JPH10134274A - セキュリティテレホンの警報音停止方法 - Google Patents
セキュリティテレホンの警報音停止方法Info
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- JPH10134274A JPH10134274A JP28451896A JP28451896A JPH10134274A JP H10134274 A JPH10134274 A JP H10134274A JP 28451896 A JP28451896 A JP 28451896A JP 28451896 A JP28451896 A JP 28451896A JP H10134274 A JPH10134274 A JP H10134274A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
された市販電話機からでも、セキュリティテレホンの警
報音を直ちに停止できるようにする。 【解決手段】 外線通話が可能であり、ドアホン子器D
1,D2 とも通話が可能であり、市販電話機Tを増設する
ことも可能であり、火災センサS1 やガス漏れセンサS
2 等の各種センサをセンサ回線を介して接続することも
可能であり、センサからの発報信号を受けると警報音を
鳴動する、セキュリティテレホン1の警報音停止方法で
あって、セキュリティテレホンまたは市販電話機からの
ダイヤルパルス信号にて警報音を停止するようにした。
Description
あり、ドアホン子器とも通話が可能であり、市販電話機
を増設することも可能であり、火災センサやガス漏れセ
ンサ等の各種センサをセンサ回線を介して接続すること
も可能であり、センサからの発報信号を受けると警報音
を鳴動する、セキュリティテレホンの警報音停止方法に
関する。
す接続図である。従来から、外線通話が可能であり、ド
アホン子器D1,D2 とも通話が可能であり、市販電話機
Tを増設することも可能であり、火災センサS1 やガス
漏れセンサS2 等の各種センサをセンサ回線を介して接
続することも可能であり、センサS1,S2 から発報信号
を受けると警報音を鳴動する、セキュリティテレホン1
は存在していた。
来、次のようなダイヤル機能を備えている。すなわち、
ダイヤル「1」はセキュリティテレホン1の内線呼び出
し機能を、ダイヤル「2」は市販電話機Tの内線呼び出
し機能を、ダイヤル「4」はドアホン子器D2 との通話
機能を、ダイヤル「5」はダイヤル機能の解除機能を、
ダイヤル「6」は電気錠Kの解錠機能を、ダイヤル
「7」はドアホン子器D1との通話機能を、ダイヤル
「8」は外線とセキュリティテレホン1と市販電話機T
との三者通話機能を、ダイヤル「0」は保留機能を、ダ
イヤル「*」はフッキング機能(PBのみ)を、それぞ
れ備えている。
セキュリティテレホンにあっては、火災センサやガス漏
れセンサ等の各種センサのいずれかが検出対象事象(火
災やガス漏れなど)を検出して、発報信号を出力する
と、セキュリティテレホンは警報音を鳴動する。この警
報音は、通話にも混入して、通話を困難にする。そこ
で、通話者がセキュリティテレホンから通話していると
きに、セキュリティテレホンの警報音が鳴動した場合に
あっては、セキュリティテレホンの警報音停止スイッチ
を操作すれば、直ちに警報音を停止することができるも
のの、例えばセキュリティテレホンから離れた部屋に増
設された市販電話機から通話しているのであれば、警報
音が混入して通話が困難になっても、セキュリティテレ
ホンの設置場所までわざわざ赴いて行って、セキュリテ
ィテレホンの警報音停止スイッチを操作しなければ、通
話への警報音の混入を止めることはできない。
部屋に増設された市販電話機から通話しているときに、
セキュリティテレホンの警報音が鳴動した場合、このセ
キュリティテレホンの警報音の鳴動を停止せしめるのに
手間がかかり、使い勝手が悪いという問題点があった。
なされたもので、その目的とするところは、セキュリテ
ィテレホンから離れた部屋に増設された市販電話機にて
通話しているときに、セキュリティテレホンの警報音が
鳴動した場合であっても、増設した市販電話機から直ち
に警報音の鳴動を停止せしめて、通話への警報音の混入
を止めることのできる、使い勝手に優れる、セキュリテ
ィテレホンの警報音停止方法を提供することにある。
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、外線通
話が可能であり、ドアホン子器とも通話が可能であり、
