JPH10127688A - 吸収性物品の包装構造 - Google Patents
吸収性物品の包装構造Info
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- JPH10127688A JPH10127688A JP8293921A JP29392196A JPH10127688A JP H10127688 A JPH10127688 A JP H10127688A JP 8293921 A JP8293921 A JP 8293921A JP 29392196 A JP29392196 A JP 29392196A JP H10127688 A JPH10127688 A JP H10127688A
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- Japan
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- release paper
- sanitary napkin
- packaging material
- packaging structure
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 吸収性物品の取り出しをスムーズに行うこと
ができ、吸収性物品を取り出す際に剥離紙が包装材から
外れることがない吸収性物品の包装構造を提供するこ
と。 【解決手段】 吸収性物品としての生理用ナプキン10
と包装材20とからなり、ナプキンの非肌当接面12に
設けられた粘着層16と、包装材20の内表面に固定さ
れた剥離紙21とを、着脱自在に粘着させてなり、該生
理用ナプキン10は、その長手方向に折りたたまれて折
曲部17を形成しており、生理用ナプキン10の長手方
向の側縁に沿って、包装材20を開封して形成される生
理用ナプキン10の取り出し口が設けられており、剥離
紙21は、取り出し口26側の端部27が内表面に固定
されており、剥離紙21は、取り出し口26側の端部2
7が包装材20の内表面に向けて折り返されて、内表面
に固定されている吸収性物品の包装構造。
ができ、吸収性物品を取り出す際に剥離紙が包装材から
外れることがない吸収性物品の包装構造を提供するこ
と。 【解決手段】 吸収性物品としての生理用ナプキン10
と包装材20とからなり、ナプキンの非肌当接面12に
設けられた粘着層16と、包装材20の内表面に固定さ
れた剥離紙21とを、着脱自在に粘着させてなり、該生
理用ナプキン10は、その長手方向に折りたたまれて折
曲部17を形成しており、生理用ナプキン10の長手方
向の側縁に沿って、包装材20を開封して形成される生
理用ナプキン10の取り出し口が設けられており、剥離
紙21は、取り出し口26側の端部27が内表面に固定
されており、剥離紙21は、取り出し口26側の端部2
7が包装材20の内表面に向けて折り返されて、内表面
に固定されている吸収性物品の包装構造。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ショーツに対し、
十分なタック力を有する生理用ナプキンなどの吸収性物
品を、剥離紙の廃棄処分が必要ないように包装してなる
吸収性物品の包装構造に関する。
十分なタック力を有する生理用ナプキンなどの吸収性物
品を、剥離紙の廃棄処分が必要ないように包装してなる
吸収性物品の包装構造に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】生理用
ナプキンなどの吸収性物品には、通常該生理ナプキンを
ショーツに固定し、且つその使用中におけるずれを防止
するための粘着剤と、それを保護する剥離紙とが設けら
れている。このような吸収性物品においては、その使用
に際して、剥離紙を剥離・廃棄する必要があるため、剥
離紙の廃棄処分が厄介であり、また、便器に廃棄した場
合には便器を詰まらせるという問題がある。
ナプキンなどの吸収性物品には、通常該生理ナプキンを
ショーツに固定し、且つその使用中におけるずれを防止
するための粘着剤と、それを保護する剥離紙とが設けら
れている。このような吸収性物品においては、その使用
に際して、剥離紙を剥離・廃棄する必要があるため、剥
離紙の廃棄処分が厄介であり、また、便器に廃棄した場
合には便器を詰まらせるという問題がある。
【0003】そこで、剥離紙を有しない吸収性物品の包
装構造に関する技術が種々提案されており、具体的に
は、特開平6−315504号公報において、吸収性物
品とこれを包装する包装材とからなり、該吸収性物品の
非肌当接面に設けられた粘着層と、該包装材の内表面に
固定された剥離紙とを、着脱自在に粘着させてなり、該
吸収性物品は、その長手方向に折りたたまれて折曲部を
形成しており、該吸収性物品の長手方向の側縁又は該折
り曲げ部に沿って、該包装材を開封して形成される該吸
収性物品の取り出し口が設けられており、該剥離紙は、
該取り出し口側の端部が該内表面に固定されている吸収
性物品の包装構造が提案されている。
装構造に関する技術が種々提案されており、具体的に
は、特開平6−315504号公報において、吸収性物
品とこれを包装する包装材とからなり、該吸収性物品の
非肌当接面に設けられた粘着層と、該包装材の内表面に
固定された剥離紙とを、着脱自在に粘着させてなり、該
吸収性物品は、その長手方向に折りたたまれて折曲部を
形成しており、該吸収性物品の長手方向の側縁又は該折
り曲げ部に沿って、該包装材を開封して形成される該吸
収性物品の取り出し口が設けられており、該剥離紙は、
該取り出し口側の端部が該内表面に固定されている吸収
性物品の包装構造が提案されている。
【0004】このような包装構造おいては、図8及び図
9に示すような問題があった。即ち、図8に示すよう
に、剥離紙121を包装材120に固定する固定部12
2を粘着層116の設けられている位置に設けた場合に
は、矢印方向に向けて取り出さす力を掛けても、生理用
ナプキン110をスムーズに取り出すことができないと
いう問題があった。また、図9に示すように、固定部2
22を粘着剤216の設けられていない部分で且つ取り
出し口側に設けた場合には、生理用ナプキン210の取
り出しはスムーズに行えるものの、上記固定部222に
対して矢印方向の剪断力がかかるため、剥離紙221が
包装材220から外れてしまい、その結果、この剥離し
た剥離紙221が包装材220とは別体のゴミとなって
しまうという問題があった。
9に示すような問題があった。即ち、図8に示すよう
に、剥離紙121を包装材120に固定する固定部12
2を粘着層116の設けられている位置に設けた場合に
は、矢印方向に向けて取り出さす力を掛けても、生理用
ナプキン110をスムーズに取り出すことができないと
いう問題があった。また、図9に示すように、固定部2
22を粘着剤216の設けられていない部分で且つ取り
出し口側に設けた場合には、生理用ナプキン210の取
り出しはスムーズに行えるものの、上記固定部222に
対して矢印方向の剪断力がかかるため、剥離紙221が
包装材220から外れてしまい、その結果、この剥離し
た剥離紙221が包装材220とは別体のゴミとなって
しまうという問題があった。
【0005】従って、本発明の目的は、吸収性物品の取
り出しをスムーズに行うことができ、吸収性物品を取り
出す際に剥離紙が包装材から外れてしまうことがない吸
収性物品の包装構造を提供することにある。
り出しをスムーズに行うことができ、吸収性物品を取り
出す際に剥離紙が包装材から外れてしまうことがない吸
収性物品の包装構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、吸収性物品と
これを包装する包装材とからなり、該吸収性物品の非肌
当接面に設けられた粘着層と、該包装材の内表面に固定
された剥離紙とを、着脱自在に粘着させてなり、該吸収
性物品は、その長手方向に折りたたまれて折曲部を形成
しており、該吸収性物品の長手方向の側縁又は該折り曲
げ部に沿って、該包装材を開封して形成される該吸収性
物品の取り出し口が設けられており、該剥離紙は、該取
り出し口側の端部が該内表面に固定されている吸収性物
品の包装構造において、上記剥離紙は、上記取り出し口
側の端部が上記包装材の内表面に向けて折り返されて、
該内表面に固定されていることを特徴とする吸収性物品
の包装構造を提供することにより、上記目的を達成した
ものである。
これを包装する包装材とからなり、該吸収性物品の非肌
当接面に設けられた粘着層と、該包装材の内表面に固定
された剥離紙とを、着脱自在に粘着させてなり、該吸収
性物品は、その長手方向に折りたたまれて折曲部を形成
しており、該吸収性物品の長手方向の側縁又は該折り曲
げ部に沿って、該包装材を開封して形成される該吸収性
物品の取り出し口が設けられており、該剥離紙は、該取
り出し口側の端部が該内表面に固定されている吸収性物
品の包装構造において、上記剥離紙は、上記取り出し口
側の端部が上記包装材の内表面に向けて折り返されて、
該内表面に固定されていることを特徴とする吸収性物品
の包装構造を提供することにより、上記目的を達成した
ものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の吸
収性物品の包装構造の1形態について更に詳細に説明す
る。ここで、図1は、本発明の吸収性物品の包装構造の
1形態としての生理用ナプキンの包装構造を示す斜視図
である。図2は、図1に示す包装構造のII-II 断面図で
ある。図3は、図1に示す包装構造に用いられる生理用
ナプキンを示す斜視図であり、図4は、図1に示す包装
構造に用いられる包装材を示す斜視図である。また、図
5は、図1に示す包装構造を開封して生理用ナプキンを
取り出す態様を示す斜視図であり、図6は、図5のVI-V
I 断面図である。また、図7は、図1に示す生理用ナプ
キンの包装構造の製造工程の要部を示す概略図である。
収性物品の包装構造の1形態について更に詳細に説明す
る。ここで、図1は、本発明の吸収性物品の包装構造の
1形態としての生理用ナプキンの包装構造を示す斜視図
である。図2は、図1に示す包装構造のII-II 断面図で
ある。図3は、図1に示す包装構造に用いられる生理用
ナプキンを示す斜視図であり、図4は、図1に示す包装
構造に用いられる包装材を示す斜視図である。また、図
5は、図1に示す包装構造を開封して生理用ナプキンを
取り出す態様を示す斜視図であり、図6は、図5のVI-V
I 断面図である。また、図7は、図1に示す生理用ナプ
キンの包装構造の製造工程の要部を示す概略図である。
【0008】本形態の吸収性物品の包装構造としての生
理用ナプキンの包装構造1は、図1及び2に示すよう
に、生理用ナプキン10とこれを包装する包装材20と
からなり、該生理用ナプキン10の非肌当接面12に設
けられた粘着層16と、該包装材20の内表面に固定さ
れた剥離紙21とを、着脱自在に粘着させてなり、該生
理用ナプキン10は、その長手方向に折りたたまれて折
曲部17を形成しており、該生理用ナプキン10の長手
方向の側縁に沿って、該包装材20を開封して形成され
る該生理用ナプキン10の取り出し口26(図5及び図
6参照)が設けられており、該剥離紙21は、該取り出
し口26側の端部27が該内表面に固定されている。
理用ナプキンの包装構造1は、図1及び2に示すよう
に、生理用ナプキン10とこれを包装する包装材20と
からなり、該生理用ナプキン10の非肌当接面12に設
けられた粘着層16と、該包装材20の内表面に固定さ
れた剥離紙21とを、着脱自在に粘着させてなり、該生
理用ナプキン10は、その長手方向に折りたたまれて折
曲部17を形成しており、該生理用ナプキン10の長手
方向の側縁に沿って、該包装材20を開封して形成され
る該生理用ナプキン10の取り出し口26(図5及び図
6参照)が設けられており、該剥離紙21は、該取り出
し口26側の端部27が該内表面に固定されている。
【0009】更に詳しくは、本形態における生理用ナプ
キンの包装構造1は、生理用ナプキン10の長手方向を
前方部13、中央部14及び後方部15に略3等分する
2つの折曲部17において、該後方部15、該前方部1
3の順序で、該中央部14の肌当接面11側に3つ折に
した生理用ナプキン10を、上記粘着層16が上記剥離
紙21と当接するように包装材10で包装し、包装材2
0の両側縁部24及び縁端部25(図3参照)を止着し
てなる。ここで、上記前方部13は、生理用ナプキン1
0の使用時において、使用者の前面方向に位置する部位
である。また、上記包装材20の両側縁部分24及び縁
端部25は、ヒートシールにより接合されており、上記
生理用ナプキン10の長手方向の一側縁18に沿って、
上記取り出し口26を形成するためのミシン目23が設
けられている。
キンの包装構造1は、生理用ナプキン10の長手方向を
前方部13、中央部14及び後方部15に略3等分する
2つの折曲部17において、該後方部15、該前方部1
3の順序で、該中央部14の肌当接面11側に3つ折に
した生理用ナプキン10を、上記粘着層16が上記剥離
紙21と当接するように包装材10で包装し、包装材2
0の両側縁部24及び縁端部25(図3参照)を止着し
てなる。ここで、上記前方部13は、生理用ナプキン1
0の使用時において、使用者の前面方向に位置する部位
である。また、上記包装材20の両側縁部分24及び縁
端部25は、ヒートシールにより接合されており、上記
生理用ナプキン10の長手方向の一側縁18に沿って、
上記取り出し口26を形成するためのミシン目23が設
けられている。
【0010】また、本発明の包装構造により包装される
上記生理用ナプキン10は、図3に示すように、非肌当
接面12において、前方部13及び中央部14に粘着層
16を有している。尚、上記生理用ナプキン10は、肌
当接面11が液透過性のシート材により、また、非肌当
接面12が液不透過性のシート材によりそれぞれ形成さ
れ、更に上記肌当接面11と非肌当接面12との間に液
保持性の吸収体を有する、通常の生理用ナプキンであ
る。
上記生理用ナプキン10は、図3に示すように、非肌当
接面12において、前方部13及び中央部14に粘着層
16を有している。尚、上記生理用ナプキン10は、肌
当接面11が液透過性のシート材により、また、非肌当
接面12が液不透過性のシート材によりそれぞれ形成さ
れ、更に上記肌当接面11と非肌当接面12との間に液
保持性の吸収体を有する、通常の生理用ナプキンであ
る。
【0011】上記粘着層16は、上記非肌当接面12上
に粘着剤を塗布するか、あるいは剥離紙21に塗布した
後、上記非肌当接面12上に転写する等して形成され
る。上記粘着層16を形成する粘着剤としては、例え
ば、スチレン系ブロックポリマー、粘着付与剤及び軟化
剤を主成分とし、スチレン相とゴム相との2相ブロック
構造を保持しているもの等が用いられる。
に粘着剤を塗布するか、あるいは剥離紙21に塗布した
後、上記非肌当接面12上に転写する等して形成され
る。上記粘着層16を形成する粘着剤としては、例え
ば、スチレン系ブロックポリマー、粘着付与剤及び軟化
剤を主成分とし、スチレン相とゴム相との2相ブロック
構造を保持しているもの等が用いられる。
【0012】上記スチレン系ブロックポリマーとして
は、スチレン−エチレン−ブチレン−スチレンブロック
共重合体(SEBS)、スチレン−イソプレン−スチレ
ンブロック共重合体(SIS)、スチレン−ブタジエン
−スチレンブロック共重合体(SBS)、スチレン−エ
チレン−プロピレン−スチレン共重合体(SEPS)等
が挙げられる。これらのスチレン系ブロックッポリマー
は、スチレン部分の分子量が、好ましくは7000〜2
0000、ゴム部分の分子量が、好ましくは35000
〜70000のブロック共重合体である。
は、スチレン−エチレン−ブチレン−スチレンブロック
共重合体(SEBS)、スチレン−イソプレン−スチレ
ンブロック共重合体(SIS)、スチレン−ブタジエン
−スチレンブロック共重合体(SBS)、スチレン−エ
チレン−プロピレン−スチレン共重合体(SEPS)等
が挙げられる。これらのスチレン系ブロックッポリマー
は、スチレン部分の分子量が、好ましくは7000〜2
0000、ゴム部分の分子量が、好ましくは35000
〜70000のブロック共重合体である。
【0013】また、上記粘着付与剤としては、軟化点が
80℃以上で、分子量が400〜2000であるC5 系
石油樹脂、C9 系石油樹脂、C5 /C9 系石油樹脂、α
ピネン、βピネン又はジペンテンの共重合体であるポリ
テルペン樹脂、ロジン系樹脂、若しくはこれらの水添物
等が挙げられる。上記軟化剤としては、軟化点が10℃
以下で平均分子量が200〜700のプロセスオイル、
各種可塑剤、ポリブテン、液状樹脂等が挙げられる。
80℃以上で、分子量が400〜2000であるC5 系
石油樹脂、C9 系石油樹脂、C5 /C9 系石油樹脂、α
ピネン、βピネン又はジペンテンの共重合体であるポリ
テルペン樹脂、ロジン系樹脂、若しくはこれらの水添物
等が挙げられる。上記軟化剤としては、軟化点が10℃
以下で平均分子量が200〜700のプロセスオイル、
各種可塑剤、ポリブテン、液状樹脂等が挙げられる。
【0014】上記粘着剤としては、特に下記組成のもの
が好ましい。 スチレン系ブロックポリマー 100重量部、 粘着付与剤 150〜200重量部、 軟化剤 30〜100重量部
が好ましい。 スチレン系ブロックポリマー 100重量部、 粘着付与剤 150〜200重量部、 軟化剤 30〜100重量部
【0015】また、上記包装材20は、図4に示すよう
に、上記生理用ナプキン10の粘着層16に対応する部
分に剥離紙21が固定部22を介して固定されている。
上記包装材20としては、厚さ5〜20μmのポリオレ
フィンフィルムが好ましく用いられる。
に、上記生理用ナプキン10の粘着層16に対応する部
分に剥離紙21が固定部22を介して固定されている。
上記包装材20としては、厚さ5〜20μmのポリオレ
フィンフィルムが好ましく用いられる。
【0016】また、上記剥離紙21の取り出し口側の端
部27は、固定部22を介して上記包装材20の内表面
に固定されている。尚、前記端部27は、粘着層16に
対する剥離性能を有している必要がないため、該端部2
7には剥離剤が塗布されていなくてもよい。上記剥離紙
21としては、剥離紙基材に剥離剤を塗布したものが好
ましく用いられる。上記剥離紙基材としては、厚さ5〜
50μmのポリプロピレン、低密度ポリエチレン、ポリ
ビニルアルコール等のフィルムあるいは不織布や紙及び
これらの複合材料が好ましく挙げられる。上記剥離剤と
しては、シリコーン系、フッ素系、イソシアネート系等
のものが好ましい。特に上記剥離剤として、シリコーン
樹脂系のものを上記剥離紙基材に塗布して加熱乾燥する
か、スプレーで吹きつけ薄い被膜を形成させる等して用
いるのが好ましい。
部27は、固定部22を介して上記包装材20の内表面
に固定されている。尚、前記端部27は、粘着層16に
対する剥離性能を有している必要がないため、該端部2
7には剥離剤が塗布されていなくてもよい。上記剥離紙
21としては、剥離紙基材に剥離剤を塗布したものが好
ましく用いられる。上記剥離紙基材としては、厚さ5〜
50μmのポリプロピレン、低密度ポリエチレン、ポリ
ビニルアルコール等のフィルムあるいは不織布や紙及び
これらの複合材料が好ましく挙げられる。上記剥離剤と
しては、シリコーン系、フッ素系、イソシアネート系等
のものが好ましい。特に上記剥離剤として、シリコーン
樹脂系のものを上記剥離紙基材に塗布して加熱乾燥する
か、スプレーで吹きつけ薄い被膜を形成させる等して用
いるのが好ましい。
【0017】また、上記固定部22は、例えば、接着剤
あるいは熱シールにより形成されており、接着剤として
は上記粘着層16と同様にスチレン系ブロックポリマー
を主成分とするもの等が用いられる。また、熱シールに
よる場合は包装材、剥離紙基材共にポリオレフィン系フ
ィルムを用いることが好ましい。また、本形態の生理用
ナプキンの包装構造1においては、上記生理用ナプキン
10を折りたたんだ折曲部17に沿って上記取り出し口
26を設けてもよい。但し、本形態の如く、ナプキンを
3つ折りした場合には、露出したナプキンの長手方向の
端部(上記前方部13側の端部)に沿って上記取り出し
口26を設けないほうが取り出し易さの点で好ましい。
あるいは熱シールにより形成されており、接着剤として
は上記粘着層16と同様にスチレン系ブロックポリマー
を主成分とするもの等が用いられる。また、熱シールに
よる場合は包装材、剥離紙基材共にポリオレフィン系フ
ィルムを用いることが好ましい。また、本形態の生理用
ナプキンの包装構造1においては、上記生理用ナプキン
10を折りたたんだ折曲部17に沿って上記取り出し口
26を設けてもよい。但し、本形態の如く、ナプキンを
3つ折りした場合には、露出したナプキンの長手方向の
端部(上記前方部13側の端部)に沿って上記取り出し
