JPH10132974A - アラーム時計 - Google Patents
アラーム時計Info
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- JPH10132974A JPH10132974A JP29204996A JP29204996A JPH10132974A JP H10132974 A JPH10132974 A JP H10132974A JP 29204996 A JP29204996 A JP 29204996A JP 29204996 A JP29204996 A JP 29204996A JP H10132974 A JPH10132974 A JP H10132974A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の課題は、より確実に目覚させることの
できるアラーム時計を提供することである。 【解決手段】現在時刻がアラーム時刻となったなら(図
7、S12、YES)、モータの回転を開始させ、アラ
ーム時計本体を移動させる(S15)。そして、3周類
の動作モードのいずれであるかを判別する(S18)。
ステップS18でメーキングアラームモード2であると
判別されたなら、自作アラーム音声を9種類のスピード
の中からランダに選択してその選択したスピードで音声
出力する(S25)。そして、自作音声を1分間出力し
たなら(S26、YES)、モータの回転を停止させて
アラーム時計の移動を終了させる(S22)。
できるアラーム時計を提供することである。 【解決手段】現在時刻がアラーム時刻となったなら(図
7、S12、YES)、モータの回転を開始させ、アラ
ーム時計本体を移動させる(S15)。そして、3周類
の動作モードのいずれであるかを判別する(S18)。
ステップS18でメーキングアラームモード2であると
判別されたなら、自作アラーム音声を9種類のスピード
の中からランダに選択してその選択したスピードで音声
出力する(S25)。そして、自作音声を1分間出力し
たなら(S26、YES)、モータの回転を停止させて
アラーム時計の移動を終了させる(S22)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユーザの入力した
音声を出力できるアラーム時計に関する。
音声を出力できるアラーム時計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アラーム時計の使用者をより確実
に目覚めさせるために、アラーム時刻に達してアラーム
音を報音する際に、アラーム音の音量が次第に大きくな
るものや、一定時間毎に間欠的にアラーム音を報音する
アラーム時計が知られている。
に目覚めさせるために、アラーム時刻に達してアラーム
音を報音する際に、アラーム音の音量が次第に大きくな
るものや、一定時間毎に間欠的にアラーム音を報音する
アラーム時計が知られている。
【0003】また、使用者が入力した音声をカセットテ
ープに録音しておいて、アラーム時刻に達したときに、
録音された音声をアラーム音として再生することのでき
る音声録音機能付きのアラーム時計も知られている。
ープに録音しておいて、アラーム時刻に達したときに、
録音された音声をアラーム音として再生することのでき
る音声録音機能付きのアラーム時計も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のアラー
ム時計は、使用者が入力した音声を録音して再生するだ
けであるので、毎日繰り返し同じ音声を聞いていると、
その音声に慣れてしまい、音声によりアラーム時刻とな
ったことを報知しても、使用者が目覚めにくいという問
題点があった。
ム時計は、使用者が入力した音声を録音して再生するだ
けであるので、毎日繰り返し同じ音声を聞いていると、
その音声に慣れてしまい、音声によりアラーム時刻とな
ったことを報知しても、使用者が目覚めにくいという問
題点があった。
【0005】本発明の課題は、より確実に目覚めさせる
ことのできるアラーム時計を提供することである。
ことのできるアラーム時計を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のアラーム時計
は、外部からの音声をディジタルの音声データに変換す
る音声データ変換手段と、この音声データ変換手段によ
って変換された音声データを記憶する記憶手段と、音声
出力スピードをランダムに選択する音声出力スピード選
択手段と、アラーム時刻になった際に、音声出力スピー
ド選択手段の選択結果に基づいて、記憶手段に記憶され
ている音声データを複数回音声出力させる音声出力手段
とを備える。
は、外部からの音声をディジタルの音声データに変換す
る音声データ変換手段と、この音声データ変換手段によ
って変換された音声データを記憶する記憶手段と、音声
出力スピードをランダムに選択する音声出力スピード選
択手段と、アラーム時刻になった際に、音声出力スピー
ド選択手段の選択結果に基づいて、記憶手段に記憶され
ている音声データを複数回音声出力させる音声出力手段
