JPH10127650A - 内視鏡用処置具 - Google Patents
内視鏡用処置具Info
- Publication number
- JPH10127650A JPH10127650A JP9071064A JP7106497A JPH10127650A JP H10127650 A JPH10127650 A JP H10127650A JP 9071064 A JP9071064 A JP 9071064A JP 7106497 A JP7106497 A JP 7106497A JP H10127650 A JPH10127650 A JP H10127650A
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- JP
- Japan
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- forceps channel
- endoscope
- distal end
- treatment tool
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Abstract
(57)【要約】
【課題】鉗子チャンネル内に速やかに挿通しても患者の
体腔内粘膜面を傷つけるおそれのない内視鏡用処置具を
提供すること。 【解決手段】内視鏡10の鉗子チャンネル16に挿通さ
れて、先端部分32を鉗子チャンネル16の先端出口1
8から外方に突出させて使用される内視鏡用処置具にお
いて、先端部分32が鉗子チャンネル16内であって鉗
子チャンネル16の先端出口18の近傍にある時に鉗子
チャンネル16の手元側挿入口17のすぐ外側に位置す
る部分に指標35を設けた。
体腔内粘膜面を傷つけるおそれのない内視鏡用処置具を
提供すること。 【解決手段】内視鏡10の鉗子チャンネル16に挿通さ
れて、先端部分32を鉗子チャンネル16の先端出口1
8から外方に突出させて使用される内視鏡用処置具にお
いて、先端部分32が鉗子チャンネル16内であって鉗
子チャンネル16の先端出口18の近傍にある時に鉗子
チャンネル16の手元側挿入口17のすぐ外側に位置す
る部分に指標35を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、内視鏡の鉗子チ
ャンネルに挿通されて、先端部分を鉗子チャンネルの先
端出口から外方に突出させて使用される内視鏡用処置具
に関する。
ャンネルに挿通されて、先端部分を鉗子チャンネルの先
端出口から外方に突出させて使用される内視鏡用処置具
に関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡の鉗子チャンネルに挿通された処
置具が内視鏡の観察視野に入った時は、処置具の先端部
分はすでに鉗子チャンネルの先端出口からある程度突出
している。したがって、鉗子チャンネルに対して処置具
を押し込む操作によって、体腔内粘膜を傷つけてしまう
おそれがある。
置具が内視鏡の観察視野に入った時は、処置具の先端部
分はすでに鉗子チャンネルの先端出口からある程度突出
している。したがって、鉗子チャンネルに対して処置具
を押し込む操作によって、体腔内粘膜を傷つけてしまう
おそれがある。
【0003】そこで従来は、鉗子チャンネルの先端出口
からの処置具の突出量が手元側で判断できるように、処
置具の手元側部分に指標を設けていた(実開昭52−1
58589号、実開昭61−203009号)。
からの処置具の突出量が手元側で判断できるように、処
置具の手元側部分に指標を設けていた(実開昭52−1
58589号、実開昭61−203009号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】内視鏡検査の対象であ
る体内臓器は絶えず動いており、目標とする患部を常に
視野の中心に固定するのは困難である。したがって、処
置が必要な患部を発見した時は、処置具を鉗子チャンネ
ルに速やかに挿通する必要がある。
る体内臓器は絶えず動いており、目標とする患部を常に
視野の中心に固定するのは困難である。したがって、処
置が必要な患部を発見した時は、処置具を鉗子チャンネ
ルに速やかに挿通する必要がある。
【0005】しかし、鉗子チャンネル内に勢いよく挿通
された処置具は、先端が鉗子チャンネルの先端出口に達
したことが分かっても、そのまま勢い余って外方に飛び
出してしまい、患者の体腔内粘膜面にぶつかって傷を付
ける場合がある。
された処置具は、先端が鉗子チャンネルの先端出口に達
したことが分かっても、そのまま勢い余って外方に飛び
出してしまい、患者の体腔内粘膜面にぶつかって傷を付
ける場合がある。
【0006】そこで本発明は、鉗子チャンネル内に速や
