JPH10128192A - 塗装用マスカーのテープ貼り付け装置 - Google Patents

塗装用マスカーのテープ貼り付け装置

Info

Publication number
JPH10128192A
JPH10128192A JP8289414A JP28941496A JPH10128192A JP H10128192 A JPH10128192 A JP H10128192A JP 8289414 A JP8289414 A JP 8289414A JP 28941496 A JP28941496 A JP 28941496A JP H10128192 A JPH10128192 A JP H10128192A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
sheet
rotor
roll
reel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8289414A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3698338B2 (ja
Inventor
Tetsuo Matsubara
徹男 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP28941496A priority Critical patent/JP3698338B2/ja
Publication of JPH10128192A publication Critical patent/JPH10128192A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3698338B2 publication Critical patent/JP3698338B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シートのロールの長さに関係なくまた二つ折
りのシートであっても簡単にテープを貼り付けることが
できるようにすること。 【解決手段】 シートのロールの中空部に差し込まれて
このロールを芯周りに回転自在に保持するクランパと、
環状のテープを保持してシートの縁部に沿う方向に繰り
出させるための回転自在なリールと、繰り出されたシー
トの縁部にテープを接合した後にこれらのシートとテー
プとを一体として巻き取る巻取りドラムと、クランパか
らのシートとリールからのテープとを巻取りドラムへの
パスの手前で重合状態に合流させる回転自在なロータと
を備え、このロータの周面をシートの縁部が通過する配
置とすると共にリールからのテープのパスをロータ周り
のシートの表面に設定可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば建屋の外
装や内装を塗装するときに塗装面以外の部分を覆って塗
料が付着しないようにする養生用のシートの縁部にテー
プを貼り付ける装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建屋の外装や内装にペンキ等の各種の塗
料で塗装を施すとき、塗装面以外に塗料が付着しないよ
うに、マスカーを貼り付ける段取りが一般に行われる。
【0003】マスカーは、図9に示すように、約20m
m幅の粘着性のテープ50を合成樹脂製の薄肉のシート
51の縁部に沿って貼り付けたものをロール52状に巻
いたものである。そして、施工に際しては、塗装面との
境界に沿ってテープ50が走るようにしてテープ50と
シート51をロールから解き離していき、テープ50を
塗装面に貼り付ける。そして、必要であれば、テープ5
0を貼っていない側のシート51の縁部を粘着テープを
利用して建屋の壁面等に貼り付け、これによって塗装面
以外に塗料が付着することを防止する。
【0004】このようなマスカーは、現場で使用すると
きに塗装業者自身がシートにテープを貼る作業をしてか
ら図9に示したようにロール状に巻き取ったものを準備
しなければならない。この作業はかなりの時間を費やす
ものとなるほか、シートに対するテープの貼り付け代を
一様にして剥離しないようにするには熟練を必要とす
る。
【0005】これに対し、現場でのテープの貼り付けを
行なうための貼り付け装置が既に提案されている。これ
は、ロール状のシートを軸に外挿してこの軸を回転さ
せ、同時にテープをシートの縁に対応するように送り込
むことによってこのテープを貼り付けていくというもの
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の貼り
付け装置ではロールを支持するための軸はその両端が機
枠に支持される構成なので、ロールの長さはこの軸より
も短くないと加工できない。このため、シートのサイズ
に制約を受けることになり、たとえば大きなサイズのシ
ートを多量に使う現場では、多数のシートを貼り合わせ
ることで対応するしかなく、作業負担が大きく施工性も
悪いという問題がある。
【0007】また、市販のロール状に巻いた薄肉合成樹
脂製のシートはその軸方向の長さを短くするために、図
10に示すようにシート51を二つ折り51a,51b
にしたものが多い。このような二つ折り51a,51b
のシート51の場合では、二つの縁部51a−1,51
b−1が軸の一端側に位置するので、テープがこれらの
縁部51a−1,51b−1の両方に被さって二重のシ
ートとして巻き取られるようになり、従来の貼り付け装
置では対応できない。
【0008】このように、養生用のシートにテープを貼
り付ける装置は既に提供されているものの、シートの大
きさに制約を受けた二つ折りのシートには要をなさない
という問題がある。
【0009】本発明において解決すべき課題は、シート
のロールの長さに関係なくまた二つ折りのシートであっ
ても簡単にテープを貼り付けることができるテープ貼り
付け装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、中空のロール
状に巻いた薄肉のマスカー用のシートを繰り出してその
縁部とこれから張り出した部分に沿わせてテープを貼る
装置であって、シートのロールの中空部に差し込まれて
このロールを芯周りに回転自在に保持するクランパと、
環状のテープを保持してシートの縁部に沿う方向に繰り
出させるための回転自在なリールと、繰り出されたシー
トの縁部にテープを接合した後にこれらのシートとテー
プとを一体として巻き取る巻取りドラムと、クランパか
らのシートとリールからのテープとを巻取りドラムへの
パスの手前で重合状態に合流させる回転自在なロータと
を備え、このロータの周面をシートの縁部が通過する配
置とすると共にリールからのテープのパスをロータ周り
のシートの表面に設定してなることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明においては、クランパから
ロータへのシートのパスの経路中に、シートの二つ折り
をロータ側に向かうものとこれとは分離した二股状のパ
スに振り分けるガイドを設け、このガイドには分離され
た側の二つ折りを他方の二つ折りがロータの周面に沿う
位置から離れた位置に拘束可能なフックを備えた構成と
することもできる。
【0012】また、リールに保持されたテープの外周面
に突き当たる配置としたガイドロールを回転自在に設け
ると共に、リールをガイドロール方向に弾性付勢し、巻
取りドラムへテープ及びシートが送り出されるとき、テ
ープとガイドロールのそれぞれの周面の間に挟持されて
いるシートに対して送り方向と逆向きの抵抗を負荷可能
としたものとしてもよい。
【0013】
【実施例】図1は本発明のテープ貼り付け装置の斜視
図、図2は正面図、図3は図2に右側面図である。
【0014】図において、脚1aによって支持されたフ
レーム1の下端に、図9及び図10に示したポリシート
を巻いたロールを保持するためのクランパ2を設ける。
このクランパ2はロールの中空部の中に差し込む一対の
クロスバー2a,2bを図中の矢印方向に回動可能とし
たものであり、この操作のためのクランプハンドル2c
をこれらのクロスバー2a,2bに連接している。この
ようなクランパ2を備えることによって、ポリシートの
ロールの中にクロスバー2a,2bを差し込んでこれら
を広げる姿勢にすることでロールを拘束して片持ち支持
で固定することができ、ロールの軸線長さに関係なくこ
れを保持することが可能となる。
【0015】フレーム1の上端にはシートにテープを接
着した後にこれを巻き取ってテープ接着部分を再びロー
ル状にするための巻取りドラム3を設け、フレーム1の
裏面側に配置した回転ハンドル3aによってこの巻取り
ドラム3を回転操作する。なお、回転ハンドル3aの手
動操作に代えて、フレーム1に電動機(図示せず)を設
けてその出力軸を巻取りドラム3に連結することによっ
て電動式で回転駆動するものとしてもよい。
【0016】更に、フレーム2の裏面にはアーム4aを
揺動可能に連接してこのアーム4aの下端側にテープ用
のリール4を回転自在に設ける。アーム4aはフレーム
1との間に介装した引っ張りのコイルスプリング4bに
よって図1に示す矢印方向に付勢されたものであり、リ
ール4はその周面に市販のガムテープ等をきっちりと嵌
め込める程度の外形を持つものである。そして、フレー
ム1の表面側であってリール4の移動方向に対峙する位
置にはガイドローラ5を回転自在に設ける。リール4は
コイルスプリング4bによって付勢されているので、テ
ープを装着していないときには図3に示すようにリール
4がガイドローラ5に突き当たった姿勢に保持される。
なお、図1ではアーム4aを矢印と反対方向に持ち上げ
た姿勢として示している。
【0017】ガイドローラ5の下方にはクランパ2に保
持されたポリシートのロールからのシートの下流側への
パスの基準位置とするためのポートガイドロッド6を設
ける。このポートガイドロッド6は、ポリシートの端部
側に或る程度重なる程度の長さを持つものであればよ
く、ポリシートのロールの全長に及ぶ長さとする必要は
ない。
【0018】また、ガイドローラ5の直ぐ上には、二股
状のガイドバー7を設ける。このガイドバー7はフレー
ム1の前面に直交するパスガイド7a部分とその先端か
らヘヤピン状に曲げたセパレータガイド7b部分とから
構成され、セパレータガイド7bの先端を外側に曲げて
フック7cとしている。セパレータガイド7bは図2に
示すようにその先端のフック7c側がパスガイド7a側
に偏るように形成されている。
【0019】ガイドバー7の直ぐ上には一対のロータ
8,9をそれぞれ回転自在に配置する。これらのロータ
8,9は、図2に示すように、フレーム1に固定した支
軸8a,9aに対して回転自在に連結した回転子8b,
9bとこれらのそれぞれの先端側に偏った位置に一体に
外挿した係合子8c,9cとを備えたものである。係合
子8c,9cは図示の例では歯車状に形成されていて、
それぞれの歯が相手の歯と歯との間に差し込まれるよう
にして回転可能としたものである。
【0020】なお、係合子8c,9cはポリシートの縁
部に襞をよせるためのものであって、歯車状のものに代
えて周面に微小な凹凸を持つようなものであればよく、
通過するポリシートに皺を発生させるように摩擦抵抗を
与えるものとすればよい。
【0021】図4は一重のシート21のロール22をク
ランパ22に保持してテープ31をシート21の縁部に
貼り付けている状態を示す図である。
【0022】ロール22はその芯を構成している中空部
22aの中にクランパ2のクロスバー2a,2bを差し
込み、これらのクロスバー2a,2bを開くようにクラ
ンプハンドル2cを回転操作することによって保持され
ている。そして、シート21は、図3において二点鎖線
で示すように、ポートガイドロッド6に引っ掛けた後に
ロータ9の右周面側に通したせた後に上段配置のロータ
8の左周面を経由して巻取りドラム3側に向かうパスと
する。なお、巻取りドラム3にはシート21の先端を引
っ掛けてこれを保持するためのクリップ等を設けてお
き、巻取りドラム3の回転に伴ってその巻回されていく
ようにする。
【0023】一方、テープ31はコイル状に巻回された
市販のガムテープ等を適切な幅にカットしたもので、リ
ール4の外周に嵌合されると共に図3において一点鎖線
で示すようにロータ8を巡ってから巻取りドラム3に向
かうパスとなるようにする。そして、このテープ31は
ロータ8の回転子8b部分を通過させるようにし、図5
に示すようにこの回転子8bを通過するときにシート2
1の縁部の上面にテープ31の幅方向のほぼ半分が重な
り合うようにする。そして、テープ31は巻取りドラム
3に巻き取られるテープ31貼り付け後にロール状に再
び巻回されていくシート21のロールの外径の変化に関
係なくロータ8の回転子8bの周面に接触しながらパス
するように、リール4,ロータ8及び巻取りドラム3の
位置関係を設定しておく。
【0024】このようなシート21及びテープ31のパ
スの設定の後、テープ31の先端を予め巻取りドラム3
の周面に接着固定しておけば、回転ハンドル3aを図4
に示す矢印方向に回転させると、テープ31が回転子8
bに接触しながら巻取りドラム3側に走行する。このた
め、テープ31の走行に伴って回転子8bも同じ周速で
回転しこれに一体となっている係合子8cの歯に係合し
ているシート21はロール22から順次解き放たれてい
く。したがって、図5に示したように、シート21の縁
部にテープ31が重なり合った状態で回転子8bの周面
に沿って走行していくことになり、しかも図3に示すよ
うに回転子8bを通過するときにはテープ31もシート
21もそのパスが巻取りドラム3側に曲げられるので、
シート21の上面にテープ31が貼り付けられることに
なる。
【0025】このようにテープ31の貼り付けと同時に
このテープ31及びシート21が順次巻取りドラム3に
巻き取られ、図3に示すようにテープ31を一体に貼り
付けたシート21がシートロール23として回収するこ
とができる。
【0026】また、シート21がロータ8の周面に絡み
ながら移動していくときにテープ31が貼り付けられる
が、シート21はその縁に近い部分が係合子8c,9c
の歯車部分を通過する。このため、回転子8bのテープ
31の進行速度に対して係合子8cの回転によるシート
21の送り速度がやや速くなる。したがって、回転子8
bで重合されるシート21はその速度差に相当する分多
く回転子8bに送り込まれ、これによってテープ31に
重合されてヒダを造り、テープ31を貼り付けた部分と
の間に皺がよるような襞を造らせることができる。すな
わち、テープ31とシート21との速度が同じである
と、テープ31を貼り付けたときにシート21の縁部の
全体が緊張するようになり、皺を寄せた場合よりも破れ
やすくなる傾向にある。これに対し、先のように襞状の
皺を寄せるとによってこのような緊張がないテープ31
の貼り付けが得られ、シート21の破れや強度の低下を
防ぐことができる。
【0027】図6は図10に示した二つ折りのシートに
ついてテープ31を貼り付けるときの状態を示す斜視
図、図7はテープ31及びシートのそれぞれのパスの概
要を示す側面図である。
【0028】二つ折りのシート23は図10に示した二
つ折り51a,51bにそれぞれ相当する二つ折り23
a,23bを持ち、図6において符号23cで示す折り
線をフレーム1に対して反対側に位置させた姿勢として
そのロールをクランパ2に保持させ、ロール状に巻回し
たときに外周側に位置する一方の二つ折り23aの縁部
だけにテープ31を貼り付けるものとする。このような
操作のため、図7に示すように、シート23はポートガ
イドロッド6を抜けた後に一方の二つ折り23aを図4
に示したパスと同様にして、ロータ8の回転子8bの周
面を通過して巻取りドラム3に向かうようにセットす
る。そして、他方の二つ折り23bは図6に示すように
ガイドバー7のセパレータガイド7bの外側を巡るパス
として、ロータ8の係合子8c部分を経由して巻取りド
ラム3に向かうパスとする。
【0029】すなわち、セパレータガイド7bは一方の
二つ折り23aを受けているパスガイド7bに対して間
隔を開けているので、図7に示すように他方の二つ折り
23bはポートガイドロッド6部分で二股状に別れる。
そして、セパレータガイド7bはパスガイド7aよりも
短くてその先端にフック7cを設けているので、二つ折
り23bの縁部はこのフック7cによって拘束され、ロ
ータ8の回転子8b部分は届かないまま巻取りドラム3
に巻き取られることになる。
【0030】このように二つ折りのシート23であって
も、一方の二つ折り23aだけをロータ8の回転子8b
周りに通過させることで、図8に示すように、二つ折り
23aにテープ31を先の例と同じ要領で貼り付けてい
くことができ、テープ31を貼り付ける前の二つ折り状
態のロール24として回収できる。
【0031】また、二つ折りのシート23を巻取り始め
るときには、一方の二つ折り23aはテープ31によっ
て引っ張られるようにして巻取りドラム3に巻き取られ
るのに対し、他方の二つ折り23b二つ折りに23aよ
りも巻取りドラム3までのパスが長いので、テープ31
によって送りを与えられていて緊張している二つ折り2
3aに対して弛みを生じる。これに対し、テープ31の
縁部を二つ折り23bが接触通過していくようにすれ
ば、テープ31は図7において時計方向に回転している
ので、二つ折り23bにその移動方向と逆向きの抵抗を
作用させ、このような抵抗によりこれらの二つ折り23
a,23bを分離することによって、他方の二つ折り2
3bとの間の弛みを解消する操作が可能である。したが
って、二つ折りのシート23であっても、テープ31を
一方の二つ折り23aの縁部に沿って良好に貼り付ける
ことができる。
【0032】更に、二つ折りのシート23に対するテー
プ31の貼り付けと同時にこのテープ31の上面の縁部
に紙テープを貼る操作も可能である。この紙テープは図
1においてフレーム1の上端側に設けた突起状の保持座
1bを利用して図6に示すように環状の紙テープ41を
回転できるように保持しておき、この紙テープ41を図
8の一点鎖線で示すようにテープ31の縁部とその外側
を覆うように位置合わせする。これにより、巻取りドラ
ム3の回転によって紙テープ41も順に繰り出されてテ
ープ31に接合される。
【0033】なお、図4の例においても、紙テープ41
はその芯の中に差し通してこれを回転自在に保持するた
めのピン1cをフレーム1に設けることによって、同様
にテープ31の上面に紙テープ41を貼り付けていくこ
とが可能である。
【0034】
【発明の効果】本発明では、巻取りドラムを回転操作す
るだけで、マスカー用のシートをロール状に巻いたもの
を連続して送り出しながらテープを縁部に貼り付けた後
に再びロール状として回収することができるので、現場
でのシートへのテープの貼り付け作業が格段に簡単にな
り、現場での施工効率が大幅に向上する。
【0035】また、一重のシートだけでなく、従来から
汎用されている二つ折りのシートについても一方の一つ
折りの縁部だけにテープを貼り付けていくことができ、
シートの種類によらずテープの貼り付け作業が簡単に行
えるほか、一重用の二つ折り用の専用の装置を必要とせ
ず各現場への移動にも支障がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の塗装用マスカーのテープ貼り付け装
置の概要を示す斜視図である。
【図2】 図1の貼り付け装置の正面図である。
【図3】 図2の右側面図である。
【図4】 一重のシートに対するテープの貼り付け状態
を示す概略斜視図である。
【図5】 シートのパス位置とこのシートに対するテー
プの貼り付け位置を示す要部の平面図である。
【図6】 二つ折りのシートに対するテープの貼り付け
状態を示す斜視図である。
【図7】 図6の例におけるシートの二つ折り及びテー
プのパスを示す図である。
【図8】 二つ折りのシートに対するテープの貼り付け
位置及びこのテープに対する紙テープの貼り付け位置を
示す要部の平面図である。
【図9】 シートに貼り付けたテープによるマスキング
を示す概略斜視図である。
【図10】 二つ折りのシートを示す斜視図である。
【符号の説明】
1 :フレーム 2 :クランパ 3 :巻取りドラム 3a:回転ハンドル 4 :リール 5 :ガイドロール 6 :ポートガイドロッド 7 :ガイドバー 7a:パスガイド 7b:セパレータガイド 7c:フック 8 :ロータ 8a:支軸 8b:回転子 8c:係合子 9 :ロータ 9a:支軸 9b:回転子 9c:係合子 21 :シート 22 :ロール 23 :シート 23a:二つ折り 23b:二つ折り 23c:折り線 24 :ロール 31 :テープ 41 :紙テープ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空のロール状に巻いた薄肉のマスカー
    用のシートを繰り出してその縁部とこれから張り出した
    部分に沿わせてテープを貼る装置であって、シートのロ
    ールの中空部に差し込まれてこのロールを芯周りに回転
    自在に保持するクランパと、環状のテープを保持してシ
    ートの縁部に沿う方向に繰り出させるための回転自在な
    リールと、繰り出されたシートの縁部にテープを接合し
    た後にこれらのシートとテープとを一体として巻き取る
    巻取りドラムと、クランパからのシートとリールからの
    テープとを巻取りドラムへのパスの手前で重合状態に合
    流させる回転自在なロータとを備え、このロータの周面
    をシートの縁部が通過する配置とすると共にリールから
    のテープのパスをロータ周りのシートの表面に設定して
    なる塗装用マスカーのテープ貼り付け装置。
  2. 【請求項2】 クランパからロータへのシートのパスの
    経路中に、シートの二つ折りをロータ側に向かうものと
    これとは分離した二股状のパスに振り分けるガイドを設
    け、このガイドには分離された側の二つ折りを他方の二
    つ折りがロータの周面に沿う位置から離れた位置に拘束
    可能なフックを備えてなる請求項1記載の塗装用マスカ
    ーのテープ貼り付け装置。
  3. 【請求項3】 リールに保持されたテープの外周面に突
    き当たる配置としたガイドロールを回転自在に設けると
    共に、リールをガイドロール方向に弾性付勢し、巻取り
    ドラムへテープ及びシートが送り出されるとき、テープ
    とガイドロールのそれぞれの周面の間に挟持されている
    シートに対して送り方向と逆向きの抵抗を負荷可能とし
    てなる請求項1またま2記載の塗装用マスカーのテープ
    貼り付け装置。
JP28941496A 1996-10-31 1996-10-31 塗装用マスカーのテープ貼り付け装置 Expired - Fee Related JP3698338B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28941496A JP3698338B2 (ja) 1996-10-31 1996-10-31 塗装用マスカーのテープ貼り付け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28941496A JP3698338B2 (ja) 1996-10-31 1996-10-31 塗装用マスカーのテープ貼り付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10128192A true JPH10128192A (ja) 1998-05-19
JP3698338B2 JP3698338B2 (ja) 2005-09-21