とを備える。
【0007】本発明では、アラーム時刻となった際に、
使用者が入力した音声の出力スピードがランダムに選択
され、その都度違ったスピードで音声出力されるので、
使用者がアラーム音声になれて目覚めにくくなるのを防
止できる。
使用者が入力した音声の出力スピードがランダムに選択
され、その都度違ったスピードで音声出力されるので、
使用者がアラーム音声になれて目覚めにくくなるのを防
止できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施を図面を参照
しながら説明する。図1は、本発明の実施のアラーム時
計の外観斜視図であり、図2はその外観側面図である。
このアラーム時計は、外観はひよこの形状をしており、
その内部のフライホイールをモータで回転させることで
アラーム時計本体1が移動するようになっている。
しながら説明する。図1は、本発明の実施のアラーム時
計の外観斜視図であり、図2はその外観側面図である。
このアラーム時計は、外観はひよこの形状をしており、
その内部のフライホイールをモータで回転させることで
アラーム時計本体1が移動するようになっている。
【0009】アラーム時計本体1のくちばし2の下の部
分にはスピーカが内蔵されている。また、くちばし2の
上の部分には後述するマイクが内蔵されており、腹3の
部分に内蔵されている録音キーを操作すると、マイクか
ら入力した音声が後述するRAMに自作のアラーム音声
として記憶される。そして、アラーム時刻となったと
き、その記憶されている音声が種々の出力スピードで出
力されるようになっている。また、目の部分4、5に
は、時刻修正及びアラーム時刻の設定時に時桁、分桁の
数値を設定するスイッチが設けられている。
分にはスピーカが内蔵されている。また、くちばし2の
上の部分には後述するマイクが内蔵されており、腹3の
部分に内蔵されている録音キーを操作すると、マイクか
ら入力した音声が後述するRAMに自作のアラーム音声
として記憶される。そして、アラーム時刻となったと
き、その記憶されている音声が種々の出力スピードで出
力されるようになっている。また、目の部分4、5に
は、時刻修正及びアラーム時刻の設定時に時桁、分桁の
数値を設定するスイッチが設けられている。
【0010】さらに、背中の部分には、図示していない
が時刻を表示する液晶表示部が設けられている。また、
図示していないが、アラーム音声の報音を停止させるた
めのストップキー等が設けられている。
が時刻を表示する液晶表示部が設けられている。また、
図示していないが、アラーム音声の報音を停止させるた
めのストップキー等が設けられている。
【0011】次に、アラーム時計本体1の内部構造を図
3及び図4を参照して説明する。図3は、時計本体1を
垂直方向に切断したときの要部断面図であり、図4は、
フライホイールとモータのギヤとの関係を示す図であ
る。
3及び図4を参照して説明する。図3は、時計本体1を
垂直方向に切断したときの要部断面図であり、図4は、
フライホイールとモータのギヤとの関係を示す図であ
る。
【0012】図2に示すように、アラーム時計本体1内
部には、フライホイール11が支持軸12に回転自在に
取り付けられれており、このフライホイール11には、
その回転中心から偏心した位置に錘13が取り付けられ
ている。また、図3及び図4に示すように、フライホイ
ール11の内周面にはリングギヤ14が設けられてお
り、そのリングギヤ14にはアイドルギヤ15(図4)
が噛合し、さらにそのアイドルギヤ15にモータ16の
回転軸に固定されたピニオンギヤ17が噛合している。
部には、フライホイール11が支持軸12に回転自在に
取り付けられれており、このフライホイール11には、
その回転中心から偏心した位置に錘13が取り付けられ
ている。また、図3及び図4に示すように、フライホイ
ール11の内周面にはリングギヤ14が設けられてお
り、そのリングギヤ14にはアイドルギヤ15(図4)
が噛合し、さらにそのアイドルギヤ15にモータ16の
回転軸に固定されたピニオンギヤ17が噛合している。
【0013】そして、モータ16の回転がピニオンギヤ
17を介してアイドルギヤ15に伝達され、そのアイド
ルギヤ15の回転がリングギヤ14を介してフライホイ
ール11に伝えられる。フライホイール11が回転する
と、支持軸12に対して偏心した位置に取り付けられて
いる錘13により重心の位置が変化し、アラーム時計本
体1が前後、あるいは左右に移動するようになってい
る。
17を介してアイドルギヤ15に伝達され、そのアイド
ルギヤ15の回転がリングギヤ14を介してフライホイ
ール11に伝えられる。フライホイール11が回転する
と、支持軸12に対して偏心した位置に取り付けられて
いる錘13により重心の位置が変化し、アラーム時計本
体1が前後、あるいは左右に移動するようになってい
る。
【0014】次に、図5は、アラーム時計本体1の回路
ブロック図である。CPU21は、ROM22に格納さ
れている制御プログラムに従って後述する録音モード処
理、アラームモード処理等を実行するとともに、前述し