かに挿通しても患者の体腔内粘膜面を傷つけるおそれの
ない内視鏡用処置具を提供することを目的とする。
かに挿通しても患者の体腔内粘膜面を傷つけるおそれの
ない内視鏡用処置具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の内視鏡用処置具は、内視鏡の鉗子チャンネ
ルに挿通されて、先端部分を上記鉗子チャンネルの先端
出口から外方に突出させて使用される内視鏡用処置具に
おいて、先端部分が上記鉗子チャンネル内であって上記
鉗子チャンネルの先端出口の近傍にある時に上記鉗子チ
ャンネルの手元側挿入口のすぐ外側に位置する部分に指
標を設けたことを特徴とする。
め、本発明の内視鏡用処置具は、内視鏡の鉗子チャンネ
ルに挿通されて、先端部分を上記鉗子チャンネルの先端
出口から外方に突出させて使用される内視鏡用処置具に
おいて、先端部分が上記鉗子チャンネル内であって上記
鉗子チャンネルの先端出口の近傍にある時に上記鉗子チ
ャンネルの手元側挿入口のすぐ外側に位置する部分に指
標を設けたことを特徴とする。
【0008】なお、上記指標が、上記内視鏡用処置具の
先端部分が上記鉗子チャンネルの先端出口に位置すると
きに上記手元側挿入口付近に位置するように形成されて
いてもよい。
先端部分が上記鉗子チャンネルの先端出口に位置すると
きに上記手元側挿入口付近に位置するように形成されて
いてもよい。
【0009】そして、上記指標が視覚的に感知されるも
のであってもよく、触覚的に感知されるものであっても
よい。
のであってもよく、触覚的に感知されるものであっても
よい。
【0010】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施の形
態を説明する。図5は、内視鏡10を介して処置具30
を使用している状態を示している。
態を説明する。図5は、内視鏡10を介して処置具30
を使用している状態を示している。
【0011】内視鏡10の挿入部11は可撓管状であっ
て、その基端部は操作部14に連結されている。挿入部
11の先端部分には、操作部14からの遠隔操作によっ
て屈曲自在な湾曲部12が形成されている。15は、湾
曲操作ノブである。湾曲部12の先端には、対物光学系
等が内蔵された先端部本体13が連結されている。
て、その基端部は操作部14に連結されている。挿入部
11の先端部分には、操作部14からの遠隔操作によっ
て屈曲自在な湾曲部12が形成されている。15は、湾
曲操作ノブである。湾曲部12の先端には、対物光学系
等が内蔵された先端部本体13が連結されている。
【0012】処置具30を挿通するための鉗子チャンネ
ル16は、挿入部11内に全長にわたって配置されてい
て、鉗子チャンネル16の手元側挿入口17は操作部1
4に配置され、先端出口18は先端部本体13に配置さ
れている。なお、鉗子チャンネル16の全長、即ち手元
側挿入口17と先端出口18との間の距離をLとする。
ル16は、挿入部11内に全長にわたって配置されてい
て、鉗子チャンネル16の手元側挿入口17は操作部1
4に配置され、先端出口18は先端部本体13に配置さ
れている。なお、鉗子チャンネル16の全長、即ち手元
側挿入口17と先端出口18との間の距離をLとする。
【0013】処置具30は、細いステンレス鋼線等を密
着巻きして形成されたコイルパイプ又は四フッ化エチレ
ン樹脂チューブ等からなるシース31の先端に、患部1
00に対して処置を行う先端作動部32が連結されてい
て、その部分は鉗子チャンネル16内に挿脱自在であ
り、シース31の基端側には、先端作動部32を遠隔操
作するための操作部33が連結されている。
着巻きして形成されたコイルパイプ又は四フッ化エチレ
ン樹脂チューブ等からなるシース31の先端に、患部1
00に対して処置を行う先端作動部32が連結されてい
て、その部分は鉗子チャンネル16内に挿脱自在であ
り、シース31の基端側には、先端作動部32を遠隔操
作するための操作部33が連結されている。
【0014】図5は、内視鏡10を操作する術者自身で
はない助手200が処置具30の操作を行う場合を示し
ているが、図6は、処置具30を術者自身が操作する場
合を示している。
はない助手200が処置具30の操作を行う場合を示し
ているが、図6は、処置具30を術者自身が操作する場
合を示している。
【0015】術者は、内視鏡10の操作部14を把持す
る左手201で処置具30の操作部33を操作し、右手
202でシース31の挿脱操作を行うことができる。な
お、シース31を掴む位置は、鉗子チャンネル16の手
元側挿入口17から10cm程度にする(M=10c
m)のが普通であるが、微動操作したい場合にはM=1
cm程度の位置を掴む。
る左手201で処置具30の操作部33を操作し、右手
202でシース31の挿脱操作を行うことができる。な
