JPH0795302A - 住宅情報盤 - Google Patents
住宅情報盤Info
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Landscapes
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Abstract
ッチを個別に設ける必要をなくして操作スイッチの数を
減少させ、使い勝手を良好にする。 【構成】 住宅内情報の処理制御を実行する制御手段1
を備えた住宅情報盤Aであって、特定の操作スイッチ5
に対応して設けられた画面表示部4と、前記制御手段1
の情報処理状況に対応させて前記操作スイッチ5のスイ
ッチ機能を変化させるためのスイッチ機能データを記憶
する記憶手段7とを具備し、前記制御手段1は、記憶手
段7に記憶されたスイッチ機能データに従って操作スイ
ッチ5のスイッチ機能項目を前記画面表示部4に切替え
表示させると共に、前記操作スイッチ5が操作されたと
きにはその操作時に画面表示されているスイッチ機能に
対応した動作制御を行うように構成されている。
Description
宅の各住戸内に設置して使用するのに好適な住宅情報盤
の改良に関する。
災やガス漏れ等の異常事態が発生したときの発報機能
や、マンションの管理人室とのインターホン通話機能、
或いはマンションの共同玄関口に設置されたロビーイン
ターホンとのインターホン通話機能等の様々な機能を備
えたものが提案されている。而して、従来の住宅情報盤
は、このような機能毎に操作スイッチが1つずつ個々に
設けられ、1つの操作スイッチは1つの機能の実行操作
に使用されるに過ぎないのが実情であった。即ち、従来
では、住宅情報盤が例えば火災発生時の発報機能、所謂
トイレコール機能、及びマンション玄関の電気錠の解錠
機能等を具備している場合には、火災発生時の警報音を
停止させるための警報音停止スイッチ、トイレコール用
の連絡音停止スイッチ、電気錠解錠用スイッチ等の各ス
イッチが各々個別に設けられていた。
住宅情報盤で処理する情報を多種とし、住宅情報盤を多
機能化させるほど操作スイッチの個数が増加し、住宅情
報盤の操作パネル位置に多数の操作スイッチを設けねば
ならない。これでは、多数の操作スイッチの操作に誤操
作を生じ易くなる等、ユーザーにとって使い勝手が悪く
なるという難点があった。また、住宅情報盤のメーカー
側にしても、住宅情報盤の機能をマンション仕様等の諸
条件に応じて適宜変更する必要があるため、従来では操
作スイッチの個数等が異なった多種類の住宅情報盤を予
め準備しておく必要がある。その結果、多種類の住宅情
報盤を製作するための製作費用が高価になるといった難
点も生じていた。
で、住宅情報盤の1機能毎に1つの操作スイッチを設け
るような必要をなくして、住宅情報盤に設ける操作スイ
ッチの数を減少させ、使い勝手を良好にすることを、そ
の目的としている。
に提案された請求項1に記載の本発明に係る住宅情報盤
は、住宅内情報の処理制御を実行する制御手段を備えた
住宅情報盤であって、特定の操作スイッチに対応して設
けられた画面表示部と、前記制御手段の情報処理状況に
対応させて前記操作スイッチのスイッチ機能を変化させ
るためのスイッチ機能データを記憶する記憶手段とを具
備し、前記制御手段は、記憶手段に記憶されたスイッチ
機能データに従って操作スイッチのスイッチ機能項目を
前記画面表示部に切替え表示させると共に、前記操作ス
イッチが操作されたときにはその操作時に画面表示され
ているスイッチ機能に対応した動作制御を行うように構
成されている。
は、上記請求項1の構成において、住宅情報盤とは別に
設置された中央制御盤との相互間で信号の相互伝送を実
行するための信号伝送手段を具備し、前記制御手段は、
この信号伝送手段で前記中央制御盤から所定のスイッチ
機能データを受信したときには、そのスイッチ機能デー
タを記憶手段に格納させて記憶させるように制御すべく
構成されている。
は、上記請求項2の構成において、前記制御手段は、所
定のスイッチ操作がなされたときに、中央制御盤に対し
てスイッチ機能データの伝送を要求する制御信号を信号
伝送手段から送出するように制御すべく構成されてい
る。
は、上記請求項2又は3の構成において、時刻計時を行
