JPH10128187A - トリガー式液体噴出器 - Google Patents
トリガー式液体噴出器Info
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Abstract
面へ回動可能にノズルヘッドを、それぞれ嵌合させ、射
出筒前部から揺動可能に垂下したトリガー引寄せで、容
器体内液体をノズルヘッドのノズル孔から噴出させる、
トリガー式液体噴出器において、トリガーロック機構を
設けた。 【解決手段】 トリガー21長手方向中間部の裏面から、
後上方への揺動が可能にストッパ26を垂下し、トリガー
21が前限に位置する状態で、ストッパ26を斜上後方へ起
すことで、ストッパ26の下端面一部がシリンダ5の下部
前端面5aの一部へ着脱自在に係合して、該係合状態での
トリガー21の操作が不能とした。
Description
出器に関する。
容器体口頸部外面へ嵌合させる装着筒の上部内から垂直
筒を起立すると共に、該垂直筒上端から射出筒を前方突
出し、又該射出筒前部に枢着させてトリガーを垂下し、
更に上記垂直筒から前方突設したシリンダ内へプランジ
ヤを前方付勢させて嵌合させ、該プランジヤ前端を上記
トリガーの上部後面へ係合させて、トリガー引寄せでシ
リンダ内液体を射出筒前端へノズル嵌合筒を介して嵌合
させたノズルヘッドが有するノズル孔から噴出させ、又
トリガー解放によりプランジヤが前進してシリンダ内が
負圧化すると共にトリガーが復帰し、シリンダ内負圧化
で容器体内液体がシリンダ内へ吸込まれるよう設けたト
リガー式の液体噴出器が周知である。
せても液体を噴出するから、このような欠点を除去する
ため、安全装置として、射出筒前端に嵌合させたノズル
嵌合筒と該嵌合筒前部に嵌合させたノズルヘッドとに、
液体吐出路の前半部と後半部とを別々に設け、ノズル嵌
合筒に対してノズルヘッドを回動させると上記液体吐出
路の前半部と後半部とが連通すると共に、更に回動又は
逆回転によってそれ等前半部と後半部の連通が遮断され
るようにすることが行われている。
嵌合筒に対してノズルヘッドを回動させて液体吐出路を
開閉するよう設けた液体噴出器においても、液体吐出路
閉塞状態のままで度々トリガーを引寄せすると、該トリ
ガーが撓み又弾性復元することで、プランジャが多少後
退し又前進することとなり、するとシリンダ内の異常な
高圧化で吐出弁を通って、該吐出弁と上記ノズル嵌合筒
等が形成する液体吐出路部分との間の射出筒前方部分内
に高圧液体が貯ることがあり、このようになると上記ノ
ズルヘッドを液体吐出路連通位置まで回したとき、その
射出筒前方部分内に貯っていた高圧液体が、トリガー操
作を行わないに拘らずノズル孔から噴出することが生じ
た。又トリガーを強く引寄せすると、射出筒内の高圧化
でノズルヘッドがノズル嵌合筒から外れるおそれもあっ
た。
への揺動が自在にストッパを垂下し、トリガーが前限に
位置する状態でストッパを後上方へほぼ水平に起し、ス
トッパ下端をシリンダの下部前端面へ係合させることが
可能に設けたものであり、もってトリガー引寄せ操作で
トリガーが撓んでもプランジヤは全く後退することがな
いよう設けたものである。
口頸部へ嵌合させる装着筒2内から垂直筒3を起立し、
かつ該垂直筒上端から射出筒4を、かつ中間部からシリ
ンダ5を、それぞれ前方突出し、又シリンダ内へ前方付
勢させて嵌合させたプランジャ6前端部を、上記射出筒
前部から前後方向へ揺動可能に垂設したトリガー21の上
部後面へ係合させ、該トリガーの操作で容器体内液体を
吸上げて射出筒4前端へ嵌合させたノズルヘッド8のノ
ズル孔10から噴出可能に設けたトリガー式液体噴出器に
おいて、トリガー21の長手方向中間部の裏面から後上方
への揺動が自在に板状ないし棒状のストッパ26を垂設
し、トリガー21が前限に位置する状態から、ストッパ26
を斜上後方へ起すことで、ストッパ下端面の一部がシリ
