JPH10127813A - 身体運動装置 - Google Patents
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- JPH10127813A JPH10127813A JP9286776A JP28677697A JPH10127813A JP H10127813 A JPH10127813 A JP H10127813A JP 9286776 A JP9286776 A JP 9286776A JP 28677697 A JP28677697 A JP 28677697A JP H10127813 A JPH10127813 A JP H10127813A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B22/00—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements
- A63B22/02—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
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- A63B22/0235—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills driven by a motor
- A63B22/0242—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills driven by a motor with speed variation
- A63B22/025—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills driven by a motor with speed variation electrically, e.g. D.C. motors with variable speed control
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/08—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors
- H02H7/0833—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors for electric motors with control arrangements
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 突然ユーザを傷つける危険性を解消する回路
および装置を備えた運動装置を提供すること。 【解決手段】 移動する歩行/走行表面または床板と、
表面の動きを駆動するモータ(1)と、制御手段を有
し、前記制御手段が、モータ速度命令信号を発生し、記
憶するようになっている命令手段(2)と、マイクロコ
ントローラ(11)を有し、前記命令手段からモータ速
度命令信号を受信し、供給される電力を変調するように
なっている変調スイッチ(10)を通してモータを駆動
するようになっている前記モータの制御回路(3)と、
モータ(1)に供給する電力の迅速な遮断を実行するよ
うになっている切換スイッチ(5)とを有する装置にお
いて、前記モータ制御回路(3)が、第1の回路(7)
と、前記歩行/走行表面を駆動するモータの電圧および
電流および/または前記制御回路(3)で生じるか、ま
たは前記回路と前記命令手段との間の接続部分で生じる
ことが可能な回路の故障または不規則な状態を検出する
ようになっているマイクロコントローラ(11)とを有
する装置。
および装置を備えた運動装置を提供すること。 【解決手段】 移動する歩行/走行表面または床板と、
表面の動きを駆動するモータ(1)と、制御手段を有
し、前記制御手段が、モータ速度命令信号を発生し、記
憶するようになっている命令手段(2)と、マイクロコ
ントローラ(11)を有し、前記命令手段からモータ速
度命令信号を受信し、供給される電力を変調するように
なっている変調スイッチ(10)を通してモータを駆動
するようになっている前記モータの制御回路(3)と、
モータ(1)に供給する電力の迅速な遮断を実行するよ
うになっている切換スイッチ(5)とを有する装置にお
いて、前記モータ制御回路(3)が、第1の回路(7)
と、前記歩行/走行表面を駆動するモータの電圧および
電流および/または前記制御回路(3)で生じるか、ま
たは前記回路と前記命令手段との間の接続部分で生じる
ことが可能な回路の故障または不規則な状態を検出する
ようになっているマイクロコントローラ(11)とを有
する装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通常、歩行または
走行に基づいた身体運動を実行し、特定の制御された疲
労条件において臨床試験を行ない、運動家および一般の
人々の身体的な特徴を測定するために使用される運動器
具に関する。
走行に基づいた身体運動を実行し、特定の制御された疲
労条件において臨床試験を行ない、運動家および一般の
人々の身体的な特徴を測定するために使用される運動器
具に関する。
【0002】
【従来の技術】このような機械は、走行/歩行機械また
はトレッドミルという名称で当業者には知られている。
特に、本発明は、ユーザがけがをするような機械の起こ
りうる故障および不適当な動作に対するように備えられ
た制御・保護装置に関する。
はトレッドミルという名称で当業者には知られている。
特に、本発明は、ユーザがけがをするような機械の起こ
りうる故障および不適当な動作に対するように備えられ
た制御・保護装置に関する。
【0003】モータによって駆動される水平方向にスラ
イドするベルトが、そのベルト上に留まろうとするため
にユーザが維持しようとする歩行または走行の量または
速度を決定する上述した種類の身体運動機械が知られて
いる。
イドするベルトが、そのベルト上に留まろうとするため
にユーザが維持しようとする歩行または走行の量または
速度を決定する上述した種類の身体運動機械が知られて
いる。
【0004】このような機械は、コンピュータ制御シス
テムに入力され、記憶される適当な命令によってベルト
を制御調整する構成を有する。このような制御装置にお
いて、ベルトの実際の速度を表すフィードバック信号
は、例えば、光センサまたはタコメータによって構成さ
れるセンサまたはエンコーダによって発生される。
テムに入力され、記憶される適当な命令によってベルト
を制御調整する構成を有する。このような制御装置にお
いて、ベルトの実際の速度を表すフィードバック信号
は、例えば、光センサまたはタコメータによって構成さ
れるセンサまたはエンコーダによって発生される。
【0005】モータの速度制御システムは、命令信号と
速度フィードバック信号を比較して、検出された偏差が
モータの入力端子に印加される電圧を制御調整するため
に使用される。
速度フィードバック信号を比較して、検出された偏差が
モータの入力端子に印加される電圧を制御調整するため
に使用される。