た時、分スイッチ4、5の操作により設定されたアラー
ム時刻データをRAM23のアラーム時刻記憶部3aに
書き込む。また、CPU21は、現在時刻が正時となっ
たとき、あるいはアラーム時刻となったとき、後述する
3周類のおもしろ音声の1つ、あるいは自作アラーム音
声を選択し、その音声データを音声発生回路24に出力
する。音声発生回路24は、CPU21から出力される
ディジタルの音声データに基づいて音声合成を行ってア
ナログの音声信号fを生成し、その音声信号fをスピー
カ25に出力する。これにより、アラーム時刻にスピー
カ25から目覚まし音声が出力される。
ブロック図である。CPU21は、ROM22に格納さ
れている制御プログラムに従って後述する録音モード処
理、アラームモード処理等を実行するとともに、前述し
た時、分スイッチ4、5の操作により設定されたアラー
ム時刻データをRAM23のアラーム時刻記憶部3aに
書き込む。また、CPU21は、現在時刻が正時となっ
たとき、あるいはアラーム時刻となったとき、後述する
3周類のおもしろ音声の1つ、あるいは自作アラーム音
声を選択し、その音声データを音声発生回路24に出力
する。音声発生回路24は、CPU21から出力される
ディジタルの音声データに基づいて音声合成を行ってア
ナログの音声信号fを生成し、その音声信号fをスピー
カ25に出力する。これにより、アラーム時刻にスピー
カ25から目覚まし音声が出力される。
【0015】また、CPU21は、アラーム時刻に達し
たときに、モータ駆動回路26へ駆動開始信号gを出力
し、一定時間後駆動停止信号hを出力する。モータ駆動
回路26は、これらの駆動開始信号g、駆動停止信号h
から駆動信号iをモータ駆動回路26へ出力してモータ
27を回転、あるいは停止させる。
たときに、モータ駆動回路26へ駆動開始信号gを出力
し、一定時間後駆動停止信号hを出力する。モータ駆動
回路26は、これらの駆動開始信号g、駆動停止信号h
から駆動信号iをモータ駆動回路26へ出力してモータ
27を回転、あるいは停止させる。
【0016】マイク28は、自作のアラーム音声を入力
するためのものであり、入力した音声信号はA/D変換
回路29でディジタルの音声データに変換されCPU2
1へ出力される。表示部30は、アラーム時計本体1の
背面に設けられており現在時刻を表示する。
するためのものであり、入力した音声信号はA/D変換
回路29でディジタルの音声データに変換されCPU2
1へ出力される。表示部30は、アラーム時計本体1の
背面に設けられており現在時刻を表示する。
【0017】発振器31で生成されるクロック信号は、
分周回路32で分周され、時刻計時の基準となる計時信
号と2Hzの信号が生成され、2Hzの信号はCPU2
1へ出力され、計時信号は時刻計数回路33へ出力され
る。時刻計数回路33は、その計時信号を計数して現在
時刻データを得て、その現在時刻データをCPU21へ
出力する。スイッチ部34は、音声をマイク28から入
力して自作音声を録音するとき操作する録音キー、アラ
ーム時刻を設定するとき操作する時、分スイッチ4、
5、アラーム音声の出力を停止させるストップキー等か
らなり、それらのスイッチの操作信号をCPU21へ出
力する。
分周回路32で分周され、時刻計時の基準となる計時信
号と2Hzの信号が生成され、2Hzの信号はCPU2
1へ出力され、計時信号は時刻計数回路33へ出力され
る。時刻計数回路33は、その計時信号を計数して現在
時刻データを得て、その現在時刻データをCPU21へ
出力する。スイッチ部34は、音声をマイク28から入
力して自作音声を録音するとき操作する録音キー、アラ
ーム時刻を設定するとき操作する時、分スイッチ4、
5、アラーム音声の出力を停止させるストップキー等か
らなり、それらのスイッチの操作信号をCPU21へ出
力する。
【0018】次に、以上のような構成の実施例の動作
を、図6から図8のフローチャートを参照して説明す
る。先ず、自作の音声を録音する録音モードについて説
明する。図6のステップS1で録音キーが操作されたか
否かを判別する。録音キーが操作された場合には、ユー
ザに音声の録音が可能であることを知らせる音声を出力
する(S2)。ユーザがマイク28から音声を入力し
て、その音声がディジタルの音声データに変換されたな
ら、その音声データをRAM23に格納する(S3)。
その後、録音した音声をランダムなスピードで再生して
出力する(S4)。これにより、ユーザは入力した音声
が正しく録音されたか否かを確認することができる。
を、図6から図8のフローチャートを参照して説明す
る。先ず、自作の音声を録音する録音モードについて説
明する。図6のステップS1で録音キーが操作されたか
否かを判別する。録音キーが操作された場合には、ユー
ザに音声の録音が可能であることを知らせる音声を出力
する(S2)。ユーザがマイク28から音声を入力し
て、その音声がディジタルの音声データに変換されたな
ら、その音声データをRAM23に格納する(S3)。
その後、録音した音声をランダムなスピードで再生して
出力する(S4)。これにより、ユーザは入力した音声
が正しく録音されたか否かを確認することができる。
