JPH10134606A - 車両用前照灯 - Google Patents
車両用前照灯Info
- Publication number
- JPH10134606A JPH10134606A JP8289745A JP28974596A JPH10134606A JP H10134606 A JPH10134606 A JP H10134606A JP 8289745 A JP8289745 A JP 8289745A JP 28974596 A JP28974596 A JP 28974596A JP H10134606 A JPH10134606 A JP H10134606A
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- JP
- Japan
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- light
- shade
- reflected
- reflector
- glare
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 防眩効果の向上。
【解決手段】 シェード8には、H4タイプの光源バル
ブ4のサブフィラメント40からの光のうち、ガラス管
球43の上部で反射して可動リフレクタ3の反射面33
の焦点F近傍を通り反射面33の下部で反射してグレア
光となる光を遮断する遮断部82、83が、設けられて
いる。この結果、シェード8の遮断部82、83によ
り、上述のグレア光を遮断することができるので、サブ
フィラメント点灯時(すれ違いビーム照射時)における
防眩効果が向上される。
ブ4のサブフィラメント40からの光のうち、ガラス管
球43の上部で反射して可動リフレクタ3の反射面33
の焦点F近傍を通り反射面33の下部で反射してグレア
光となる光を遮断する遮断部82、83が、設けられて
いる。この結果、シェード8の遮断部82、83によ
り、上述のグレア光を遮断することができるので、サブ
フィラメント点灯時(すれ違いビーム照射時)における
防眩効果が向上される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、H4タイプの光源
バルブが装備されている車両用前照灯に係り、特にサブ
フィラメント点灯時(すれ違いビーム照射時)における
グレア光をほぼ完全に遮断して防眩効果が極めて大きい
車両用前照灯に関するものである。なお、本明細書にお
いて、前、前面、前部とは光が照射されるレンズ側を言
い、後、後部とはその反対側を言う。
バルブが装備されている車両用前照灯に係り、特にサブ
フィラメント点灯時(すれ違いビーム照射時)における
グレア光をほぼ完全に遮断して防眩効果が極めて大きい
車両用前照灯に関するものである。なお、本明細書にお
いて、前、前面、前部とは光が照射されるレンズ側を言
い、後、後部とはその反対側を言う。
【0002】
【従来の技術】以下、この種の従来の車両用前照灯を図
9乃至図15を参照して説明する。この例は、リフレク
タ可動タイプの車両用前照灯について説明する。なお、
本明細書及び本図面において、符号「L」はドライバー
側から前方を見た場合の左側のことを示し、また符号
「R」はドライバー側から前方を見た場合の右側のこと
を示し、さらに符号「U」はドライバー側から前方を見
た場合の上側のことを示し、さらにまた符号「D」はド
ライバー側から前方を見た場合の下側のことを示す。ま
た、符号「H−H」は水平線のことを示し、符号「V−
V」は垂直線のことを示す。
9乃至図15を参照して説明する。この例は、リフレク
タ可動タイプの車両用前照灯について説明する。なお、
本明細書及び本図面において、符号「L」はドライバー
側から前方を見た場合の左側のことを示し、また符号
「R」はドライバー側から前方を見た場合の右側のこと
を示し、さらに符号「U」はドライバー側から前方を見
た場合の上側のことを示し、さらにまた符号「D」はド
ライバー側から前方を見た場合の下側のことを示す。ま
た、符号「H−H」は水平線のことを示し、符号「V−
V」は垂直線のことを示す。
【0003】図において、1は例えば合成樹脂製のラン
プハウジングである。このランプハウジング1の前面お
よび後部には開口部10および11がそれぞれ設けられ
ている。その前面開口部10にはシール凹部12が設け
られている。
プハウジングである。このランプハウジング1の前面お
よび後部には開口部10および11がそれぞれ設けられ
ている。その前面開口部10にはシール凹部12が設け
られている。
【0004】図において、2は合成樹脂製若しくはガラ
ス製のレンズである。このレンズ2は、皿形形状をな