口26を設けないほうが取り出し易さの点で好ましい。
【0018】また、上記剥離紙21と上記粘着層16と
は、下記測定方法による180°ピール強度が、好まし
くは30〜90g/50mmとなるように両者を選択す
るのが好ましい。上記の180°ピール強度となる粘着
剤と剥離紙21との組み合わせでは、通常の剥離紙21
が包装材20に全面固定されたものにおいての剪断強度
は、数百g/50mm〜数kg/50mmに達してしま
い、容易に剥離させることができなくなる。また、剪断
強度が低くなるようにして容易に剥がせるようにする
と、包装構造の保存時(生理用ナプキンの使用前)にお
いて、粘着層16と剥離紙21とが容易に剥離していま
い、該粘着層16が剥離紙21以外の部分に粘着してし
まう等の弊害が生じる。また、取り出し口26の反対側
の包装材内面に剥離紙21の固定部22を設けた構成に
おける剪断強度は、本発明のように取り出す側における
固定部22を介して固定した剥離紙21を剥離する際の
180°ピール強度よりもはるかに大きく、実際、通常
の粘着剤16と剥離紙21との組み合わせにおいては、
剥がそうとすると包装材20が破断してしまう。
は、下記測定方法による180°ピール強度が、好まし
くは30〜90g/50mmとなるように両者を選択す
るのが好ましい。上記の180°ピール強度となる粘着
剤と剥離紙21との組み合わせでは、通常の剥離紙21
が包装材20に全面固定されたものにおいての剪断強度
は、数百g/50mm〜数kg/50mmに達してしま
い、容易に剥離させることができなくなる。また、剪断
強度が低くなるようにして容易に剥がせるようにする
と、包装構造の保存時(生理用ナプキンの使用前)にお
いて、粘着層16と剥離紙21とが容易に剥離していま
い、該粘着層16が剥離紙21以外の部分に粘着してし
まう等の弊害が生じる。また、取り出し口26の反対側
の包装材内面に剥離紙21の固定部22を設けた構成に
おける剪断強度は、本発明のように取り出す側における
固定部22を介して固定した剥離紙21を剥離する際の
180°ピール強度よりもはるかに大きく、実際、通常
の粘着剤16と剥離紙21との組み合わせにおいては、
剥がそうとすると包装材20が破断してしまう。
【0019】<180°ピール強度(接着強度)>粘着
剤をポリエチレンテレフタレートフィルムに厚さ50μ
mで塗布し、ステンレス板(sus304)に2kgの
ゴムローラー1往復で圧着したときの180°ピール強
度を測定した。
剤をポリエチレンテレフタレートフィルムに厚さ50μ
mで塗布し、ステンレス板(sus304)に2kgの
ゴムローラー1往復で圧着したときの180°ピール強
度を測定した。
【0020】而して、本形態の生理用ナプキンの包装構
造1においては、上記剥離紙21は、上記取り出し口2
6側の端部27が上記包装材20の内表面に向けて折り
返されて、該内表面に固定されている。
造1においては、上記剥離紙21は、上記取り出し口2
6側の端部27が上記包装材20の内表面に向けて折り
返されて、該内表面に固定されている。
【0021】更に詳細に説明すると、上記剥離紙21
は、上記粘着層16を完全に覆っており、上記取り出し
口26側における粘着層16に当接されていない箇所を
上記内表面側に向けて折り返しており、更に折り返され
た側の剥離紙の端部27にて固定部22を介して上記内
表面に固定されている。ここで、折り返される部分の長
さLは、剥離紙21全体の長さに対して5〜50%とす
るのが好ましい。
は、上記粘着層16を完全に覆っており、上記取り出し
口26側における粘着層16に当接されていない箇所を
上記内表面側に向けて折り返しており、更に折り返され
た側の剥離紙の端部27にて固定部22を介して上記内
表面に固定されている。ここで、折り返される部分の長
さLは、剥離紙21全体の長さに対して5〜50%とす
るのが好ましい。
【0022】そして、上記生理用ナプキン10の使用時
においては、先ず、図5及び6に示すように、包装構造
1を包装材20に設けられたミシン目23を開けること
により開封し、取り出し口26を形成し、該取り出し口
26から生理用ナプキン10を矢印方向に引き出す。こ
の生理用ナプキンの引き出し操作により、図5及び6に
示すように、剥離紙21が上記粘着層16から自動的に
剥離されて、粘着層16が露出された生理用ナプキン1
0を取り出すことができ、また生理用ナプキン10を使
用することができる。
においては、先ず、図5及び6に示すように、包装構造
1を包装材20に設けられたミシン目23を開けること
により開封し、取り出し口26を形成し、該取り出し口
26から生理用ナプキン10を矢印方向に引き出す。こ
の生理用ナプキンの引き出し操作により、図5及び6に
示すように、剥離紙21が上記粘着層16から自動的に
剥離されて、粘着層16が露出された生理用ナプキン1
0を取り出すことができ、また生理用ナプキン10を使
用することができる。
【0023】本発明の生理用ナプキンの包装構造1は、
上述の如く、生理用ナプキン10の長手方向の側縁又は
折曲部17から引き出せるようになしてあるので、生理
用ナプキン10を折りたたんだまま、剥離紙21から粘
着層16を剥離させて取り出すことができる。また、生
