JPH10132474A - 熱交換器 - Google Patents

熱交換器

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JPH10132474A
JPH10132474A JP28702096A JP28702096A JPH10132474A JP H10132474 A JPH10132474 A JP H10132474A JP 28702096 A JP28702096 A JP 28702096A JP 28702096 A JP28702096 A JP 28702096A JP H10132474 A JPH10132474 A JP H10132474A
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fluid
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Akira Uchikawa
章 内川
Takaaki Sakane
高明 阪根
Yasutoshi Yamanaka
保利 山中
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エンジンオイルやATFをオイルクーラ内の
流路内全体に拡散させることにより、オイルクーラの冷
却効率の向上を図る。 【解決手段】 流路2内に流入口6から流入したオイル
を、流出口7と反対向き成分を有する方向に偏向させる
球面10aを有する突起部10を偏平インナーチューブ
4に形成する。これにより、オイルを流路2内全体に拡
散させてオイルを流路2内全体に分配供給することがで
きるので、インナーフィン5全体を有効にオイルの冷却
に寄与させることができ、オイルクーラの冷却効率が向
上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流路内にインナー
フィンを有する熱交換器に関するもので、エンジンオイ
ルやオートマチックトランスミッション用の作動オイル
(ATF)等(以下、単にオイルと呼ぶ。)を冷却する
オイルクーラに適用して有効である。
【0002】
【従来の技術】エンジンの冷却水と熱交換させてオイル
を冷却するオイルクーラは、例えば特開平3−2331
29号公報に記載のように、ラジエータのタンク内にて
タンクの長手方向に延びるように配設されている。ま
た、ラジエータは、周知のごとく、エンジンの空気上流
側(車両前方側)にて、タンクの長手方向が車両幅方向
に一致するように配設されている。このため、車両への
組付け性を考慮して、通常、オイルクーラの流入口およ
び流出口は、オイルクーラ(流路)の長手方向と直交す
る方向、すなわち車両後方側に向けて開口している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、発明者等
は、オイルクーラの熱交換効率の向上を図るべく、種々
のオイルクーラを試作検討したところ、以下に述べる点
が熱交換効率の向上を図る上で重要であることを発見し
た。すなわち、流入口から流入したオイルは、図10の
(a)に示す試作品から明らかなように、流路2の内壁
のうち流入口6に対向する部位にて衝突することによ
り、その流通方向を流路2の長手方向に対して約90°
偏向する。なお、図10の太い矢印はオイルの流れを示
している。
【0004】このとき、流路2内でのオイルの主流は、
図10の(b)に示すように、流路2の長手方向に平行
に流入口6側から流出口7側(図2参照)に向かう流れ
であるので、流入口6から流入したオイルの多くは、流
出口7側に向けて約90°偏向する。このため、流入口
から流入したオイルが、流路2の長手方向と直交する方
向(流路2の幅方向W)および流出口7と反対側等に拡
散し難くなる。
【0005】さらに、インナーフィン5が流路2内に配
設されているので、インナーフィン5が流通抵抗となっ
て流路2の中央部を流れる主流が流路2の幅方向側に拡
散し難くなる。以上に述べたように、オイルが流路2内
全体に拡散して流れない状態では、流路2の幅方向側の
インナーフィン5に流れるオイル量が少なくなるので、
インナーフィン5全体が有効に熱交換に寄与していない
状況となってしまう。したがって、熱交換効率の向上を
図るには、オイルが流路2内全体に拡散して流れるよう
