JPH10133713A - 回線保守装置の制御方法 - Google Patents
回線保守装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH10133713A JPH10133713A JP8285657A JP28565796A JPH10133713A JP H10133713 A JPH10133713 A JP H10133713A JP 8285657 A JP8285657 A JP 8285657A JP 28565796 A JP28565796 A JP 28565796A JP H10133713 A JPH10133713 A JP H10133713A
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- JP
- Japan
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- maintenance device
- line maintenance
- test program
- input
- line
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 試験プログラムの起動や切り替えに際して、
加入者端局が設置された現場に作業員が出向くことな
く、また回線保守装置を再起動する必要がない回線保守
装置の制御方法を提供する。 【解決手段】 回線保守装置が有するCPU12は当該
回線保守装置の近傍に設けられた入力装置18からの入
力と、回線保守装置に設けられた通信I/O15を介し
て公衆回線網19からの着信とを順次ポーリングによっ
て監視し、入力装置18からの入力が確認された場合に
は、回線保守装置内に予め格納された単独試験プログラ
ムを実行し、公衆回線網19からの着信が確認された場
合には、通信I/O15を介して入力される命令に基づ
いて、回線保守装置内に予め格納された遠隔試験プログ
ラムを実行する。
加入者端局が設置された現場に作業員が出向くことな
く、また回線保守装置を再起動する必要がない回線保守
装置の制御方法を提供する。 【解決手段】 回線保守装置が有するCPU12は当該
回線保守装置の近傍に設けられた入力装置18からの入
力と、回線保守装置に設けられた通信I/O15を介し
て公衆回線網19からの着信とを順次ポーリングによっ
て監視し、入力装置18からの入力が確認された場合に
は、回線保守装置内に予め格納された単独試験プログラ
ムを実行し、公衆回線網19からの着信が確認された場
合には、通信I/O15を介して入力される命令に基づ
いて、回線保守装置内に予め格納された遠隔試験プログ
ラムを実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光線路の端末や
交換機に適用され、これら光線路の動作試験を行う回線
保守装置の制御方法に関する。
交換機に適用され、これら光線路の動作試験を行う回線
保守装置の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば公衆電話回線(ここでは、特に光
線路とする)と各加入者の回線との接続点には、各々加
入者光端局が配設されている。この加入者光端局は、局
内の各機器の状態を確認し、正常に動作しているか否か
を試験する試験機能を有している。
線路とする)と各加入者の回線との接続点には、各々加
入者光端局が配設されている。この加入者光端局は、局
内の各機器の状態を確認し、正常に動作しているか否か
を試験する試験機能を有している。
【0003】通常のこの試験は、局内にその処理手順が
プログラムされている。そして、作業者がキーボード等
によって試験開始を指示することによって、動作試験が
実施される。
プログラムされている。そして、作業者がキーボード等
によって試験開始を指示することによって、動作試験が
実施される。
【0004】また、ある種の動作試験等にあっては、遠
隔地から通信によって実施されることがある。通常、こ
れら局単体で実施する動作試験と遠隔地から指示されて
実施する動作試験とでは、試験項目が異なる等の理由も
あり、別のプログラムが実行される。
隔地から通信によって実施されることがある。通常、こ
れら局単体で実施する動作試験と遠隔地から指示されて
実施する動作試験とでは、試験項目が異なる等の理由も
あり、別のプログラムが実行される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来は、
遠隔地から通信によって動作試験を実施するにあたって
は、作業員が加入者光端局へ出向き、試験プログラムを
局単体で実施するものから通信による遠隔指示のものへ
切り替えなければならなかった。
遠隔地から通信によって動作試験を実施するにあたって
は、作業員が加入者光端局へ出向き、試験プログラムを
局単体で実施するものから通信による遠隔指示のものへ
切り替えなければならなかった。
【0006】またこの場合、一旦加入者光端局の動作を
停止し、試験プログラムの切り替えを行った後に加入者
光端局を再起動する必要も生じた。この発明は、このよ
うな背景の下になされたもので、試験プログラムの起動
や切り替えに際して、加入者端局が設置された現場に作