お、シース31を掴む位置は、鉗子チャンネル16の手
元側挿入口17から10cm程度にする(M=10c
m)のが普通であるが、微動操作したい場合にはM=1
cm程度の位置を掴む。
【0016】図2は、本願発明の処置具30の第1の実
施の形態を示しており、シース31には、先端から距離
Bの位置より手元側の部分に指標35が付されている。
この実施の形態においては、指標35は操作部33との
連結部に至る部分まで付されている。
施の形態を示しており、シース31には、先端から距離
Bの位置より手元側の部分に指標35が付されている。
この実施の形態においては、指標35は操作部33との
連結部に至る部分まで付されている。
【0017】指標35は、例えばシース31の他の部分
と異なる色によって視覚的に感知できるように表示され
たものであり、その先端位置と処置具30の先端との間
の距離Bは、内視鏡10の鉗子チャンネル16の全長L
より1cm〜20cm程度短く形成されている。
と異なる色によって視覚的に感知できるように表示され
たものであり、その先端位置と処置具30の先端との間
の距離Bは、内視鏡10の鉗子チャンネル16の全長L
より1cm〜20cm程度短く形成されている。
【0018】図1は、本発明の処置具30が内視鏡10
の鉗子チャンネルに挿通されつつあって、鉗子チャンネ
ル16の手元側挿入口17に指標35の先端部分がさし
かかった状態を示しており、処置具30の先端作動部3
2は、鉗子チャンネル16の先端出口18より長さA
(A=L−B)だけ手前の鉗子チャンネル16内にあ
る。
の鉗子チャンネルに挿通されつつあって、鉗子チャンネ
ル16の手元側挿入口17に指標35の先端部分がさし
かかった状態を示しており、処置具30の先端作動部3
2は、鉗子チャンネル16の先端出口18より長さA
(A=L−B)だけ手前の鉗子チャンネル16内にあ
る。
【0019】したがって、指標35が手元側挿入口17
にさしかかることを挿入操作者が感知して、そこで鉗子
チャンネル16内への処置具30挿入を止めれば、挿入
速度が速い場合であっても、先端作動部32が先端出口
18から前方に飛びだす前に止めることができ、次に1
回〜数回の押し込み操作によって、先端作動部32を鉗
子チャンネル16の先端出口18から突出させることが
できる。
にさしかかることを挿入操作者が感知して、そこで鉗子
チャンネル16内への処置具30挿入を止めれば、挿入
速度が速い場合であっても、先端作動部32が先端出口
18から前方に飛びだす前に止めることができ、次に1
回〜数回の押し込み操作によって、先端作動部32を鉗
子チャンネル16の先端出口18から突出させることが
できる。
【0020】図6に示されるように、内視鏡を操作する
術者自身が処置具30の操作を行う場合には、術者は内
視鏡観察像を常に目視していなければならないので、処
置具30の操作をする手元部分については盲目的にな
る。
術者自身が処置具30の操作を行う場合には、術者は内
視鏡観察像を常に目視していなければならないので、処
置具30の操作をする手元部分については盲目的にな
る。
【0021】したがって、処置具30の指標35は、シ
ース31を掴む指先に触覚的に感じられるものであるこ
とが望ましい。そのような触覚的指標は、シース31の
硬さや太さ等を変えるか、表面状態を変えるなどすれば
形成することができる。
ース31を掴む指先に触覚的に感じられるものであるこ
とが望ましい。そのような触覚的指標は、シース31の
硬さや太さ等を変えるか、表面状態を変えるなどすれば
形成することができる。
【0022】また、内視鏡を操作する術者自身が処置具
30の操作を行って処置具30操作をする手元部分につ
いて盲目的な場合には、処置具30の先端が鉗子チャン
ネル16の先端出口18に近づいたことを少し早めに知
ることができるようにした方が安全なので、A(A=L
−B)を5〜20cm程度に設定するとよい。
30の操作を行って処置具30操作をする手元部分につ
いて盲目的な場合には、処置具30の先端が鉗子チャン
ネル16の先端出口18に近づいたことを少し早めに知
ることができるようにした方が安全なので、A(A=L
−B)を5〜20cm程度に設定するとよい。
【0023】図5に示されるように、処置具30の操作
を助手が行う場合には、助手は処置具30の操作に専念
して、状況に応じて敏速な操作を行うことができるの
で、A(A=L−B)を1〜10cm程度にするとよ
い。
を助手が行う場合には、助手は処置具30の操作に専念
して、状況に応じて敏速な操作を行うことができるの
で、A(A=L−B)を1〜10cm程度にするとよ
い。
【0024】図3は本発明の第2の実施の形態の処置具
30を示しており、指標35の範囲を、操作部33との
連結部まででなく、A(A=L−B)の長さとほぼ同じ