にすることが重要である。
【0006】本発明は、上記点に鑑み、インナーフィン
を有する熱交換器において、流路内全体に拡散させて流
体を流すことにより、熱交換効率の向上を図ることを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、以下の技術的手段を用いる。請求項1〜
4に記載の発明では、流路(2)内には、流入口(6)
から流入した第1流体を、流出口(7)と反対向き成分
を有する方向に偏向させる偏向壁(10a)が形成され
ていることを特徴とする。
【0008】これにより、第1流体を流路(2)内全体
に拡散させて第1流体を流路(2)内全体に分配供給す
ることができるので、インナーフィン(5)全体を有効
に第1流体の熱交換に寄与させることができ、熱交換器
の熱交換効率の向上を図ることができる。なお、ここ
で、流出口(7)反対向き成分を有する方向とは、流路
(2)内での第1流体の主流と異なる方向であって、第
1流体を流路(2)内全体に拡散させる方向をいう。
【0009】請求項2に記載の発明では、偏向壁(10
a)は、流路(2)内のうちすくなくとも流入口(6)
に対向する部位にて,流入口(6)側に向けて突出した
突起部(10)に形成されていることを特徴とする。請
求項3に記載の発明では、突起部(10)の先端部は、
流入口(6)の中心に対応する部位に位置していること
を特徴とする。
【0010】請求項4に記載の発明では、突起部(1
0)の突出寸法(h)は、突起部(10)の突出方向と
平行な流路(2)の内径寸法(H)の50%以下である
ことを特徴とする。なお、上記各手段の括弧内の符号
は、後述する実施形態記載の具体的手段との対応関係を
示すものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図に示す実施の形
態について説明する。 (第1実施形態)本実施形態は、本発明に係る熱交換器
をエンジン(図示せず)内を潤滑させるエンジンオイル
やオートマチックトランスミッション用の作動オイル
(ATF)等(以下、単にオイルと呼ぶ。)を冷却する
オイルクーラに適用した例であり、このオイルクーラ1
は、図1に示すように、その長手方向をエンジン冷却水
を冷却するラジエータ100のタンク101の長手方向
に一致された状態でタンク101内に配設されている。
なお、図1の(b)は、オイルクーラ1の拡大斜視図で
ある。
【0012】図2はオイルクーラ1の長手方向の断面を
示しており、2はオイル(第1流体)が流れる流路であ
り、この流路2は、同心状に配設されたアルミニウム製
の偏平アウタチューブ(外筒)3と偏平インナーチュー
ブ(内筒)4との隙間に形成されている(図3参照)。
因みに、エンジン冷却水(第2流体)は、偏平アウタチ
ューブ3の外側および偏平インナーチューブ4の内側の
両者を流れ、オイルとエンジン冷却水との熱交換効率の
向上を図っている。
【0013】そして、流路2内には、オイルの熱交換
(冷却)を促進する、周知のオフセット型のインナーフ
ィン5が配設されており、このインナーフィン5は、ア
ルミニウムにて形成されて両チューブ3、4にろう付け
されている。なお、本実施形態では、インナーフィン5
は、流路2の端部および後述する突起部10が形成され
ている部位には配設されていない。
【0014】また、流路2の一端には、エンジンから吐
出してオイルを流路2内に導く流入口6が形成され、他
端側には冷却されたオイルをエンジンに向けて流出する
流出口7が形成されている。そして、流入口6および流
出口6は、流路2の長手方向と直交する方向、すなわち
車両後方側に向けて開口している(図1参照)。因み
に、8、9は偏平アウタチューブ3にろう付けされて流
入口6および流出口7を形成するとともに、オイルクー
ラ1をラジエータ100のタンク101内に固定するア
ルミニウム製のブラケットである。また、図1中、8
a、9aは、ラジエータ100のタンク101の外側か
らブラケット8、9に接続され、エンジンからのオイル
配管(図示せず)と接続するためのジョイント部であ
る。
【0015】また、偏平インナーチューブ4のうち、少
なくとも流入口6に対向する部位には、図2に示すよう
に、流入口6側に向けて球面状に突出(隆起)する突起
部10が偏平インナーチューブ4と一体に形成されてお
り、この突起部10の球面10aにより、流入口6から
流入したオイルを流出口7と反対向き成分を有する方向
に偏向させる偏向壁を構成している。なお、ここで、流
出口7と反対向き成分を有する方向とは、流路2内での
オイルの主流と異なる方向であって、オイルを流路2内
全体に拡散させる方向をいう。
【0016】因みに、流入口6の開口径φ1 と突起部1
0の低部側の径寸法φ2 とは、ほぼ一致しており、この
径寸法φ2 は、ブラケット8、9の偏平アウタチューブ
3へのろう付け性および組付け性を考慮して、流路2の
幅寸法(流路2の長手方向と直交する方向の寸法)Wよ
り小さくなっている。次に、本実施形態の特徴を述べ
る。
【0017】本実施形態によれば、流入口6から流入し
たオイルは、突起部10の球面10aによって、図2に
示すように、流出口7と反対向き成分を有する方向に偏
向させられので、オイルを流路2内全体に拡散させてオ
イルを流路2内全体に分配供給することができる。した
がって、インナーフィン5全体を有効にオイルの冷却に
寄与させることができるので、オイルクーラ1の冷却効
率の向上を図ることができる。なお、図2の太い矢印は
オイルの流れを示している。
【0018】ところで、本実施形態は、上述のごとく、
オイルを流路2内全体に拡散させることによりオイルク
ーラ1の冷却効率の向上を図っているので、突起部10
の位置が不適切であると、十分な冷却効率の向上を図る
ことが難しい。そこで、発明者等は、種々の検討を行っ
たところ、突起部10の先端部を流入口6の中央に対応
する部位に位置させることが望ましいとの結論を得てい
る。
【0019】また、突起部10の突起寸法(偏平インナ
ーチューブ4から突起部10の先端部までの距離)hが
大きいと、オイルが流通する際の圧力損失(流通抵抗)
が大きくなるので、却って、冷却効率の低下を招いてし
まう。そこで、発明者は、引き続き検討したところ、大
きな圧力損失の増加を招くことなく、冷却効率の向上を
図るには、突起寸法hは、流路2の内径高さ寸法(突起
部10の突出方向と平行な流路2の内径寸法)Hの50
%以下が望ましいとの結論を得ている。因みに、本実施
形態では、突起寸法hは内径高さ寸法Hの約30%であ
る。
【0020】ところで、流入口6から流入したオイルを
流路2内全体に拡散させる手段として、流入口6に対応
する流路2内の部位に、図4に示すように、インナーフ
ィン5の無い拡散空間11を形成する手段が考えられ
る。しかし、この手段では、インナーフィン5の総表面
積が減少するとともに、インナーフィン5を介して両チ
ューブ3、4を結合する結合力が小さくなり耐圧性が低
下するという新たな問題が発生してしまう。
【0021】これに対して、本実施形態によれば、拡散
空間11を設ける必要がないので、上記問題が発生する
ことなく、オイルクーラ1の冷却効率の向上を図ること
ができる。また、偏平インナーチューブ4に突起部10
を一体に形成するといった簡便な手段によりオイルクー
ラ1の冷却効率の向上を図ることができるので、冷却効
率の向上を図ることに伴うオイルクーラ1の製造原価上
昇を防止することができる。
【0022】ところで、仮に、突起部10が形成されて
いる部位にインナーフィン5を配設したとすると、突起
部10によって流路2の断面積が縮小することに加え
て、インナーフィン5による圧力損失が増大するので、
かえって、オイルクーラ1の冷却効率が低下してしま
う。これに対して、本実施形態では、突起部10が形成
されている部位にインナーフィン5が配設されていない
ので、流路2内の圧力損失が過度に増大することを防止
することができる。
【0023】しかし、例えば図5に示すように、突起1
0と同方向に突出する突起部10bを偏平アウターチュ
ーブ3に形成した場合には、流路2の断面積が縮小する
こと防止することができるので、突起部10が形成され
ている部位にインナーフィン5を配設してもよい。ま
た、本実施形態において、流路2の端部にインナーフィ
ン5が配設されていないのは、図2の図2の(b)に示
すように、偏平インナーチューブ4の端部に偏平アウタ
ーチューブ3の内壁に接合するための傾斜面4aを避け
るためである。したがって、蓋等の別体のもので流路2
の端部を閉塞する場合には、インナーフィン5を流路2
の端部に配設してもよい。
【0024】(第2実施形態)上述の実施形態では、球
面状の突起部10の球面10aにより偏向壁を構成した
が、突起部10の形状を、三角錐形状(図の6参照)ま
たは四角錐形状(図7参照)としてもい。また、上述の
実施形態では、オイルクーラ1はラジエータ100のタ
ンク101内に配設されていたが、エンジン内に内蔵さ
せてもよい。
【0025】また、上述の実施形態では、両チューブ
4、4は偏平形状であってが、図8に示すように、円筒
状のチューブとしてもい。また、本発明は、図9に示す
ように、インナーフィン5を内蔵した複数本に偏平チュ
ーブ12を積層した積層型のオイルクーラにも適用する
ことができる。なお、この場合、突起部10は流入口か
ら見て最下層の偏平チューブに形成することが望まし
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明に係るオイルクーラをラジエー
タのタンク内に配設した状態を示す斜視図であり。
(b)はオイルクーラの斜視図である。
【図2】(a)は(b)のA−A断面図であり、(b)
はオイルクーラの長手方向の断面図である。
【図3】図2の(b)のB−B断面図である
【図4】流路内に拡散空間11を形成した例を示す説明
図である。
【図5】第1実施形態の変形例を示すオイルクーラの長
手方向の断面図である。
【図6】突起部の変形例を示す説明図であり、(b)は
(a)のC矢視図である。
【図7】突起部の変形例を示す説明図であり、(b)は
(a)のD矢視図である。
【図8】円筒状のチューブを有するオイルクーラの例を
示す斜視図である。
【図9】積層型のオイルクーラの例を示す斜視図であ
る。
【図10】「発明が解決しようとする課題」を説明する
ための説明図である。
【符号の説明】
1…オイルクーラ、2…流路、3…偏平アウターチュー
ブ、4…偏平インナーチューブ、5…インナーフィン、
6…流入口、7…流出口、8、9…ブラケット、10…
突起部、10a…球面。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1流体が流れる流路(2)と、 前記流路(2)内に配設され、前記流路(2)の外部を
    流れる第2流体と前記第1流体との間の熱交換を促進す
    るインナーフィン(5)と、 前記流路(2)の長手方向一端側に形成され、前記第1
    流体を前記流路(2)内に導く流入口(6)と、 前記流路(2)の長手方向他端側に形成され、前記第1
    流体を流出する流出口(7)とを有し、 前記流入口(6)は、前記流路(2)の長手方向と略直
    交する方向に開口しており、 さらに、前記流路(2)内には、前記流入口(6)から
    流入した前記第1流体を、前記流出口(7)と反対向き
    成分を有する方向に偏向させる偏向壁(10a)が形成
    されていることを特徴とする熱交換器。
  2. 【請求項2】 前記偏向壁(10a)は、前記流路
    (2)内のうち少なくとも前記流入口(6)に対向する
    部位にて、前記流入口(6)側に向けて突出した突起部
    (10)に形成されていることを特徴とする請求項1に
    記載の熱交換器。
  3. 【請求項3】 前記突起部(10)の先端部は、前記流
    入口(6)の中心に対応する部位に位置していることを
    特徴とする請求項2に記載の熱交換器。
  4. 【請求項4】 前記突起部(10)の突出寸法(h)
    は、前記突起部(10)の突出方向と平行な前記流路
    (2)の内径寸法(H)の50%以下であることを特徴
    とする請求項2または3に記載の熱交換器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1553376A3 (en) * 2004-01-08 2008-02-13 Delphi Technologies, Inc. Heat exchanger with tank utilizing integral positioning guides
JP2013068375A (ja) * 2011-09-25 2013-04-18 Yutaka Giken Co Ltd 熱交換器
JP2014520241A (ja) * 2011-04-28 2014-08-21 ノヴァ ケミカルズ(アンテルナショナル)ソシエテ アノニム 外面に突起を有する炉コイル

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