JPH10131261A - 便器装置及びセンサ - Google Patents
便器装置及びセンサInfo
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- Toilet Supplies (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
要求にフレキシブルに対応することを可能にする。 【解決手段】 便器装置は、制御部71と、制御部71
に各種指令信号を与える洗浄動作設定部73、及び各種
センサ情報を与えるセンサ群と、制御部71の制御下に
置かれる駆動装置37、電磁弁41、流調モータ55、
第1開閉弁59、第2開閉弁61、乾燥装置79、脱臭
装置81、及び着座ユニット83を備える。なお、セン
サ群は、近接スイッチ13、温水用サーミスタ45、洗
浄水用ヒータ47、フロートスイッチ51、及び着座セ
ンサ75から成る。近接スイッチ13はオプションのセ
ンサの1つであり、近接スイッチ13が制御部71に接
続されていない便器装置もある。この場合、制御部71
は、近接スイッチ13からの信号を参照しないで所定の
演算処理を行なうこととなる。
Description
関するものである。
おいて、着座センサが使用者の便座への着座を検知する
と局部洗浄機能は動作可能な状態に、脱臭機能の方は動
作状態になり、離座を検知すると局部洗浄機能は直ちに
停止し、脱臭機能の方は数分後に停止する構成の装置が
知られている。
置は、一般に上述した局部洗浄機能や脱臭機能に加え
て、局部乾燥機能や、便座暖房機能や、室内暖房機能
や、洗浄水加熱機能や、便器前洗い機能等、多くの比較
的高度な機能を備えているので、価格も比較的高価であ
る。そのため、上記構成の装置では、例えば局部洗浄機
能のような必須不可欠の機能以外の機能は欲しない代り
に、装置価格が廉価であることを要求するユーザには不
向きである。
になっても構わないから、よりキメの細かい制御により
使い勝手の良い装置を欲するユーザもある。即ち、入室
センサ(又は近接センサ)による使用者のトイレ室への
入室(又は便器への近接)検知により上記各機能が動作
可能な状態になり、着座センサによる着座検知により上
記各機能が動作状態になって快適な状態で用が足せるよ
うな装置を欲するユーザも存在する。しかし、上記構成
の装置ではこのような要求をするユーザにも不向きであ
った。
て、ユーザからの多種多様な要求にフレキシブルに対応
することができるようにすることにある。
は、オプションのセンサを、着脱自在に接続できるコネ
クタを備える。
のセンサとして人体センサ、臭気センサ、温度センサ等
が用いられる。例えば、温度センサをオプションで取付
ければ、トイレ室内の温度を測定して室内暖房を行なっ
たり、便座温度の制御に利用したりすることができる。
また、臭気センサをオプションで取付けて脱臭装置を駆
動させることもできる。
とも2個以上のセンサが用いられ、コネクタも、センサ
の数に対応して少なくとも2以上設けられる。
便器装置から各種のセンサを搭載し、キメの細かな制御
が可能な高機能な便器装置まで、種々のグレードの便器
装置に対応できる。
み、第1の人体センサは着座センサである。
られた荷重を検出する近接スイッチ、トイレ室のドアの
開/閉を検出するドアセンサ、トイレ室のドアへの人体
の接触を検出するタッチセンサ、トイレ室の天井に設け
られた赤外線センサ、或いは、オプションの脱臭装置に
設けられる光電センサのいずれかが用いられる。
ッチを使用した場合には、男子小用とそれ以外の便器装
置使用の区別が可能であり、それに応じて装置各部の制
御態様を変更できる。また、近接スイッチに代えて、人
体の接近を検知する遠隔センサや、トイレ室のドアの開
/閉を検知するようなドアセンサを用いることもでき
る。これらを用いれば、使用者のトイレ室への接近を検
知することにより便器装置が使用されることを事前に認
識して、省エネルギーのためにそれまでオフにしていた
便座ヒータや洗浄水用ヒータ等を起動し、使用者が快適
な状態で用を足すことができるよう、キメの細かい制御
が行なえる。なお、便器装置のコネクタに対して着脱自
在に接続できるオプションのセンサを用いることもでき
る。
面により詳細に説明する。
置の全体構成を示す斜視図である。
と、便座3と、便蓋5と、ロータンクや衛生洗浄装置本
体(いずれも図示しない)を覆うカバー部材7と、補助
操作盤9とを備えると共に、便槽1の前面に敷くトイレ
マット11をも備える。トイレマット11は、加圧導電
ゴム材料から成る近接スイッチ13を内蔵しており、近
