011】請求項1、2記載の本発明において、矩形
板の材質としては、照明器具を取付けることができるも
のであればいずれでもよいものであって、特に限定され
るものではなく、例えば、鋼、ステンレス鋼、アルミニ
ウム等の金属や、硬質塩化ビニル樹脂、ABS樹脂、ア
クリル樹脂、ポリカーボネート等の合成樹脂や、木材等
の材質を単独に、或いは、これらの材質を適宜組み合わ
せて使用してもよい。
板の材質としては、照明器具を取付けることができるも
のであればいずれでもよいものであって、特に限定され
るものではなく、例えば、鋼、ステンレス鋼、アルミニ
ウム等の金属や、硬質塩化ビニル樹脂、ABS樹脂、ア
クリル樹脂、ポリカーボネート等の合成樹脂や、木材等
の材質を単独に、或いは、これらの材質を適宜組み合わ
せて使用してもよい。
【0012】請求項2記載の本発明において、カバー材
の材質としては、矩形板を被覆保護してその体裁を整え
ることができるものであればいずれでもよいものであっ
て、特に限定されるものではなく、例えば、鋼、ステン
レス鋼、アルミニウム等の金属や、硬質塩化ビニル樹
脂、ABS樹脂、アクリル樹脂、ポリカーボネート等の
合成樹脂や、木材等の材質を単独に、或いは、これらの
材質を適宜組み合わせて使用してもよい。又、カバー材
の形状としては、板状のもの、半円筒状のもの、箱状の
もの等が使用できる。
の材質としては、矩形板を被覆保護してその体裁を整え
ることができるものであればいずれでもよいものであっ
て、特に限定されるものではなく、例えば、鋼、ステン
レス鋼、アルミニウム等の金属や、硬質塩化ビニル樹
脂、ABS樹脂、アクリル樹脂、ポリカーボネート等の
合成樹脂や、木材等の材質を単独に、或いは、これらの
材質を適宜組み合わせて使用してもよい。又、カバー材
の形状としては、板状のもの、半円筒状のもの、箱状の
もの等が使用できる。
【0013】請求項3記載の本発明において、水切り棚
板支持体の材質としては、水切り棚板を支持できるもの
であればいずれでもよいものであって、特に限定される
ものではなく、例えば、ステンレス鋼、アルミニウム等
の金属や、硬質塩化ビニル樹脂、ABS樹脂、アクリル
樹脂、ポリカーボネート等の合成樹脂や、木材等の材質
を単独に、或いは適宜組み合わせて使用してもよい。
又、水切り棚板支持体の形状としては、板状のもの、或
いは、管状のものを適宜枠状に組み合わせたものであっ
てもよい。
板支持体の材質としては、水切り棚板を支持できるもの
であればいずれでもよいものであって、特に限定される
ものではなく、例えば、ステンレス鋼、アルミニウム等
の金属や、硬質塩化ビニル樹脂、ABS樹脂、アクリル
樹脂、ポリカーボネート等の合成樹脂や、木材等の材質
を単独に、或いは適宜組み合わせて使用してもよい。
又、水切り棚板支持体の形状としては、板状のもの、或
いは、管状のものを適宜枠状に組み合わせたものであっ
てもよい。
【0014】又、請求項3記載の本発明において、水切
り棚板の形状としては、棚板上に載置したものを水切り
できるものであればいずれでもよいものであって、特に
限定されるものではなく、例えば、板状のものに多数の
水切り孔が穿設されたもの、複数個の管状体或いは杆体
を間隔をおいて設けたもの、網状のもの等が使用でき
る。
り棚板の形状としては、棚板上に載置したものを水切り
できるものであればいずれでもよいものであって、特に
限定されるものではなく、例えば、板状のものに多数の
水切り孔が穿設されたもの、複数個の管状体或いは杆体
を間隔をおいて設けたもの、網状のもの等が使用でき
る。
【0015】請求項3記載の本発明において、カバー板
の材質としては、照明器具を被覆保護して水の進入を防
止できるものであればいずれでもよいものであって、特
に限定されるものではなく、例えば、鋼、ステンレス
鋼、アルミニウム等の金属や、硬質塩化ビニル樹脂、A
BS樹脂、アクリル樹脂、ポリカーボネート等の合成樹
脂や、木材等の材質を単独に、或いは、これらの材質を
適宜組み合わせて使用してもよい。
の材質としては、照明器具を被覆保護して水の進入を防
止できるものであればいずれでもよいものであって、特
に限定されるものではなく、例えば、鋼、ステンレス
鋼、アルミニウム等の金属や、硬質塩化ビニル樹脂、A
BS樹脂、アクリル樹脂、ポリカーボネート等の合成樹
脂や、木材等の材質を単独に、或いは、これらの材質を
適宜組み合わせて使用してもよい。
【0016】
【作用】請求項1記載の本発明の照明器具取付装置にお
いては、矩形板の両端に取付片が立設され、取付片に取
付孔が穿設され、矩形板に電線挿通孔及び照明装置取付
孔が穿設されているので、矩形板の照明器具取付孔に照
明器具を取付け、矩形板の電線挿通孔に照明器具の電線
を挿通すれば、取付片の取付孔において、ビスネジ、或
いは、釘打ち等により壁面、天井面等に自由に取付ける
ことができる。
いては、矩形板の両端に取付片が立設され、取付片に取
付孔が穿設され、矩形板に電線挿通孔及び照明装置取付
孔が穿設されているので、矩形板の照明器具取付孔に照
明器具を取付け、矩形板の電線挿通孔に照明器具の電線
を挿通すれば、取付片の取付孔において、ビスネジ、或
いは、釘打ち等により壁面、天井面等に自由に取付ける
ことができる。
【0017】又、請求項2記載の本発明照明器具取付装
置においては、カバー材が被蓋されているので、矩形板
を被覆保護してその体裁を整えることができる。
置においては、カバー材が被蓋されているので、矩形板
を被覆保護してその体裁を整えることができる。
【0018】又、請求項3記載の本発明水切り棚におい
ては、水切り棚板の前方もしくは後方の少なくともいず
れか一方に照明器具収納スペースが設けられているの
で、照明器具収納スペースに照明器具を収納することに
より、水切り棚板の上に物が載置されても水切り棚板の
下方が暗くなることがなく、水切り棚板の下方において
も調理等ができる。
ては、水切り棚板の前方もしくは後方の少なくともいず
れか一方に照明器具収納スペースが設けられているの
で、照明器具収納スペースに照明器具を収納することに
より、水切り棚板の上に物が載置されても水切り棚板の
下方が暗くなることがなく、水切り棚板の下方において
も調理等ができる。
【0019】又、照明器具収納スペースの上方及び水切
り棚板との境界部にカバー板が設けられているので、照
明器具収納スペースへの水の進入が防止される。
り棚板との境界部にカバー板が設けられているので、照
明器具収納スペースへの水の進入が防止される。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は本発明照明器具取付装置の
一例を示す斜視図である。図1において、Aは本発明照
明器具取付装置であり、1は本発明照明器具取付装置A
のステンレス鋼板製矩形板であり、矩形板1の両端が折
曲されて取付片11が立設されている。取付片11に取
付孔12が穿設され、矩形板1のほぼ中央部に電線挿通
孔13が穿設され、その両側に照明器具取付孔14が穿
設されている。
一例を示す斜視図である。図1において、Aは本発明照
明器具取付装置であり、1は本発明照明器具取付装置A
のステンレス鋼板製矩形板であり、矩形板1の両端が折
曲されて取付片11が立設されている。取付片11に取
付孔12が穿設され、矩形板1のほぼ中央部に電線挿通
孔13が穿設され、その両側に照明器具取付孔14が穿
設されている。
【0021】図2は本発明照明器具取付装置Aの使用態
様例を示す説明図であり、本発明照明器具取付装置A
は、図2に示すように、間隔を隔てて設けられた吊り戸
棚2、2の相対向する側壁に本発明照明器具取付装置A
の取付片11を当ててビスネジ等により取付けることに
より吊り戸棚2、2の側壁21、21間に架設されてい
る。矩形板1の照明器具取付孔14に図示しない取付ネ
ジを挿通してねじ込むことにより矩形板1の下方に照明
器具3が取付けられている。
様例を示す説明図であり、本発明照明器具取付装置A
は、図2に示すように、間隔を隔てて設けられた吊り戸
棚2、2の相対向する側壁に本発明照明器具取付装置A
の取付片11を当ててビスネジ等により取付けることに
より吊り戸棚2、2の側壁21、21間に架設されてい
る。矩形板1の照明器具取付孔14に図示しない取付ネ
ジを挿通してねじ込むことにより矩形板1の下方に照明
器具3が取付けられている。
【0022】図3は本発明照明器具取付装置の他の一例
を示す斜視図、図4は図3に示す本発明照明器具取付装
置の側面図である。図3、4に示す本発明照明器具取付
装置Bにおいては、矩形板1の両端のみならず両側方に
おいても補強用の立上片15が立設され、立上片15の
高さは取付片11の高さの約半分である。
を示す斜視図、図4は図3に示す本発明照明器具取付装
置の側面図である。図3、4に示す本発明照明器具取付
装置Bにおいては、矩形板1の両端のみならず両側方に
おいても補強用の立上片15が立設され、立上片15の
高さは取付片11の高さの約半分である。
【0023】図4に示すように、矩形板1に設けられた
照明器具取付孔に図示しない取付ネジを挿通してねじ込
むことにより矩形板1の下方に照明器具3を取付けるこ
とができる。図4において、31は照明器具3に設けら
れた蛍光灯である。
照明器具取付孔に図示しない取付ネジを挿通してねじ込
むことにより矩形板1の下方に照明器具3を取付けるこ
とができる。図4において、31は照明器具3に設けら
れた蛍光灯である。
【0024】図5は図3、4に示す本発明照明器具取付
装置Bに図6に示す箱形カバー材4が被蓋された状態を
示す側面図であり、矩形板1の下方に取付けられた照明
器具3の電線32は矩形板1に穿設された電線挿通孔1
3を挿通され、カバー材4に設けられた図示しない挿通
孔を経由してカバー材4の外部に導かれている。
装置Bに図6に示す箱形カバー材4が被蓋された状態を
示す側面図であり、矩形板1の下方に取付けられた照明
器具3の電線32は矩形板1に穿設された電線挿通孔1
3を挿通され、カバー材4に設けられた図示しない挿通
孔を経由してカバー材4の外部に導かれている。
【0025】図7は図5に示す本発明照明器具取付装置
Bの使用態様を示す説明図であり、図7に示すように、
厨房の流し台5の上方の吊り戸棚2の側壁21のいずれ
の場所にも本発明照明器具取付装置Bを取付けることが
でき、本発明照明器具取付装置Bに取付けられた照明器
具3により流し台5が照明され、流し台5での調理作業
が容易にできる。
Bの使用態様を示す説明図であり、図7に示すように、
厨房の流し台5の上方の吊り戸棚2の側壁21のいずれ
の場所にも本発明照明器具取付装置Bを取付けることが
でき、本発明照明器具取付装置Bに取付けられた照明器
具3により流し台5が照明され、流し台5での調理作業
が容易にできる。
【0026】図8は本発明水切り棚の一例を示す分解斜
視図、図9は図8に示す本発明水切り棚の側面図であ
る。図8、9において、6は枠形のステンレス鋼製水切
り棚板支持体であり、両側の水切り棚板支持体6に複数
本のステンレス鋼管71、71・・からなる水切り棚板
7が支持され、水切り棚板7の後方に間仕切り壁61を
介して照明器具収納スペース8が設けられ、照明器具収
納スペース8内に照明器具3が収納できるようになって
いる。
視図、図9は図8に示す本発明水切り棚の側面図であ
る。図8、9において、6は枠形のステンレス鋼製水切
り棚板支持体であり、両側の水切り棚板支持体6に複数
本のステンレス鋼管71、71・・からなる水切り棚板
7が支持され、水切り棚板7の後方に間仕切り壁61を
介して照明器具収納スペース8が設けられ、照明器具収
納スペース8内に照明器具3が収納できるようになって
いる。
【0027】82は枠形の水切り棚板支持体6の後壁に
穿設された照明器具取付孔である。照明器具収納スペー
ス8の上方にアングル材状のステンレス鋼製カバー板8
1の横片811が覆われ、照明器具収納スペース8内に
収納された照明器具3に水が進入するのを防止されてい
る。アングル材状のステンレス鋼製カバー板81の縦片
812が間仕切り壁61に係止されている。尚、図9に
おいて、31は照明器具3に設けられた蛍光灯である。
穿設された照明器具取付孔である。照明器具収納スペー
ス8の上方にアングル材状のステンレス鋼製カバー板8
1の横片811が覆われ、照明器具収納スペース8内に
収納された照明器具3に水が進入するのを防止されてい
る。アングル材状のステンレス鋼製カバー板81の縦片
812が間仕切り壁61に係止されている。尚、図9に
おいて、31は照明器具3に設けられた蛍光灯である。
【0028】図10は本発明水切り棚の他の一例を示す
側面図である。図10に示す本発明水切り棚において
は、枠形のステンレス鋼製水切り棚板支持体6の前端部
から後端部まで複数本のステンレス鋼管71、71・・
からなる水切り棚板7が設けられ、水切り棚板7の後方
下方に照明器具収納スペース8が設けられ、照明器具収
納スペース8に照明器具3が設けられている。
側面図である。図10に示す本発明水切り棚において
は、枠形のステンレス鋼製水切り棚板支持体6の前端部
から後端部まで複数本のステンレス鋼管71、71・・
からなる水切り棚板7が設けられ、水切り棚板7の後方
下方に照明器具収納スペース8が設けられ、照明器具収
納スペース8に照明器具3が設けられている。
【0029】照明器具収納スペース8の上方に断面Z形
のステンレス鋼製カバー板81の横片811が覆われ、
照明器具収納スペース8内に収納された照明器具3に水
が進入するのを防止されている。断面Z形のステンレス
鋼製カバー板81の下方縦片812が照明器具3の前方
を覆い、上方縦辺813が水切り棚板支持体6の後壁部
に取付けられている。31は照明器具3に設けられた蛍
光灯である。
のステンレス鋼製カバー板81の横片811が覆われ、
照明器具収納スペース8内に収納された照明器具3に水
が進入するのを防止されている。断面Z形のステンレス
鋼製カバー板81の下方縦片812が照明器具3の前方
を覆い、上方縦辺813が水切り棚板支持体6の後壁部
に取付けられている。31は照明器具3に設けられた蛍
光灯である。
【0030】以上、本発明の実施の形態を図により説明
したが、本発明の実施の形態は図示のものに限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変
更は本発明に含まれる。例えば、照明器具には蛍光灯の
代わりに白熱電灯が設けられていてもよい。又、図2、
7に示す吊り戸棚2に水切り棚が設けられていてもよ
い。
したが、本発明の実施の形態は図示のものに限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変
更は本発明に含まれる。例えば、照明器具には蛍光灯の
代わりに白熱電灯が設けられていてもよい。又、図2、
7に示す吊り戸棚2に水切り棚が設けられていてもよ
い。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の本発明の照明器具取付装
置においては、矩形板の両端に取付片が立設され、取付
片に取付孔が穿設され、矩形板に電線挿通孔及び照明装
置取付孔が穿設されているので、矩形板の照明器具取付
孔に照明器具を取付け、矩形板の電線挿通孔に照明器具
の電線を挿通すれば、取付片の取付孔において、ビスネ
ジ、或いは、釘打ち等により壁面、天井面等に自由に取
付けることができる。
置においては、矩形板の両端に取付片が立設され、取付
片に取付孔が穿設され、矩形板に電線挿通孔及び照明装
置取付孔が穿設されているので、矩形板の照明器具取付
孔に照明器具を取付け、矩形板の電線挿通孔に照明器具
の電線を挿通すれば、取付片の取付孔において、ビスネ
ジ、或いは、釘打ち等により壁面、天井面等に自由に取
付けることができる。
【0032】又、請求項2記載の本発明照明器具取付装
置においては、カバー材が被蓋されているので、矩形板
を被覆保護してその体裁を整えることができる。
置においては、カバー材が被蓋されているので、矩形板
を被覆保護してその体裁を整えることができる。
【0033】又、請求項3記載の本発明水切り棚におい
ては、水切り棚板の前方もしくは後方の少なくともいず
れか一方に照明器具収納スペースが設けられているの
で、照明器具収納スペースに照明器具を収納することに
より、水切り棚板の上に物が載置されても水切り棚板の
下方が暗くあることがなく、水切り棚板の下方において
も調理等ができる。
ては、水切り棚板の前方もしくは後方の少なくともいず
れか一方に照明器具収納スペースが設けられているの
で、照明器具収納スペースに照明器具を収納することに
より、水切り棚板の上に物が載置されても水切り棚板の
下方が暗くあることがなく、水切り棚板の下方において
も調理等ができる。
【0034】又、照明器具収納スペースの上方及び水切
り棚板との境界部にカバー板が設けられているので、照
