JPH10134123A - 部品検査在庫管理装置 - Google Patents

部品検査在庫管理装置

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JPH10134123A
JPH10134123A JP28888596A JP28888596A JPH10134123A JP H10134123 A JPH10134123 A JP H10134123A JP 28888596 A JP28888596 A JP 28888596A JP 28888596 A JP28888596 A JP 28888596A JP H10134123 A JPH10134123 A JP H10134123A
Authority
JP
Japan
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parts
defective
inventory management
item
code
Prior art date
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Pending
Application number
JP28888596A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Kamiya
厚志 神谷
Mitsuya Maeda
光矢 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FDK Corp
Original Assignee
FDK Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by FDK Corp filed Critical FDK Corp
Priority to JP28888596A priority Critical patent/JPH10134123A/ja
Publication of JPH10134123A publication Critical patent/JPH10134123A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、部品の検査結果をもとに在庫管理
を行なう部品検査在庫管理装置に関し、検査結果(不良
項目と数量)を報告することで部品と不良数を自動的に
求めて在庫管理へ連携し、担当者が不良の部品が何であ
るかを調べるという面倒な操作なしに部品別不良数を自
動算出して在庫管理に連携することを目的とする。 【解決手段】 不良項目と集計コードを対応づけて登録
する不良項目別部品テーブルと、集計コードと部品を対
応づけて登録する部品テーブルと、部品の生産計、仕損
数、残を少なくとも登録する在庫管理テーブルと、検査
結果として不良項目が入力されたときに、不良項目をも
とに不良項目別部品テーブルを参照して集計コードを取
り出し、この取り出した集計コードをもとに部品テーブ
ルを参照して不良部品を取り出し、この取り出した不良
部品について入力された不良数をもとに在庫管理テーブ
ル中の仕損数および残を更新する手段とを備えるように
構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、部品の検査結果を
もとに在庫管理を行なう部品検査在庫管理装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、部品・材料をもとに組み立てある
いは加工して製品を製造し、その特性(機械的あるいは
電気的)を検査・試験する工程を有しその特性不良によ
り部品が仕損品扱いになる管理形態のシステムがある。
【0003】この際、検査担当者は、対象品を検査し、
不良と判断した場合、その不良要因(不良項目)の部
品、不良個数を調べる。そして、部品別不良数を報告カ
ードに記入したり、データとしてコンピュータに入力し
たりしていた。
【0004】また、在庫管理への仕損報告は、その検査
結果のデータ(部品別不良数)を用いて別途管理してい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した管理形態のシ
ステムにおいて、検査担当者は対象品を検査し不良と判
断したら不良要因と不良部品を関連づけて調べて入力し
なければならず、手間が大変であると共に、ミスが発生
し易いという問題があった。
【0006】また、検査結果は歩留りや不良率の把握、
要因別不良実績管理などに利用するが、これら情報がそ
のまま在庫管理システムへは連携していなく別々のそれ
ぞれの管理体系で都合のよい形態で行われているという
問題があった。
【0007】本発明は、これらの問題を解決するため、
検査結果(不良項目と数量)を報告することで部品と不
良数を自動的に求めて在庫管理へ連携し、担当者が不良
の部品が何であるかを調べるという面倒な操作なしに部
品別不良数を自動算出して在庫管理に連携することを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、検索手段
4は、各種検索を行なうものである。
【0009】在庫連携手段5は、在庫と連携するもので
ある。不良項目別部品テーブル6は、不良項目と集計コ
ードを対応づけて登録するものである。
【0010】部品テーブル7は、集計コードと部品を対
応づけて登録するものである。在庫管理テーブル9は、
部品の生産計、仕損数、残を登録するものである。次
に、動作を説明する。
【0011】検索手段4が検査結果として不良項目が入
力されたときに、不良項目をもとに不良項目別部品テー
ブル6を参照して集計コードを取り出し、この取り出し
た集計コードをもとに部品テーブル7を参照して不良部