【0006】もし、いかなる理由においても、フィード
バック信号が失われる場合、保護的な予防措置がなされ
ない場合には、ベルトが停止したように作動し、従って
スピードアップの要求が起こり、モータに伝達され、速
度がその最も高速な可能な値に迅速に到達する。
バック信号が失われる場合、保護的な予防措置がなされ
ない場合には、ベルトが停止したように作動し、従って
スピードアップの要求が起こり、モータに伝達され、速
度がその最も高速な可能な値に迅速に到達する。
【0007】その結果、モータが突然、瞬間的に加速
し、およびこれらの機械のベルトの速度によって、まだ
準備が整っていないユーザが大きな力で後方に投げ出さ
れる。なぜならば、ベルトは、ユーザの位置に関して後
方に向かって移動しているからである。
し、およびこれらの機械のベルトの速度によって、まだ
準備が整っていないユーザが大きな力で後方に投げ出さ
れる。なぜならば、ベルトは、ユーザの位置に関して後
方に向かって移動しているからである。
【0008】事故が発生する可能性を無くすという観点
で、上述したようなこのような危険な状態に会うことを
避けるために中央制御ユニット(CPU)にこのような
安全上構成された装置を提供することはこの技術分野で
公知である。このような安全装置は、いわゆる“ウオッ
チドッグ”回路、すなわち、このような事故が生じるこ
とを防止すること、および前記安全装置の不適当な動作
または故障の場合に機械の動作を停止するようになって
いる回路を設けることを含む。
で、上述したようなこのような危険な状態に会うことを
避けるために中央制御ユニット(CPU)にこのような
安全上構成された装置を提供することはこの技術分野で
公知である。このような安全装置は、いわゆる“ウオッ
チドッグ”回路、すなわち、このような事故が生じるこ
とを防止すること、および前記安全装置の不適当な動作
または故障の場合に機械の動作を停止するようになって
いる回路を設けることを含む。
【0009】しかしながら、このような従来技術のすべ
ての方法は、以下に簡単に示す機能上および安全上の多
数の欠点を示す。 A)もし、ベルト駆動モータのランアウエイ速度状態へ
速度が増大する主な原因を検証する場合には、それら
は、次のいずれかの状態によって決定されることが分か
った。 *電力スイッチの短絡状態 *モータ制御回路への異常な入力の要求、特に最大限の
速度の永久的な要求 *速度センサ、通常エンコーダによって送られる速度フ
ィードバック信号の割り込み
ての方法は、以下に簡単に示す機能上および安全上の多
数の欠点を示す。 A)もし、ベルト駆動モータのランアウエイ速度状態へ
速度が増大する主な原因を検証する場合には、それら
は、次のいずれかの状態によって決定されることが分か
った。 *電力スイッチの短絡状態 *モータ制御回路への異常な入力の要求、特に最大限の
速度の永久的な要求 *速度センサ、通常エンコーダによって送られる速度フ
ィードバック信号の割り込み
【0010】エンコーダに関する故障状態が速度エラー
に基づいた検出から認識され(るが、モータのランナウ
エイ速度条件がCPUが速度ループを閉鎖したときのみ
生じることに留意すべきである)、他の2つのタイプの
故障の認識は、この方法で行うとき有効ではない。
に基づいた検出から認識され(るが、モータのランナウ
エイ速度条件がCPUが速度ループを閉鎖したときのみ
生じることに留意すべきである)、他の2つのタイプの
故障の認識は、この方法で行うとき有効ではない。
【0011】実際のところ、それは、(時間を1単位と
して)エンコーダのパルスの数の値か、連続的なパルス
間の時間の測定に基づいているので、従来技術の解決法
は、システムの機械的な時間定数に関連している。
して)エンコーダのパルスの数の値か、連続的なパルス
間の時間の測定に基づいているので、従来技術の解決法
は、システムの機械的な時間定数に関連している。
【0012】もし、例えば、電力スイッチが、短絡状態
に入る場合には、この速度の増大がエンコーダを通って
読むことができる前に、モータは、その速度を増大する
まで待つ必要があり、その結果、エラーのないフェイル
セーフの切換えオフを行うことができる。これは、モー
タの応答が迅速で、速度が急に増大することがユーザの
安全には危険であるシステムにおいて数百ミリ秒まで必
要とされる。
に入る場合には、この速度の増大がエンコーダを通って
読むことができる前に、モータは、その速度を増大する
まで待つ必要があり、その結果、エラーのないフェイル
セーフの切換えオフを行うことができる。これは、モー
タの応答が迅速で、速度が急に増大することがユーザの
安全には危険であるシステムにおいて数百ミリ秒まで必
要とされる。
【0013】これは、短絡の条件の検出の最小限の実時
間が電気的な時間定数に連結していることに留意すべき
である。
間が電気的な時間定数に連結していることに留意すべき
である。
【0014】B)従来技術の解決方法は、停止状態のモ
ータの故障を検出する手段を備えていない。これは、も
し、機械がスイッチオンされ、モータの電力供給スイッ
チが故障状態にある場合には、歩行走行面が可能な最も
早い加速度で突然移動を開始し、その結果、突然ユーザ
を傷つける惧れを有する。
ータの故障を検出する手段を備えていない。これは、も
し、機械がスイッチオンされ、モータの電力供給スイッ
チが故障状態にある場合には、歩行走行面が可能な最も
早い加速度で突然移動を開始し、その結果、突然ユーザ
を傷つける惧れを有する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】従って、前述したすべ
ての危険な状態および欠点を完全に解消する回路および
装置を備えた運動装置すなわちトレッドミルを提供する
ことが望ましく、これが本発明の主な目的である。本発
明の他の目的は、装置のいわゆる“耐久力”を改良する
こと、すなわち、使用する回路と装置のいずれかに影響
する可能な故障条件を非常に少なくすることである。本
発明の他の目的は、回路および装置の動作を完全に自動
的に安全に行うことである。さらにこのような目的は、
市場で容易に入手可能なこのような技術および部品を使
用することによって達成される。
ての危険な状態および欠点を完全に解消する回路および
装置を備えた運動装置すなわちトレッドミルを提供する
ことが望ましく、これが本発明の主な目的である。本発
明の他の目的は、装置のいわゆる“耐久力”を改良する
こと、すなわち、使用する回路と装置のいずれかに影響
する可能な故障条件を非常に少なくすることである。本
発明の他の目的は、回路および装置の動作を完全に自動
的に安全に行うことである。さらにこのような目的は、
市場で容易に入手可能なこのような技術および部品を使
用することによって達成される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照して詳細に説明する。図1を参照すると、AC電源
は、“電源回路”アセンブリ13に接続されており、ア
センブリ13は、ラインに直列に接続されたヒューズを
備えている。この電源アセンブリ13は、エレベーショ
ンモータ(すなわち、この説明の目的には関連しない部
品)の制御を行う。
参照して詳細に説明する。図1を参照すると、AC電源