うクロック回路を具備し、このクロック回路は、中央制
御盤から時刻修正用の制御信号を信号伝送手段で受信し
たときに、時刻計時の誤差が修正されるように構成され
ている。
に係る住宅情報盤においては、記憶手段に記憶されたス
イッチ機能データに従い、所定の制御手段の情報処理状
況に応じて特定の操作スイッチのスイッチ機能が変化す
る。また、その操作スイッチに対応して設けられた画面
表示部には、その操作スイッチの機能を表示する項目が
逐一画面表示されることとなる。そして、その操作スイ
ッチを操作すると、その操作時に画面表示さているスイ
ッチ機能項目に対応した動作制御がなされる。従って、
上記特定の操作スイッチを住宅情報盤の状況毎に異なっ
た機能を発揮する操作スイッチとして用いることがで
き、住宅情報盤の機能ごとに操作スイッチを個々に設け
る必要がなくなる。
では、この住宅情報盤とは別に設置さた中央制御盤から
スイッチ機能データを受信することにより、このデータ
を記憶手段に格納させて記憶させることができる。従っ
て、マンション等の集合住宅の各住戸に住宅情報盤を設
置し、これらの住宅情報盤を管理人室等に設置した中央
制御盤と接続させておけば、この中央制御盤から各住宅
情報盤に対してスイッチ機能データを送信させることに
より、このデータを各住宅情報盤の記憶手段に一斉に記
憶させることが可能となる。集合住宅の各住戸に設置し
た多数の住宅情報盤の個々についてデータ入力作業を逐
一個別に行う必要はない。
では、所定のスイッチ操作を行うことにより、中央制御
盤に対してスイッチ機能データの送信を要求することが
できる。そして、この要求に応じて中央制御盤からスイ
ッチ機能データが送信されてくると、そのデータを記憶
手段に記憶させることができる。従って、例えば何らか
の事情に原因して住宅情報盤の記憶手段に格納されてい
たスイッチ機能データが消去されるような事態が生じた
ときには、中央制御盤から新たなスイッチ機能データを
個別に受信し、このデータを利用することができること
となる。
では、この住宅情報盤に具備されているクロック回路に
時刻計時誤差が生じても、このクロック回路の時刻計時
の誤差は中央制御盤から送信されてくる時刻修正用の制
御信号を受信することにより修正される。従って、クロ
ック回路の時刻計時誤差の修正に際して、クロック回路
の調整スイッチを操作する等して煩雑な時計合わせ作業
を行う必要はない。
して説明する。図1は本発明に係る住宅情報盤Aを用い
た住宅情報監視システムのハード構成の一例を示すブロ
ック図、図2はその住宅情報盤Aの外観構成の一例を示
す正面図である。図1に示すシステムは、例えばマンシ
ョン等の各住戸に各々設置した住宅情報盤A(A1、A
2、A3・・)を、管理人室に設置された中央制御盤U
と信号線L1及び通話線L2を介して相互に接続して構
成されている。
の共同玄関口に設けられるロビーインターホンの内部に
一体的に組み込まれたものを適用することも可能である
が、管理人室に設置されたタイプの中央制御盤Uは、ロ
ビーインターホン(不図示)に接続されて、このロビー
インターホンと各住戸の住宅情報盤Aとのインターホン
通話の呼び出しや電気錠解錠信号の伝送制御等も実行す
るように構成されている。中央制御盤Uの具体的なハー
ド構成としては、CPU等で構成された信号処理部4
0、システムプログラム等を格納した記憶部41、テン
キーその他の操作スイッチを備えた操作部42、クロッ
ク回路43、液晶表示器等で構成された表示部44等を
具備している。また、これ以外として、各住宅情報盤A
との相互間で多重伝送を実行するための多重伝送制御部
45、及び各住宅情報盤Aとの相互間でインターホン通
話を実行するためのマイクMC1やスピーカSP1を備
えたインターホン回路46等も具備している。
号処理部1(本発明に係る制御手段に相当)に、多重伝
送制御部2、マイクMCやスピーカSPを内蔵したハン
ドセットHを備えたインターホン回路3、画面表示部
4、操作スイッチ5、記憶部7、及びクロック回路8等
が接続されている。また、これ以外にも、信号処理部1
には、火災センサS1、ガス漏れセンサS2、トイレコ
ール用呼出釦S3等の各種セキュリティセンサSを接続
したI/Oポート9が接続されている。
チ5は、図2に示すように、住宅情報盤Aの操作パネル
