JPH10132706A - 液晶表示パネルの検査装置 - Google Patents
液晶表示パネルの検査装置Info
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- JPH10132706A JPH10132706A JP30548096A JP30548096A JPH10132706A JP H10132706 A JPH10132706 A JP H10132706A JP 30548096 A JP30548096 A JP 30548096A JP 30548096 A JP30548096 A JP 30548096A JP H10132706 A JPH10132706 A JP H10132706A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業者の疲労を少なくするとともに、作
業能率を高めることにある。 【解決手段】 検査装置は、液晶表示パネルの検査をす
る検査位置に配置されたプローブユニットと、液晶表示
パネルを傾斜した状態に受けかつ支持するテーブルと、
テーブルを受けかつ支持する検査ステージであって前記
プローブユニットに対する液晶表示パネルの位置を調整
する検査ステージと、検査位置に対して前側でかつ斜め
下方または斜め上方の受渡し位置において検査ステージ
に対してテーブルの受渡しをする搬送手段とを含む。検
査ステージおよび搬送手段を、プローブユニットを間に
して互いに反対の側においてテーブルを検査位置と受渡
し位置とに移動させることにより、検査位置においてテ
ーブルへの液晶表示パネルの着脱と、液晶表示パネルの
点灯試験とを行うようにしたことを特徴とする。
業能率を高めることにある。 【解決手段】 検査装置は、液晶表示パネルの検査をす
る検査位置に配置されたプローブユニットと、液晶表示
パネルを傾斜した状態に受けかつ支持するテーブルと、
テーブルを受けかつ支持する検査ステージであって前記
プローブユニットに対する液晶表示パネルの位置を調整
する検査ステージと、検査位置に対して前側でかつ斜め
下方または斜め上方の受渡し位置において検査ステージ
に対してテーブルの受渡しをする搬送手段とを含む。検
査ステージおよび搬送手段を、プローブユニットを間に
して互いに反対の側においてテーブルを検査位置と受渡
し位置とに移動させることにより、検査位置においてテ
ーブルへの液晶表示パネルの着脱と、液晶表示パネルの
点灯試験とを行うようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示パネルの
良否を目視により検査する装置に関する。
良否を目視により検査する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示パネルの目視検査装置において
は、一般に、点灯試験をする検査ステーションに配置さ
れた液晶表示パネルの状態、特に点灯状態を検査用のプ
ローブユニットに対して液晶表示パネルと反対の側から
目視することにより、良否の確認をしなければならない
ことから、プローブユニットが液晶表示パネルを検査ス
テーションに対して直接着脱することを妨げている。
は、一般に、点灯試験をする検査ステーションに配置さ
れた液晶表示パネルの状態、特に点灯状態を検査用のプ
ローブユニットに対して液晶表示パネルと反対の側から
目視することにより、良否の確認をしなければならない
ことから、プローブユニットが液晶表示パネルを検査ス
テーションに対して直接着脱することを妨げている。
【0003】上記のことから、液晶表示パネルを検査装
置に対して受渡す受渡しステーションと、液晶表示パネ
ルの点灯試験をする検査ステーションとを筐体内に設
け、液晶表示パネルを受渡しステーションと検査ステー
ションとの間で移動させ、検査装置に対する液晶表示パ
ネルの受渡しおよび粗アライメントを受渡しステーショ
ンにおいて行い、プローブユニットに対する液晶表示パ
ネルの精密アライメントおよび点灯試験を受渡しステー
ションにおいて行うようにした検査装置がある(特開平
2−263451号公報、特開平5−134227号公
報)。
置に対して受渡す受渡しステーションと、液晶表示パネ
ルの点灯試験をする検査ステーションとを筐体内に設
け、液晶表示パネルを受渡しステーションと検査ステー
ションとの間で移動させ、検査装置に対する液晶表示パ
ネルの受渡しおよび粗アライメントを受渡しステーショ
ンにおいて行い、プローブユニットに対する液晶表示パ
ネルの精密アライメントおよび点灯試験を受渡しステー
ションにおいて行うようにした検査装置がある(特開平
2−263451号公報、特開平5−134227号公
報)。
【0004】しかし、一般に、受渡しステーションと検
査ステーションとの間隔がプローブユニットおよびその
付属部品の大きさに比例した大きさになることから、従
来の検査装置では、たとえば15インチの液晶表示パネ
ルの検査装置でも、受渡しステーションと検査ステーシ
ョンとの間隔が数十cmとなってしまう。このため、従
来の検査装置では、作業者が受渡しステーションと検査
ステーションとに頻繁に移動しなければならないから、
受渡し作業を含む検査作業が立ち作業となり、作業者の
疲労が大きくなり、また作業能率の低下を招く。さら
に、従来の検査装置では、受渡しステーションと検査ス
テーションとが水平方向へ間隔をおいていたこととあい
まって、液晶表示パネルの点灯検査をするだけの装置で
あるにもかかわらず、装置の専有面積が大きい。
査ステーションとの間隔がプローブユニットおよびその
付属部品の大きさに比例した大きさになることから、従
来の検査装置では、たとえば15インチの液晶表示パネ
ルの検査装置でも、受渡しステーションと検査ステーシ
ョンとの間隔が数十cmとなってしまう。このため、従
来の検査装置では、作業者が受渡しステーションと検査
ステーションとに頻繁に移動しなければならないから、
受渡し作業を含む検査作業が立ち作業となり、作業者の
疲労が大きくなり、また作業能率の低下を招く。さら
に、従来の検査装置では、受渡しステーションと検査ス
テーションとが水平方向へ間隔をおいていたこととあい
まって、液晶表示パネルの点灯検査をするだけの装置で
あるにもかかわらず、装置の専有面積が大きい。
【0005】
【解決しようとする課題】本発明の目的は、作業者の疲
労を少なくするとともに、作業能率を高めることにあ
る。
労を少なくするとともに、作業能率を高めることにあ
る。
【0006】
【解決手段、作用、効果】本発明の検査装置は、液晶表
示パネルの検査をする検査位置に配置されたプローブユ
ニットと、液晶表示パネルを傾斜した状態に受けかつ支
持するテーブルと、テーブルを受けかつ支持する検査ス
テージであって前記プローブユニットに対する液晶表示
パネルの位置を調整する検査ステージと、検査位置に対
して前側でかつ斜め下方または斜め上方の受渡し位置に
おいて検査ステージに対してテーブルの受渡しをする搬
送手段とを含み、検査ステージおよび搬送手段は、プロ
ーブユニットに対して互いに反対の側においてテーブル
を検査位置と受渡し位置とに移動させることを特徴とす
る。
示パネルの検査をする検査位置に配置されたプローブユ
ニットと、液晶表示パネルを傾斜した状態に受けかつ支
持するテーブルと、テーブルを受けかつ支持する検査ス
テージであって前記プローブユニットに対する液晶表示
パネルの位置を調整する検査ステージと、検査位置に対
