JPH10129813A - 商品の連続検品用システム - Google Patents
商品の連続検品用システムInfo
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- JPH10129813A JPH10129813A JP30102196A JP30102196A JPH10129813A JP H10129813 A JPH10129813 A JP H10129813A JP 30102196 A JP30102196 A JP 30102196A JP 30102196 A JP30102196 A JP 30102196A JP H10129813 A JPH10129813 A JP H10129813A
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- Japan
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 57
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 36
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000012857 repacking Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 商品を常に搬送しつつ検品を行え、商品の荷
積みを必要としないようにした商品の連続検品用システ
ムを提供する。 【解決手段】 無端状の循環搬送ラインの一側方に複数
の検品ラインを、複数の各検品ラインの他側方を連続す
るように一方向搬送ラインを配列する。荷受けした複数
の商品を循環搬送ラインで一方向に循環搬送し、循環搬
送中の複数の商品から任意の商品を作業者が検品ライン
に取り込んで商品の検品を行い、検品済みの商品を一方
向搬送ラインに送り出して一方向に搬送する。
積みを必要としないようにした商品の連続検品用システ
ムを提供する。 【解決手段】 無端状の循環搬送ラインの一側方に複数
の検品ラインを、複数の各検品ラインの他側方を連続す
るように一方向搬送ラインを配列する。荷受けした複数
の商品を循環搬送ラインで一方向に循環搬送し、循環搬
送中の複数の商品から任意の商品を作業者が検品ライン
に取り込んで商品の検品を行い、検品済みの商品を一方
向搬送ラインに送り出して一方向に搬送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は商品の連続検品用
システムに関し、特に商品を連続的に送りつつ検品でき
るようにしたシステムに関する。
システムに関し、特に商品を連続的に送りつつ検品でき
るようにしたシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】最近、デパートやスーパーマーケット等
では物流の簡素化及び迅速化を図るべく、車両等で運ば
れて来た商品を荷受けセンターで一旦受け取り、仕分け
と検品とを行ってデパート内の各売場や各スーパーマー
ケットの店舗に出荷することが行われる。
では物流の簡素化及び迅速化を図るべく、車両等で運ば
れて来た商品を荷受けセンターで一旦受け取り、仕分け
と検品とを行ってデパート内の各売場や各スーパーマー
ケットの店舗に出荷することが行われる。
【0003】ところで、仕分け作業は商品に識別用のバ
ーコードや数字・文字列を印刷し、あるいはそのラベル
等を貼付することにより、コンベアラインでの搬送中に
センサーで識別して各売場や店舗向けに仕分けでき、自
動化が比較的容易である。従って、車両によって多量の
商品が一度に運ばれてきても容易に対応できる。
ーコードや数字・文字列を印刷し、あるいはそのラベル
等を貼付することにより、コンベアラインでの搬送中に
センサーで識別して各売場や店舗向けに仕分けでき、自
動化が比較的容易である。従って、車両によって多量の
商品が一度に運ばれてきても容易に対応できる。
【0004】しかし、検品の作業は商品が注文にあった
色彩、形状、模様、寸法等であるか否か、商品に欠陥が
ないか否かを調べるものであって、一部の検品作業は自
動化が可能であるものの、商品を外箱から取り出し、検
品後に商品を再度外箱内に詰める作業は人間の手作業に
頼らざるを得ず、時間当りに処理できる商品数も限られ
てしまう。
色彩、形状、模様、寸法等であるか否か、商品に欠陥が
ないか否かを調べるものであって、一部の検品作業は自