【0019】次に、録音が終了して一定時間経過したか
否かを判別する(S5)。一定時間経過していなけれ
ば、ステップS4に戻り録音した自作音声の再生を繰り
返し、一定時間経過したなら録音モード処理を終了す
る。
否かを判別する(S5)。一定時間経過していなけれ
ば、ステップS4に戻り録音した自作音声の再生を繰り
返し、一定時間経過したなら録音モード処理を終了す
る。
【0020】以上のようにして自作のアラーム音声の録
音が終了したなら、次にその自作のアラーム音声を用い
て報音を行うアラームモード処理について図7及び図8
を参照して説明する。
音が終了したなら、次にその自作のアラーム音声を用い
て報音を行うアラームモード処理について図7及び図8
を参照して説明する。
【0021】先ず、スヌーズ中か、つまりアラーム音を
間欠的に報音するスヌーズ期間中であるか否かを判別す
る(図7、S11)。スヌーズ期間中でなければ(S1
1、NO)、現在時刻が、アラーム時刻記憶部23aに
記憶されているアラーム時刻と一致するか否かを判別す
る(S12)。
間欠的に報音するスヌーズ期間中であるか否かを判別す
る(図7、S11)。スヌーズ期間中でなければ(S1
1、NO)、現在時刻が、アラーム時刻記憶部23aに
記憶されているアラーム時刻と一致するか否かを判別す
る(S12)。
【0022】現在時刻がアラーム時刻と一致する場合に
は(S12、YES)、スヌーズフラグSFに「1」を
設定し(S13)、さらにスヌーズ回数をカウントする
カウンタIに初期値「1」を設定する(S14)。その
後、駆動開始信号gをモータ駆動回路26に出力してモ
ータ27の回転を開始させる(S15)。
は(S12、YES)、スヌーズフラグSFに「1」を
設定し(S13)、さらにスヌーズ回数をカウントする
カウンタIに初期値「1」を設定する(S14)。その
後、駆動開始信号gをモータ駆動回路26に出力してモ
ータ27の回転を開始させる(S15)。
【0023】ステップS11の判別でスヌーズフラグS
Fが「1」でスヌーズ中であった場合には(S11、Y
ES)、ステップS16に進み前回のアラーム音声の出
力から5分経過したか否かを判別する。これは、スヌー
ズ期間が5分で、5分毎に間欠的にアラーム音声の報音
を行うようになっているからである。5分経過したな
ら、スヌーズの繰り返し回数をカウントするカウンタI
に「1」を加算して(S17)、上述したステップS1
5に進みモータの回転を開始させる。
Fが「1」でスヌーズ中であった場合には(S11、Y
ES)、ステップS16に進み前回のアラーム音声の出
力から5分経過したか否かを判別する。これは、スヌー
ズ期間が5分で、5分毎に間欠的にアラーム音声の報音
を行うようになっているからである。5分経過したな
ら、スヌーズの繰り返し回数をカウントするカウンタI
に「1」を加算して(S17)、上述したステップS1
5に進みモータの回転を開始させる。
【0024】次に、3種類の音声を所定の確率で選択し
て目覚まし音声として出力するおもしろ音声アラームモ
ード、自作音声を予め定めたスピードで出力するメーキ
ングアラーム1モード及び自作音声をランダムなスピー
ドで出力するメーキングアラーム2モードの3種類のモ
ードの内の何れであるかを判別する(S18)。
て目覚まし音声として出力するおもしろ音声アラームモ
ード、自作音声を予め定めたスピードで出力するメーキ
ングアラーム1モード及び自作音声をランダムなスピー
ドで出力するメーキングアラーム2モードの3種類のモ
ードの内の何れであるかを判別する(S18)。
【0025】この判別でメーキングアラーム1モードで
あると判別された場合には、ステップS19に進み、R
AM23に記憶されている音声データ、すなわちユーザ
がマイク28から入力してRAM23に記憶させた自作
の音声データを音声に変換し、予め定めたスピードで出
力する。そして、自作アラーム音声の出力を開始してか
ら1分が経過したか否かを判別する(S20)。
あると判別された場合には、ステップS19に進み、R
AM23に記憶されている音声データ、すなわちユーザ
がマイク28から入力してRAM23に記憶させた自作
の音声データを音声に変換し、予め定めたスピードで出
力する。そして、自作アラーム音声の出力を開始してか
ら1分が経過したか否かを判別する(S20)。
【0026】自作アラーム音声の報音を開始してから1
分が経過していなければ、ステップS21に進み、アラ
ーム音声の出力を停止させるためにストップキーがオン
されたか否かを判別する。ストップキーがオンされてい
なければ、ステップS19に戻り自作アラーム音声の出
力を繰り返す。
分が経過していなければ、ステップS21に進み、アラ
ーム音声の出力を停止させるためにストップキーがオン
されたか否かを判別する。ストップキーがオンされてい
なければ、ステップS19に戻り自作アラーム音声の出
力を繰り返す。
【0027】音声アラームの出力を1分間行ったなら
(S20、YES)、ステップS22に進み、駆動停止
信号hをモータ駆動回路26に出力してモータ27の回
転を停止させる。そして、スヌーズ回数を計数するカウ