して前側でかつ斜め下方または斜め上方の受渡し位置に
おいて検査ステージに対してテーブルの受渡しをする搬
送手段とを含み、検査ステージおよび搬送手段は、プロ
ーブユニットに対して互いに反対の側においてテーブル
を検査位置と受渡し位置とに移動させることを特徴とす
る。
【0007】液晶表示パネルをテーブルに対して着脱す
るとき、テーブルは、搬送手段に受けられており、また
搬送手段によりプローブユニットに対して検査ステージ
の側と反対の側に移動されており、さらに検査位置に維
持されている。
るとき、テーブルは、搬送手段に受けられており、また
搬送手段によりプローブユニットに対して検査ステージ
の側と反対の側に移動されており、さらに検査位置に維
持されている。
【0008】液晶表示パネルが検査位置に維持されてい
るテーブルに作業者により配置されると、テーブルは、
液晶表示パネルを支持した状態で、先ず搬送手段により
検査位置から受渡し位置へ搬送され、次いで受渡し位置
において搬送手段から検査ステージに渡され、次いで検
査ステージにより受渡し位置から検査位置へ移動され
る。その後、液晶表示パネルは、検査位置においてテー
ブルに支持された状態で検査される。
るテーブルに作業者により配置されると、テーブルは、
液晶表示パネルを支持した状態で、先ず搬送手段により
検査位置から受渡し位置へ搬送され、次いで受渡し位置
において搬送手段から検査ステージに渡され、次いで検
査ステージにより受渡し位置から検査位置へ移動され
る。その後、液晶表示パネルは、検査位置においてテー
ブルに支持された状態で検査される。
【0009】検査が終了すると、テーブルは、液晶表示
パネルを支持した状態で、先ず検査ステージにより検査
位置から受渡し位置へ移動され、次いで受渡し位置にお
いて検査ステージから搬送手段に渡され、次いで搬送手
段により受渡し位置から検査位置に搬送される。その
後、液晶表示パネルは、検査位置において作業者により
テーブルから取り去られる。
パネルを支持した状態で、先ず検査ステージにより検査
位置から受渡し位置へ移動され、次いで受渡し位置にお
いて検査ステージから搬送手段に渡され、次いで搬送手
段により受渡し位置から検査位置に搬送される。その
後、液晶表示パネルは、検査位置において作業者により
テーブルから取り去られる。
【0010】搬送手段および検査ステージによる検査位
置と受渡し位置との間におけるテーブルの搬送路は、プ
ローブユニットを間にして互いに反対の側である。液晶
表示パネルは、斜めの状態でテーブルとともに、検査位
置と受渡し位置とに移動される。テーブルへの液晶表示
パネルの着脱と目視検査とは、検査位置において作業者
により行われる。
置と受渡し位置との間におけるテーブルの搬送路は、プ
ローブユニットを間にして互いに反対の側である。液晶
表示パネルは、斜めの状態でテーブルとともに、検査位
置と受渡し位置とに移動される。テーブルへの液晶表示
パネルの着脱と目視検査とは、検査位置において作業者
により行われる。
【0011】本発明によれば、テーブルを、該テーブル
に液晶表示パネルを支持させた状態で、搬送手段と検査
ステージとのそれぞれにより検査位置と受渡し位置との
間で移動させて、受渡し位置において搬送手段と検査ス
テージとの間で受け渡すようにしたから、作業者は、テ
ーブルへの液晶表示パネルの着脱と目視検査とを検査位
置において行うことができ、その結果作業者の疲労が少
なくなり、作業能率が高くなる。
に液晶表示パネルを支持させた状態で、搬送手段と検査
ステージとのそれぞれにより検査位置と受渡し位置との
間で移動させて、受渡し位置において搬送手段と検査ス
テージとの間で受け渡すようにしたから、作業者は、テ
ーブルへの液晶表示パネルの着脱と目視検査とを検査位
置において行うことができ、その結果作業者の疲労が少
なくなり、作業能率が高くなる。
【0012】検査位置と受渡し位置とを前下がりの方向
へ離間させ、液晶表示パネルを前下がりに傾斜した状態
にテーブルに配置し、その状態でテーブルを移動させる
とともに受渡しをすることができる。これにより、受渡
し位置と検査位置とを水平方向に離間させた従来の検査
装置に比べ、受渡し位置を検査位置から斜め前下方また
は斜め後上方に離間させた分だけ、専有面積が小さくな
る。
へ離間させ、液晶表示パネルを前下がりに傾斜した状態
にテーブルに配置し、その状態でテーブルを移動させる
とともに受渡しをすることができる。これにより、受渡
し位置と検査位置とを水平方向に離間させた従来の検査
装置に比べ、受渡し位置を検査位置から斜め前下方また
は斜め後上方に離間させた分だけ、専有面積が小さくな
る。
【0013】搬送手段は、テーブルを解除可能に把持す
る把持手段と、該把持手段を検査位置と受渡し位置とに
移動させる駆動手段とを備えることができ、また、把持
手段は、駆動手段により移動される搬送フレームと、テ
ーブルを解除可能に把持すべく搬送フレームに変位可能
に支持された把持体と、テーブルの把持およびその解除
をさせるべく把持体を変位させる移動機構とを備えるこ
とができる。
る把持手段と、該把持手段を検査位置と受渡し位置とに
移動させる駆動手段とを備えることができ、また、把持
手段は、駆動手段により移動される搬送フレームと、テ
ーブルを解除可能に把持すべく搬送フレームに変位可能
に支持された把持体と、テーブルの把持およびその解除
をさせるべく把持体を変位させる移動機構とを備えるこ
とができる。
【0014】検査位置に配置された液晶表パネルをその
背後から照明する照明手段は、テーブルまたは検査ステ
ージに配置することができる。
背後から照明する照明手段は、テーブルまたは検査ステ
ージに配置することができる。
【0015】好ましい実施例においては、検査ステージ
は、検査位置に配置された液晶表示パネルと交差する方
向へ伸びるθ軸線の周りにおける液晶表示パネルの角度
的位置を調整するθステージと、θ軸線の方向における
液晶表示パネルの位置を調整するZステージと、θ軸線
に対して交差するとともに互いに交差するX軸線および
Y軸線の方向における液晶表示パネルの位置を調整する
XステージおよびYステージとを備える。
は、検査位置に配置された液晶表示パネルと交差する方
向へ伸びるθ軸線の周りにおける液晶表示パネルの角度
的位置を調整するθステージと、θ軸線の方向における
液晶表示パネルの位置を調整するZステージと、θ軸線
に対して交差するとともに互いに交差するX軸線および
Y軸線の方向における液晶表示パネルの位置を調整する
XステージおよびYステージとを備える。
【0016】好ましい実施例においては、さらに、検査
ステージを支持する基台と、プローブユニットを支持す
るベースプレートとを含み、ベースプレートは、プロー
ブユニットの少なくとも一部を受け入れる開口を検査位
置に有するとともに、検査ステージと搬送手段との間で
テーブルの受渡しをする開口を受渡し位置に有すること
ができる。
ステージを支持する基台と、プローブユニットを支持す
るベースプレートとを含み、ベースプレートは、プロー
ブユニットの少なくとも一部を受け入れる開口を検査位
置に有するとともに、検査ステージと搬送手段との間で
テーブルの受渡しをする開口を受渡し位置に有すること
ができる。
【0017】好ましい実施例においては、さらに、プロ
ーブユニット、テーブル、検査ステージおよび搬送手段
が収容された筐体を含み、該筐体は、検査ステージに配
置された液晶表示パネルを目視する開口を有することが
できる。