業員が出向くことなく、また回線保守装置を再起動する
必要がない回線保守装置の制御方法を提供することを目
的としている。
停止し、試験プログラムの切り替えを行った後に加入者
光端局を再起動する必要も生じた。この発明は、このよ
うな背景の下になされたもので、試験プログラムの起動
や切り替えに際して、加入者端局が設置された現場に作
業員が出向くことなく、また回線保守装置を再起動する
必要がない回線保守装置の制御方法を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1に記載の発明にあっては、情報通信回
線に対する各種試験を実施する回線保守装置の制御方法
であって、前記回線保守装置が有する制御手段は当該回
線保守装置の近傍に設けられた入力手段からの入力と、
前記回線保守装置に設けられた通信手段を介して公衆回
線網からの着信とを順次ポーリングによって監視し、前
記入力手段からの入力が確認された場合には、前記回線
保守装置内に予め格納された単独試験プログラムを実行
し、前記公衆回線網からの着信が確認された場合には、
前記通信手段を介して入力される命令に基づいて、前記
回線保守装置内に予め格納された遠隔試験プログラムを
実行することを特徴とする。また、請求項2に記載の発
明によれば、請求項1に記載の回線保守装置の制御方法
では、前記回線保守装置は、前記単独試験プログラムあ
るいは前記遠隔試験プログラムを一時的に記憶する第1
の記憶手段と、複数の記憶領域を有し前記単独試験プロ
グラムおよび前記遠隔試験プログラムとを恒久的に記憶
する第2の記憶手段とを具備し、前記第1の記憶手段か
ら前記ポーリングによる確認の結果に対応した試験プロ
グラムを択一的に選択して読み出し、当該試験プログラ
ムを前記第2の記憶手段に書き込み、当該第2の記憶手
段に記憶された前記試験プログラムを実行することを特
徴とする。
ために、請求項1に記載の発明にあっては、情報通信回
線に対する各種試験を実施する回線保守装置の制御方法
であって、前記回線保守装置が有する制御手段は当該回
線保守装置の近傍に設けられた入力手段からの入力と、
前記回線保守装置に設けられた通信手段を介して公衆回
線網からの着信とを順次ポーリングによって監視し、前
記入力手段からの入力が確認された場合には、前記回線
保守装置内に予め格納された単独試験プログラムを実行
し、前記公衆回線網からの着信が確認された場合には、
前記通信手段を介して入力される命令に基づいて、前記
回線保守装置内に予め格納された遠隔試験プログラムを
実行することを特徴とする。また、請求項2に記載の発
明によれば、請求項1に記載の回線保守装置の制御方法
では、前記回線保守装置は、前記単独試験プログラムあ
るいは前記遠隔試験プログラムを一時的に記憶する第1
の記憶手段と、複数の記憶領域を有し前記単独試験プロ
グラムおよび前記遠隔試験プログラムとを恒久的に記憶
する第2の記憶手段とを具備し、前記第1の記憶手段か
ら前記ポーリングによる確認の結果に対応した試験プロ
グラムを択一的に選択して読み出し、当該試験プログラ
ムを前記第2の記憶手段に書き込み、当該第2の記憶手
段に記憶された前記試験プログラムを実行することを特
徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して、本発明に
ついて説明する。図1は、本発明の一実施の形態が適用
される回線保守装置の概略構成を示すブロック図であ
る。図1に示すように本実施の形態は、加入者光端局1
と、各々に光線路3が接続されるとともに加入者光端局
1と接続されて制御される複数のファイバ端末装置2、
2・・・とから構成されている。
ついて説明する。図1は、本発明の一実施の形態が適用
される回線保守装置の概略構成を示すブロック図であ
る。図1に示すように本実施の形態は、加入者光端局1
と、各々に光線路3が接続されるとともに加入者光端局
1と接続されて制御される複数のファイバ端末装置2、
2・・・とから構成されている。
【0009】加入者光端局1が有している10は試験制
御ユニットである。試験制御ユニット10には、複数の
I/O(Input Output interface:入出力インターフ
ェイス)11が接続されており、このI/O11を介し
て、各々対応するファイバ端末装置2が接続されてい
る。
御ユニットである。試験制御ユニット10には、複数の
I/O(Input Output interface:入出力インターフ
ェイス)11が接続されており、このI/O11を介し
て、各々対応するファイバ端末装置2が接続されてい
る。
【0010】また試験制御ユニット10は、CPU(C
entral Processing Unit:中央処理装置)12とメモ
リ13、操作I/O14ならびに通信I/O15を有し
ている。ここで、メモリ13はRAM(Random Access
Memory:随時読み出し書き込み可能記憶装置)とRO
M(Read Only Memory:読み出し専用記憶装置)とを
総称しており、CPU12から一時的にデータを書き込
まれたり、後述する外部記憶装置16から制御プログラ
ムや試験プログラム等を読み出すIPL(Initial Pr
ogram Loader)が格納される。
entral Processing Unit:中央処理装置)12とメモ
