JPH10134883A - レバー式コネクタ - Google Patents
レバー式コネクタInfo
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- JPH10134883A JPH10134883A JP22724597A JP22724597A JPH10134883A JP H10134883 A JPH10134883 A JP H10134883A JP 22724597 A JP22724597 A JP 22724597A JP 22724597 A JP22724597 A JP 22724597A JP H10134883 A JPH10134883 A JP H10134883A
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
- H01R13/62933—Comprising exclusively pivoting lever
- H01R13/62944—Pivoting lever comprising gear teeth
-
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- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
バー式コネクタを提供すること。 【解決手段】 レバー式コネクタは本体20とワイヤカ
バー40とからなるハウジング体10及びレバー60を
有する。レバー60は1対のアーム65とそれらを一側
で連結する操作部66を有する。レバー60がハウジン
グ体10に装着されるとき、ワイヤカバー40の傾斜部
42のリブ43が1対のアーム65と係合しこれらを外
方に開くよう作用する。1対のアームは外方に開いた状
態でポスト22上まで移動され、ポスト22の直上まで
達したとき内方へ復帰され、開口62をポスト22の近
傍位置に移動するよう作用する。
Description
挿入力嵌合を実現するためのレバーを具えるレバー式コ
ネクタに関する。
−129048号公報及び実開平6−72173号公報
に開示される。開示されるレバー式コネクタによればレ
バーは1対のアーム及びそれらを一側で連結する操作部
を有し、略コ字形状に形成される。1対のアームの各々
には開口が形成される。これらの開口はコネクタハウジ
ング体に形成されるポストに嵌着され、これにより、レ
バーはポストを軸にして回動可能とされる。
レバー式コネクタではレバーの取付が難しかった。従来
のレバー式コネクタによれば手作業によってアームを弾
性変形させつつアームに形成された開口をハウジング体
のポストに位置合わせして開口とポストを係合させる必
要があったため作業が手間となってしまい組立作業の効
率が悪かった。従って本発明はレバーの取付を容易に且
つ確実に行うことができるよう改良されたレバー式コネ
クタを提供することを目的とする。
一側で操作部により連結された相手コネクタとの低挿入
力嵌合のためのレバーを、前記1対のアームの各々に形
成された開口又はポストをハウジング体に形成されたポ
スト又は開口に嵌着させて前記ハウジング体に回動可能
に軸支させるレバー式コネクタにおいて、前記ハウジン
グ体に前記レバーを装着するときに前記ハウジング体と
前記1対のアームとを係合させ、前記1対のアームを外
方へ弾性的に開きつつ前記ハウジング体の前記ポスト又
は開口の直上まで案内する案内手段と、前記1対のアー
ムが前記ポスト又は開口の直上に達したとき、前記ハウ
ジング体と前記1対のアームとの係合を解除して前記1
対のアームを内方に復帰させ前記開口又はポストを前記
ポスト又は開口の近傍位置に移動させる係合解除手段と
が設けられることを特徴とする。
成され、前記ハウジング体にはポストが形成される。こ
のとき前記案内手段は、前記1対のアームの各々に内方
に突出するよう設けられた突出部と、前記ハウジング体
に設けられ、前記ポストに向けて前記ポストの先端より
低い位置から高い位置まで傾斜する傾斜部を含む。前記
突出部は前記傾斜部と係合し、協働して前記アームを案
内する。前記突出部は前記1対のアームの長さ方向に沿
って成る段差部であっても良い。更に前記係合解除手段
は前記傾斜部を前記ポスト側で終端する肩を含む。前記
肩は前記レバーの前記開口が前記ハウジング体の前記ポ
ストの直上に達したとき、前記突出部と前記傾斜部との
係合を解除するよう作用する。
ムを略直線的移動させるためのレール手段を含む。該レ
ール手段は前記ハウジング及び前記アームにリブ又は溝
形状にして相補形状にして形成されるのが良い。前記ハ
ウジング体の前記レール手段は前記傾斜部上に形成され
得る。
部に設けられる。該ワイヤカバー部は前記ハウジング体
の本体と別体にして形成され、後で該本体に組み付けら
れたものでも良いし、前記本体と一体的に形成されたも
のでも良い。
対のアームが内方へ復帰されたとき前記開口を前記ポス
トに嵌着させるよう構成されても良い。
適実施形態となるレバー式コネクタについて示す。