ーブユニット、テーブル、検査ステージおよび搬送手段
が収容された筐体を含み、該筐体は、検査ステージに配
置された液晶表示パネルを目視する開口を有することが
できる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1〜図4を参照するに、検査装
置10は、四角形の液晶表示体すなわち液晶表示パネル
12の点灯検査に用いられる。液晶表示パネル12は、
四角形の隣り合う複数の辺に対応する各端縁部に複数の
電極を有するパネルである。
置10は、四角形の液晶表示体すなわち液晶表示パネル
12の点灯検査に用いられる。液晶表示パネル12は、
四角形の隣り合う複数の辺に対応する各端縁部に複数の
電極を有するパネルである。
【0019】以下、検査装置10および液晶表示パネル
12のいずれにおいても、液晶表示パネル12の短い端
縁の方向(左右方向)をX方向といい、液晶表示パネル
12の長い端縁の方向をY方向といい、液晶表示パネル
12の表示面と直角の方向をZ方向という。また、X方
向およびY方向へ伸びる軸線をそれぞれX軸線およびY
軸線といい、Z方向へ伸びる軸線をZ軸線またはθ軸線
という。
12のいずれにおいても、液晶表示パネル12の短い端
縁の方向(左右方向)をX方向といい、液晶表示パネル
12の長い端縁の方向をY方向といい、液晶表示パネル
12の表示面と直角の方向をZ方向という。また、X方
向およびY方向へ伸びる軸線をそれぞれX軸線およびY
軸線といい、Z方向へ伸びる軸線をZ軸線またはθ軸線
という。
【0020】検査装置10は、フレームすなわち筐体1
4と、該筐体内に配置されたプローブユニット16、液
晶表示パネル12を支持するテーブル18と、プローブ
ユニット16に対する液晶表示パネル12の位置を調整
する検査ステージ20と、テーブル18を移動させると
ともに検査ステージ20に対するテーブル18の受渡し
をする搬送手段すなわち搬送機構22とを含む。
4と、該筐体内に配置されたプローブユニット16、液
晶表示パネル12を支持するテーブル18と、プローブ
ユニット16に対する液晶表示パネル12の位置を調整
する検査ステージ20と、テーブル18を移動させると
ともに検査ステージ20に対するテーブル18の受渡し
をする搬送手段すなわち搬送機構22とを含む。
【0021】筐体14は、アングル材のような複数の鋼
材と、該鋼材に複数のねじ部材により取り付けられた複
数の板材により箱の形に形成されている。筐体14の前
面上部は、傾斜した平板により傾斜部24とされてい
る。傾斜部24は、液晶表示パネル12の着脱および液
晶表示パネル12の目視検査に用いる長方形の開口26
を中央部に有する。
材と、該鋼材に複数のねじ部材により取り付けられた複
数の板材により箱の形に形成されている。筐体14の前
面上部は、傾斜した平板により傾斜部24とされてい
る。傾斜部24は、液晶表示パネル12の着脱および液
晶表示パネル12の目視検査に用いる長方形の開口26
を中央部に有する。
【0022】筐体14内のうち、開口26に対向する部
位は、液晶表示パネル12の検査位置28として作用す
る。これに対し、検査位置28から斜め前下方に離間し
た部位は、検査ステージ20と搬送機構22との間にお
けるテーブル18の受渡しをする受渡し位置30として
作用する。しかし、受渡し位置30は、検査位置28か
ら斜め後上方に離間した部位であってもよい。
位は、液晶表示パネル12の検査位置28として作用す
る。これに対し、検査位置28から斜め前下方に離間し
た部位は、検査ステージ20と搬送機構22との間にお
けるテーブル18の受渡しをする受渡し位置30として
作用する。しかし、受渡し位置30は、検査位置28か
ら斜め後上方に離間した部位であってもよい。
【0023】プローブユニット16は、長方形の板の形
をしたプローブベース32と、1以上のねじ部材により
プローブベース32に組み付けられたL字状の複数のプ
ローブブロック34と、テレビカメラのような一対のア
ライメントカメラ36とを備える。
をしたプローブベース32と、1以上のねじ部材により
プローブベース32に組み付けられたL字状の複数のプ
ローブブロック34と、テレビカメラのような一対のア
ライメントカメラ36とを備える。
【0024】プローブベース32は、検査すべき液晶表
示パネル12と相似の長方形の開口38を中央に有して
おり、また長方形のベースプレート40の上向き前面す
なわち前上面に取り外し可能に組み付けられている。ベ
ースプレート40は、前側が下方となるいわゆる前下が
りに傾斜した状態に筐体14に組み付けられている。こ
のため、プローブベース32も、前下がりに傾斜してい
る。
示パネル12と相似の長方形の開口38を中央に有して
おり、また長方形のベースプレート40の上向き前面す
なわち前上面に取り外し可能に組み付けられている。ベ
ースプレート40は、前側が下方となるいわゆる前下が
りに傾斜した状態に筐体14に組み付けられている。こ
のため、プローブベース32も、前下がりに傾斜してい
る。
【0025】各プローブブロック34は、一端部がプロ
ーブベース32の開口38を介してプローブベース32
の裏側に達するようにプローブベース32の表側に組み
付けられている。各プローブブロック34は、複数のプ
ローブを一端部に有する。各プローブは、図示しないケ
ーブルにより適宜な電気回路に接続されている。
ーブベース32の開口38を介してプローブベース32
の裏側に達するようにプローブベース32の表側に組み
付けられている。各プローブブロック34は、複数のプ
ローブを一端部に有する。各プローブは、図示しないケ
ーブルにより適宜な電気回路に接続されている。
【0026】各アライメントカメラ36は、テーブル1
8が検査ステージ20により検査位置28に移動された
とき、検査位置28に配置された液晶表示パネル12の
位置合せマークをプローブベース32の開口38を通し
て撮影するように、プローブベース32に組み付けられ
ている。アライメントカメラ36の出力信号は、プロー
ブユニット16に対する液晶表示パネル12の精密な位
置合せのために用いられる。
8が検査ステージ20により検査位置28に移動された
とき、検査位置28に配置された液晶表示パネル12の
位置合せマークをプローブベース32の開口38を通し
て撮影するように、プローブベース32に組み付けられ
ている。アライメントカメラ36の出力信号は、プロー
ブユニット16に対する液晶表示パネル12の精密な位
置合せのために用いられる。
【0027】ベースプレート40は、その長手方向に間
隔をおいた2つの長方形の開口42,44を有してお
り、また一方の開口42が検査位置28となり、他方の
開口44が受渡し位置30となるように、筐体14に組
み付けられている。プローブユニット16は、プローブ
ベース32の開口38が開口42と対向し、プローブブ
ロック34の一端がベースプレート40の開口42内に
突出するように、ベースプレート40の前上面に取り付
けられている。
隔をおいた2つの長方形の開口42,44を有してお
り、また一方の開口42が検査位置28となり、他方の
開口44が受渡し位置30となるように、筐体14に組
み付けられている。プローブユニット16は、プローブ
ベース32の開口38が開口42と対向し、プローブブ
ロック34の一端がベースプレート40の開口42内に
突出するように、ベースプレート40の前上面に取り付
けられている。
【0028】テーブル18は、液晶表示パネル12を前
