JPS624675B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624675B2 JPS624675B2 JP11079480A JP11079480A JPS624675B2 JP S624675 B2 JPS624675 B2 JP S624675B2 JP 11079480 A JP11079480 A JP 11079480A JP 11079480 A JP11079480 A JP 11079480A JP S624675 B2 JPS624675 B2 JP S624675B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- message
- snooze
- circuit
- alarm
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
本発明はスヌーズ機構付音声目覚し時計に関す
るものであり、第1の目的とするところはスヌー
ズ機構の作動回数に応じた適当な目覚しメツセー
ジを発声させることにより、時計の時刻表示を見
ることなく時間の経過がは握でき、寝過ごしが防
止できる音声目覚し時計において、用途に応じ
て、適切な目覚しメツセージを選択できる音声目
覚し時計を提供することにある。 以下実施例について図を用いて説明する。第1
図は本発明一実施例を示すもので、Tは機械式時
計であり、針式アナログ表示あるいは数字板式デ
ジタル表示される時刻表示部6を歯車のような減
速用輪列5を介して同期モータ4にて駆動するも
ので、同期モータ4は水晶式発振回路1から出力
される発振出力を分周回路2にて分周した分周出
力にて駆動されるようになつている。3はモータ
駆動回路である。なお実施例にあつては直流電源
にて用いられる機械式時計を示しているが、商用
電源にて同期モータ4を駆動するようにしても良
いことは言うまでもない。26は入力部であり、
7は輪列5内に組み込まれた目覚し機構の目覚し
時刻を設定する目覚し時刻設定部、11は目覚し
機構の作動出力にて目覚し信号aを発生する目覚
し信号発生回路、8は輪列5内に組み込まれたス
ヌーズ機構(図示せず)を操作するスヌーズ釦、
12はスヌーズ機構から出力されるスヌーズ出力
にてスヌーズ信号bを発生するスヌーズ信号発生
回路であり、9は目覚しセツトスイツチ、24は
目覚しセツト信号発生回路、10は一般用あるい
は子供用など用途に応じて目覚しメツセージを選
択するメツセージ切換スイツチ、13は各信号
a,b,c,d,mを波形整形するとともに音成
合成部SYに入力し得る制御データにデコードす
る入力デコード回路である。音成合成部SYは編
集部27および合成部28より構成され、
PARCOR方式(後述)の音声合成方式を用いて
いる。編集部27はマイクロコンピユータよりな
る編集回路14、スヌーズ機構の作動回数を計数
するカウンタ回路15、アドレスデコードROM
16および圧縮パラメータROM17にて構成さ
れ、音声の編集を行なうものであり、メロデイー
も簡単なものは合成することができる。この
PARCOR方式による特徴パラメータは、量子化
の方法や各フレームでの繰返しを考慮してビツト
圧縮され、メモリ部16の圧縮パラメータROM
17に1メツセージ要素(メロデイーの音節ある
いは単語)を構成する複数フレームの圧縮パラメ
ータを1パラメータユニツトとして格納される。
この圧縮パラメータROM17から読み出された
圧縮パラメータは合成部28のパラメータ再生部
20にて圧縮前の特徴パラメータに再生され、こ
の特徴パラメータに基いて波形合成回路21で音
声波形が合成される。このPARCOR方式の音声
合成方式を採用することにより、圧縮パラメータ
ROM17に多くのメツセージ要素を記憶するこ
とができ多種の音声メツセージを発声できる音声
合成部SYが得られる。 以下実施例の動作について説明する。まず目覚
し動作を概説すると、いま目覚し時刻設定部7を
目覚し時刻に合わせ、目覚しセツトスイツチ9を
セツト側にすると、音声合成部SYが動作し、
「(メロデイー)おやすみなさい」というおやすみ
メツセージで応答する。目覚し時刻になると目覚
し時刻信号発生回路11より目覚し信号aが出力
され、音声合成部SYが動作し、「(メロデイー)
