JPH10133832A - プリント制御方式 - Google Patents

プリント制御方式

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Publication number
JPH10133832A
JPH10133832A JP8305790A JP30579096A JPH10133832A JP H10133832 A JPH10133832 A JP H10133832A JP 8305790 A JP8305790 A JP 8305790A JP 30579096 A JP30579096 A JP 30579096A JP H10133832 A JPH10133832 A JP H10133832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
print data
editing
print
storage unit
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8305790A
Other languages
English (en)
Inventor
Makiko Shiomi
真紀子 塩見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP8305790A priority Critical patent/JPH10133832A/ja
Publication of JPH10133832A publication Critical patent/JPH10133832A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】アプリケーションからの印刷データ送出後に、
プリンタ・バッファ装置等の専用機器を用いることな
く、コンピュータ上で印刷データを編集可能とするシス
テムの提供。 【解決手段】コンピュータ装置で動作するアプリケーシ
ョン1から送出されたプリントデータを採取するプリン
トデータ採取手段2と、採取されたプリントデータを保
存するプリントデータ保存部3と、プリントデータを編
集するプリントデータ編集手段5と、編集時に使用する
プリントデータ編集バッファ4と、編集されたプリント
データを印刷するためのプリントデータ印刷手段6と、
を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ等情
報処理システムに関し、特に、プリント出力を制御する
プリント制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のプリント制御方式は、アプリケ
ーションソフトウェアから印刷を行った後に、印刷デー
タの編集を行うために用いられている。この種の従来の
プリント制御方式として、例えば特開平6−34842
8号公報には、画面上で印刷すべき文書を任意の色で変
更/追記する機能、変更/追記箇所を検索する機能、必
要なページを印刷する機能などを持った編集機能付きプ
リンタ・バッファ装置の構成が提案されている。上記公
報に記載されたプリント制御方式の構成を図3に示す。
【0003】図3を参照して、ホストコンピュータ31
と、プリンタ・バッファ装置32と、プリンタ41と、
からなり、プリンタ・バッファ装置32は、インターフ
ェース制御部33、プリンタ・コントローラ34、イン
ターフェース制御部35、電源36、液晶制御部37、
カラー液晶38、タブレット制御部39、及びタブレッ
ト40などを備えており、ホストコンピュータ1からの
印刷データをプリンタ・バッファ装置2において編集
し、プリンタ11に印字させる。インターフェース制御
部33は、ホストコンピュータ31とバッファ装置32
との間の通信を制御し、プリンタコントローラ34はプ
リンタバッファ装置32全体を制御するものである。イ
ンターフェース制御部35はプリンタバッファ装置32
とプリンタ41との間の通信を制御する。カラー液晶3
8はタブレット40の下側に配置され、カラー液晶38
とタブレット40とでタッチパネルを構成し、タブレッ
ト制御部39は、タブレット上のタッチ点の座標をプリ
ンタ・コントローラ34に通知する等の制御を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来技術は下記記載の問題点を有している。
【0005】(1)第1の問題点は、コンピュータ本体
のみでは、プリントデータの編集ができない、というこ
とである。
【0006】その理由は、プリントデータの編集のため
には、コンピュータ(ホストコンピュータ)とプリンタ
との間に別途プリンタ・バッファ装置32を接続する必
要がある、ためである。
【0007】(2)第2の問題点は、オペレータがコン
ピュータ本体で、プリントデータを編集がすることがで
きない、ということである。
【0008】その理由は、上記従来技術においては、プ
リンタ・バッファ装置32にタッチパネル等の操作パネ
ルが設けられており、コンピュータの表示画面上で直接
編集することができない、ことによる。
【0009】したがって、本発明は、上記事情に鑑みて
なされたものであって、その目的は、情報処理装置上の
ファイルからプリンタに印刷する場合に、アプリケーシ
ョンからの印刷データ送出後に、上記したようなプリン
タ・バッファ装置を用いるとなく、情報処理装置上で印
刷データを編集することを可能とする、プリント制御方
式を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明のプリント制御方式は、プリント出力に関
し、アプリケーションからのプリント用出力データをシ
ステム内の出力ファイルとして一旦保存するコンピュー
タシステムにおいて、前記出力ファイルに保存された前
記出力データを再度画面上に表示し再編集した後にプリ
ント出力することを可能としたことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、コンピュータ装置の上で動作するアプリケーション
ソフトウェア(図1の1)から送出されたプリントデー
タを採取するプリントデータ採取手段(図1の2)と、
採取されたプリントデータを保存するプリントデータ保
存部(図1の3)と、プリントデータ保存部に保存され
ているプリントデータを編集するプリントデータ編集手
段(図1の5)と、編集時に使用するプリントデータ編
集バッファ(図1の4)と、編集されたプリントデータ
を印刷するためのプリントデータ印刷手段(図1の6)
と、を備えている。
【0012】本発明の実施の形態によれば、アプリケー
ションソフトウェアから送出されたプリントデータは一
旦プリントデータ保存部に保存され、このプリントデー
タ保存部に保存されたプリントデータがプリントデータ
編集手段を介して編集され、編集完了後に、プリントデ
ータ印刷手段によって印刷される。
【0013】
【実施例】上記本発明の実施の形態について更に詳細に
説明すべく、本発明の実施例を図面を参照して以下に説
明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。図1を参照すると、本発明の一実施例
において、アプリケーション1は、印刷データの出発デ
ータを作成する。プリントデータ採取手段2は、アプリ
ケーション1から送出されたプリントデータを採取し、
プリントデータ保存部3は、プリントデータ採取手段2
が採取したプリントデータを保存する。プリントデータ
編集手段4は、採取されたプリントデータを編集するも
のであり、データの編集には、プリントデータ編集バッ
ファ5が使用され、編集結果は、プリントデータ保存部
3に保存される。
【0015】プリントデータ印刷手段6は、プリントデ
ータ保存部3のデータをプリンタドライバ7に送出し、
プリンタ8にて印刷を行う。
【0016】図2は、本発明の一実施例の動作を説明す
るための流れ図である。図1及び図2を参照して、本発
明の一実施例の動作について説明する。
【0017】アプリケーション1からの印刷データの有
無を判断し、印刷データが無い場合には再びアプリケー
ション1からの印刷データの待ち状態となる(ステップ
S1)。
【0018】アプリケーション1からの印刷データが有
った場合には、プリントデータ採取手段2がプリントデ
ータをプリントデータ保存部3へ保存する(ステップS
2)。
【0019】次に、オペレータによるプリントデータの
印刷指示の有無を判断し(ステップS3)、プリントデ
ータの印刷指示が無ければ、次にプリントデータの編集
指示があるかどうかを判断し(ステップS4)、プリン
トデータの編集指示があった場合は、プリントデータを
プリントデータ編集手段4によってプリントデータ編集
バッファ5を使用して編集する(ステップS5)。
【0020】次にプリントデータの編集が終了したか否
かを判断し(ステップS6)、終了していない場合再び
プリントデータの編集(ステップS5)に戻る。
【0021】一方、ステップS6の判定において、編集
が終了しているならば、ステップS2へ移行し、プリン
トデータをプリントデータ保存部3へ保存する。
【0022】つづいてオペレータによるプリントデータ
の印刷指示があるかどうかを判断し(ステップS4)、
印刷指示があった場合は、プリントデータ保存部3に保
存されたプリントデータをプリントデータ印刷手段6が
プリンタドライバ7へ送出し(ステップS7)、プリン
タ8に印刷する(ステップS8)。
【0023】上記した実施例のより具体的な応用システ
ムについて以下に説明する。
【0024】具体的なシステムとして、パーソナルコン
ピュータシステム上で動作するインターネットのWeb
ブラウザを想定する。この場合、アプリケーション1は
Webブラウザとされ、プリントデータ採取手段2は、
アプリケーション1からはプリンタドライバとして見え
るモジュールからなり、アプリケーション1(Webブ
ラウザ)がプリンタドライバに対して送出したプリント
データを採取し、パーソナルコンピュータのハードディ
スク上の一時ファイル等からなるプリントデータ保存部
3に保存する。
【0025】プリントデータ編集手段4は、プリントデ
ータのプリントイメージを表示可能なビューワを持ち、
プリントデータの編集を行うアプリケーションからな
り、プリントデータ編集バッファ5(パーソナルコンピ
ュータ上のメモリ)を一時領域として使用して、プリン
トデータを編集し、編集結果をプリントデータ保存部3
に保存する。
【0026】プリントデータ印刷手段6は、プリントデ
ータ保存部3の内容をプリンタドライバへ受け渡すアプ
リケーションから構成され、プリントデータ保存部3
(パーソナルコンピュータのハードディスク上の一時フ
ァイル)のデータを、オペレーティングシステム上で稼
動しておりプリンタを直接制御しているプリンタドライ
バ7に送出し、パーソナルコンピュータに接続されたプ
リンタ装置8にて印刷を行う。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば下
記記載の効果を奏する。
【0028】(1)本発明の第1の効果は、アプリケー
ションからプリントデータを出力した後に、コンピュー
タ上で印刷内容を編集することが可能である、というこ
とである。
【0029】その理由は、本発明においては、プリント
データをプリントデータ保存部に保存したあと、編集を
行い、つづいて印刷する、ように構成したことによる。
【0030】(2)本発明の第2の効果は、アプリケー
ションから印刷した後に印刷内容を編集するための特別
な機器等を必要としない、ということである。
【0031】その理由は、本発明においては、コンピュ
ータの編集機能であるファイル及びメモリを使用して、
プリントデータを編集できる、ようにしたことによる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の一実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
【図3】従来技術の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】 1 アプリケーション 2 プリントデータ採取手段 3 プリントデータ保存部 4 プリントデータ編集手段 5 プリントデータ編集バッファ 6 プリントデータ印刷手段 7 プリンタドライバ 8 プリンタ 9 プリント制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06F 17/21 G06F 15/20 566B

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報処理システムにおいて、アプリケーシ
    ョンからのプリント用出力データをシステム内の出力フ
    ァイルとして一旦保存し、前記出力ファイルに保存され
    た前記出力データを再度画面上に表示し、再編集した後
    にプリント出力する、ことを特徴とするプリント制御方
    式。
  2. 【請求項2】情報処理装置上で稼働するアプリケーショ
    ンソフトウェアからのプリント用出力データを採取して
    前記情報処理装置の記憶手段に一旦保存し、 前記記憶手段に保存された出力データを編集する際に、
    該出力データは前記情報処理装置の表示端末の画面に表
    示出力されて適宜編集を行い、該編集が終了した際に、
    編集済みデータは前記記憶手段に格納され、 前記記憶手段に格納されている出力データが印刷装置に
    送出されてプリント出力される、 ことを特徴とするプリント制御方式。
  3. 【請求項3】情報処理装置上で稼働するアプリケーショ
    ンから送出されたプリントデータを採取するプリントデ
    ータ採取手段と、 前記採取されたプリントデータを保存するプリントデー
    タ保存手段と、 前記プリントデータ保存手段に保存されるプリントデー
    タを編集するプリントデータ編集手段と、 編集時に使用されるプリントデータ編集記憶部と、 編集されたプリントデータを印刷するための印刷手段
    と、 を備えたことを特徴とするプリント制御システム。
JP8305790A 1996-10-31 1996-10-31 プリント制御方式 Pending JPH10133832A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8305790A JPH10133832A (ja) 1996-10-31 1996-10-31 プリント制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8305790A JPH10133832A (ja) 1996-10-31 1996-10-31 プリント制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10133832A true JPH10133832A (ja) 1998-05-22

Family

ID=17949396

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8305790A Pending JPH10133832A (ja) 1996-10-31 1996-10-31 プリント制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10133832A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7161692B2 (en) 2001-07-25 2007-01-09 Minolta Co., Ltd. Data processing apparatus

Cited By (1)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990323