下がりに傾斜した状態に受けかつ支持するように、傾斜
部24の側に開口する直方体状の箱の形をしており、ま
たその開口を形成する4つの端縁に吸着溝46(図3参
照)を有する。各吸着溝46は、テーブル18が液晶表
示パネル12の対応する端縁部の裏面を真空吸着する真
空チャックとして作用するように、バキュームポンプの
ような図示しない真空源に連通される。
下がりに傾斜した状態に受けかつ支持するように、傾斜
部24の側に開口する直方体状の箱の形をしており、ま
たその開口を形成する4つの端縁に吸着溝46(図3参
照)を有する。各吸着溝46は、テーブル18が液晶表
示パネル12の対応する端縁部の裏面を真空吸着する真
空チャックとして作用するように、バキュームポンプの
ような図示しない真空源に連通される。
【0029】テーブル18には、液晶表示パネル12の
粗い位置決めをするための一対の細長い板状のストッパ
48が配置されている。ストッパ48は、吸着溝46が
形成された隣り合う2つの端縁の外側面に、一部が傾斜
部24の側に僅かに突出した状態に複数のねじ部材によ
り取り付けられている。
粗い位置決めをするための一対の細長い板状のストッパ
48が配置されている。ストッパ48は、吸着溝46が
形成された隣り合う2つの端縁の外側面に、一部が傾斜
部24の側に僅かに突出した状態に複数のねじ部材によ
り取り付けられている。
【0030】ストッパ48は、テーブル18ひいてはプ
ローブユニット16に対する液晶表示パネル12の粗い
位置合せのために用いられる。図示の例では、ストッパ
48は、液晶表示パネル12がテーブル18に対し滑落
により移動することを防止するように、テーブル18の
前下側の端縁の外側面と、1つの側方の端縁の外側面と
に設けられている。
ローブユニット16に対する液晶表示パネル12の粗い
位置合せのために用いられる。図示の例では、ストッパ
48は、液晶表示パネル12がテーブル18に対し滑落
により移動することを防止するように、テーブル18の
前下側の端縁の外側面と、1つの側方の端縁の外側面と
に設けられている。
【0031】検査ステージ20は、テーブル18を、液
晶表示パネル12と直交するZ軸線の周りに角度的に回
転させるとともに、Z方向と、液晶表示パネル12の面
内の直交する2方向(Y,X方向)とへ3次元的に移動
させるテーブル移動機構すなわちアライメントステージ
を形成する4つのステージ50,52,54,56を含
む。
晶表示パネル12と直交するZ軸線の周りに角度的に回
転させるとともに、Z方向と、液晶表示パネル12の面
内の直交する2方向(Y,X方向)とへ3次元的に移動
させるテーブル移動機構すなわちアライメントステージ
を形成する4つのステージ50,52,54,56を含
む。
【0032】ステージ50,52,54および56は、
それぞれ、Z軸線(θ軸線)の周りに角度的に回転させ
るθステージ、テーブル18をZ軸線の方向へ移動させ
るZステージ、テーブル18をY軸線の方向へ移動され
るYステージ、および、テーブル18をX軸の方向へ移
動させるXステージである。テーブル18、θステージ
50、Zステージ52およびYステージ54は、それぞ
れ、ステージ50,52,54および56に支持されて
いる。
それぞれ、Z軸線(θ軸線)の周りに角度的に回転させ
るθステージ、テーブル18をZ軸線の方向へ移動させ
るZステージ、テーブル18をY軸線の方向へ移動され
るYステージ、および、テーブル18をX軸の方向へ移
動させるXステージである。テーブル18、θステージ
50、Zステージ52およびYステージ54は、それぞ
れ、ステージ50,52,54および56に支持されて
いる。
【0033】検査ステージ20は、長方形をした板状の
基台58の一方の面にXステージ56において組み付け
られている。基台58は、筐体14内をX方向へ伸びか
つテーブル18が傾斜部24の側となるように、前下が
りに傾斜した状態に筐体14に組み付けられている。X
ステージ56は、テーブル18およびステージ50,5
2,54を検査位置28と受渡し位置30とに移動させ
るように、X方向へ伸びる。しかし、テーブル18と検
査ステージ20とを、スクリュージャッキ、エアーシリ
ンダ機構、油圧シリンダ機構等、他の機構により、検査
位置28と受渡し位置30とに移動させてもよい。
基台58の一方の面にXステージ56において組み付け
られている。基台58は、筐体14内をX方向へ伸びか
つテーブル18が傾斜部24の側となるように、前下が
りに傾斜した状態に筐体14に組み付けられている。X
ステージ56は、テーブル18およびステージ50,5
2,54を検査位置28と受渡し位置30とに移動させ
るように、X方向へ伸びる。しかし、テーブル18と検
査ステージ20とを、スクリュージャッキ、エアーシリ
ンダ機構、油圧シリンダ機構等、他の機構により、検査
位置28と受渡し位置30とに移動させてもよい。
【0034】θステージ50は、図3参照に示すよう
に、テーブル18を解除可能に吸着する吸着溝60と、
テーブル18の底面に形成されたガイド穴(図示せず)
に嵌合される一対のガイドピン62とを前上面に有す
る。吸着溝60は、θステージ50がテーブル18の底
面を真空吸着する真空チャックとしても作用するように
バキュームポンプのような図示しない真空源に連通され
る。ガイドピン62は、吸着溝60を介して対向する位
置に形成されている。
に、テーブル18を解除可能に吸着する吸着溝60と、
テーブル18の底面に形成されたガイド穴(図示せず)
に嵌合される一対のガイドピン62とを前上面に有す
る。吸着溝60は、θステージ50がテーブル18の底
面を真空吸着する真空チャックとしても作用するように
バキュームポンプのような図示しない真空源に連通され
る。ガイドピン62は、吸着溝60を介して対向する位
置に形成されている。
【0035】搬送機構22は、ベースプレート40の上
面にX方向へ平行に伸びる状態に取り付けられた一対の
レール64と、X方向へ移動可能にレール64に受けら
れた搬送フレーム66と、Y方向へ移動可能に搬送フレ
ーム66に支持された一対の把持部材68と、フレーム
66を検査位置28と受渡し位置30とに移動させる第
1の駆動機構70と、把持部材68を相寄り相離れる方
向へ移動させる一対の第2の駆動機構72とを備える。
面にX方向へ平行に伸びる状態に取り付けられた一対の
レール64と、X方向へ移動可能にレール64に受けら
れた搬送フレーム66と、Y方向へ移動可能に搬送フレ
ーム66に支持された一対の把持部材68と、フレーム
66を検査位置28と受渡し位置30とに移動させる第
1の駆動機構70と、把持部材68を相寄り相離れる方
向へ移動させる一対の第2の駆動機構72とを備える。
【0036】フレーム66は、Y方向へ伸びる細長い長
方形の形をしており、またZ方向におけるプローブユニ
ット16の位置より前側上方となる位置を第1の駆動機
構70によりY方向へ移動される。フレーム66は、Y
方向へ伸びる細長い長方形の開口74を有する。開口7
4には、長尺の一対の支持部材76が開口74の端部近
傍に配置されている。
方形の形をしており、またZ方向におけるプローブユニ
ット16の位置より前側上方となる位置を第1の駆動機
構70によりY方向へ移動される。フレーム66は、Y
方向へ伸びる細長い長方形の開口74を有する。開口7
4には、長尺の一対の支持部材76が開口74の端部近
傍に配置されている。
【0037】支持部材76は、X方向へ平行に伸びる状
