JPH10131797A - 内燃エンジンの希薄燃焼制御方法 - Google Patents
内燃エンジンの希薄燃焼制御方法Info
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Abstract
検知して排気の清浄化と燃費の改善を実現することがで
きる内燃エンジンの希薄燃焼制御方法を提供すること。 【構成】 クランク角センサ(クランク角検知手段)1
0と、排気圧センサ(排気圧検知手段)28及び燃料制
御弁23を備えるガスエンジン(内燃エンジン)1の希
薄燃焼制御方法において、所定のクランク角範囲につい
て求めた排気圧波形の積分値と、先行する燃焼サイクル
について所定のクランク角範囲について求めた排気圧波
形の積分値の平均値とを比較し、両者の差又は比が所定
値を超えた場合に失火と判断し、前記燃料制御弁23
を、失火と判断した時或はその前直近時の開度まで所定
単位ずつ開いて混合気をリッチ化する失火防止制御を実
施する。
Description
薄燃焼制御に関し、特に失火を検出することによって希
薄限界を検出して混合気の空燃比を制御する内燃エンジ
ンの希薄燃焼制御方法に関する。
いないで希薄限界に制御することによって、高効率化と
低NOx 化を実現しようとした空燃比制御方法及び装置
が提案されている(特開平6−288265号公報参
照)。この制御方法及び装置は、ガスエンジンの振動セ
ンサを設置し、該振動センサの出力から振動変動率を算
出し、この算出された振動変動率を予め設定された許容
振動変動率内に維持するように燃料ガスの流量調整手段
をフィードバック制御するものである。
いては、振動センサの出力に基づいて算出された振動変
動率が許容範囲内に入るように燃料流量を制御して希薄
燃焼を行うものであるため、混合気を希薄限界までリー
ン化しようとした場合、振動センサの特性に与えるエン
ジン振動の影響が大きく、実際は失火していても希薄限
界を可成り超えないと失火を検知することができないと
いう問題がある。このため、希薄限界付近における失火
検知の応答性が悪く、失火状態のままエンジンが駆動さ
れるために未燃焼ガスが排気系に流出し、燃費の悪化を
招く。
る排気圧力に基づいて失火を検出し、失火の有無に応じ
て空燃比を増減する(具体的には、エンジンの定常運転
状態において、失火を検出するまで所定単位ずつ混合気
をリーン化し、失火を検出すると所定単位だけ混合気を
リッチ化する)希薄燃焼制御方法を先に提案した(特願
平7−120991号において)。
エンジンへの吸気量が変化し、それに応じて空燃比が変
化しても、失火を検知して空燃比をフィードバック制御
することにより、混合気の燃焼状態を失火限界に近い希
薄燃焼状態に維持することができ、これによって排気の
清浄化が可能となる。特に、本方法においてはフィード
バック制御が採用されるため、エンジンの特性にバラツ
キがあっても、各エンジンについて排気の清浄化が可能
となる。
エンジンにおいては排気通路が各気筒と連通しており、
排気系に排気圧センサを取り付けても、他の気筒の排気
が干渉するため、複数気筒の何れのか気筒が失火状態に
あるか否かを正確に判定することが困難であった。
で、その目的とする処は、多気筒エンジンについても失
火状態を確実に検知して排気の清浄化と燃費の改善を実
現することができる内燃エンジンの希薄燃焼制御方法を
提供することにある。
め、請求項1記載の発明は、クランク角検知手段と、排
気圧検知手段及び燃料制御弁を備える内燃エンジンの希
薄燃焼制御方法において、所定のクランク角範囲につい
て求めた排気圧波形の積分値と、先行する燃焼サイクル
について所定のクランク角範囲について求めた排気圧波
形の積分値の平均値とを比較し、両者の差又は比が所定
値を超えた場合に失火と判断し、前記燃料制御弁を、失
火と判断した時或はその前直近時の開度まで所定単位ず
つ開いて混合気をリッチ化する失火防止制御を実施する
ようにしたことを特徴とする。
段と、排気圧検知手段及び燃料制御弁を備える内燃エン
ジンの希薄燃焼制御方法において、所定のクランク角範
囲について求めた排気圧波形の積分値と、先行する複数
回の燃焼サイクルについて各燃焼サイクル毎に所定のク
ランク角範囲について求めた排気圧波形の積分値の単純
平均値又は二乗平均値或は所定乗平均値とを比較し、両
者の差又は比が所定値を超えた場合に失火と判断し、前
記燃料制御弁を、失火と判断した時或はその前直近時の
開度まで所定単位ずつ開いて混合気をリッチ化する失火
防止制御を実施するようにしたことを特徴とする。
載の発明において、前記排気圧波形の積分値を、所定時
