JPH10133792A - 終端抵抗のインピーダンスを自動的に変更する終端装置 - Google Patents
終端抵抗のインピーダンスを自動的に変更する終端装置Info
- Publication number
- JPH10133792A JPH10133792A JP29245796A JP29245796A JPH10133792A JP H10133792 A JPH10133792 A JP H10133792A JP 29245796 A JP29245796 A JP 29245796A JP 29245796 A JP29245796 A JP 29245796A JP H10133792 A JPH10133792 A JP H10133792A
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- terminating
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の装置が接続される多ビットバスにおい
ては、多ビットバス上の両端または片側の端に終端装置
が接続されており、その回路方式およびインピーダンス
はその多ビットバスにとって最適な方式および値になる
ように設定されている。しかしながら、終端装置の設計
検証の段階では、すべての入出力装置との組み合わせを
実施するのは現実的には不可能なため、装置の組み合わ
せによっては多ビットバス上の信号に波形歪みが発生
し、システムが誤動作する場合があるという問題点があ
った。 【解決手段】 インピーダンスの変更が可能な終端抵抗
部と、多ビットバス上の異常検出信号により終端抵抗部
のインピーダンスを制御するインピーダンスコントロー
ル部とで多ビットバスの終端装置を構成することによ
り、終端装置のインピーダンスを自動的に変更し、多ビ
ットバス上の信号の波形歪みを抑えてシステムの誤動作
を防止する。
ては、多ビットバス上の両端または片側の端に終端装置
が接続されており、その回路方式およびインピーダンス
はその多ビットバスにとって最適な方式および値になる
ように設定されている。しかしながら、終端装置の設計
検証の段階では、すべての入出力装置との組み合わせを
実施するのは現実的には不可能なため、装置の組み合わ
せによっては多ビットバス上の信号に波形歪みが発生
し、システムが誤動作する場合があるという問題点があ
った。 【解決手段】 インピーダンスの変更が可能な終端抵抗
部と、多ビットバス上の異常検出信号により終端抵抗部
のインピーダンスを制御するインピーダンスコントロー
ル部とで多ビットバスの終端装置を構成することによ
り、終端装置のインピーダンスを自動的に変更し、多ビ
ットバス上の信号の波形歪みを抑えてシステムの誤動作
を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の装置が接
続される多ビットバスにおける終端抵抗のインピーダン
スを自動的に変更する終端装置に関するものであり、特
に、多ビットバス上の信号の波形歪みによって発生する
パリティエラーなどの検出信号を使用し、多ビットバス
に最適な終端抵抗のインピーダンスを自動的に設定す
る。
続される多ビットバスにおける終端抵抗のインピーダン
スを自動的に変更する終端装置に関するものであり、特
に、多ビットバス上の信号の波形歪みによって発生する
パリティエラーなどの検出信号を使用し、多ビットバス
に最適な終端抵抗のインピーダンスを自動的に設定す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、複数の装置が接続される多ビッ
トバスにおいては、多ビットバス上の両端または片側の
端に終端装置が接続されており、その回路方式およびイ
ンピーダンスはその多ビットバスにとって最適な方式お
よび値になるように設定されている。
トバスにおいては、多ビットバス上の両端または片側の
端に終端装置が接続されており、その回路方式およびイ
ンピーダンスはその多ビットバスにとって最適な方式お
よび値になるように設定されている。
【0003】図6に、従来の構成ブロック図を示す。図
中、61はCPU、62は入出力装置、63はCPU6
1と入出力装置62間のデータ伝送路である多ビットバ
スの終端装置、64は終端装置内の終端抵抗部、66は
多ビットバス上のデータ信号線、67は多ビットバス上
のパリティエラー信号線である。
中、61はCPU、62は入出力装置、63はCPU6
1と入出力装置62間のデータ伝送路である多ビットバ
スの終端装置、64は終端装置内の終端抵抗部、66は
多ビットバス上のデータ信号線、67は多ビットバス上
のパリティエラー信号線である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に
示す従来技術では、バス上に接続される入出力装置62
における入出力特性、立ち上がり/立ち下がり時間、H
レベルの出力電圧/Lレベルの出力電圧、負荷容量、ス
レショルド電圧などの特性はそれぞれの入出力装置62
に使用されている回路およびその特性のバラツキより、
それぞれ異なる値となる。このため、多ビットバス上の
信号波形は、終端装置63および入出力装置62が接続
される位置や接続される終端装置63および入出力装置
62間の距離などによって異なるものとなる。
示す従来技術では、バス上に接続される入出力装置62