リ13、操作I/O14ならびに通信I/O15を有し
ている。ここで、メモリ13はRAM(Random Access
Memory:随時読み出し書き込み可能記憶装置)とRO
M(Read Only Memory:読み出し専用記憶装置)とを
総称しており、CPU12から一時的にデータを書き込
まれたり、後述する外部記憶装置16から制御プログラ
ムや試験プログラム等を読み出すIPL(Initial Pr
ogram Loader)が格納される。
【0011】外部記憶装置16には、例えばハードディ
スクやフロッピィディスク等の磁気ディスクや光磁気デ
ィスク、あるいはフラッシュメモリのように恒久的なデ
ータの保存が可能で、必要に応じて交換やデータの書き
換えもできる記憶媒体が用いられる。
スクやフロッピィディスク等の磁気ディスクや光磁気デ
ィスク、あるいはフラッシュメモリのように恒久的なデ
ータの保存が可能で、必要に応じて交換やデータの書き
換えもできる記憶媒体が用いられる。
【0012】この外部記憶装置16には、予め本実施の
形態の回線保守装置が単独で動作試験を行う場合のプロ
グラムと、遠隔地から通信により指示されて動作試験を
行う場合のプログラムとが書き込まれている。
形態の回線保守装置が単独で動作試験を行う場合のプロ
グラムと、遠隔地から通信により指示されて動作試験を
行う場合のプログラムとが書き込まれている。
【0013】操作I/O14には、CRT(Cathode R
ay Tube:陰極線管)ディスプレイやLCD(Liquid
Crystal Display:液晶ディスプレイ)から構成され
る表示装置17と、キーボード等の操作盤やマウス等の
ポインティングデバイス等から構成される入力装置18
とが接続されている。この操作I/O14は、入力装置
18からの命令を受け付けると、CPU12に割り込み
をかけて、命令の受付を知らせることが可能な構成であ
る。
ay Tube:陰極線管)ディスプレイやLCD(Liquid
Crystal Display:液晶ディスプレイ)から構成され
る表示装置17と、キーボード等の操作盤やマウス等の
ポインティングデバイス等から構成される入力装置18
とが接続されている。この操作I/O14は、入力装置
18からの命令を受け付けると、CPU12に割り込み
をかけて、命令の受付を知らせることが可能な構成であ
る。
【0014】通信I/O15は、CPU12が公衆回線
網19を介して遠隔局との間で通信を行うためのインタ
ーフェイスである。この通信I/O15は、公衆回線網
19の形状、あるいは公衆回線網との接続形状に応じ
て、モデム(MOdulater/DEModulater:変復調器)
やTA(ターミナルアダプタ)等が適用される。またこ
の通信I/O15は、公衆回線網からの命令を受け付け
ると、CPU12に割り込みをかけて、命令の受付を知
らせることが可能な構成である。
網19を介して遠隔局との間で通信を行うためのインタ
ーフェイスである。この通信I/O15は、公衆回線網
19の形状、あるいは公衆回線網との接続形状に応じ
て、モデム(MOdulater/DEModulater:変復調器)
やTA(ターミナルアダプタ)等が適用される。またこ
の通信I/O15は、公衆回線網からの命令を受け付け
ると、CPU12に割り込みをかけて、命令の受付を知
らせることが可能な構成である。
【0015】なお、上述の試験制御ユニット10には、
一般にパーソナルコンピュータと称されるものや、EW
S(エンジニアリングワークステーション)と称される
ものが適用される。
一般にパーソナルコンピュータと称されるものや、EW
S(エンジニアリングワークステーション)と称される
ものが適用される。
【0016】図2は、本実施の形態におけるCPU12
による処理手順を示すフローチャートである。なお本実
施の形態においては、図1に示す公衆回線19を介し
て、遠隔地のパーソナルコンピュータあるいはEWSか
らの動作試験開始指示を受けるものとする。
による処理手順を示すフローチャートである。なお本実
施の形態においては、図1に示す公衆回線19を介し
て、遠隔地のパーソナルコンピュータあるいはEWSか
らの動作試験開始指示を受けるものとする。
【0017】本実施の形態の回線保守装置が起動する
と、まず試験制御ユニット10が有するCPU12は、
メモリ13から諸データを読み出して初期化処理を行う
(ステップSt1)。
と、まず試験制御ユニット10が有するCPU12は、
メモリ13から諸データを読み出して初期化処理を行う
(ステップSt1)。
【0018】次にCPU12は、入力装置18からの入
力があるか否かを確認して(ステップSt2)、ある場
合には入力装置18による作業員からの動作試験の開始
指示を受ける(ステップSt3)。
力があるか否かを確認して(ステップSt2)、ある場
合には入力装置18による作業員からの動作試験の開始
指示を受ける(ステップSt3)。
【0019】ここでCPU12は、入力装置18を介し
て受けた動作試験の開始指示に対応した動作試験プログ
ラムを外部記憶装置16から読み出し(ステップSt
4)、この動作試験プログラムに沿って動作試験を行う
(ステップSt5)。
て受けた動作試験の開始指示に対応した動作試験プログ
ラムを外部記憶装置16から読み出し(ステップSt
4)、この動作試験プログラムに沿って動作試験を行う
(ステップSt5)。
【0020】またCPU12は、動作試験プログラムに
基づいて、表示装置17に試験結果を表示する(ステッ
プSt6)。そして、全ての動作試験項目が終了したか
否かを確認し(ステップSt7)、終了していなければ
ステップSt5に戻って処理を繰り返し、終了していれ
ばステップSt2に戻って次の入力を待つ。
基づいて、表示装置17に試験結果を表示する(ステッ
プSt6)。そして、全ての動作試験項目が終了したか
否かを確認し(ステップSt7)、終了していなければ
ステップSt5に戻って処理を繰り返し、終了していれ
ばステップSt2に戻って次の入力を待つ。
【0021】一方、ステップSt2において入力装置1
8からの入力がない場合には、CPU12はさらに公衆
回線網19を介した通信が着信しているか否かを確認す
る(ステップSt8)。ここで、通信が着信していなけ
ればステップSt2に戻って次の入力を待つ。
8からの入力がない場合には、CPU12はさらに公衆
回線網19を介した通信が着信しているか否かを確認す
る(ステップSt8)。ここで、通信が着信していなけ
ればステップSt2に戻って次の入力を待つ。
【0022】また、ステップSt8において通信が着信
している場合には、CPU12はまず公衆回線網を介し
て送信される動作試験の開始指示を受ける(ステップS
t9)。
している場合には、CPU12はまず公衆回線網を介し
て送信される動作試験の開始指示を受ける(ステップS
t9)。
【0023】ここでCPU12は、公衆回線網19を介
して受けた動作試験の開始指示に対応した動作試験プロ
グラムを外部記憶装置16から読み出し(ステップSt
10)、この動作試験プログラムに沿って動作試験を行
う(ステップSt11)。
して受けた動作試験の開始指示に対応した動作試験プロ
グラムを外部記憶装置16から読み出し(ステップSt
10)、この動作試験プログラムに沿って動作試験を行
う(ステップSt11)。
【0024】またCPU12は、動作試験プログラムに
基づいて、表示装置17に試験結果を表示する(ステッ
プSt12)。そして、全ての動作試験項目が終了した
か否かを確認し(ステップSt13)、終了していなけ
ればステップSt11に戻って処理を繰り返し、終了し
ていればステップSt2に戻って次の入力を待つ。
基づいて、表示装置17に試験結果を表示する(ステッ
プSt12)。そして、全ての動作試験項目が終了した
か否かを確認し(ステップSt13)、終了していなけ
ればステップSt11に戻って処理を繰り返し、終了し
ていればステップSt2に戻って次の入力を待つ。
【0025】このように本実施の形態によれば、試験制
御ユニットはポーリングにより入力装置からの試験開始
指示と公衆回線網からの試験開始指示とを順次監視す
る。そして、入力装置あるいは公衆回線網から試験開始
指示がなされた場合には、直ちに試験プログラムに処理
を移す。このため、回線保守装置を起動し直すことな
く、試験制御ユニット単独の動作試験も公衆回線網を介
した通信による動作試験をも実施することができる。
御ユニットはポーリングにより入力装置からの試験開始
指示と公衆回線網からの試験開始指示とを順次監視す
る。そして、入力装置あるいは公衆回線網から試験開始
指示がなされた場合には、直ちに試験プログラムに処理
を移す。このため、回線保守装置を起動し直すことな
く、試験制御ユニット単独の動作試験も公衆回線網を介
した通信による動作試験をも実施することができる。
【0026】また各動作試験中に、CPUがポーリング
によって入力装置から、あるいは公衆回線網を介した入
力があるか否かを確認する構成とすることによって、動
作試験を随時停止して直ちに通常の処理に戻したり、回
線保守装置単独の試験と通信による試験とを任意に切り
替えることも可能となる。
によって入力装置から、あるいは公衆回線網を介した入
力があるか否かを確認する構成とすることによって、動
作試験を随時停止して直ちに通常の処理に戻したり、回
線保守装置単独の試験と通信による試験とを任意に切り
替えることも可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、回線保守装置が有する制御手段は当該回線保守装置
の近傍に設けられた入力手段からの入力と、回線保守装
置に設けられた通信手段を介して公衆回線網からの着信
とを順次ポーリングによって監視し、入力手段からの入
力が確認された場合には、回線保守装置内に予め格納さ
れた単独試験プログラムを実行し、公衆回線網からの着
信が確認された場合には、通信手段を介して入力される
命令に基づいて、回線保守装置内に予め格納された遠隔
試験プログラムを実行するので、試験プログラムの起動
や切り替えに際して、加入者端局が設置された現場に作
業員が出向くことなく、また回線保守装置を再起動する
必要がない回線保守装置の制御方法が実現可能であると
いう効果が得られる。
ば、回線保守装置が有する制御手段は当該回線保守装置
の近傍に設けられた入力手段からの入力と、回線保守装
置に設けられた通信手段を介して公衆回線網からの着信
とを順次ポーリングによって監視し、入力手段からの入
力が確認された場合には、回線保守装置内に予め格納さ