間(所定クランク角)間隔で排気圧データをサンプリン
グし、そのサンプリング値を積算することによって求め
ることを特徴とする。
3記載の発明において、前記内燃エンジンは、冷媒循環
式熱移動装置の圧縮機を駆動するものであって、熱負荷
が大きい程スロットル弁開度が大きく設定されるものと
したことを特徴とする。
明において、前記内燃エンジンを、その廃熱が循環冷媒
に付与される水冷エンジンとしたことを特徴とする。
5記載の発明において、前記内燃エンジンにエンジン回
転数検知手段を設け、所定時間内におけるエンジン回転
数の変動が小さいことを確認した後、前記燃料制御弁を
絞ることにより内燃エンジンを希薄燃焼化するととも
に、失火防止制御を実施するようにしたことを特徴とす
る。
よれば、内燃エンジンの所定のクランク角範囲について
求めた排気圧波形の積分値に基づいて失火を判定するよ
うにしたため、多気筒エンジンについても失火状態を確
実に検知して排気の清浄化と燃費の改善を実現すること
ができる。
ンのスロットル弁開度は熱負荷が大きい程大きく設定さ
れるため、熱負荷の変動による排気の清浄性の悪化が防
がれる。
よってエンジン出力に対する廃熱量が増加するため、冷
媒循環式熱移動装置のシステム全体としての効率が向上
する。
転数が安定してから失火防止をしつつ希薄燃焼が可能で
あるとともに、急減速時(或は急激に大きな出力が必要
とされなくなる時)には希薄燃焼化が実施されなくなる
ため、急減速時のエンジンストールの発生が防がれる。
図面に基づいて説明する。
構成を示す回路図、図2はガスエンジンの構成図、図3
は同ガスエンジン要部の構成図である。
冷ガスエンジン1を有しており、該ガスエンジン1によ
って2基の圧縮機2A,2Bが回転駆動される。
A,2Bを含んで閉ループを構成する冷媒回路3と水ポ
ンプ45を含んで閉ループを構成する冷却水回路4が設
けられている。尚、図1に示す冷媒回路3において、実
線矢印は暖房運転時の冷媒の流れ方向を示し、破線矢印
は冷房運転時の冷媒の流れ方向を示す。
図3に基づいて説明する。
6はピストン、7はピストン6とクランク軸3を連結す
るコンロッド、8はシリンダ1aの周囲に形成された冷
却水ジャケット、9はエンジン回転数センサ、10はク
ランク角センサである。
に形成された吸気通路1d及び排気通路1eには吸気管
11、排気管12がそれぞれ接続されており、吸気通路
1d、排気通路1eは吸気弁15、排気弁16によって
それぞれ適当なタイミングで開閉される。
ナ17及び空気と燃料ガスを混合するためのミキサー1
8が接続されており、吸気管11内のミキサー18の下
流側にはスロットル弁19が設けられている。そして、
前記ミキサー18には、燃料ガスボンベ13に接続され
た燃料供給管20が接続されており、該燃料供給管20
の途中には2つの燃料開閉弁21とガス圧力を低圧に調
圧するゼロガバナ22及び燃料制御弁23が接続されて
いる。
には点火プラグ24が結着されており、該点火プラグ2
4には点火コイル25及び点火制御回路26が接続され
ている。
熱交換器27が設けられており、この排気ガス熱交換器
27内に排気圧センサ28が設けられている。
には増速装置14が連結されており、この増速装置14
の出力軸には電磁クラッチ5Aを介して一方の圧縮機2
Aが接続されている。又、前記増速装置14の出力軸に
結着されたギヤG1には小径のギヤG2を介してギヤG
1と同径の別のギヤG3が噛合しており、ギヤG3は電
磁クラッチ5Bを介して他方の圧縮機2Bに連結されて
いる。
示すように、4気筒エンジンであり、各気筒に対して吸
気マニホールド29から吸気通路1dを介して混合気が
供給される。そして、吸気マニホールド29にはエアク
リーナ17及びスロットル弁19を介して吸気されると
ともに、スロットル弁19部分に燃料ガスボンベ13か
ら燃料開閉弁21及びゼロガバナ22及び燃料制御弁2
3を介して燃料ガスが供給される。
ールド30に連結されており、排気マニホールド30内
に排気ガス熱交換器27と排気圧センサ28が設けられ
ている。
本構成を説明する。
てフロン等の冷媒を循環させる回路であって、これは、
圧縮機2A,2Bの各吐出側からオイルセパレータ31
に至る冷媒ライン3aと、オイルセパレータ31から四
方弁32に至る冷媒ライン3bと、四方弁32から3台
の室内熱交換器33に至る冷媒ライン3cと、室内熱交
換器33から膨張弁34を経て途中でアキュームレータ
35内を通過して2台の室外熱交換器36に至る冷媒ラ
イン3dと、室外熱交換器36から前記四方弁32に至
る冷媒ライン3eと、四方弁32から前記アキュームレ
ータ35に至る冷媒ライン3fと、アキュームレータ3
