JPH10132016A - 液体封入式防振マウント - Google Patents
液体封入式防振マウントInfo
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- JPH10132016A JPH10132016A JP8287899A JP28789996A JPH10132016A JP H10132016 A JPH10132016 A JP H10132016A JP 8287899 A JP8287899 A JP 8287899A JP 28789996 A JP28789996 A JP 28789996A JP H10132016 A JPH10132016 A JP H10132016A
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- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
ことなく、弾性壁の軸直角方向の剛性を低くできるよう
にする。軸方向の低周波数域の振動と軸直角方向の高周
波数域の振動とを共に効果的に低減する。 【解決手段】 液室14を二室に隔成する仕切部材15
をオリフィス構成体17と弾性壁18によって構成す
る。オリフィス構成体17を内筒11に固着する。弾性
壁18を内外筒11,12の軸方向に沿うように円筒状
に形成する。外筒12の内周面に摺動自在に密接する環
状シール19を弾性壁18の一端に設ける。環状シール
19に金属リング20を埋設する。軸方向の低周波数域
の振動の入力時には弾性壁18が圧縮引っ張り方向に変
形して変形量が小さくなり、軸直角方向の高周波数域の
振動の入力時には弾性壁18が剪断方向に変形して低い
剛性を得ることが可能になる。
Description
ションメンバの支持部等に用いられる液体封入式防振マ
ウントに関する。
来、特開平8−170686号公報に示されるようなも
のが案出されている。
動車の車体に取り付けられる内筒1と、サスペンション
メンバに取り付けられる外筒2とが同心に配置され、こ
の内筒1と外筒2の上下両端部がゴム弾性体3a,3b
で連結されて、これらに囲繞された空間部が液室4とさ
れ、この液室4の内部が仕切部材5によって上部室4a
と下部室4bとに分割されている。そして、仕切部材5
は、上下二室4a,4bを連通する環状オリフィス6を
備えたオリフィス構成体7と、このオリフィス構成体7
の内周に固着された環状の弾性壁8とから成り、オリフ
ィス構成体7の外周部は外筒2にかしめ固定され、弾性
壁8の内周縁部は軸直角方向の剛性を低くするために縦
断面略波形状に形成されて、その端部周域が内筒1の外
周面に摺動自在に密接されている。
め、軸方向の低周波数域の振動が入力されると、内筒1
と外筒2が軸方向に相対変位して上下二室4a,4bの
液体がオリフィス6を通して流動し、その結果、ゴム弾
性体3a,3bの動ばねとオリフィス6による共振によ
りその入力振動が低減される。また、軸直角方向の高周
波数域の振動が入力されると、上下のゴム弾性体3a,
3bと弾性壁8の動ばねによってその入力振動が低減さ
れる。特に、仕切部材5の弾性壁8は内周縁部を縦断面
略波形状に形成することによって、その軸直角方向の剛
性を低く設定しているため、軸直角方向の高周波数域の
振動は全体として小さな動ばねでもって効果的に低減さ
れる。
来の防振装置においては、弾性壁8の内周縁部を縦断面
略波形状に形成することによって軸直角方向の剛性を低
く設定しているため、軸直角方向の振動に対する動ばね
は低くできるようになるものの、弾性壁8の軸方向の剛
性が同時に低くなることから、軸方向の低周波数域の振
動が入力されたときに、弾性壁8が大きく変形して環状
オリフィス6の液体の流動量を減少させることとなり、
軸方向の振動に対する減衰性能が低下するという不具合
を生じる。
衰性能の低下を来すことなく、弾性壁の軸直角方向の剛
性を低くできるようにして、軸方向の低周波数域の振動
と軸直角方向の高周波数域の振動とを共に効果的に低減
することのできる液体封入式防振マウントを提供しよう
とするものである。
ための手段として請求項1の発明は、同心に配置された
内筒と外筒が両側の端部相互を弾性体で連結されて、こ
れら内外筒と弾性体とで囲繞された空間部が液室とさ
れ、さらに、この液室が、一端側が内外筒のいずれか一
方の筒に固定され他端側がいずれか他方の筒に摺動自在
に密接する仕切部材によって二室に分割されると共に、
前記仕切部材に前記二室を連通するオリフィスが設けら
れた液体封入式防振マウントであって、前記仕切部材の
前記いずれか他方の筒との密接部の近傍が弾性壁によっ
て構成されて成るものにおいて、前記弾性壁を、前記内
外筒の軸方向に沿うように円筒状に形成する一方で、前
記密接部を、硬質リングを埋設した環状の弾性体によっ
て構成し、前記弾性壁の一端にこの密接部を一体に設け
るようにした。軸方向の振動の入力時には、仕切部材の
弾性壁以外の硬質部分と、硬質リングを埋設した剛性の
高い環状の密接部との間において、弾性壁に圧縮引っ張
り方向の変形が生じ、軸直角方向の振動の入力時には、
同間において、弾性壁に剪断方向の変形が生じる。この
ため、軸方向の振動の入力時には弾性壁の変形量が小さ
くなり、軸直角方向の振動の入力時には弾性壁の低い剛
性を利用することができる。
た内筒と外筒が両側の端部相互を弾性体で連結されて、
これら内外筒と弾性体とで囲繞された空間部が液室とさ
れ、さらに、この液室が、一端側が内外筒のいずれか一
方の筒に固定され他端側がいずれか他方の筒に摺動自在
に密接する仕切部材によって二室に分割されると共に、
前記仕切部材に前記二室を連通するオリフィスが設けら
れた液体封入式防振マウントであって、前記仕切部材の
前記いずれか他方の筒との密接部の近傍が弾性壁によっ
て構成されて成るものにおいて、前記弾性壁を、前記内
外筒の軸方向に沿うように円筒状に形成する一方で、前
記密接部を、軸方向の厚みの厚い環状の弾性体によって
形成し、前記弾性壁の一端にこの密接部を一体に設ける
ようにした。軸方向の振動の入力時には、仕切部材の弾
性壁以外の硬質部分と、厚みが厚く軸方向の剛性の高い
環状の密接部との間において、弾性壁に圧縮引っ張り方
向の変形が生じ、軸直角方向の振動の入力時には、同間
において、弾性壁に剪断方向の変形が生じる。このた
め、この場合にも軸方向の振動の入力時には弾性壁の変
形量が小さくなり、軸直角方向の振動の入力時には弾性
壁の低い剛性を利用することができる。
づいて説明する。
〜図5に基づいて説明する。
防振マウントを、サスペンションメンバを車体に取り付
けるためのマウントに適用したものでる。
すように、車体側に取り付けられる内筒11とサスペン
ションメンバ側に取り付けられる外筒12が同心に配置
され、これら内筒11と外筒12の上端部相互、下端部
相互が夫々ゴム弾性体13a,13bによって連結され
ている。これら内外筒11,12とゴム弾性体13a,
13bの間は密閉され、その密閉された内部の空間は所
定の液体が充填させて液室14となっている。そして、
内筒11の軸方向略中央部には仕切部材15が取り付け
られ、液室14の内部がこの仕切部材15によって上部
室14aと下部室14bとに隔成されている。
4bを連通する環状オリフィス16を有するオリフィス
構成体17と、このオリフィス構成体17の外周面に固
着されたゴム材料から成る弾性壁18と、この弾性壁1
8の端部外周に一体に形成された密接部としての環状シ
ール19とから構成され、オリフィス構成体17が内筒
11の外周に嵌着固定される一方で、環状シール19が
外筒12の内周面に摺動自在に密接するようになってい
る。尚、図中16aは、環状オリフィス16の上部室1
4a側の開口を示し、16bは、同オリフィス16の下
部室14b側の開口を示す。
12の軸方向に沿うように円筒状に形成され、その上端
部の内周面がオリフィス構成体17の外周面に接着され
ると共に、その下端に環状シール19が径方向外側方向
に膨出して形成されている。環状シール19は、その基
本形状を弾性壁18と同じゴム材料によって一体に形成
されるが、その内部には軸方向の剛性を高めるために金
属リング20(硬質リング)が埋設されている。この金
属リング20は、少なくとも弾性壁18の内径と同じ内
径位置から外筒12の内周面近傍位置に至るように内径
と外径が夫々設定され、オリフィス構成体17と環状シ
ール19とが軸方向に相対変位するときに、環状シール
19から円筒状の弾性壁18に直接軸方向に沿う荷重を
入力できるようになっている。尚、弾性壁18の上端部
は充分な長さ範囲に亙ってオリフィス構成体17の外周
面に重合接着され、オリフィス構成体17と環状シール
19とが軸方向に相対変位するときに、弾性壁18に曲
げを生じさせることなくオリフィス構成体17の外周面
から弾性壁18に荷重を入力できるようになっている。
な構成であるため、サスペンションメンバから内筒11
に低周波数域の軸方向の振動が入力されると、内外筒1
1,12の軸方向の相対変位に伴って上下二室14a,
14bの液体が環状オリフィス16を通して流動し、そ
の結果、ゴム弾性体13a,13bの動ばねと環状オリ
フィス16とによる共振によってその振動が低減され
る。このとき、内筒11と外筒12が軸方向に相対変位
すると、オリフィス構成体17と環状シール19の間の
弾性壁18に荷重が伝達されることとなるが、弾性壁1
8が内外筒11,12の軸方向に沿う円筒形状であっ
て、しかも、環状シール19の曲げ剛性が金属リング2
0によって高められているため、この荷重は弾性壁18
を圧縮引っ張り方向のみに変形させることとなる。この
ため、このときの弾性壁18の変形量は極めて小さくな
り、弾性壁18の変形によるオリフィス16での液体の
通過流量の低下は小さく抑えられることとなる。したが
って、低周波数域の振幅の大きな振動を大きな減衰力で
もって効果的に低減することが可能となる(図5参
照)。
に高周波数域の軸直角方向の振動が入力されると、その
振動は、上下のゴム弾性体13a,13bと弾性壁18
の動ばねによって低減される。このとき、円筒状の弾性
壁18には、オリフィス構成体17と環状シール19部
分とからその上下端に軸直角方向の荷重が入力されるた
め、弾性壁18は専ら剪断方向に変形することとなる。
したがって、軸直角方向の振動の入力時には弾性壁18
の小さな剛性を得ることができ、その結果、全体として
小さな動ばねでもって軸直角方向の高周波数域の振動を
効果的に低減することが可能となる。
の周波数域になると、軸方向の動ばね定数が増大するこ
ととなるが、この液体封入式防振マウントをサスペンシ
ョンメンバのマウントに適用する場合には、その増大し
た動ばね定数は軸直角方向の動ばね定数に比較すれば非
常に小さな値となるため、実際上は軸直角方向の動ばね
定数のみが問題となって軸方向の動ばね定数の上昇はほ
とんど問題となるようなことはない。
筒11に嵌着固定し、環状シール19を外筒12の内周
面に摺動自在に密接させる場合について説明したが、逆
に、図6に示すように、オリフィス構成体17を外筒1
2の内周面に嵌着固定し、環状シール19を内筒11の
外周面に摺動自在に密接させるようにしても良い。
7,図8に基づいて説明する。尚、この実施例の液体封
入式防振マウントは、弾性壁以外の構成は図1〜図4に
示したものとまったく同一であるため、図1〜図4に示
したものと同一部分に同一符号を付し、重複する部分に
ついては説明を省略するものとする。
は、内外筒11,12の軸方向に沿うように円筒状に形
成され、その上端部の内周面がオリフィス構成体17の
外周面に接着されると共に、その下端部に軸方向の厚み
の厚い密接部としての環状シール29が一体に形成され
ている。図1〜図4に示したものの場合、環状シール1
9の軸方向の剛性を高めるための手段として、環状シー
ル19の内部に金属リング20を埋設したが、この実施
例においては、軸方向の厚みを厚くすることによって同
様の機能を得られるようにしている。
おいては、図1〜図4に示したものとまったく同様に、
低周波数域の軸方向の振動が入力された場合には、弾性
壁28が圧縮引っ張り方向に小さく変形して、オリフィ
ス16での液体の流通量の低下を小さく抑えられるよう
になり、高周波数域の軸直角方向の振動が入力された場
合には、弾性壁28が剪断方向に変形して低い剛性が得
られるようになる。したがって、この液体封入式防振マ
ウントにおいても、軸方向の低周波数域の振動を大きな
減衰力でもって効果的に低減することができ、かつ、軸
直角方向の高周波数域の振動に対しても小さな動ばねで
もって効果的に低減することができる。ただし、この防
振マウントにあっては、金属リング20を埋設すること
なく環状シール29の曲げ剛性を高めることができるた
め、図1〜図4に示したものに比較して製造が容易にな
り、低コストでの製造が可能になるという利点がある。
オリフィス構成体17を外筒12の内周面に嵌着固定
し、環状シール29を内筒11の外周面に摺動自在に密
接させるようにしても良い。
を、内外筒の軸方向に沿うように円筒状に形成する一方
で、密接部を、硬質リングを埋設した環状の弾性体によ
って構成し、弾性壁の一端にこの密接部を一体に設ける
ようにしたため、軸方向の振動の入力時には、弾性壁で
の変形が圧縮引っ張り方向となって弾性壁の変形量が小
さくなると共に、軸直角方向の振動の入力時には、弾性
壁での変形が剪断方向の変形となって低い剛性を得られ
るようになり、その結果、軸方向の低周波数域の振動と
軸直角方向の高周波数域の振動とを共に効果的に低減す
ることが可能になる。
筒の軸方向に沿うように円筒状に形成する一方で、密接
部を、軸方向の厚みの厚い環状の弾性体によって形成
し、弾性壁の一端に密接部を一体に設けるようにしたた
め、軸方向の振動の入力時には圧縮引っ張り方向、軸直
角方向の振動の入力時には剪断方向の変形となり、その
結果、請求項1の発明と同様に、軸方向の低周波数域の
振動と軸直角方向の高周波数域の振動とを共に効果的に
低減することが可能になる。
特性を示すグラフ。
体、14…液室、15…仕切部材、16…環状オリフィ
ス、18,28…弾性壁、19,29…環状シール(密
接部)、20…金属リング(硬質リング)。
Claims (2)
- 【請求項1】 同心に配置された内筒と外筒が両側の端
部相互を弾性体で連結されて、これら内外筒と弾性体と
で囲繞された空間部が液室とされ、さらに、この液室
が、一端側が内外筒のいずれか一方の筒に固定され他端
側がいずれか他方の筒に摺動自在に密接する仕切部材に
よって二室に分割されると共に、前記仕切部材に前記二
室を連通するオリフィスが設けられた液体封入式防振マ
ウントであって、前記仕切部材の前記いずれか他方の筒
との密接部の近傍が弾性壁によって構成されて成るもの
において、 前記弾性壁を、前記内外筒の軸方向に沿うように円筒状
に形成する一方で、前記密接部を、硬質リングを埋設し
た環状の弾性体によって構成し、前記弾性壁の一端にこ
の密接部を一体に設けたことを特徴とする液体封入式防
振マウント。 - 【請求項2】 同心に配置された内筒と外筒が両側の端
部相互を弾性体で連結されて、これら内外筒と弾性体と
で囲繞された空間部が液室とされ、さらに、この液室
が、一端側が内外筒のいずれか一方の筒に固定され他端
側がいずれか他方の筒に摺動自在に密接する仕切部材に
よって二室に分割されると共に、前記仕切部材に前記二
室を連通するオリフィスが設けられた液体封入式防振マ
ウントであって、前記仕切部材の前記いずれか他方の筒
との密接部の近傍が弾性壁によって構成されて成るもの
において、 前記弾性壁を、前記内外筒の軸方向に沿うように円筒状
に形成する一方で、前記密接部を、軸方向の厚みの厚い
環状の弾性体によって形成し、前記弾性壁の一端にこの
密接部を一体に設けたことを特徴とする液体封入式防振
マウント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8287899A JPH10132016A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 液体封入式防振マウント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8287899A JPH10132016A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 液体封入式防振マウント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10132016A true JPH10132016A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17723163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8287899A Pending JPH10132016A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 液体封入式防振マウント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10132016A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003025419A1 (de) * | 2001-09-19 | 2003-03-27 | Trelleborg Automotive Technical Centre Gmbh | Hydraulisch dämpfende buchse |
| US6981696B2 (en) | 2002-07-04 | 2006-01-03 | Tokai Rubber Industries, Ltd | Fluid-filled cylindrical vibration damping device |
| JP2011185356A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Bridgestone Corp | 液体封入式防振装置の製造方法および液体封入式防振装置 |
| WO2011114643A1 (ja) * | 2010-03-19 | 2011-09-22 | 株式会社ブリヂストン | 液封入式防振装置およびそれの製造方法 |
| JP2011196482A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| JP2016065557A (ja) * | 2014-09-23 | 2016-04-28 | 東洋ゴム工業株式会社 | 液封入式防振装置 |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP8287899A patent/JPH10132016A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003025419A1 (de) * | 2001-09-19 | 2003-03-27 | Trelleborg Automotive Technical Centre Gmbh | Hydraulisch dämpfende buchse |
| US6981696B2 (en) | 2002-07-04 | 2006-01-03 | Tokai Rubber Industries, Ltd | Fluid-filled cylindrical vibration damping device |
| JP2011185356A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Bridgestone Corp | 液体封入式防振装置の製造方法および液体封入式防振装置 |
| WO2011114643A1 (ja) * | 2010-03-19 | 2011-09-22 | 株式会社ブリヂストン | 液封入式防振装置およびそれの製造方法 |
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| US9222543B2 (en) | 2010-03-19 | 2015-12-29 | Bridgestone Corporation | Liquid-sealed-type anti-vibration device and method for manufacturing the same |
| JP2016065557A (ja) * | 2014-09-23 | 2016-04-28 | 東洋ゴム工業株式会社 | 液封入式防振装置 |
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