おはようございます、おはようございます(以下
繰返し)という目覚しメツセージで応答する。こ
こでスヌーズ釦8を押すと、スヌーズ時間の間
(約5分間)スヌーズ信号発生回路24より出力
されるスヌーズ信号bがオンとなり、静かにして
いるが、スヌーズ信号bがオフになると、「(メロ
デイー)時間ですよ、時間ですよ(繰返し)」と
いう目覚しメツセージで応答する。さらにもう一
度スヌーズ釦8を押すと、また静かになつて、ス
ヌーズオフになつた時点で「(メロデイー)おく
れますよ、おくれますよ…」という前回とは異な
つた目覚しメツセージで応答する。以後目覚し信
号aがオンである間(約45分間)はスヌーズ機構
が作動するたびに「(メロデイー)おくれます
よ、おくれますよ…」で応答する。目覚しセツト
スイツチ9をリセツト側にすると上記の目覚し動
作がリセツトされる。メツセージ切換スイツチ1
0を一般用側に切換えると上記の応答が行なわ
れ、子供用側に切換えると、上記の「おはようご
ざいます」の部分が「早くおきなさいよ」に置き
換えた目覚しメツセージで応答する。1/16秒信号
Cは、入力デコード回路13のクロツクとして用
いられるが、これは、合成制御回路18からのタ
イミング信号fを用いても良いので、分周回路2
がない交流式の時計であつても支障がない。 次に、音声合成部SYの動作を第2図に示すタ
イムチヤートを用いて説明する。目覚しセツト信
号dの立上りで編集回路14から合成制御回路1
8にエナブル信号gを送ると合成制御回路18か
ら編集制御回路1にタイミング信号f(複数の種
類がある)を返送する。編集制御回路14はカウ
ンタ回路15をリセツトし、アドレスデコード
ROM16を介して、圧縮パラメータROM17に
“メロデイー”のユニツトアドレス(メツセージ
要素の音声波形のパラメータユニツトを格納した
領域の先頭アドレス)設定し、合成制御回路18
にレデイ信号hを送る。合成制御回路18はタイ
ミング回路19から送られるタイミングに応じて
圧縮パラメータROM17のデータをパラメータ
再生回路20で再生し、波形合成回路21を動作
させ、増幅回路22、スピーカー23を介して
“メロデイー”が出力される。“メロデイー”のパ
ラメータユニツトの終りをパラメータ再生回路2
0が検知すると合成制御回路18はストツプ信号
iを編集回路14に返す。編集回路14はレデイ
信号hをオフにし「おやすみなさい」のパラメー
タユニツトを出力するようシーケンスを進め、圧
縮パラメータROM17のアドレスをセツトして
レデイ信号hを出力する。「おやすみなさい」の
合成が終ると、編集回路14は、エナブル信号g
をオフする。 目覚しの時刻が来て、目覚し信号aがオンにな
ると、編集回路14は、エナブル信号gをオンに
し、合成制御回路18と、ハンドシエーク信号e
(上記のエナブル信号g、レデイ信号h、ストツ
プ信号iを含む)とタイミング信号fによつてハ
ンドシエーキングが動作を行ない合成部28にて
「(メロデイー)おはようございます、おはようご
ざいます…」の目覚しメツセージが合成される。
ここでスヌーズ釦8が押されると、スヌーズ信号
bがオンとなつて編集回路14は、次のストツプ
信号iを受けるとレデイ信号hをオフとし、カウ
ンタ回路15をカウントアツプする。スヌーズ信
号bがオンの間は報知せずスヌーズ信号bがオフ
になると、編集回路14は、カウンタ回路15の
値に従つて次の目覚しメツセージの報知を行なう
シーケンスを実行する。目覚し信号aが目覚しセ
ツトスイツチ9によりオフされると、目覚し動作
はリセツトされる(表―1)に編集回路14のシ
ーケンス制御をシーケンスROMによつてマスク
ROM化した例を示す。シーケンスROMのアドレ
スは、目覚しセツト信号dの立上りまでに0000番
地にセツトされている。
るものであり、第1の目的とするところはスヌー
ズ機構の作動回数に応じた適当な目覚しメツセー
ジを発声させることにより、時計の時刻表示を見
ることなく時間の経過がは握でき、寝過ごしが防
止できる音声目覚し時計において、用途に応じ
て、適切な目覚しメツセージを選択できる音声目
覚し時計を提供することにある。 以下実施例について図を用いて説明する。第1
図は本発明一実施例を示すもので、Tは機械式時
計であり、針式アナログ表示あるいは数字板式デ
ジタル表示される時刻表示部6を歯車のような減
速用輪列5を介して同期モータ4にて駆動するも
