JPH10127355A - 配線ボックス - Google Patents
配線ボックスInfo
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- JPH10127355A JPH10127355A JP28887496A JP28887496A JPH10127355A JP H10127355 A JPH10127355 A JP H10127355A JP 28887496 A JP28887496 A JP 28887496A JP 28887496 A JP28887496 A JP 28887496A JP H10127355 A JPH10127355 A JP H10127355A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 19
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各種の幕板5に対応し、共用できる配線ボッ
クス6を提供する。 【解決手段】 ボックス本体21から基端側係合部32を突
設し、基端側係合部32の先端周縁に段差部33を設け、段
差部33を介して先端側係合部34を突設する。先端側係合
部34の先端面に配線部品38が臨む操作面部36を設ける。
幕板5の開口部14に係合する先端側係合部34により、幕
板5の表面形状や厚みの違いを吸収する。段差部33で先
端側係合部34と幕板5との隙間を閉塞する。
クス6を提供する。 【解決手段】 ボックス本体21から基端側係合部32を突
設し、基端側係合部32の先端周縁に段差部33を設け、段
差部33を介して先端側係合部34を突設する。先端側係合
部34の先端面に配線部品38が臨む操作面部36を設ける。
幕板5の開口部14に係合する先端側係合部34により、幕
板5の表面形状や厚みの違いを吸収する。段差部33で先
端側係合部34と幕板5との隙間を閉塞する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気機器を使用す
る例えば学習机などに組み込まれる配線ボックスに関す
る。
る例えば学習机などに組み込まれる配線ボックスに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、学習机では、ブックスタ
ンドに、照明器具や、この照明器具を点滅操作するスイ
ッチおよびコンセントなどの配線部品を収納した配線ボ
ックスが配設されている。
ンドに、照明器具や、この照明器具を点滅操作するスイ
ッチおよびコンセントなどの配線部品を収納した配線ボ
ックスが配設されている。
【0003】配線ボックスは、一般に、ブックスタンド
の棚板の前端下側に沿って配置される横長の幕板の部分
に配置されており、幕板には配線ボックス取付用の開口
部が形成され、この開口部に配線ボックスの前端側が係
合されている。配線ボックスの前面には配線部品を臨ま
せた操作面部が設けられている。
の棚板の前端下側に沿って配置される横長の幕板の部分
に配置されており、幕板には配線ボックス取付用の開口
部が形成され、この開口部に配線ボックスの前端側が係
合されている。配線ボックスの前面には配線部品を臨ま
せた操作面部が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、配線ボ
ックスを配置する幕板には、幕板の前面形状が平面の場
合や左右横方向に湾曲している場合などがあり、かつ、
幕板が樹脂成形品や木板などで形成される場合に幕板の
板厚に違いがあるため、それら各幕板に対応して専用の
配線ボックスを用いなければならない。
ックスを配置する幕板には、幕板の前面形状が平面の場
合や左右横方向に湾曲している場合などがあり、かつ、
幕板が樹脂成形品や木板などで形成される場合に幕板の
板厚に違いがあるため、それら各幕板に対応して専用の
配線ボックスを用いなければならない。
【0005】仮に配線ボックスを共用しようとしても、
幕板の前面形状の違いなどにより、幕板の開口部と配線
ボックスとの間に隙間が生じ、その隙間を通じて内部や
裏側が見え、外観を損なうおそれがある。
幕板の前面形状の違いなどにより、幕板の開口部と配線
ボックスとの間に隙間が生じ、その隙間を通じて内部や
裏側が見え、外観を損なうおそれがある。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、各種の配線ボックス取付側構造に対応でき、共用
できる配線ボックスを提供することを目的とする。
ので、各種の配線ボックス取付側構造に対応でき、共用
できる配線ボックスを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の配線ボッ
クスは、配線部品を取り付けるボックス本体と、このボ
ックス本体から突設された基端側係合部と、この基端側
係合部の先端周縁に設けられた段差部と、前記基端側係
合部より小形で前記段差部を介して突設された先端側係
合部と、この先端側係合部の先端面に設けられ、前記配