ンタIが「7」となったか否か、つまりスヌーズ期間が
終了したか否かを判別する(S23)。カウンタIが
「7」であったときには、スヌーズ期間の終了であるの
で、スヌーズフラグSFを「0」にする。
(S20、YES)、ステップS22に進み、駆動停止
信号hをモータ駆動回路26に出力してモータ27の回
転を停止させる。そして、スヌーズ回数を計数するカウ
ンタIが「7」となったか否か、つまりスヌーズ期間が
終了したか否かを判別する(S23)。カウンタIが
「7」であったときには、スヌーズ期間の終了であるの
で、スヌーズフラグSFを「0」にする。
【0028】ステップS18の判別で、メーキングアラ
ーム2モードであると判別された場合には、ステップS
25に進み、自作アラーム音声を、9種類のスピードの
中からランダに選択してその選択したスピードで音声出
力する。自作アラーム音声の出力スピードとしては、図
9に示すような「1」の「最高に速い」から「9」の
「かなり遅い」までの9種類のスピードの内から1つの
スピードをランダムに選択するようになっている。
ーム2モードであると判別された場合には、ステップS
25に進み、自作アラーム音声を、9種類のスピードの
中からランダに選択してその選択したスピードで音声出
力する。自作アラーム音声の出力スピードとしては、図
9に示すような「1」の「最高に速い」から「9」の
「かなり遅い」までの9種類のスピードの内から1つの
スピードをランダムに選択するようになっている。
【0029】次のステップS26では、自作アラーム音
声の出力を開始してから1分が経過したか否かを判別す
る。1分か経過していなければ、ステップS27に進み
音声アラームを停止させるためにストップキーがオンさ
れたか否かを判別する。ストップキーがオンされていな
ければ、ステップS25に戻り自作アラーム音声を選択
されたスピードで出力する。
声の出力を開始してから1分が経過したか否かを判別す
る。1分か経過していなければ、ステップS27に進み
音声アラームを停止させるためにストップキーがオンさ
れたか否かを判別する。ストップキーがオンされていな
ければ、ステップS25に戻り自作アラーム音声を選択
されたスピードで出力する。
【0030】自作アラーム音声の出力を開始してから1
分が経過したなら、上述したステップS22に進みモー
タ27の回転を停止させる。このメーキングアラーム2
モードにおいては、アラーム時刻に達したとき、出力さ
れる自作アラーム音声のスピードが毎回変化するので、
アラーム時計の利用者がアラーム音声に慣れて目覚めに
くくなるという問題を解消できる。さらに、スヌーズ期
間中も、毎回アラーム音声のスピードが変化するので、
従来のように同じスピードで繰り返し報音されるものよ
り目覚め易くなる。
分が経過したなら、上述したステップS22に進みモー
タ27の回転を停止させる。このメーキングアラーム2
モードにおいては、アラーム時刻に達したとき、出力さ
れる自作アラーム音声のスピードが毎回変化するので、
アラーム時計の利用者がアラーム音声に慣れて目覚めに
くくなるという問題を解消できる。さらに、スヌーズ期
間中も、毎回アラーム音声のスピードが変化するので、
従来のように同じスピードで繰り返し報音されるものよ
り目覚め易くなる。
【0031】ステップS18の判別で、おもしろ音声ア
ラームモードであると判別された場合には、ステップS
28に進み、図10の音声テーブル41に記憶されてい
る3種類の音声、音声1「朝だよ」、音声2「起きて
よ」、音声3「こら!起きんか!」の内の1を所定の確
率でランダム選択する。
ラームモードであると判別された場合には、ステップS
28に進み、図10の音声テーブル41に記憶されてい
る3種類の音声、音声1「朝だよ」、音声2「起きて
よ」、音声3「こら!起きんか!」の内の1を所定の確
率でランダム選択する。
【0032】本実施例では、図11に示すスヌーズ回数
毎に上記の3種類の音声の選択確率Aランク、Bラン
ク、Cランクを示すをテーブルがROM22に記憶され
ており、そのテーブルの各ランクの確率に従って3種類
の音声1、2、3の中の1つを選択するようになってい
る。ここで、Aランクは62.5%の確率、Bランク2
5.0%の確率、Cランクは12.5%の確率を意味し
ており、Aランクの音声は62.5%の確率で、Bラン
クの音声は25.0%の確率で、.Cランクの音声は1
2.5%の確率でそれぞれ選択される。
毎に上記の3種類の音声の選択確率Aランク、Bラン
ク、Cランクを示すをテーブルがROM22に記憶され
ており、そのテーブルの各ランクの確率に従って3種類
の音声1、2、3の中の1つを選択するようになってい
る。ここで、Aランクは62.5%の確率、Bランク2
5.0%の確率、Cランクは12.5%の確率を意味し
ており、Aランクの音声は62.5%の確率で、Bラン
クの音声は25.0%の確率で、.Cランクの音声は1
2.5%の確率でそれぞれ選択される。
【0033】図11では、スヌーズの1回目と2回目
は、音声1の「朝だよ」はAランクの62.5%の確率
で出力され、音声2の「起きてよ」はBランクの25.
