JPH11143918A - 部品情報リスト自動作成装置及び部品発注リスト自動作成装置 - Google Patents
部品情報リスト自動作成装置及び部品発注リスト自動作成装置Info
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- JPH11143918A JPH11143918A JP30274097A JP30274097A JPH11143918A JP H11143918 A JPH11143918 A JP H11143918A JP 30274097 A JP30274097 A JP 30274097A JP 30274097 A JP30274097 A JP 30274097A JP H11143918 A JPH11143918 A JP H11143918A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品情報リストの作成作業及び部品発注リス
トの作成作業を自動化する。 【解決手段】 CAD図面データファイルから所定の装
置に係る部品に関する部品図面ファイルを選定し、該部
品図面ファイルから部品情報リスト作成に必要な情報を
抽出し、該部品が購入品か否かを示す情報を付加して部
品情報リストを自動的に作成すると共に、作成された部
品情報リストを用いて部品発注リストを自動的に作成す
る。
トの作成作業を自動化する。 【解決手段】 CAD図面データファイルから所定の装
置に係る部品に関する部品図面ファイルを選定し、該部
品図面ファイルから部品情報リスト作成に必要な情報を
抽出し、該部品が購入品か否かを示す情報を付加して部
品情報リストを自動的に作成すると共に、作成された部
品情報リストを用いて部品発注リストを自動的に作成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機械等設計業務に
おいて使用されるCAD図面データに付加された複数の
部品情報から部品情報リストを作成する部品情報リスト
自動作成装置、及び作成された部品情報リストを利用し
て部品の発注を行う部品発注リスト自動作成装置に関す
る。
おいて使用されるCAD図面データに付加された複数の
部品情報から部品情報リストを作成する部品情報リスト
自動作成装置、及び作成された部品情報リストを利用し
て部品の発注を行う部品発注リスト自動作成装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、部品情報リストの作成は人手によ
り行われていた。例えば、人が図5に示すようなCAD
図面を見て、項目(部品情報)を拾い、コンピュータ端
末より手作業で入力し、図9に示すような部品情報リス
トを作成していた。
り行われていた。例えば、人が図5に示すようなCAD
図面を見て、項目(部品情報)を拾い、コンピュータ端
末より手作業で入力し、図9に示すような部品情報リス
トを作成していた。
【0003】又、部品の発注に関しても、図9に示すよ
うな部品情報リストを見ながら人が手作業で電算管理シ
ステムに入力することによって行われていた。
うな部品情報リストを見ながら人が手作業で電算管理シ
ステムに入力することによって行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、部品情
報リストの対象となる図面データの数は膨大なものとな
りがちであり、従来のような人手による作成作業では、
非常に手間がかかると共に、入力ミス等の問題もあっ
た。
報リストの対象となる図面データの数は膨大なものとな
りがちであり、従来のような人手による作成作業では、
非常に手間がかかると共に、入力ミス等の問題もあっ
た。
【0005】又、購入が必要な部品の発注も、従来の部
品情報リストを用いて手作業により行われていたため、
部品情報の検索・照会も煩雑で、手間がかかり、誤発注
の問題もあった。
品情報リストを用いて手作業により行われていたため、
部品情報の検索・照会も煩雑で、手間がかかり、誤発注
の問題もあった。
【0006】本発明は、前記従来の問題に鑑みてなされ
たものであり、部品情報リストの作成作業を自動化する
ことのできる部品情報リスト自動作成装置を提供するこ
とを第1の課題とする。
たものであり、部品情報リストの作成作業を自動化する
ことのできる部品情報リスト自動作成装置を提供するこ
とを第1の課題とする。
【0007】又、部品の発注作業を自動化することので
きる部品発注リスト自動作成装置を提供することを第2
の課題とする。
きる部品発注リスト自動作成装置を提供することを第2
の課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
機械装置の製作に用いられる部品に関する部品番号、部
品名、型式、メーカー、数量等の部品情報を含んだ部品
情報リストを自動的に作成する部品情報リスト自動作成
装置であって、機械設計業務に使用されるCAD図面デ
ータファイルから、所定の装置に対応した標識により、
該所定の装置に係る部品に関する部品図面ファイルを選
定する手段と、該選定された部品図面ファイルから前記
部品情報リストの作成に必要な部品情報を抽出する手段
と、前記所定の装置に係る部品が購入を必要とする部品