の前面位置に相互に接近して設けられている。画面表示
部4としては、例えば液晶表示器が採用されるが、この
画面表示部4には信号処理部1の制御によって所望の文
字や図形等が任意に画面表示可能である。尚、住宅情報
盤Aの操作パネルには、テンキー10や非常釦11等、
操作スイッチ5以外のスイッチ類も適宜設けられてい
る。
システムメモリ7aの他に、スイッチ機能データ用メモ
リ7bを具備している。このスイッチ機能データ用メモ
リ7bは、住宅情報盤Aの動作状況に応じて上記操作ス
イッチ5を如何なる機能のスイッチとして機能させるか
についてのデータ、即ち、スイッチ機能データを格納さ
せるためのメモリである。図1に示す構成では、このス
イッチ機能データ用メモリ7bがシステムメモリ7aと
は別個に設けられているが、システムメモリ7aのRA
Mをスイッチ機能データ用メモリとして機能させても構
わない。
ータとしては、例えば図3に示すようなデータが採用さ
れる。このスイッチ機能データは、例えば住宅情報盤A
が『火災発報』の動作を行っているときには、操作スイ
ッチ5を『発報停止(警報音停止)』用の操作スイッチ
として機能させたり、或いは住宅情報盤Aが『トイレコ
ールON』の状態で所定の連絡音を発生させているとき
には、操作スイッチ5を『連絡音停止』用の操作スイッ
チとして機能させる等、住宅情報盤Aの主要な動作に対
応させて操作スイッチ5の操作機能を決定するデータで
ある。
報盤Aのメーカーが作成したものを住宅情報盤Aの出荷
時に予め格納させるようにしてもよいが、このスイッチ
機能データは、住宅情報盤Aが設置使用されるマンショ
ンの条件やユーザーの要望等に対応させて作成する必要
がある。従って、本実施例では、中央制御盤Uから各住
宅情報盤Aに対して所定のスイッチ機能データを送信
し、このデータを受信した各住宅情報盤Aがその記憶部
7にその受信データを記憶するように構成されている。
具体的には、中央制御盤Uの操作部42で特定のキー操
作がなされて中央制御盤Uからは各住宅情報盤Aに所定
の制御コマンドが送出され、これが多重伝送制御部2で
受信されると、その時点で信号処理部1は住宅情報盤A
をデータ登録モードに切替え設定する。そして、この登
録モード時に、中央制御盤Uのキー操作等で予め作成さ
れ且つその記憶部41に格納されていたスイッチ機能デ
ータが中央制御盤Uから送信されてくると、信号処理部
1はそのスイッチ機能データを記憶部7のスイッチ機能
データ用メモリ7bに格納させるべく制御するように構
成されている。
納は、中央制御盤Uからの一方的な送信によってなされ
るだけではなく、例えば住宅情報盤Aのテンキー10で
特定操作がなされると、信号処理部1は、多重伝送制御
部2から中央制御盤Uに対してスイッチ機能データの送
信を要求する旨の制御コマンドを送信させるべく制御す
るように構成されている。そして、その後に前記制御コ
マンドに対応して中央制御盤Uからスイッチ機能データ
が返信されてくると、この返信されてきたスイッチ機能
データを記憶部7に記憶するように構成されている。
機能データの受信・記憶処理や、各種セキュリティセン
サSからの入力信号等に対応する発報等の所定の住宅内
情報の処理動作を行う他、次のような制御をも実行する
ように構成されている。即ち、信号処理部1は、記憶部
7に記憶されたスイッチ機能データに従って画面表示部
4の画面表示切替え制御を実行すると共に、操作スイッ
チ5の操作に対応する動作制御を行うべく構成されてい
る。具体的には、火災発報の警報動作を行っているとき
には、画面表示部4に操作スイッチ5の機能を示す項目
として『発報停止』の文字を表示させ、またこの状態時
において操作スイッチ5が操作されると、火災発報の警
報音を停止すべく制御するように構成されており、その
他後述の如き処理を実行する。尚、信号処理部1は、住
宅情報盤Aで発報動作等がなされていない通常時にあっ
ては、クロック回路8で計時される時刻データに基づい
て画面表示部4にその時刻表示を行うように制御してい
る。
時刻修正用の所定の制御信号を受信したときには、クロ
ック回路8の時刻をその制御信号の内容に応じた時刻に
修正させるように制御すべく構成されている。中央制御
盤Uは、そのクロック回路43で計時される時刻に基づ
いて、例えば1箇月に1回程度の頻度で各住宅情報盤A
に対して時刻修正用の制御信号を自動的に定期送信する
ように設定されている。この時刻修正用の制御信号に
は、必要に応じて正確な時刻を示す時刻データが付加さ
れる。
作用について説明する。先ず、図1に示すような住宅情
報監視システムの立ち上げ、使用開始時には、住宅情報
盤A(A1、A2・・)の個々の記憶部7に所定のスイ
ッチ機能データを予め格納させておく必要がある。かか
るデータの格納作業に際しては、中央制御盤Uから所定
の制御コマンドを各住宅情報盤Aに対して送信し、これ
ら各住宅情報盤Aをデータ登録モードに設定した上で、
中央制御盤Uから所望のスイッチ機能データを各住宅情
報盤Aに対して一斉に送信すればよい。これにより、全
ての住宅情報盤Aの記憶部7にスイッチ機能データを一
斉に格納し、記憶させることが可能である。従って、住
宅情報盤A1、A2・・の1台毎にスイッチ機能データ
を個別に格納させる作業を行う必要はない。
102は、住宅情報盤Aの上記データ記憶処理の動作手
順を示している。また、このようなスイッチ機能データ
の送信は、住宅情報監視システムの立ち上げ時に限ら
ず、例えばスイッチ機能データの内容を新たなデータに
更新又は変更させたい場合にも利用でき、全ての住宅情
報盤A1、A2・・に記憶されている従前のスイッチ機
能データを、新たなスイッチ機能データに一斉に書き替
えることも可能である。
部7に所望のスイッチ機能データを格納させた後であっ
ても、例えば住宅情報盤A(A1)が設置されている住
戸の配電盤がオフとされること等に原因して、住宅情報
盤A(A1)のスイッチ機能データが消去される場合が
ある。このような場合には、この住宅情報盤A1のテン
キー10等の特定操作によって中央制御盤Uに対してス
イッチ機能データの送信を要求する制御コマンドを送出
すればよい。尚、その際には住宅情報盤A1に固有のア
ドレスコードのデータも付加して送信する。これによ
り、中央制御盤Uからはスイッチ機能データが返信され
てくるので、このデータを記憶部7に再度格納させるこ
とができ、住宅情報盤A1が直ちに使用可能となる。図
5のフローチャートのステップ200〜203は、住宅
情報盤Aの上記動作手順を示している。
憶させた後にあっては、先ず通常時は、図6の矢印aに
示すように、画面表示部4にはクロック回路8で計時さ
れる時刻のデータが表示され、この画面表示部4が時計
として機能する。そして、この状態で例えば火災センサ
S1で火災発生の旨が検知され、その検知信号がI/O
ポート9に入力されると、住宅情報盤Aは発報動作を行
い、警報音を発生する。而して、かかる場合において、
信号処理部1は図3で示したスイッチ機能データに従っ
て信号処理を実行し、図6の矢印bに示すように、画面
表示部4に『警報音停止」の文字を表示させる。そし
て、この状態時に画面表示部4の横の操作スイッチ5を
操作すると、信号処理部1の制御によって警報音が停止
され、発報動作が終了する。そして、この発報動作が終
了すると、画面表示部4は図6の矢印aに示すように初
期の時計表示状態に復帰する。このような一連の動作
は、火災発生時の発報動作に限らず、ガス漏れ発報時、
及び非常釦が操作された非常発報時の場合も同様であ
る。
設置された操作釦が操作され、トイレコール又はバスコ
ールがなされたときには、住宅情報盤Aから例えば『ト
イレに来て下さい』等の連絡音(合成音)が発生される
が、この場合には図6の矢印cに示すように、画面表示
部4には『連絡音停止』の文字表示がなされる。そし
て、この状態時に操作スイッチ5を操作すると、前記の
連絡音が停止する。また、この住宅情報盤Aでは、マン
ションの共同玄関口に設置されたロビーインターホンか
ら呼び出しを受けた場合には、例えば『ポロロン』の呼
出音を発生するが、この場合には図6の矢印dに示すよ
うに、画面表示部4には『電気錠』の文字表示がなされ
る。そして、この状態時に操作スイッチ5を操作する
と、共同玄関口の電気錠を解錠させるための制御信号が
多重伝送制御部2から送出され、これによって電気錠が
解錠されることとなる。
めにハンドセットHを取り上げたときには、図6の矢印
eに示すように、画面表示部4には『管理呼』の文字表
示がなされる。そして、操作スイッチ5を操作すると、
管理人が存在する中央制御盤Uに対してインターホン通
話の呼出信号が多重伝送制御部2から送出され、その後
インターホン通話を実行できることとなる。図7及び図
8のフローチャートのステップ300〜320は、住宅
情報盤Aの上記一連の動作手順を示している。
つの操作スイッチ5を複数用途の操作スイッチとして用
いることができるから、住宅情報盤Aの前面操作パネル
に多数のスイッチ類を設ける必要がなく、外観をシンプ
ルにでき、また操作スイッチ5の操作も容易となる。特
に、操作スイッチ5の横に設けられた画面表示部4に
は、操作スイッチ5の機能が逐一表示されるから、操作
過誤も防止でき、使い勝手が一層良好となる。
イッチ5の操作機能を表示させるだけではなく、他の用
途に使用することも可能である。即ち、マンションの管
理人が住居者に対して伝言があるような場合には、中央
制御盤Uから住宅情報盤Aに対してインターホン通話の
呼出しを行うが、このような場合には、図6の矢印fに
示すように、画面表示部4に中央制御盤Uからの呼出し
があった旨を認識させる特定のマークM又は文字を表示
させることができる。このような構成では、かかるマー
クMを見た居住者は自己に伝言がある旨を知ることがで
き、管理人(即ち、中央制御盤U)を呼び出してその伝
言内容を確認することが可能となる。尚、かかる中央制
御盤Uへの呼び出しは、図9のフローチャートのステッ
プ400〜407の手順で行うことができ、基本的には
中央制御盤Uに対するインターホン通話の呼出しと略同
様である。
クロック回路8で計時される時刻のデータが画面表示部
4に表示されているが、このクロック回路8の時刻は、
中央制御盤Uから定期的に送信されてくる時刻修正用の
制御信号を受信する都度、正確な時刻に修正される。従
って、クロック回路8がさほど高品質ではなく、多少の
時間誤差を生じるものであっても、中央制御盤Uのクロ
ック回路43が正確である限りは、画面表示部4に表示
される時刻は正確なものとなる。また、クロック回路8
の時刻合わせ作業を住宅情報盤Aのユーザーが個々に行
う必要もなくなる。図10のフローチャートのステップ
500〜501は、このような時刻修正に関しての動作
手順を示している。
作スイッチ5を住宅情報盤Aに1組だけ設けた場合を一
例として説明したが、本発明はこれに限定されず、画面
表示部4と操作スイッチ5とを複数組設けてもよい。
項1乃至4に記載の本発明に係る住宅情報盤によれば、
1つの操作スイッチを様々な機能に対応する操作スイッ
チとして使用することができるので、操作スイッチの個
数の増加を回避して、操作スイッチの個数削減が図れ、
しかもその操作スイッチの機能は画面表示部に画面表示
されるので、操作スイッチの機能が容易に判別できて過
誤操作の減少が図れ、住宅情報盤の操作性を高めること
ができるという格別な効果が得られる。また、住宅情報
盤のメーカー側にとっても、住宅情報盤の機能毎に異な
った操作スイッチを設けた多品種の住宅情報盤を製作す
る必要がなくなるので、製作コストの削減が図れるとい
う利点が得られる。
複数の住宅情報盤の各記憶手段にスイッチ機能データを
格納させる作業が、中央制御盤の操作によって一斉に行
え、複数の住宅情報盤の個々に対してデータ入力作業を
逐一個別に行う必要がないので、多数の住宅情報盤を用
いた情報監視システムを構成する場合の立ち上げ作業等
も容易となる利点が得られる。
住宅情報盤の記憶手段に格納されていたスイッチ機能デ
ータが消去されるような事態が生じても、中央制御盤か
ら個別に新たなスイッチ機能データを受信してこのデー
タを利用することができるので、住宅情報盤の再使用を
容易且つ迅速に行え、一層利便である。
報盤に具備されたクロック回路の時刻計時の誤差を中央
制御盤から送信されてくる時刻修正用の制御信号によっ
て正確な時刻に修正することができるので、時刻計時の
誤差修正に際して、クロック回路の調整スイッチを操作
する如き煩雑な時計合わせ作業を行う必要がなく、正確
な時刻表示を行わせることができるという効果が得られ
る。
システムのハード構成の一例を示すブロック図。
す正面図。
機能データの一例を示す説明図。
を格納させる場合の動作手順の一例を示すフローチャー
ト。
を格納させる場合の動作手順の他の例を示すフローチャ
ート。
項の具体例を示す説明図。