接スイッチ13は、使用者が載ったこと等によって荷重
を検出すると所定の信号を出力する。この信号は、近接
スイッチ13から信号線15、その端部に取付けたフラ
グ19、及びプラグ19が挿脱自在に差込まれる衛生洗
浄装置本体(図示しない)内のコンセント17を通じて
装置本体内の制御部(図3において符号71で示す)に
伝送される。
では、近接スイッチ13はオプションの製品の1つであ
るトイレマット11に内蔵されているオプションのセン
サである。よって、ユーザがトイレマット11を購入し
て便器装置の前面に敷き、且つ、フラグ19をコンセン
ト17に差込まない限りは、近接スイッチ13からの信
号が制御部71に伝送されることはない。
ずれも図2で示す着座ユニット、乾燥装置、脱臭装置、
バルブユニット、流量調整(流調)ユニット、及び熱交
換器と、上記制御部71と、電源トランス、便座・便蓋
ソフト閉止装置(いずれも図示しない)等が内蔵されて
いる。また、便座3内には、便座ヒータ(図示しない)
が内蔵されている。
置の給水系統を示すブロック図である。
ら配水管を通じて流入する水を上記洗浄用ノズル装置2
1に供給するためのもので、図示のように、分岐金具2
3と、連結管25と、給水アダプタ27と、バルブユニ
ット29と、熱交換器ユニット31と、流調ユニット3
3と、開閉弁ユニット35とを備える。
ャッキ弁から成るもので、この給水系統が給水源とロー
タンクとを接続する配水管から分岐する部位に設けられ
ている。バルブユニット29は、給水圧を減圧するため
の減圧弁39と、熱交換器ユニット31側への給水を断
/続するための電磁弁41と、ユニット29内の水を上
記便槽3に排水することによりユニット29内の圧力を
所定圧力以下に保持する安全弁43とを備える。
47と、ヒータ47からの熱供給により流入する水を適
温まで加熱する熱交換器49と、熱交換器49に流入す
る水の温度を検知する温水用サーミスタ45と、洗浄用
ノズル装置21からの吐水状態を検知するフロートスイ
ッチ51とを備える。流調ユニット33は、逆止弁53
と、流調モータ55と、流調モータ55により駆動さ
れ、開閉弁ユニット35側への給水流量を調整する流調
弁57とを備える。更に、開閉弁ユニット35は、洗浄
用ノズル装置21のお尻洗浄用ノズル65への給水を断
/続するための第1開閉弁59と、洗浄用ノズル装置2
1のビデ洗浄用ノズル63への給水を断/続するための
第2開閉弁61とを備える。なお、洗浄用ノズル装置2
1は、お尻洗浄用ノズル65及びビデ洗浄用ノズル63
が、駆動装置37によって軸方向に往復動するよう構成
されている。
から分岐金具23、連結管25、給水アダプタ27、及
びバルブユニット29を通じて供給される水は、熱交換
器ユニット31において適温まで加熱されて温水とな
り、流調ユニット33、及び開閉弁ユニット35を経て
洗浄用ノズル装置21に供給される。そして、この温水
は、お尻洗浄用ノズル65又はビデ洗浄用ノズル63か
ら夫々人体局部(図示しない)に向けて噴射される。
置各部との関係を示すブロック図である。
1に各種指令信号を与える洗浄動作設定部73、及び各
種センサ情報を与えるセンサ群と、制御部71の制御下
に置かれる駆動装置37、電磁弁41、流調モータ5
5、第1開閉弁59、第2開閉弁61、乾燥装置79、
脱臭装置81、及び着座ユニット83を備える。なお、
センサ群は、近接スイッチ13、温水用サーミスタ4
5、洗浄水用ヒータ47、フロートスイッチ51、及び
着座センサ75から成る。
オプションのセンサの1つであるから、近接スイッチ1
3が制御部71に接続されていない便器装置も当然に存
在する。この場合、制御部71は、近接スイッチ13か
らの信号を参照しないで所定の演算処理を行なうことと
なる。
壁面(図示しない)に取付けられたリモートコントロー
ラ(リモコン)に設けられており、お尻洗浄ボタン85
と、ビデ洗浄ボタン87と、停止ボタン89と、乾燥ボ
タン91と、温風温度設定ボタン93と、吐水温設定ボ
タン95と、水量調節ボタン97とを備える。
を行ないたいとき、ビデ洗浄ボタン87は、ビデ洗浄を
行ないたいとき夫々操作するボタンである。停止ボタン
89は、お尻洗浄やビデ洗浄を停止したいとき、乾燥ボ
タン91は、乾燥装置79を駆動して洗浄後の局部を乾
燥したいとき夫々操作するボタンである。温風温度設定
ボタン93は、乾燥装置79から吹出される温風の温度
を所望の値に設定したいとき操作するボタンであり、吐
水温設定ボタン95は、洗浄用ノズル装置21から噴射
される温水の温度を所望の値に設定したいとき操作する
ボタンである。水量調節ボタン97は、洗浄用ノズル装
置21から噴射される温水の量を調節したいとき操作す
るボタンである。
1と、ROM103と、RAM105と、バックアップ
RAM107と、入力処理回路109と、出力処理回路
111とから構成される。
3からの指令信号や、着座センサ75、温水用サーミス
タ45、フロートスイッチ51、及び近接スイッチ77
からの検出信号を入力し、CPU101の演算処理が可
能な信号に変換する。
演算処理に応じて、電磁弁41、ヒータ47、流調モー
タ55、第1開閉弁59、第2開閉弁61、駆動装置3
7、乾燥装置79、脱臭装置81、及び着座ユニット8
3等を制御するための制御信号を夫々出力する。RAM
105は、CPU101が演算処理を実行するのに必要
な各種データを一時的に記憶する。バックアップRAM
107は、RAM105をバックアップすべく、RAM
105に記憶されているのと同一データを、非通電時に
おいても保持する。ROM103は、CPU101が演
算処理を実行するのに必要な制御プログラムを内蔵し、
また、必要データを記憶する。CPU101は、上記制
御プログラムに基づいて、洗浄水の供給/遮断制御、流
量制御、及び温度制御や、洗浄用ノズル装置21、乾燥
装置79、脱臭装置81、及び着座ユニット83等の制
御を行なうための演算処理を実行する。
所定の検出信号が出力されると、便座ヒータ(図示しな
い)を起動すると共に、温水用サーミスタ45からの出
力信号を参照しながら洗浄水用ヒータ47を制御して使
用者が便座3に着座したとき適温になる温度まで洗浄水
温度を上昇させる。そして、使用者が便座3に着座した
時点で適温まで洗浄水を加熱する。なお、着座スイッチ
75の起動は、近接スイッチ13からの信号によりトイ
レマット11を人体が通過したと認識した時点で行な
う。これらはいずれも、所謂省エネルギーのためであ
る。
75のオン/オフ状態の遷移と、便器装置各部の状態遷
移との関係を示した図である。
ていなければ便器装置は近接スイッチ13及び着座セン
サ75は共にオフである第1の状態121にある。この
第1の状態121では、便座ヒータ(図示しない)、洗
浄水用ヒータ47、脱臭装置81、照明設備(図示しな
い)、室内暖房機能(図示しない)、便槽の前洗浄機能
(図示しない)、及びリモコンの表示用LED(図示し
ない)はオフである。そして、リモコンの洗浄動作設定
部73に設けられた上記各種のボタン操作の受付けも行
なわず、洗浄用ノズル装置21のお尻洗浄用ノズル65
やビデ洗浄用ノズル63の掃除モードの受付けも行なわ
ない。
ット11の上に載ったことによって近接スイッチ13が
その荷重を検出すると、近接スイッチ13はオンにな
り、着座センサ75の方は便座3に着座していないから
オフのままである。即ち、便器装置の状態は、上述した
第1の状態121から、近接スイッチ13がオンで着座
センサ75がオフの第2の状態123に実線矢印aで示
すように遷移する。これに伴って便座ヒータ(図示しな
い)、洗浄水用ヒータ47、脱臭装置81、照明設備
(図示しない)、室内暖房機能(図示しない)、便槽の
前洗浄機能(図示しない)、及びリモコンの表示用LE
D(図示しない)はオンになる。そして、洗浄動作設定
部73に設けられた上記各種のボタン操作の受付けや、
ノズル65やノズル63の掃除モードの受付けも開始さ
れる。つまり、節電モードから装置各部を駆動するモー
ドへの移行が行なわれることとなる。
ンサ75もオンになり、便器装置の状態は、上述した第
2の状態123から、近接スイッチ13及び着座センサ
75がが共にオンである第3の状態125に実線矢印b
で示すように遷移する。これに伴って、お尻洗浄やビデ
洗浄や局部乾燥の受付けが開始され、使用者が洗浄動作
設定部73のお尻洗浄ボタン85を操作すればお尻洗浄
が、ビデ洗浄ボタン87を操作すればビデ洗浄が、乾燥
ボタン91を操作すれば局部の乾燥が夫々行なわれる。
すると、着座センサ75のみがオフになり、便器装置の
状態は、上述した第3の状態125から、第2の状態1
23に実線矢印cで示すように遷移する。これに伴って
便槽1の洗浄が行なわれると共に、お尻洗浄やビデ洗浄
や局部乾燥の受付けが停止される。そして、使用者が便
器装置から離れるのに伴い、それまでトイレマット11
に掛かっていた荷重もなくなるので、近接スイッチ13
もオフになり、便器装置の状態は、上述した第2の状態
123から、第1の状態121に実線矢印dで示すよう
に遷移する。そして、それに伴って便座ヒータ、洗浄水
用ヒータ47、脱臭装置81、照明設備、室内暖房機
能、便槽の前洗浄機能、及び表示用LEDはオフにな
り、各ボタン操作の受付けや、ノズル65、63の掃除
モードの受付けも停止される。
すように上記第1の状態121から、第2の状態123
を経ずに直ぐに第3の状態125に遷移することは通常
あり得ない。また、第2の状態123と逆の近接スイッ
チ13がオフで着座スイッチ75がオンである第4の状
態127も通常あり得ない。
態123から第4の状態127に遷移した場合や、破線
矢印iで示すように第1の状態121から第4の状態1
27に遷移した場合や、破線矢印kで示すように第3の
状態125から第4の状態127に遷移した場合は、装
置に何らかの異常が生じた(=異常モード)と判断す
る。そして、それらの直前の状態に復帰させる。つま
り、第1の状態121から第3の状態125に遷移した
場合には、破線矢印fで示すように第1の状態121に
復帰させ、第1の状態121から第4の状態127に遷
移した場合には、破線矢印jで示すように第1の状態1
21に復帰させる。同様に、第2の状態123から第4
の状態127に遷移した場合には、破線矢印hで示すよ
うに第2の状態123に復帰させ、第3の状態125か
ら第4の状態127に遷移した場合には、破線矢印lで
示すように第3の状態125に復帰させる。このような
処理を実行することにより、異常モードから正常モード
への復帰が可能になる。
装置の全体構成を示す斜視図である。
オプションの脱臭装置113に、人体の近接を検知する
ための光電センサ115を設け、この光電センサ115
により使用者のトイレ室への入室を検知して、上記と同
様の制御を行なうことを特徴とするものである。脱臭装
置113がオプションである点、及びこの脱臭装置11
3に光電センサ115が設けられている点を除いては、
図1〜図4で説明した一実施形態の便器装置と同様であ
る。
ると同様のキメの細かい制御を行なうことができる。
各実施形態に関するものであって、本発明が上記内容の
みに限定されることを意味するものでないのは勿論であ
る。例えば、トイレマット11に内蔵された近接スイッ
チ13に代えて、人体の接近を検知する遠隔センサや、
トイレ室のドアの開/閉を検知するようなドアセンサを
用いることもできる。
接近を検知することにより便器装置が使用されることを
事前に認識して、省エネルギーのためにそれまでオフに
していた便座ヒータや洗浄水用ヒータ57を起動し、使
用者が快適な状態で用を足すことができるよう、キメの
細かい制御が行なえる。
て、着座センサ75をもオプションとして接続できるよ
う、コンセント17に加えて別にコンセントを設けた構
成とすれば、人体検知用のセンサの全くない廉価な便器
装置から上述した高機能な便器装置まで、種々の便器装
置に対応可能である。
便器装置において、ユーザからの多種多様な要求にフレ
キシブルに対応することを可能にすることができる。
ク図。
関係を示すブロック図。
センサの状態遷移図。
図。
Claims (12)
- 【請求項1】 オプションのセンサを、着脱自在に接続
できるコネクタを備えることを特徴とする便器装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の便器装置において、 前記センサは、人体センサであることを特徴とする便器
装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の便器装置において、 前記センサは、臭気センサであることを特徴とする便器
装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の便器装置において、 前記センサは、温度センサであることを特徴とする便器
装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の便器装置において、 前記センサには、少なくとも2個以上のセンサが用いら
れ、前記コネクタは、前記センサの数に対応して少なく
とも2以上設けられていることを特徴とする便器装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の便器装置において、 前記センサは、2個の人体センサを含み、第1の人体セ
ンサは着座センサであることを特徴とする便器装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の便器装置において、 第2の人体センサは、トイレマットに設けられた近接ス
イッチであることを特徴とする便器装置。 - 【請求項8】 請求項6記載の便器装置において、 第2の人体センサは、トイレ室のドアの開/閉を検出す
るドアセンサであることを特徴とする便器装置。 - 【請求項9】 請求項6記載の便器装置において、 第2の人体センサは、トイレ室のドアに人体が触れたこ
とを検出するタッチセンサであることを特徴とする便器
装置。 - 【請求項10】 請求項6記載の便器装置において、 第2の人体センサは、トイレ室の天井に設けられた赤外
線センサであることを特徴とする便器装置。 - 【請求項11】 請求項6記載の便器装置において、 第2の人体センサは、オプションの脱臭装置に設けられ
る光電センサであることを特徴とする便器装置。 - 【請求項12】 便器装置のコネクタに着脱自在に接続
できることを特徴とするオプションのセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30712696A JPH10131261A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 便器装置及びセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30712696A JPH10131261A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 便器装置及びセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10131261A true JPH10131261A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17965352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30712696A Pending JPH10131261A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 便器装置及びセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10131261A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004097441A (ja) * | 2002-09-09 | 2004-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ装置 |
| JP2004181077A (ja) * | 2002-12-05 | 2004-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ装置 |
| JP2010007346A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Aisin Seiki Co Ltd | 便座装置 |
| WO2021210224A1 (ja) * | 2020-04-14 | 2021-10-21 | 横浜ゴム株式会社 | 自動水栓装置 |
-
1996
- 1996-11-01 JP JP30712696A patent/JPH10131261A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004097441A (ja) * | 2002-09-09 | 2004-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ装置 |
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| JP2010007346A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Aisin Seiki Co Ltd | 便座装置 |
| WO2021210224A1 (ja) * | 2020-04-14 | 2021-10-21 | 横浜ゴム株式会社 | 自動水栓装置 |
| JP2021169696A (ja) * | 2020-04-14 | 2021-10-28 | 横浜ゴム株式会社 | 自動水栓装置 |
| US12215489B2 (en) | 2020-04-14 | 2025-02-04 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Automatic faucet device |
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