市販電話機を増設することも可能であり、火災センサや
ガス漏れセンサ等の各種センサをセンサ回線を介して接
続することも可能であり、センサからの発報信号を受け
ると警報音を鳴動する、セキュリティテレホンの警報音
停止方法であって、セキュリティテレホンまたは市販電
話機からのダイヤルパルス信号にて警報音を停止するよ
うにしたことを特徴とする。
線通話が可能であり、ドアホン子器とも通話が可能であ
り、市販電話機を増設することも可能であり、火災セン
サやガス漏れセンサ等の各種センサをセンサ回線を介し
て接続することも可能であり、センサからの発報信号を
受けると警報音を鳴動する、セキュリティテレホンの警
報音停止方法であって、セキュリティテレホンまたは市
販電話機からのプッシュボタンダイヤル信号にて警報音
を停止するようにしたことを特徴とする。
テレホンの警報音停止方法の一実施の形態を図1〜図3
に基づいて、詳細に説明する。図1はセキュリティテレ
ホンの概要を説明するシステム図である。図2はセキュ
リティテレホンの警報音をダイヤル機能にて停止する場
合を説明するタイミングチャートであり、図2(a)は
センサ入力のタイミングを示し、図2(b)は警報音の
鳴動タイミングを示し、図2(c)はダイヤル入力のタ
イミングを示し、図2(d)は警報音停止指令のタイミ
ンを示し、図2(e)は時間軸を示す。図3はセキュリ
ティテレホンの警報音を警報音停止スイッチにて停止す
る場合を説明するタイミングチャートであり、図3
(a)はセンサ入力のタイミングを示し、図3(b)は
警報音の鳴動タイミングを示し、図3(c)は警報音停
止スイッチの操作タイミングを示し、図3(d)は時間
軸を示す。
1は、警報音停止スイッチ10と、警報音鳴動回路11
と、通話回路12と、ダイヤル回路13と、制御回路1
4とを備える。警報音停止スイッチ10は、操作される
と、鳴動している警報音を停止する。警報音鳴動回路1
1は、火災センサやガス漏れセンサから火災やガス漏れ
の検出信号を受信すると、警報音を鳴動する。通話回路
12は、増設された市販電話機Tあるいはドアホン子器
D1,D2 あるいは外線との、通話を可能にする。ダイヤ
ル回路13は、ダイヤル操作に応じた、ダイヤルパルス
信号あるいはプッシュボタンダイヤル信号を出力する。
制御回路14は、マイクロコンピュータを含んで構成さ
れて成り、セキュリティテレホン1全体を統制する。
続されるとともに、ドアホン子器D 1,D2 と、火災セン
サS1 やガス漏れセンサS2 と、増設された市販電話機
Tとが、それぞれ接続されている。そして、この図1に
示すセキュリティテレホン1にあっては、従来のダイヤ
ル機能に加えて、更に次のようなダイヤル機能が付加さ
れている。すなわち、そのダイヤル機能は、制御回路1
4がダイヤル「9」のダイヤルパルス信号あるいはダイ
ヤル「9」のプッシュボタンダイヤル信号を通話回路1
2を介して受信すると、制御回路14が警報音鳴動回路
11に対して警報音停止指令を出力し、警報音鳴動回路
11は鳴動している警報音を停止する機能である。
2に示すタイミングチャートを用いて説明すると次のよ
うになる。すなわち、例えば、ガス漏れが生じて、ガス
漏れセンサS2 がガス漏れを検出した旨の検出信号を時
刻t1 に出力すると、セキュリティテレホン1の警報音
鳴動回路11は、時刻t1 に警報音の鳴動を開始する。
そこで、運用者が、市販電話機Tからダイヤル「9」を
時刻t2 にダイヤル操作する。すると、制御回路14
は、通話回路12を介して、ダイヤル「9」のダイヤル
パルス信号あるいはダイヤル「9」のプッシュボタンダ
イヤル信号を、時刻t2 に認識する。そして、制御回路
14は、警報音鳴動回路11に対して警報音停止指令を
時刻t2 に出力し、警報音鳴動回路11は鳴動している
警報音を時刻t2 に停止する。なお、ダイヤル「9」は
セキュリティテレホン1からダイヤル操作されても同様
に鳴動している警報音を停止できるようにされている。
にあっては、運用者が警報音停止スイッチ10を操作す
ることによっても、鳴動している警報音を停止できるよ
うにされている。この鳴動している警報音の警報音停止
スイッチ10による停止方法を、図3に示すタイミング
チャートを用いて説明すると次のようになる。すなわ
ち、例えば、ガス漏れが生じて、ガス漏れセンサS2 が
ガス漏れを検出した旨の検出信号を時刻t1 に出力する
と、セキュリティテレホン1の警報音鳴動回路11は、
時刻t1 に警報音の鳴動を開始する。そこで、運用者が
警報音停止スイッチ10を時刻t2 に操作すると、警報
音鳴動回路11は鳴動している警報音を時刻t2 に停止