ので、同期モータ4は水晶式発振回路1から出力
される発振出力を分周回路2にて分周した分周出
力にて駆動されるようになつている。3はモータ
駆動回路である。なお実施例にあつては直流電源
にて用いられる機械式時計を示しているが、商用
電源にて同期モータ4を駆動するようにしても良
いことは言うまでもない。26は入力部であり、
7は輪列5内に組み込まれた目覚し機構の目覚し
時刻を設定する目覚し時刻設定部、11は目覚し
機構の作動出力にて目覚し信号aを発生する目覚
し信号発生回路、8は輪列5内に組み込まれたス
ヌーズ機構(図示せず)を操作するスヌーズ釦、
12はスヌーズ機構から出力されるスヌーズ出力
にてスヌーズ信号bを発生するスヌーズ信号発生
回路であり、9は目覚しセツトスイツチ、24は
目覚しセツト信号発生回路、10は一般用あるい
は子供用など用途に応じて目覚しメツセージを選
択するメツセージ切換スイツチ、13は各信号
a,b,c,d,mを波形整形するとともに音成
合成部SYに入力し得る制御データにデコードす
る入力デコード回路である。音成合成部SYは編
集部27および合成部28より構成され、
PARCOR方式(後述)の音声合成方式を用いて
いる。編集部27はマイクロコンピユータよりな
る編集回路14、スヌーズ機構の作動回数を計数
するカウンタ回路15、アドレスデコードROM
16および圧縮パラメータROM17にて構成さ
れ、音声の編集を行なうものであり、メロデイー
も簡単なものは合成することができる。この
PARCOR方式による特徴パラメータは、量子化
の方法や各フレームでの繰返しを考慮してビツト
圧縮され、メモリ部16の圧縮パラメータROM
17に1メツセージ要素(メロデイーの音節ある
いは単語)を構成する複数フレームの圧縮パラメ
ータを1パラメータユニツトとして格納される。
この圧縮パラメータROM17から読み出された
圧縮パラメータは合成部28のパラメータ再生部
20にて圧縮前の特徴パラメータに再生され、こ
の特徴パラメータに基いて波形合成回路21で音
声波形が合成される。このPARCOR方式の音声
合成方式を採用することにより、圧縮パラメータ
ROM17に多くのメツセージ要素を記憶するこ
とができ多種の音声メツセージを発声できる音声
合成部SYが得られる。 以下実施例の動作について説明する。まず目覚
し動作を概説すると、いま目覚し時刻設定部7を
目覚し時刻に合わせ、目覚しセツトスイツチ9を
セツト側にすると、音声合成部SYが動作し、
「(メロデイー)おやすみなさい」というおやすみ
メツセージで応答する。目覚し時刻になると目覚
し時刻信号発生回路11より目覚し信号aが出力
され、音声合成部SYが動作し、「(メロデイー)
おはようございます、おはようございます(以下
繰返し)という目覚しメツセージで応答する。こ
こでスヌーズ釦8を押すと、スヌーズ時間の間
(約5分間)スヌーズ信号発生回路24より出力
されるスヌーズ信号bがオンとなり、静かにして
いるが、スヌーズ信号bがオフになると、「(メロ
デイー)時間ですよ、時間ですよ(繰返し)」と
いう目覚しメツセージで応答する。さらにもう一
度スヌーズ釦8を押すと、また静かになつて、ス
ヌーズオフになつた時点で「(メロデイー)おく
れますよ、おくれますよ…」という前回とは異な
つた目覚しメツセージで応答する。以後目覚し信
号aがオンである間(約45分間)はスヌーズ機構
が作動するたびに「(メロデイー)おくれます
よ、おくれますよ…」で応答する。目覚しセツト
スイツチ9をリセツト側にすると上記の目覚し動
作がリセツトされる。メツセージ切換スイツチ1
0を一般用側に切換えると上記の応答が行なわ
れ、子供用側に切換えると、上記の「おはようご
ざいます」の部分が「早くおきなさいよ」に置き
換えた目覚しメツセージで応答する。1/16秒信号
Cは、入力デコード回路13のクロツクとして用
いられるが、これは、合成制御回路18からのタ
イミング信号fを用いても良いので、分周回路2
がない交流式の時計であつても支障がない。 次に、音声合成部SYの動作を第2図に示すタ
イムチヤートを用いて説明する。目覚しセツト信
号dの立上りで編集回路14から合成制御回路1
8にエナブル信号gを送ると合成制御回路18か
ら編集制御回路1にタイミング信号f(複数の種
類がある)を返送する。編集制御回路14はカウ