線部品が臨ませられる操作面部とを具備しているもので
ある。
クスは、配線部品を取り付けるボックス本体と、このボ
ックス本体から突設された基端側係合部と、この基端側
係合部の先端周縁に設けられた段差部と、前記基端側係
合部より小形で前記段差部を介して突設された先端側係
合部と、この先端側係合部の先端面に設けられ、前記配
線部品が臨ませられる操作面部とを具備しているもので
ある。
【0008】基端側係合部とこの基端側係合部より小形
で基端側係合部から段差部を介して突設された先端側係
合部とを備えることによって、配線ボックス取付側構造
の表面形状や厚みの違いに対応可能となり、さらに、先
端側係合部を配線ボックス取付側構造に係合したときに
隙間が生じてもその隙間を先端側係合部と基端側係合部
との段差部で閉塞し、内部や裏側が見えるのを防止す
る。したがって、各種の配線ボックス取付側構造に対応
可能で、配線ボックスの共用化が可能となる。
で基端側係合部から段差部を介して突設された先端側係
合部とを備えることによって、配線ボックス取付側構造
の表面形状や厚みの違いに対応可能となり、さらに、先
端側係合部を配線ボックス取付側構造に係合したときに
隙間が生じてもその隙間を先端側係合部と基端側係合部
との段差部で閉塞し、内部や裏側が見えるのを防止す
る。したがって、各種の配線ボックス取付側構造に対応
可能で、配線ボックスの共用化が可能となる。
【0009】請求項2記載の配線ボックスは、請求項1
記載の配線ボックスにおいて、段差部に、先端側係合部
の周囲に係合される化粧パネルが取り付けられる取付部
が設けられたものであり、化粧パネルを用いることによ
ってより多くの種類の配線ボックス取付側構造に対応可
能となり、しかも、化粧パネルを先端側係合部に係合す
るだけで段差部に設けた取付部によって化粧パネルを取
り付けられる。
記載の配線ボックスにおいて、段差部に、先端側係合部
の周囲に係合される化粧パネルが取り付けられる取付部
が設けられたものであり、化粧パネルを用いることによ
ってより多くの種類の配線ボックス取付側構造に対応可
能となり、しかも、化粧パネルを先端側係合部に係合す
るだけで段差部に設けた取付部によって化粧パネルを取
り付けられる。
【0010】請求項3記載の配線ボックスは、請求項1
または2記載の配線ボックスにおいて、ボックス本体
は、第1のボックス体およびこの第1のボックス体に組
み合わされる第2のボックス体を有し、第1のボックス
体に配線部品を係止する係止爪が設けられ、第2のボッ
クス体に係止爪の係止解除方向への移動を規制するスト
ッパが設けられたものであり、第1のボックス体と第2
のボックス体を組み合わせることにより、第2のボック
ス体のストッパによって第1のボックス体の配線部品を
係止する係止爪の係止解除方向への移動を規制し、配線
部品を確実に係止する。
または2記載の配線ボックスにおいて、ボックス本体
は、第1のボックス体およびこの第1のボックス体に組
み合わされる第2のボックス体を有し、第1のボックス
体に配線部品を係止する係止爪が設けられ、第2のボッ
クス体に係止爪の係止解除方向への移動を規制するスト
ッパが設けられたものであり、第1のボックス体と第2
のボックス体を組み合わせることにより、第2のボック
ス体のストッパによって第1のボックス体の配線部品を
係止する係止爪の係止解除方向への移動を規制し、配線
部品を確実に係止する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の配線ボックスの一
実施の形態を図面を参照して説明する。
実施の形態を図面を参照して説明する。
【0012】図1ないし図7に第1の実施の形態を示
し、図1は配線ボックスの取付前状態の斜視図、図2は
配線ボックスの取付状態の斜視図、図3は配線ボックス
の取付状態の平面方向から視る断面図、図4は配線ボッ
クスの取付状態の側面方向から視る断面図、図5は配線
ボックスの分解状態の斜視図、図6は配線ボックスの組
立状態の一部の断面図、図7は学習机の一部の斜視図で
ある。
し、図1は配線ボックスの取付前状態の斜視図、図2は
配線ボックスの取付状態の斜視図、図3は配線ボックス
の取付状態の平面方向から視る断面図、図4は配線ボッ
クスの取付状態の側面方向から視る断面図、図5は配線
ボックスの分解状態の斜視図、図6は配線ボックスの組
立状態の一部の断面図、図7は学習机の一部の斜視図で
ある。
【0013】図7に示すように、学習机1の奥側にブッ
クスタンド2が配設され、このブックスタンド2に直管
形蛍光ランプを用いる照明器具3が配設されている。ブ
ックスタンド2の右下部分には棚板4が水平に配置さ
れ、この棚板4の前面下側に沿って横長の幕板5が配設
され、この幕板5の部分に照明器具3を点滅操作するス
イッチやコンセントなどの配線部品を有する配線ボック
ス6が配設されている。
クスタンド2が配設され、このブックスタンド2に直管
形蛍光ランプを用いる照明器具3が配設されている。ブ
ックスタンド2の右下部分には棚板4が水平に配置さ