理用ナプキン10を取り出す際に粘着層16が剥離紙2
1以外の部位に粘着する等の弊害が生じることがない。
さらには、図6に示すように、取り出すときに、上記固
定部22に無理な剪断力がかからないため、生理用ナプ
キン10を取り出す際に剥離紙21が包装材20から剥
がれてしまうことがない。
上述の如く、生理用ナプキン10の長手方向の側縁又は
折曲部17から引き出せるようになしてあるので、生理
用ナプキン10を折りたたんだまま、剥離紙21から粘
着層16を剥離させて取り出すことができる。また、生
理用ナプキン10を取り出す際に粘着層16が剥離紙2
1以外の部位に粘着する等の弊害が生じることがない。
さらには、図6に示すように、取り出すときに、上記固
定部22に無理な剪断力がかからないため、生理用ナプ
キン10を取り出す際に剥離紙21が包装材20から剥
がれてしまうことがない。
【0024】本形態の生理用ナプキンの包装構造1は、
次のように形成される。本形態の生理用ナプキンの包装
構造1を形成するには、先ず、図3に示す生理用ナプキ
ンを、その折曲部17において、後方部15、前方部1
3の順序で、中央部14の肌当接面11側に3つ折りに
する。別に、図4に示すように、包装材20に、端部2
7が折り返された剥離紙21を固定する。次いで、3つ
折りにした生理用ナプキンの前方部13及び中央部14
に設けられた粘着層16を、包装材20に固定された剥
離紙21に当接させ、包装材20をその両縁端部25、
25’(図4参照)が生理用ナプキン10の前方部13
側にくるように折りたたみ、最終に包装材20の両側縁
部24及び縁端部25を、ヒートシールする等して止着
することにより形成することができる。
次のように形成される。本形態の生理用ナプキンの包装
構造1を形成するには、先ず、図3に示す生理用ナプキ
ンを、その折曲部17において、後方部15、前方部1
3の順序で、中央部14の肌当接面11側に3つ折りに
する。別に、図4に示すように、包装材20に、端部2
7が折り返された剥離紙21を固定する。次いで、3つ
折りにした生理用ナプキンの前方部13及び中央部14
に設けられた粘着層16を、包装材20に固定された剥
離紙21に当接させ、包装材20をその両縁端部25、
25’(図4参照)が生理用ナプキン10の前方部13
側にくるように折りたたみ、最終に包装材20の両側縁
部24及び縁端部25を、ヒートシールする等して止着
することにより形成することができる。
【0025】更に、図7を参照して、工業的に本形態の
生理用ナプキンの包装構造1を製造する方法について説
明する。本形態の生理用ナプキンの包装構造1を工業的
に製造する場合には、図7に示すように、粘着剤16’
が塗布された剥離紙21を生理用ナプキン10’に付設
して、粘着層16を形成する粘着層形成工程Aと、生理
用ナプキン10に付設された剥離紙21の端部27を折
り返す折り返し工程Bと、生理用ナプキン10を3つ折
りに折り畳む折り畳み工程Cと、3つ折りに折りたたま
れた生理用ナプキン10を包装材20で包装する包装工
程Dとを、順次行うことにより製造できる。
生理用ナプキンの包装構造1を製造する方法について説
明する。本形態の生理用ナプキンの包装構造1を工業的
に製造する場合には、図7に示すように、粘着剤16’
が塗布された剥離紙21を生理用ナプキン10’に付設
して、粘着層16を形成する粘着層形成工程Aと、生理
用ナプキン10に付設された剥離紙21の端部27を折
り返す折り返し工程Bと、生理用ナプキン10を3つ折
りに折り畳む折り畳み工程Cと、3つ折りに折りたたま
れた生理用ナプキン10を包装材20で包装する包装工
程Dとを、順次行うことにより製造できる。
【0026】上記粘着層形成工程Aは、剥離紙の連続体
21’に粘着剤16’を連続的に塗布し、該粘着剤が塗
布された剥離紙の連続体21’を所定箇所で切断し、切
断された剥離紙21をその塗布された粘着剤が非肌当接
面12に当接するように生理用ナプキン10’の前方部
及び中央部に付設することにより行う。尚、粘着剤1
6’の塗布及び剥離紙の連続体21’の切断は、それぞ
れ公知の塗布装置50及び切断装置51を用いて行うこ
とができる。また、付設する際には、ローラー52で押
圧するようになされている。上記折り返し工程Bは、公
知のフィルム折り込み装置52を用いて、剥離紙21の
端部27を上方に(生理用ナプキン10と反対側に)向
けて折り返すことにより行う。上記折り畳み工程Cは、
公知の折り畳み装置(図示せず)を用いて、上述の順で
中央部14の肌当接面11側に後方部14及び前方部1
3を折り畳むことにより行う。上記包装工程Dは、包装
材の連続体20’に固定部22を形成する接着剤22’
を塗布した後、接着剤22’が塗布された包装材の連続
体20’で、3つ折りにされた生理用ナプキン10を、
該接着剤22’が剥離紙21の折り返された端部27に
当接するように包装し、最終に所定箇所をヒートシール
する等して封止すると共に、取り出し口形成用のミシン
目23を形成する(図示せず)ことにより行う。尚、上
記接着剤22’の塗布は、公知の接着剤塗布装置54を
用いて行う。
21’に粘着剤16’を連続的に塗布し、該粘着剤が塗
布された剥離紙の連続体21’を所定箇所で切断し、切
断された剥離紙21をその塗布された粘着剤が非肌当接
面12に当接するように生理用ナプキン10’の前方部
及び中央部に付設することにより行う。尚、粘着剤1
6’の塗布及び剥離紙の連続体21’の切断は、それぞ
れ公知の塗布装置50及び切断装置51を用いて行うこ
とができる。また、付設する際には、ローラー52で押
圧するようになされている。上記折り返し工程Bは、公
知のフィルム折り込み装置52を用いて、剥離紙21の
端部27を上方に(生理用ナプキン10と反対側に)向
けて折り返すことにより行う。上記折り畳み工程Cは、
公知の折り畳み装置(図示せず)を用いて、上述の順で
中央部14の肌当接面11側に後方部14及び前方部1
3を折り畳むことにより行う。上記包装工程Dは、包装
材の連続体20’に固定部22を形成する接着剤22’
を塗布した後、接着剤22’が塗布された包装材の連続
体20’で、3つ折りにされた生理用ナプキン10を、
該接着剤22’が剥離紙21の折り返された端部27に
当接するように包装し、最終に所定箇所をヒートシール
する等して封止すると共に、取り出し口形成用のミシン
目23を形成する(図示せず)ことにより行う。尚、上
記接着剤22’の塗布は、公知の接着剤塗布装置54を
用いて行う。
【0027】尚、本発明の吸収性物品の包装構造は、上
述の形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸
脱しない範囲で種々変更可能である。例えば、上記吸収
性物品としては、羽付きの生理用ナプキンや失禁パッド
などを用いることもできる。
述の形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸
脱しない範囲で種々変更可能である。例えば、上記吸収
性物品としては、羽付きの生理用ナプキンや失禁パッド
などを用いることもできる。
【0028】
【発明の効果】本発明の吸収性物品の包装構造は、吸収
性物品の取り出しをスムーズに行うことができ、吸収性
物品を取り出す際に剥離紙が包装材から外れてしまうこ
とがないものである。従って、携帯性に優れ、使いやす
く、且つ余分なゴミがでないものである。
性物品の取り出しをスムーズに行うことができ、吸収性
物品を取り出す際に剥離紙が包装材から外れてしまうこ
とがないものである。従って、携帯性に優れ、使いやす
く、且つ余分なゴミがでないものである。
【図1】図1は、本発明の吸収性物品の包装構造の1形
態としての生理用ナプキンの包装構造を示す斜視図であ
る。
態としての生理用ナプキンの包装構造を示す斜視図であ
る。
【図2】図2は、図1に示す包装構造のII-II 断面図で
ある。
ある。
【図3】図3は、図1に示す包装構造に用いられる生理
用ナプキンを示す斜視図である。
用ナプキンを示す斜視図である。
【図4】図4は、図1に示す包装構造に用いられる包装
材を示す斜視図である。
材を示す斜視図である。
【図5】図5は、図1に示す包装構造を開封して生理用
ナプキンを取り出す態様を示す斜視図である。
ナプキンを取り出す態様を示す斜視図である。
【図6】図6は、図5のVI-VI 断面図である。
【図7】図7は、図1に示す生理用ナプキンの包装構造
の製造工程の要部を示す概略図である。
の製造工程の要部を示す概略図である。
【図8】図8は、従来の包装構造における剥離紙の固定
部を示す拡大断面図である。
部を示す拡大断面図である。
【図9】図9は、従来の包装構造における剥離紙の固定
部を示す拡大断面図である。
部を示す拡大断面図である。
1 生理用ナプキンの包装構造 10 生理用ナプキン 11 肌当接面 12 非肌当接面 13 前方部 14 中央部 15 後方部 16 粘着層 17 折曲部 18 1側縁 20 包装材 21 剥離紙 22 固定部 23 ミシン目 24 側縁部分 25 縁端部 26 取り出し口
Claims (1)
- 【請求項1】 吸収性物品とこれを包装する包装材とか
らなり、該吸収性物品の非肌当接面に設けられた粘着層
と、該包装材の内表面に固定された剥離紙とを、着脱自
在に粘着させてなり、該吸収性物品は、その長手方向に
折りたたまれて折曲部を形成しており、該吸収性物品の
長手方向の側縁又は該折り曲げ部に沿って、該包装材を
開封して形成される該吸収性物品の取り出し口が設けら
れており、該剥離紙は、該取り出し口側の端部が該内表
面に固定されている吸収性物品の包装構造において、 上記剥離紙は、上記取り出し口側の端部が上記包装材の
内表面に向けて折り返されて、該内表面に固定されてい