0を構成する本体20とワイヤカバー40の組立を示す
図で、(a)は平面図、及び(b)は本体を正面図にし
てワイヤカバーを断面図にして夫々示す図である。図2
は完成したハウジング体10とレバー60の組立を示す
図で(a)は平面図、(b)はハウジング体10を断面
図、レバー60を正面図にして夫々示す図である。図3
及び図4は図2(b)に類似する、レバー60の組立中
途の状態を示す図である。図5は図2(b)に類似する
レバー60の組立完了状態を示す図である。
10は本体20とワイヤカバー40との組立により構成
される。ワイヤカバー40は本体20の嵌合面20aと
逆側の後面20b側に取り付られる。図示しないが、ワ
イヤに成端された複数のコンタクトが後面20b側より
本体20内に挿入され、ワイヤが後面20bから外側に
延出する構成となる。上述のワイヤカバー40はワイヤ
の更に後側から取り付けられ、このワイヤを束ねて一側
40aから延出させるよう案内するものである。本体2
0の後面20bの頂側と底側の端には複数の係合用突起
21がワイヤカバー40の本体20への取付側40b近
傍には係合孔41が夫々設けられ、これらが係合するこ
とにより、図2(a)、(b)の如く両者が固定され
る。
ジング体10及びワイヤカバー40の更に後側から装着
されるレバー60が示される。レバー60は1対のアー
ム65とそれらを一側で連結する操作部66とを有す
る。1対のアーム65の各々は操作部66に連結した第
1部分65aと、段差部65cを介して第1部分65a
よりも内側に配置される第2部分65bとを有する。第
2部分65bには本体20上に回動軸となるよう形成さ
れた、ポスト22に係合する開口62、及び開口62と
連通して略直線的に延びる溝63が設けられる。図2に
示されるようにワイヤカバー40の中央近傍位置には頂
側及び底側で後端40cから取付側40bへ向けて拡開
するよう傾斜し、中央にリブ43が形成された傾斜部4
2が設けられる。リブ43を含む傾斜部42はワイヤカ
バー40の取付側40bで終端して図2(a)の如く略
円弧状に延びる肩44を決定する。図2(a)、(b)
の如く肩44の本体20側にはポスト22が位置する空
間30が配設される。レバー60は図2(a)、(b)
の位置から矢印P方向に移動されて、ハウジング体10
に組み付けられる。寸法の上で重要なことはポスト22
の中心C1から肩44のリブ43が置かれる中心位置の
肩部44aまでの距離D1を、レバー60の開口62の
中心C2から第2部分65bの後端64までの距離D2
に近似しつつ距離D2以上とし、且つレバー60の端6
4が肩部44aに重なったときに第2部分65bの一部
がポスト22に重なるよう構成されることである。以下
にこれによる作用について説明する。
が示される。レバー60は図中矢印P方向に移動される
ので第2部分65bがワイヤカバー40のリブ43と係
合し、外方に弾性的に広げられる。このときリブ43と
溝63とが係合しレバー60のP方向への移動を案内す
るのでレバー60はハウジング体10にスムーズに装着
可能となる。
広げられた状態はレバー60が矢印P方向に更に移動さ
れて、第2部分65bの端64が肩部44aに達するま
で続く。端64が肩部44aまで達するときに第2部分
65bと傾斜部42のリブ43との係合が解除され、1
対のアーム65は内方へ復帰して戻される。これにより
第2部分65bはポスト22上に移動され、ポスト22
の上面と当接される。このとき開口62はポスト22近
傍に位置する。図4に第2部分65bとポスト22との
当接状態が示される。
とを中心C1、C2を位置合わせされるまで、若干移動
し両者が係合されることにより、図5に示す組立完了状
態に至る。このときの移動にはレバー60自身の弾性復
帰力がレバー60と肩44との共同によりレバー60を
嵌合面側に押し出すよう補助的に作用するため大きな操
作力を必要としない。以上のようにレバー60を、傾斜
部42のリブ43を溝63と係合させた状態で単に矢印
P方向へ押し込むだけでレバー60をハウジング体10
にスムーズに装着できるので組立作業性が極めて良いこ
とが理解される。
の形状を示す図で、図6の(a)はポスト22の平面
図、及び(b)は正面図であり、図7の(a)はアーム
65の第2部分65bの部分拡大平面図、及び(b)は
(a)中の溝63に沿う方向の部分断面図である。ポス
ト22及び開口62は互いの係合を容易にしつつ、レバ
ー60の回動時にその係合が解除されないための構成を
備える。以下にその構成ならびに作用について説明す
る。
柱形状を成し、図6(a)の如く円周方向の一部を切り
欠いて形成された凹部22a及び図6(b)の如く根元
側に外周に沿って形成された溝22bを有する。図示さ
れるように凹部22aは溝22bとは連通して形成され
る。
2は略円形を成すと共に突出部69を有する。突出部6
9はポスト22の凹部22aと相補的な形状寸法を有
し、開口62内の底側に位置する。
せた状態で若干移動させるレバー組立の最終段階におい
て溝63とリブ43とが係合されるための凹部22aと