れ、この棚板4の前面下側に沿って横長の幕板5が配設
され、この幕板5の部分に照明器具3を点滅操作するス
イッチやコンセントなどの配線部品を有する配線ボック
ス6が配設されている。
【0014】図1ないし図4に示すように、幕板5は、
例えば合成樹脂製で、平板状に形成された幕板部11を有
し、この幕板部11の上側に棚板4に取り付けられる上縁
部12が形成され、幕板部11の下側から方向に突出して下
縁部13が形成されている。幕板部11には、配線ボックス
6を取り付けるための左右方向に横長の開口部14が形成
されている。開口部14の両側縁は円弧形状に形成されて
いる。
例えば合成樹脂製で、平板状に形成された幕板部11を有
し、この幕板部11の上側に棚板4に取り付けられる上縁
部12が形成され、幕板部11の下側から方向に突出して下
縁部13が形成されている。幕板部11には、配線ボックス
6を取り付けるための左右方向に横長の開口部14が形成
されている。開口部14の両側縁は円弧形状に形成されて
いる。
【0015】また、配線ボックス6は、ボックス本体21
を有し、このボックス本体21は前側の第1のボックス体
22と後側の第2のボックス体23が一体的に組み合わされ
て構成されている。
を有し、このボックス本体21は前側の第1のボックス体
22と後側の第2のボックス体23が一体的に組み合わされ
て構成されている。
【0016】第1のボックス体22は、例えば合成樹脂製
で、左右方向に横長に形成された基板部31を有し、この
基板部31から前方に突出する基端側係合部32が突出形成
され、この基端側係合部32の先端周縁に段差部33が形成
され、この段差部33を介して先端側係合部34が突出形成
されている。先端側係合部34は幕板5の開口部14に係合
可能とする形状すなわち左右方向に横長で両側が円弧形
状に形成されており、基端側係合部32は段差部33を介し
て先端側係合部34より一回り大きい形状すなわち左右方
向に横長で両側が円弧形状に形成されている。基端側係
合部32および先端側係合部34は後方に開口する中空状に
形成されている。段差部33の両側位置には後述する化粧
パネルの取付部としての取付孔35が形成されている。
で、左右方向に横長に形成された基板部31を有し、この
基板部31から前方に突出する基端側係合部32が突出形成
され、この基端側係合部32の先端周縁に段差部33が形成
され、この段差部33を介して先端側係合部34が突出形成
されている。先端側係合部34は幕板5の開口部14に係合
可能とする形状すなわち左右方向に横長で両側が円弧形
状に形成されており、基端側係合部32は段差部33を介し
て先端側係合部34より一回り大きい形状すなわち左右方
向に横長で両側が円弧形状に形成されている。基端側係
合部32および先端側係合部34は後方に開口する中空状に
形成されている。段差部33の両側位置には後述する化粧
パネルの取付部としての取付孔35が形成されている。
【0017】先端側係合部34の先端面には、中央部が前
方に突出するとともに左右両側が後方に湾曲する凸面
状、すなわち後述する配線部品の並列方向に凸面状の操
作面部36が形成されている。
方に突出するとともに左右両側が後方に湾曲する凸面
状、すなわち後述する配線部品の並列方向に凸面状の操
作面部36が形成されている。
【0018】第1のボックス体22の内側には、図5に示
すように、操作面部36に臨んで、配線部品としてのスイ
ッチ37、2組のコンセント38およびヒューズユニット39
などが並列に配設されている。そして、図1に示すよう
に、操作面部36の左側には、照明器具3を点滅させるス
イッチ37が配設されており、このスイッチ37の押動ボタ
ン40が配置される窓孔41が形成されている。操作面部36
の右側には、2組のコンセント38が配設されており、各
コンセント38の一対の差込孔42が形成されている。操作
面部36の中央部には、ヒューズユニット39が配設されて
おり、このヒューズユニット39に対して図示しないヒュ
ーズを着脱する窓孔43が形成されているとともに窓孔43
を開閉するカバー44が着脱可能に取り付けられている。
すように、操作面部36に臨んで、配線部品としてのスイ
ッチ37、2組のコンセント38およびヒューズユニット39
などが並列に配設されている。そして、図1に示すよう
に、操作面部36の左側には、照明器具3を点滅させるス
イッチ37が配設されており、このスイッチ37の押動ボタ
ン40が配置される窓孔41が形成されている。操作面部36
の右側には、2組のコンセント38が配設されており、各
コンセント38の一対の差込孔42が形成されている。操作
面部36の中央部には、ヒューズユニット39が配設されて
おり、このヒューズユニット39に対して図示しないヒュ
ーズを着脱する窓孔43が形成されているとともに窓孔43
を開閉するカバー44が着脱可能に取り付けられている。
【0019】ヒューズユニット39は、図5および図6に
示すように、窓孔43の上下縁部から後方に突設された上
下一対の係止爪45間に係止されている。