品を取り出し、在庫連携手段5がこの取り出した不良部
品について入力された不良数をもとに在庫管理テーブル
9中の仕損数および残を更新するようにしている。
【0012】従って、検査結果(不良要因と数量)を報
告することで部品と不良数を自動的に求め在庫管理へ連
携することにより、従来の担当者が不良の部品が何であ
るかを調べるという面倒な操作なしに、部品別不良数を
自動算出して在庫管理に連携することが可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、図1から図4を用いて本発
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明のシステム構成図を示す。
図1において、処理装置1は、各種処理を行なうもので
あって、ここでは、検査結果(不良要因、不良数)を入
力とし、部品と不良数を求めて在庫管理テーブルに自動
登録するものであり、データ入力手段2、マスタ管理手
段3、検索手段4、在庫連携手段5などから構成される
ものである。
【0015】データ入力手段2は、検査結果(不良要
因、不良数など)を取り込む(入力)するものである。
マスタ管理手段3は、不良項目別部品テーブル6、部品
テーブル7、在庫管理連携テーブル8、および在庫管理
テーブル9に登録したり、修正したりなどの管理を行な
うものである。
【0016】検索手段4は、不要項目別部品テーブル
6、部品テーブル7を検索したりなどするものである。
在庫連携手段5は、検索手段4によって不良項目をもと
に不良項目別部品テーブル6および部品テーブル7から
検索した部品と不良個数を在庫管理連携データに設定し
たり、在庫管理テーブル8に登録したりなどするもので
ある。
【0017】不良項目別部品テーブル6は、不良項目
(不良要因)と集計コードを対応づけて登録するもので
ある(図4の(a)参照)。部品テーブル7は、集計コ
ードと部品などを対応づけて登録するものである(図4
の(b)参照)。
【0018】在庫管理連携テーブル8は、不良品および
仕損数などを設定するものである。在庫管理テーブル9
は、部品の生産計、仕損数、残を登録するものである。
図2は、本発明のテーブル登録フローチャートを示す。
【0019】図2において、S1は、部品テーブルを登
録する。これは、後述する図4の(b)の部品テーブル
7に示すように、部品名に対応づけて集計コード、区分
などを登録する。
【0020】S2は、不良項目別部品テーブルを登録す
る。これは、後述する図4の(a)の不良項目別部品テ
ーブル6に示すように、不良項目(不良要因)に対応づ
けて集計コードなどを登録する。
【0021】以上によって、部品テーブル6および不良
項目別部品テーブル7を予め登録できたこととなる。次
に、図3のフローチャートに示す順序に従い、図1の構
成の動作を詳細に説明する。
【0022】図3は、本発明の動作説明フローチャート
を示す。図3において、S11は、入力画面を表示す
る。これは、検査結果(不良項目、不良数など)を入力
する画面を表示する。
【0023】S12は、入力する。S11で表示した入
力画面上で検査結果(不良項目、不良数など)を入力す
る。S13は、入力終わりか判別する。YESの場合に
は、S14に進む。NOの場合には、S12に戻り繰り
返す。
【0024】S14は、不良項目(不良要因)をキーに
不良項目別部品テーブルを検索する。これは、S12で
入力された検査結果(不良項目、不良数)のうちの不良
項目(不良要因)をキーに、図4の(a)の不良項目別
部品テーブル6を検索する。
【0025】S15は、あるか判別する。S14の検索
で該当するものがあるか判別する。YESの場合には、
S16に進む。NOの場合には、S21でエラーとし、
S22で未登録表示し、終了する。
【0026】S16は、集計コードを元に部品テーブル
を検索する。これは、S14で不良項目をもとに図4の
(a)の不良項目別部品テーブル6を検索して該当する
集計コードを取り出し、この集計コードをもとに部品テ
ーブル7を検索する。
【0027】S17は、あるか判別する。YESの場合
には、部品テーブル7中に集計コードに対応する部品が
見つかったので、S18に進む。NOの場合には、部品
テーブル7中に集計コードに対応する部品が見つからな
かったので、S23でエラーとし、S24で未登録表示
し、終了する。
【0028】S18は、部品名を取り出す。これは、部
品テーブル7から集計コードに対応する部品名を取り出
す。S19は、在庫管理連携テーブルを生成する。これ
は、例えば集計コード“CA”をもとに図4の(b)の
部品テーブル7を検索して部品名“コア”を取り出し、
この部品名“コア”と入力された不良数、例えば“2
0”をもとに図4の(d)に示すように在庫管理連携テ
ーブルを作成する(不良部品“コア”、仕損数“20”
を設定した図4の(d)の在庫管理連携テーブルを作成
する)。
【0029】S20は、在庫管理テーブルを更新する。
これは、S19で作成した例えば図4の(d)の在庫管
理連携テーブル8をもとに図4の(e)の在庫管理テー
ブル9を更新する(仕損計を“20”、当日残を+20
した値例えば“160”に更新する)。
【0030】以上によって、検査結果(不良項目、不良
数)を画面上から入力すると、この不良項目(例えば
“カケ”)をもとに不良項目別部品テーブル6を参照し
て一致するエントリの集計コード(例えば“CA”)を
取り出し、この集計コードをもとに部品テーブル7から
部品“コア”を取り出し、これをもとに図4の(d)の
在庫管理連携テーブル8を作成し、次にこの在庫管理連
携テーブル8をもとに図4の(e)の在庫管理テーブル
9を自動作成する。
【0031】図4は、本発明のテーブル/データ例を示
す。図4の(a)は、不良項目別部品テーブル例を示
す。この不良項目別部品テーブル6は、不良項目(不良
要因)に対応づけて集計コードを図示の下記のように予
め登録するものである。
【0032】 不良項目 集計コード ワレ、カケ CA 内径不良 CA 導通なし CL、TM 図4の(b)は、部品テーブル例を示す。この部品テー
ブル7は、部品名に対応づけて集計コード、区分を図示
の下記のように予め登録するものである。
【0033】 部品名 集計コード 区分 コア CA ハキ コイル CL 再使用 図4の(c)は、検査実績データ例を示す。これは、検
査結果の例であって、図示の下記のようなデータであ
る。
【0034】 投入数 不良数 不良項目(不良要因) 100 20 ワレ 図4の(d)は、在庫管理連携テーブル例を示す。この
在庫管理連携テーブル8は、図4の(c)の検査結果で
ある検査実績データをもとに、図示の下記のように設定
する。
【0035】 不良部品 仕損数 コア 20 図4の(e)は、在庫管理テーブル例を示す。この在庫
管理テーブル9は、図示の下記のように設定する。
【0036】 部品 前日残 投入計 生産計 仕損計 当日残 コア 100 130 50 20 160
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
検査結果(不良要因と数量)を入力することで部品と不
良数を自動的に求め在庫管理へ連携する構成を採用して
いるため、従来の担当者が不良の部品が何であるかを調
べるという面倒な操作なしに、部品別不良数を自動算出
して在庫管理に連携できるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】本発明のテーブル登録フローチャートである。
【図3】本発明の動作説明フローチャートである。
【図4】本発明のテーブル/データ例である。
【符号の説明】
1:処理装置 2:データ入力手段 3:マスタ管理手段 4:検索手段 5:在庫連携手段 6:不良項目別部品テーブル 7:部品テーブル 8:在庫管理連携テーブル 9:在庫管理テーブル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】部品の検査結果をもとに在庫管理を行なう
    装置において、 不良項目と集計コードを対応づけて登録する不良項目別
    部品テーブルと、 集計コードと部品を対応づけて登録する部品テーブル
    と、 部品の生産計、仕損数、残を少なくとも登録する在庫管
    理テーブルと、 検査結果として不良項目が入力されたときに、不良項目
    をもとに上記不良項目別部品テーブルを参照して集計コ
    ードを取り出し、この取り出した集計コードをもとに上
    記部品テーブルを参照して不良部品を取り出し、この取
    り出した不良部品について入力された不良数をもとに上
    記在庫管理テーブル中の仕損数および残を更新する手段
    とを備えたことを特徴とする部品検査在庫管理装置。
JP28888596A 1996-10-30 1996-10-30 部品検査在庫管理装置 Pending JPH10134123A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28888596A JPH10134123A (ja) 1996-10-30 1996-10-30 部品検査在庫管理装置

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JP28888596A JPH10134123A (ja) 1996-10-30 1996-10-30 部品検査在庫管理装置

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JPH10134123A true JPH10134123A (ja) 1998-05-22

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ID=17736040

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JP28888596A Pending JPH10134123A (ja) 1996-10-30 1996-10-30 部品検査在庫管理装置

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JP (1) JPH10134123A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010111694A (ko) * 2000-06-13 2001-12-20 전태준 누계시스템의 생산재고 관리에서 불량품 정보의 처리 방법
KR100789593B1 (ko) * 2000-09-18 2007-12-27 엘지전자 주식회사 네트워크 망을 이용한 품질 정보 공유 시스템 및 그운용방법
US20170219471A1 (en) * 2016-01-20 2017-08-03 Vector Corrosion Services, Inc. Evaluating Railway Ties

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010111694A (ko) * 2000-06-13 2001-12-20 전태준 누계시스템의 생산재고 관리에서 불량품 정보의 처리 방법
KR100789593B1 (ko) * 2000-09-18 2007-12-27 엘지전자 주식회사 네트워크 망을 이용한 품질 정보 공유 시스템 및 그운용방법
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