における入出力特性、立ち上がり/立ち下がり時間、H
レベルの出力電圧/Lレベルの出力電圧、負荷容量、ス
レショルド電圧などの特性はそれぞれの入出力装置62
に使用されている回路およびその特性のバラツキより、
それぞれ異なる値となる。このため、多ビットバス上の
信号波形は、終端装置63および入出力装置62が接続
される位置や接続される終端装置63および入出力装置
62間の距離などによって異なるものとなる。
【0005】そして、CPU61および複数の入出力装
置62などの組み合わせにより、CPU61および入出
力装置62のドライバ出力は、多ビットバス上において
図5に示すようなパルス幅の不足の波形歪みが生じた信
号波形となる場合がある。
置62などの組み合わせにより、CPU61および入出
力装置62のドライバ出力は、多ビットバス上において
図5に示すようなパルス幅の不足の波形歪みが生じた信
号波形となる場合がある。
【0006】すなわち、従来技術では終端装置の設計検
証の段階ですべての入出力装置との組み合わせを実施す
るのは現実的には不可能なため、装置の組み合わせによ
っては多ビットバス上の信号に波形歪みが発生し、シス
テムが誤動作する場合があるという問題点があった。
証の段階ですべての入出力装置との組み合わせを実施す
るのは現実的には不可能なため、装置の組み合わせによ
っては多ビットバス上の信号に波形歪みが発生し、シス
テムが誤動作する場合があるという問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は上記のような
問題点を考慮してなされたもので、複数の装置が接続さ
れる多ビットバスのシステムにおいて、多ビットバス上
の信号の波形歪みで発生するパリティエラーなどの異常
検出信号を使用し、終端抵抗のインピーダンスを自動的
に変更する終端装置を提供する。
問題点を考慮してなされたもので、複数の装置が接続さ
れる多ビットバスのシステムにおいて、多ビットバス上
の信号の波形歪みで発生するパリティエラーなどの異常
検出信号を使用し、終端抵抗のインピーダンスを自動的
に変更する終端装置を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】インピーダンスの変更が可能な終
端抵抗部と、多ビットバス上の異常検出信号により終端
抵抗部のインピーダンスを制御するインピーダンスコン
トロール部とで多ビットバスの終端装置を構成すること
により、終端装置のインピーダンスを自動的に変更し、
多ビットバス上の信号の波形歪みを抑えてシステムの誤
動作を防止する。
端抵抗部と、多ビットバス上の異常検出信号により終端
抵抗部のインピーダンスを制御するインピーダンスコン
トロール部とで多ビットバスの終端装置を構成すること
により、終端装置のインピーダンスを自動的に変更し、
多ビットバス上の信号の波形歪みを抑えてシステムの誤
動作を防止する。
【0009】
【実施例】図1に本発明の構成ブロック図を示す。図
中、1はCPU、2は入出力装置、3はCPU1と入出
力装置2間のデータ伝送路である多ビットバスの終端装
置、4は終端装置3内の終端抵抗部、5は終端抵抗部4
のインピーダンスを制御する終端装置3内のインピーダ
ンスコントロール部、6は多ビットバスのデータ信号
線、7は多ビットバスのパリティエラー信号線である。
中、1はCPU、2は入出力装置、3はCPU1と入出
力装置2間のデータ伝送路である多ビットバスの終端装
置、4は終端装置3内の終端抵抗部、5は終端抵抗部4
のインピーダンスを制御する終端装置3内のインピーダ
ンスコントロール部、6は多ビットバスのデータ信号
線、7は多ビットバスのパリティエラー信号線である。
【0010】図2に本発明の終端装置の一実施例図を示
す。図中、23は終端装置であり、終端装置23は、終
端抵抗部24とインピーダンスコントロール部25で構
成されている。26は多ビットバスの一つのデータ信号
線であり、終端抵抗部24に接続され、27は多ビット
バスのパリティエラー信号線であり、インピーダンスコ
ントロール部25に接続されている。
す。図中、23は終端装置であり、終端装置23は、終
端抵抗部24とインピーダンスコントロール部25で構
成されている。26は多ビットバスの一つのデータ信号
線であり、終端抵抗部24に接続され、27は多ビット
バスのパリティエラー信号線であり、インピーダンスコ
ントロール部25に接続されている。
【0011】インピーダンスコントロール部25は4ビ
ットカウンタ29で構成され、4ビットカウンタ29の
入力にはパリティエラー信号線27が接続され、4ビッ
トカウンタ29のそれぞれのビットの出力S1〜4は終
端抵抗部24内の電子スイッチSW1〜4に接続されて
いる。4ビットカウンタ29の出力S1〜4は、パリテ
ィエラー信号線27からのパリティエラーパルスが4ビ
ットカウンタ29の入力に入力される毎にオンとなる。
また、4ビットカウンタ29のリセットは記載されてい
ない多ビットバスのリセット信号線のリセット信号がオ
ン時に行われ、リセット信号は電源投入時やシステムリ
セットによりオンとなる。
ットカウンタ29で構成され、4ビットカウンタ29の
入力にはパリティエラー信号線27が接続され、4ビッ
トカウンタ29のそれぞれのビットの出力S1〜4は終
端抵抗部24内の電子スイッチSW1〜4に接続されて
いる。4ビットカウンタ29の出力S1〜4は、パリテ
ィエラー信号線27からのパリティエラーパルスが4ビ
ットカウンタ29の入力に入力される毎にオンとなる。
また、4ビットカウンタ29のリセットは記載されてい
ない多ビットバスのリセット信号線のリセット信号がオ
ン時に行われ、リセット信号は電源投入時やシステムリ
セットによりオンとなる。
【0012】終端抵抗部24は、電子スイッチSWと抵
抗rの直列回路が4つ並列に接続され、その一端が電源
Vccに接続され、他端が抵抗Rを介して多ビットバス
のデータ信号線26に接続されている。4つの抵抗r1
〜4はそれぞれ異なった抵抗値をもっている。そして、
電子スイッチSW1〜4の制御端子は、4ビットカウン
タ29のそれぞれのビットの出力と接続されている。
抗rの直列回路が4つ並列に接続され、その一端が電源
Vccに接続され、他端が抵抗Rを介して多ビットバス
のデータ信号線26に接続されている。4つの抵抗r1
〜4はそれぞれ異なった抵抗値をもっている。そして、
電子スイッチSW1〜4の制御端子は、4ビットカウン
タ29のそれぞれのビットの出力と接続されている。
【0013】4ビットカウンタ29のビット出力S1が
オンとなると、電子スイッチSW1がオンとなり、終端
抵抗部24のインピーダンスはR+(r0×r1)/
(r0+r1)となる。また、4ビットカウンタ29の
ビット出力S4がオンとなると、電子スイッチSW4が
オンとなり、終端抵抗部24のインピーダンスはR+
(r0×r4)/(r0+r4)となる。
オンとなると、電子スイッチSW1がオンとなり、終端
抵抗部24のインピーダンスはR+(r0×r1)/
(r0+r1)となる。また、4ビットカウンタ29の
ビット出力S4がオンとなると、電子スイッチSW4が
オンとなり、終端抵抗部24のインピーダンスはR+
(r0×r4)/(r0+r4)となる。
【0014】この図では、一つのデータ信号線に接続さ
れる終端抵抗部24の構成を示しているが、実際は上記
構成が記載されていないデータ信号線の数だけある。
れる終端抵抗部24の構成を示しているが、実際は上記
構成が記載されていないデータ信号線の数だけある。
【0015】図3に、図2の終端装置のインピーダンス
変更の動作フローチャートを示す。以下、フローに従っ
て動作を説明する。
変更の動作フローチャートを示す。以下、フローに従っ
て動作を説明する。
【0016】ステップS301は、多ビットバス上に接
続されたCPUおよび入出力装置からデータのライトお
よびリードが行われる。
続されたCPUおよび入出力装置からデータのライトお
よびリードが行われる。
【0017】ステップS302は、パリティエラー信号
がオンならばステップS303に進み、パリティエラー
信号がオンでなければ動作を終了する。
がオンならばステップS303に進み、パリティエラー
信号がオンでなければ動作を終了する。
【0018】ステップS303は、4ビットカウンタ2
9が1カウントアップされ、4ビットカウンタ29の出
力S1がオンする。これにより、終端抵抗部24の電子
スイッチSW1がオンとなり、終端抵抗部24のインピ
ーダンスが変更される。
9が1カウントアップされ、4ビットカウンタ29の出
力S1がオンする。これにより、終端抵抗部24の電子
スイッチSW1がオンとなり、終端抵抗部24のインピ
ーダンスが変更される。
【0019】ステップS304は、バス上に接続された
CPUおよび入出力装置から再びデータのライトおよび
リードが行われる。そして、ステップS302に戻る。
CPUおよび入出力装置から再びデータのライトおよび
リードが行われる。そして、ステップS302に戻る。
【0020】なお、ステップS303において、4ビッ
トカウンタ29がカウントアップされる毎に、出力S1
〜4がオンとなる。
トカウンタ29がカウントアップされる毎に、出力S1
〜4がオンとなる。
【0021】図4に、本発明の終端装置が接続された多
ビットバスにおける入出力装置のドライバの出力特性の
一例図を示す。
ビットバスにおける入出力装置のドライバの出力特性の
一例図を示す。
【0022】この図は、入出力装置のドライバの出力特
性をBergeron図法で示したものであり、縦軸は
電流、横軸は電圧である。そして、41は従来の固定終
端抵抗値、42は本発明の可変終端抵抗値であり、網掛
け部分が可変範囲を示し、43はドライバのLレベルの
出力特性、44はドライバのHレベルの出力特性、45
は固定終端抵抗値41の伝送路インピーダンス、46は
可変終端抵抗値42の伝送路インピーダンスを示す。
性をBergeron図法で示したものであり、縦軸は
電流、横軸は電圧である。そして、41は従来の固定終
端抵抗値、42は本発明の可変終端抵抗値であり、網掛
け部分が可変範囲を示し、43はドライバのLレベルの
出力特性、44はドライバのHレベルの出力特性、45
は固定終端抵抗値41の伝送路インピーダンス、46は
可変終端抵抗値42の伝送路インピーダンスを示す。
【0023】このドライバ特性図に基づくと、従来の固
定終端抵抗値におけるドライバの出力波形はLレベルを
VL1、HレベルをVH2とする階段状の46に示す波
形となり、また本発明の可変終端抵抗値におけるドライ
バの出力波形はLレベルをVL2,HレベルをVH2と
する階段状の47に示す波形となる。このときのドライ
バのスレショルド電圧をVTH、有効パルス幅TSとす
ると、パルス幅TAはパルス幅TSより小さく、パルス