5から圧縮機2A,2Bの各吸入側に至る冷媒ライン3
gを含んで構成されている。
ル戻りライン37とバイパスライン3iが導出してお
り、オイル戻りライン37は前記冷媒ライン3gに接続
され、バイパスライン3iは前記冷媒ライン3fに接続
されており、このバイパスライン3iにはバイパス弁3
8が接続されている。又、前記アキュームレータ35に
は、これに貯留される液相冷媒の液面を検出する液面レ
ベルセンサ39,40が設けられており、アキュームレ
ータ35の底部は主にオイル戻り用のバイパスライン3
jによって前記冷媒ライン3gに接続されており、バイ
パスライン3jにはバイパス弁41が設けられている。
3bには冷媒の高圧側圧力を検知する高圧側圧力センサ
42が設けられ、冷媒ライン3gには冷媒の低圧側圧力
を検知する低圧側圧力センサ43が設けられている。
を冷却する冷却水を水ポンプ45によって循環させる回
路であって、これは、水ポンプ45の吐出側から前記排
気ガス熱交換器27を通ってガスエンジン1の冷却水入
口(図2に示す冷却水ジャケット8の入口)に至る冷却
水ライン4aと、ガスエンジン1の冷却水出口から感温
切換弁46に至る冷却水ライン4bと、感温切換弁46
からリニア三方弁47に至る冷却水ライン4cと、リニ
ア三方弁47から導出して前記アキュームレータ35内
を通って水ポンプ45の吸入側に接続される冷却水ライ
ン4dと、前記感温切換弁46、リニア三方弁47から
それぞれ導出して前記冷却水ライン4dに接続される冷
却水ライン4e,4fを含んで構成されており、冷却水
ライン4fには放熱用熱交換器48が設けられている。
暖房運転時の作用を図4に示すモリエル線図を参照しな
がら説明する。
ンク軸3の回転は増速装置14によって増速され、ON
状態にある電磁クラッチ5Aを介して一方の圧縮機2A
に伝達されると同時に、ギヤG1,G2,G3及びON
状態にある電磁クラッチ5Bを経て他方の圧縮機2Bに
伝達され、両圧縮機2A,2Bが同時に同速度で回転駆
動される。
されると、図4ので示される状態(圧力P1 、エンタ
ルピi1 )の気相冷媒は冷媒ライン3gから圧縮機2
A,2Bに吸引されて圧縮され、図4ので示される状
態(圧力P2 、エンタルピi2)の高温高圧冷媒とな
る。尚、このときの圧縮機2A,2Bの所要動力(圧縮
熱量)ALは(i2 −i1 )で表される。又、圧縮機2
A,2Bに吸引される気相冷媒の圧力P1 は、前記低圧
側圧力センサ43によって検出される。
を通ってオイルセパレータ31に導かれ、オイルセパレ
ータ31によってオイル分を除去される。そして、オイ
ル分が除去された気相冷媒は冷媒ライン3bを通って四
方弁32に至る。尚、オイルセパレータ31において冷
媒から分離されたオイルは、前記オイル戻りライン37
を通って前記冷媒ライン3gに戻される。又、冷媒ライ
ン3bを流れる高温高圧の冷媒の圧力P2 (圧力損失を
無視する)は、前記高圧側圧力センサ42によって検出
される。
32のポートaとポートc及びポートbとポートdがそ
れぞれ連通されており、高温高圧の気相冷媒は四方弁3
2を通って冷媒ライン34c側へ流れ、凝縮器として機
能する室内熱交換器33に導かれる。そして、室内熱交
換器33に導かれた高温高圧の気相冷媒は室内の空気に
凝縮熱Q2 を放出して液化し、図4に示すの状態(圧
力P2 、エンタルピi3 )の液相冷媒となり、このとき
の放熱量Q2 (=i2 −i3 )によって室内の暖房が行
われる。
高圧の液相冷媒は膨張弁34によって減圧されて図4に
おいてで示す状態(圧力P1 、エンタルピi3 )とな
ってその一部が気化し、冷媒ライン3dを室外熱交換器
36に向かって流れる。
器として機能する室外熱交換器36に至り、外気温度が
所定値以上であるときには、室外熱交換器36のファン
36aが駆動され、上述のように室外熱交換器36にお
いて冷媒が外気から熱Q1aを奪って蒸発する。尚、室外
熱交換器36において冷媒が外気から受ける熱量Q1aは
(i5 −i3 )で表される。
イン3eを通って四方弁32に至り、四方弁32を通っ
て冷媒ライン3f側へ流れ、アキュームレータ35内に
導入される。
回路4内を循環される冷却水は、水ポンプ45から吐出
されて冷却水ライン4aを流れ、その途中で、排気ガス
熱交換器27においてガスエンジン1から排気管12に
排出される排気ガスの熱を回収して加熱された後、ガス
エンジン1の冷却水ジャケット8を通って該ガスエンジ
ン1を冷却する。そして、排ガス熱交換器27とガスエ
ンジン1により加熱された冷却水は、冷却水ライン4b
を流れて感温切換弁46に至る。