0%の確率で出力され、音声3の「こら!起きんか!」
はCランクの12.5%の確率で出力される。スヌーズ
の3回目と4回目は、音声1はBランの25.0%の確
率で出力され、音声2はAランクの62.5%の確率で
出力され、音声3はCランクの12.5%の確率で出力
される。また、スヌーズの5回目から7回目は、音声1
がCランクの12.5%の確率で出力され、音声2がB
ランクの25.0%の確率で出力され、音声3がAラン
クの62.5%の確率で出力される。
は、音声1の「朝だよ」はAランクの62.5%の確率
で出力され、音声2の「起きてよ」はBランクの25.
0%の確率で出力され、音声3の「こら!起きんか!」
はCランクの12.5%の確率で出力される。スヌーズ
の3回目と4回目は、音声1はBランの25.0%の確
率で出力され、音声2はAランクの62.5%の確率で
出力され、音声3はCランクの12.5%の確率で出力
される。また、スヌーズの5回目から7回目は、音声1
がCランクの12.5%の確率で出力され、音声2がB
ランクの25.0%の確率で出力され、音声3がAラン
クの62.5%の確率で出力される。
【0034】このように、スヌーズ期間中は3種類の音
声が所定の確率で選択され、アラーム音声の出力順序が
変化するので、アラーム音声に慣れて再度寝てしまうこ
とや、アラーム音声の出力順序が固定されているため
に、アラーム音声の種類からスヌーズの何回目かを予測
して、まだ余裕があると思って再度寝てしまう等の欠点
を解消できる。
声が所定の確率で選択され、アラーム音声の出力順序が
変化するので、アラーム音声に慣れて再度寝てしまうこ
とや、アラーム音声の出力順序が固定されているため
に、アラーム音声の種類からスヌーズの何回目かを予測
して、まだ余裕があると思って再度寝てしまう等の欠点
を解消できる。
【0035】図7のステップS12のアラーム時刻か否
かの判別がNOの場合には、図8のステップS41に進
み、現在時刻が正時か否かを判別する。現在時刻が正時
であれば(S41、YES)、ステップS42で正時か
ら後述する9種類の音声を出力するまでの作動時間T1
〜T8をランダムに選択する。そして、そのランダムに
選択した作動時間から作動開始時刻を求め、その作動開
始時刻をRAM23のレジスタXに記憶する(S4
3)。さらに、作動開始時刻に出力する音声を選択する
(S44)。
かの判別がNOの場合には、図8のステップS41に進
み、現在時刻が正時か否かを判別する。現在時刻が正時
であれば(S41、YES)、ステップS42で正時か
ら後述する9種類の音声を出力するまでの作動時間T1
〜T8をランダムに選択する。そして、そのランダムに
選択した作動時間から作動開始時刻を求め、その作動開
始時刻をRAM23のレジスタXに記憶する(S4
3)。さらに、作動開始時刻に出力する音声を選択する
(S44)。
【0036】本実施例では、図12に示すような8種類
の作動時間T1〜T8と、図13に示すような9周類の
音声からなる音声テーブル42と、図14に示す正時毎
にA,B、C、Dの選択番号と、1〜9の音声の番号及
びそれら9種類の音声と自作音声をランダムに選択する
ことを対応づけたタイムテーブル43とがROM22に
記憶されている。
の作動時間T1〜T8と、図13に示すような9周類の
音声からなる音声テーブル42と、図14に示す正時毎
にA,B、C、Dの選択番号と、1〜9の音声の番号及
びそれら9種類の音声と自作音声をランダムに選択する
ことを対応づけたタイムテーブル43とがROM22に
記憶されている。
【0037】毎正時の動作を、図15を参照して説明す
ると、1時間毎に8種類の作動時間T1〜T8内の1つ
を選択し、さらにA〜Dの内の1つを選択する(S5
1)。このとき、A、BまたはCが選択された場合に
は、図14のタイムテーブルを参照して、そのときの時
刻の選択されたA、BまたはCに対応する音声の番号を
求め、さらに図13の音声テーブル42を参照して、そ
の番号に対応する音声を選択する。また、Dが選択され
た場合には、ランダムに図13の音声テーブル42の1
〜8の音声の内の1つまたは自作音声を選択する(S5
2)。そして、選択された時間後に、選択された音声を
1回報知する(S53)。
ると、1時間毎に8種類の作動時間T1〜T8内の1つ
を選択し、さらにA〜Dの内の1つを選択する(S5
1)。このとき、A、BまたはCが選択された場合に
は、図14のタイムテーブルを参照して、そのときの時
刻の選択されたA、BまたはCに対応する音声の番号を
求め、さらに図13の音声テーブル42を参照して、そ
の番号に対応する音声を選択する。また、Dが選択され
た場合には、ランダムに図13の音声テーブル42の1
〜8の音声の内の1つまたは自作音声を選択する(S5
2)。そして、選択された時間後に、選択された音声を
1回報知する(S53)。
【0038】例えば、現在時刻が7時のときに、Aが選
択された場合には、図14のタイムテーブル43から1
番目の音声が指定されるので、図13の音声テーブル4
2の1番目の音声「よし 今日もがんばるぞ」が選択さ
れる。また、Bが選択された場合には、図14のタイム
テーブル43から8番目の音声が指定されるので、図1
3の音声テーブル42の8番目の「あーねむたいなー」
が選択される。また、Cが選択された場合には、図14
のタイムテーブル43から7番目の音声が指定されるの
で、音声テーブル42の7番目の「おーい 呼んでみた