突出部69とが位置合わせされる。従ってポスト22と
開口62とが係合するとき、突出部69は凹部22aを
貫通して溝22bと同じ高さ位置に置かれる。その後レ
バー60がハウジング体10に対して回動されるときに
は突出部69が凹部22aの位置から外れて溝22bを
移動し、これによりレバー60のアーム65がハウジン
グ体10に確実に抜け止めされる。
により相手コネクタ100との嵌合を示す平面図であ
る。図8はレバー60を仮係止位置に配置した平面図
で、図9はレバー60を本係止位置に配置した平面図で
ある。
レバー60は、まず矢印A方向に回動され、図8に示す
仮係止位置に置かれる。レバー60のロック部68がハ
ウジング体10のロック部28と係合する(図2(a)
参照)ことにより仮係止状態が維持される。ワイヤカバ
ー40は側端に沿って突出する端壁91aを有する。レ
バー60が仮係止位置にあるとき操作部66はこの側壁
91aにより画定される凹部92a内に位置するので操
作部66が外部部材と干渉してレバー60の仮係止の状
態が容易に解除されてしまう慮れがない。
相手コネクタを仮止めした後、ロック部68とロック部
28との係合を解除してレバー60を矢印B方向に回動
することにより相手コネクタとの嵌合が可能である。レ
バー60は回動終了時には図9に示す位置に置かれワイ
ヤカバー40に設けられたラッチ93により係止され
る。操作部66はこの位置においても側壁91bにより
画定される凹部92b内に位置するので外部からの干渉
が防止される。
イヤカバーから成るハウジング体の他の実施形態を示す
図であり、図10はハウジング本体とワイヤカバーとの
組立前の平面図であり、図11(a)は両者の組立後の
状態を示す平面図、及び(b)はその概略断面図であ
る。
体10’のハウジングの本体20’及びワイヤカバー4
0’と、前述した本体20及びワイヤカバー40との主
たる2つの相違点について以下に説明する。図中の各部
材にはハウジング体10’におけるものと類似の構成に
は参照番号に「’」を付けて示される。
40’との係合手段にある。図示されるようにワイヤカ
バー40’は、本体20’と係合する側に係合孔41’
を含むラッチ47を含む。ラッチ47は幅方向の対称位
置に対を成すよう形成され、図示されない底面側にも1
対が形成される。ラッチ47の両外側には突起48が形
成される。図示されるようにラッチ47の前端及び突起
48の前端はワイヤカバー40’の前端に略一致し、ま
たラッチ47と突起48とは同一板面に形成される。突
起48の前端両側には傾斜部48aが形成される。また
突起48の両側には比較的広幅のスロット48bが形成
される。
る本体20の係合用突起21に類似した形状の係合用突
起21’が形成される。また係合用突起21’の外側位
置には小型枠状の案内部75が設けられる。案内部75
は内側にワイヤカバー40’の突起48を受容できる開
口76を具え、本体21’の上下に突設される。また案
内部75は後端でその近傍部分よりも小寸法だけ後方に
突出する。
向に移動されて本体20’に係合される。係合の初期に
は突起48が案内部75に受容され、これにより本体2
1’に対するワイヤカバー40’の相対位置が決定され
る。従ってワイヤカバー40’に矢印A方向の力を加え
てワイヤカバー40’を更に相対移動させるとき、突起
48と案内部75との係合によりその移動が案内されワ
イヤカバー40’と本体20’との係合がスムーズに進
められる。図11(a)に示すように、係合の最終段階
では、本体20’の係合用突起21’とワイヤカバー4
0’の対応するラッチ47の係合孔41’とが係合し、
これにより両者が固定される。このとき図11(b)の
如く突起48は案内部75に完全に受容され、スロット
48bが案内部75の側壁75aを受容する。従ってワ
イヤカバー40’は本体20’に対して十分強固に固定
される。
ある。ワイヤカバー40’はその後側の面に2つの弾性
係止片49a、49bを有する。これらは片持ち梁を構
成し、その外形は図10中に破線で示される。弾性係止
片49a、49bは後工程で装着されるレバー60をそ
れぞれ仮係止位置及び本係止位置で係止するためのもの
であり、それぞれの位置でレバー60の端を収容する凹
部45a、45bに沿って斜め方向に凹部45a、45
bの内側へと延びるよう形成される。特に弾性係止片4
9bの先端にはレバー60の端に係合する引っ掛け突部
77が設けられる。レバー60の端は仮係止位置及び本
係止位置でこれらの弾性係止片49a、49bに係止さ
れる。このときレバー60の端部は凹部45a、45b
内に保持されるので、それらの係止位置から容易に外れ
る事はない。特に弾性係止片49a、49bは、凹部4
5a、45bに沿って延び且つ各係止位置でレバー60
が係止されるときにレバー60bの内側に位置するた
め、係止が解除されにくいよう構成される点に注目すべ
きである。
バー式コネクタを示したが、これは本発明を制限するも
のではなく、更に様々な変形変更が可能である。例え
ば、本好適実施形態のレバー式コネクタではハウジング