は、“電源回路”アセンブリ13に接続されており、ア
センブリ13は、ラインに直列に接続されたヒューズを
備えている。この電源アセンブリ13は、エレベーショ
ンモータ(すなわち、この説明の目的には関連しない部
品)の制御を行う。
【0017】命令装置2は、実際のトレッドミルモデル
に依存して精巧な度合いを有する。もっとも簡単な構成
は、走行/歩行面の実際の速度に関する情報を提供する
簡単な表示パネルと、電位差計または簡単なキーボード
を有する。
に依存して精巧な度合いを有する。もっとも簡単な構成
は、走行/歩行面の実際の速度に関する情報を提供する
簡単な表示パネルと、電位差計または簡単なキーボード
を有する。
【0018】マイクロコントローラ11を有するCPU
(中央処理ユニット)を利用するさらに精巧な構成にお
いて、ディスプレイパネルを通って提供される大量の情
報および多数の速度プロフィールをキーボードを通して
入力し、プリセットすることができる。
(中央処理ユニット)を利用するさらに精巧な構成にお
いて、ディスプレイパネルを通って提供される大量の情
報および多数の速度プロフィールをキーボードを通して
入力し、プリセットすることができる。
【0019】それらの構成にかかわらず、命令装置2の
出力は、“制御回路”ブロック3に送られる速度基準信
号である。
出力は、“制御回路”ブロック3に送られる速度基準信
号である。
【0020】簡単な種類の制御パネルの場合、このよう
な信号は、電位差計またはキーボードを通ってプリセッ
トされた基準速度を直接表す。さらに複雑で精巧な種類
の制御パネルにおいて、この信号は、CPUによって実
行された速度制御アルゴリズムによって発生される。
な信号は、電位差計またはキーボードを通ってプリセッ
トされた基準速度を直接表す。さらに複雑で精巧な種類
の制御パネルにおいて、この信号は、CPUによって実
行された速度制御アルゴリズムによって発生される。
【0021】前記回路3の主な目的は、前記基準信号に
対してできるだけ接近したベルトの速度を維持すること
であり、ここにおいて、直接的でない速度のフィードバ
ックが前記回路3によって使用されることに留意すべき
である。
対してできるだけ接近したベルトの速度を維持すること
であり、ここにおいて、直接的でない速度のフィードバ
ックが前記回路3によって使用されることに留意すべき
である。
【0022】この目的に達するために、マイクロコント
ローラ11は、モータの端子を通して電圧を調整し、モ
ータの電流を読み取り、ユーザのステップ歩行による荷
重の変化によってモータの回転抵抗で生じる電圧の低下
を補償する。要するに、これは、IR補償として知られ
るようなロータの抵抗とモータの電流との積によって与
えられる電圧の補償である。
ローラ11は、モータの端子を通して電圧を調整し、モ
ータの電流を読み取り、ユーザのステップ歩行による荷
重の変化によってモータの回転抵抗で生じる電圧の低下
を補償する。要するに、これは、IR補償として知られ
るようなロータの抵抗とモータの電流との積によって与
えられる電圧の補償である。
【0023】特に図2を参照すると、制御回路3が速度
を調整し、これに関してハードウエアおよびソフトウエ
ア処理によって実行される方法を示す図面を示す。
を調整し、これに関してハードウエアおよびソフトウエ
ア処理によって実行される方法を示す図面を示す。
【0024】入力フィルタソウトウエアブロック1から
の出力信号は、IR補償によるコントリビューション2
3に参照符号22で付加される。これは、モータ電圧制
御ループを参照符号24で構成する。
の出力信号は、IR補償によるコントリビューション2
3に参照符号22で付加される。これは、モータ電圧制
御ループを参照符号24で構成する。
【0025】このような内側の基準は、モータ電圧補償
アルゴリズムの入力として使用される電圧エラー27を
得るためにモータ電圧のフィードバック26と参照符号
25で補償される。
アルゴリズムの入力として使用される電圧エラー27を
得るためにモータ電圧のフィードバック26と参照符号
25で補償される。
【0026】そのように処理された信号(アルゴリズム
出力)は、電力スイッチに対する命令29を形成するた
めにブロック28によって変調されたパルス幅である。
出力)は、電力スイッチに対する命令29を形成するた
めにブロック28によって変調されたパルス幅である。
【0027】図3は、実際に使用される回路をすべて示
したものではない。なぜならば、マイクロコントローラ
に対する多数の他の入力は、動作全体および制御回路の
機能性を得るために実際に提供されるからである。
したものではない。なぜならば、マイクロコントローラ
に対する多数の他の入力は、動作全体および制御回路の
機能性を得るために実際に提供されるからである。
【0028】歩行/走行表面の速度を検出するために速
度センサ、好ましくはエンコーダのみを使用する従来技
術に対する検証を行う。このような従来技術によれば、
CPUを備えている命令装置2のタイプは、通常、2つ
の目的のためにエンコーダから来る情報を使用する。ま
ず、その第1の情報は、通常モータおよび機械的システ
ムの双方のパラメータの変化、すなわち、エージングの
補償に対して外部速度ループを閉鎖することである。
度センサ、好ましくはエンコーダのみを使用する従来技
術に対する検証を行う。このような従来技術によれば、
CPUを備えている命令装置2のタイプは、通常、2つ
の目的のためにエンコーダから来る情報を使用する。ま
ず、その第1の情報は、通常モータおよび機械的システ
ムの双方のパラメータの変化、すなわち、エージングの
補償に対して外部速度ループを閉鎖することである。
【0029】2つの制御ループ、すなわち、さらに遅い
が、実際に直接的なフィードバックを使用する外部ルー
プと、早いが、間接的な速度のフィードバックを使用す
る制御回路の内側ループとの2つのループが存在する。
が、実際に直接的なフィードバックを使用する外部ルー
プと、早いが、間接的な速度のフィードバックを使用す
る制御回路の内側ループとの2つのループが存在する。
【0030】CPUの第2の目的は、速度エラーの振幅
が所定の時間より長い期間において所定の閾値を越える
ときはいつでも装置をスイッチオフモードに切換えるよ
うに計算された速度の値を使用することである。この場
合において、装置の動作上の安全性は、動作のモードに
基づいている。本発明は次のステップによって上述した
作動モードを越え、それに関する欠点を克服する。
が所定の時間より長い期間において所定の閾値を越える
ときはいつでも装置をスイッチオフモードに切換えるよ
うに計算された速度の値を使用することである。この場
合において、装置の動作上の安全性は、動作のモードに
基づいている。本発明は次のステップによって上述した
作動モードを越え、それに関する欠点を克服する。
【0031】a)次のモニタデューティ、すなわち、 *歩行/走行面駆動モータの電圧および電流の検出 *前記制御回路3に生じる不規則な状態の検出 *前記制御回路3と前記命令回路2との間の接続に生じ
る不規則な状態の検出を実行する第1の制御回路7を準
備するステップと、 b)しばしばエンコーダと称されるモータ速度センサを
無くすステップである。
る不規則な状態の検出を実行する第1の制御回路7を準