示すように、窓孔43の上下縁部から後方に突設された上
下一対の係止爪45間に係止されている。
【0020】基板部31の上縁両側から方向に突出して取
付孔46を有する取付片部47が形成され、基端側係合部32
の下縁から後方に突出して係止爪48が形成されている。
付孔46を有する取付片部47が形成され、基端側係合部32
の下縁から後方に突出して係止爪48が形成されている。
【0021】また、第2のボックス体23は、例えば合成
樹脂製で、底面部51、両則の側面部52および後面部53を
有して、前面および上面が開口形成されている。底面部
51の前端に基端側係合部32の下側に嵌合する嵌合部54が
形成されているとともに、この嵌合部54の両側に基端側
係合部32の内側に係合して位置決めする位置決め部55が
形成されている。底面部51からは一対のボス部56が立設
され、このボス部56間に仕切板部57が形成されている。
樹脂製で、底面部51、両則の側面部52および後面部53を
有して、前面および上面が開口形成されている。底面部
51の前端に基端側係合部32の下側に嵌合する嵌合部54が
形成されているとともに、この嵌合部54の両側に基端側
係合部32の内側に係合して位置決めする位置決め部55が
形成されている。底面部51からは一対のボス部56が立設
され、このボス部56間に仕切板部57が形成されている。
【0022】後面部53と仕切板部57との間には照明器具
3の直管形蛍光ランプを点灯させるインバータ点灯回路
などの点灯装置58が取り付けられている。後面部53から
電源コード59が引き込まれ、スイッチ37やコンセント38
などに接続されている。点灯装置58の電源側にスイッチ
37が接続され、図3に示すように、点灯装置58の出力側
に後面部53に取り付けられたコネクタ60が接続され、こ
のコネクタ60に接続される図示しない電線が照明器具3
に配線される。
3の直管形蛍光ランプを点灯させるインバータ点灯回路
などの点灯装置58が取り付けられている。後面部53から
電源コード59が引き込まれ、スイッチ37やコンセント38
などに接続されている。点灯装置58の電源側にスイッチ
37が接続され、図3に示すように、点灯装置58の出力側
に後面部53に取り付けられたコネクタ60が接続され、こ
のコネクタ60に接続される図示しない電線が照明器具3
に配線される。
【0023】底面部51の前端には、図5および図6に示
すように、第1のボックス体22と第2のボックス体23を
組み合わせた際に、ヒューズユニット39を係止する下側
の係止爪45の下側に進入してその係止爪45の係止解除方
向すなわち下方への移動を規制するストッパ61が形成さ
れている。このストッパ61の前端部は基端側係合部32の
内側に係合するように底面部51の前端より前方へ突出さ
れ、その前端部上面には後方に向けて上昇傾斜して係止
爪45の下側への進入を容易にする傾斜部62が形成されて
いる。
すように、第1のボックス体22と第2のボックス体23を
組み合わせた際に、ヒューズユニット39を係止する下側
の係止爪45の下側に進入してその係止爪45の係止解除方
向すなわち下方への移動を規制するストッパ61が形成さ
れている。このストッパ61の前端部は基端側係合部32の
内側に係合するように底面部51の前端より前方へ突出さ
れ、その前端部上面には後方に向けて上昇傾斜して係止
爪45の下側への進入を容易にする傾斜部62が形成されて
いる。
【0024】両側の側面部52にはボス部63が形成され、
この各ボス部63の上面に取付孔64および爪部65が形成さ
れている。底面部51の前端近傍には爪受66が形成されて
いる。
この各ボス部63の上面に取付孔64および爪部65が形成さ
れている。底面部51の前端近傍には爪受66が形成されて
いる。
【0025】次に、第1の実施の形態の作用を説明す
る。
る。
【0026】配線ボックス6の第1のボックス体22と第
2のボックス体23を組み合わせると、第1のボックス体
22の取付片部47の取付孔46に第2のボックス体23の爪部
65が係合するとともに、第1のボックス体22の係止爪48
が第2のボックス体23の爪受66に係合することにより、
第1のボックス体22と第2のボックス体23とが一体的に
結合される。
2のボックス体23を組み合わせると、第1のボックス体
22の取付片部47の取付孔46に第2のボックス体23の爪部
65が係合するとともに、第1のボックス体22の係止爪48
が第2のボックス体23の爪受66に係合することにより、
第1のボックス体22と第2のボックス体23とが一体的に
結合される。
【0027】この組み合わせ状態では、第1のボックス
体22の基端側係合部32の下側に第2のボックス体23の嵌
合部54が嵌合される。さらに、第1のボックス体22のヒ
ューズユニット39を係止する係止爪45の下側に第2のボ
ックス体23のストッパ61が進入するため、ストッパ61に
よって係止爪45の係止解除方向への移動を規制でき、ヒ
ューズユニット39を確実に係止できる。
体22の基端側係合部32の下側に第2のボックス体23の嵌