体10、10’を構成する本体20、20’とワイヤカ
バー40、40’とは別体に形成されるが、両者は一体
的に成形されても良い。更に、上述の好適実施形態によ
れば、レバー側に溝が形成されハウジング体側に溝と係
合するリブが形成されたが、これを逆にしてレバー側に
リブが形成されハウジング体に溝が形成されても良い。
また、上述の好適実施形態によればレバー60と傾斜部
42、42’との係合が解除され1対のアーム65が内
方へ復帰されるときアーム65がポスト22の上面と当
接するよう構成されるが、係合解除と同時に開口62が
ポスト22に嵌着されるよう構成されても良い。また
は、ポストの上面に、1対のアーム65がポスト22の
上面と当接するときに1対のアーム65の溝63と係合
するリブを設け、これにより開口62がポスト22に位
置合わせするまでレバー60を案内するよう構成しても
良い。また、本好適実施形態によればレバー60に開口
62が形成され、ハウジング体10、10’側にポスト
22が形成されたが、この構成を逆にしてレバーにポス
トを設けハウジング体に開口を設けるようにしても良
い。
ーをハウジング体に装着するときにハウジングとレバー
の1対のアームとを係合させ外方に弾性的に開きつつハ
ウジング体のポスト又は開口の直上まで案内する案内手
段とレバーがポスト又は開口の直上に達するときハウジ
ングとレバーとの係合を解除してレバーの開口又はポス
トをハウジング体のポスト又は開口近傍位置に移動させ
るよう構成されるので、レバーをハウジング体に取り付
ける作業をより容易にして確実に且つ素早く行うことが
でき、コネクタ組立の作業効率を上げることが可能とな
る。
る本体とワイヤカバーを示す図で(a)は平面図、
(b)は本体を正面図にして、ワイヤカバーを断面図に
して、夫々示す図。
は平面図、(b)はハウジング体を断面図にして、レバ
ー60を正面図にして夫々示す図。
類似の図。
す図2類似の図。
似の図。
(b)は正面図。
図、及び(b)は溝に沿った方向の部分断面図。
ハウジング体の他の実施形態を示す図であり、ハウジン
グ本体とワイヤカバーの組立前の平面図。
の状態を示す図で(a)は平面図、及び(b)は概略断
面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 1対のアームが一側で操作部により連結
された、相手コネクタとの低挿入力嵌合のためのレバー
を、前記1対のアームの各々に形成された開口又はポス
トをハウジング体に形成されたポスト又は開口に嵌着さ
せて前記ハウジング体に回動可能に軸支させるレバー式
コネクタにおいて、 前記ハウジング体に前記レバーを装着するときに前記ハ
ウジング体と前記1対のアームとを係合させ、前記1対
のアームを外方へ弾性的に開きつつ前記ハウジング体の
前記ポスト又は開口の直上まで案内する案内手段と、前
記1対のアームが前記ポスト又は開口の直上に達したと
き、前記ハウジング体と前記1対のアームとの係合を解
除して前記1対のアームを内方に復帰させ前記開口又は
ポストを前記ポスト又は開口の近傍位置に移動させる係
合解除手段とが設けられることを特徴とするレバー式コ
ネクタ。
Priority Applications (2)
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Applications Claiming Priority (3)
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| JP8-257637 | 1996-09-06 | ||
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Publications (2)
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Family Applications (1)
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Country Status (2)
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| DE (1) | DE19738749A1 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
1997
- 1997-08-08 JP JP22724597A patent/JP3269793B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1997-09-04 DE DE1997138749 patent/DE19738749A1/de not_active Withdrawn
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|---|---|
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