し、開口部の全周にシール脚20が一体に設けられてい
る。このレンズ2のシール脚20がランプハウジング1
のシール凹部12にホットメルト等21によりシールさ
れて、灯室14が画成される。なお、このレンズ2の内
面には後述する反射面33からの反射光を屈折、拡散さ
せるプリズム素子群(図示せず)が設けられている。
ス製のレンズである。このレンズ2は、皿形形状をな
し、開口部の全周にシール脚20が一体に設けられてい
る。このレンズ2のシール脚20がランプハウジング1
のシール凹部12にホットメルト等21によりシールさ
れて、灯室14が画成される。なお、このレンズ2の内
面には後述する反射面33からの反射光を屈折、拡散さ
せるプリズム素子群(図示せず)が設けられている。
【0005】図において、3は可動リフレクタである。
この可動リフレクタ3は、例えば熱硬化性樹脂(BM
C)等からなる。この可動リフレクタ3は、前記灯室1
4内にピボット軸受等(図示せず)で回動傾動可能に配
設される。この可動リフレクタ3の前面及び後部には、
開口部30及び31がそれぞれ設けられている。この可
動リフレクタ3の後部開口部31の前周縁部には後述す
るシェード6の取付用のボス部32が設けられており、
また、この可動リフレクタ3の後部開口部31の後周縁
部には取付スプリング48がスクリュウ49により取り
付けられている。この可動リフレクタ3の内面(レンズ
2に対向する面)には例えば回転放物面反射面33が設
けられている。
この可動リフレクタ3は、例えば熱硬化性樹脂(BM
C)等からなる。この可動リフレクタ3は、前記灯室1
4内にピボット軸受等(図示せず)で回動傾動可能に配
設される。この可動リフレクタ3の前面及び後部には、
開口部30及び31がそれぞれ設けられている。この可
動リフレクタ3の後部開口部31の前周縁部には後述す
るシェード6の取付用のボス部32が設けられており、
また、この可動リフレクタ3の後部開口部31の後周縁
部には取付スプリング48がスクリュウ49により取り
付けられている。この可動リフレクタ3の内面(レンズ
2に対向する面)には例えば回転放物面反射面33が設
けられている。
【0006】図において、4はH4タイプの光源バルブ
である。このH4タイプの光源バルブ4は、ガラス管球
43と、そのガラス管球43中にそれぞれ封入されたメ
インフィラメント40及びサブフィラメント41及びほ
ぼ半球形をなし前記サブフィラメント41の下半分を覆
う遮光板42と、前記ガラス管球43の後部に一体に設
けた円筒形状の口金44と、その口金44の中間部に一
体に設けた鍔部45と、その口金44の後端から後方に
突設した端子46と、前記ガラス管球43の先端部に塗
付して設けられた不透明塗料の遮光部47と、から構成
されている。
である。このH4タイプの光源バルブ4は、ガラス管球
43と、そのガラス管球43中にそれぞれ封入されたメ
インフィラメント40及びサブフィラメント41及びほ
ぼ半球形をなし前記サブフィラメント41の下半分を覆
う遮光板42と、前記ガラス管球43の後部に一体に設
けた円筒形状の口金44と、その口金44の中間部に一
体に設けた鍔部45と、その口金44の後端から後方に
突設した端子46と、前記ガラス管球43の先端部に塗
付して設けられた不透明塗料の遮光部47と、から構成
されている。
【0007】上述のH4タイプの光源バルブ4のガラス
管球43がランプハウジング1の後部開口部11及び可
動リフレクタ3の後部開口部31から可動リフレクタ3
の反射面33側に挿入され、かつその光源バルブ4の鍔
部45が可動リフレクタ3の後部開口部31の後周縁部
に当接された状態で、取付スプリング48により光源バ
ルブ4が可動リフレクタ3に着脱可能に取り付けられ
る。このとき、光源バルブ4のメインフィラメント40
及びサブフィラメント41は光軸Z−Z上に位置し(こ
の図示の例においては、メインフィラメント40の軸が
光軸Z−Zよりも若干下方に位置する)、メインフィラ
メント40のほぼ前部が反射面33の焦点F上に位置す
る。
管球43がランプハウジング1の後部開口部11及び可
動リフレクタ3の後部開口部31から可動リフレクタ3
の反射面33側に挿入され、かつその光源バルブ4の鍔
部45が可動リフレクタ3の後部開口部31の後周縁部
に当接された状態で、取付スプリング48により光源バ
ルブ4が可動リフレクタ3に着脱可能に取り付けられ
る。このとき、光源バルブ4のメインフィラメント40
及びサブフィラメント41は光軸Z−Z上に位置し(こ
の図示の例においては、メインフィラメント40の軸が
光軸Z−Zよりも若干下方に位置する)、メインフィラ
メント40のほぼ前部が反射面33の焦点F上に位置す
る。