備するステップと、 b)しばしばエンコーダと称されるモータ速度センサを
無くすステップである。
【0032】上述した技術的な解決法が前述した欠点を
どのようになくすかについて有効である理由はつぎのよ
うである。
どのようになくすかについて有効である理由はつぎのよ
うである。
【0033】A)前記制御回路3は、さらに有効なエラ
ープルーフ手段を備えている。事実、歩行/走行表面駆
動モータのランナウエイ速度状態に導く問題の基礎に見
いだされる主な原因は、さらに詳しく述べれば、これら
は次のようなものであることが明らかになる。
ープルーフ手段を備えている。事実、歩行/走行表面駆
動モータのランナウエイ速度状態に導く問題の基礎に見
いだされる主な原因は、さらに詳しく述べれば、これら
は次のようなものであることが明らかになる。
【0034】*電力スイッチの短絡状態; *モータ制御回路への異常な入力の要求、特に最大限の
速度の永久的な要求; *エンコーダから来る速度フィードバック信号の障害 エンコーダに関する故障条件は速度エラーに基づいた検
出から識別されるが(ランナウエイ速度はCPUが速度
ループを閉鎖したときのみ生じることに留意なければな
らない)、他の2つのタイプの認識は、この方法と共に
行ったときには有効ではない。
速度の永久的な要求; *エンコーダから来る速度フィードバック信号の障害 エンコーダに関する故障条件は速度エラーに基づいた検
出から識別されるが(ランナウエイ速度はCPUが速度
ループを閉鎖したときのみ生じることに留意なければな
らない)、他の2つのタイプの認識は、この方法と共に
行ったときには有効ではない。
【0035】この事実として、それは(一単位の時間を
基礎として)エンコーダのパルスの数値、または連続的
なパルスの間の時間の値に基づいているので、従来技術
の方法は、システムの機械的な時間定数に関連してい
る。
基礎として)エンコーダのパルスの数値、または連続的
なパルスの間の時間の値に基づいているので、従来技術
の方法は、システムの機械的な時間定数に関連してい
る。
【0036】もし、例えば、電力スイッチ10が、短絡
状態に入る場合には、速度においてこれが増大する前
に、その速度を増大するためにモータが待つ必要があ
る。その結果、エラープルーフ、フェイルセーフ切換え
が生じる。これはモータの応答が迅速で、急激な動きが
ユーザの安全に関連するシステムの数百ミリ秒まで必要
とされる。
状態に入る場合には、速度においてこれが増大する前
に、その速度を増大するためにモータが待つ必要があ
る。その結果、エラープルーフ、フェイルセーフ切換え
が生じる。これはモータの応答が迅速で、急激な動きが
ユーザの安全に関連するシステムの数百ミリ秒まで必要
とされる。
【0037】B)停止しているモータの故障状態を検出
する手段が、制御回路3に設けられているが、従来技術
のいずれにも、このような手段は設けられていない。
する手段が、制御回路3に設けられているが、従来技術
のいずれにも、このような手段は設けられていない。
【0038】提案された“エラーのない”または“フェ
イルセーフ”の内容をさらによく理解するために、制御
回路3の作動状態を示すフローチャートを示す図4をさ
らに詳細に参照する。上述したA)およびB)で示した
内容に対比してそれらの動作を説明する。
イルセーフ”の内容をさらによく理解するために、制御
回路3の作動状態を示すフローチャートを示す図4をさ
らに詳細に参照する。上述したA)およびB)で示した
内容に対比してそれらの動作を説明する。
【0039】1)スイッチがONされたとき、最初は開
放している(切換スイッチ5、リレーR1に平行な)高
インピーダンス回路を通して図3のコンデンサバンク
が、充電される。この方法において、コンデンサバンク
の充電電流は、切換スイッチ5を通って流れず、それに
よってシステムの信頼性が向上する。
放している(切換スイッチ5、リレーR1に平行な)高
インピーダンス回路を通して図3のコンデンサバンク
が、充電される。この方法において、コンデンサバンク
の充電電流は、切換スイッチ5を通って流れず、それに
よってシステムの信頼性が向上する。
【0040】2)初期化位相中に、前記制御回路3は、
短絡が起こりうる条件の下で電力スイッチ10をチェッ
クする。初期化位相中に不規則な条件を認識することが
できるように、マイクロコントローラの対応する入力
で、電力スイッチの状態(ON/OFF)を論理水準
(ロー/ハイ)に変換する適当な電力ディバイダが設け
られる。もし前のチェックの結果が満足のゆくものでは
ないと分かったときには、マイクロコントローラは、動
作のフェイルセーフまたは動作のエラーフリー状態にな
る(図4の点6参照)。
短絡が起こりうる条件の下で電力スイッチ10をチェッ
クする。初期化位相中に不規則な条件を認識することが
できるように、マイクロコントローラの対応する入力
で、電力スイッチの状態(ON/OFF)を論理水準
(ロー/ハイ)に変換する適当な電力ディバイダが設け
られる。もし前のチェックの結果が満足のゆくものでは
ないと分かったときには、マイクロコントローラは、動
作のフェイルセーフまたは動作のエラーフリー状態にな
る(図4の点6参照)。
【0041】3)もし、前記初期化チェックが正しい動
作状態を確認した場合には、マイクロコントローラは、
スタンバイ状態になり、このスタンバイ状態は、命令回
路2の速度基準信号31が同じ閾値以下の値からスター
トする最小限の閾値を越えるまで切換スイッチ5がオ
フ、すなわち、開放したままである。これは実際には、
制御回路をスタートすることができ、入力が最小限の速
度閾値以下の値まで降下され、つぎに前記閾値以上の値
まで上昇されることを意味する。従って、マイクロコン
トローラは、最小限の速度以上の他の条件からスタート
することができない。スタンバイ位相において、もし、
短絡条件が、電力スイッチ10で検出された場合には、
マイクロコントローラは、動作のエラーフリーまたはフ
ェイルセーフ状態に切り替わる(図4の点6参照)。
作状態を確認した場合には、マイクロコントローラは、
スタンバイ状態になり、このスタンバイ状態は、命令回
路2の速度基準信号31が同じ閾値以下の値からスター
トする最小限の閾値を越えるまで切換スイッチ5がオ
フ、すなわち、開放したままである。これは実際には、
制御回路をスタートすることができ、入力が最小限の速
度閾値以下の値まで降下され、つぎに前記閾値以上の値
まで上昇されることを意味する。従って、マイクロコン
トローラは、最小限の速度以上の他の条件からスタート
することができない。スタンバイ位相において、もし、
短絡条件が、電力スイッチ10で検出された場合には、
マイクロコントローラは、動作のエラーフリーまたはフ
ェイルセーフ状態に切り替わる(図4の点6参照)。
【0042】4)入力基準速度31が最小限の閾値を越
えて増大するとき、切換スイッチ5がマイクロコントロ
ーラによって閉鎖されたとき、電力スイッチ10を駆動
するPWM出力(図2および図3参照)は、割り込み解
禁とされ、電力は、歩行/走行表面のモータ1に送られ
る。この状態は、モータ電圧調整およびIR補償の双方
が達成される正規の動作状態を表す。好ましい方法にお
いて、モータの電圧調整は、フルスケール値の約±0.