れた単独試験プログラムを実行し、公衆回線網からの着
信が確認された場合には、通信手段を介して入力される
命令に基づいて、回線保守装置内に予め格納された遠隔
試験プログラムを実行するので、試験プログラムの起動
や切り替えに際して、加入者端局が設置された現場に作
業員が出向くことなく、また回線保守装置を再起動する
必要がない回線保守装置の制御方法が実現可能であると
いう効果が得られる。
【図1】 本発明の一実施の形態が適用される回線保守
装置の概略構成を示すブロック図である。
装置の概略構成を示すブロック図である。
【図2】 同実施の形態におけるCPU12による処理
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
3…光線路(情報通信回線)、12…CPU(制御手
段)、13…メモリ(第1の記憶手段)、15…通信I
/O(通信手段)、16…外部記憶装置(第2の記憶手
段)、18…入力装置(入力手段)、 19…公衆回線
網。
段)、13…メモリ(第1の記憶手段)、15…通信I
/O(通信手段)、16…外部記憶装置(第2の記憶手
段)、18…入力装置(入力手段)、 19…公衆回線
網。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 研 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 情報通信回線(3)に対する各種試験を
実施する回線保守装置の制御方法であって、 前記回線保守装置が有する制御手段(12)は当該回線
保守装置の近傍に設けられた入力手段(18)からの入
力と、前記回線保守装置に設けられた通信手段(15)
を介して公衆回線網(19)からの着信とを順次ポーリ
ングによって監視し(St2、St8)、 前記入力手段からの入力が確認された場合には、前記回
線保守装置内に予め格納された単独試験プログラムを実
行し(St4、St5)、 前記公衆回線網からの着信が確認された場合には、前記
通信手段を介して入力される命令に基づいて、前記回線
保守装置内に予め格納された遠隔試験プログラムを実行
する(St10、St11) ことを特徴とする回線保守装置の制御方法。 - 【請求項2】 前記回線保守装置は、 前記単独試験プログラムあるいは前記遠隔試験プログラ
ムを一時的に記憶する第1の記憶手段(13)と、 複数の記憶領域を有し前記単独試験プログラムおよび前
記遠隔試験プログラムとを恒久的に記憶する第2の記憶
手段(16)とを具備し、 前記第1の記憶手段から前記ポーリングによる確認の結
果に対応した試験プログラムを択一的に選択して読み出
し、当該試験プログラムを前記第2の記憶手段に書き込
み、当該第2の記憶手段に記憶された前記試験プログラ
ムを実行することを特徴とする請求項1に記載の回線保
守装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8285657A JPH10133713A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 回線保守装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8285657A JPH10133713A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 回線保守装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10133713A true JPH10133713A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17694380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8285657A Pending JPH10133713A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 回線保守装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10133713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6269330B1 (en) | 1997-10-07 | 2001-07-31 | Attune Networks Ltd. | Fault location and performance testing of communication networks |
-
1996
- 1996-10-28 JP JP8285657A patent/JPH10133713A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6269330B1 (en) | 1997-10-07 | 2001-07-31 | Attune Networks Ltd. | Fault location and performance testing of communication networks |
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