か否かを示す情報を付加する手段とを備えたことによ
り、前記第1の課題を解決したものである。
機械装置の製作に用いられる部品に関する部品番号、部
品名、型式、メーカー、数量等の部品情報を含んだ部品
情報リストを自動的に作成する部品情報リスト自動作成
装置であって、機械設計業務に使用されるCAD図面デ
ータファイルから、所定の装置に対応した標識により、
該所定の装置に係る部品に関する部品図面ファイルを選
定する手段と、該選定された部品図面ファイルから前記
部品情報リストの作成に必要な部品情報を抽出する手段
と、前記所定の装置に係る部品が購入を必要とする部品
か否かを示す情報を付加する手段とを備えたことによ
り、前記第1の課題を解決したものである。
【0009】本発明によれば、CAD図面データファイ
ルから所定の装置に係る部品に関する部品図面ファイル
を選定し、該部品図面ファイルから必要な部品情報を抽
出し、これに購入品か否かを示す情報を付加して、自動
的に部品情報リストが作成される。
ルから所定の装置に係る部品に関する部品図面ファイル
を選定し、該部品図面ファイルから必要な部品情報を抽
出し、これに購入品か否かを示す情報を付加して、自動
的に部品情報リストが作成される。
【0010】請求項2に係る発明は、機械装置の製作に
用いられる部品のうち、購入するべき部品についての情
報を含む部品発注リストを自動的に作成する部品発注リ
スト自動作成装置であって、請求項1の部品情報リスト
自動作成装置によって作成された部品情報リストから、
前記部品発注リストの作成に必要な情報を抽出する手段
と、所定の形式で部品発注リストを作成する手段とを備
えたことにより、前記第2の課題を解決したものであ
る。
用いられる部品のうち、購入するべき部品についての情
報を含む部品発注リストを自動的に作成する部品発注リ
スト自動作成装置であって、請求項1の部品情報リスト
自動作成装置によって作成された部品情報リストから、
前記部品発注リストの作成に必要な情報を抽出する手段
と、所定の形式で部品発注リストを作成する手段とを備
えたことにより、前記第2の課題を解決したものであ
る。
【0011】本発明によれば、請求項1に係る発明によ
り作成された部品情報リストには購入品を示す情報が付
加されているため、該部品情報リストを用いることによ
り、購入が必要な部品に関する情報を自動的に抽出し、
部品発注リストを簡単に自動的に作成することができ
る。
り作成された部品情報リストには購入品を示す情報が付
加されているため、該部品情報リストを用いることによ
り、購入が必要な部品に関する情報を自動的に抽出し、
部品発注リストを簡単に自動的に作成することができ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。
施の形態を詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施形態に係る部品情
報リスト自動作成装置及び部品発注リスト自動作成装置
システム全体の概略構成を示すブロック線図である。
報リスト自動作成装置及び部品発注リスト自動作成装置
システム全体の概略構成を示すブロック線図である。
【0014】コンピュータ10は、部品情報リストを自
動的に作成するためのものであり、操作端末12より操
作され、CAD図面データファイル14から、後で詳し
く述べるように、部品図面ファイルを選定し、部品情報
リストを作成し、データベース16を作成すると共に、
必要に応じて部品情報リスト18としてプリントアウト
する。
動的に作成するためのものであり、操作端末12より操
作され、CAD図面データファイル14から、後で詳し
く述べるように、部品図面ファイルを選定し、部品情報
リストを作成し、データベース16を作成すると共に、
必要に応じて部品情報リスト18としてプリントアウト
する。
【0015】コンピュータ20は、部品発注リストを自
動的に作成するためのものであり、操作端末22により
操作され、部品情報リストのデータベース16を検索
し、必要な情報を抽出して、所定の形式で部品発注リス
トを作成し、必要に応じて部品発注リスト24としてプ
リントアウトする。
動的に作成するためのものであり、操作端末22により
操作され、部品情報リストのデータベース16を検索
し、必要な情報を抽出して、所定の形式で部品発注リス
トを作成し、必要に応じて部品発注リスト24としてプ
リントアウトする。
【0016】以下、本実施形態の作用を図2〜4のフロ
ーチャートを用いて説明する。
ーチャートを用いて説明する。
【0017】図2、3は、部品情報リスト自動作成の手
順を示すフローチャートであり、図4は、部品発注リス
ト自動作成の手順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートであり、図4は、部品発注リス
ト自動作成の手順を示すフローチャートである。
【0018】図2のステップ100において、操作端末
12より、部品情報リスト作成の対象となる部品図面群
を指定する。例えば、図番の数字と共に記入され、同時
に部品図面ファイルを特定する部品図面ファイル名にも
含まれている装置記号(所定の装置に対応した標識)
「XX」を指定すると、多くの図面フィルの中から図5
あるいは図6に示すような、図番に「XX」を含む部品
図面ファイル(図5ではXX3001、図6ではXX3
002)が選定される。又、部品図面群が異なる複数の
機械について存在する時には、対象となる機械名(AB
C−D)を指定することにより、機械別の選定を行う。
12より、部品情報リスト作成の対象となる部品図面群
を指定する。例えば、図番の数字と共に記入され、同時
に部品図面ファイルを特定する部品図面ファイル名にも
含まれている装置記号(所定の装置に対応した標識)
「XX」を指定すると、多くの図面フィルの中から図5
あるいは図6に示すような、図番に「XX」を含む部品
図面ファイル(図5ではXX3001、図6ではXX3
002)が選定される。又、部品図面群が異なる複数の
機械について存在する時には、対象となる機械名(AB
C−D)を指定することにより、機械別の選定を行う。
【0019】しかし、ステップ110において、指定さ
れた図面群が存在しないと判断された場合には、ステッ
プ120へ進み、指定された図面ファイルが存在しない
旨のエラー表示を行い、再入力を要求し、ステップ10
0へ戻る。
れた図面群が存在しないと判断された場合には、ステッ
プ120へ進み、指定された図面ファイルが存在しない
旨のエラー表示を行い、再入力を要求し、ステップ10
0へ戻る。
【0020】次のステップ130では、指定に基づいて
選定された各部品図面ファイルに必要な部品情報(機械
名、装置記号、装置名、図番、名称、型式、メーカー、
該装置を製作するために購入が必要な該部品の数量(全
数)等)が正しく記入されているか否かチェックする。
その結果、不備がある場合にはステップ140へ進み、
不備点の報告及び不備点修正要求を出し処理を終了す
る。
選定された各部品図面ファイルに必要な部品情報(機械
名、装置記号、装置名、図番、名称、型式、メーカー、
該装置を製作するために購入が必要な該部品の数量(全
数)等)が正しく記入されているか否かチェックする。
その結果、不備がある場合にはステップ140へ進み、
不備点の報告及び不備点修正要求を出し処理を終了す
る。
【0021】次のステップ150では、選定された全て
の図面についてアクセスし、不備点のチェックを行った
か否か判断し、未だ全ての図面について不備点のチェッ
クが終了していない場合には、ステップ130へ戻りチ
ェックを続ける。
の図面についてアクセスし、不備点のチェックを行った
か否か判断し、未だ全ての図面について不備点のチェッ
クが終了していない場合には、ステップ130へ戻りチ
ェックを続ける。
【0022】全ての図面についてチェックが終了した場
合には、図3のステップ160で各図面から必要な部品
情報を抽出する。
合には、図3のステップ160で各図面から必要な部品
情報を抽出する。
【0023】例えば、図5は製作部品の例で、製作部品
名はブラケットであり、このブラケットに組付けるため
に外部から購入して、そのまま使用する購入品の例とし
てエアシリンダとモータが図の符号aで示す購入品欄に
記入されている。ここで、作成日(図面作成日)、重
量、尺度等の情報は不要であるので、部品情報リストを
作成するための部品情報としては抽出されない。
名はブラケットであり、このブラケットに組付けるため
に外部から購入して、そのまま使用する購入品の例とし
てエアシリンダとモータが図の符号aで示す購入品欄に
記入されている。ここで、作成日(図面作成日)、重
量、尺度等の情報は不要であるので、部品情報リストを
作成するための部品情報としては抽出されない。
【0024】又、図6は外部から購入した部品を加工し
て使用する追加工部品の例で、図の右上に符号bで示す
追加工部品欄に型式とメーカー名が記入されている。こ
の部品(シャフト)は購入した後、追加工されることと
なる。
て使用する追加工部品の例で、図の右上に符号bで示す
追加工部品欄に型式とメーカー名が記入されている。こ
の部品(シャフト)は購入した後、追加工されることと
なる。
【0025】このような図面より、部品情報リスト作成
に必要な機械名、装置記号、装置名、図番、名称、型
式、メーカー、全数といった部品情報が抽出される。
に必要な機械名、装置記号、装置名、図番、名称、型
式、メーカー、全数といった部品情報が抽出される。
【0026】ステップ170で、選定された全ての図面
について部品情報抽出のためのアクセスが行われたか否
か判断される。その結果、未だ全ての図面について部品
情報の抽出が終了していない場合にはステップ160へ
戻る。
について部品情報抽出のためのアクセスが行われたか否
か判断される。その結果、未だ全ての図面について部品
情報の抽出が終了していない場合にはステップ160へ
戻る。
【0027】全ての図面について部品情報の抽出が終了
したら、次のステップ180で、抽出した部品情報をリ
ストにして部品情報リストファイルを作成する。部品情
報リストを作成する際、部品図面ファイルから抽出され
た部品情報に加えて、受注番号と区別記号が自動的に記
載される。区別記号「1」は、それが部材から製作する
製作部品であることを示し、区別記号「2」はそれが購
入する部品であることを示す。又、購入品には9000
番台の図番が採用される。このとき、適宜必要に応じ
て、例えば図7に示すような、直接システム入力できる
ようなフォーマットのデータファイルとしても出力する
ことができるし、図9に示すような従来使用されていた
ものと同様の部品情報リストとしても出力し、プリント
アウトできる。
したら、次のステップ180で、抽出した部品情報をリ
ストにして部品情報リストファイルを作成する。部品情
報リストを作成する際、部品図面ファイルから抽出され
た部品情報に加えて、受注番号と区別記号が自動的に記
載される。区別記号「1」は、それが部材から製作する
製作部品であることを示し、区別記号「2」はそれが購
入する部品であることを示す。又、購入品には9000
番台の図番が採用される。このとき、適宜必要に応じ
て、例えば図7に示すような、直接システム入力できる
ようなフォーマットのデータファイルとしても出力する
ことができるし、図9に示すような従来使用されていた
ものと同様の部品情報リストとしても出力し、プリント
アウトできる。
【0028】その後、ステップ190において、部品情
報リストをデータベース16として保存する。部品情報
リストをデータベース化することにより、部品情報の検
索・照会を簡単に行うことが可能となる。
報リストをデータベース16として保存する。部品情報
リストをデータベース化することにより、部品情報の検
索・照会を簡単に行うことが可能となる。
【0029】次に、図4のフローチャートに沿って、部
品発注リスト自動作成の手順について説明する。
品発注リスト自動作成の手順について説明する。
【0030】図4のステップ200において、コンピュ
ータ20は、データベース16より部品情報リストファ
イルを読み込み、次のステップ210で、その部品が製
作部品か、追加工部品か、購入品のいずれであるかを判
断する。
ータ20は、データベース16より部品情報リストファ
イルを読み込み、次のステップ210で、その部品が製
作部品か、追加工部品か、購入品のいずれであるかを判
断する。
【0031】その結果、製作部品の場合にはステップ2
20で製作部品のデータを登録し、追加工部品の場合に
はステップ230で追加工部品のデータを登録し、購入
品の場合にはステップ240で購入品のデータを登録す
る。
20で製作部品のデータを登録し、追加工部品の場合に
はステップ230で追加工部品のデータを登録し、購入
品の場合にはステップ240で購入品のデータを登録す
る。
【0032】ステップ250では、全ての部品を登録し
たか否か判断し、未だ全ての部品を登録していない場合
には、ステップ210へ戻り、上記の処理を繰り返す。
全ての部品についての登録が終了したときは、次のステ
ップ260で部品の発注リストを作成する。
たか否か判断し、未だ全ての部品を登録していない場合
には、ステップ210へ戻り、上記の処理を繰り返す。
全ての部品についての登録が終了したときは、次のステ
ップ260で部品の発注リストを作成する。
【0033】この発注リストは、操作端末22により指
定された形式、例えば発注業者別あるいは製作部品・購
入品別等に作成される。図8に、発注業者別部品発注リ
ストの例を示す。このように適宜部品発注リスト24と
して出力される。
定された形式、例えば発注業者別あるいは製作部品・購
入品別等に作成される。図8に、発注業者別部品発注リ
ストの例を示す。このように適宜部品発注リスト24と
して出力される。
【0034】部品発注リストが作成されると、これに基
づいて部品の発注が行われる。
づいて部品の発注が行われる。
【0035】このように、本実施形態では、各部品情報
がデータベースに登録してあるので、簡単に検索・照会
することができ部品発注リストを自動的に作成できると
共に、以前扱った部品との価格の比較等を容易に行うこ
とも可能となる。
がデータベースに登録してあるので、簡単に検索・照会
することができ部品発注リストを自動的に作成できると
共に、以前扱った部品との価格の比較等を容易に行うこ
とも可能となる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
手作業による入力ミスを防止し、部品情報リストの作成
を自動的に、効率良く行うことができる。
手作業による入力ミスを防止し、部品情報リストの作成
を自動的に、効率良く行うことができる。
【0037】又、作成された部品情報リストを用いて部
品発注リストを自動的に作成することにより、部品発注
リストの作成作業を自動化することが可能となる。
品発注リストを自動的に作成することにより、部品発注
リストの作成作業を自動化することが可能となる。
【図1】本発明の一実施形態に係る部品情報リスト自動
作成装置及び部品発注リスト自動作成装置の概略構成を
示すブロック線図
作成装置及び部品発注リスト自動作成装置の概略構成を
示すブロック線図
【図2】部品情報リスト自動作成の手順を示すフローチ
ャート
ャート
【図3】同じく部品情報リスト自動作成の手順を示すフ
ローチャート
ローチャート
【図4】部品発注リスト自動作成の手順を示すフローチ
ャート
ャート
【図5】製作部品の部品図面ファイルの例を示す説明図
【図6】追加工部品の部品図面ファイルの例を示す説明
図
図
【図7】本実施形態における部品情報リストの出力例を
示す説明図
示す説明図
【図8】本実施形態における部品発注リストの出力例を
示す説明図
示す説明図
【図9】従来の部品情報リストの例を示す説明図
10、20…コンピュータ 12、22…操作端末 14…CAD図面データファイル 16…部品情報リストデータベース 18…部品情報リスト 24…部品発注リスト
Claims (2)
- 【請求項1】機械装置の製作に用いられる部品に関する
部品番号、部品名、型式、メーカー、数量等の部品情報
を含んだ部品情報リストを自動的に作成する部品情報リ
スト自動作成装置であって、 機械設計業務に使用されるCAD図面データファイルか
ら、所定の装置に対応した標識により、該所定の装置に
係る部品に関する部品図面ファイルを選定する手段と、 該選定された部品図面ファイルから前記部品情報リスト
の作成に必要な部品情報を抽出する手段と、 前記所定の装置に係る部品が購入を必要とする部品か否
かを示す情報を付加する手段と、 を備えたことを特徴とする部品情報リスト自動作成装
置。 - 【請求項2】機械装置の製作に用いられる部品のうち、
購入するべき部品についての情報を含む部品発注リスト
を自動的に作成する部品発注リスト自動作成装置であっ
て、 請求項1の部品情報リスト自動作成装置によって作成さ
れた部品情報リストから、前記部品発注リストの作成に
必要な情報を抽出する手段と、 所定の形式で部品発注リストを作成する手段と、 を備えたことを特徴とする部品発注リスト自動作成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30274097A JPH11143918A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 部品情報リスト自動作成装置及び部品発注リスト自動作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30274097A JPH11143918A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 部品情報リスト自動作成装置及び部品発注リスト自動作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143918A true JPH11143918A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17912592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30274097A Pending JPH11143918A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 部品情報リスト自動作成装置及び部品発注リスト自動作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143918A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010079304A (ko) * | 2001-07-06 | 2001-08-22 | 최웅학 | 부품 구매 요청 도면이 자동으로 생성되는 캐드 시스템 |
| JP2002175425A (ja) * | 2000-08-14 | 2002-06-21 | Jimbo Electric Co Ltd | 配線器具受注システム、配線器具受注梱包システム、配線器具受注方法、配線器具受注梱包方法、配線器具受注のためのコンピュータプログラムが記録された記録媒体、および配線器具発注のためのコンピュータプログラムが記録された記録媒体。 |
| JP2002215685A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-08-02 | Nec Software Kyushu Ltd | 設計支援システム |
| KR100639870B1 (ko) * | 2001-12-14 | 2006-10-27 | 후다바 덴시 고교 가부시키가이샤 | 금형용 부품설계 지원방법과 그 시스템 |
| KR100819827B1 (ko) * | 2000-05-01 | 2008-04-07 | 가부시키가이샤 고마쓰 세이사쿠쇼 | 부품명세서 작성시스템, 부품명세서 작성방법 및 부품명세서 작성방법을 실행시키는 컴퓨터프로그램을 기억한 기억매체 |
| JP2010282270A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Takenaka Komuten Co Ltd | 部材情報管理システム |
| JP2013073527A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Hakko Denki Kk | プログラマブル表示器の支援装置、そのプログラム、操作画面一括変更支援方法 |
-
1997
- 1997-11-05 JP JP30274097A patent/JPH11143918A/ja active Pending
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