ンダ5の下部前端面5aの一部へ着脱自在に係合して、該
係合状態でのトリガー操作が不能に形成した。
ると共にトリガー21を、前壁22の左右両側から側壁23,
23を後方突設して形成すると共に、トリガー長手方向中
間部の両側壁23, 23部分間に、基端部25を枢着させてト
リガーと別成形したストッパ26を垂下し、該ストッパの
下端面一部に、該ストッパ下端面をシリンダ5の下部前
端面5aへ係合させるとき、シリンダ下部前端面5aを強制
乗越えできる第1係合突条30を、又ストッパ26の下部後
面には、ストッパ基端部の枢着部26a 直上の両側壁部分
間に横設した係合板24の後端面と係合する第2係合突条
31を、それぞれ付設した。
ると共にトリガー21後部から肉薄ヒンジ26b を介してス
トッパ26を垂設し、トリガー21とストッパ26とを合成樹
脂材で一体成形した。
ると共にトリガー21下半の前壁一部を、上端縁は肉薄ヒ
ンジ26b で、かつ左右両側縁と下端縁とは切離し線44,4
4 で囲むことで縦長板状部45となし、又該縦長板状部の
下部を除く後面部分にリブ46を縦設して、該リブ付き縦
長板状部をストッパ26となし、シリンダ5の下部前端面
5aへ係合させる、ストッパ26下端面の係合部を、リブ46
下端面前部に設けた凹部47で形成すると共に、該凹部内
へシリンダ下部前端面5aが係合したとき、縦長板状部45
の下部後面がシリンダ5の前部下面5bへ係合可能に形成
し、該ストッパ付きトリガーを合成樹脂材で一体成形し
た。
について簡単に説明すると、1は一般に使用されている
タイプのトリガー式液体噴出器である。該液体噴出器
は、周知のように容器体の口頸部外面へ螺合する装着筒
2の上部内から垂直筒3を起立し、かつ該垂直筒上端か
ら射出筒4を、かつ垂直筒の中間部前面からシリンダ5
を、それぞれ前方突出し、又射出筒前部に上端部を枢着
させてトリガー21を斜下前方へ垂設し、更に上記シリン
ダ5内へ前方付勢させて嵌合させたプランジャ6前端部
をトリガー21の上部後面へ係合6aさせ、該トリガー引寄
せ操作によりシリンダ内液体を射出筒4内を通って噴出
させ、又トリガー復帰によるシリンダ5内負圧化で容器
体内液体をシリンダ内へ吸込み可能に設けている。尚3a
が吸込み弁、3bが吐出弁である。
を介してノズルヘッド8を嵌合させており、これ等には
射出筒4とノズルヘッド8の前板9中央に穿設したノズ
ル孔10とを連通する液体吐出路11が穿設させてある。該
液体吐出路は、図示のようにノズル嵌合筒7の基板12中
央部から前方突出する弁棒13外面と、ノズルヘッド8の
前板9中央部から、上記弁棒13外面へ水密に嵌合させて
後方突設した嵌合筒14内面とに形成する。即ち該嵌合筒
の後部内面へ筒方向に穿設した第1吐出路11aと、上記
弁棒13の前部外面へ母線方向に穿設した第2吐出路11b
とで形成し、図が示す連通状態から、ノズル嵌合筒7に
対してノズルヘッド8を回動させると、第1吐出路11a
が弁棒13の別の位置へ移動して第2吐出路11b との連通
が遮断され、又ノズルヘッド8を元の位置まで戻すこと
で、再び連通するものである。尚図示例においては、ノ
ズルヘッド8前端へ蓋板15を起伏自在に枢着させてい
る。以下図1が示す、本発明の実施形態について説明す
ると、前壁22の左右両側から側壁23, 23を後方突設して
形成したトリガー21の上下方向中間部後面に、左右側壁
間に横設させて係合板24を設け、又該係合板直下の左右
両側壁部分間に、基端部25を枢着させてトリガーと別成
形したストッパ26を垂設している。該ストッパは上板27
後端から後板28を垂下すると共に、上板の左右側縁か
ら、後方側縁を後板の左右両側と連続させて左右側板2
9, 29を垂下する。図が示すように後板28下端は側板29,
29下端よりもやや長く形成して該突出部を第1係合突
条30とする。又後板28の後面には第2係合突条31として
のリブを縦設している。該ストッパ26は図示のようにト
リガー21が前限に位置する状態から斜後上方へ回動可能
とし、シリンダ5の下部前端面5aを第1係合突条30が強
制乗越えして側板29, 29下面が、そのシリンダ下部前端
面5aへ係合可能とする。又このとき第2係合突条31の上
端面が、上記係合板24の後端面へ係合可能に形成してい
る。尚トリガー21の枢着部21a からストッパ26の枢着部
26a までの距離は、トリガー枢着部21a からシリンダ5
の下部前端面5aまでの距離よりも長く設けている。
ー21は前壁22の左右両側から側壁23, 23を後方突設して
形成すると共に、トリガー上下方向の中間部には、上下
に二枚の係合板24a, 24bを両側壁23, 23間に横設して設
けて、その下方係合板24a の後端からは、肉薄ヒンジ26
b を介してストッパ26を垂下している。該ストッパは、
その下方係合板とほぼ同一横巾の板部36を垂下し、かつ
該板部の後面に横断面T字状にリブ37を縦設している。
該リブの下面前方寄り部分には凹部38を形成することが
望ましい。該ストッパは、図示のようにトリガー21が前
限に位置する状態で斜上後方へ回動させたとき、リブ37
上面が上方の係合板24b の後端面に接し、又このとき上
記凹部38内へシリンダ5の下部前端面5aが係合するもの
とする。図3、図4は第3実施形態を示す。
両側から側壁23,23 を後方へ突出して形成すると共に、
前壁上下方向中間部の左右両側壁間に係合板24を横設
し、該係合板後端から肉薄ヒンジ26b を介してストッパ
26を垂下している。該ストッパは図4が示すように係合
板24と、ほぼ同一横巾の板部41と該板部の下部から後方
突設した後方突出板部41b とで形成し、トリガー21が前
限に位置する状態からストッパ26を斜上後方へ回動させ
ることで、板部41の下部がシリンダ5の前部下面5bへ係
合し、又後方突出板部42の下面がシリンダ5の下部前端
面5aへ係合するよう設けている。
あっては、係合板24の上方前壁部分、および係合板24a
下方の前壁部分に窓孔42, 42を穿設しているが、これ等
はストッパ付きトリガーを合成樹脂材で一体成形する際
の型抜き孔であり、必しも必要とするものではない。
施形態は、トリガー21の前壁22一部をトリガーから一体
に垂下するストッパ26に形成したものであり、トリガー
21を、前壁22左右両側から左右両側壁23, 23を後方突出
する横断面コ字形状とすると共に、トリガー下半の前壁
一部を、上端縁は肉薄ヒンジ26b で、かつ左右両側縁と
下端縁とは切離し線44で囲むことで縦長板状部45とな
し、該縦長板状部の下部を除く後面部分にリブ46を縦設
して、これ等縦長板状部45とリブ46とでストッパ26を形
成する。リブ46は縦長板状部45の全長にわたって設ける
のではなく、縦長板状部の下部にはリブを有しない部分
を設けるものとするが、リブ46の下端面前部には凹部47
を形成しておく。図5が示すように、ストッパ26を、ト
リガー21が前限に位置する状態で、上後方へ回動させる
ことで、リブ46を有しない、縦長板状部45の下部がシリ
ンダ5の前部下面5bへ接し、又凹部47内へシリンダの下
部前端面5aが嵌合するよう設ける。
すべてトリガー21とストッパ26とを、肉薄ヒンジを介し
連続させて、合成樹脂材により一体成形した例を示す。
これ等各実施形態の場合も、第1実施形態の場合と同
様、トリガー21の枢着部21a からシリンダ5の下部前端
面5aまでの距離よりも、トリガーとストッパとを連結す
る肉薄ヒンジ26b までの距離を長く設けている。
垂下したままトリガー21を操作すると、ストッパ26が揺
動して操作の邪魔となるおそれがある場合は、図2、図
3が示すようにストッパ26前方のトリガー左右側壁23に
係合突子48, 48を付設し、トリガー21を左右側壁間へ押
込むことで、ストッパ26の左右側面が上記係合突子に係
合して、上記ストッパの揺動を阻止できるようにするこ
とも出来る。
1記載の液体噴出器は、容器体口頸部へ嵌合させる装着
筒から垂直筒を起立し、該垂直筒上端から射出筒を、か
つ垂直筒中間部からシリンダを、それぞれ前方突出し、
シリンダ内へ前方付勢させて嵌合させたプランジヤ前端
を、射出筒前部から前後方向へ揺動可能に垂設したトリ
ガーの上部後面へ係合させて、該トリガーの揺動操作で
容器体内液体を吸上げ、射出筒前端のノズルヘッドが有
するノズル孔から噴出可能とした液体噴出器において、
トリガー21の後面中間部からストッパ26を垂下し、トリ
ガーが前限に位置する状態からストッパ26を斜上後方へ
起すことで、ストッパ下端面一部が、シリンダ5の下部
前端面の一部へ着脱自在に係合して、該係合状態でのト
リガー操作が不能としたから、ストッパ26をシリンダ5
の下部前端面5aへ係合させてトリガー21をロックした状
態にあっては、そのストッパ上方にプランジヤ6が位置
することとなり、假にトリガー21を強く引寄せても、ト
リガーの中間部はストッパ26によって後方移動すること
がなく、その中間部よりも下方のトリガー部分が撓むこ
ととなり、よって従来のようにその撓みによってプラン
ジヤが後退し、射出筒4内液体を高圧化させることは全
くない。又シリンダ5の下部前端面5aは、トリガー21に
最も近く、よってトリガーから垂下されてシリンダ下部
前端面へ係合させるストッパ26の長さを短かくしてその
剛性を高めることが出来ると共に、その係合離脱の操作
の際に装着筒2や容器体が邪魔となることがなく、その
操作を容易かつ確実とすることが出来る。
1記載の液体噴出器が有する効果を有すると共に、スト
ッパ26をトリガー21に対して別部材となし、トリガーの
左右両側壁23, 23間に基端部25を枢着させてストッパ26
を垂下し、該ストッパ下端面の一部に、シリンダ下部前
端面5aを強制乗越えできる第1係合突条30を、又ストッ
パの下部後面にはストッパ枢着部直上の両側壁間に横設
した係合板24の後端面と係合する第2係合突条31を、そ
れぞれ付設したから、ストッパの強度を高めることが出
来ると共に、そのストッパの機能を高めることが出来
る。
載の液体噴出器が有する効果を併せ有すると共に、スト
ッパ26を合成樹脂材によりトリガーと一体に成形したか
ら該ストッパ付き、トリガーの形成が容易である。
噴出器が有する効果のほか、トリガー前壁22の一部を、
上端縁は肉薄ヒンジ26b で、かつ左右両側縁と下端縁と
は切離し線で囲むことで縦長板状部45となし、又該縦長
板状部45の下部を除く後面部分にリブ46を縦設して、該
リブ付き縦長板状部をストッパ26となし、そのリブ46の
下端面前部に設けた凹部47をシリンダ下部前端面5aへの
係合部とすると共に、上記リブを有しない縦長板状部45
の下部後面をシリンダ前部下面へ係合するよう設けたか
ら、又該ストッパ付きトリガーを合成樹脂材で一体成形
したから、そのトリガーの成形が容易であると共に、シ
リンダ下部前面部分に対するストッパの係合を容易かつ
確実とすることができる。
面図である。
ある。
ある。
ある。
リガー 26…ストッパ
Claims (4)
- 【請求項1】 容器体口頸部へ嵌合させる装着筒2内か
ら垂直筒3を起立し、かつ該垂直筒上端から射出筒4
を、かつ中間部からシリンダ5を、それぞれ前方突出
し、又シリンダ内へ前方付勢させて嵌合させたプランジ
ャ6前端部を、上記射出筒前部から前後方向へ揺動可能
に垂設したトリガー21の上部後面へ係合させ、該トリガ
ーの操作で容器体内液体を吸上げて射出筒4前端へ嵌合
させたノズルヘッド8のノズル孔10から噴出可能に設け
たトリガー式液体噴出器において、 トリガー21の長手方向中間部の裏面から後上方への揺動
が自在に板状ないし棒状のストッパ26を垂設し、 トリガー21が前限に位置する状態から、ストッパ26を斜
上後方へ起すことで、ストッパ下端面の一部がシリンダ
5の下部前端面5aの一部へ着脱自在に係合して、該係合
状態でのトリガー操作が不能に形成したことを特徴とす
るトリガー式液体噴出器。 - 【請求項2】 トリガー21を、前壁22の左右両側から側
壁23, 23を後方突設して形成すると共に、トリガー長手
方向中間部の両側壁23, 23部分間に、基端部25を枢着さ
せてトリガーと別成形したストッパ26を垂下し、 該ストッパの下端面一部に、該ストッパ下端面をシリン
ダ5の下部前端面5aへ係合させるとき、シリンダ下部前
端面5aを強制乗越えできる第1係合突条30を、又ストッ
パ26の下部後面には、ストッパ基端部の枢着部26a 直上
の両側壁部分間に横設した係合板24の後端面と係合する
第2係合突条31を、それぞれ付設したことを特徴とする
請求項1記載のトリガー式液体噴出器。 - 【請求項3】 トリガー21後部から肉薄ヒンジ26b を介
してストッパ26を垂設し、トリガー21とストッパ26とを
合成樹脂材で一体成形したことを特徴とする請求項1記
載のトリガー式液体噴出器。 - 【請求項4】 トリガー21下半の前壁一部を、上端縁は
肉薄ヒンジ26b で、かつ左右両側縁と下端縁とは切離し
線44,44 で囲むことで縦長板状部45となし、又該縦長板
状部の下部を除く後面部分にリブ46を縦設して、該リブ
付き縦長板状部をストッパ26となし、 シリンダ5の下部前端面5aへ係合させる、ストッパ26下
端面の係合部を、リブ46下端面前部に設けた凹部47で形
成すると共に、該凹部内へシリンダ下部前端面5aが係合
したとき、縦長板状部45の下部後面がシリンダ5の前部
下面5bへ係合可能に形成し、 該ストッパ付きトリガーを合成樹脂材で一体成形したこ
とを特徴とする請求項1記載のトリガー式液体噴出器。
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|---|---|---|---|
| JP30109896A JP3600387B2 (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | トリガー式液体噴出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30109896A JP3600387B2 (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | トリガー式液体噴出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10128187A true JPH10128187A (ja) | 1998-05-19 |
| JP3600387B2 JP3600387B2 (ja) | 2004-12-15 |
Family
ID=17892837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30109896A Expired - Fee Related JP3600387B2 (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | トリガー式液体噴出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3600387B2 (ja) |
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| US10654052B2 (en) | 2015-09-30 | 2020-05-19 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Discharge device with nozzle tip |
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