く、感温切換弁46は冷却水を冷却水ライン4eへ循環
させる一方、冷却水ライン4cへの流れを止める。そし
て、ガスエンジン1が定常運転状態になると、排ガス熱
交換器27及びガスエンジン1との熱交換量が増大して
冷却水温が上昇するため、感温切換弁46は冷却水ライ
ン4eへの流れを止める一方、冷却水ライン4cへの流
れを許容する。
は、冷却水ライン4dを流れる冷却水によって、アキュ
ームレータ35に貯留されている液相冷媒が加熱され、
ガスエンジン1の廃熱(排気ガスによって与えられる熱
と冷却によってガスエンジン1から奪われる熱)Q1bが
冷媒に与えられ、冷媒は図4ににて示す状態(圧力P
1 、エンタルピi1 )となる。尚、このときの冷媒の吸
熱量Q1bは(i1 −i5)で表される。
の気液が分離され、アキュームレータ35内の気相冷媒
は冷媒ライン3gを通って圧縮機2A,2Bに吸引され
るが、圧縮機2A,2Bに吸引される気相冷媒の状態は
図5に示すの状態(圧力P1 、エンタルピi1 )に復
帰しており、この気相冷媒は圧縮機2A,2Bによって
再度圧縮されて前述と同様の作用を繰り返す。
媒が圧縮機2A,2Bに吸引されるまでの間、冷媒には
室外熱交換器36において外気から熱Q1aが与えられる
とともに、アキュームレータ35においてガスエンジン
1の廃熱Q1bが与えられ、結局、冷媒は熱量Q1a+Q1b
(=i1 −i3 )を受け取って蒸発し、更に過熱(スー
パーヒート)される。
ポートaとポートb及びポートcとポートdがそれぞれ
連通しており、高温高圧の気相冷媒は四方弁32を通っ
て冷媒ライン3e側へ流れ、凝縮器として機能する室外
熱交換器36に導かれ、更に冷媒ライン3dを通って途
中アキュームレータ35内を通過しつつ膨張弁34に至
る。高温高圧の気相冷媒は室外熱交換器36で冷却され
て放熱し、更にアキュームレータ35内の低温低圧の液
相冷媒により冷却されて放熱する。室外熱交換器36で
の冷媒の放熱量とアキュームレータ35通過時の冷媒の
放熱量との合計がQ2 (=i2 −i3 )となる冷媒は膨
張弁34の上流側において図4に示すの状態(圧力P
2 、エンタルピi3 )の液相冷媒になる。
すの状態(圧力P1 、エンタルピi3 )になった後、
蒸発器として機能する室内熱交換器33において吸熱し
ての状態(圧力P1 、エンタルピi5 )になる。この
ときの冷媒の吸熱量はQ1aは(=i5 −i3 )となる。
気液混合状態の冷媒は室内熱交換器33から四方弁32
を経てアキュームレータ35に至り、液相分はアキュー
ムレータ35内にて分離滞留する一方、気相冷媒は圧縮
機2A,2Bに吸引される。そして、アキュームレータ
35内に滞留する液相冷媒は、冷却水ライン4dを流れ
る冷却水と冷媒ライン3dを通る冷媒により加熱されて
気化し、前記気相冷媒に混合されて圧縮機2A,2Bに
吸引される。冷媒は圧縮機2A,2Bの上流側において
図4に示すの状態(圧力P1 、エンタルピi1 )の気
相冷媒になる。即ち、アキュームレータ35を通過する
ことにより新たに与えられる熱量はQ1b(=i1 −i
5 )となる。
制御系の構成を図5及び図6に基づいて説明する。尚、
図5は制御系全体の構成を示すブロック図、図6はコン
プレッサ部及びガスエンジンの制御系の構成を示すブロ
ック図である。
は室内機制御装置50が設けられており、各室内機制御
装置50には膨張弁上流側冷媒温度センサ52、室内希
望温度設定スイッチを有する操作部53及び室内温度セ
ンサ54からの信号が入力され、室内機制御装置50は
これらの信号に基づいてファン51と膨張弁34を制御
する。
0が設けられており、該室外機制御装置60はコンプレ
ッサ部61、ガスエンジン1、吸込冷媒温度センサ6
2、アキュームレータ液面レベルセンサ39,40、高
圧側圧力センサ42、低圧側圧力センサ43、外気温セ
ンサ63及び冷媒循環量センサ64からの信号を受けて
コンプレッサ部61、ガスエンジン1、四方弁32、リ
ニア三方弁47、感温切換弁46及びファン36aを制
御するとともに、データを記憶装置65に格納するとと
もに、必要に応じて格納装置65からデータを読み込
む。
部61においては、室外機制御装置60は各種センサか
らのデータ、スイッチ操作データに基づいて電磁クラッ
チ5A,5Bと増速比制御アクチュエータ67を制御す
る。尚、作動台数検知手段66はクラッチ操作のフィー
ドバック用データを室外機制御装置60に送信する。室
内温度センサ54の検知温度と操作部53において設定
された希望室内温度との差、或は目標高圧圧力と高圧側
圧力センサ42の検知圧力との差、或は低圧側圧力セン
サ43の検知圧力と目標低圧圧力との差、或は室内温度
センサ54の検知温度と外気温センサ63の検知温度と
の差、或は操作部53において空調状態に設定される部
屋数データ、更にはこれらのデータにより設定される目
標冷媒循環量と冷媒循環量センサ64の検知値との差等
のデータの内1つ或は複数により決められる目標エンジ
ン回転数とエンジン回転数センサ9による検知値との差
を0とするようにスロットル弁開度制御アクチュエータ
69によりスロットル弁開度を増減すると同時に、希薄
空燃比で運転すべく燃料開閉弁開閉制御アクチュエータ
71を制御する。点火タイミングはエンジン回転数セン
サ9による検知値とスロットル弁開度制御アクチュエー
タ69の制御量に基づいて室外機制御装置60で決めら
れ、室外機制御装置60がクランク角センサ10の検知
値を基準として点火制御回路26及び点火コイル25を
介して点火プラグ24を駆動制御する。
を図7に示すフローチャートに従って説明する。
媒システム系の運転条件(例えば、空調部屋数(運転室
内機数)、外気温度と設定温度との差等)に基づいてス
ロットル弁19の開度の初期値、燃料ガス流量制御弁2
3の開度の初期値等を設定する(ステップS1)。尚、
空調部屋数が大きい程、又、温度差が大きい程、それぞ
れの初期値は大きく設定される。但し、燃料制御弁開度
の初期値は、理論空燃比或はそれより若干濃い目又は薄
目野空燃比の混合気が燃焼室に供給されるような開度と
される。
かが判断され(ステップS2)、ガスエンジン1が起動
中であればプログラム実行切換の判断がなされ(ステッ
プS3)、実行数m回の内1回だけエンジン運転制御プ
ログラムが実行され(ステップS4)、その他の場合は
クランク角度に伴うエンジン回転数が算出される(即
ち、クランク軸3が所定角回転するに要する時間を検知
して回転数が算出される)(ステップS5)。
は、目標回転数N0 算出プログラムが実行される。この
目標エンジン回転数N0 は圧縮機2A,2Bへの吸込側
の冷媒温度ts 、圧縮機2A,2Bからの吐出側の冷媒
温度td 、冷媒回路3中の低圧側の冷媒圧力Ps 、冷媒
回路3中の高圧側の冷媒圧力Pd 等の関数として、 N0 =f(ts ,td ,Ps ,Pd ) で表され、検出された冷媒温度及び冷媒圧力等に基づい
て目標エンジン回転数N0 が算出される。
プログラムが実行され(ステップS3)、エンジン回転
数センサ9によって検出されたエンジン回転数Nと算出
された目標エンジン回転数N0 との差(N−N0 )に基
づいてスロットル弁開度T0が算出され、スロットル弁
19を開閉するスロットル弁開度制御アクチュエータ
(ステッピングモータ)69が駆動されてスロットル弁
19の開度がT0 に設定される。具体的には、NとN0
との差(N−N0 )が負であって、検出されたエンジン
回転数Nが小さい程、スロットル弁開度T0 は大きく設
定される。
エンジン回転数が算出されると(ステップS5)、エン
ジン回転数の時間的平均値を算出し(ステップS6)、
その値に基づいて燃料制御弁23の開度制御の可否を判
断する(ステップS7)。即ち、エンジン回転数のバラ
ツキが所定以下、即ち、平均値と、平均値を算出に使用
した複数のエンジン回転数の内、最大或は最小のものと
の差の絶対値が所定値以下であれば希薄燃焼制御が実行
され(ステップS8)、所定値以上であればプログラム
実行切換の判断がなされる(ステップS3)。
として燃料制御弁23の開度が所定量絞られて混合気が
希薄化される。このように燃料制御弁23の開度が所定
量絞られた後、混合気希薄化に伴う失火を防止するため
の失火防止制御が実施される。即ち、所定のクランク角
範囲についての排気圧波形の積分値(面積)SUMと、
先行する1乃至複数回の燃焼サイクルにおけるそれぞれ
同一の所定のクランク角範囲についての排気圧波形の積
分値(面積)とから、それらの平均値SUMAVをそれ
ぞれ求め、両者の比W(=SUM/SUMAV)が算出
される(ステップS9)。
おいて先行する所定回(R回)の燃焼サイクルにおける
前記積分値と今回の燃焼サイクルの前記積分値との平均
値を求めるに当たって移動平均法を使うことができる。
即ち、先行する(R+1)回から直前までの燃焼サイク
ルでそれぞれ求めて記憶した(R+1)個の前記積分値
と、これらを加えた積算積分値とを記憶装置65中に記
憶しておき、該積算積分値から(R+1)回前の積分値
を引き、今回の燃焼サイクルにおける前記積分値を加え
て求めた新しい積算積分値を(R+1)で除して前記平
均値を算出する。該平均値算出後、前記比Wを算出する
とともに、記憶装置65からは(R+1)回前の前記積
分値をクリアし、今回の燃焼サイクルにおける前記積分
値と新しい積算積分値とを新たに記憶装置65に記憶す
る。このようにステップS9を実行することにより、ス
テップS9での演算時間を節約することができ、流量制
御弁23の開度が絞られることにより失火が発生した
後、後述の失火処理(ステップS12)において流量制
御弁23の開度が増加されるまでの時間を短縮すること
ができ、エンジンストールの発生を防ぐことができる。
定時間(所定クランク角)間隔で排気圧データをサンプ
リングし、そのサンプリング値を積算することによって
求められる。
に基づいて失火の判断がなされる(ステップS10)。
即ち、何れかの気筒に失火が発生するとその排気圧波形
が欠落するために排気圧波形の積分値(面積)SUMが
正常燃焼時のそれよりも小さくなる。従って、前記比W
(=SUM/SUMAV)が所定値Hよりも小さい(W
<H)場合には、ガスエンジン1の何れかの気筒に失火
が発生したと判断して失火処理を行い(ステップS1
1)、比Wが所定値H以上(W≧H)である場合には失
火は発生していないと判断して希薄燃焼制御を実施す
る。尚、失火の有無の判定基準である値Hは図8に示す
ようにエンジン回転数によって変化する。
制御弁23の開度が所定量絞られた後、ステップS10
の失火判定を経て再びステップS8の制御に入るまでの
時間をTS とするとき、前記所定量の開度絞り量を時間
TS で割った値が絞り速度となる。この絞り速度はTS
の時間が変化すると変化するが、タイマーを使うことに
より、スロットル弁開度が大きい程絞り速度を大きく
し、スロットル弁開度(エンジンへの要求負荷)が小さ
い程絞り速度を小さくすることができる。これにより、
混合気の希薄化によりエンジンストールし易い低負荷に
おいて失火防止制御を有効に機能させることができる。
23の開度が失火と判断した時或はその前直近時の開度
まで所定時間当り所定単位ずつ開かれて混合気がリッチ
化される。
ようにするためには、ステップS8の制御により絞られ
た前後の燃料制御弁23の開度データを記憶装置65に
入れておき、ステップS10の失火判定において失火の
判断がされるとき、ステップS12において記憶装置6
5中の前記絞り前後の燃料制御弁23の開度データの
内、絞り前の開度に直ちに戻すようにすると良い。或
は、絞り前の開度に戻すのに加え、絞りにおける所定量
の所定倍の開度分だけ余計に燃料制御弁23の開度を増
加させるようにしても良い。
判断され(ステップS12)、エンジン停止要求がない
場合にはステップS3〜ステップS12の処理が繰り返
され、エンジン停止要求がなされた場合にはガスエンジ
ン1が停止されて一連の処理が終了する(ステップS1
3)。
燃料制御弁23の開度は、その前のステップにおいて設
定された開度となる。即ち、エンジン起動直後或はステ
ップS7を経てステップS8に進むことなく、ステップ
S3に戻った後のステップS4のエンジン運転制御にお
ける燃料制御弁23の開度は初期値となって運転される
ことになる。そして、ステップS11を経てステップS
3に戻った後のステップS4のエンジン運転制御におけ
る燃料制御弁23の開度は、ステップS12の失火処理
において設定された開度とされて運転される。
圧波形の積分値SUMと積分の平均値SUMAVとの比
W(=SUM/SUMAV)に基づいて行ったが、両者
の差(SUM−SUMAV)に基づいて失火の判断を行
っても良い。
排気圧波形の積分値と、先行する複数回の燃焼サイクル
について各燃焼サイクル毎に所定のクランク角範囲につ
いて求めた排気圧波形の積分値の単純平均値又は二乗平
均値或は所定乗平均値とを比較し、両者の差又は比が所
定値を超えた場合に失火と判断するようにしても良い。
渉しないクランク角範囲を選んで積分値を求めるように
することにより、特定の気筒の排気波形を監視すること
が可能となり、その気筒についてより確実に失火を判定
することができる。又、排気干渉があっても、各エンジ
ン回転数毎に失火しない場合の前記積分値の平均値を求
めることにより、各エンジン回転数毎に前記所定値Hを
設定して記憶装置65に記憶しておき、ステップS10
の失火判定において、ステップS5により算出したエン
ジン回転数に対応する記憶装置65中の前記所定値Hを
使って失火判定することで、何れかの気筒において失火
が発生したが否か、より確実に判定することができる。
ここでは、図8に示すように、或るエンジン回転数域で
一様に変化させるのではなく、特に排気系の共振により
W値がその共振エンジン回転数の前後より大きく変化す
るとき、それに合わせて所定値を大きく変化させるので
ある。
ド30内ではなく、所定気筒の排気通路1eに配置する
ようにしても良い。
テップS7において、エンジン負荷と同等であるスロッ
トル弁開度T0 が所定値以下の中低負荷時において希薄
燃焼制御(ステップS8)を実施し、所定値以上の高負
荷時において燃料制御弁開度は初期値となるように設定
するようにしても良い。或は、ステップS7において、
エンジン回転数のバラツキが所定以下であり、且つ、ス
ロットル弁開度T0 が所定値以下の中低負荷時において
希薄燃焼制御(ステップS8)を実施、そうでない場合
には燃料制御弁開度は初期値となるように設定するよう
にしても良い。これにより、エンジン負荷が所定値以下
において失火防止をしつつ希薄燃焼が可能であるととも
に、急加速時(或は急激に大きな出力が必要とされる
時)にはエンジン負荷が先行して大きくされるため、希
薄燃焼化は解除され、内燃エンジンへの燃料供給が絞ら
れることはなくなり、急加速(或は急激な出力上昇)が
可能となる。
1,2又は3記載の発明によれば、内燃エンジンの所定
のクランク角範囲について求めた排気圧波形の積分値に
基づいて失火を判定するようにしたため、多気筒エンジ
ンについても失火状態を確実に検知して排気の清浄化と
燃費の改善を実現することができるという効果が得られ
る。
ンのスロットル弁開度は熱負荷が大きい程大きく設定さ
れるため、熱負荷の変動による排気の清浄性の悪化が防
がれるという効果が得られる。
よってエンジン出力に対する廃熱量が増加するため、冷
媒循環式熱移動装置のシステム全体としての効率を高め
ることができるという効果が得られる。
転数が安定してから希薄燃焼化と失火防止制御を実施す
るようにしたため、エンジン回転数が急激に減少中に希
薄化することによるエンジンストールの発生を防ぐこと
ができ、且つ、失火防止制御を有効に作用させて失火寸
前まで混合気の希薄化が可能となるという効果が得られ
る。
回路図である。
図)である。
成を示すブロック図である。
及びガスエンジンの制御系の構成を示すブロック図であ
る。
すフローチャートである。
化を示す図である。
知手段) 10 クランク角センサ(クランク角検知手段) 19 スロットル弁 23 燃料制御弁 28 排気圧センサ
Claims (6)
- 【請求項1】 クランク角検知手段と、排気圧検知手段
及び燃料制御弁を備える内燃エンジンの希薄燃焼制御方
法において、 所定のクランク角範囲について求めた排気圧波形の積分
値と、先行する燃焼サイクルについて所定のクランク角
範囲について求めた排気圧波形の積分値の平均値とを比
較し、両者の差又は比が所定値を超えた場合に失火と判
断し、前記燃料制御弁を、失火と判断した時或はその前
直近時の開度まで所定単位ずつ開いて混合気をリッチ化
する失火防止制御を実施するようにしたことを特徴とす
る内燃エンジンの希薄燃焼制御方法。 - 【請求項2】 クランク角検知手段と、排気圧検知手段
及び燃料制御弁を備える内燃エンジンの希薄燃焼制御方
法において、 所定のクランク角範囲について求めた排気圧波形の積分
値と、先行する複数回の燃焼サイクルについて各燃焼サ
イクル毎に所定のクランク角範囲について求めた排気圧
波形の積分値の単純平均値又は二乗平均値或は所定乗平
均値とを比較し、両者の差又は比が所定値を超えた場合
に失火と判断し、前記燃料制御弁を、失火と判断した時
或はその前直近時の開度まで所定単位ずつ開いて混合気
をリッチ化する失火防止制御を実施するするようにした
ことを特徴とする内燃エンジンの希薄燃焼制御方法。 - 【請求項3】 前記排気圧波形の積分値は、所定時間
(所定クランク角)間隔で排気圧データをサンプリング
し、そのサンプリング値を積算することによって求めら
れることを特徴とする請求項1又は2記載の内燃エンジ
ンの希薄燃焼制御方法。 - 【請求項4】 前記内燃エンジンは、冷媒循環式熱移動
装置の圧縮機を駆動するものであって、熱負荷が大きい
程スロットル弁開度が大きく設定されるものであること
を特徴とする請求項1,2又は3記載の内燃エンジンの
希薄燃焼制御方法。 - 【請求項5】 前記内燃エンジンは、その廃熱が循環冷
媒に付与される水冷エンジンであることを特徴とする請
求項4記載の内燃エンジンの希薄燃焼制御方法。 - 【請求項6】 前記内燃エンジンにエンジン回転数検知
手段を設け、所定時間内におけるエンジン回転数の変動
が小さいことを確認した後、前記燃料制御弁を絞ること
により内燃エンジンを希薄燃焼化するとともに、失火防
止制御を実施するようにしたことを特徴とする請求項1
〜4又は5記載の内燃エンジンの希薄燃焼制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28711596A JP3942111B2 (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | 多気筒内燃エンジンの希薄燃焼制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28711596A JP3942111B2 (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | 多気筒内燃エンジンの希薄燃焼制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10131797A true JPH10131797A (ja) | 1998-05-19 |
| JP3942111B2 JP3942111B2 (ja) | 2007-07-11 |
Family
ID=17713263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28711596A Expired - Fee Related JP3942111B2 (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | 多気筒内燃エンジンの希薄燃焼制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3942111B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007327341A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Denso Corp | 燃料噴射制御装置 |
| CN109869217A (zh) * | 2017-12-05 | 2019-06-11 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于尿素水溶液喷射系统的喷嘴阻塞诊断系统和方法 |
| CN113153522A (zh) * | 2021-04-25 | 2021-07-23 | 潍柴动力股份有限公司 | 发动机失火检测方法、检测装置及发动机 |
| EP3824263A4 (en) * | 2018-06-25 | 2022-03-16 | Scania CV AB | METHOD AND CONTROL DEVICE FOR DETERMINING THE RELIABILITY OF AN INTERNAL COMBUSTION ENGINE CYLINDERS MISFIRING DETERMINATION |
-
1996
- 1996-10-29 JP JP28711596A patent/JP3942111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007327341A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Denso Corp | 燃料噴射制御装置 |
| CN109869217A (zh) * | 2017-12-05 | 2019-06-11 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于尿素水溶液喷射系统的喷嘴阻塞诊断系统和方法 |
| CN109869217B (zh) * | 2017-12-05 | 2022-04-15 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于尿素水溶液喷射系统的喷嘴阻塞诊断系统和方法 |
| EP3824263A4 (en) * | 2018-06-25 | 2022-03-16 | Scania CV AB | METHOD AND CONTROL DEVICE FOR DETERMINING THE RELIABILITY OF AN INTERNAL COMBUSTION ENGINE CYLINDERS MISFIRING DETERMINATION |
| CN113153522A (zh) * | 2021-04-25 | 2021-07-23 | 潍柴动力股份有限公司 | 发动机失火检测方法、检测装置及发动机 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3942111B2 (ja) | 2007-07-11 |
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