【0008】図において、6は例えば金属板製であっ
て、例えば中空状の円筒形状をなすシェードである。こ
のシェード6は、図13及び図14に示すように、前記
光源バルブ4からの光のうち、前記反射面33に進む光
を妨げずに、前記レンズ2側等に直接進む直射光やグレ
ア光を遮るための遮光部61と、前記可動リフレクタ3
に固定される固定部62と、前記遮光部61と前記固定
部62を連結する連結脚部60とから構成されている。
この固定部62が前記可動リフレクタ3のボス部32に
スクリュウ63により取り付けられて、シェード6が可
動リフレクタ3に固定される。
て、例えば中空状の円筒形状をなすシェードである。こ
のシェード6は、図13及び図14に示すように、前記
光源バルブ4からの光のうち、前記反射面33に進む光
を妨げずに、前記レンズ2側等に直接進む直射光やグレ
ア光を遮るための遮光部61と、前記可動リフレクタ3
に固定される固定部62と、前記遮光部61と前記固定
部62を連結する連結脚部60とから構成されている。
この固定部62が前記可動リフレクタ3のボス部32に
スクリュウ63により取り付けられて、シェード6が可
動リフレクタ3に固定される。
【0009】図において、7は所謂ゴムカバーの防水カ
バーである。この防水カバー7の周縁部が前記ランプハ
ウジング1の後部開口部11の周縁に装着キャップ(図
示せず)により着脱可能にかつ水密に取り付けられ、そ
れから、前記防水カバー7の中央ボス部が光源バルブ4
の口金44に水密に外嵌して、水がランプハウジング1
の後部開口部11から灯室14内に侵入するのを防ぐよ
うに構成されている。
バーである。この防水カバー7の周縁部が前記ランプハ
ウジング1の後部開口部11の周縁に装着キャップ(図
示せず)により着脱可能にかつ水密に取り付けられ、そ
れから、前記防水カバー7の中央ボス部が光源バルブ4
の口金44に水密に外嵌して、水がランプハウジング1
の後部開口部11から灯室14内に侵入するのを防ぐよ
うに構成されている。
【0010】そして、光源バルブ4のサブフィラメント
41を点灯すると、このサブフィラメント41の下半分
が遮光板42で覆われているので、そのサブフィラメン
ト41からの光は可動リフレクタ3の反射面33のうち
ほぼ上半分(図11及び図15(可動リフレクタ3の正
面図)において、長方形形状の可動リフレクタ3の反射
面33のうちほぼ上半分であって、HRからCLまでの
ゾーンA)に入射して反射する。この反射光は、図12
(10m前方のスクリーン上にレンズ2を介さずに直接
可動リフレクタ3の反射面33から写し出された光の反
射像を示した図)に示すように、HRからCLまでのほ
ぼ半扇乃至半環状の反射像A′でほぼ下向き光(サブフ
ィラメント41がメインフィラメント40上にある反射
面33の焦点Fよりも若干前側(レンズ2側)に位置し
ているのでメインフィラメント40からの平行光に比較
して下向きとなる)としてレンズ2を経て外部に所定の
配光パターンですれ違いビームとして照射される。
41を点灯すると、このサブフィラメント41の下半分
が遮光板42で覆われているので、そのサブフィラメン
ト41からの光は可動リフレクタ3の反射面33のうち
ほぼ上半分(図11及び図15(可動リフレクタ3の正
面図)において、長方形形状の可動リフレクタ3の反射
面33のうちほぼ上半分であって、HRからCLまでの
ゾーンA)に入射して反射する。この反射光は、図12
(10m前方のスクリーン上にレンズ2を介さずに直接
可動リフレクタ3の反射面33から写し出された光の反
射像を示した図)に示すように、HRからCLまでのほ
ぼ半扇乃至半環状の反射像A′でほぼ下向き光(サブフ
ィラメント41がメインフィラメント40上にある反射
面33の焦点Fよりも若干前側(レンズ2側)に位置し
ているのでメインフィラメント40からの平行光に比較
して下向きとなる)としてレンズ2を経て外部に所定の
配光パターンですれ違いビームとして照射される。
【0011】また、光源バルブ4のメインフィラメント
40を点灯すると、そのメインフィラメント40からの
光が可動リフレクタ3の反射面33全面(図11及び図
15において、長方形形状の可動リフレクタ3の反射面
33全面であって、ゾーンA及びゾーンB)に入射して
反射する。この反射光(図示しないが、この反射光の上
述の図12で示す反射像は円形乃至環状をなす)はほぼ
平行光(メインフィラメント40は、点光源ではなく、
有る程度の長さや幅を有する立体光源であるから、完全
なる平行光ではない)としてレンズ2を経て外部に所定
の配光パターンで走行ビームとして照射される。
40を点灯すると、そのメインフィラメント40からの
光が可動リフレクタ3の反射面33全面(図11及び図
15において、長方形形状の可動リフレクタ3の反射面
33全面であって、ゾーンA及びゾーンB)に入射して
反射する。この反射光(図示しないが、この反射光の上
述の図12で示す反射像は円形乃至環状をなす)はほぼ
平行光(メインフィラメント40は、点光源ではなく、
有る程度の長さや幅を有する立体光源であるから、完全
なる平行光ではない)としてレンズ2を経て外部に所定
の配光パターンで走行ビームとして照射される。
【0012】なお、光源バルブ4の遮光部47及びシェ
ード6の遮光部61との共同作用により、光源バルブ4
のメインフィラメント40又は及びサブフィラメント4
1からレンズ2側に直接進む直射光が遮蔽される。
ード6の遮光部61との共同作用により、光源バルブ4
のメインフィラメント40又は及びサブフィラメント4
1からレンズ2側に直接進む直射光が遮蔽される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述のH4タイプの光
源バルブ4が装備された車両用前照灯においては、図1
0(グレア光の発生を示した光路の説明図)に示すよう
に、光源バルブ4のサブフィラメント41の点灯時(す
れ違いビーム照射時)、このサブフィラメント41から
の光の一部がガラス管球43の上部で反射して反射面3
3の焦点F近傍を通り、反射面33の下部の一部分(図
11及び図15に示すように、ゾーンB中におけるほぼ
半環状のゾーンCの部分)で反射する。この反射光は、
図12中の実線斜線及び破線斜線(破線斜線で示す部分
は弱い光の反射像を示す)で示す反射像C′でほぼ平行
光としてレンズ2を経て外部に照射される。このとき、
反射面33のゾーンCで反射された反射像C′のうち、
反射面33のゾーンAで反射された反射像A′の上縁
(CR及び半円及びHR)よりも上方に突出した部分
は、グレア光となる。
源バルブ4が装備された車両用前照灯においては、図1
0(グレア光の発生を示した光路の説明図)に示すよう
に、光源バルブ4のサブフィラメント41の点灯時(す
れ違いビーム照射時)、このサブフィラメント41から
の光の一部がガラス管球43の上部で反射して反射面3
3の焦点F近傍を通り、反射面33の下部の一部分(図
11及び図15に示すように、ゾーンB中におけるほぼ
半環状のゾーンCの部分)で反射する。この反射光は、
図12中の実線斜線及び破線斜線(破線斜線で示す部分
は弱い光の反射像を示す)で示す反射像C′でほぼ平行
光としてレンズ2を経て外部に照射される。このとき、
反射面33のゾーンCで反射された反射像C′のうち、
反射面33のゾーンAで反射された反射像A′の上縁
(CR及び半円及びHR)よりも上方に突出した部分
は、グレア光となる。
【0014】ところが、上述の従来の車両用前照灯にお
いては、光源バルブ4のメインフィラメント40及びサ
ブフィラメント41からの光の有効利用を図るために、
例えば、図13及び図14に示すように、シェード6の
遮光部61と固定部62と連結する1本若しくは2本の
連結脚部60を可能な限り細くして、光源バルブ4から
反射面33への光の妨げをできる限り小さくしていた。
いては、光源バルブ4のメインフィラメント40及びサ
ブフィラメント41からの光の有効利用を図るために、
例えば、図13及び図14に示すように、シェード6の
遮光部61と固定部62と連結する1本若しくは2本の
連結脚部60を可能な限り細くして、光源バルブ4から
反射面33への光の妨げをできる限り小さくしていた。
【0015】このために、図15に示すように、サブフ
ィラメント41からの光のうちガラス管球43の上部で
反射して反射面33の焦点F近傍を通りゾーンCに達し
てグレア光となる光を遮断する部分D(上述のシェード
6の細い連結脚部60に対応する)が極めて小さいの
で、上述のグレア光を完全に遮断されていない。
ィラメント41からの光のうちガラス管球43の上部で
反射して反射面33の焦点F近傍を通りゾーンCに達し
てグレア光となる光を遮断する部分D(上述のシェード
6の細い連結脚部60に対応する)が極めて小さいの
で、上述のグレア光を完全に遮断されていない。
【0016】本発明の目的は、サブフィラメント点灯時
(すれ違いビーム照射時)におけるグレア光をほぼ完全
に遮断して防眩効果が極めて大きい車両用前照灯を提供
することにある。
(すれ違いビーム照射時)におけるグレア光をほぼ完全
に遮断して防眩効果が極めて大きい車両用前照灯を提供
することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、シェードに、光源バルブからの光が反射
面側に入射するのを妨げずにレンズ側等に直接入射する
のを遮る遮光部と、リフレクタに固定される固定部と、
遮光部と固定部を連結する連結脚部と、サブフィラメン
トからの光のうち、ガラス管球の上部で反射して反射面
の焦点近傍を通り反射面の下部で反射してグレア光とな
る光を遮断する遮断部と、を設けたことを特徴とする。
成するために、シェードに、光源バルブからの光が反射
面側に入射するのを妨げずにレンズ側等に直接入射する
のを遮る遮光部と、リフレクタに固定される固定部と、
遮光部と固定部を連結する連結脚部と、サブフィラメン
トからの光のうち、ガラス管球の上部で反射して反射面
の焦点近傍を通り反射面の下部で反射してグレア光とな
る光を遮断する遮断部と、を設けたことを特徴とする。
【0018】この結果、本発明の車両用前照灯は、シェ
ードの遮断部により、サブフィラメントからの光のう
ち、ガラス管球の上部で反射して反射面の焦点近傍を通
り反射面の下部で反射してグレア光となる光を遮断する
ことができるので、サブフィラメント点灯時(すれ違い
ビーム照射時)におけるグレア光はほぼ完全に遮断され
て極めて大きい防眩効果が得られる。
ードの遮断部により、サブフィラメントからの光のう
ち、ガラス管球の上部で反射して反射面の焦点近傍を通
り反射面の下部で反射してグレア光となる光を遮断する
ことができるので、サブフィラメント点灯時(すれ違い
ビーム照射時)におけるグレア光はほぼ完全に遮断され
て極めて大きい防眩効果が得られる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の車両用前照灯の一
実施の形態を図1乃至図8を参照して説明する。この例
は、リフレクタ可動タイプの車両用前照灯について説明
する。図中、図9乃至図15と同符号は同一のものを示
す。
実施の形態を図1乃至図8を参照して説明する。この例
は、リフレクタ可動タイプの車両用前照灯について説明
する。図中、図9乃至図15と同符号は同一のものを示
す。
【0020】図において、8は例えば金属板製のシェー
ドである。このシェード8は、図2乃至図5に示すよう
に、光源バルブ4のメインフィラメント40及びサブフ
ィラメント41からの光が可動リフレクタ3の反射面3
3側に入射するのを妨げずにレンズ2側等に直接入射す
るのを遮る遮光部80と、可動リフレクタ3に固定され
る固定部81と、遮光部80と固定部81を連結する連
結脚部兼水平遮断部82と、この連結脚部兼水平遮断部
の両側の固定部81側寄りからそれぞれ垂直に一体に設
けられた垂直遮断部83と、から構成されている。
ドである。このシェード8は、図2乃至図5に示すよう
に、光源バルブ4のメインフィラメント40及びサブフ
ィラメント41からの光が可動リフレクタ3の反射面3
3側に入射するのを妨げずにレンズ2側等に直接入射す
るのを遮る遮光部80と、可動リフレクタ3に固定され
る固定部81と、遮光部80と固定部81を連結する連
結脚部兼水平遮断部82と、この連結脚部兼水平遮断部
の両側の固定部81側寄りからそれぞれ垂直に一体に設
けられた垂直遮断部83と、から構成されている。
【0021】上述の連結脚部兼水平遮断部82及び垂直
遮断部83は、光源バルブ4のサブフィラメント41か
らの光のうち、ガラス管球43の上部で反射して反射面
33の焦点F近傍を通り反射面33の下部で反射してグ
レア光となる光を遮断するものである。
遮断部83は、光源バルブ4のサブフィラメント41か
らの光のうち、ガラス管球43の上部で反射して反射面
33の焦点F近傍を通り反射面33の下部で反射してグ
レア光となる光を遮断するものである。
【0022】前記遮光部80は、ほぼ舌形状の上板80
0と、中央に円形の透孔801が設けられている正方形
形状の前板802と、左右両側板803と、長方形形状
の下板804とからなり、後部が開口された中空状の四
角筒形状をなす。上述の下板804の後部から前記連結
脚部兼水平遮断部82が一体に後方に延設されており、
この連結脚部兼水平遮断部82の両側に前記垂直遮断部
83が一体に設けられていると共に、この連結脚部兼水
平遮断部82の後部に舌形状の前記固定部81が設けら
れていて上述のシェード8が構成されている。
0と、中央に円形の透孔801が設けられている正方形
形状の前板802と、左右両側板803と、長方形形状
の下板804とからなり、後部が開口された中空状の四
角筒形状をなす。上述の下板804の後部から前記連結
脚部兼水平遮断部82が一体に後方に延設されており、
この連結脚部兼水平遮断部82の両側に前記垂直遮断部
83が一体に設けられていると共に、この連結脚部兼水
平遮断部82の後部に舌形状の前記固定部81が設けら
れていて上述のシェード8が構成されている。
【0023】前記連結脚部兼水平遮断部82のうち、グ
レア光となるサブフィラメント41からの光でガラス管
球43の上部において反射された反射光を遮断するのに
必要とする部分以外の部分には、メインフィラメント4
0からの光が反射面33に入射するための開口部84
が、設けられている。また、前記下板804の後部から
連結脚部兼水平遮断部82にかけてほぼH字形状をなす
断面半円形の補強用のビード85が設けられている。
レア光となるサブフィラメント41からの光でガラス管
球43の上部において反射された反射光を遮断するのに
必要とする部分以外の部分には、メインフィラメント4
0からの光が反射面33に入射するための開口部84
が、設けられている。また、前記下板804の後部から
連結脚部兼水平遮断部82にかけてほぼH字形状をなす
断面半円形の補強用のビード85が設けられている。
【0024】前記固定部81には小円形の透孔810が
設けられており、この小円形透孔810を介してスクリ
ュウ63が可動リフレクタ3のボス部32にねじ込まれ
ることにより、上述のシェード8が可動リフレクタ3に
固定される。
設けられており、この小円形透孔810を介してスクリ
ュウ63が可動リフレクタ3のボス部32にねじ込まれ
ることにより、上述のシェード8が可動リフレクタ3に
固定される。
【0025】この実施の形態における本発明の車両用前
照灯は、以上の如き構成からなるので、図6及び図7に
示すように、H4タイプの光源バルブ4のサブフィラメ
ント41からの光のうち、ガラス管球43の上部で反射
して可動リフレクタ3の反射面33の焦点F近傍を通り
反射面33の下部のゾーンB中における一部のほぼ半環
状のゾーンCの部分で反射してグレア光となる光は、シ
ェード8の連結脚部兼水平遮断部82に対応する部分E
及び垂直遮断部83に対応する部分Gにより、遮断され
る。この結果、図8に示すように、反射面33のゾーン
Aで反射された反射像A′の上縁(CR及び半円及びH
R)よりも上方に突出した部分であってグレア光となる
部分が完全に遮断されることとなる。なお、上述のゾー
ンCのうち、上述のシェード8の連結脚部兼水平遮断部
82及び垂直遮断部83により遮断されない両端部分で
反射された光は、図8中の破線斜線で示すように、弱い
光の反射像であって、反射面33のゾーンAで反射され
た反射像A′中に含まれているので、グレア光となるこ
とは無い。このように、この実施の形態における本発明
の車両用前照灯は、サブフィラメント41点灯時(すれ
違いビーム照射時)におけるグレア光をほぼ完全に遮断
することができるので、極めて大きな防眩効果が得られ
る。
照灯は、以上の如き構成からなるので、図6及び図7に
示すように、H4タイプの光源バルブ4のサブフィラメ
ント41からの光のうち、ガラス管球43の上部で反射
して可動リフレクタ3の反射面33の焦点F近傍を通り
反射面33の下部のゾーンB中における一部のほぼ半環
状のゾーンCの部分で反射してグレア光となる光は、シ
ェード8の連結脚部兼水平遮断部82に対応する部分E
及び垂直遮断部83に対応する部分Gにより、遮断され
る。この結果、図8に示すように、反射面33のゾーン
Aで反射された反射像A′の上縁(CR及び半円及びH
R)よりも上方に突出した部分であってグレア光となる
部分が完全に遮断されることとなる。なお、上述のゾー
ンCのうち、上述のシェード8の連結脚部兼水平遮断部
82及び垂直遮断部83により遮断されない両端部分で
反射された光は、図8中の破線斜線で示すように、弱い
光の反射像であって、反射面33のゾーンAで反射され
た反射像A′中に含まれているので、グレア光となるこ
とは無い。このように、この実施の形態における本発明
の車両用前照灯は、サブフィラメント41点灯時(すれ
違いビーム照射時)におけるグレア光をほぼ完全に遮断
することができるので、極めて大きな防眩効果が得られ
る。
【0026】また、この実施の形態における本発明の車
両用前照灯は、シェード8の連結脚部兼水平遮断部82
のうち、グレア光となるサブフィラメント41からの光
でガラス管球43の上部において反射された反射光を遮
断するのに必要とする部分以外の部分に、メインフィラ
メント40からの光が反射面33に入射するための開口
部84が、設けられているので、メインフィラメント4
0点灯時(走行用ビーム照射時)におけるメインフィラ
メント40からの光がさらに有効に利用されることとな
る。
両用前照灯は、シェード8の連結脚部兼水平遮断部82
のうち、グレア光となるサブフィラメント41からの光
でガラス管球43の上部において反射された反射光を遮
断するのに必要とする部分以外の部分に、メインフィラ
メント40からの光が反射面33に入射するための開口
部84が、設けられているので、メインフィラメント4
0点灯時(走行用ビーム照射時)におけるメインフィラ
メント40からの光がさらに有効に利用されることとな
る。
【0027】さらに、この実施の形態における本発明の
車両用前照灯は、水平遮断部と一体となす連結脚部82
がほぼ水平板から構成されているので、遮光部61と固
定部62とが可能な限り細い1本若しくは2本の連結脚
部60で連結されている従来のシェード6と比較して、
連結脚部(兼水平遮断部)82の強度を大とすることが
できる。しかも、この実施の形態における本発明の車両
用前照灯は、連結脚部(兼水平遮断部)82にほぼH字
形状をなす断面半円形の補強用のビード85が設けられ
ているので、この連結脚部(兼水平遮断部)82の強度
をさらに大とすることができる。
車両用前照灯は、水平遮断部と一体となす連結脚部82
がほぼ水平板から構成されているので、遮光部61と固
定部62とが可能な限り細い1本若しくは2本の連結脚
部60で連結されている従来のシェード6と比較して、
連結脚部(兼水平遮断部)82の強度を大とすることが
できる。しかも、この実施の形態における本発明の車両
用前照灯は、連結脚部(兼水平遮断部)82にほぼH字
形状をなす断面半円形の補強用のビード85が設けられ
ているので、この連結脚部(兼水平遮断部)82の強度
をさらに大とすることができる。
【0028】なお、上述の実施の形態においては、リフ
レクタ可動タイプの車両用前照灯について説明したもの
であるが、本発明の車両用前照灯はランプユニット可動
タイプの車両用前照灯にも適用できる。
レクタ可動タイプの車両用前照灯について説明したもの
であるが、本発明の車両用前照灯はランプユニット可動
タイプの車両用前照灯にも適用できる。
【0029】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明の車両
用前照灯は、サブフィラメントからの光のうち、ガラス
管球の上部で反射して反射面の焦点近傍を通り反射面の
下部で反射してグレア光となる光を、シェードの遮断部
により、遮断することができるので、サブフィラメント
点灯時(すれ違いビーム照射時)におけるグレア光はほ
ぼ完全に遮断されて極めて大きい防眩効果が得られる。
用前照灯は、サブフィラメントからの光のうち、ガラス
管球の上部で反射して反射面の焦点近傍を通り反射面の
下部で反射してグレア光となる光を、シェードの遮断部
により、遮断することができるので、サブフィラメント
点灯時(すれ違いビーム照射時)におけるグレア光はほ
ぼ完全に遮断されて極めて大きい防眩効果が得られる。
【図1】本発明の車両用前照灯の一実施の形態を示した
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】本発明の車両用前照灯に使用されるシェード平
面図である。
面図である。
【図3】同じくシェードの正面図である。
【図4】同じくシェードの底面図である。
【図5】同じくシェードの右側面図である。
【図6】可動リフレクタの縦断面図であって、グレア光
を遮断している状態を示した光路の説明図である。
を遮断している状態を示した光路の説明図である。
【図7】グレア光を遮断している状態を示した可動リフ
レクタの正面図である。
レクタの正面図である。
【図8】本発明のシェードを使用した場合における10
m前方のスクリーン上にレンズを介さずに直接可動リフ
レクタの反射面から写し出された光の反射像を示した図
である。
m前方のスクリーン上にレンズを介さずに直接可動リフ
レクタの反射面から写し出された光の反射像を示した図
である。
【図9】従来の車両用前照灯の縦断面図である。
【図10】可動リフレクタの縦断面図であって、シェー
ドを使用しない場合におけるグレア光の発生を示した光
路の説明図である。
ドを使用しない場合におけるグレア光の発生を示した光
路の説明図である。
【図11】シェードを使用しない場合におけるグレア光
の発生を示した可動リフレクタの正面図である。
の発生を示した可動リフレクタの正面図である。
【図12】シェードを使用しない場合における10m前
方のスクリーン上にレンズを介さずに直接可動リフレク
タの反射面から写し出された光の反射像を示した図であ
る。
方のスクリーン上にレンズを介さずに直接可動リフレク
タの反射面から写し出された光の反射像を示した図であ
る。
【図13】従来の車両用前照灯に使用されている一例の
シェードの斜視図である。
シェードの斜視図である。
【図14】同じくシェードの正面図である。
【図15】従来のシェードを使用した場合におけるグレ
ア光の発生を示した可動リフレクタの正面図である。
ア光の発生を示した可動リフレクタの正面図である。
1…ランプハウジング、14…灯室、2…レンズ、3…
可動リフレクタ、33…反射面、4…H4タイプの光源
バルブ、40…メインフィラメント、41…サブフィラ
メント、42…遮光板、43…ガラス管球、7…防水カ
バー、8…シェード、80…遮光部、81…固定部、8
2…連結脚部兼水平遮断部、83…垂直遮断部、84…
開口部、85…ビード、F…反射面の焦点。
可動リフレクタ、33…反射面、4…H4タイプの光源
バルブ、40…メインフィラメント、41…サブフィラ
メント、42…遮光板、43…ガラス管球、7…防水カ
バー、8…シェード、80…遮光部、81…固定部、8
2…連結脚部兼水平遮断部、83…垂直遮断部、84…
開口部、85…ビード、F…反射面の焦点。
Claims (3)
- 【請求項1】 ランプハウジング及びレンズにより画成
された灯室と、前記灯室内に配設された回転放物面等の
反射面を有するリフレクタと、前記リフレクタに取り付
けられ、ガラス管球中にメインフィラメント及びサブフ
ィラメント等が封入されてなるH4タイプの光源バルブ
と、前記リフレクタに固定されたシェードとを備えた車
両用前照灯において、 前記シェードは、前記光源バルブからの光が前記反射面
側に入射するのを妨げずに前記レンズ側等に直接入射す
るのを遮る遮光部と、前記リフレクタに固定される固定
部と、前記遮光部と前記固定部を連結する連結脚部と、
前記サブフィラメントからの光のうち、前記ガラス管球
の上部で反射して前記反射面の焦点近傍を通り前記反射
面の下部で反射してグレア光となる光を遮断する遮断部
と、を備えたことを特徴とする車両用前照灯。 - 【請求項2】 前記シェードの前記遮断部は、ほぼ水平
板形状の前記連結脚部と一体となす水平遮断部と、前記
連結脚部兼水平遮断部の両側からそれぞれ垂直に一体に
設けられた垂直遮断部とからなることを特徴とする請求
項1に記載の車両用前照灯。 - 【請求項3】 前記シェードの前記連結脚部兼水平遮断
部のうち、前記グレア光となる前記サブフィラメントか
らの光で前記ガラス管球の上部において反射された反射
光を遮断するのに必要とする部分以外の部分には、前記
メインフィラメントからの光が前記反射面に入射するた
めの開口部が、設けられていることを特徴とする請求項
2に記載の車両用前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8289745A JPH10134606A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 車両用前照灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8289745A JPH10134606A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 車両用前照灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134606A true JPH10134606A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17747218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8289745A Pending JPH10134606A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 車両用前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10134606A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006147426A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Sooramu Kk | 自動車用ヘッドライト装置のランプユニットとそのランプシェード |
-
1996
- 1996-10-31 JP JP8289745A patent/JPH10134606A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006147426A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Sooramu Kk | 自動車用ヘッドライト装置のランプユニットとそのランプシェード |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060613 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061107 |