合部54が嵌合される。さらに、第1のボックス体22のヒ
ューズユニット39を係止する係止爪45の下側に第2のボ
ックス体23のストッパ61が進入するため、ストッパ61に
よって係止爪45の係止解除方向への移動を規制でき、ヒ
ューズユニット39を確実に係止できる。
【0028】そして、図1に示すように、配線ボックス
6をブックスタンド2に取り付けるには、配線ボックス
6を棚板4の下側空間を通じて前方に移動させ、配線ボ
ックス6の先端側係合部34を幕板5の開口部14に後方か
ら嵌合挿入し、配線ボックス6の両側の取付孔64,46を
通じて取付ねじ68を棚板4に螺着し、配線ボックス6を
棚板4に固定する。
6をブックスタンド2に取り付けるには、配線ボックス
6を棚板4の下側空間を通じて前方に移動させ、配線ボ
ックス6の先端側係合部34を幕板5の開口部14に後方か
ら嵌合挿入し、配線ボックス6の両側の取付孔64,46を
通じて取付ねじ68を棚板4に螺着し、配線ボックス6を
棚板4に固定する。
【0029】配線ボックス6の取付状態では、図2ない
し図4に示すように、先端側係合部34が幕板5の開口部
14に係合し、操作面部36が幕板5より少し突出する。
し図4に示すように、先端側係合部34が幕板5の開口部
14に係合し、操作面部36が幕板5より少し突出する。
【0030】このとき、幕板5が平面状であるのに対し
て、操作面部36が凸面状に湾曲されているが、特に違和
感を感じることはなく、逆に意匠的なポイントとなり、
商品性の向上を図れる。また、先端側係合部34と開口部
14との間に隙間が生じても、その隙間を段差部33で閉塞
し、内部や裏側が見えるのを防止できる。
て、操作面部36が凸面状に湾曲されているが、特に違和
感を感じることはなく、逆に意匠的なポイントとなり、
商品性の向上を図れる。また、先端側係合部34と開口部
14との間に隙間が生じても、その隙間を段差部33で閉塞
し、内部や裏側が見えるのを防止できる。
【0031】次に、図8および図9に第2の実施の形態
を示し、図8は配線ボックスの取付状態の平面方向から
視る断面図、図9は配線ボックスの取付状態の側面方向
から視る断面図である。
を示し、図8は配線ボックスの取付状態の平面方向から
視る断面図、図9は配線ボックスの取付状態の側面方向
から視る断面図である。
【0032】この第2の実施の形態では、配線ボックス
6が取り付けられる幕板5として、中央部が前方に突出
するとともに左右両側が後方に湾曲する凸面状に形成さ
れている幕板5が使用される例であり、この幕板5に第
1の実施の形態の配線ボックス6か取り付けられる。
6が取り付けられる幕板5として、中央部が前方に突出
するとともに左右両側が後方に湾曲する凸面状に形成さ
れている幕板5が使用される例であり、この幕板5に第
1の実施の形態の配線ボックス6か取り付けられる。
【0033】配線ボックス6の取付状態では、幕板5の
凸面状に湾曲していても、先端側係合部34が幕板5の開
口部14に係合する。しかも、幕板5の凸面状と操作面部
36の凸面状がほぼ一致するため、意匠的に商品性の向上
を図れる。さらに、先端側係合部34と開口部14との間に
隙間が生じても、その隙間を段差部33で閉塞し、内部や
裏側が見えるのを防止できる。
凸面状に湾曲していても、先端側係合部34が幕板5の開
口部14に係合する。しかも、幕板5の凸面状と操作面部
36の凸面状がほぼ一致するため、意匠的に商品性の向上
を図れる。さらに、先端側係合部34と開口部14との間に
隙間が生じても、その隙間を段差部33で閉塞し、内部や
裏側が見えるのを防止できる。
【0034】したがって、配線ボックス6は、基端側係
合部32より小形で基端側係合部32から段差部33を介して
突設された先端側係合部34を備えることにより、その先
端側係合部34によって幕板5の表面形状の違いを吸収し
て取り付けることができ、さらに、先端側係合部34と幕
板5の開口部14との隙間を段差部33で閉塞し、内部や裏
側が見えるのを防止でき、したがって、表面形状の異な
る各種の幕板5に対応でき、配線ボックス6を共用でき
る。
合部32より小形で基端側係合部32から段差部33を介して
突設された先端側係合部34を備えることにより、その先
端側係合部34によって幕板5の表面形状の違いを吸収し
て取り付けることができ、さらに、先端側係合部34と幕
板5の開口部14との隙間を段差部33で閉塞し、内部や裏
側が見えるのを防止でき、したがって、表面形状の異な
る各種の幕板5に対応でき、配線ボックス6を共用でき
る。
【0035】次に、図10ないし図13に第3の実施の
形態を示し、図10は配線ボックスの取付前状態の斜視
図、図11は配線ボックスの取付状態の斜視図、図12
は配線ボックスの取付状態の平面方向から視る断面図、
図13は配線ボックスの取付状態の側面方向から視る断
面図である。
形態を示し、図10は配線ボックスの取付前状態の斜視
図、図11は配線ボックスの取付状態の斜視図、図12
は配線ボックスの取付状態の平面方向から視る断面図、
図13は配線ボックスの取付状態の側面方向から視る断