ンタ回路15をリセツトし、アドレスデコード
ROM16を介して、圧縮パラメータROM17に
“メロデイー”のユニツトアドレス(メツセージ
要素の音声波形のパラメータユニツトを格納した
領域の先頭アドレス)設定し、合成制御回路18
にレデイ信号hを送る。合成制御回路18はタイ
ミング回路19から送られるタイミングに応じて
圧縮パラメータROM17のデータをパラメータ
再生回路20で再生し、波形合成回路21を動作
させ、増幅回路22、スピーカー23を介して
“メロデイー”が出力される。“メロデイー”のパ
ラメータユニツトの終りをパラメータ再生回路2
0が検知すると合成制御回路18はストツプ信号
iを編集回路14に返す。編集回路14はレデイ
信号hをオフにし「おやすみなさい」のパラメー
タユニツトを出力するようシーケンスを進め、圧
縮パラメータROM17のアドレスをセツトして
レデイ信号hを出力する。「おやすみなさい」の
合成が終ると、編集回路14は、エナブル信号g
をオフする。 目覚しの時刻が来て、目覚し信号aがオンにな
ると、編集回路14は、エナブル信号gをオンに
し、合成制御回路18と、ハンドシエーク信号e
(上記のエナブル信号g、レデイ信号h、ストツ
プ信号iを含む)とタイミング信号fによつてハ
ンドシエーキングが動作を行ない合成部28にて
「(メロデイー)おはようございます、おはようご
ざいます…」の目覚しメツセージが合成される。
ここでスヌーズ釦8が押されると、スヌーズ信号
bがオンとなつて編集回路14は、次のストツプ
信号iを受けるとレデイ信号hをオフとし、カウ
ンタ回路15をカウントアツプする。スヌーズ信
号bがオンの間は報知せずスヌーズ信号bがオフ
になると、編集回路14は、カウンタ回路15の
値に従つて次の目覚しメツセージの報知を行なう
シーケンスを実行する。目覚し信号aが目覚しセ
ツトスイツチ9によりオフされると、目覚し動作
はリセツトされる(表―1)に編集回路14のシ
ーケンス制御をシーケンスROMによつてマスク
ROM化した例を示す。シーケンスROMのアドレ
スは、目覚しセツト信号dの立上りまでに0000番
地にセツトされている。
【表】
第2図に示したように0000番地の“メロデイ
ー”(ソミド ソミド〜)を合成し終ると、合成
制御回路18からのストツプ信号iによつてシー
ケンスが進み、0001番地の“おやすみなさい”を
合成し、次のストツプ信号iでシーケンスが進み
エンド符号によつて合成を終る。“おやすみなさ
い”のパラメータユニツトのユニツトアドレス
は、シーケンスROMの編集アドレスに書込まれ
ているデータAの場合と、スヌーズ用カウンタ回
路15の出力によるデータBの場合がある。デー
タBの場合のシーケンスROMの編集アドレス
は、空白又は編集データで編集データとカウンタ
回路15の出力とで上記ユニツトアドレスが決ま
る。 次に目覚し信号aが入ると信号aの立上りでデ
ータAはシーケンスROMのアドレスが進みピヨ
ピヨ“おはようございます”“おはようございま
す”…(連続発声)を続け、データBではシーケ
ンスROMのアドレスがリセツトされ、カウンタ
回路15がカウントアツプし、ピンポン“おはよ
うございます“”“おはようございます”…(連
続発声)となる。連続発声の間はストツプ信号i
をマスクしてシーケンスを進めないように制御さ
れ、次にスヌーズ信号bが入ると、連続発声を解
除し、ストツプ信号iがシーケンスROMのアド
レスを進めエンド符号によつて合成を中止する。 次にスヌーズ信号bが切れるとデータAの場
合、信号bの立下りでシーケンスROMのアドレ
スを進め“ドミソ ドミソ〜”“時間ですよ”“時
間ですよ”…(連続発声)となる。データBの場
合はシーケンスROMアドレスがリセツトされピ
ンポン“時間ですよ”“時間ですよ”…(連続発
声)となる。子供用の場合にはゲート回路によつ
て“時間ですよ”の代わりに“早く起きなさい
よ”と云う目覚しメツセージが合成されるように
制御される。 スヌーズ機構がくり返し作動し、シーケンスが
進んで“おくれますよ”の合成に達するとそれ以
降は、スヌーズ機構が作動しても言葉は変わらな
い。目覚しセツト信号aを切ると目覚し動作はリ
セツトされ、合成を終る。 なお実施例にあつてはスヌーズ機構の作動回数
に対応して2種類の目覚しメツセージを発声させ
るようになつているが、3種類以上の目覚しメツ