だけー」が選択される。また、Dが選択された場合に
は、音声テーブル42の1番目から8番目の音声及び自
作音声の内の1つがランダム(RND)に選択される。
択された場合には、図14のタイムテーブル43から1
番目の音声が指定されるので、図13の音声テーブル4
2の1番目の音声「よし 今日もがんばるぞ」が選択さ
れる。また、Bが選択された場合には、図14のタイム
テーブル43から8番目の音声が指定されるので、図1
3の音声テーブル42の8番目の「あーねむたいなー」
が選択される。また、Cが選択された場合には、図14
のタイムテーブル43から7番目の音声が指定されるの
で、音声テーブル42の7番目の「おーい 呼んでみた
だけー」が選択される。また、Dが選択された場合に
は、音声テーブル42の1番目から8番目の音声及び自
作音声の内の1つがランダム(RND)に選択される。
【0039】図8に戻り、ステップS41の判別で、現
在時刻が正時でないときには(S41、NO)、ステッ
プS45に進み、現在時刻がレジスタXに記憶されてい
る作動開始時刻か否か、つまり正時から選択された作動
時間経過し、音声を出力する作動開始時刻となったか否
かを判別する。現在時刻が作動開始時刻と一致した場合
には、そのとき選択されている音声を出力する(S4
7)。
在時刻が正時でないときには(S41、NO)、ステッ
プS45に進み、現在時刻がレジスタXに記憶されてい
る作動開始時刻か否か、つまり正時から選択された作動
時間経過し、音声を出力する作動開始時刻となったか否
かを判別する。現在時刻が作動開始時刻と一致した場合
には、そのとき選択されている音声を出力する(S4
7)。
【0040】そして、この音声出力が、図13の音声テ
ーブル42の4番目の音声か否かを判別する(S4
7)。選択された音声が4番目の「もーじっとしてらん
なーい」であったときには(S47、YES)、モータ
27を一定時間回転させてアラーム時計本体1を移動さ
せる。
ーブル42の4番目の音声か否かを判別する(S4
7)。選択された音声が4番目の「もーじっとしてらん
なーい」であったときには(S47、YES)、モータ
27を一定時間回転させてアラーム時計本体1を移動さ
せる。
【0041】すなわち、毎正時にアラーム音声の出力を
開始するまでの時間が3分後から50分後までの8種類
の値からランダムに選択され、さらにそのとき出力する
音声が8種類のアラーム音声及び自作音声の中から選択
される。そして、正時から選択された時間経過した後
に、選択された音声が出力される。このとき、選択され
たアラーム音声が、音声テーブル42の4番目の「もー
じっとしてらんなーい」であったたときには、アラーム
時計本体1を移動させながら音声を報知する。
開始するまでの時間が3分後から50分後までの8種類
の値からランダムに選択され、さらにそのとき出力する
音声が8種類のアラーム音声及び自作音声の中から選択
される。そして、正時から選択された時間経過した後
に、選択された音声が出力される。このとき、選択され
たアラーム音声が、音声テーブル42の4番目の「もー
じっとしてらんなーい」であったたときには、アラーム
時計本体1を移動させながら音声を報知する。
【0042】上述した実施例では、おもしろ音声アラー
ムモードにおいて、ROM22に記憶されているアラー
ム音声を所定の確率で選択して音声出力しているが、さ
らに音声の出力スピードをランダムに選択し、その選択
したスピードでアラーム音声を出力するようにしてもよ
い。これにより、予め記憶されているアラーム音声が出
力される確率及び音声の出力スピードが変化するので、
使用者がアラーム音声に慣れて目覚めにくくなるのを改
善できる。また、アラーム時計本体1を駆動する構造
は、実施例に述べたものに限らず、時計本体の脚部に駆
動輪を設け、その駆動輪をモータ等により駆動して時計
本体を移動させてもよいし、他の駆動方法で移動させも
よい。
ムモードにおいて、ROM22に記憶されているアラー
ム音声を所定の確率で選択して音声出力しているが、さ
らに音声の出力スピードをランダムに選択し、その選択
したスピードでアラーム音声を出力するようにしてもよ
い。これにより、予め記憶されているアラーム音声が出
力される確率及び音声の出力スピードが変化するので、
使用者がアラーム音声に慣れて目覚めにくくなるのを改
善できる。また、アラーム時計本体1を駆動する構造
は、実施例に述べたものに限らず、時計本体の脚部に駆
動輪を設け、その駆動輪をモータ等により駆動して時計
本体を移動させてもよいし、他の駆動方法で移動させも
よい。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、アラーム時刻に達した
とき、使用者が作成したアラーム音声がランダムなスピ
ードで出力されるので、使用者がアラーム音声になれて
目覚めにくくなるのを防止できる。
とき、使用者が作成したアラーム音声がランダムなスピ
ードで出力されるので、使用者がアラーム音声になれて
目覚めにくくなるのを防止できる。
【図1】実施例のアラーム時計の外観斜視図である。
【図2】実施例の外観側面図である。
【図3】実施例の要部断面図である。
【図4】フライホイールとモータのギヤとの関係を示す
図である。
図である。
【図5】実施例の回路ブロック図である。
【図6】録音モード処理のフローチャートである。
【図7】アラームモード処理のフローチャートである
(その1)。
(その1)。