御手順の一例を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
例を示すフローチャート。
の動作手順の一例を示すフローチャート。
Claims (4)
- 【請求項1】住宅内情報の処理制御を実行する制御手段
を備えた住宅情報盤であって、 特定の操作スイッチに対応して設けられた画面表示部
と、前記制御手段の情報処理状況に対応させて前記操作
スイッチのスイッチ機能を変化させるためのスイッチ機
能データを記憶する記憶手段とを具備し、 前記制御手段は、記憶手段に記憶されたスイッチ機能デ
ータに従って操作スイッチのスイッチ機能項目を前記画
面表示部に切替え表示させると共に、前記操作スイッチ
が操作されたときにはその操作時に画面表示されている
スイッチ機能に対応した動作制御を行うように構成され
ていることを特徴とする住宅情報盤。 - 【請求項2】請求項1において、住宅情報盤とは別に設
置された中央制御盤との相互間で信号の相互伝送を実行
するための信号伝送手段を具備し、上記制御手段は、こ
の信号伝送手段で前記中央制御盤から所定のスイッチ機
能データを受信したときには、そのスイッチ機能データ
を記憶手段に格納させて記憶させるように制御すべく構
成されていることを特徴とする住宅情報盤。 - 【請求項3】請求項2において、上記制御手段は、所定
のスイッチ操作がなされたときに、中央制御盤に対して
スイッチ機能データの伝送を要求する制御信号を信号伝
送手段から送出するように制御すべく構成されているこ
とを特徴とする住宅情報盤。 - 【請求項4】請求項2又は3において、時刻計時を行う
クロック回路を具備し、このクロック回路は、中央制御
盤から時刻修正用の制御信号を信号伝送手段で受信した
ときに、時刻計時の誤差が修正されるように構成されて
いることを特徴とする住宅情報盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23813893A JP2928902B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 住宅情報盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23813893A JP2928902B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 住宅情報盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795302A true JPH0795302A (ja) | 1995-04-07 |
| JP2928902B2 JP2928902B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=17025762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23813893A Expired - Lifetime JP2928902B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 住宅情報盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928902B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003224670A (ja) * | 2002-01-29 | 2003-08-08 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホンシステム |
| JP2011160105A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Aiphone Co Ltd | インターホン装置の親機、及びオンターホン装置 |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP23813893A patent/JP2928902B2/ja not_active Expired - Lifetime
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