セージを用いても良いことは言うまでもない。ま
たエナブル信号gのオンのとき合成部28、圧縮
パラメータROM17およびアドレスデコード
ROM16の電源をオンすることにより音声合成
部SYの消費電力が節減されることになる。 本発明は上述のように構成されており、スヌー
ズ機構の作動回数と対応した目覚しメツセージが
発声されるようになつており、目覚しメツセージ
にてスヌーズ機構の作動回数すなわち時間経過を
握することができ、寝過ごしが防止できるという
利点があり、また用途に応じて目覚しメツセージ
を変換するメツセージ切換スイツチが設けられて
おり、例えば一般用或いは子供用と言うように用
途に応じた適切な目覚しメツセージを選択できる
という利点がある。
ー”(ソミド ソミド〜)を合成し終ると、合成
制御回路18からのストツプ信号iによつてシー
ケンスが進み、0001番地の“おやすみなさい”を
合成し、次のストツプ信号iでシーケンスが進み
エンド符号によつて合成を終る。“おやすみなさ
い”のパラメータユニツトのユニツトアドレス
は、シーケンスROMの編集アドレスに書込まれ
ているデータAの場合と、スヌーズ用カウンタ回
路15の出力によるデータBの場合がある。デー
タBの場合のシーケンスROMの編集アドレス
は、空白又は編集データで編集データとカウンタ
回路15の出力とで上記ユニツトアドレスが決ま
る。 次に目覚し信号aが入ると信号aの立上りでデ
ータAはシーケンスROMのアドレスが進みピヨ
ピヨ“おはようございます”“おはようございま
す”…(連続発声)を続け、データBではシーケ
ンスROMのアドレスがリセツトされ、カウンタ
回路15がカウントアツプし、ピンポン“おはよ
うございます“”“おはようございます”…(連
続発声)となる。連続発声の間はストツプ信号i
をマスクしてシーケンスを進めないように制御さ
れ、次にスヌーズ信号bが入ると、連続発声を解
除し、ストツプ信号iがシーケンスROMのアド
レスを進めエンド符号によつて合成を中止する。 次にスヌーズ信号bが切れるとデータAの場
合、信号bの立下りでシーケンスROMのアドレ
スを進め“ドミソ ドミソ〜”“時間ですよ”“時
間ですよ”…(連続発声)となる。データBの場
合はシーケンスROMアドレスがリセツトされピ
ンポン“時間ですよ”“時間ですよ”…(連続発
声)となる。子供用の場合にはゲート回路によつ
て“時間ですよ”の代わりに“早く起きなさい
よ”と云う目覚しメツセージが合成されるように
制御される。 スヌーズ機構がくり返し作動し、シーケンスが
進んで“おくれますよ”の合成に達するとそれ以
降は、スヌーズ機構が作動しても言葉は変わらな
い。目覚しセツト信号aを切ると目覚し動作はリ
セツトされ、合成を終る。 なお実施例にあつてはスヌーズ機構の作動回数
に対応して2種類の目覚しメツセージを発声させ
るようになつているが、3種類以上の目覚しメツ
セージを用いても良いことは言うまでもない。ま
たエナブル信号gのオンのとき合成部28、圧縮
パラメータROM17およびアドレスデコード
ROM16の電源をオンすることにより音声合成
部SYの消費電力が節減されることになる。 本発明は上述のように構成されており、スヌー
ズ機構の作動回数と対応した目覚しメツセージが
発声されるようになつており、目覚しメツセージ
にてスヌーズ機構の作動回数すなわち時間経過を
握することができ、寝過ごしが防止できるという
利点があり、また用途に応じて目覚しメツセージ
を変換するメツセージ切換スイツチが設けられて
おり、例えば一般用或いは子供用と言うように用
途に応じた適切な目覚しメツセージを選択できる
という利点がある。
第1図は本発明一実施例のブロツク回路図、第
2図は同上の動作を示すタイムチヤートである。 Tはスヌーズ機構付時計、SYは音成合成部、
14は編集回路、15はカウンタ回路、10はメ
ツセジ切換スイツチである。
2図は同上の動作を示すタイムチヤートである。 Tはスヌーズ機構付時計、SYは音成合成部、
14は編集回路、15はカウンタ回路、10はメ
ツセジ切換スイツチである。
Claims (1)
- 1 スヌーズ機構を有する目覚し時計と、スヌー
ズ機構の作動回数を計数するカウンタ回路と、メ
ロデイあるいは単語などのメツセージ要素を予め
記憶しているメモリ部及び上記カウンタ回路の出
力にて制御されてスヌーズ機構の作動回数に対応
