JPH10131730A - 内燃機関におけるオイル落とし装置 - Google Patents
内燃機関におけるオイル落とし装置Info
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- JPH10131730A JPH10131730A JP28644996A JP28644996A JPH10131730A JP H10131730 A JPH10131730 A JP H10131730A JP 28644996 A JP28644996 A JP 28644996A JP 28644996 A JP28644996 A JP 28644996A JP H10131730 A JPH10131730 A JP H10131730A
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- oil
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 239000003305 oil spill Substances 0.000 abstract 2
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シリンダヘッド2における動弁機構室6内の
オイルを、クランク軸3とカム軸4,5との間のタイミ
ングチエーン11を収容するチエーンケース12,13
内を通してオイルパンに流下する場合に、オイル漏れ、
オイルの劣化及びオイル圧力の低下を、部品点数の増大
を招来することなく、確実に低減する。 【手段】 前記動弁機構室6内のオイルをチエーンケー
ス12,13内に流出するオイル逃がし孔20を、前記
タイミングチエーン11に対してその長手方向に沿って
上下方向に延びているチエーンガイド部材18における
上端部の外側の部位に位置することにより、前記オイル
逃がし孔20からのオイルを前記チエーンガイド部材1
8の外側の部分を流下する。
オイルを、クランク軸3とカム軸4,5との間のタイミ
ングチエーン11を収容するチエーンケース12,13
内を通してオイルパンに流下する場合に、オイル漏れ、
オイルの劣化及びオイル圧力の低下を、部品点数の増大
を招来することなく、確実に低減する。 【手段】 前記動弁機構室6内のオイルをチエーンケー
ス12,13内に流出するオイル逃がし孔20を、前記
タイミングチエーン11に対してその長手方向に沿って
上下方向に延びているチエーンガイド部材18における
上端部の外側の部位に位置することにより、前記オイル
逃がし孔20からのオイルを前記チエーンガイド部材1
8の外側の部分を流下する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関におい
て、シリンダヘッドの上面における動弁機構を潤滑した
あとのオイルを、オイルパンに導くためのオイル落とし
装置に関するものである。
て、シリンダヘッドの上面における動弁機構を潤滑した
あとのオイルを、オイルパンに導くためのオイル落とし
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】先行技術としての特開平7−28650
8号公報は、シリンダブロックにおけるクランク軸及び
シリンダヘッドにおけるカム軸を、シリンダブロック及
びシリンダヘッドの一端面から突出して、その間にタイ
ミングチエーンを巻掛けする一方、前記シリンダブロッ
ク及びシリンダヘッドの一端面に、前記タイミングチエ
ーンを収容するチエーンケースを設けて成る内燃機関に
おいて、シリンダヘッドのうちその動弁機構室と前記チ
エーンケースとの区画壁に、前記動弁機構室の内底部と
チエーンケース内とを連通するオイル逃がし孔を穿設し
て、前記動弁機構内の動弁機構を潤滑したあとのオイル
を、前記オイル逃がし孔から前記チエーンケース内に流
出したのち、前記チエーンケース内を通して、前記シリ
ンダブロックの下部におけるオイルパンに導くことを提
案している。
8号公報は、シリンダブロックにおけるクランク軸及び
シリンダヘッドにおけるカム軸を、シリンダブロック及
びシリンダヘッドの一端面から突出して、その間にタイ
ミングチエーンを巻掛けする一方、前記シリンダブロッ
ク及びシリンダヘッドの一端面に、前記タイミングチエ
ーンを収容するチエーンケースを設けて成る内燃機関に
おいて、シリンダヘッドのうちその動弁機構室と前記チ
エーンケースとの区画壁に、前記動弁機構室の内底部と
チエーンケース内とを連通するオイル逃がし孔を穿設し
て、前記動弁機構内の動弁機構を潤滑したあとのオイル
を、前記オイル逃がし孔から前記チエーンケース内に流
出したのち、前記チエーンケース内を通して、前記シリ
ンダブロックの下部におけるオイルパンに導くことを提
案している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この先行技術
のものでは、オイル逃がし孔からチエーンケース内に流
出したオイルは、その前部又は一部が、チエーンケース
内において回転しているタイミングチエーンに付着し
て、このタイミングチエーンからチエーンケースの内面
に向かって振り飛ばされたのち、チエーンケースの内面
を伝って流下する形態を呈することになるから、オイル
の空気に触れる度合いが高くて泡立つことになる。その
結果、オイル圧力の低下を招来するおそれがあり、ま
た、オイルの劣化が早いと言う問題があった。
のものでは、オイル逃がし孔からチエーンケース内に流
出したオイルは、その前部又は一部が、チエーンケース
内において回転しているタイミングチエーンに付着し
て、このタイミングチエーンからチエーンケースの内面
に向かって振り飛ばされたのち、チエーンケースの内面
を伝って流下する形態を呈することになるから、オイル
の空気に触れる度合いが高くて泡立つことになる。その
結果、オイル圧力の低下を招来するおそれがあり、ま
た、オイルの劣化が早いと言う問題があった。
【0004】本発明は、前記チエーンケース内には、タ
イミングチエーンに対するテンション又は振れ止め用の
チエーンガイド部材が設けられていることに着目して、
これを利用して、前記の問題を解消することを技術的課
題とするものである。
イミングチエーンに対するテンション又は振れ止め用の
チエーンガイド部材が設けられていることに着目して、
これを利用して、前記の問題を解消することを技術的課
題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、「シリンダブロック及びシリンダヘッ
ドの一端面に、シリンダブロックにおけるクランク軸と
シリンダヘッドにおけるカム軸との間に巻掛けしたタイ
ミングチエーンを収容するチエーンケースを設け、この
チエーンケース内に、前記タイミングチエーンに対する
チエーンガイド部材を、タイミングチエーンに沿って上
下方向に延びるように設け、更に、前記シリンダヘッド
のうちその動弁機構室と前記チエーンケースとの区画壁
に、前記動弁機構室の内底部からチエーンケース内への
オイル逃がし孔を穿設して成る内燃機関において、前記
オイル逃がし孔を、当該オイル逃がし孔からのオイルが
前記チエーンガイド部材の外側の部分を流下するよう
に、前記チエーンガイド部材の上端部における外側の部
分に位置する。」と言う構成にした。
るため本発明は、「シリンダブロック及びシリンダヘッ
ドの一端面に、シリンダブロックにおけるクランク軸と
シリンダヘッドにおけるカム軸との間に巻掛けしたタイ
ミングチエーンを収容するチエーンケースを設け、この
チエーンケース内に、前記タイミングチエーンに対する
チエーンガイド部材を、タイミングチエーンに沿って上
下方向に延びるように設け、更に、前記シリンダヘッド
のうちその動弁機構室と前記チエーンケースとの区画壁
に、前記動弁機構室の内底部からチエーンケース内への
オイル逃がし孔を穿設して成る内燃機関において、前記
オイル逃がし孔を、当該オイル逃がし孔からのオイルが
前記チエーンガイド部材の外側の部分を流下するよう
に、前記チエーンガイド部材の上端部における外側の部
分に位置する。」と言う構成にした。
【0006】
【発明の作用・効果】このように構成することにより、
オイル逃がし孔からチエーンケース内に流出するオイル
が、回転するタイミングチエーンに付着することを、タ
イミングチエーンに元々設けられているチエーンガイド
部材を利用して、大幅に少なくできるから、部品点数の
増加及び構造の複雑化を招来することなく、チエーンケ
ースからオイル漏れが発生するおそれ、及びオイル圧力
の低下を確実に防止することができると共に、オイルの
劣化をも確実に防止することができる効果を有する。
オイル逃がし孔からチエーンケース内に流出するオイル
が、回転するタイミングチエーンに付着することを、タ
イミングチエーンに元々設けられているチエーンガイド
部材を利用して、大幅に少なくできるから、部品点数の
増加及び構造の複雑化を招来することなく、チエーンケ
ースからオイル漏れが発生するおそれ、及びオイル圧力
の低下を確実に防止することができると共に、オイルの
劣化をも確実に防止することができる効果を有する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
1〜図3の図面について説明する。この図において、符
号1は、下部にオイルパン(図示せず)を備えたシリン
ダブロックを、符号2は、前記シリンダブロック1の上
面に締結されたシリンダヘッドを各々示す。
1〜図3の図面について説明する。この図において、符
号1は、下部にオイルパン(図示せず)を備えたシリン
ダブロックを、符号2は、前記シリンダブロック1の上
面に締結されたシリンダヘッドを各々示す。
【0008】前記シリンダブロック1には、クランク軸
3が軸支されている一方、前記シリンダヘッド2の上面
には、吸気弁用のカム軸4と排気弁用のカム軸5とが軸
支されていると共に、この両カム軸4,5にて吸気弁及
び排気弁を開閉するための動弁機構(図示せず)を収容
する動弁機構室6が形成され、更に、前記動弁機構室6
を被うヘッドカバー7が着脱自在に装着されている。
3が軸支されている一方、前記シリンダヘッド2の上面
には、吸気弁用のカム軸4と排気弁用のカム軸5とが軸
支されていると共に、この両カム軸4,5にて吸気弁及
び排気弁を開閉するための動弁機構(図示せず)を収容
する動弁機構室6が形成され、更に、前記動弁機構室6
を被うヘッドカバー7が着脱自在に装着されている。
【0009】前記クランク軸3がシリンダブロック1に
おける一端面から突出する部分に嵌着した小径のスプロ
ケット8と、両カム軸4,5がシリンダヘッド2におけ
る一端面から突出する部分に嵌着した大径のスプロケッ
ト9,10との間には、クランク軸3の回転を両カム軸
4,5に伝達するためのタイミングチエーン11が巻掛
けされている。
おける一端面から突出する部分に嵌着した小径のスプロ
ケット8と、両カム軸4,5がシリンダヘッド2におけ
る一端面から突出する部分に嵌着した大径のスプロケッ
ト9,10との間には、クランク軸3の回転を両カム軸
4,5に伝達するためのタイミングチエーン11が巻掛
けされている。
【0010】前記シリンダブロック1における一端面に
は、前記タイミングチエーン11を被うチエーンケース
12が着脱自在に取付けられている一方、前記シリンダ
ヘッド2における一端面及びヘッドカバー7の一端面に
は、前記タイミングチエーン11を被うチエーンケース
13,14が一体的に設けられている。前記タイミング
チエーン11の外周面のうち前記クランク軸3と吸気弁
用カム軸4との間の部分には、上下方向に長い円弧状に
形成したテンション用チエーンガイド部材15が接当さ
れ、このテンション用チエーンガイド部材15を、その
下端をシリンダブロック1に対して回転自在にピン16
にて枢着した状態で、テンショナ機構17にて前記タイ
ミングチエーン11に対して押圧することにより、前記
タイミングチエーン11を所定のテンションによる緊張
状態に保持するように構成されている。
は、前記タイミングチエーン11を被うチエーンケース
12が着脱自在に取付けられている一方、前記シリンダ
ヘッド2における一端面及びヘッドカバー7の一端面に
は、前記タイミングチエーン11を被うチエーンケース
13,14が一体的に設けられている。前記タイミング
チエーン11の外周面のうち前記クランク軸3と吸気弁
用カム軸4との間の部分には、上下方向に長い円弧状に
形成したテンション用チエーンガイド部材15が接当さ
れ、このテンション用チエーンガイド部材15を、その
下端をシリンダブロック1に対して回転自在にピン16
にて枢着した状態で、テンショナ機構17にて前記タイ
ミングチエーン11に対して押圧することにより、前記
タイミングチエーン11を所定のテンションによる緊張
状態に保持するように構成されている。
【0011】また、前記タイミングチエーン11の外周
面のうち前記クランク軸3と排気弁用カム軸5との間の
部分には、タイミングチエーン11に沿って上下方向に
延びるように形成した振れ止め用のチエーンガイド部材
18が接当され、このチエーンガイド部材18を、前記
シリンダブロック1の一端面又はシリンダヘッド2の一
端面に対してボルト19の締結にて取付けることによ
り、このチエーンガイド部材18にて前記タイミングチ
エーン11の振れを防止するように構成されている。
面のうち前記クランク軸3と排気弁用カム軸5との間の
部分には、タイミングチエーン11に沿って上下方向に
延びるように形成した振れ止め用のチエーンガイド部材
18が接当され、このチエーンガイド部材18を、前記
シリンダブロック1の一端面又はシリンダヘッド2の一
端面に対してボルト19の締結にて取付けることによ
り、このチエーンガイド部材18にて前記タイミングチ
エーン11の振れを防止するように構成されている。
【0012】更にまた、前記シリンダヘッド2における
動弁機構室6とチエーンケース13との区画壁2aに
は、前記動弁機構室6の内底部とチエーンケース13内
とを連通するオイル逃がし孔20が穿設され、前記動弁
機構6内の動弁機構を潤滑したあとのオイルを、前記オ
イル逃がし孔20から前記チエーンケース13内に流出
したのち、このチエーンケース13内及びシリンダブロ
ック1におけるチエーンケース12内を通して、前記シ
リンダブロック1の下部におけるオイルパンに導くよう
に構成されている。
動弁機構室6とチエーンケース13との区画壁2aに
は、前記動弁機構室6の内底部とチエーンケース13内
とを連通するオイル逃がし孔20が穿設され、前記動弁
機構6内の動弁機構を潤滑したあとのオイルを、前記オ
イル逃がし孔20から前記チエーンケース13内に流出
したのち、このチエーンケース13内及びシリンダブロ
ック1におけるチエーンケース12内を通して、前記シ
リンダブロック1の下部におけるオイルパンに導くよう
に構成されている。
【0013】そして、前記オイル逃がし孔20を、前記
チエーンガイド部材18の上端部における外側の部分に
位置する。このように、動弁機構室6からチエーンケー
ス13内へのオイル逃がし孔20を、チエーンガイド部
材18の上端部における外側の部分に位置することによ
り、このオイル逃がし孔20からチエーンケース13内
に流出するオイルは、前記チエーンガイド部材18の外
側の部分を流下することになるから、前記オイルが、回
転するタイミングチエーン11に付着することを、タイ
ミングチエーン11に元々設けられているチエーンガイ
ド部材18を利用して、大幅に少なくできるのである。
チエーンガイド部材18の上端部における外側の部分に
位置する。このように、動弁機構室6からチエーンケー
ス13内へのオイル逃がし孔20を、チエーンガイド部
材18の上端部における外側の部分に位置することによ
り、このオイル逃がし孔20からチエーンケース13内
に流出するオイルは、前記チエーンガイド部材18の外
側の部分を流下することになるから、前記オイルが、回
転するタイミングチエーン11に付着することを、タイ
ミングチエーン11に元々設けられているチエーンガイ
ド部材18を利用して、大幅に少なくできるのである。
【0014】なお、この場合において、前記チエーンガ
イド部材18の断面を、図示のように、シリンダブロッ
ク1及びシリンダヘッド2の一端面と直角の板部分18
aと、一端面と平行の板部分18bとを有するようにL
字状に形成することにより、前記一端面と直角の板部分
18a及び一端面と平行の板部分18bと、前記一端面
との間の部分を、チエーンガイド部材18の外側に沿っ
て上下方向に延びる通路を形成することができるから、
前記オイル逃がし孔20からのオイルのタイミングチエ
ーン11への付着防止の効果をより助長することができ
るのである。
イド部材18の断面を、図示のように、シリンダブロッ
ク1及びシリンダヘッド2の一端面と直角の板部分18
aと、一端面と平行の板部分18bとを有するようにL
字状に形成することにより、前記一端面と直角の板部分
18a及び一端面と平行の板部分18bと、前記一端面
との間の部分を、チエーンガイド部材18の外側に沿っ
て上下方向に延びる通路を形成することができるから、
前記オイル逃がし孔20からのオイルのタイミングチエ
ーン11への付着防止の効果をより助長することができ
るのである。
【0015】また、前記タイミングチエーン11へのオ
イル付着の防止に、前記のように、振れ止め用チエーン
ガイド部材18を利用することに代えて、前記テンショ
ン用チエーンガイド部材15を利用しても良いことは言
うまでもない。
イル付着の防止に、前記のように、振れ止め用チエーン
ガイド部材18を利用することに代えて、前記テンショ
ン用チエーンガイド部材15を利用しても良いことは言
うまでもない。
【図1】本発明の実施の形態を示す正面図である。
【図2】図1のII−II視断面図である。
【図3】図1のIII −III 視断面図である。
1 シリンダブロック 2 シリンダヘッド 2a 区画壁 3 クランク軸 4,5 カム軸 6 動弁機構室 7 ヘッドカバー 11 タイミングチエーン 12,13,14 チエーンカバー 15 テンション用チエーンガイド部材 18 振れ止め用チエーンガイド部材 20 オイル逃がし孔
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダブロック及びシリンダヘッドの一
端面に、シリンダブロックにおけるクランク軸とシリン
ダヘッドにおけるカム軸との間に巻掛けしたタイミング
チエーンを収容するチエーンケースを設け、このチエー
ンケース内に、前記タイミングチエーンに対するチエー
ンガイド部材を、タイミングチエーンに沿って上下方向
に延びるように設け、更に、前記シリンダヘッドのうち
その動弁機構室と前記チエーンケースとの区画壁に、前
記動弁機構室の内底部からチエーンケース内へのオイル
逃がし孔を穿設して成る内燃機関において、 前記オイル逃がし孔を、当該オイル逃がし孔からのオイ
ルが前記チエーンガイド部材の外側の部分を流下するよ
うに、前記チエーンガイド部材の上端部における外側の
部分に位置したことを特徴とする内燃機関におけるオイ
ル落とし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28644996A JPH10131730A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | 内燃機関におけるオイル落とし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28644996A JPH10131730A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | 内燃機関におけるオイル落とし装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10131730A true JPH10131730A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17704535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28644996A Pending JPH10131730A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | 内燃機関におけるオイル落とし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10131730A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010270763A (ja) * | 2010-08-04 | 2010-12-02 | Toyota Motor Corp | オイルドレン構造 |
| US7886711B2 (en) * | 2008-02-01 | 2011-02-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Oil drain passage structure |
| JP2011140928A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Suzuki Motor Corp | ターボ過給機付きエンジンの潤滑装置 |
| AU2010200680B2 (en) * | 2009-03-26 | 2012-02-02 | Honda Motor Co., Ltd. | 4-stroke cycle internal combustion engine |
| JP2019173719A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関 |
| JP2025085995A (ja) * | 2023-11-27 | 2025-06-06 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関 |
-
1996
- 1996-10-29 JP JP28644996A patent/JPH10131730A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7886711B2 (en) * | 2008-02-01 | 2011-02-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Oil drain passage structure |
| AU2010200680B2 (en) * | 2009-03-26 | 2012-02-02 | Honda Motor Co., Ltd. | 4-stroke cycle internal combustion engine |
| JP2011140928A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Suzuki Motor Corp | ターボ過給機付きエンジンの潤滑装置 |
| DE102011008093B4 (de) | 2010-01-08 | 2023-10-12 | Suzuki Motor Corporation | Schmieranlage für mit einem Turbolader ausgestatteten Motor |
| JP2010270763A (ja) * | 2010-08-04 | 2010-12-02 | Toyota Motor Corp | オイルドレン構造 |
| JP2019173719A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関 |
| JP2025085995A (ja) * | 2023-11-27 | 2025-06-06 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関 |
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