5/100の精度でモータの端子の電圧を制御すること
によって行われる。ユーザの走行または歩行によるトル
クの変化の存在において、瞬間的な速度の変化は、フル
スケール値の±3%内に制限されなければならない。
えて増大するとき、切換スイッチ5がマイクロコントロ
ーラによって閉鎖されたとき、電力スイッチ10を駆動
するPWM出力(図2および図3参照)は、割り込み解
禁とされ、電力は、歩行/走行表面のモータ1に送られ
る。この状態は、モータ電圧調整およびIR補償の双方
が達成される正規の動作状態を表す。好ましい方法にお
いて、モータの電圧調整は、フルスケール値の約±0.
5/100の精度でモータの端子の電圧を制御すること
によって行われる。ユーザの走行または歩行によるトル
クの変化の存在において、瞬間的な速度の変化は、フル
スケール値の±3%内に制限されなければならない。
【0043】マイクロコントローラは、以下に示した不
調または故障状態を認識する多数の基準を使用する。 *電力スイッチの短絡条件(100パーセント変調) *モータ端子の接触不良 *最大限の値での永久的な入力速度基準信号 電力スイッチの短絡状態は、2つの異なる方法を用いて
検出され、その第1のものは、モータ電圧調整ループに
よって計算された電圧エラーに基づいている(図2参
照)。
調または故障状態を認識する多数の基準を使用する。 *電力スイッチの短絡条件(100パーセント変調) *モータ端子の接触不良 *最大限の値での永久的な入力速度基準信号 電力スイッチの短絡状態は、2つの異なる方法を用いて
検出され、その第1のものは、モータ電圧調整ループに
よって計算された電圧エラーに基づいている(図2参
照)。
【0044】電力スイッチが、短絡状態に入ったとき、
モータ電圧および電流は、非常に急激に増加する。電圧
エラーが負(フィードバック電圧>内側ループの基準電
圧)になり、同時にモータで測定された電流は高い値に
達する。もし、エラーの絶対値が予め設定された閾値以
上である場合には、対応する故障アルゴリズムが故障の
条件の実際の存在を認識し、制御を動作のフェイルセー
フ状態に移行する。
モータ電圧および電流は、非常に急激に増加する。電圧
エラーが負(フィードバック電圧>内側ループの基準電
圧)になり、同時にモータで測定された電流は高い値に
達する。もし、エラーの絶対値が予め設定された閾値以
上である場合には、対応する故障アルゴリズムが故障の
条件の実際の存在を認識し、制御を動作のフェイルセー
フ状態に移行する。
【0045】電力スイッチの短絡条件を認識するために
かかる時間は、機械的な時間定数に関連する従来技術と
は反対に電気的な時間定数に密接に関連することに留意
すべきである。
かかる時間は、機械的な時間定数に関連する従来技術と
は反対に電気的な時間定数に密接に関連することに留意
すべきである。
【0046】電気的時間定数の利点に対する2つの時間
定数の間の大きさの2つの順序の差がある。
定数の間の大きさの2つの順序の差がある。
【0047】経過時間を含むこのアルゴリズムは、従来
技術の解決法によって必要なほぼ1秒に対してスイッチ
をオフに切換えて開放して保護手順の始めからスタート
するためにほぼ100ミリ秒かかる。
技術の解決法によって必要なほぼ1秒に対してスイッチ
をオフに切換えて開放して保護手順の始めからスタート
するためにほぼ100ミリ秒かかる。
【0048】このような短期間に起こる加速は、ユーザ
が危険な状態になるほど大きくはない。
が危険な状態になるほど大きくはない。
【0049】電力スイッチ10の短絡を認識するために
使用とされる第2の方法は、電力スイッチが切換えられ
るとき、ハイロジック水準を送るハードウエア回路によ
って実行される。この水準は、スイッチが切換えを停止
するときはいつでもゼロに迅速に低下する。
使用とされる第2の方法は、電力スイッチが切換えられ
るとき、ハイロジック水準を送るハードウエア回路によ
って実行される。この水準は、スイッチが切換えを停止
するときはいつでもゼロに迅速に低下する。
【0050】第1の方法を実際に使用するスタンバイ状
態で使用することのできないこの方法は、正規の作動状
態で第1の方法とOR関数として割り込み解禁され、特
に高速で有効である。
態で使用することのできないこの方法は、正規の作動状
態で第1の方法とOR関数として割り込み解禁され、特
に高速で有効である。
【0051】短絡状態が電力スイッチに起こる瞬間から
切換スイッチを開放するために命令するためにほぼ60
ミリ秒が必要になる。非常に高速において、モータの電
圧が前記制御回路3の最大限の出力電圧に接近すると
き、制御をフェイルセーフ動作にする第1の方法を起動
する閾値を越えるように残された境界がない。このよう
な場合、第2の方法は有効であることが証明された。
切換スイッチを開放するために命令するためにほぼ60
ミリ秒が必要になる。非常に高速において、モータの電
圧が前記制御回路3の最大限の出力電圧に接近すると
き、制御をフェイルセーフ動作にする第1の方法を起動
する閾値を越えるように残された境界がない。このよう
な場合、第2の方法は有効であることが証明された。
【0052】電力スイッチで生じる短絡を認識する第1
の方法を割り込み解禁とする条件は、モータ電流が最小
限の閾値を越えるというであることに留意すべきであ
る。これは、ユーザが反対の方向に走行することによっ
て“発電機モード”でベルトを移動させる毎にアルゴリ
ズムが誤って作動することを防止する。このような状態
において、モータで測定される電流はゼロであり、正し
い方法において、保護は介在しない。
の方法を割り込み解禁とする条件は、モータ電流が最小
限の閾値を越えるというであることに留意すべきであ
る。これは、ユーザが反対の方向に走行することによっ
て“発電機モード”でベルトを移動させる毎にアルゴリ
ズムが誤って作動することを防止する。このような状態
において、モータで測定される電流はゼロであり、正し
い方法において、保護は介在しない。
【0053】“正規”の動作中のアルゴリズムの説明を
する前に、電力スイッチの短絡状態を検出するために使
用される方法を以下に簡単に要約する。 *スイッチをオフにして開放し、初期化とスタンバイ状
態の間に短絡状態の識別(専用電圧ディバイダ、専用マ