【図8】アラームモード処理のフローチャートである
(その2)。
(その2)。
【図9】音声の出力スピードの説明図である。
【図10】音声テーブル41を示す図である。
【図11】アラーム音声の選択確率を示す図である
【図12】作動時間を示す図である。
【図13】正時から作動時間経過したとき出力される音
声の音声テーブル42を示す図である。
声の音声テーブル42を示す図である。
【図14】タイムテーブル43を示す図である。
【図15】作動時間及び音声の番号の選択動作の説明図
である。
である。
21 CPU 22 ROM 23 RAM 24 音声発生回路 25 スピーカ 28 マイク 34 スイッチ部
Claims (5)
- 【請求項1】外部からの音声をディジタルの音声データ
に変換する音声データ変換手段と、 この音声データ変換手段によって変換された音声データ
を記憶する記憶手段と、 音声出力スピードをランダムに選択する音声出力スピー
ド選択手段と、 アラーム時刻になった際に、前記音声出力スピード選択
手段の選択結果に基づいて、前記記憶手段に記憶されて
いる音声データを複数回音声出力させる音声出力手段と
を備えることを特徴とするアラーム時計。 - 【請求項2】アラーム時計本体を移動させる駆動手段
と、 外部からの音声をディジタルの音声データに変換する音
声データ変換手段と、 この音声データ変換手段によって変換された音声データ
を記憶する記憶手段と、 音声出力スピードをランダムに選択する音声出力スピー
ド選択手段と、 アラーム時刻になった際に、前記前記音声出力スピード
選択手段の選択結果に基づいて、前記記憶手段に記憶さ
れている音声データを複数回音声種出力する音声出力手
段と、 アラーム時刻になった際に、前記駆動手段を動作させて
前記アラーム時計本体を移動させる制御手段とを備える
ことを特徴とするアラーム時計。 - 【請求項3】複数の音声の第2の音声データを記憶する
第2の記憶手段と、 外部から入力された音声データを音声出力するモード
と、前記第2の音声データを音声出力するモードの一方
を選択するモード選択手段とを、さらに有し、 前記音声出力スピード選択手段は、前記記憶手段に記憶
されている音声データまたは第2の音声データの音声出
力スピードをランダムに選択し、 前記音声出力手段は、アラーム時刻となったとき、前記
モード選択手段で選択されたモードに従って、前記記憶
手段に記憶されている音声データまたは前記る第2の音
声データを、前記音声出力スピード選択手段で選択され
たスピードで音声出力することを特徴とする請求項1ま
たは2記載のアラーム時計。 - 【請求項4】複数の音声の第2の音声データを記憶する
第2の記憶手段と、 外部から入力された音声データを音声出力するモード
と、前記第2の音声データを音声出力するモードの一方
を選択するモード選択手段と、 アラーム時刻となったとき、前記複数の第2の音声デー
タの内の1つを所定の確率で選択する音声データ選択手
段を、さらに有し、 前記音声出力手段は、アラーム時刻となったとき、前記
モード選択手段で選択されたモードに従って、前記記憶
手段に記憶されている音声データまたは前記音声データ
選択手段で選択された第2の音声データを音声出力する
ことを特徴とする請求項1または2記載のアラーム時
計。 - 【請求項5】複数の音声の第2の音声データを記憶する
第2の記憶手段と、 毎正時に前記複数の第2の音声データの内の1つを選択
する音声データ選択手段と、 正時から前記第2の音声データの音声出力を開始するま
での作動時間を定める作動時間選択手段とを、さらに有
し、 前記音声出力手段は、正時から前記作動時間分経過した
後に、前記音声データ選択手段で選択された第2の音声
データを音声出力することを特徴とする請求項1または
2記載のアラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29204996A JPH10132974A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | アラーム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29204996A JPH10132974A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | アラーム時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10132974A true JPH10132974A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17776884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29204996A Withdrawn JPH10132974A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | アラーム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10132974A (ja) |
-
1996
- 1996-11-01 JP JP29204996A patent/JPH10132974A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |