JPH10129534A - 車輌用リヤシート取付部構造 - Google Patents
車輌用リヤシート取付部構造Info
- Publication number
- JPH10129534A JPH10129534A JP28354096A JP28354096A JPH10129534A JP H10129534 A JPH10129534 A JP H10129534A JP 28354096 A JP28354096 A JP 28354096A JP 28354096 A JP28354096 A JP 28354096A JP H10129534 A JPH10129534 A JP H10129534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spare tire
- rear seat
- rear floor
- seat back
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リヤフロアやリヤフロアクロスメンバの板厚
を厚くしたり、補強板を追加しなくても、シートバック
の取付剛性を上げたり、乗り心地を向上させたり、スペ
アタイヤを保護することのできる構造を提供する。 【解決手段】 リヤフロアクロスメンバ8に固定された
リヤシート取付用ヒンジ5と、スペアタイヤ固定ブラケ
ット10を連結する連結部材を設けたことを特徴とす
る。
を厚くしたり、補強板を追加しなくても、シートバック
の取付剛性を上げたり、乗り心地を向上させたり、スペ
アタイヤを保護することのできる構造を提供する。 【解決手段】 リヤフロアクロスメンバ8に固定された
リヤシート取付用ヒンジ5と、スペアタイヤ固定ブラケ
ット10を連結する連結部材を設けたことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のリヤシー
トをフロアに固定する場合の取付構造に関するものであ
る。
トをフロアに固定する場合の取付構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】車輌用リヤシート1は、図3、図4に示
すようにリヤシートバック2とリヤシート座面3から構
成されている。スペアタイヤ9は、図3、図4および、
実公平2−12148号公報に示すように、リヤフロア
7のスペアタイヤ収納用凹部7aにスペアタイヤ固定ブ
ラケット10とスペアタイヤホイール部9aが、ボルト
・ナット結合されることにより固定されている。リヤフ
ロアクロスメンバ8は、スペアタイヤ収納用凹部7aの
前部を覆うように前記リヤフロア7上に固定されてい
る。前記リヤシートバック2は、3点を車体に支持する
ことにより固定されている。1点目は、予め前記リヤシ
ートバック2の下部に取り付けられた第1のヒンジ4を
通して、リヤフロア7にボルト・ナット結合により支持
されている。2点目は、予め前記リヤシートバック2の
下部に取り付けられた第2のヒンジ5を通して前記リヤ
フロアクロスメンバ8にボルト・ナット結合により支持
されている。3点目は、前記リヤシートバック2に設け
られた図示しないロック機構と、図示しないサイドボデ
ィに固定されたストライカ6を通して図示しないサイド
ボディに固定されている。前記リヤシート座面3は、図
示しない固定方法によりリヤフロア7に固定されてい
る。
すようにリヤシートバック2とリヤシート座面3から構
成されている。スペアタイヤ9は、図3、図4および、
実公平2−12148号公報に示すように、リヤフロア
7のスペアタイヤ収納用凹部7aにスペアタイヤ固定ブ
ラケット10とスペアタイヤホイール部9aが、ボルト
・ナット結合されることにより固定されている。リヤフ
ロアクロスメンバ8は、スペアタイヤ収納用凹部7aの
前部を覆うように前記リヤフロア7上に固定されてい
る。前記リヤシートバック2は、3点を車体に支持する
ことにより固定されている。1点目は、予め前記リヤシ
ートバック2の下部に取り付けられた第1のヒンジ4を
通して、リヤフロア7にボルト・ナット結合により支持
されている。2点目は、予め前記リヤシートバック2の
下部に取り付けられた第2のヒンジ5を通して前記リヤ
フロアクロスメンバ8にボルト・ナット結合により支持
されている。3点目は、前記リヤシートバック2に設け
られた図示しないロック機構と、図示しないサイドボデ
ィに固定されたストライカ6を通して図示しないサイド
ボディに固定されている。前記リヤシート座面3は、図
示しない固定方法によりリヤフロア7に固定されてい
る。
【0003】ここで、前記リヤシートバック2の下部の
取付部を比較してみると、1点目は、直接前記リヤフロ
ア7に取り付けられているため、剛性も高いが、2点目
は、前記リヤフロア7にL字状に溶接(図中×印の箇
所)された前記リヤフロアクロスメンバ8の開放部(溶
接されていない側)に取り付けられているため、剛性上
問題がある。すなわち、前記リヤシート1に乗員が着座
すると当然下方に荷重がかかるため、この2点目の支持
部も下方に荷重がかかる。これにより、前記リヤフロア
クロスメンバ8のA部(図3参照)に応力が集中し、強
度上問題がでてくる。また、前記リヤフロアクロスメン
バ8の第2のヒンジ5の取付側が、乗員着座時に、下方
に変形して垂れ下がりスペアタイヤ9と接触する恐れが
ある。このため、前記リヤフロアクロスメンバ8の板厚
を厚くしたり、前記リヤフロアクロスメンバ8を溶接す
る時のスポット溶接の数を増やしたり、図5に示すよう
に補強板16を追加する必要がある。ところで、前述し
た方法を取れば、接触するという問題は解決できるが、
リヤクロスメンバ8の板厚が厚くなったり、補強板16
を追加することにより重量アップ、およびコストアップ
になる。また、スポット溶接数増加により組み付け作業
量が増加する。さらに、前述した方法では、リヤシート
バック2自体の剛性アップにはつながらず、乗り心地の
改善には役立たない。
取付部を比較してみると、1点目は、直接前記リヤフロ
ア7に取り付けられているため、剛性も高いが、2点目
は、前記リヤフロア7にL字状に溶接(図中×印の箇
所)された前記リヤフロアクロスメンバ8の開放部(溶
接されていない側)に取り付けられているため、剛性上
問題がある。すなわち、前記リヤシート1に乗員が着座
すると当然下方に荷重がかかるため、この2点目の支持
部も下方に荷重がかかる。これにより、前記リヤフロア
クロスメンバ8のA部(図3参照)に応力が集中し、強
度上問題がでてくる。また、前記リヤフロアクロスメン
バ8の第2のヒンジ5の取付側が、乗員着座時に、下方
に変形して垂れ下がりスペアタイヤ9と接触する恐れが
ある。このため、前記リヤフロアクロスメンバ8の板厚
を厚くしたり、前記リヤフロアクロスメンバ8を溶接す
る時のスポット溶接の数を増やしたり、図5に示すよう
に補強板16を追加する必要がある。ところで、前述し
た方法を取れば、接触するという問題は解決できるが、
リヤクロスメンバ8の板厚が厚くなったり、補強板16
を追加することにより重量アップ、およびコストアップ
になる。また、スポット溶接数増加により組み付け作業
量が増加する。さらに、前述した方法では、リヤシート
バック2自体の剛性アップにはつながらず、乗り心地の
改善には役立たない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明では、リヤフロ
アやリヤフロアクロスメンバの板厚を厚くしたり、補強
板を追加しなくても、シートバックの取付剛性を上げた
り、乗り心地を向上させたり、スペアタイヤを保護する
ことのできる構造を提供する。
アやリヤフロアクロスメンバの板厚を厚くしたり、補強
板を追加しなくても、シートバックの取付剛性を上げた
り、乗り心地を向上させたり、スペアタイヤを保護する
ことのできる構造を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、リヤフロアクロスメンバに固定されたリ
ヤシート取付用ヒンジと、スペアタイヤ固定ブラケット
を連結する連結部材を設けたことを特徴とする。
に、本発明は、リヤフロアクロスメンバに固定されたリ
ヤシート取付用ヒンジと、スペアタイヤ固定ブラケット
を連結する連結部材を設けたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を、図面に基づいて説明する。図1は、本発明を利用し
たリヤシート取付部を表した側断面図、図2は、図1の
要部を取り出し分解した斜視図、図3は、本発明を説明
するためのリヤシートの一般的な取付を示す斜視図であ
る。
を、図面に基づいて説明する。図1は、本発明を利用し
たリヤシート取付部を表した側断面図、図2は、図1の
要部を取り出し分解した斜視図、図3は、本発明を説明
するためのリヤシートの一般的な取付を示す斜視図であ
る。
【0007】車輌用リヤシート1は、リヤシートバック
2とリヤシート座面3から構成されている。スペアタイ
ヤ9は、リヤフロア7のスペアタイヤ収納用凹部7aに
収納されている。リヤフロアクロスメンバ8は、前記ス
ペアタイヤ収納用凹部7aの前部を覆うように前記リヤ
フロア7上に固定されている。前記リヤシートバック2
は、3点支持されている。1点目は、予め前記リヤシー
トバック2の下部に取り付けられた第1のヒンジ4を通
して、前記リヤフロア7にボルト・ナット結合により支
持されている。2点目は、予め前記リヤシートバック2
の下部に取り付けられた第2のヒンジ5を通して、前記
リヤフロアクロスメンバ8及び第1の連結部材11を第
2のヒンジ固定ボルト15a,15bと第1の連結部材
11の溶接ナット11aにより結合支持されている。3
点目は、前記リヤシートバック2に設けられた図示しな
いロック機構と、図示しないサイドボディに固定された
ストライカ6により支持されている。前記リヤシート座
面3は、図示しない固定方法によりリヤフロア7に固定
されている。
2とリヤシート座面3から構成されている。スペアタイ
ヤ9は、リヤフロア7のスペアタイヤ収納用凹部7aに
収納されている。リヤフロアクロスメンバ8は、前記ス
ペアタイヤ収納用凹部7aの前部を覆うように前記リヤ
フロア7上に固定されている。前記リヤシートバック2
は、3点支持されている。1点目は、予め前記リヤシー
トバック2の下部に取り付けられた第1のヒンジ4を通
して、前記リヤフロア7にボルト・ナット結合により支