する。
あっては、セキュリティテレホン1の警報音が鳴動した
場合、セキュリティテレホン1から通話しているのであ
れば、セキュリティテレホン1の警報音停止スイッチ1
0を操作したり、セキュリティテレホン1のダイヤル
「9」のダイヤル操作をしたりすることによって、ま
た、セキュリティテレホン1から離れた部屋に増設され
た市販電話機Tから通話しているのであれば、増設した
市販電話機Tのダイヤル「9」のダイヤル操作をするこ
とによって、警報音を直ちに停止せしめることが可能
で、通話への警報音の混入を直ちに止めることができ、
使い勝手が良い。
ティテレホンから離れた部屋に増設された市販電話機か
ら通話しているときに、セキュリティテレホンの警報音
が鳴動した場合であっても、増設した市販電話機からダ
イヤルパルス信号を出力することによって、警報音の鳴
動を直ちに停止せしめて、通話への警報音の混入を止め
ることのできる、使い勝手に優れる、セキュリティテレ
ホンの警報音停止方法を提供できるという効果を奏す
る。
ィテレホンから離れた部屋に増設された市販電話機から
通話しているときに、セキュリティテレホンの警報音が
鳴動した場合であっても、増設した市販電話機からプッ
シュボタンダイヤル信号を出力することによって、警報
音の鳴動を直ちに停止せしめて、通話への警報音の混入
を止めることのできる、使い勝手に優れる、セキュリテ
ィテレホンの警報音停止方法を提供できるという効果を
奏する。
止方法の一実施の形態を説明するシステム図である。
機能にて停止する場合を説明するタイミングチャートで
ある。
止スイッチにて停止する場合を説明するタイミングチャ
ートである。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 外線通話が可能であり、ドアホン子器と
も通話が可能であり、市販電話機を増設することも可能
であり、火災センサやガス漏れセンサ等の各種センサを
センサ回線を介して接続することも可能であり、センサ
からの発報信号を受けると警報音を鳴動する、セキュリ
ティテレホンの警報音停止方法であって、セキュリティ
テレホンまたは市販電話機からのダイヤルパルス信号に
て警報音を停止するようにしたことを特徴とする、セキ
ュリティテレホンの警報音停止方法。 - 【請求項2】 外線通話が可能であり、ドアホン子器と
も通話が可能であり、市販電話機を増設することも可能
であり、火災センサやガス漏れセンサ等の各種センサを
センサ回線を介して接続することも可能であり、センサ
からの発報信号を受けると警報音を鳴動する、セキュリ
ティテレホンの警報音停止方法であって、セキュリティ
テレホンまたは市販電話機からのプッシュボタンダイヤ
ル信号にて警報音を停止するようにしたことを特徴とす
る、セキュリティテレホンの警報音停止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28451896A JPH10134274A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | セキュリティテレホンの警報音停止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28451896A JPH10134274A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | セキュリティテレホンの警報音停止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134274A true JPH10134274A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17679539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28451896A Pending JPH10134274A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | セキュリティテレホンの警報音停止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10134274A (ja) |
-
1996
- 1996-10-28 JP JP28451896A patent/JPH10134274A/ja active Pending
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