態にフレーム66に取り付けられている。各把持部材6
8は、支持部材76からフレームの中央に向けて突出す
る一対のガイドシャフト78に移動可能に支持されてい
る。ガイドシャフト78は把持部材68を貫通して伸び
る。
態にフレーム66に取り付けられている。各把持部材6
8は、支持部材76からフレームの中央に向けて突出す
る一対のガイドシャフト78に移動可能に支持されてい
る。ガイドシャフト78は把持部材68を貫通して伸び
る。
【0038】各把持部材68は、ガイドピン80を有す
る。ガイドピン80は、把持部材がテーブル18を把持
したときに、テーブル18のガイド穴に受け入れられ
て、搬送機構22に対するテーブル18の位置決めをす
る。
る。ガイドピン80は、把持部材がテーブル18を把持
したときに、テーブル18のガイド穴に受け入れられ
て、搬送機構22に対するテーブル18の位置決めをす
る。
【0039】第1の駆動機構70は、タイミングベルト
とその駆動装置のような適宜な機構で構成されており、
またローディングホルダ82によりフレーム66に接続
されている。各第2の駆動機構72は、エアーシリンダ
機構で構成されており、また支持部材76に支持されて
いる。しかし、第1および第2の駆動機構70,72と
して、シリンダ機構、スクリュージャッキ、リニアモー
タ、回転源とピニオンとラックとを用いた機構等、他の
機構を用いてもよい。
とその駆動装置のような適宜な機構で構成されており、
またローディングホルダ82によりフレーム66に接続
されている。各第2の駆動機構72は、エアーシリンダ
機構で構成されており、また支持部材76に支持されて
いる。しかし、第1および第2の駆動機構70,72と
して、シリンダ機構、スクリュージャッキ、リニアモー
タ、回転源とピニオンとラックとを用いた機構等、他の
機構を用いてもよい。
【0040】図3に示すように、照明手段としてのバッ
クライト84は、テーブル18に支持された液晶表示パ
ネル12をその背面から照明するように、テーブル18
内に収容されている。このため、テーブル18は、ワー
クテーブルとして作用する。
クライト84は、テーブル18に支持された液晶表示パ
ネル12をその背面から照明するように、テーブル18
内に収容されている。このため、テーブル18は、ワー
クテーブルとして作用する。
【0041】液晶表示パネル12をテーブル18に対し
て着脱するとき、テーブル18は、液晶表示パネル12
を前下がりの傾斜した状態に受けるように、搬送機構2
2の一対の把持部材68により把持されて、Z方向にお
けるプローブユニット16の位置よりフレーム66の側
(すなわち、前上側)に維持されている。また、フレー
ム66は、検査位置28に移動されている。このため、
テーブル18は、検査位置28においてプローブユニッ
ト16およびベースプレート40の前上側に移動され
て、その位置に待機している。
て着脱するとき、テーブル18は、液晶表示パネル12
を前下がりの傾斜した状態に受けるように、搬送機構2
2の一対の把持部材68により把持されて、Z方向にお
けるプローブユニット16の位置よりフレーム66の側
(すなわち、前上側)に維持されている。また、フレー
ム66は、検査位置28に移動されている。このため、
テーブル18は、検査位置28においてプローブユニッ
ト16およびベースプレート40の前上側に移動され
て、その位置に待機している。
【0042】一方、検査ステージ20は、前回の受渡し
時に既に受渡し位置30に移動されており、またθステ
ージ50をZステージ52によりわずかに後退させた状
態で、受渡し位置30に待機している。このため、θス
テージ50はベースプレート40の開口44に受け入れ
られている。
時に既に受渡し位置30に移動されており、またθステ
ージ50をZステージ52によりわずかに後退させた状
態で、受渡し位置30に待機している。このため、θス
テージ50はベースプレート40の開口44に受け入れ
られている。
【0043】テーブル18、フレーム66および検査ス
テージ20が上記位置に維持されている状態で、検査す
べき液晶表示パネル12が作業者によりテーブル18に
配置される。その状態を図3および図5に示す。液晶表
示パネル12をテーブル18に配置するとき、液晶表示
パネル12はその隣り合う2つの縁部がストッパ48に
当接するように配置され、それにより液晶表示パネル1
2がテーブル18に対して位置決められ、液晶表示パネ
ル12の粗アライメントが行われる。
テージ20が上記位置に維持されている状態で、検査す
べき液晶表示パネル12が作業者によりテーブル18に
配置される。その状態を図3および図5に示す。液晶表
示パネル12をテーブル18に配置するとき、液晶表示
パネル12はその隣り合う2つの縁部がストッパ48に
当接するように配置され、それにより液晶表示パネル1
2がテーブル18に対して位置決められ、液晶表示パネ
ル12の粗アライメントが行われる。
【0044】図3および図5に示す状態において、図示
しない検査開始スイッチが作業者により操作されると、
先ずテーブル18が液晶表示パネル12を吸着し、次い
でフレーム66が第1の駆動機構70により検査位置2
8から受渡し位置30へ搬送される。これにより、液晶
表示パネル12を支持しているテーブル18は、フレー
ム66とともに、プローブユニット16およびベースプ
レート40の前上側を受渡し位置30へ移動される。テ
ーブル18がベースプレート40の開口44の前上側へ
移動された状態を図6に示す。
しない検査開始スイッチが作業者により操作されると、
先ずテーブル18が液晶表示パネル12を吸着し、次い
でフレーム66が第1の駆動機構70により検査位置2
8から受渡し位置30へ搬送される。これにより、液晶
表示パネル12を支持しているテーブル18は、フレー
ム66とともに、プローブユニット16およびベースプ
レート40の前上側を受渡し位置30へ移動される。テ
ーブル18がベースプレート40の開口44の前上側へ
移動された状態を図6に示す。
【0045】次いで、受渡し位置30に移動されている
検査ステージ20のZステージ52が作動して、θステ
ージ50がフレーム66の側へ移動される。これによ
り、θステージ50のピン62がテーブル18の底面に
形成されたガイド穴に嵌合される。これにより、テーブ
ル18が検査ステージ20に対して位置決められる。θ
ステージ50をテーブル18の底面に当接させた状態を
図7に示す。
検査ステージ20のZステージ52が作動して、θステ
ージ50がフレーム66の側へ移動される。これによ
り、θステージ50のピン62がテーブル18の底面に
形成されたガイド穴に嵌合される。これにより、テーブ
ル18が検査ステージ20に対して位置決められる。θ
ステージ50をテーブル18の底面に当接させた状態を
図7に示す。
【0046】次いで、把持部材68が第2の駆動機構7
2により相離れる方向へ移動されるとともに、テーブル
18がθステージ50に吸着され、θステージ50がZ
ステージ52により後下側へ後退される。これにより、
テーブル18が把持部材68から解放されて、搬送機構
22から検査ステージ20へのテーブル18の受渡しが
完了する。
2により相離れる方向へ移動されるとともに、テーブル
18がθステージ50に吸着され、θステージ50がZ
ステージ52により後下側へ後退される。これにより、
テーブル18が把持部材68から解放されて、搬送機構
22から検査ステージ20へのテーブル18の受渡しが