長さに短く設定したものである。
30を示しており、指標35の範囲を、操作部33との
連結部まででなく、A(A=L−B)の長さとほぼ同じ
長さに短く設定したものである。
【0025】このようにすると、先端作動部32が先端
出口18から突出したときに指標35が手元側挿入口1
7内に隠れるので、状況把握をよりはっきりとすること
ができる。なお、指標35の範囲は、例えば図4に示さ
れるようにAよりさらに短く設定してもよい。
出口18から突出したときに指標35が手元側挿入口1
7内に隠れるので、状況把握をよりはっきりとすること
ができる。なお、指標35の範囲は、例えば図4に示さ
れるようにAよりさらに短く設定してもよい。
【0026】なお、本発明は上記実施の形態に限定され
るものではなく、例えば指標35の範囲は、位置が明確
に分かる程度の長さであれば差し支えない。また、指標
35をシース31の表面から凸状または凹状に形成し
て、手元側挿入口17部分に設けられた弾力性部材から
なる鉗子栓のスリット等を通過すると、挿入抵抗の変化
として操作者に触覚的に感知される場合には、指標35
の長さは0.5〜3cm程度あればよい。
るものではなく、例えば指標35の範囲は、位置が明確
に分かる程度の長さであれば差し支えない。また、指標
35をシース31の表面から凸状または凹状に形成し
て、手元側挿入口17部分に設けられた弾力性部材から
なる鉗子栓のスリット等を通過すると、挿入抵抗の変化
として操作者に触覚的に感知される場合には、指標35
の長さは0.5〜3cm程度あればよい。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、内視鏡用処置具を内視
鏡の鉗子チャンネル内に挿入してその先端部分が鉗子チ
ャンネル内の先端出口の近傍にある時に鉗子チャンネル
の手元側挿入口のすぐ外側に位置する部分に指標を設け
たことにより、指標が鉗子チャンネルの手元側挿入口に
さしかかることを挿入操作者が感知して、そこで鉗子チ
ャンネル内への挿入を止めれば、挿入速度が速い場合で
あっても処置具の先端が鉗子チャンネルの先端出口から
前方に飛びだす前に止めることができ、次に1回〜数回
の押し込み操作によって突出させることができるので、
内視鏡用処置具を鉗子チャンネル内に速やかに挿通する
ことができ、しかも患者の体腔内粘膜面を傷つけるおそ
れがない。
鏡の鉗子チャンネル内に挿入してその先端部分が鉗子チ
ャンネル内の先端出口の近傍にある時に鉗子チャンネル
の手元側挿入口のすぐ外側に位置する部分に指標を設け
たことにより、指標が鉗子チャンネルの手元側挿入口に
さしかかることを挿入操作者が感知して、そこで鉗子チ
ャンネル内への挿入を止めれば、挿入速度が速い場合で
あっても処置具の先端が鉗子チャンネルの先端出口から
前方に飛びだす前に止めることができ、次に1回〜数回
の押し込み操作によって突出させることができるので、
内視鏡用処置具を鉗子チャンネル内に速やかに挿通する
ことができ、しかも患者の体腔内粘膜面を傷つけるおそ
れがない。
【図1】本発明の第1の実施の形態の処置具の使用状態
の側面図である。
の側面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の内視鏡用処置具の
側面図である。
側面図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態の内視鏡用処置具の
側面図である。
側面図である。
【図4】本発明の第3の実施の形態の内視鏡用処置具の
側面図である。
側面図である。
【図5】内視鏡を介して助手が処置具を操作する状態の
側面図である。
側面図である。
【図6】内視鏡の操作をする術者自身が処置具を操作す
る状態の側面図である。
る状態の側面図である。
10 内視鏡 16 鉗子チャンネル 17 手元側挿入口 18 先端出口 30 処置具 31 シース 32 先端作動部 35 指標
Claims (4)
- 【請求項1】内視鏡の鉗子チャンネルに挿通されて、先
端部分を上記鉗子チャンネルの先端出口から外方に突出
させて使用される内視鏡用処置具において、 先端部分が上記鉗子チャンネル内であって上記鉗子チャ
ンネルの先端出口の近傍にある時に上記鉗子チャンネル
の手元側挿入口のすぐ外側に位置する部分に指標を設け
たことを特徴とする内視鏡用処置具。 - 【請求項2】上記指標が、上記内視鏡用処置具の先端部
分が上記鉗子チャンネルの先端出口に位置するときに上
記手元側挿入口付近に位置するように形成されている請
求項1記載の内視鏡用処置具。 - 【請求項3】上記指標が視覚的に感知されるものである
請求項1又は2記載の内視鏡用処置具。 - 【請求項4】上記指標が触覚的に感知されるものである
請求項1又は2記載の内視鏡用処置具。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9071064A JPH10127650A (ja) | 1996-09-05 | 1997-03-25 | 内視鏡用処置具 |
| US08/855,442 US5882293A (en) | 1996-09-05 | 1997-05-13 | Treatment accessories for endoscope |
| EP97108234A EP0834278B1 (en) | 1996-09-05 | 1997-05-21 | Treatment accessories for endoscope |
| DE69709013T DE69709013T2 (de) | 1996-09-05 | 1997-05-21 | Behandlungszubehör für ein Endoskop |
| DK97108234T DK0834278T3 (da) | 1996-09-05 | 1997-05-21 | Behandlingstilbehør til endoskop |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23494596 | 1996-09-05 | ||
| JP8-234945 | 1996-09-05 | ||
| JP9071064A JPH10127650A (ja) | 1996-09-05 | 1997-03-25 | 内視鏡用処置具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10127650A true JPH10127650A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=26412183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9071064A Pending JPH10127650A (ja) | 1996-09-05 | 1997-03-25 | 内視鏡用処置具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10127650A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001346757A (ja) * | 2000-06-07 | 2001-12-18 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JP2013031574A (ja) * | 2011-08-02 | 2013-02-14 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52158589U (ja) * | 1976-05-27 | 1977-12-01 | ||
| JPS5725828A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-10 | Olympus Optical Co | Endoscope |
| JPS61203009U (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-20 |
-
1997
- 1997-03-25 JP JP9071064A patent/JPH10127650A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52158589U (ja) * | 1976-05-27 | 1977-12-01 | ||
| JPS5725828A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-10 | Olympus Optical Co | Endoscope |
| JPS61203009U (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-20 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001346757A (ja) * | 2000-06-07 | 2001-12-18 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JP2013031574A (ja) * | 2011-08-02 | 2013-02-14 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡装置 |
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