イクロコントローラ入力); *スタンバイ状態の間に短絡条件の識別(第1の方法;
“負の電圧エラー”) *正規の動作中に短絡条件の識別(2つの方法:“負の
電圧エラー”および“切換え”動作の検出) 双方の方法が“正規”の動作中にOR関数として割り込
み解禁とされる事実によって、装置のエラーフリー、フ
ェイルセーフの信頼性を促進し、その欠点を低減する。
する前に、電力スイッチの短絡状態を検出するために使
用される方法を以下に簡単に要約する。 *スイッチをオフにして開放し、初期化とスタンバイ状
態の間に短絡状態の識別(専用電圧ディバイダ、専用マ
イクロコントローラ入力); *スタンバイ状態の間に短絡条件の識別(第1の方法;
“負の電圧エラー”) *正規の動作中に短絡条件の識別(2つの方法:“負の
電圧エラー”および“切換え”動作の検出) 双方の方法が“正規”の動作中にOR関数として割り込
み解禁とされる事実によって、装置のエラーフリー、フ
ェイルセーフの信頼性を促進し、その欠点を低減する。
【0054】この“負の電圧エラー”方法は、電圧フィ
ードバック信号を無効にするために電圧ディバイダに生
じるか、またはそれに含まれる故障の状態の場合であっ
てもフェイルセーフ状態にスイッチを切換え、電力スイ
ッチのデューティサイクルを非常に増大する。
ードバック信号を無効にするために電圧ディバイダに生
じるか、またはそれに含まれる故障の状態の場合であっ
てもフェイルセーフ状態にスイッチを切換え、電力スイ
ッチのデューティサイクルを非常に増大する。
【0055】もし、正規の動作中に、(システムの無負
荷摩擦を計算に入れる閾値のような)モータ電流が最小
限の電流閾値に減少する場合には、この制御は、モータ
の端子で誤った状態を検出し、システムをフェイスセー
フ状態にすることによってフェイスセーフ保護部分を割
り込み解禁とする。
荷摩擦を計算に入れる閾値のような)モータ電流が最小
限の電流閾値に減少する場合には、この制御は、モータ
の端子で誤った状態を検出し、システムをフェイスセー
フ状態にすることによってフェイスセーフ保護部分を割
り込み解禁とする。
【0056】他のフェイルセーフ保護部分は、基準電圧
入力に関連する。
入力に関連する。
【0057】入力のダイナミックスには特定の制限は加
えられない。命令装置2と制御回路3との間のインター
フェイスの一例を示す図5を参照すると、命令装置2か
ら来る速度基準信号31は、トランジスタ33およびバ
ッファ(インピーダンスデカプラー)を介して処理さ
れ、PWM信号として制御回路3(矢印A)に送られる
ことに留意すべきである。
えられない。命令装置2と制御回路3との間のインター
フェイスの一例を示す図5を参照すると、命令装置2か
ら来る速度基準信号31は、トランジスタ33およびバ
ッファ(インピーダンスデカプラー)を介して処理さ
れ、PWM信号として制御回路3(矢印A)に送られる
ことに留意すべきである。
【0058】基本的には基準信号31に関連して生じる
2つのタイプの故障がある。 *3つのワイヤの入力における入力接地導線の破壊 *PMW入力の場合変調トランジスタの短絡状態
2つのタイプの故障がある。 *3つのワイヤの入力における入力接地導線の破壊 *PMW入力の場合変調トランジスタの短絡状態
【0059】入力がハイの状態に上述した双方のケース
に導かれ、最大限速度が無期限に要求される。これはユ
ーザが事故に出会うことになり、従って、マイクロコン
トローラは、可能な異常な入力水準を検出するアルゴリ
ズムを備えている。
に導かれ、最大限速度が無期限に要求される。これはユ
ーザが事故に出会うことになり、従って、マイクロコン
トローラは、可能な異常な入力水準を検出するアルゴリ
ズムを備えている。
【0060】ポテンシオメータの場合の連続的な水準の
入力の場合、異常な高水準の識別は、入力水準と予め設
定された閾値との比較に基づいている。このような閾値
は、正規の最大限の入力水準と関連する公差を計算に入
れるような方法で計算される。
入力の場合、異常な高水準の識別は、入力水準と予め設
定された閾値との比較に基づいている。このような閾値
は、正規の最大限の入力水準と関連する公差を計算に入
れるような方法で計算される。
【0061】PWMタイプの入力の場合、識別アルゴリ
ズムは、(PWM変調のない)入力信号の傾斜部または
縁部の消失を検出することによってスタートする。この
瞬間からスタートして、マイクロコントローラは、PW
Mフィルタ信号Aの電圧水準を測定し(図5参照)、フ
ィルタ電圧が所定の閾値以下に低下したとき、保護モー
ドを割り込み解禁とする(図6参照)。
ズムは、(PWM変調のない)入力信号の傾斜部または
縁部の消失を検出することによってスタートする。この
瞬間からスタートして、マイクロコントローラは、PW
Mフィルタ信号Aの電圧水準を測定し(図5参照)、フ
ィルタ電圧が所定の閾値以下に低下したとき、保護モー
ドを割り込み解禁とする(図6参照)。
【0062】異常な入力に対する保護は、有効になるた
めには数十ミリ秒が必要になる。もし仮に、基準速度入
力が最小限の速度閾値になるとすれば、マイクロコント
ローラはスタンバイ状態に戻るように切換えられ、その
結果、スイッチオフスイッチが開放する。従って、電圧
が印加されるが、速度命令がゼロであるとき、PWM出
力は前記制御回路3によって割り込み禁止とされるだけ
ではなく、さらに、無視できない電力がモータに利用可
能となる(なぜならば、クロージャリレーが開放してい
るからである)。
めには数十ミリ秒が必要になる。もし仮に、基準速度入
力が最小限の速度閾値になるとすれば、マイクロコント
ローラはスタンバイ状態に戻るように切換えられ、その
結果、スイッチオフスイッチが開放する。従って、電圧
が印加されるが、速度命令がゼロであるとき、PWM出
力は前記制御回路3によって割り込み禁止とされるだけ
ではなく、さらに、無視できない電力がモータに利用可
能となる(なぜならば、クロージャリレーが開放してい
るからである)。
【0063】正規の動作状態において、電流制限ルーチ
ンが割り込み解禁とされる。モータの電流は、分路15
(図3)によって測定され、増幅され、アナログデジタ
ルコンバータ16によってデジタルフォームに変換され
る。2つの異なるフィルタは、測定される電流値に変換
