JPH1013062A - プリント基板の抜け防止機能つき引抜具 - Google Patents
プリント基板の抜け防止機能つき引抜具Info
- Publication number
- JPH1013062A JPH1013062A JP18674296A JP18674296A JPH1013062A JP H1013062 A JPH1013062 A JP H1013062A JP 18674296 A JP18674296 A JP 18674296A JP 18674296 A JP18674296 A JP 18674296A JP H1013062 A JPH1013062 A JP H1013062A
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- Japan
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- circuit board
- printed circuit
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- housing
- hole
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 引抜具に引抜き機能と抜け防止機能を兼用さ
せ、かつ、簡易な構成で操作容易な抜け防止機能つき引
抜具を提供する。 【解決手段】 プリント基板2の端部に対し引抜具3を
回転自在に保持し、レバー3Cを回転すると、突起3A
が筐体1の端部1Aの内側を押してプリント基板2を筐
体1に挿入し、半球突起3Fが穴2Bに入りプリント基
板2を筐体1にロックし、レバー3Cを半球突起3Fが
プリント基板2の穴2Bを乗り上げる力で回転すると、
プリント基板2の筐体1に対するロックを解除し、突起
3Bが筐体1の端部1Aの外側を押してプリント基板2
を筐体1から抜く。
せ、かつ、簡易な構成で操作容易な抜け防止機能つき引
抜具を提供する。 【解決手段】 プリント基板2の端部に対し引抜具3を
回転自在に保持し、レバー3Cを回転すると、突起3A
が筐体1の端部1Aの内側を押してプリント基板2を筐
体1に挿入し、半球突起3Fが穴2Bに入りプリント基
板2を筐体1にロックし、レバー3Cを半球突起3Fが
プリント基板2の穴2Bを乗り上げる力で回転すると、
プリント基板2の筐体1に対するロックを解除し、突起
3Bが筐体1の端部1Aの外側を押してプリント基板2
を筐体1から抜く。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】筐体に取り付けられたコネク
タにプリント基板を挿入し、このプリント基板をコネク
タから取り外すときは、プリント基板に取り付けられた
引抜具を回転してプリント基板をコネクタから引き抜
く。この発明は、この引抜具についてのものであり、多
数のプリント基板が筐体に取り付けられている場合に、
個々のプリント基板を筐体から簡便に着脱できるプリン
ト基板の抜け防止機能つき引抜具具についてのものであ
る。
タにプリント基板を挿入し、このプリント基板をコネク
タから取り外すときは、プリント基板に取り付けられた
引抜具を回転してプリント基板をコネクタから引き抜
く。この発明は、この引抜具についてのものであり、多
数のプリント基板が筐体に取り付けられている場合に、
個々のプリント基板を筐体から簡便に着脱できるプリン
ト基板の抜け防止機能つき引抜具具についてのものであ
る。
【0002】
【従来の技術】次に、従来技術によるプリント基板の引
抜具の構成を図5の分解斜視図により説明する。なお、
図5は実開平04−137093号公報の図1と技術的に同じも
のである。図5の1は筐体、12はプリント基板、13
は引抜具、14はストッパ、15と16はピン、17は
ばねである。筐体1には角がL字状に折り曲げられた端
部1Aが形成される。プリント基板12には端部に穴1
2Aがあけられ、ピン15が挿入され、引抜具13が回
転自在に保持される。
抜具の構成を図5の分解斜視図により説明する。なお、
図5は実開平04−137093号公報の図1と技術的に同じも
のである。図5の1は筐体、12はプリント基板、13
は引抜具、14はストッパ、15と16はピン、17は
ばねである。筐体1には角がL字状に折り曲げられた端
部1Aが形成される。プリント基板12には端部に穴1
2Aがあけられ、ピン15が挿入され、引抜具13が回
転自在に保持される。
【0003】引抜具13には、突起13A、突起13
B、レバー13Cがそれぞれ形成され、中央内部に座ぐ
り穴13Dがあけられる。また、突起13Aから距離L
1で突起13Bから距離L2の位置の側面13Eに貫通
穴13Fがあけられ、側面13Eに座ぐり穴13Dと連
絡する長穴13Gがあけられ、上面13Hに座ぐり穴1
3Dと連絡する角穴13Jがあけられる。
B、レバー13Cがそれぞれ形成され、中央内部に座ぐ
り穴13Dがあけられる。また、突起13Aから距離L
1で突起13Bから距離L2の位置の側面13Eに貫通
穴13Fがあけられ、側面13Eに座ぐり穴13Dと連
絡する長穴13Gがあけられ、上面13Hに座ぐり穴1
3Dと連絡する角穴13Jがあけられる。
【0004】ストッパ14は引抜具13内を摺動し、端
部に形成された凸部14Aは引抜具13の角穴13Jか
ら突出する。ピン15は、プリント基板12の穴12Aと
引抜具13の貫通穴13Dに挿入され、プリント基板1
2の端部に対し引抜具13を回転自在に保持する。ピン
16はストッパ14の側面に固定され、引抜具13の長
穴13G内でストッパ14を案内する。ばね17は引抜
具13の座ぐり穴13Dに挿入され、ストッパ14を突
起13B側に押す。
部に形成された凸部14Aは引抜具13の角穴13Jか
ら突出する。ピン15は、プリント基板12の穴12Aと
引抜具13の貫通穴13Dに挿入され、プリント基板1
2の端部に対し引抜具13を回転自在に保持する。ピン
16はストッパ14の側面に固定され、引抜具13の長
穴13G内でストッパ14を案内する。ばね17は引抜
具13の座ぐり穴13Dに挿入され、ストッパ14を突
起13B側に押す。
【0005】図5では、ばね17がストッパ14を押し
上げ、ストッパ14の端部と引抜具13の突起13Aが
筐体1の端部1Aを挟んでいるので、プリント基板12
は筐体1から移動しない。凸部14Aを押し下げると、
ストッパ14は引抜具13内を移動し下がる。なお、ス
トッパ14はピン16が長穴13Gでガイドされ、上げ
下げの停止位置を決める。
上げ、ストッパ14の端部と引抜具13の突起13Aが
筐体1の端部1Aを挟んでいるので、プリント基板12
は筐体1から移動しない。凸部14Aを押し下げると、
ストッパ14は引抜具13内を移動し下がる。なお、ス
トッパ14はピン16が長穴13Gでガイドされ、上げ
下げの停止位置を決める。
【0006】図5において、ストッパ14の凸部14A
を下げたままレバー13Cを反時計方向に回転すること
により、引抜具13が回転し、引抜具13の突起13B
が端部1Aの外側を押すことによりプリント基板12は
右方向に移動し、筐体1から取りはずされる。
を下げたままレバー13Cを反時計方向に回転すること
により、引抜具13が回転し、引抜具13の突起13B
が端部1Aの外側を押すことによりプリント基板12は
右方向に移動し、筐体1から取りはずされる。
【0007】レバー13Cを時計方向に回転すれば、突
起13Aが端部1Aの内側に接し、てこ力によりプリン
ト基板12を左方向に移動させ、プリント基板12を筐
体1に挿入する。凸部14Aを開放すれば、復帰用のば
ね17の作用によりストッパ4は自動復帰し、プリント
基板2の挿入状態を維持する。
起13Aが端部1Aの内側に接し、てこ力によりプリン
ト基板12を左方向に移動させ、プリント基板12を筐
体1に挿入する。凸部14Aを開放すれば、復帰用のば
ね17の作用によりストッパ4は自動復帰し、プリント
基板2の挿入状態を維持する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図5の引抜具は構成が
複雑であり、ストッパを下げたままでレバーを回転しな
くてはいけないので、操作が面倒である。この発明は、
引抜具に引抜き機能と抜け防止機能を兼用させ、かつ、
簡易な構成で操作容易な抜け防止機能つき引抜具を提供
することを目的とする。
複雑であり、ストッパを下げたままでレバーを回転しな
くてはいけないので、操作が面倒である。この発明は、
引抜具に引抜き機能と抜け防止機能を兼用させ、かつ、
簡易な構成で操作容易な抜け防止機能つき引抜具を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明は、角がL字状に折り曲げられた端部1A
を形成する筐体1に出入りするプリント基板2の引抜具
であって、前記引抜具3は筐体1の端部1Aの内側に接
する突起3Aを形成し、筐体1の端部1Aの外側に接す
る突起3Bを形成し、突起3Bの反対側にレバー3Cを
形成し、突起3Aの近傍に貫通穴3Dをあけ、突起3A
と貫通穴3Dを含む端部にプリント基板2の板厚より微
小大きい縦溝3Eを形成し、縦溝3Eの内壁から突出す
る半球突起3Fを設け、貫通穴3Dにピン5を挿入して
プリント基板2の端部に対し引抜具3を回転自在に保持
し、レバー3Cを第1の方向に回転すると、突起3Aが
筐体1の端部1Aの内側を押してプリント基板2を筐体
1に挿入し、半球突起3Fがプリント基板2の穴2Bに
入りプリント基板2を筐体1にロックし、レバー3Cを
半球突起3Fがプリント基板2の穴2Bを乗り上げる力
で第1の方向と逆の第2の方向に回転すると、プリント
基板2の筐体1に対するロックを解除し、突起3Bが筐
体1の端部1Aの外側を押してプリント基板2を筐体1
から抜く。
め、この発明は、角がL字状に折り曲げられた端部1A
を形成する筐体1に出入りするプリント基板2の引抜具
であって、前記引抜具3は筐体1の端部1Aの内側に接
する突起3Aを形成し、筐体1の端部1Aの外側に接す
る突起3Bを形成し、突起3Bの反対側にレバー3Cを
形成し、突起3Aの近傍に貫通穴3Dをあけ、突起3A
と貫通穴3Dを含む端部にプリント基板2の板厚より微
小大きい縦溝3Eを形成し、縦溝3Eの内壁から突出す
る半球突起3Fを設け、貫通穴3Dにピン5を挿入して
プリント基板2の端部に対し引抜具3を回転自在に保持
し、レバー3Cを第1の方向に回転すると、突起3Aが
筐体1の端部1Aの内側を押してプリント基板2を筐体
1に挿入し、半球突起3Fがプリント基板2の穴2Bに
入りプリント基板2を筐体1にロックし、レバー3Cを
半球突起3Fがプリント基板2の穴2Bを乗り上げる力
で第1の方向と逆の第2の方向に回転すると、プリント
基板2の筐体1に対するロックを解除し、突起3Bが筐
体1の端部1Aの外側を押してプリント基板2を筐体1
から抜く。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
一実施の形態を説明する。図1はこの発明の一実施の形
態による引抜具の構成を示す分解斜視図である。図1の
2はプリント基板、3は引抜具、5はピンである。な
お、図1の筐体1は図5の筐体1と同じものである。プ
リント基板2の端部には穴2Aがあけられ、ピン5が挿
入され、引抜具3が回転自在に保持される。
一実施の形態を説明する。図1はこの発明の一実施の形
態による引抜具の構成を示す分解斜視図である。図1の
2はプリント基板、3は引抜具、5はピンである。な
お、図1の筐体1は図5の筐体1と同じものである。プ
リント基板2の端部には穴2Aがあけられ、ピン5が挿
入され、引抜具3が回転自在に保持される。
【0011】図1において、引抜具3の上部には、突起
3Aと突起3Bが形成される。突起3Bの反対側にレバ
ー3Cが形成される。突起3Aの近傍に側面から貫通穴
3Dがあけられる。突起3Aと貫通穴3Dを含む端部に
プリント基板2の板厚より微小大きい縦溝3Eを形成す
る。縦溝3Eの内壁から突出する半球突起3Fを設け
る。ピン5は、プリント基板2の穴2Aと引抜具3の貫
通穴3Dに挿入され、プリント基板2の端部に対し引抜
具3を回転自在に保持する。
3Aと突起3Bが形成される。突起3Bの反対側にレバ
ー3Cが形成される。突起3Aの近傍に側面から貫通穴
3Dがあけられる。突起3Aと貫通穴3Dを含む端部に
プリント基板2の板厚より微小大きい縦溝3Eを形成す
る。縦溝3Eの内壁から突出する半球突起3Fを設け
る。ピン5は、プリント基板2の穴2Aと引抜具3の貫
通穴3Dに挿入され、プリント基板2の端部に対し引抜
具3を回転自在に保持する。
【0012】次に、図2から図4の状態変化図により、
この発明による引抜具の作用を説明する。図2はプリン
ト基板2を筐体1に挿入した状態図であり、図2アは図
1の要部側面図、図2イは図2アのXX断面図である。
図1の状態からレバー3Cを時計方向に回転すると、突
起3Aが筐体1の端部1Aの内側を押し、てこ力でプリ
ント基板2を左方向に移動させる。図2イに示されるよ
うに、半球突起3Fがプリント基板2の穴2Bに入り、
プリント基板2に対する引抜具3の姿勢を維持する。図
2では、プリント基板2は筐体1にロックされ、プリン
ト基板2は容易に抜けることはない。
この発明による引抜具の作用を説明する。図2はプリン
ト基板2を筐体1に挿入した状態図であり、図2アは図
1の要部側面図、図2イは図2アのXX断面図である。
図1の状態からレバー3Cを時計方向に回転すると、突
起3Aが筐体1の端部1Aの内側を押し、てこ力でプリ
ント基板2を左方向に移動させる。図2イに示されるよ
うに、半球突起3Fがプリント基板2の穴2Bに入り、
プリント基板2に対する引抜具3の姿勢を維持する。図
2では、プリント基板2は筐体1にロックされ、プリン
ト基板2は容易に抜けることはない。
【0013】図2の状態から、レバー3Cを半球突起3
Fがプリント基板2の穴2Bを乗り上げる力で反時計方
向に回転すると、図3の状態になる。すなわち、図2の
状態からレバー3Cを引き上げると、半球突起3Fを含
む側片が弾性変形して、半球突起3Fが穴2Bから解放
される。
Fがプリント基板2の穴2Bを乗り上げる力で反時計方
向に回転すると、図3の状態になる。すなわち、図2の
状態からレバー3Cを引き上げると、半球突起3Fを含
む側片が弾性変形して、半球突起3Fが穴2Bから解放
される。
【0014】図2の状態から、引抜具3を一定角度に回
転すると突起3Bが端部1Aの外側に接する。図3は、
突起3Bが端部1Aの外側に接した状態を示している。
図3の状態から、レバー3Cを更に反時計方向に回転す
ると、突起3Bが端部1Aを押し、てこの作用でプリン
ト基板2は右側に移動し、図4の状態になる。
転すると突起3Bが端部1Aの外側に接する。図3は、
突起3Bが端部1Aの外側に接した状態を示している。
図3の状態から、レバー3Cを更に反時計方向に回転す
ると、突起3Bが端部1Aを押し、てこの作用でプリン
ト基板2は右側に移動し、図4の状態になる。
【0015】図4の状態では、プリント基板2は筐体1
から取りはずすことができる。図4の状態からレバー3
Cを時計方向に回転すれば、図2のロック状態になる。
から取りはずすことができる。図4の状態からレバー3
Cを時計方向に回転すれば、図2のロック状態になる。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、引抜具に半球突起を
設け、半球突起がプリント基板の穴に入ることによりロ
ック状態を維持し、半球突起が前記穴を乗り上げる力で
レバーを回転すれば、プリント基板を筐体から抜くこと
ができ、簡易な構成で操作容易な抜け防止機能つき引抜
具を提供できる。
設け、半球突起がプリント基板の穴に入ることによりロ
ック状態を維持し、半球突起が前記穴を乗り上げる力で
レバーを回転すれば、プリント基板を筐体から抜くこと
ができ、簡易な構成で操作容易な抜け防止機能つき引抜
具を提供できる。
【図1】この発明によるプリント基板引抜具の分解斜視
図である。
図である。
【図2】この発明によるプリント基板の挿入状態図であ
る。
る。
【図3】図2の状態変化図である。
【図4】図3の状態変化図である。
【図5】従来技術によるプリント基板引抜具の構成図で
ある。
ある。
1 筐体 1A 端部 2 プリント基板 2A 穴 2B 穴 3 引抜具 3A 突起 3B 突起 3C レバー 3D 貫通穴 3E 縦溝 3F 半球突起
Claims (1)
- 【請求項1】 角がL字状に折り曲げられた端部(1A)を
形成する筐体(1) に出入りするプリント基板(2) の引抜
具であって、 前記引抜具(3) は筐体(1) の端部(1A)の内側に接する第
1の突起(3A)を形成し、筐体(1) の端部(1A)の外側に接
する第2の突起(3B)を形成し、第2の突起(3B)の反対側
にレバー(3C)を形成し、第1の突起(3A)の近傍に貫通穴
(3D)をあけ、第1の突起(3A)と貫通穴(3D)を含む端部に
プリント基板(2) の板厚より微小大きい縦溝(3E)を形成
し、縦溝(3E)の内壁から突出する半球突起(3F)を設け、 貫通穴(3D)にピン(5) を挿入してプリント基板(2) の端
部に対し引抜具(3) を回転自在に保持し、 レバー(3C)を第1の方向に回転すると、第1の突起(3A)
が筐体(1) の端部(1A)の内側を押してプリント基板(2)
を筐体(1) に挿入し、半球突起(3F)がプリント基板(2)
の穴(2B)に入りプリント基板(2) を筐体(1) にロック
し、 レバー(3C)を半球突起(3F)がプリント基板(2) の穴(2B)
を乗り上げる力で第1の方向と逆の第2の方向に回転す
ると、プリント基板(2) の筐体(1) に対するロックを解
除し、第2の突起(3B)が筐体(1) の端部(1A)の外側を押
してプリント基板(2) を筐体(1) から抜くことを特徴と
するプリント基板の抜け防止機能つき引抜具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18674296A JPH1013062A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | プリント基板の抜け防止機能つき引抜具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18674296A JPH1013062A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | プリント基板の抜け防止機能つき引抜具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013062A true JPH1013062A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=16193865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18674296A Pending JPH1013062A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | プリント基板の抜け防止機能つき引抜具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1013062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020155741A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | ファナック株式会社 | 回路基板抜け防止構造及び数値制御装置 |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP18674296A patent/JPH1013062A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020155741A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | ファナック株式会社 | 回路基板抜け防止構造及び数値制御装置 |
| CN111726960A (zh) * | 2019-03-22 | 2020-09-29 | 发那科株式会社 | 电路板防脱构造和数值控制装置 |
| US11224139B2 (en) | 2019-03-22 | 2022-01-11 | Fanuc Corporation | Circuit board fall-out prevention structure and numerical control device |
| CN111726960B (zh) * | 2019-03-22 | 2024-07-12 | 发那科株式会社 | 电路板防脱构造和数值控制装置 |
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