持されている。2点目は、予め前記リヤシートバック2
の下部に取り付けられた第2のヒンジ5を通して、前記
リヤフロアクロスメンバ8及び第1の連結部材11を第
2のヒンジ固定ボルト15a,15bと第1の連結部材
11の溶接ナット11aにより結合支持されている。3
点目は、前記リヤシートバック2に設けられた図示しな
いロック機構と、図示しないサイドボディに固定された
ストライカ6により支持されている。前記リヤシート座
面3は、図示しない固定方法によりリヤフロア7に固定
されている。
【0008】前記スペアタイヤ9は、ホイール部9aの
孔(ホイールに一般的にあけられているハブボルト挿入
用の4〜5個の孔の内の一つ)と、前記スペアタイヤ収
納用凹部7aに設けられたスペアタイヤ固定ブラケット
10の先端にある孔部10aとを位置合わせし、更に第
2の連結部材12の孔部12aを前記ふたつの孔と位置
合わせしたあと、スペアタイヤ固定ボルト13と前記ス
ペアタイヤ固定ブラケット10の溶接ナット10bによ
り結合固定されている。さらに、前記第1の連結部材1
1と前記第2の連結部材12は、長さ調整用ボルト14
と第1の連結部材11の溶接ナット11bにより固定さ
れている。これにより、前記リヤシートバック2と前記
スペアタイヤ固定ブラケット10が連結結合されたこと
になる。なお、第2の連結部材12の長孔12bは、ホ
イール9aの形状や厚さの変化に対応するためのもので
ある。ところで、スペアタイヤ9を使用するときには、
スペアタイヤ固定ボルト13を取り外し、長さ調整用ボ
ルト14をゆるめて、第2の連結部材12を上方へ回転
させれば良い。また、上記実施例では、リヤシートバッ
クが複数に分割された例を示したが、一体のものでも実
施できることは言うまでもない。
孔(ホイールに一般的にあけられているハブボルト挿入
用の4〜5個の孔の内の一つ)と、前記スペアタイヤ収
納用凹部7aに設けられたスペアタイヤ固定ブラケット
10の先端にある孔部10aとを位置合わせし、更に第
2の連結部材12の孔部12aを前記ふたつの孔と位置
合わせしたあと、スペアタイヤ固定ボルト13と前記ス
ペアタイヤ固定ブラケット10の溶接ナット10bによ
り結合固定されている。さらに、前記第1の連結部材1
1と前記第2の連結部材12は、長さ調整用ボルト14
と第1の連結部材11の溶接ナット11bにより固定さ
れている。これにより、前記リヤシートバック2と前記
スペアタイヤ固定ブラケット10が連結結合されたこと
になる。なお、第2の連結部材12の長孔12bは、ホ
イール9aの形状や厚さの変化に対応するためのもので
ある。ところで、スペアタイヤ9を使用するときには、
スペアタイヤ固定ボルト13を取り外し、長さ調整用ボ
ルト14をゆるめて、第2の連結部材12を上方へ回転
させれば良い。また、上記実施例では、リヤシートバッ
クが複数に分割された例を示したが、一体のものでも実
施できることは言うまでもない。
【0009】
【発明の効果】リヤフロアクロスメンバに固定されたリ
ヤシート取付用ヒンジと、スペアタイヤ固定ブラケット
を連結する連結部材を設けたため、リヤフロアやリヤフ
ロアクロスメンバの板厚を厚くしたり、補強板を追加し
なくても、シートバックの取付剛性を上げたり、乗り心
地を向上させたり、スペアタイヤを保護することのでき
る。また、リヤフロアやリヤフロアクロスメンバ全体の
板厚を厚くしたり、補強版を追加しなくてもよいため、
連結部材による重量増加を換算してもなお、重量軽減に
なる。リヤシートバック取付部とスペアタイヤ固定部と
を連結したため、ボディ全体の強度やねじり剛性が上が
り、操縦安定性の向上にも貢献できる。
ヤシート取付用ヒンジと、スペアタイヤ固定ブラケット
を連結する連結部材を設けたため、リヤフロアやリヤフ
ロアクロスメンバの板厚を厚くしたり、補強板を追加し
なくても、シートバックの取付剛性を上げたり、乗り心
地を向上させたり、スペアタイヤを保護することのでき
る。また、リヤフロアやリヤフロアクロスメンバ全体の
板厚を厚くしたり、補強版を追加しなくてもよいため、
連結部材による重量増加を換算してもなお、重量軽減に
なる。リヤシートバック取付部とスペアタイヤ固定部と
を連結したため、ボディ全体の強度やねじり剛性が上が
り、操縦安定性の向上にも貢献できる。
【図1】本発明を利用したリヤシート取付部を表した側
断面図である。
断面図である。
【図2】図1の要部を取り出し分解した斜視図である。
【図3】本発明を説明するためのリヤシートバックの一
般的な取付を示す斜視図である。
般的な取付を示す斜視図である。
【図4】従来のリヤシート取付部を表した側断面図であ
る。
る。
【図5】従来のリヤフロアとリヤフロアクロスメンバ接
合部に補強板を追加した斜視図である。
合部に補強板を追加した斜視図である。
1 リヤシート 2 リヤシートバック 3 リヤシート座面 4 第1のヒンジ 5 第2のヒンジ 6 ストライカー 7 リヤフロア 7a リヤフロアスペアタイヤ収納用凹部 8 リヤフロアクロスメンバ 9 スペアタイヤ 9a ホイール 10 スペアタイヤ固定用ブラケット 11 第1の連結部材 12 第2の連結部材 13 スペアタイヤ固定用ボルト 14 長さ調整用ボルト
Claims (2)