した適当な目覚しメツセージを上記メツセージ要
素を編集して作成する編集回路を有し目覚し時計
から出力される目覚し信号及びスヌーズ信号にて
作動して目覚しメツセージを合成する音声合成部
と、該音声合成部から出力される音声を発声させ
る発声手段とからなる音声目覚し時計において、
上記複数の用途に応じたメツセージ要素を上記メ
モリ部に記憶させるとともに、目覚しメツセージ
を用途に応じて編集させる選択切換信号を編集回
路に与えるメツセージ切換スイツチを設けたこと
を特徴とする音声合成目覚し時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079480A JPS5735787A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Voice alarm clock |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079480A JPS5735787A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Voice alarm clock |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5735787A JPS5735787A (en) | 1982-02-26 |
| JPS624675B2 true JPS624675B2 (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=14544797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11079480A Granted JPS5735787A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Voice alarm clock |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5735787A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132862U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-05 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119661U (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-29 | ||
| JPH0224592A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Rhythm Watch Co Ltd | スヌーズ付音声時計 |
| JPH0231189A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-01 | Rhythm Watch Co Ltd | スヌーズ付音声時計 |
| JPH0244285A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Rhythm Watch Co Ltd | スヌーズ付音声時計 |
| JPH0244286A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Rhythm Watch Co Ltd | スヌーズ付音声時計 |
| JP2582410Y2 (ja) * | 1993-12-28 | 1998-10-08 | リズム時計工業株式会社 | 目覚まし時計 |
-
1980
- 1980-08-12 JP JP11079480A patent/JPS5735787A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132862U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5735787A (en) | 1982-02-26 |
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