明器具収納スペースへの水の進入が防止される。
り棚板との境界部にカバー板が設けられているので、照
明器具収納スペースへの水の進入が防止される。
【図1】本発明照明器具取付装置の一例を示す斜視図。
【図2】図1に示す本発明照明器具取付装置の使用態様
を示す説明図。
を示す説明図。
【図3】本発明照明器具取付装置の他の一例を示す斜視
図。
図。
【図4】図3に示す本発明照明器具取付装置の側面図。
【図5】図3、4に示す本発明照明器具取付装置にカバ
ー材を取付けた状態を示す側面図。
ー材を取付けた状態を示す側面図。
【図6】図5に示すカバー材の斜視図。
【図7】図5に示す本発明照明器具取付装置の使用態様
を示す説明図。
を示す説明図。
【図8】本発明水切り棚の一例を示す分解斜視図。
【図9】図8に示す本発明水切り棚の側面図。
【図10】本発明水切り棚の他の一例を示す側面図。
A、B 本発明照明器具取付装置 1 矩形板 11 取付片 12 取付孔 13 電線挿通孔 14 照明器具取付孔 15 立上片 2 吊り戸棚 3 照明器具 31 蛍光灯 32 電線 4 カバー材 5 流し台 6 水切り棚板支持体 61 間仕切り壁 7 水切り棚板 71 ステンレス鋼管 8 照明器具収納スペース 81 カバー板
Claims (3)
- 【請求項1】 矩形板の両端に取付片が立設され、取付
片に取付孔が穿設され、矩形板に電線挿通孔及び照明器
具取付孔が穿設されていることを特徴とする照明器具取
付装置。 - 【請求項2】 カバー材が被蓋されていることを特徴と
する請求項1記載の照明器具取付装置。 - 【請求項3】 両側に水切り棚板支持体が設けられ、水
切り棚板支持体により水切り棚板が支持された水切り棚
において、水切り棚板の前方もしくは後方の少なくとも
いずれか一方に照明器具収納スペースが設けられ、照明
器具収納スペースの上方及び水切り棚板との境界部にカ
バー板が設けられていることを特徴とする水切り棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7311327A JPH09140478A (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | 照明器具取付装置及び水切り棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7311327A JPH09140478A (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | 照明器具取付装置及び水切り棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09140478A true JPH09140478A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=18015804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7311327A Pending JPH09140478A (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | 照明器具取付装置及び水切り棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09140478A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001118422A (ja) * | 1999-10-21 | 2001-04-27 | Inax Corp | 局所照明付きのキッチン |
-
1995
- 1995-11-29 JP JP7311327A patent/JPH09140478A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001118422A (ja) * | 1999-10-21 | 2001-04-27 | Inax Corp | 局所照明付きのキッチン |
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