完了する。
【0047】搬送機構22から検査ステージ20へのテ
ーブル18の受渡しが完了した状態において、液晶表示
パネル12およびテーブル18は、Z方向におけるベー
スプレート40の位置より基台58の側(すなわち、後
下側)へ移動されている。この状態において、液晶表示
パネル12およびテーブル18は、図8に示すように、
ベースプレート40より後下側へ後退されている。
ーブル18の受渡しが完了した状態において、液晶表示
パネル12およびテーブル18は、Z方向におけるベー
スプレート40の位置より基台58の側(すなわち、後
下側)へ移動されている。この状態において、液晶表示
パネル12およびテーブル18は、図8に示すように、
ベースプレート40より後下側へ後退されている。
【0048】次いで、ステージ50,52,54がXス
テージ56により受渡し位置30から検査位置28へ移
動される。これにより、液晶表示パネル12およびテー
ブル18は、ベースプレート40の後下側を検査位置2
8へ移動され、検査位置28においてプローブユニット
16の後下側に維持される。
テージ56により受渡し位置30から検査位置28へ移
動される。これにより、液晶表示パネル12およびテー
ブル18は、ベースプレート40の後下側を検査位置2
8へ移動され、検査位置28においてプローブユニット
16の後下側に維持される。
【0049】次いで、プローブユニット16に対する液
晶表示パネル12の精密アライメントが検査位置28に
おいてカメラ36および検査ステージ20により行われ
る。精密アライメントは、液晶表示パネル12に形成さ
れている位置合せマークがカメラ36により撮像した画
像の所定の位置と一致するように、ステージ50,5
4,56でテーブル18を移動させることにより、行わ
れる。
晶表示パネル12の精密アライメントが検査位置28に
おいてカメラ36および検査ステージ20により行われ
る。精密アライメントは、液晶表示パネル12に形成さ
れている位置合せマークがカメラ36により撮像した画
像の所定の位置と一致するように、ステージ50,5
4,56でテーブル18を移動させることにより、行わ
れる。
【0050】次いで、θステージ50がZステージ52
により前進されて、液晶表示パネル12の端子すなわち
電極がプローブユニット16のプローブに押圧される。
その状態を図9に示す。
により前進されて、液晶表示パネル12の端子すなわち
電極がプローブユニット16のプローブに押圧される。
その状態を図9に示す。
【0051】その後、液晶表示パネル12は、検査位置
28においてテーブル18に支持された状態で点灯試験
をされる。点灯試験は、液晶表示パネル12の所定の領
域を所定の状態に点灯させ、それを作業者が目視して良
否を判定する、いわゆる目視検査により行われる。目視
検査の際、液晶表示パネル12が検査位置28において
前下がりに傾斜した状態に支持されているから、作業者
は液晶表示パネル12の点灯状態を目視しやすい。
28においてテーブル18に支持された状態で点灯試験
をされる。点灯試験は、液晶表示パネル12の所定の領
域を所定の状態に点灯させ、それを作業者が目視して良
否を判定する、いわゆる目視検査により行われる。目視
検査の際、液晶表示パネル12が検査位置28において
前下がりに傾斜した状態に支持されているから、作業者
は液晶表示パネル12の点灯状態を目視しやすい。
【0052】検査が終了した時点においては、前回の受
渡し時に、搬送フレーム66は受渡し位置30に移動さ
れてその位置に待機しており、また把持部材68は互い
に大きく離されている。
渡し時に、搬送フレーム66は受渡し位置30に移動さ
れてその位置に待機しており、また把持部材68は互い
に大きく離されている。
【0053】検査が終了すると、検査ステージ20およ
び搬送機構22は、前記と逆に作動して、液晶表示パネ
ル12およびテーブル18を前記と逆に移動させる。そ
れにより、液晶表示パネル12およびテーブル18は、
最終的に、検査位置28のプローブユニット16の前上
側へ移動され、その後液晶表示パネル12は検査位置2
8において作業者によりテーブル18から取り去られ
る。
び搬送機構22は、前記と逆に作動して、液晶表示パネ
ル12およびテーブル18を前記と逆に移動させる。そ
れにより、液晶表示パネル12およびテーブル18は、
最終的に、検査位置28のプローブユニット16の前上
側へ移動され、その後液晶表示パネル12は検査位置2
8において作業者によりテーブル18から取り去られ
る。
【0054】点灯試験が終了した後の検査装置10の動
作を以下に詳細に説明する。
作を以下に詳細に説明する。
【0055】先ず、液晶表示パネル12およびテーブル
18がプローブユニット16より後下側に達する位置ま
で、θステージ50がZステージ52により後退され、
ステージ50,52,54がXステージ56により検査
位置28から受渡し位置30へ移動される。これによ
り、液晶表示パネル12およびテーブル18は、プロー
ブユニット16およびベースプレート30の後下側を受
渡し位置30へ移動される。
18がプローブユニット16より後下側に達する位置ま
で、θステージ50がZステージ52により後退され、
ステージ50,52,54がXステージ56により検査
位置28から受渡し位置30へ移動される。これによ
り、液晶表示パネル12およびテーブル18は、プロー
ブユニット16およびベースプレート30の後下側を受
渡し位置30へ移動される。
【0056】次いで、θステージ50がZステージ52
により前進される。これにより、テーブル18は、把持
部材68の間に移動される。
により前進される。これにより、テーブル18は、把持
部材68の間に移動される。
【0057】次いで、把持部材68が第2の駆動機構7
2により相寄る方向へ移動され、θステージ50がZス
テージ52により後退される。これにより、テーブル1
8は把持部材68に把持され、ガイドピン62によるテ
ーブル18とθステージ50との係合が解除される。そ
の結果、検査ステージ20から搬送機構22へのテーブ
ル18の受渡しが完了する。
2により相寄る方向へ移動され、θステージ50がZス
テージ52により後退される。これにより、テーブル1
8は把持部材68に把持され、ガイドピン62によるテ
ーブル18とθステージ50との係合が解除される。そ
の結果、検査ステージ20から搬送機構22へのテーブ
ル18の受渡しが完了する。
【0058】次いで、搬送フレーム66が第1の駆動機
構70により受渡し位置30から検査位置28へ移動さ
れる。これにより、テーブル18は、プローブユニット
16の前上側へ移動される。
構70により受渡し位置30から検査位置28へ移動さ
れる。これにより、テーブル18は、プローブユニット
16の前上側へ移動される。
【0059】次いで、検査終了スイッチが作業者により
操作されることにより、液晶表示パネル12がテーブル
18による吸着から解放される。これにより、作業者
は、検査済の液晶表示パネル12をテーブル18から取
り去り、新たな液晶表示パネル12をテーブル18に配
置することができる。
操作されることにより、液晶表示パネル12がテーブル
18による吸着から解放される。これにより、作業者
は、検査済の液晶表示パネル12をテーブル18から取
り去り、新たな液晶表示パネル12をテーブル18に配
置することができる。
【0060】検査ステージ20および搬送機構22によ