Family

ID=17742939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28941496A Expired - Fee Related JP3698338B2 (ja) 1996-10-31 1996-10-31 塗装用マスカーのテープ貼り付け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3698338B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD607212S1 (en) 2004-03-16 2010-01-05 Frank Lian Caulking tape roll
US7799381B2 (en) 2001-09-17 2010-09-21 Frank Lian Caulking or grouting method
CN113275152A (zh) * 2021-04-12 2021-08-20 中建新疆建工(集团)有限公司 一种建筑挡板油漆喷涂模具及喷涂方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7799381B2 (en) 2001-09-17 2010-09-21 Frank Lian Caulking or grouting method
USD607212S1 (en) 2004-03-16 2010-01-05 Frank Lian Caulking tape roll
CN113275152A (zh) * 2021-04-12 2021-08-20 中建新疆建工(集团)有限公司 一种建筑挡板油漆喷涂模具及喷涂方法
CN113275152B (zh) * 2021-04-12 2022-09-13 中建新疆建工(集团)有限公司 一种建筑挡板油漆喷涂模具及喷涂方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3698338B2 (ja) 2005-09-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
FI106249B (fi) Menetelmä liittää liitoskohdassa rullan rainan alku toiselta rullalta ulostulevan rainan pään kanssa yhteen
RU2344065C2 (ru) Перемоточная машина с устройством для приклеивания конечного края сформированной бобины и способ намотки
US5322230A (en) Method and apparatus for preparing a replacement paper roll for flying roll change, particularly to supply paper to a rotary printing press
JPH0742703Y2 (ja) 合成テープ構造体を作る装置
JPH10128192A (ja) 塗装用マスカーのテープ貼り付け装置
US20140050881A1 (en) Sheet material having folded construction for inhibiting its separation from ahdesive tape during dispensing of the same and methods of using and making the same
US5421805A (en) Method and apparatus for producing handled bags
JP2006016110A (ja) 壁紙糊付巻取機
JP4397467B2 (ja) 両面粘着テープ貼付装置
US3132544A (en) Positioning and splicing apparatus for positioning and splicing webs
JPH10157893A (ja) 両面粘着テープ貼付装置
JP6712350B1 (ja) テープ巻付機
JP3284283B2 (ja) 巻取紙の紙継ぎ準備方法およびその連結用テープ
CN112744452A (zh) 一种打包卷膜及其制备方法
JPS62269839A (ja) 帯状連接体の巻取方法及びその巻取装置
JP3338989B2 (ja) 粘着剤塗布シートの巻取り方法及び装置
JPH0717095A (ja) プリンタ及びそれに使用される記録紙
JPH0640181Y2 (ja) スリッターにおける原反シート巻出装置
JPH03234566A (ja) インクシートロール
JP2001120459A (ja) トイレットペーパロール
JP2729207B2 (ja) 被包装体の包装方法
JP4428751B2 (ja) 粘着テープ付長尺シートの製造装置
JP2000336540A (ja) コーン式部分整経機の整経ドラムに糸シート始端部を固着する方法および装置
JP3040749U (ja) 接着テープ切断機
CN114007970B (zh) 胶带缠绕机

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041018

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041126

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050120

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050603

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050701

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090715

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees