JPH0384879A - 防水コンセント - Google Patents

防水コンセント

Info

Publication number
JPH0384879A
JPH0384879A JP22056389A JP22056389A JPH0384879A JP H0384879 A JPH0384879 A JP H0384879A JP 22056389 A JP22056389 A JP 22056389A JP 22056389 A JP22056389 A JP 22056389A JP H0384879 A JPH0384879 A JP H0384879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insertion hole
door
cover
blade
leaf spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22056389A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2810433B2 (ja
Inventor
Koichi Horibatake
堀畑 光一
Masaaki Nakamura
正明 中村
Hideo Hayashi
英雄 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1220563A priority Critical patent/JP2810433B2/ja
Publication of JPH0384879A publication Critical patent/JPH0384879A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2810433B2 publication Critical patent/JP2810433B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、アースピン付きの電源プラグを後続できるコ
ンセントに関するものである。
[従来の技術1 従来のアースピン付きの電源プラグを後続できるフンセ
ントで屋外に設Mされるものがあり、このようなコンセ
ントでは防水を施しである。
[発明が解決しようとする課題J しかし、この従来のコンセントではアースピンを挿入す
るアースピン挿入孔を外部からカバーする扉がないため
、防水性、異物の混入に対して問題があった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、アースピンの挿入孔からの水の浸入
や異物の混入を防止することができるコンセントを提供
することにある。
[課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、本発明はコンセント本体の
アースピンを受ける刃受ばねが収納された収納部内にア
ースピンを挿入する7−1ピン挿入孔を電源プラグの不
挿入時に内側から閉塞する扉を設けである。
また、電源プラグの不挿入時に板ばねで上記扉をアース
ピン挿入孔を閉塞するように作動させるものでIよ、上
記収納部の板ばねの配役位置に板ばねをス・ライド挿入
して固定する一対のスライド溝を形成して、板ばねを取
り付けるようにすると、板ばねの固定が容易となる。
さらに、上記収納部がボディにカバーを被着することに
上り形成され、上記収納部に扉の作動方向に直交する両
面を若干の間隙をおいて挾む形で保持して扉の位置決め
を行う〃イド部がボディとカバーとにまたがって形成さ
れたコンセントにおいては、ガイド部のアースピンの挿
入孔側の幅を挿入側に行くほどに広くすると、ボディや
カバーの反り変形等によr)扉の作動不良が生じるとい
ったことがない。
[作用] 本発明は、上述のようにコンセント本体のアースピンを
受ける刃受ばねが収納された収納部内にアースピンを挿
入するアースピン挿入孔を電源プラグの不挿入時に内側
から閉塞する扉を設けることにより、アースピンの挿入
孔をアースピンの不挿入時に閉塞して、水の浸入や異物
の混入を防止できるようにしたものである。
[実施例] 第1図乃至第6図に本発明の一実施例を示す。
本実施例のコンセントは、第2図に示すように屋外の壁
面Aに取り付けられるもので、内部に電源プラグを後続
する複数個の刃受ばね6及びこの刃受ばね6に電源線を
後続する速結端子flll:lILの複数の接aj1子
部7とを備えるコンセント本体1と、このコンセント本
体1を収納するケース2とからなる。なお、以下の説明
での前後関係や上下関係は第2図の図示状態に基づいて
説明する。このため、第3図の上下は逆となり、図中の
右方向が前方となる。
以下、各構成について第3図に基づいて説明する。コン
セント本体1には、アースピン有り無しの2種類の電源
プラグを後続することができるようになっており、上記
刃受ばね6や後続端子部7が組込まれ上面及び前面が開
口するボディ3と、このボディ3の上面に被着され下面
及び前面が開口するカバー4と、上記ボディ3にカバー
4を被着した状態で開口する前面開口に被着される前カ
バー5とで構成されている。
ボディ3は、図示しでいないが内部が隔壁により前後の
収納部に分離され、前方の収納部に刃受ばね6が収納さ
れ、また後方収納部はさらに左右方向において3つの収
納室に分離され、夫々の収納室に電源ラインの電源線及
びアース線を夫々後続する#に続端子部7のwII虞部
品が収納される。各後続端子部7の構成部品の収納室の
底面には夫々下面側から電源線やアース線を収納室内に
挿入する2個の挿入孔30を穿孔しであると共に、詳細
は後述する解除孔31を穿孔しである。このボディ3の
両側にはケース2にコンセント本体1を固定するための
固定ねじ38を挿通する挿通孔32が穿孔された取付片
33を形成しである。
カバー4は上記ボディ3の各収納部あるいは収納室に対
応する収納部40及び収納室41が隔壁42により分離
形成されている。上記収納部40の内底面は斜め上向き
の傾斜面になっており、内底面の中央に複数の突起44
を左右方向に列設しである。なお、上記ボディ3の図示
しない刃受ばわ6の収納部の底面は斜め下向きの傾斜面
になっており、このためボディ3にカバー4を被着した
際に形rlLされる刃受ばね6の収納部は前方の空間が
広くなる。また、ボディ3の刃受ばね6の収納部の底面
にもカバー4と同様の複数の突起を形成しである。この
カバー4の中央両側の隔fi42部分には嵌合孔43を
穿孔してあり、この嵌合孔43にボディ3に突設された
嵌合突起を嵌合して、カバー4をボディ3に位置決めし
て被着できるようにしである。
前カバー5はボディ3にカバー4を被着した状態で前方
から被着するもので、背面から夫々平板状の分離片50
.51を突設しである。分離片50はボディ3にカバー
4を被着した際に形威される刃受ばわ6の収納部を左右
に分離するもので、この分離片50で分離された一方の
収納空間は狭く、他方の収納部は広くなっており、狭い
方の収納空間を以下の説明では側部収納部と呼ぶ。また
、上記広い方の収納空間は分離片51で上下に分離され
、この分離片51で分離された収納空間を夫々上収納部
及び下収納部と呼ぶ。ここで、上記上下収納部には夫々
′lL源プラグの栓刃が後続される刃受ばね61,62
が収納されると共に、側部収納部に電源ブラダのアース
ピンを後続する刃受ばね6、が収納される。*た、前カ
バー5の外周面には前面よりやや後方に鍔片55を周設
してあり、この鍔片55の背面の四隅部にボディ3にカ
バー4を被着した際の開口側の外周面を包み込む形で保
持する保持リブ54を形成しである。この前カバー5の
前面には上記上下収納部に対応して電源プラグの栓刃を
挿入する栓刃挿入穴52を穿設すると共に、側部収納部
に対応してアースピンを挿入するビン挿入穴53を穿設
してあり、夫々の挿入穴52.53は円弧状に形成し、
挿入した栓刃及びアースピンを所定角度回転することが
できるようになっている。
上記上下収納部に夫々収納される刃受ばね61゜6□は
、前カバー5の上部あるいは下部に夫々2個ずつ形威さ
れた栓刃挿入穴52を通して挿入される電源プラグの栓
刃を挟持する形で受ける2個の刃受部69.を一体に形
威してあり、夫々の刃受部601の先端形状は栓刃挿入
穴52の形状に合わせた弧状に形成してあり、栓刃を回
転した際に栓刃の抜けを防止する係止用のグボを形威し
である。また、側部収納部に収納される刃受ばね6、は
アースピンを挟持する形で受ける刃受部602を備える
。
後続端子部7は所謂連結端子構造となっており、ボディ
3の収納室に夫々収納される一対の鎖錠ばね70と、解
除釦71と、鎖錠ばね70を覆う形で収納室内に収納さ
れるコ字状の端子板72とからなり、収納室の底面に穿
孔された挿入孔30から挿入される電源線の芯線を鎖錠
ばね70と端子板72の闇で弾性挟持して後続するよう
になっている。そして、電源線を抜く場合には解除釦7
1を解除孔31から押すと、解除[71が鎖錠ばね70
を押圧することにより鎖錠ばね70を電源線の芯線から
引き離すように作用して電amが抜けるようになってい
る。なお、電源ラインのアース線を後続する後続端子部
7も同様の構造としである、なお、この7一ス後続端子
部7を他の後続端子部7と明確に識別できるように、ア
ース後続端子部7の解除釦71°の色を他の後続端子部
7の解除釦71の色と異ならせである。上記端子板72
からは夫々連結片73が延設され、この連結片73によ
り夫々対応する刃受ばね61〜6.にかしめて連結しで
ある。
ケース2は下面が開口する箱状で、後部を上方に膨出し
、この膨出部20内にコンセント本体1を収納する。な
お、膨出部20の側面形状は前方が高くなった略三角形
で、前面形状が長方形となりており、この前面は開口し
である。そして、開口の前方を覆う雨避けのコ状の7−
ド21を開口縁に取り付けである。この膨出部20の内
底面の両側部にはコンセント本体1を固定するためのね
じ孔25が穿孔されたボス26.を形威しである。
このケース2の前部の上面には後述するリード板61に
一体形成された螺合部62を露呈する穴27を形威して
あり、この前部の内底面にはリード板61用の位置決め
溝を一対の凸リプ28で形威しである。このケース2の
前部の中央には固定ねじ24を通す挿通孔29を穿孔し
てあり、また膨出部20の内底面の後端にはボス262
を形威し、上面からこのボス26□内を貫通して固定ね
じ24を通す貫通孔23を穿孔してあり、上記挿通孔2
4及び貫通孔23を通して固定ねじ39を蝶合すること
でコンセントの壁面への取付を行う。
リード板61は一端部をコ字状に曲成して上方に突出さ
せると共に、コ字状部の中央片にねじ孔69が穿孔され
た螺合部62を形威し、この螺合部62には第2図に示
すアースねじ64が螺合され、螺合部62とアースねじ
64とでアースをとるアースターミナルが構成される。
この螺合n62の上面両側には弧状の抜止め片63を形
成し、この螺合部62にアースねじ64を蝶合してアー
ス線を後続する場合に、このアース線がアースねじ61
と螺合部62との間に容易に保持できるようにしである
。なお、この螺合部62のWJ@部にはリード板61を
ケース2に固定するための固定ねじ65用の挿通孔66
と切欠67とを形成しである。このリード板61の中央
部は複数段に折曲し、他方のT字状になった先端の一端
側にコンセント本体1側に突出するくさび状の爪片68
を形成しである。つまり、本実施例ではこのリード板6
1を用いて、コンセント本体1の7−ス用の後続端子部
7に後続するようにしである。このために、ボディ3の
アース後続端子部7の形成部分には、その他の後続端子
部7と同一形状の収納室と、上記リード板61の爪片6
8を後続するためのリード板後続端子部7゛を構成する
部品を収納する収納室を形成しである。なお、この収納
室には鎖錠ばね70゛と、端子板72に一体に連結して
形成された端子板72゛とが収納される。そして、この
収納室の底面にリード板61の爪片68を挿入する挿入
孔30゛を形成しである。
さらに、本実施例のコンセントでは、コンセント本体1
の栓刃挿入穴52及びピン挿入穴53を栓刃やアースピ
ンの不挿入時に閉塞する構造としである。このために、
栓刃挿入穴52を閉塞する扉34と、不挿入時に扉34
を栓刃挿入穴52を閉塞するように弾発する板ばね35
とを備えている。板ばね35はボディ3及びカバー4の
前方収納部に突設された突起(カバー4の場合には突起
44)により固定され、切起こしによりJi[34を弾
発する弾性片36を形成しである。Wi34は上記板ば
ね35と刃受ばね6との間に介装され、先端に栓刃挿入
穴52を閉塞する閉塞片37が形成され、この閉塞片3
7の刃受ばね6側に臨む面は奥に行くほどに前カバー5
の絶縁片51g5に傾斜したテーパ面に形成してあり、
栓刃をスムーズに導入できるようにしである。そして、
電源プラグの栓刃の不挿入時には閉塞片37が絶縁片5
1に当接して栓刃挿入穴52を閉塞する。なお、ピン挿
入穴53の不使用時の閉塞も略同様にして扉34°及び
板ばね35゛により行う、このアース用の刃受ばね63
部分では、第5図に示すように、板ばね35°をボディ
3の前方収納部の側面に対向して形成した一対の縦溝4
8内に上方からスライド挿入して固定するようにしであ
る。このようにすると、板ばね35゛の所定位置への取
付が容易になり、板ばね35゛の挿入方向を組立方向に
一致させると自動組立において特に有効であり、また他
の板ばね35のように凸リプ44に圧入する場合に比べ
て板ばね35゛の大きさを小さくできる利点もある。さ
らに、このアースピンの挿入孔53を閉塞するWi34
’の位置決めを行うために、第4図に示すようにボディ
3をカバー4を被着した際に形成される側部収納部にW
i35’の作動方向に直交する両面を若干の間隙をおい
て挾む形で保持して行う〃イド部46を形成して、Jj
i[35’のがたつきを少なくしである。ところが、本
実施例のように〃イド部46がボディ3とカバー4とに
またがって形成される場合には、ボディ3やカバー4の
反r)変形等により扉35°の作動不良が生じることが
あるので、これを防止するためにガイド部46のアース
ピンの挿入孔53側にテーバを付けて挿入側に行くほど
に幅を広くしである。
このように本実施例ではアースピン挿入孔53を不挿入
時に閉塞する@35.35’を設けであるので、挿入孔
53から水が浸入したり、異物が混入したりすることが
ない、なお、第6図に示すように板ばね35゛をインサ
ートして一体形成して弾性片39を突設するようにした
扉341としても良く、また成形材料で弾性片39を一
体に形成しても良い。
以下、このコンセントの組立手順を簡単に説明する。ま
ず、ボディ3に下側の板ばね35、アース側の板ばね3
5゛、鎖錠ばね70、解除釦71及び端子板72が一体
になった刃受ばね6を組み込み、次にカバー4に上側の
一板ばね35を取り付けて、ボディ3にカバー4を被着
する。この状態で各層34,34’を板ばね35,35
’と刃受ばね6.〜6.との間に介装し、その後絶縁片
50,51を刃受ばね6I〜63の夫々の間に挿入する
ようにして前カバー5を取り付ける。このようにして組
み立てたフンセント本体1をケース2の下面から膨出部
20内に挿入し、このときコンセント本体1の前カバー
5を膨出部20の開口に嵌め込んでコンセント本体1を
所定位置に固定し、この状態で固定わじ38をケース2
のボス26.のねじ孔25に螺合することで、コンセン
ト本体1のケース2への取付が完了し、このとき同時に
ボディ3とケース2との間にカバー4及C/鰐カバー5
が挟持されて固定される。なお、前カバー5は鍔片55
により膨出部の開口からの抜けが防止される。
この状態でリード板61の螺合部62を穴27から露呈
させると共に、爪片68を挿入孔30°に挿入してリー
ド板61を7一ス後続端子部7に後続し、リード板61
をねじ65でケース2に固定する。そして、螺合部62
にケース2の表面側から7−スわじ64を蝶着すれば、
コンセントの組立が完了する。なお、上述の説明ではリ
ード板61の固定をねじ固定として説明したが、打ち込
み鋲によって固定するようにしても良く、この場合には
特に自動組立に有利である。さらに、上述の場合にはリ
ード板61の螺合部62の両側でねじ固定を行うように
していたが、リード板61の先端を挿入する挿入孔22
をケース2に形成し、ねじ固定をIWI所とすれば、さ
らに組立が容易となる。
このコンセントを壁面に取付に際しては、前カバー5の
前面が下向きになる方向で取り付ける。
そして、この際にはさらにケース2の下面に防水パツキ
ン8を嵌めると共に、取付枠9を用いる。
防水パツキン8はケース2の下面に周設されたリブ2a
を嵌め込む溝を上面外周縁に形成してあり、この溝にリ
プ2aを嵌めることによりケース2に固定される。この
防水パツキン8のボディ3の挿入孔30や解除孔31に
対応する部分には矩形の開口80を形成し、下面側から
電源線等を後続できるようにしてあり、両端部に固定ね
じ24を挿通ずる穴81を形成しである。取付枠9は矩
形状で、壁面に埋設された埋込ボックスに取付穴90を
通してボックスわじを螺着して壁面に取り付けられるも
ので、このコンセントはこの取付枠9のねじ孔91にh
じ24を螺着して取り付けられる。
[発明の効果1 本発明は上述のように、コンセント本体のアースピンを
受ける刃受ばねが収納された収納部内にアースピンを挿
入するアースピン挿入孔を電源プラグの不挿入時に内側
から閉塞する扉を設けであるので、アースピン挿入孔を
アースピンの不挿入時に閉塞して、水の浸入や異物の混
入を防止できる。
まだ、電源プラグの不挿入時に板ばねで上記扉をアース
ピン挿入孔を閉塞するように作動させるものでは、上記
収納部の板ばねの配設位置に板ばねをスライド挿入して
固定する一対のスライド滴を形成して、板ばねを取り付
けるようにすると、板ばねの固定が容易となる。
さらに、上記収納部がボディにカバーを被着することに
より形成され、上記収納部に扉の作動方向に直交する両
面を若干の間隙をおいて挾む形で保持して扉の位置決め
を行うガイド部がボディとカバーとにまたがって形成さ
れたコンセントにおいては、ガイド部のアースピンの挿
入孔側の幅を挿入側に行くほどに広くすると、ボディや
カバーの反り変形等により扉の作動不良が生じるといっ
たことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部構造を示す斜視図、第
2図は同上を備えるコンセントの斜視図、第3図は同上
の分解斜視図、第4図は扉と位置決め構造を示す断面図
、第5図は板ばねの支持構造を示す断面図、第6図は板
ばねを不要とした扉の斜視図である。 3はボディ、4はカバー 6.は刃受ばね、34′は扉
、35゛は板ばね、48は縦溝、53は挿入孔である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アースピン付きの電源プラグを後続可能なコンセ
    ントにおいて、コンセント本体のアースピンを受ける刃
    受ばねが収納された収納部内にアースピンを挿入するア
    ースピン挿入孔を電源プラグの不挿入時に内側から閉塞
    する扉を設けて成るコンセント。
  2. (2)電源プラグの不挿入時に板ばねで上記扉をアース
    ピン挿入孔を閉塞するように作動させ、上記収納部の板
    ばねの配設位置に板ばねをスライド挿入して固定する一
    対のスライド溝を形成して成る請求項1記載のコンセン
    ト。
  3. (3)上記収納部がボディにカバーを被着することによ
    り形成され、上記収納部に扉の作動方向に直交する両面
    を若干の間隙をおいて挟む形で保持して扉の位置決めを
    行うガイド部がボディとカバーとにまたがって形成され
    たコンセントにおいて、ガイド部のアースピンの挿入孔
    側の幅を挿入側に行くほどに広くして成る請求項1記載
    のコンセント。
JP1220563A 1989-08-28 1989-08-28 防水コンセント Expired - Lifetime JP2810433B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1220563A JP2810433B2 (ja) 1989-08-28 1989-08-28 防水コンセント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1220563A JP2810433B2 (ja) 1989-08-28 1989-08-28 防水コンセント

Related Child Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8100855A Division JP2803795B2 (ja) 1996-04-23 1996-04-23 防水コンセント
JP10073795A Division JP3050845B2 (ja) 1998-03-23 1998-03-23 防水コンセント

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0384879A true JPH0384879A (ja) 1991-04-10
JP2810433B2 JP2810433B2 (ja) 1998-10-15

Family

ID=16752952

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1220563A Expired - Lifetime JP2810433B2 (ja) 1989-08-28 1989-08-28 防水コンセント

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2810433B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108232706A (zh) * 2018-03-12 2018-06-29 杨国安 一种安全防水插座
CN112072378A (zh) * 2020-09-21 2020-12-11 宿州青智网络科技有限公司 一种智能网络设备连接器

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5835279U (ja) * 1981-08-31 1983-03-08 松下電工株式会社 扉付コンセント
JPS6145357A (ja) * 1984-08-09 1986-03-05 Fujitsu Ltd 対話型学習システムにおける同義語解答入力表示方式
JPS622475A (ja) * 1986-05-10 1987-01-08 松下電工株式会社 防水形コンセントの製法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5835279U (ja) * 1981-08-31 1983-03-08 松下電工株式会社 扉付コンセント
JPS6145357A (ja) * 1984-08-09 1986-03-05 Fujitsu Ltd 対話型学習システムにおける同義語解答入力表示方式
JPS622475A (ja) * 1986-05-10 1987-01-08 松下電工株式会社 防水形コンセントの製法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108232706A (zh) * 2018-03-12 2018-06-29 杨国安 一种安全防水插座
CN112072378A (zh) * 2020-09-21 2020-12-11 宿州青智网络科技有限公司 一种智能网络设备连接器
CN112072378B (zh) * 2020-09-21 2021-10-08 宿州青智网络科技有限公司 一种智能网络设备连接器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2810433B2 (ja) 1998-10-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5135411A (en) Multiple outlet receptacle and mountings therefor
US4978318A (en) Multiple outlet receptacle and mountings therefor
US7396997B2 (en) Hinged weatherproof electrical box cover
US8242364B1 (en) Electrical cover plate
CA2159059C (en) Electrical receptacle assembly with interference fitting and latching parts
US4245284A (en) Electric lighting fixture and globe support
US4713017A (en) Electrical power receptacle
JP4032963B2 (ja) ブッシングおよび防水コンセント
JP2810433B2 (ja) 防水コンセント
JP2004014461A (ja) 防水コンセント
JP3050845B2 (ja) 防水コンセント
JPH0384882A (ja) 防水コンセント
JPH0130792Y2 (ja)
JP2803795B2 (ja) 防水コンセント
JPH07211384A (ja) テーブルタップ
JPH0384881A (ja) 防水コンセント
JPH10223306A (ja) 防水コンセント
JP2834904B2 (ja) コンセント
JP2001126803A (ja) 防水コンセント
JP2919455B2 (ja) コンセント
JP2815908B2 (ja) コンセント
JPH0554930A (ja) コンセント
JPH103966A (ja) コネクタホルダ
JPS6224577A (ja) コンセント
JP3015334B2 (ja) コンセント

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070731

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731

Year of fee payment: 11

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731

Year of fee payment: 11

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100731

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100731

Year of fee payment: 12