され、これらのフィルタは、2つの異なる時間定数を特
徴とする。
ンが割り込み解禁とされる。モータの電流は、分路15
(図3)によって測定され、増幅され、アナログデジタ
ルコンバータ16によってデジタルフォームに変換され
る。2つの異なるフィルタは、測定される電流値に変換
され、これらのフィルタは、2つの異なる時間定数を特
徴とする。
【0064】負荷電流が所定の閾値を越えたとき、マイ
クロコントローラは、電流保護ルーチンを起動する。
クロコントローラは、電流保護ルーチンを起動する。
【0065】5)負荷電流は、いかなる場合にも所定の
値のピークに制限される。電流保護ルーチンに入るよう
に並びにピーク電流の値を制限するように短い時間定数
を有するフィルタが使用され、長い時間定数を備えたフ
ィルタが前記電流保護ルーチンを出るために使用され
る。前記電流保護モードを出るために必要な条件が所定
の時間内に生じない場合には、マイクロコントローラス
イッチは、スタンバイ状態に切り替わるか、マイクロコ
ントローラが正規の動作にリセットされる。
値のピークに制限される。電流保護ルーチンに入るよう
に並びにピーク電流の値を制限するように短い時間定数
を有するフィルタが使用され、長い時間定数を備えたフ
ィルタが前記電流保護ルーチンを出るために使用され
る。前記電流保護モードを出るために必要な条件が所定
の時間内に生じない場合には、マイクロコントローラス
イッチは、スタンバイ状態に切り替わるか、マイクロコ
ントローラが正規の動作にリセットされる。
【0066】6)コントロールスイッチがフェイルセー
フ作動状態に切換えられるとき、PWMの出力は、割り
込み禁止とされ、切換オフスイッチ5は開放され(すな
わち、オフとされ)、制御は、電圧が遮断されるまで
“ラッチ”状態に留まる。電圧の遮断およびその再接続
のような他の方法は、歩行/走行表面を再び移動させる
試みという観点においては不可能である。
フ作動状態に切換えられるとき、PWMの出力は、割り
込み禁止とされ、切換オフスイッチ5は開放され(すな
わち、オフとされ)、制御は、電圧が遮断されるまで
“ラッチ”状態に留まる。電圧の遮断およびその再接続
のような他の方法は、歩行/走行表面を再び移動させる
試みという観点においては不可能である。
【0067】リレーのコイルは、マイクロコントローラ
が正しく作動する場合にのみコイルが励磁されることが
できるように駆動される。マイクロコントローラの動作
において不規則な状態を検出するために制御回路の一部
を示す図6を参照すると、マイクロコントローラ11
は、矩形波の列を発生する。一組の内側ソフトウエア関
連イベントが正しくリセットされる場合にのみハイの水
準からローの水準への移行が生じる。これは、実際にプ
ログラムの関連する部分が実行され完了することができ
ることを意味する。メインプログラムが始まる度に一組
のイベントがリセットされる。
が正しく作動する場合にのみコイルが励磁されることが
できるように駆動される。マイクロコントローラの動作
において不規則な状態を検出するために制御回路の一部
を示す図6を参照すると、マイクロコントローラ11
は、矩形波の列を発生する。一組の内側ソフトウエア関
連イベントが正しくリセットされる場合にのみハイの水
準からローの水準への移行が生じる。これは、実際にプ
ログラムの関連する部分が実行され完了することができ
ることを意味する。メインプログラムが始まる度に一組
のイベントがリセットされる。
【0068】矩形の波形36は、(実質的にハイパスフ
ィルタである)パルス発生ネットワーク37への入力で
ある。出力パルス38は、R−Cローパスフィルタ39
のコンデンサを充電し、電圧をトランジスタ40のベー
スに印加し、切換えオフスイッチ5のコイル41を励起
する。
ィルタである)パルス発生ネットワーク37への入力で
ある。出力パルス38は、R−Cローパスフィルタ39
のコンデンサを充電し、電圧をトランジスタ40のベー
スに印加し、切換えオフスイッチ5のコイル41を励起
する。
【0069】マイクロコントローラの故障の場合におい
て、出力波形は一定水準の電圧になり、パルス発生ネッ
トワークは、そのパルスをローパスフィルタには転送せ
ず、コイル駆動トランジスタは、オフ状態に切り替わ
る。“ウオッチドッグ”タイプのこの回路は、システム
の信頼性を増大するようにマイクロコントローラから独
立している。コントロール回路3は、マイクロコントロ
ーラユニットと、入力制御回路と、電源回路とを有す
る。
て、出力波形は一定水準の電圧になり、パルス発生ネッ
トワークは、そのパルスをローパスフィルタには転送せ
ず、コイル駆動トランジスタは、オフ状態に切り替わ
る。“ウオッチドッグ”タイプのこの回路は、システム
の信頼性を増大するようにマイクロコントローラから独
立している。コントロール回路3は、マイクロコントロ
ーラユニットと、入力制御回路と、電源回路とを有す
る。
【0070】図7は、前の図面で示した実施例の他の変
形例である。この図面において、図1に示すブロック図
が示されるが、モータの速度センサ4(エンコーダ)が
追加されている。
形例である。この図面において、図1に示すブロック図
が示されるが、モータの速度センサ4(エンコーダ)が
追加されている。
【0071】CPUは、追加的な速度制御ループを閉鎖
するためにエンコーダ4によって送られた速度情報を使
用する。
するためにエンコーダ4によって送られた速度情報を使
用する。
【0072】この変形例によれば、電力アセンブリ13
は移動ベルトを駆動するモータ1に接続されたエンコー
ダ4から来る信号を減結合する。
は移動ベルトを駆動するモータ1に接続されたエンコー
ダ4から来る信号を減結合する。
【0073】電気的な観点から、速度基準信号は、(可
変水準を有する)連続信号またはパルス幅変調(PW
M)パルス信号であり、この場合において、基準速度信
号はデューティサイクルに関連する。
変水準を有する)連続信号またはパルス幅変調(PW
M)パルス信号であり、この場合において、基準速度信
号はデューティサイクルに関連する。
【0074】提案された制御システムは、従来の解決法
で使用されるものとは異なるエラー検出装置を使用す
る。本発明によれば、事実、モータ制御は、その速度に
依存せず、従って各センサの存在に依存せず、大部分の