幅TBはパルス幅TSより大きい。従って、固定終端抵
抗値におけるドライバの出力波形46では誤動作する
が、本発明の可変終端抵抗値におけるドライバの出力波
形47では誤動作を防止することができる。
定終端抵抗値におけるドライバの出力波形はLレベルを
VL1、HレベルをVH2とする階段状の46に示す波
形となり、また本発明の可変終端抵抗値におけるドライ
バの出力波形はLレベルをVL2,HレベルをVH2と
する階段状の47に示す波形となる。このときのドライ
バのスレショルド電圧をVTH、有効パルス幅TSとす
ると、パルス幅TAはパルス幅TSより小さく、パルス
幅TBはパルス幅TSより大きい。従って、固定終端抵
抗値におけるドライバの出力波形46では誤動作する
が、本発明の可変終端抵抗値におけるドライバの出力波
形47では誤動作を防止することができる。
【0024】
【発明の効果】この発明は、上記に説明したような形態
で実施され、以下の効果がある。
で実施され、以下の効果がある。
【0025】複数の装置が接続される多ビットバスのシ
ステムにおいて、多ビットバス上の信号の波形歪みで発
生するパリティエラーなどの異常検出信号を使用し、終
端装置のインピーダンスを自動的に変更することによ
り、バス上の信号の波形歪みをなくし、システムの誤動
作を防止することが可能となる。
ステムにおいて、多ビットバス上の信号の波形歪みで発
生するパリティエラーなどの異常検出信号を使用し、終
端装置のインピーダンスを自動的に変更することによ
り、バス上の信号の波形歪みをなくし、システムの誤動
作を防止することが可能となる。
【図1】 本発明の構成ブロック図である。
【図2】 本発明の終端装置の一実施例図である。
【図3】 図2の終端装置のインピーダンス変更の動作
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】 本発明の終端装置が接続された多ビットバス
における入出力装置のドライバの出力特性の一例図であ
る。
における入出力装置のドライバの出力特性の一例図であ
る。
【図5】 波形歪みが生じた信号波形例図である。
【図6】 従来の構成ブロック図である。
4 終端抵抗部 5 インピーダンスコントロール部
Claims (1)
- 【請求項1】 インピーダンスの変更が可能な終端抵抗
部(4)と、バス上の異常検出信号により終端抵抗部
(4)のインピーダンスを制御するインピーダンスコン
トロール部(5)とで構成されることを特徴とする終端
抵抗のインピーダンスを自動的に変更する終端装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29245796A JPH10133792A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 終端抵抗のインピーダンスを自動的に変更する終端装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29245796A JPH10133792A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 終端抵抗のインピーダンスを自動的に変更する終端装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10133792A true JPH10133792A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17782057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29245796A Pending JPH10133792A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 終端抵抗のインピーダンスを自動的に変更する終端装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10133792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7193431B2 (en) | 2004-08-30 | 2007-03-20 | Fujitsu Limited | Resistance compensation method, circuit having a resistance compensation function, and circuit resistance test method |
-
1996
- 1996-11-05 JP JP29245796A patent/JPH10133792A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7193431B2 (en) | 2004-08-30 | 2007-03-20 | Fujitsu Limited | Resistance compensation method, circuit having a resistance compensation function, and circuit resistance test method |
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