るテーブル18の搬送路は、プローブユニット16に関
して互いに反対の側である。また、プローブユニット1
6に対する液晶表示パネル12およびテーブル18の位
置は、テーブル18への液晶表示パネル12の着脱時
と、液晶表示パネル12の点灯試験時とで逆である。こ
のため、プローブユニット16は、検査ステージ20に
対する液晶表示パネル12の着脱を妨げない。
るテーブル18の搬送路は、プローブユニット16に関
して互いに反対の側である。また、プローブユニット1
6に対する液晶表示パネル12およびテーブル18の位
置は、テーブル18への液晶表示パネル12の着脱時
と、液晶表示パネル12の点灯試験時とで逆である。こ
のため、プローブユニット16は、検査ステージ20に
対する液晶表示パネル12の着脱を妨げない。
【0061】検査ステージ20および搬送機構22は、
テーブル18が常に液晶表示パネル12を前下がりの傾
斜した状態に保つように、テーブル18を維持し、この
ため、液晶表示パネル12は、検査位置28において
も、前下がりに傾斜した状態に維持される。これによ
り、液晶表示パネル12の目視検査およびテーブル18
に対する液晶表示パネル12の着脱作業が容易である。
テーブル18が常に液晶表示パネル12を前下がりの傾
斜した状態に保つように、テーブル18を維持し、この
ため、液晶表示パネル12は、検査位置28において
も、前下がりに傾斜した状態に維持される。これによ
り、液晶表示パネル12の目視検査およびテーブル18
に対する液晶表示パネル12の着脱作業が容易である。
【0062】検査装置10によれば、テーブル18への
液晶表示パネル12の着脱作業と、液晶表示パネル12
の点灯試験のための目視検査とを、同じ位置で行うこと
ができるから、作業者の疲労が少なくなり、作業能率が
高くなる。また、受渡し位置と検査位置とを水平方向に
離間させた従来の検査装置に比べ、受渡し位置30を検
査位置28から斜め前下方または斜め後上方に離間させ
た分だけ、装置10の専有面積が小さくなる。
液晶表示パネル12の着脱作業と、液晶表示パネル12
の点灯試験のための目視検査とを、同じ位置で行うこと
ができるから、作業者の疲労が少なくなり、作業能率が
高くなる。また、受渡し位置と検査位置とを水平方向に
離間させた従来の検査装置に比べ、受渡し位置30を検
査位置28から斜め前下方または斜め後上方に離間させ
た分だけ、装置10の専有面積が小さくなる。
【0063】上記実施例では、照明手段としてのバック
ライト84をテーブル18内に配置しているが、図10
および図11に示す検査装置90のように、バックライ
ト92をθステージ50の前上面に取り外し可能に取り
付けてもよい。
ライト84をテーブル18内に配置しているが、図10
および図11に示す検査装置90のように、バックライ
ト92をθステージ50の前上面に取り外し可能に取り
付けてもよい。
【0064】検査装置90で用いるバックライト92
は、そのY方向の両端部にテーブル受け94を有してお
り、またテーブル98を吸着する吸着溝96を各テーブ
ル受け94に有する。吸着溝96は、バキュームポンプ
のような真空源に接続される。テーブル98とバックラ
イト92との位置決めは、各テーブル受け94に設けら
れたガイドピン100がテーブル98の底面に形成され
たガイド穴102に嵌合されることにより行われる。
は、そのY方向の両端部にテーブル受け94を有してお
り、またテーブル98を吸着する吸着溝96を各テーブ
ル受け94に有する。吸着溝96は、バキュームポンプ
のような真空源に接続される。テーブル98とバックラ
イト92との位置決めは、各テーブル受け94に設けら
れたガイドピン100がテーブル98の底面に形成され
たガイド穴102に嵌合されることにより行われる。
【0065】検査装置90で用いるテーブル98は、枠
状の筐体であり、またY方向の各端部に板状の翼部10
4を有する。各翼部104は、ガイドピン100を受け
入れるガイド穴102を有する。バックライト92の光
を拡散させる拡散板106はテーブル98の枠部の開口
部分に取り付けられており、液晶表示パネル12を吸着
する吸着溝46はテーブル18の各外周縁部に形成され
ている。テーブル98の筐体部のY方向の各側面には、
把持部材68に設けられたガイドピン80を受け入れる
ガイド穴(図示せず)を有する。
状の筐体であり、またY方向の各端部に板状の翼部10
4を有する。各翼部104は、ガイドピン100を受け
入れるガイド穴102を有する。バックライト92の光
を拡散させる拡散板106はテーブル98の枠部の開口
部分に取り付けられており、液晶表示パネル12を吸着
する吸着溝46はテーブル18の各外周縁部に形成され
ている。テーブル98の筐体部のY方向の各側面には、
把持部材68に設けられたガイドピン80を受け入れる
ガイド穴(図示せず)を有する。
【0066】また、上記実施例では、いずれも、受渡し
位置30を検査位置28から前側でかつ斜め下方に離間
させているが、受渡し位置30を検査位置28から後側
でかつ斜め上方に離間させてもよいし、左右方向のいず
れかの方向へ離間していてもよい。さらに、液晶表示パ
ネル12を、前下がりの状態に傾斜させる代わりに、水
平に受けかつ支持し、その状態で運搬するようにしても
よい。この場合、受渡し位置30を、検査位置28に関
して前後左右のいずれの方向に離間させてもよい。
位置30を検査位置28から前側でかつ斜め下方に離間
させているが、受渡し位置30を検査位置28から後側
でかつ斜め上方に離間させてもよいし、左右方向のいず
れかの方向へ離間していてもよい。さらに、液晶表示パ
ネル12を、前下がりの状態に傾斜させる代わりに、水
平に受けかつ支持し、その状態で運搬するようにしても
よい。この場合、受渡し位置30を、検査位置28に関
して前後左右のいずれの方向に離間させてもよい。
【0067】本発明は、上記実施例に限定されない。た
とえば、本発明は、長方形の隅角部を弧状または直線状
に切除した液晶表示パネルの検査装置にも適用すること
ができるし、四角形の液晶表示パネルのみならず、六角
形、八角形等の他の多角形の液晶表示パネルの検査装置
にも適用することができる。
とえば、本発明は、長方形の隅角部を弧状または直線状
に切除した液晶表示パネルの検査装置にも適用すること
ができるし、四角形の液晶表示パネルのみならず、六角
形、八角形等の他の多角形の液晶表示パネルの検査装置
にも適用することができる。
【図1】本発明の検査装置の一実施例を示す縦断面概略
図であって液晶表示パネルを検査可能の状態を示す図で
あり、また図2において1−1線に沿って得た縦断面概
略図である。
図であって液晶表示パネルを検査可能の状態を示す図で
あり、また図2において1−1線に沿って得た縦断面概
略図である。
【図2】図1の2−2線に沿って得た図である。
【図3】テーブルに対する液晶表示パネルの着脱をする
位置へ搬送フレームを移動させた状態を示す図2と同様
の図である。
位置へ搬送フレームを移動させた状態を示す図2と同様
の図である。
【図4】テーブルを検査ステージと搬送機構との間で受
け渡す状態を示す図2と同様の図である。
け渡す状態を示す図2と同様の図である。
【図5】図3の5−5線に沿って得た断面図であって液
晶表示パネルをテーブルに配置する状態を示す断面図で
ある。
晶表示パネルをテーブルに配置する状態を示す断面図で
ある。
【図6】液晶表示パネルとテーブルとを搬送機構により
受渡し位置へ移動させた状態を示す断面図であって図3