面図である。
【0036】この第3の実施の形態では、配線ボックス
6が取り付けられる幕板5として、例えば、木材製で厚
みがあり、かつ前面が平面状に形成された幕板5が使用
される例であり、この幕板5に第1の実施の形態の配線
ボックス6か取り付けられる。なお、幕板5の開口部14
は、第1の実施の形態の場合に比べて一回り大きく形成
され、配線ボックス6の基端側係合部32が係合可能とす
る。
6が取り付けられる幕板5として、例えば、木材製で厚
みがあり、かつ前面が平面状に形成された幕板5が使用
される例であり、この幕板5に第1の実施の形態の配線
ボックス6か取り付けられる。なお、幕板5の開口部14
は、第1の実施の形態の場合に比べて一回り大きく形成
され、配線ボックス6の基端側係合部32が係合可能とす
る。
【0037】さらに、この場合には、化粧パネル71が使
用される。この化粧パネル71は、先端側係合部34の外周
に嵌合されて外周形状が基端側係合部32とほぼ同一とな
る嵌合部72を有し、この嵌合部72の内側に先端側係合部
34の操作面部36が臨む開口部73が形成され、嵌合部72の
前端周縁に化粧パネル部74が形成されている。化粧パネ
ル部74の前面は、操作面部36とほぼ同一面となるように
中央部が前方に突出するとともに左右両側が後方に湾曲
する凸面状に形成され、一方、化粧パネル部74の後面
は、幕板5の前面と同一面となるように平面状に形成さ
れている。嵌合部72の両側後面には段差部33の各取付孔
35に着脱可能に係止される係止爪75が形成されている。
用される。この化粧パネル71は、先端側係合部34の外周
に嵌合されて外周形状が基端側係合部32とほぼ同一とな
る嵌合部72を有し、この嵌合部72の内側に先端側係合部
34の操作面部36が臨む開口部73が形成され、嵌合部72の
前端周縁に化粧パネル部74が形成されている。化粧パネ
ル部74の前面は、操作面部36とほぼ同一面となるように
中央部が前方に突出するとともに左右両側が後方に湾曲
する凸面状に形成され、一方、化粧パネル部74の後面
は、幕板5の前面と同一面となるように平面状に形成さ
れている。嵌合部72の両側後面には段差部33の各取付孔
35に着脱可能に係止される係止爪75が形成されている。
【0038】そして、配線ボックス6をブックスタンド
2に取り付けるには、配線ボックス6を棚板4の下側空
間を通じて前方に移動させ、配線ボックス6の先端側係
合部34および基端側係合部32を幕板5の開口部14に後方
から嵌合挿入し、取付ねじ68により配線ボックス6を棚
板4に固定する。さらに、化粧パネル71の嵌合部72を先
端側係合部34の外面と開口部14の内面との間に挿入し、
化粧パネル71の係止爪75を段差部33の取付孔35に差し込
んで係止させる。
2に取り付けるには、配線ボックス6を棚板4の下側空
間を通じて前方に移動させ、配線ボックス6の先端側係
合部34および基端側係合部32を幕板5の開口部14に後方
から嵌合挿入し、取付ねじ68により配線ボックス6を棚
板4に固定する。さらに、化粧パネル71の嵌合部72を先
端側係合部34の外面と開口部14の内面との間に挿入し、
化粧パネル71の係止爪75を段差部33の取付孔35に差し込
んで係止させる。
【0039】配線ボックス6の取付状態では、図11な
いし図13に示すように、基端側係合部32が幕板5の開
口部14に係合し、操作面部36が幕板5より少し突出す
る。さらに、先端側係合部34の外周に嵌合された化粧パ
ネル71の化粧パネル部74が開口部14を覆って幕板5の前
面に接合される。
いし図13に示すように、基端側係合部32が幕板5の開
口部14に係合し、操作面部36が幕板5より少し突出す
る。さらに、先端側係合部34の外周に嵌合された化粧パ
ネル71の化粧パネル部74が開口部14を覆って幕板5の前
面に接合される。
【0040】この場合、幕板5が平面状であるのに対し
て、操作面部36および化粧パネル71の前面が凸面状に湾
曲されているが、特に違和感を感じることはなく、逆に
意匠的なポイントとなり、商品性の向上を図れる。ま
た、先端側係合部34と開口部14と隙間は化粧パネル71で
隠蔽される。
て、操作面部36および化粧パネル71の前面が凸面状に湾
曲されているが、特に違和感を感じることはなく、逆に
意匠的なポイントとなり、商品性の向上を図れる。ま
た、先端側係合部34と開口部14と隙間は化粧パネル71で
隠蔽される。
【0041】次に、図14および図15に第4の実施の
形態を示し、図14は配線ボックスの取付状態の平面方
向から視る断面図、図15は配線ボックスの取付状態の
側面方向から視る断面図である。
形態を示し、図14は配線ボックスの取付状態の平面方
向から視る断面図、図15は配線ボックスの取付状態の
側面方向から視る断面図である。
【0042】この第4の実施の形態では、配線ボックス
6が取り付けられる幕板5として、第3の実施の形態の
幕板5の前面中央部が前方に突出するとともに左右両側
が後方に湾曲する凸面状に形成されている幕板5が使用
される例であり、この幕板5に第1の実施の形態の配線
ボックス6か取り付けられる。
6が取り付けられる幕板5として、第3の実施の形態の
幕板5の前面中央部が前方に突出するとともに左右両側
が後方に湾曲する凸面状に形成されている幕板5が使用
される例であり、この幕板5に第1の実施の形態の配線
ボックス6か取り付けられる。
【0043】この場合にも化粧パネル71が用いられる
が、化粧パネル部74の後面が幕板5の前面とほぼ同一面
となるように凸面状に形成されている化粧パネル71が用
いられる。
が、化粧パネル部74の後面が幕板5の前面とほぼ同一面
となるように凸面状に形成されている化粧パネル71が用
いられる。
【0044】そして、配線ボックス6の取付状態では、
基端側係合部32が幕板5の開口部14に係合し、操作面部
36が幕板5より少し突出する。さらに、先端側係合部34
の外周に嵌合された化粧パネル71の化粧パネル部74が開
口部14を覆って幕板5の前面に接合される。
基端側係合部32が幕板5の開口部14に係合し、操作面部
36が幕板5より少し突出する。さらに、先端側係合部34
の外周に嵌合された化粧パネル71の化粧パネル部74が開
口部14を覆って幕板5の前面に接合される。
【0045】この場合、幕板5の凸面状と操作面部36お
よび化粧パネル71の凸面状がほぼ一致するため、意匠的
に商品性の向上を図れる。
よび化粧パネル71の凸面状がほぼ一致するため、意匠的
に商品性の向上を図れる。
【0046】したがって、配線ボックス6は、基端側係
合部32と先端側係合部34との間の段差部33に設けた取付
孔35により化粧パネル71を取り付けられるようにしてい
るため、化粧パネル71を用いることによってより多くの
種類の幕板5に対応でき、したがって、厚みの異なる各
種の幕板5に対応でき、配線ボックス6を共用できる。
合部32と先端側係合部34との間の段差部33に設けた取付
孔35により化粧パネル71を取り付けられるようにしてい
るため、化粧パネル71を用いることによってより多くの
種類の幕板5に対応でき、したがって、厚みの異なる各
種の幕板5に対応でき、配線ボックス6を共用できる。
【0047】以上のように、基端側係合部32とこの基端
側係合部32より小形で基端側係合部32から段差部33を介
して突設された先端側係合部34とを備えることによっ
て、幕板5の表面形状や厚みの違いに対応でき、さら
に、先端側係合部34と幕板5の開口部14との隙間を段差
部33で閉塞でき、したがって、各種の幕板5に対応で
き、配線ボックス6を共用できる。
側係合部32より小形で基端側係合部32から段差部33を介
して突設された先端側係合部34とを備えることによっ
て、幕板5の表面形状や厚みの違いに対応でき、さら
に、先端側係合部34と幕板5の開口部14との隙間を段差
部33で閉塞でき、したがって、各種の幕板5に対応で
き、配線ボックス6を共用できる。
【0048】なお、配線ボックス6は、学習机への適用
のみに限られず、幕板5以外の配線ボックス取付側構造
に対して適用できる。
のみに限られず、幕板5以外の配線ボックス取付側構造
に対して適用できる。
【0049】
【発明の効果】請求項1記載の配線ボックスによれば、
基端側係合部とこの基端側係合部より小形で基端側係合
部から段差部を介して突設された先端側係合部とを備え
ることによって、配線ボックス取付側構造の表面形状や
厚みの違いに対応でき、さらに、先端側係合部を配線ボ
ックス取付側構造に係合したときに隙間が生じてもその
隙間を先端側係合部と基端側係合部との段差部で閉塞
し、内部や裏側が見えるのを防止でき、したがって、各
種の配線ボックス取付側構造に対応でき、配線ボックス
を共用できる。
基端側係合部とこの基端側係合部より小形で基端側係合
部から段差部を介して突設された先端側係合部とを備え
ることによって、配線ボックス取付側構造の表面形状や
厚みの違いに対応でき、さらに、先端側係合部を配線ボ
ックス取付側構造に係合したときに隙間が生じてもその
隙間を先端側係合部と基端側係合部との段差部で閉塞
し、内部や裏側が見えるのを防止でき、したがって、各
種の配線ボックス取付側構造に対応でき、配線ボックス
を共用できる。
【0050】請求項2記載の配線ボックスによれば、請
求項1記載の配線ボックスの効果に加えて、化粧パネル
を用いることによってより多くの種類の配線ボックス取
付側構造に対応でき、しかも、化粧パネルを先端側係合
部に係合することにより、段差部に設けた取付部によっ
て化粧パネルを取り付けることができる。
求項1記載の配線ボックスの効果に加えて、化粧パネル
を用いることによってより多くの種類の配線ボックス取
付側構造に対応でき、しかも、化粧パネルを先端側係合
部に係合することにより、段差部に設けた取付部によっ
て化粧パネルを取り付けることができる。
【0051】請求項3記載の配線ボックスによれば、請
求項1または2記載の配線ボックスの効果に加えて、第
1のボックス体と第2のボックス体を組み合わせること
により、第2のボックス体のストッパによって第1のボ
ックス体の配線部品を係止する係止爪の係止解除方向へ
の移動を規制するため、配線部品を確実に係止できる。
求項1または2記載の配線ボックスの効果に加えて、第
1のボックス体と第2のボックス体を組み合わせること
により、第2のボックス体のストッパによって第1のボ
ックス体の配線部品を係止する係止爪の係止解除方向へ
の移動を規制するため、配線部品を確実に係止できる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す配線ボックス
の取付前状態の斜視図である。
の取付前状態の斜視図である。
【図2】同上配線ボックスの取付状態の斜視図である。
【図3】同上配線ボックスの取付状態の平面方向から視
る断面図である。
る断面図である。
【図4】同上配線ボックスの取付状態の側面方向から視
る断面図である。
る断面図である。
【図5】同上配線ボックスの分解状態の斜視図である。
【図6】同上配線ボックスの組立状態の一部の断面図で
ある。
ある。
【図7】同上学習机の一部の斜視図である。
【図8】本発明の第2の実施の形態を示す配線ボックス
の取付状態の平面方向から視る断面図である。
の取付状態の平面方向から視る断面図である。
【図9】同上配線ボックスの取付状態の側面方向から視
る断面図である。
る断面図である。
【図10】本発明の第3の実施の形態を示す配線ボック
スの取付前状態の斜視図である。
スの取付前状態の斜視図である。
【図11】同上配線ボックスの取付状態の斜視図であ
る。
る。
【図12】同上配線ボックスの取付状態の平面方向から
視る断面図である。
視る断面図である。
【図13】同上配線ボックスの取付状態の側面方向から
視る断面図である。
視る断面図である。
【図14】本発明の第4の実施の形態を示す配線ボック
スの取付状態の平面方向から視る断面図である。
スの取付状態の平面方向から視る断面図である。
【図15】同上配線ボックスの取付状態の側面方向から
視る断面図である。
視る断面図である。
6 配線ボックス 21 ボックス本体 22 第1のボックス体 23 第2のボックス体 32 基端側係合部 33 段差部 34 先端側係合部 35 取付部としての取付孔 36 操作面部 37 配線部品としてのスイッチ 38 配線部品としてのコンセント 39 配線部品としてのヒューズユニット 45 係止爪 61 ストッパ 71 化粧パネル
Claims (3)
- 【請求項1】 配線部品を取り付けるボックス本体と、 このボックス本体から突設された基端側係合部と、 この基端側係合部の先端周縁に設けられた段差部と、 前記基端側係合部より小形で前記段差部を介して突設さ
れた先端側係合部と、 この先端側係合部の先端面に設けられ、前記配線部品が
臨ませられる操作面部とを具備していることを特徴とす
る配線ボックス。 - 【請求項2】 段差部に、先端側係合部の周囲に係合さ
れる化粧パネルが取り付けられる取付部が設けられたこ
とを特徴とする請求項1記載の配線ボックス。 - 【請求項3】 ボックス本体は、第1のボックス体およ
びこの第1のボックス体に組み合わされる第2のボック
ス体を有し、 第1のボックス体に配線部品を係止する係止爪が設けら
れ、第2のボックス体に係止爪の係止解除方向への移動
を規制するストッパが設けられたことを特徴とする請求
項1または2記載の配線ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28887496A JPH10127355A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 配線ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28887496A JPH10127355A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 配線ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10127355A true JPH10127355A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17735886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28887496A Pending JPH10127355A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 配線ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10127355A (ja) |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP28887496A patent/JPH10127355A/ja active Pending
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