エラー検出装置は、モータ電流にのみ基づいている。
で使用されるものとは異なるエラー検出装置を使用す
る。本発明によれば、事実、モータ制御は、その速度に
依存せず、従って各センサの存在に依存せず、大部分の
エラー検出装置は、モータ電流にのみ基づいている。
【図1】本発明による装置の原則的な制御命令回路を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明による装置の制御回路の部品の動作モー
ドを示すフローチャートである。
ドを示すフローチャートである。
【図3】図1の“制御回路”として識別されるブロック
に含まれる回路および装置を示すブロック図である。
に含まれる回路および装置を示すブロック図である。
【図4】本発明の装置が1つの状態から他の状態に変化
する方法を原則として示すフローチャートである。
する方法を原則として示すフローチャートである。
【図5】本発明による装置の制御命令回路で使用する2
つの特別の回路の図面である。
つの特別の回路の図面である。
【図6】本発明による装置の制御命令回路で使用する2
つの特別の回路の図面である。
つの特別の回路の図面である。
【図7】図1に示すブロック図の改良された変形例を示
す図である。
す図である。
1 モータ 2 命令手段 3 制御回路 5 切換スイッチ 7 第1の回路 10 変調スイッチ 11 マイクロコントローラ 13 電源
Claims (11)
- 【請求項1】 移動する歩行/走行表面または床板と、
前記表面の動きを駆動するモータ(1)と、制御手段と
を有し、 前記制御手段が、 モータ速度命令信号を発生し、記憶するようになってい
る命令手段(2)と、 マイクロコントローラ(11)を有し、前記命令手段か
らモータ速度命令信号を受信し、供給される電力を変調
するようになっている変調スイッチ(10)を通してモ
ータを駆動するようになっている前記モータの制御回路
(3)と、 モータ(1)に供給する電力の迅速な遮断を実行するよ
うになっている切換スイッチ(5)とを有する装置にお
いて、 前記モータ制御回路(3)が、第1の回路(7)と、前
記歩行/走行表面を駆動するモータの電圧電流および/
または前記制御回路(3)、または前記回路と前記命令
手段との間の接続部分で生じ得る回路の故障または不規
則な状態を検出するようになっているマイクロコントロ
ーラ(11)とを有することを特徴とする装置。 - 【請求項2】 初期化、すなわちスイッチがオンされた
直後に自動的に作動する状態と、スタンバイ、すなわち
プリセットされた最小限の速度より早い速度命令を待つ
状態と、装置が作動モードの状態と、装置が保護モード
の状態とに切り替わることを特徴とする請求項1に記載
の装置。 - 【請求項3】 前記装置の前記保護モード作動状態は、
予め設定された値内に制限された電流が前記モータに供
給されることを特徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記装置の前記保護モード作動状態は、
前記スイッチ(5)が自動的に開放されることを特徴と
する請求項2または3に記載の装置。 - 【請求項5】 前記装置の前記保護モード作動状態は、
少なくとも次の条件、 すなわち、前記スイッチ(10)の短絡がモータに供給
される電力を変調する、すなわち前記電力変調スイッチ
(10)による連続的な方法で100パーセント変調す
る状態であって、前記条件が、モータが停止していると
共に前記スイッチ(5)が開放している場合を有する状
態;モータの接続での遮断;前記マイクロコントローラ
(11)の不規則な動作;前記信号がパルスタイプであ
る場合、前記信号が連続したタイプまたはパルスがない
場合に予め設定された値よりも大きい前記命令手段
(2)からの前記制御回路に来る信号の水準の状態のい
ずれかの少なくとも1つの状態に依存することを特徴と
する請求項3または4に記載の装置。 - 【請求項6】 予め設定された値内への電流の制限が所
定時間を越えて維持される場合には、前記スイッチが自
動的に開放されることを特徴とする請求項4に記載の装
置。 - 【請求項7】 前記変調スイッチ(10)への命令は、
モータの電圧および前記命令手段(2)から来る速度命
令信号の双方に直接または間接に依存し、速度命令信号
は前記命令手段(2)から来ることを特徴とする請求項
1乃至6のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項8】 前記変調スイッチ(10)への命令がモ
ータの電流に依存することを特徴とする請求項7に記載
の装置。 - 【請求項9】 前記情報を命令手段(2)に送る第1の
モータ速度検出フィードバック手段(4)が備えられて
いることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に
記載の装置。 - 【請求項10】 第1のモータ速度検出フィードバック
手段(4)からの情報のエラーを検出する前記命令手段
(2)に形成された適当な手段を備えている請求項9に
記載の装置。 - 【請求項11】 前記制御回路(3)に生じた前記起こ
りうる不規則な状態が、第1の検出フィードバック手段
(4)の動作から完全に独立した方法で前記第1の回路
(7,11)によって検出されることを特徴とする請求
項9または10に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| IT96PN000060A IT1289397B1 (it) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | Macchina da esercitazione fisica con circuiti di controllo perfezionati |
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|---|---|
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| JP (1) | JPH10127813A (ja) |
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