動化が可能であるものの、商品を外箱から取り出し、検
品後に商品を再度外箱内に詰める作業は人間の手作業に
頼らざるを得ず、時間当りに処理できる商品数も限られ
てしまう。
【0005】そこで、従来は図3に示すようなシステム
で検品・仕分けを行っていた。即ち、車両で運ばれて来
た多量の商品はまず主コンベアライン10に荷受けさ
れ、主コンベアライン10を搬送中にセンサーでバーコ
ード等が読み取られ、そのコードに対応する仕分けライ
ン11に送り出される。作業15は仕分けライン11に
送り出された商品を受け取って対応する荷積みスペース
12に積んでおく。他方、作業テーブル13では作業者
15が商品を外箱から取り出して検品を行い、再度箱詰
めして出荷ライン14に送り出す一方、作業者15が検
品作業の進み具合を見ながら、荷積みスペース12から
商品を持ち上げて作業テーブル13上に次々と載せて行
き、こうして商品の検品及び仕分けを行っている。
で検品・仕分けを行っていた。即ち、車両で運ばれて来
た多量の商品はまず主コンベアライン10に荷受けさ
れ、主コンベアライン10を搬送中にセンサーでバーコ
ード等が読み取られ、そのコードに対応する仕分けライ
ン11に送り出される。作業15は仕分けライン11に
送り出された商品を受け取って対応する荷積みスペース
12に積んでおく。他方、作業テーブル13では作業者
15が商品を外箱から取り出して検品を行い、再度箱詰
めして出荷ライン14に送り出す一方、作業者15が検
品作業の進み具合を見ながら、荷積みスペース12から
商品を持ち上げて作業テーブル13上に次々と載せて行
き、こうして商品の検品及び仕分けを行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のシステ
ムでは商品の荷積みを必要とし、そこで商品の流れが途
切れて作業効率が悪いばかりでなく、作業者が手作業で
商品を作業テーブル13に持ち上げる必要があり、作業
者の大きな負担になるという問題があった。勿論、検品
作業者の数を増加すれば作業効率を向上できるが、コス
トアップを招来し、好ましくない。
ムでは商品の荷積みを必要とし、そこで商品の流れが途
切れて作業効率が悪いばかりでなく、作業者が手作業で
商品を作業テーブル13に持ち上げる必要があり、作業
者の大きな負担になるという問題があった。勿論、検品
作業者の数を増加すれば作業効率を向上できるが、コス
トアップを招来し、好ましくない。
【0007】本発明は、かかる問題点に鑑み、商品を常
に搬送しつつ検品を行え、商品の荷積みを必要としない
ようにした商品の連続検品用システムを提供することを
課題とする。
に搬送しつつ検品を行え、商品の荷積みを必要としない
ようにした商品の連続検品用システムを提供することを
課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明に係る商
品の連続検品用システムは、荷受けした複数の商品を作
業者が検品する際に用いるシステムであって、荷受けし
た複数の商品を一方向に循環搬送する無端状の循環搬送
ラインと、該循環搬送ラインの一側方に配列され、上記
循環搬送ラインを搬送中の複数の商品から任意の商品が
作業者によって取り込まれて商品の検品が行われる複数
の検品ラインと、該複数の各検品ラインの他側方を連続
するように配列され、検品済みの商品を一方向に搬送す
る一方向搬送ラインとを備えたことを特徴とする。
品の連続検品用システムは、荷受けした複数の商品を作
業者が検品する際に用いるシステムであって、荷受けし
た複数の商品を一方向に循環搬送する無端状の循環搬送
ラインと、該循環搬送ラインの一側方に配列され、上記
循環搬送ラインを搬送中の複数の商品から任意の商品が
作業者によって取り込まれて商品の検品が行われる複数
の検品ラインと、該複数の各検品ラインの他側方を連続
するように配列され、検品済みの商品を一方向に搬送す
る一方向搬送ラインとを備えたことを特徴とする。
【0009】本発明の特徴の1つは無端状の循環搬送ラ
インを用い、荷受けした複数の商品を循環搬送しつつ、
作業者が任意の商品を取り込み、検品して送り出すよう
にした点にある。これによって従来の荷積みを不要とな
る。この循環搬送ラインは水平面内に構築してもよく、
垂直面内に構築し、その上方部位又は下方部位の一側方
に検品ラインを配列してもよい。
インを用い、荷受けした複数の商品を循環搬送しつつ、
作業者が任意の商品を取り込み、検品して送り出すよう
にした点にある。これによって従来の荷積みを不要とな
る。この循環搬送ラインは水平面内に構築してもよく、
垂直面内に構築し、その上方部位又は下方部位の一側方
に検品ラインを配列してもよい。
【0010】検品は商品が仕入れ伝票や注文伝票に対応
しているか否か、及び商品の欠陥等を検査するが、その
全てを作業者が目で確認してもよく、一部、例えば仕入
れ伝票等との対応をバーコード等を利用して自動化して
もよい。
しているか否か、及び商品の欠陥等を検査するが、その
全てを作業者が目で確認してもよく、一部、例えば仕入
れ伝票等との対応をバーコード等を利用して自動化して
もよい。
【0011】上述のように商品を移動させる際に作業者
が商品を持ち上げるのは作業者の大きな負担となる。そ
こで、循環搬送ライン、検品ライン及び一方向搬送ライ
ンを実質的に同一高さに設定し、作業者が循環搬送ライ
ンから検品ラインに商品を引っ張って取り込み、検品済
みの商品を押して一方向搬送ラインに送り出せるように
なすのが好ましい。
が商品を持ち上げるのは作業者の大きな負担となる。そ
こで、循環搬送ライン、検品ライン及び一方向搬送ライ
ンを実質的に同一高さに設定し、作業者が循環搬送ライ
ンから検品ラインに商品を引っ張って取り込み、検品済
みの商品を押して一方向搬送ラインに送り出せるように
なすのが好ましい。
【0012】ここに、「実質的に同一高さ」とは完全に
同一高さである場合の他、循環搬送ラインと検品ライン
との間及び/又は検品ラインと一方向搬送ラインとの間
に若干の段差を設けて取り込み及び/又は送り出しを行
い易くする場合も含む。
同一高さである場合の他、循環搬送ラインと検品ライン
との間及び/又は検品ラインと一方向搬送ラインとの間
に若干の段差を設けて取り込み及び/又は送り出しを行
い易くする場合も含む。
【0013】循環搬送ライン及び一方向搬送ラインは商
品を自動的に搬送する関係上、駆動コンベアラインがよ
い。この駆動コンベアの型式は特に限定されず、ローラ
を駆動する型式でもよく、駆動スプスケット間にチェー
ン等を張架し、該チェーン等に複数のプレートを支持し
た型式でもよい。
品を自動的に搬送する関係上、駆動コンベアラインがよ
い。この駆動コンベアの型式は特に限定されず、ローラ
を駆動する型式でもよく、駆動スプスケット間にチェー
ン等を張架し、該チェーン等に複数のプレートを支持し
た型式でもよい。
【0014】検品ラインは作業者が外箱から取り出して
検品し、再度箱詰めする関係上、作業テーブルでもよい
が、商品の取り込み及び送り出しの容易性を考慮すると
フリーローラコンベアラインが好ましい。このフリーロ
ーラコンベアラインはフリーローラを配列した型式でも
よく、テーブルにフリーボールを配列した型式でもよ
い。
検品し、再度箱詰めする関係上、作業テーブルでもよい
が、商品の取り込み及び送り出しの容易性を考慮すると
フリーローラコンベアラインが好ましい。このフリーロ
ーラコンベアラインはフリーローラを配列した型式でも
よく、テーブルにフリーボールを配列した型式でもよ
い。
【0015】本発明では複数の商品を連続的な流しつ
つ、任意の商品を取り込んで検品を行っているので、検
品後に仕分けを行う必要がある。この仕分けは本発明の
システムとは別のシステムで行ってもよいが、システム
スペースを考慮すると、検品の後に連続して仕分けを行
うのが好ましい。即ち、一方向搬送ラインには複数の出
荷ラインの一端を接続し、一方向搬送ラインを搬送中に
仕分けされた商品が対応する出荷ラインに送り込まれる
ようになすのがよい。この場合の仕分けの作業は従来公
知の方法及びシステムを採用できる。
つ、任意の商品を取り込んで検品を行っているので、検
品後に仕分けを行う必要がある。この仕分けは本発明の
システムとは別のシステムで行ってもよいが、システム
スペースを考慮すると、検品の後に連続して仕分けを行
うのが好ましい。即ち、一方向搬送ラインには複数の出
荷ラインの一端を接続し、一方向搬送ラインを搬送中に
仕分けされた商品が対応する出荷ラインに送り込まれる
ようになすのがよい。この場合の仕分けの作業は従来公
知の方法及びシステムを採用できる。
【0016】循環搬送ラインは運搬されてきた商品を直
接荷受けしてもよいが、多数の商品が循環搬送されてい
る中に多量の商品を一度に送り込むのは好ましくない。
そこで、循環搬送ラインには荷受けラインの一端を接続
し、輸送されてきた複数の商品を荷受けラインで一旦荷
受けし、循環搬送ラインに送り込むようにするのが好ま
しい。この荷受けラインは駆動コンベアラインでもよ
く、フリーローラコンベアラインでもよい。
接荷受けしてもよいが、多数の商品が循環搬送されてい
る中に多量の商品を一度に送り込むのは好ましくない。
そこで、循環搬送ラインには荷受けラインの一端を接続
し、輸送されてきた複数の商品を荷受けラインで一旦荷
受けし、循環搬送ラインに送り込むようにするのが好ま
しい。この荷受けラインは駆動コンベアラインでもよ
く、フリーローラコンベアラインでもよい。
【0017】
【作用及び発明の効果】本発明によれば、循環搬送ライ
ンを用いて複数の商品を循環搬送させ、その中から任意
の商品を検品ラインに取り込んで検品を行うようにした
ので、従来のように商品を荷積みしておく必要がなく、
又作業者は1個の商品の検品が終了した後すぐに次の商
品を取り込んで検品することができ、作業効率を大幅に
向上できる。
ンを用いて複数の商品を循環搬送させ、その中から任意
の商品を検品ラインに取り込んで検品を行うようにした
ので、従来のように商品を荷積みしておく必要がなく、
又作業者は1個の商品の検品が終了した後すぐに次の商
品を取り込んで検品することができ、作業効率を大幅に
向上できる。
【0018】特に、循環搬送ライン、検品ライン及び一
方向搬送ラインを実質的に同一高さに設定すると、作業
者が商品を持ち上げて運ぶ必要がなくなり、作業者の負
担を大幅に軽減できる。
方向搬送ラインを実質的に同一高さに設定すると、作業
者が商品を持ち上げて運ぶ必要がなくなり、作業者の負
担を大幅に軽減できる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す具体例
に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の好ましい実
施形態を示す。図において、循環搬送ライン20は駆動
コンベアを用い、一対の平行ラインの両端を端部ライン
で接続した無端状に構成され、該循環搬送ライン20に
はフリーコンベアからなる荷受けライン25の一端が接
続され、その接続部位にはカートン入荷数を計数する検
知センサー26が配置されている。
に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の好ましい実
施形態を示す。図において、循環搬送ライン20は駆動
コンベアを用い、一対の平行ラインの両端を端部ライン
で接続した無端状に構成され、該循環搬送ライン20に
はフリーコンベアからなる荷受けライン25の一端が接
続され、その接続部位にはカートン入荷数を計数する検
知センサー26が配置されている。
【0020】循環搬送ライン20の平行ラインの一方の
外側には複数の検品ライン21・・・が相互に所定の間
隔をあけて接続され、各検品ライン21は循環搬送ライ
ン20に対して実質的に同一高さに設定されている。こ
の検品ライン21はフリーローラコンベアで構成され、
商品の移動を容易にできるようになっている。なお、検
品ライン21の作業者22の近傍には外箱を載置して内
部商品の取出し及び詰込みを容易にできるように作業テ
ーブルを設けるのがよい。
外側には複数の検品ライン21・・・が相互に所定の間
隔をあけて接続され、各検品ライン21は循環搬送ライ
ン20に対して実質的に同一高さに設定されている。こ
の検品ライン21はフリーローラコンベアで構成され、
商品の移動を容易にできるようになっている。なお、検
品ライン21の作業者22の近傍には外箱を載置して内
部商品の取出し及び詰込みを容易にできるように作業テ
ーブルを設けるのがよい。
【0021】また、各検品ライン21・・・の他端側に
は一方向搬送ライン23が各検品ライン21・・・の他
端を連続するように設けられている。この一方向搬送ラ
イン23は駆動コンベアを長U字状にレイアウトして構
成され、該一方向搬送ライン23の湾曲部位近傍には入
出荷数を比較するためにカートン出荷数を計数する検知
センサー27と、カートンの仕分けデータ、例えば店舗
バーコードを読み取る読取センサー(図示せず)とが配
置されている。
は一方向搬送ライン23が各検品ライン21・・・の他
端を連続するように設けられている。この一方向搬送ラ
イン23は駆動コンベアを長U字状にレイアウトして構
成され、該一方向搬送ライン23の湾曲部位近傍には入
出荷数を比較するためにカートン出荷数を計数する検知
センサー27と、カートンの仕分けデータ、例えば店舗
バーコードを読み取る読取センサー(図示せず)とが配
置されている。
【0022】また、一方向搬送ライン23の終端側のラ
インにはフリーコンベアからなる複数の出荷ライン24
・・・の一端が接続され、その接続部位には読取センサ
ー27のデータに応じて商品を対応する出荷ライン24
に送り込む公知の仕分けシステムが配置されている。
インにはフリーコンベアからなる複数の出荷ライン24
・・・の一端が接続され、その接続部位には読取センサ
ー27のデータに応じて商品を対応する出荷ライン24
に送り込む公知の仕分けシステムが配置されている。
【0023】次に、検品・仕分け作業について説明す
る。車両によって多数の商品が輸送されてくると、その
商品は荷受けライン25に荷受けされて循環搬送ライン
20に送り込まれ、その時に検知センサー26によって
カートン入荷数が計数される。循環搬送ライン20に送
り込まれた多数の商品は循環搬送ライン20を搬送され
て循環し、検品ライン21の作業者22は循環中の商品
の内、近くに来た商品を引っ張って検品ライン21に取
り込み、外箱を開いて商品を取り出して検品を行う。
る。車両によって多数の商品が輸送されてくると、その
商品は荷受けライン25に荷受けされて循環搬送ライン
20に送り込まれ、その時に検知センサー26によって
カートン入荷数が計数される。循環搬送ライン20に送
り込まれた多数の商品は循環搬送ライン20を搬送され
て循環し、検品ライン21の作業者22は循環中の商品
の内、近くに来た商品を引っ張って検品ライン21に取
り込み、外箱を開いて商品を取り出して検品を行う。
【0024】検品が終わると、作業者22は商品を再度
外箱内に詰め込み、一方向搬送ライン23側に押して送
り出す一方、次の商品を検品ライン21に取り込み、次
の検品を行う。一方向搬送ライン23に送り出された商
品は一方向搬送ライン23に沿って搬送され、途中で検
知センサー27でカートン数が計数されるとともに、読
取センサーでカートンの仕分けデータが読み取られ、仕
分けシステムで対応する出荷ライン24に送り込まれて
車両の荷台に積み込まれ、各店舗に出荷されることとな
る。
外箱内に詰め込み、一方向搬送ライン23側に押して送
り出す一方、次の商品を検品ライン21に取り込み、次
の検品を行う。一方向搬送ライン23に送り出された商
品は一方向搬送ライン23に沿って搬送され、途中で検
知センサー27でカートン数が計数されるとともに、読
取センサーでカートンの仕分けデータが読み取られ、仕
分けシステムで対応する出荷ライン24に送り込まれて
車両の荷台に積み込まれ、各店舗に出荷されることとな
る。
【0025】また、図2は本発明の他の実施形態を示
す。本実施形態では循環搬送ライン20を円形状にレイ
アウトし、その外側に複数の検品ライン21・・・を配
置し、その外側に一方向搬送ライン23の略円形状部分
を検品ライン21・・・を囲むようにレイアウトし、該
一方向搬送ライン23の残部を適宜レイアウトして複数
の出荷ライン24・・・の一端側を接続している。
す。本実施形態では循環搬送ライン20を円形状にレイ
アウトし、その外側に複数の検品ライン21・・・を配
置し、その外側に一方向搬送ライン23の略円形状部分
を検品ライン21・・・を囲むようにレイアウトし、該
一方向搬送ライン23の残部を適宜レイアウトして複数
の出荷ライン24・・・の一端側を接続している。
【図1】 本発明に係る商品の連続検品用システムの好
ましい実施形態を示す概略構成図である。
ましい実施形態を示す概略構成図である。
【図2】 他の実施形態を示す概略構成図である。
【図3】 従来の検品・仕分け用システムを示す概略構
成図である。
成図である。
20 循環搬送ライン 21 検品ライン 22 作業者 23 一方向搬送ライン 24 出荷ライン 25 荷受けライン
Claims (5)
- 【請求項1】 荷受けした複数の商品を作業者が検品す
る際に用いるシステムであって、 荷受けした複数の商品を一方向に循環搬送する無端状の
循環搬送ラインと、 該循環搬送ラインの一側方に配列され、上記循環搬送ラ
インを搬送中の複数の商品から任意の商品が作業者によ
って取り込まれて商品の検品が行われる複数の検品ライ
ンと、 該複数の各検品ラインの他側方を連続するように配列さ
れ、検品済みの商品を一方向に搬送する一方向搬送ライ
ンとを備えたことを特徴とする商品連続検品用システ
ム。 - 【請求項2】 上記循環搬送ライン、検品ライン及び一
方向搬送ラインが実質的に同一高さに設定されており、
作業者が上記循環搬送ラインから上記検品ラインに商品
を引っ張って取り込み、検品済みの商品を押して上記一
方向搬送ラインに送り出せるようになした請求項1記載
の商品の連続検品用システム。 - 【請求項3】 上記循環搬送ライン及び一方向搬送ライ
ンが駆動コンベアラインであり、上記検品ラインが作業
テーブル又はフリーローラコンベアラインである請求項
1又は2記載の商品の連続検品用システム。 - 【請求項4】 上記一方向搬送ラインには複数の出荷ラ
インの一端が接続されており、上記一方向搬送ラインを
搬送中に仕分けされた商品が対応する出荷ラインに送り
込まれるようになした請求項1ないし3のいずれかに記
載の商品の連続検品用システム。 - 【請求項5】 上記循環搬送ラインには荷受けラインの
一端が接続されており、輸送されてきた複数の商品が上
記荷受けラインで荷受けされて上記循環搬送ラインに送
り込まれるようになした請求項1ないし3のいずれかに
記載の商品の連続検品用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30102196A JPH10129813A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 商品の連続検品用システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30102196A JPH10129813A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 商品の連続検品用システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10129813A true JPH10129813A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17891896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30102196A Pending JPH10129813A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 商品の連続検品用システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10129813A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007269458A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Daifuku Co Ltd | ピッキング設備 |
| CN109502307A (zh) * | 2018-12-05 | 2019-03-22 | 武汉智能装备工业技术研究院有限公司 | 一种面向多品类商品的智能分拣输送系统 |
| CN113148543A (zh) * | 2020-01-22 | 2021-07-23 | 广东兴发铝业有限公司 | 具有悬吊输送线的立式铝型材处理系统 |
| CN113146362A (zh) * | 2020-01-22 | 2021-07-23 | 广东兴发铝业有限公司 | 具有缓存分拣区的立式铝型材处理系统 |
-
1996
- 1996-10-25 JP JP30102196A patent/JPH10129813A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007269458A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Daifuku Co Ltd | ピッキング設備 |
| CN109502307A (zh) * | 2018-12-05 | 2019-03-22 | 武汉智能装备工业技术研究院有限公司 | 一种面向多品类商品的智能分拣输送系统 |
| CN109502307B (zh) * | 2018-12-05 | 2024-02-23 | 武汉智能装备工业技术研究院有限公司 | 一种面向多品类商品的智能分拣输送系统 |
| CN113148543A (zh) * | 2020-01-22 | 2021-07-23 | 广东兴发铝业有限公司 | 具有悬吊输送线的立式铝型材处理系统 |
| CN113146362A (zh) * | 2020-01-22 | 2021-07-23 | 广东兴发铝业有限公司 | 具有缓存分拣区的立式铝型材处理系统 |
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