- 【請求項1】 シートバックが、少なくとも、リヤフロ
アに固定された第1のヒンジとリヤフロアクロスメンバ
に固定された第2のヒンジにより固定されたリヤシート
取付構造において、前記第2のヒンジとスペアタイヤ固
定ブラケットを連結する連結部材を設けたことを特徴と
する車輌用リヤシート取付部構造。 - 【請求項2】 前記連結部材を複数に分割し、少なくと
も一つの連結部材に長穴を設けたことを特徴とする請求
項1記載の車輌用リヤシート取付部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28354096A JPH10129534A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 車輌用リヤシート取付部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28354096A JPH10129534A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 車輌用リヤシート取付部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10129534A true JPH10129534A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17666862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28354096A Pending JPH10129534A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 車輌用リヤシート取付部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10129534A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6547300B2 (en) * | 2001-03-15 | 2003-04-15 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Rear body structure for vehicle |
| KR100630208B1 (ko) * | 1999-11-02 | 2006-09-29 | 다이하츠고교 가부시키가이샤 | 차체의 리어플로어 구조 |
| US8096610B2 (en) | 2007-08-30 | 2012-01-17 | Ford Global Technologies, Llc | Floor top crossmember |
| DE102012010736B4 (de) * | 2011-05-27 | 2015-12-17 | Suzuki Motor Corporation | Struktur eines Montageteils für Fahrzeugrücksitze |
| CN106494264A (zh) * | 2016-11-25 | 2017-03-15 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 一种中排座椅安装结构 |
-
1996
- 1996-10-25 JP JP28354096A patent/JPH10129534A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100630208B1 (ko) * | 1999-11-02 | 2006-09-29 | 다이하츠고교 가부시키가이샤 | 차체의 리어플로어 구조 |
| US6547300B2 (en) * | 2001-03-15 | 2003-04-15 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Rear body structure for vehicle |
| US8096610B2 (en) | 2007-08-30 | 2012-01-17 | Ford Global Technologies, Llc | Floor top crossmember |
| DE102012010736B4 (de) * | 2011-05-27 | 2015-12-17 | Suzuki Motor Corporation | Struktur eines Montageteils für Fahrzeugrücksitze |
| CN106494264A (zh) * | 2016-11-25 | 2017-03-15 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 一种中排座椅安装结构 |
| CN106494264B (zh) * | 2016-11-25 | 2023-09-15 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 一种中排座椅安装结构 |
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