ることを特徴とする吸収性物品の包装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8293921A JPH10127688A (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | 吸収性物品の包装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8293921A JPH10127688A (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | 吸収性物品の包装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10127688A true JPH10127688A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17800891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8293921A Pending JPH10127688A (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | 吸収性物品の包装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10127688A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002094146A1 (en) * | 2001-05-22 | 2002-11-28 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad individual packaging vessel |
| JP2007252886A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-10-04 | Kao Corp | 吸収性物品の個装体 |
| WO2007142307A1 (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-13 | Uni-Charm Corporation | 母乳パッドの包装体及びその包装方法 |
| CN1839777B (zh) | 2005-04-01 | 2011-01-26 | 花王株式会社 | 吸收性物品的包装结构 |
| JP4890859B2 (ja) * | 2003-12-09 | 2012-03-07 | ユニ・チャーム株式会社 | 包装体 |
| TWI397403B (zh) * | 2006-02-24 | 2013-06-01 | Kao Corp | 吸收性物品之個別包裝體及吸收性物品之個別包裝體之製造方法 |
| JP2023084516A (ja) * | 2021-12-07 | 2023-06-19 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の収容体及び吸収性物品のパッケージ群 |
-
1996
- 1996-11-06 JP JP8293921A patent/JPH10127688A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002094146A1 (en) * | 2001-05-22 | 2002-11-28 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad individual packaging vessel |
| JPWO2002094146A1 (ja) * | 2001-05-22 | 2004-09-02 | ユニ・チャーム株式会社 | 陰唇間パッド個別包装用包装容器 |
| KR100779470B1 (ko) * | 2001-05-22 | 2007-11-27 | 유니챰 가부시키가이샤 | 음순간 패드 개별 포장용 포장 용기 |
| US7601146B2 (en) | 2001-05-22 | 2009-10-13 | Uni-Charm Corporation | Interlabial pad individual packaging vessel |
| JP4890859B2 (ja) * | 2003-12-09 | 2012-03-07 | ユニ・チャーム株式会社 | 包装体 |
| CN1839777B (zh) | 2005-04-01 | 2011-01-26 | 花王株式会社 | 吸收性物品的包装结构 |
| JP2007252886A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-10-04 | Kao Corp | 吸収性物品の個装体 |
| TWI397403B (zh) * | 2006-02-24 | 2013-06-01 | Kao Corp | 吸收性物品之個別包裝體及吸收性物品之個別包裝體之製造方法 |
| WO2007142307A1 (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-13 | Uni-Charm Corporation | 母乳パッドの包装体及びその包装方法 |
| JP2007326622A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Uni Charm Corp | 母乳パッドの包装体及びその包装方法 |
| JP2023084516A (ja) * | 2021-12-07 | 2023-06-19 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の収容体及び吸収性物品のパッケージ群 |
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