と同様の断面図である。
受渡し位置へ移動させた状態を示す断面図であって図3
と同様の断面図である。
【図7】液晶表示パネルとテーブルとを搬送機構から検
査ステージへ移す状態を示す断面図であって図3と同様
の断面図である。
査ステージへ移す状態を示す断面図であって図3と同様
の断面図である。
【図8】液晶表示パネルとテーブルとを搬送機構から検
査ステージへ移した状態を示す断面図であって図3と同
様の断面図である。
査ステージへ移した状態を示す断面図であって図3と同
様の断面図である。
【図9】液晶表示パネルをプローブユニットに押圧した
状態を示す断面図であって図3と同様の断面図である。
状態を示す断面図であって図3と同様の断面図である。
【図10】本発明の検査装置の他の実施例を示す縦断面
図であって図5と同様の断面図である。
図であって図5と同様の断面図である。
【図11】図10の11−11線に沿って得た図であ
る。
る。
10,90 検査装置 12 液晶表示パネル 14 検査装置の筐体 16 プローブユニット 18,98 テーブル 20 検査ステージ 22 搬送機構 28 検査位置 30 受渡し位置 40 ベースプレート 42,44 ベースプレートの開口 46 テーブルの吸着溝 48 ストッパ 50,52,54,56 θ,Z,Y,Xステージ 60 θステージの吸着溝 62 θステージのガイドピン 64 レール 66 搬送フレーム 68 把持部材 70,72 第1、第2の移動機構
Claims (6)
- 【請求項1】 液晶表示パネルの検査をする検査位置に
配置されたプローブユニットと、前記液晶表示パネルを
受けかつ支持するテーブルと、前記テーブルを受けかつ
支持する検査ステージであって前記プローブユニットに
対する液晶表示パネルの位置を調整する検査ステージ
と、前記検査位置から離れた受渡し位置において前記検
査ステージに対して前記テーブルの受渡しをする搬送手
段とを含み、前記検査ステージおよび前記搬送手段は、
前記プローブユニットに対して互いに反対の側において
前記テーブルを前記検査位置と前記受渡し位置とに移動
させる、液晶表示パネルの検査装置。 - 【請求項2】 前記受渡し位置と前記検査位置とは前下
がりの方向へ離間されており、前記テーブルは、前記液
晶表示パネルを前下がりに傾斜した状態に受け、その状
態で移動されるとともに受渡しをされる、請求項1に記
載の検査装置。 - 【請求項3】 前記搬送手段は、前記テーブルを解除可
能に把持する把持手段と、該把持手段を前記検査位置と
前記受渡し位置とに移動させる駆動手段とを備える、請
求項1または2に記載の検査装置。 - 【請求項4】 前記把持手段は、前記駆動手段により移
動される搬送フレームと、前記テーブルを解除可能に把
持すべく前記搬送フレームに変位可能に支持された把持
体と、前記テーブルの把持およびその解除をさせるべく
前記把持体を変位させる移動機構とを備える、請求項3
に記載の検査装置。 - 【請求項5】 さらに、前記検査位置に配置された液晶
表パネルをその背後から照明する照明手段を含む、請求
項1〜4のいずれか1項に記載の検査装置。 - 【請求項6】 前記照明手段は、前記テーブルまたは前
記検査ステージに配置されている、請求項5に記載の検
査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30548096A JPH10132706A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 液晶表示パネルの検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30548096A JPH10132706A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 液晶表示パネルの検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10132706A true JPH10132706A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17945673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30548096A Pending JPH10132706A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 液晶表示パネルの検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10132706A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002107685A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-10 | Micronics Japan Co Ltd | 液晶基板の支持装置 |
| EP1199571A3 (en) * | 2000-10-16 | 2003-08-13 | Soshotech Co., Ltd. | Apparatus for inspecting display board or circuit board |
| KR100596054B1 (ko) * | 2002-10-31 | 2006-07-03 | 삼성코닝정밀유리 주식회사 | 유리기판의 검사시스템 |
| JP2012129020A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Japan Display East Inc | 照明装置の点灯検査装置 |
| CN107768287A (zh) * | 2017-11-03 | 2018-03-06 | 德淮半导体有限公司 | 一种用于测试晶圆的方法和装置 |
| CN107942222A (zh) * | 2017-11-21 | 2018-04-20 | 德淮半导体有限公司 | 测试机台及测试方法 |
-
1996
- 1996-11-01 JP JP30548096A patent/JPH10132706A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002107685A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-10 | Micronics Japan Co Ltd | 液晶基板の支持装置 |
| EP1199571A3 (en) * | 2000-10-16 | 2003-08-13 | Soshotech Co., Ltd. | Apparatus for inspecting display board or circuit board |
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| CN107768287A (zh) * | 2017-11-03 | 2018-03-06 | 德淮半导体有限公司 | 一种用于测试晶圆的方法和装置 |
| CN107942222A (zh) * | 2017-11-21 | 2018-04-20 | 德淮半导体有限公司 | 测试机台及测试方法 |
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