JPH10135532A - 圧電トランス - Google Patents

圧電トランス

Info

Publication number
JPH10135532A
JPH10135532A JP8305874A JP30587496A JPH10135532A JP H10135532 A JPH10135532 A JP H10135532A JP 8305874 A JP8305874 A JP 8305874A JP 30587496 A JP30587496 A JP 30587496A JP H10135532 A JPH10135532 A JP H10135532A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vibrating body
vibration
piezoelectric
piezoelectric transformer
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8305874A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Kuroda
達也 黒田
Yoichi Mizuno
洋一 水野
Hirotoshi Tanaka
博敏 田中
Daisuke Kaino
大助 戒能
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taiyo Yuden Co Ltd filed Critical Taiyo Yuden Co Ltd
Priority to JP8305874A priority Critical patent/JPH10135532A/ja
Publication of JPH10135532A publication Critical patent/JPH10135532A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高い昇圧比もしくは降圧比を得ることができ
るとともに、支持の容易な圧電トランスを得る。 【解決手段】 入力側圧電部10,出力側圧電部30は
振動方向に重ねて結合しており、振動方向と直交する方
向から支持固定されている。入力側圧電部10側におい
て、振動体12の共振周波数の交流電圧22が励振用電
極14,16間に印加されると、結合係数d31,d33よ
りも大きな結合係数d15によって矢印FB方向に振動が
生じ、同方向に振動体12が伸縮する。これらの振動,
伸縮が振動体12,32の結合個所を通じて出力側圧電
部30に伝達されると、出力側でも矢印FB方向に振動
体32の振動が生ずる。この振動により、結合係数d15
によって電圧42が生成される。電圧42は、取出用電
極34,36から取り出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、圧電トランスに
かかり、更に具体的には、その振動体構造の改良に関す
るものである。
【0002】
【背景技術と発明が解決しようとする課題】圧電トラン
スは、従来の巻線トランスと比較して、 (1)エネルギ密度が高く、小型化,薄型化を図ること
ができる。 (2)スイッチング周波数の高周波化が可能である。 (3)電磁的なノイズが出ない。 (4)発熱などの影響も低減される。 などの利点があり、各方面で研究が進んでいる。
【0003】例えば、特開平4−167504号公報
(公知例1)には、圧電セラミック円板を積層すること
によって500kHz以上で動作する圧電セラミックト
ランスが開示されている。電子情報通信学会の信学技報
PE92-68(1993-02),P25〜31(公知例2)では、厚み縦
振動型圧電トランスの等価回路が考察されている。同技
報PE93-19(1993-07),P51〜55(公知例3)には、圧電
トランスのスイッチングの際の効率をソフトスイッチン
グ方式で改善した圧電トランスコンバータが開示されて
いる。同技報US95-21,EMD95-17,CPM95-29(1995-07),P
9〜16(公知例4)には、大きな昇圧比(もしくは降圧
比)を得ることができる積層一体焼結型圧電トランスが
開示されている。同技報US95-22,EMD95-18,CPM95-30(1
993-02),P17〜21(公知例5)には、フルブリッジ回路
を用いて電源電圧の2倍の電圧で駆動するようにした冷
陰極管用の圧電トランスが開示されている。
【0004】図6(A)にはローゼン型の圧電トランス
が示されており、板状の振動体110の左側の上下(表
裏)面には電極112,114がそれぞれ形成されてお
り、右側の端面には電極116が形成されている。振動
体110の分極方向は、それぞれ矢印で示す方向であ
り、左側では上下方向,右側では左右方向となってい
る。
【0005】ところで、このような圧電トランスの昇圧
比は、結合係数を用いて表わされる。入力側及び出力側
の長さをL,厚みをT,入力側の圧電横効果の結合係数
をd31,出力側の圧電縦効果の結合係数をd33,入力電
圧をVin,出力電圧をVout,機械的品質係数をQmとす
ると、Vout/Vinは、d31・d33・Qm・(L/T)に
比例する。従って、結合係数d31,d33やQmが大きい
ほど、昇圧比の大きな圧電トランスを得ることができ
る。ところで、従来の圧電トランスは、上述したように
横効果の結合係数d31もしくは縦効果の結合係数d33を
利用した構成となっている。従って、それら係数によっ
て昇圧比の上限が決まってしまい、それ以上の昇圧比を
得ることはできない。
【0006】次に、圧電トランスは、圧電材料によって
形成された振動体の機械振動を妨げないように、振動モ
ードによって決まる振動の節,つまり振幅が「0」のノ
ード点で支持される。図6(A)の圧電トランスの場
合、1次モードの振動振幅は同図(B)に示すようにな
り、ノード点は中心PCである。従って、振動体110
の振動を阻害しないためには、中心PCのみで振動体1
10を支持しなければならない。
【0007】本発明は、このような点に着目したもの
で、高い昇圧比もしくは降圧比を得ることができるとと
もに、支持の容易な圧電トランスを得ることをその目的
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明は、第1の方向に分極が施されており、こ
の第1の方向に対して斜めの方向に振動する第1の振動
体,及び、第1の方向と直交する第2の方向に分極が施
されており、この第2の方向に対して斜めの方向に振動
する第2の振動体を備え、前記第1の方向に沿って第1
及び第2の振動体を重ねて結合するとともに、振動方向
と直交する方向からそれら振動体を固定したことを特徴
とする。
【0009】他の発明によれば、第1の方向に分極が施
されており、この第1の方向に対して斜めの方向に振動
する第1及び第2の振動体を備え、前記第1の方向に沿
って第1及び第2の振動体を重ねて結合するとともに、
振動方向と直交する方向からそれら振動体を固定したこ
とを特徴とする。
【0010】更に他の発明によれば、前記振動体のう
ち、長さ方向に分極される振動体に分極用電極が積層し
て形成される。また、前記第1の振動体は、第2の振動
体を挟んで対称に重ねて配置される。
【0011】この発明の前記及び他の目的,特徴,利点
は、以下の詳細な説明及び添付図面から明瞭になろう。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、実施例を参照しながら詳細に説明する。本発明にか
かる圧電トランスは、例えば、ノート型パソコンにバッ
クライト光源として使用されている冷陰極蛍光灯の点灯
電源などに好適である。
【0013】
【実施例1】最初に、図1〜図3を参照しながら実施例
1について説明する。図1(A)には、実施例1の正面
が示されている。同図に示すように、本実施例の圧電ト
ランスでは、入力側(一次側)の振動体と出力側(二次
側)の振動体が分割構成されており、両者を接着剤など
を用いて接合することで圧電トランスが構成されてい
る。なお、いずれを入力側あるいは出力側とするかは、
昇圧,降圧の必要性に応じて設定してよいが、以下の説
明では上側を入力側,下側を出力側とする。
【0014】まず、入力側圧電部10は、同図(B)に
示すように、平板状の振動体12の上下面に励振用電極
14,16がそれぞれ形成されており、更に左右両端に
分極用電極18,20が形成されている。分極用電極1
8,20には、分極用の直流電圧が印加され、これによ
って振動体12が矢印FA方向に分極されている。励振
用電極14,16に駆動用の交流電圧22が印加される
と、振動体12は矢印FB方向に点線で示すように振
動,伸縮する。この場合の結合係数はd15である。
【0015】図2には、この係数と分極や振動の方向と
の関係が示されている。振動体100の分極方向を矢印
faとする。結合係数d33は、分極方向faと同一もし
くは平行な方向に振動体100が振動する場合である。
結合係数d31は、分極方向faと直交する方向に振動体
100が振動する場合である。これに対し、結合係数d
15は、分極方向faに対して斜めの方向に振動する場合
である。後述する出力側圧電部の振動体の結合係数も同
様である。
【0016】次に、出力側圧電部30は、図1(C)に
示すように、平板状の振動体32の左右両端に取出用電
極34,36がそれぞれ形成されており、上下面に分極
用電極38,40がそれぞれ形成されている。分極用電
極38,40には分極用の直流電圧が印加され、これに
よって振動体32が矢印FC方向に分極されている。入
力側圧電部10が矢印FB方向に振動すると、その機械
的エネルギが出力側圧電部30に伝達され、振動体32
も矢印FB方向に点線で示すように振動,伸縮する。こ
の振動の結合係数はd15である。この振動により、横方
向に電気エネルギが発生し、取出用電極34,36から
出力電圧42が出力される。
【0017】なお、入力側圧電部10及び出力側圧電部
30の分極用電極18,20,38,40は、振動体1
2,32を所定方向に分極するためのもので、何らかの
方法で分極されていれば必ずしもなくてもよい。
【0018】次に、以上のような構成の入力側圧電部1
0及び出力側圧電部30は、図1(A)に示すように、
上下に重ねて接着剤などにより結合され、更に、固定用
のベース44,46によって固定されている。図3に
は、固定用ベース44,46の各種の形状が示されてい
る。同図(A)に示す例は、紡錘型の突起48が固定用
ベース44,46の圧電部当接側に形成されている。同
図(B)に示す例は、2つの円柱状の突起50を形成し
たものである。突起50は、振動体長手方向に沿って形
成されている。同図(C)に示す例は、四角柱状の突起
52を形成したものである。突起52は、振動体長手方
向に沿って形成されている。同図(D)に示す例は、前
記突起52の幅を大きくした突起54の例である。これ
らの突起は、振動体12の励振用電極14又は振動体3
2の分極用電極40に当接する。
【0019】次に、本実施例の作用を説明する。入力側
圧電部10において、振動体12の共振周波数の交流電
圧22が励振用電極14,16間に印加されると、電気
機械結合係数d15によって矢印FB方向に振動が生じ、
同方向に振動体12が伸縮する。これらの振動,伸縮が
振動体12,32の結合個所を通じて出力側圧電部30
に伝達されると、出力側でも矢印FB方向に振動体32
の振動が生ずる。この振動により、電気機械結合係数d
15によって電圧42が生成される。この電圧42は、電
極34,36から取り出される。
【0020】このように、本実施例によれば、上述した
背景技術と異なり、分極方向に対して斜めの方向に振動
する場合の結合係数d15で昇圧又は降圧が行われる。一
般的な材料特性としては、結合係数d31,d33よりも結
合係数d15の方が大きい。従って、上述した昇圧比もし
くは降圧比も大きくなる。また、本実施例によれば、振
動方向と直交する方向から振動体を支持しているので、
振動体の固定,支持が容易であるという利点もある。更
に、振動体が入力側と出力側で分割形成されており、そ
れらを結合して圧電トランスが構成されている。このた
め、入力側と出力側で別個に独立して分極を行うことが
できる。
【0021】
【実施例2】次に、図4を参照しながら実施例2につい
て説明する。同図(A)の実施例は、出力側圧電部60
の振動体62の分極方向が入力側圧電部10と同様の矢
印FA方向となっている。すなわち、電極64,66が
分極用電極と取出用電極を兼ねている。なお、入力側圧
電部10,固定用ベース46との間には、スペーサ68
が設けられている。この実施例では、出力側の結合係数
がg31となる。従って、上述した実施例1と比較すれば
やや低下するものの、従来よりも高い昇圧比ないしは降
圧比を得ることができる。
【0022】次に、同図(B)に示す実施例は分極を容
易に行うためのものである。上述した振動体12の内部
には、図の左右方向に沿って,すなわち長さ方向に積層
して複数の内部電極70が形成されている。内部電極7
0は、交互に電極72,74にそれぞれ接続されてい
る。そして、電極72,74に直流電圧を印加すること
で、内部電極70の積層方向である矢印FA方向に振動
体12が分極される。なお、いずれか一つの内部電極7
0に着目すると、その左右で電界の方向が逆になるの
で、分極方向も逆となる。このような積層構造とするこ
とで、比較的低い電圧で振動体12の長さ方向の分極が
可能となる。なお、この例では、電極72,74が分極
用電極と励振用電極を兼ねている。図4(A)に示した
出力側圧電部の振動体についても同様の積層構造として
よい。
【0023】同図(C)に示す実施例は、(B)の実施例
の電極72,74を絶縁膜76で覆ったものである。こ
のようにすることで、図4(A)のスペーサ68が不要
となり、部品点数を少なくすることができるという利点
がある。
【0024】
【実施例3】次に、図5を参照しながら実施例3につい
て説明する。この実施例は、入力側圧電部が出力側圧電
部を挟んで対称に設けられている。入力側圧電部の基本
的な構成は上述した実施例と同様であるので、一方に符
号Aを、他方に符号Bを付して示す。また、出力側圧電
部は前記実施例と同様である。
【0025】入力側圧電部10A,10Bの振動体12
A,12Bの厚さは、上述した実施例の1/2となって
おり、交流電圧22A,22Bは逆位相となっている。
すなわち、前記実施例では、出力側圧電部30の一方の
側から機械的振動が印加されたが、本実施例では両側か
ら機械的振動が逆位相で加えられる。この実施例によれ
ば、前記実施例の効果に加えて昇圧比が向上するという
効果も得られる。なお、振動体12A,12Bの分極方
向を逆にするとともに、交流電圧22A,22Bを同一
位相としてもよい。
【0026】
【他の実施例】この発明には数多くの実施の形態があ
り、以上の開示に基づいて多様に改変することが可能で
ある。例えば、次のようなものも含まれる。 (1)前記実施例では、平板型の圧電トランスに対して
本発明を適用した場合を説明したが、例えば四角柱など
各種の振動体形状のものにも適用可能である。また、入
力側と出力側で振動体の形状を一致させる必要もない。 (2)振動体の電極の形状や配置,分極や振動の方向
も、同様に必要に応じて適宜設定してよい。いずれの圧
電部を入力側あるいは出力側とするかも、昇圧,降圧の
関係から設定してよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような効果がある。 (1)分極方向に対して斜めの方向に振動体を振動させ
ることとしたので、高い昇圧比もしくは降圧比を得るこ
とができる。 (2)振動体を振動方向に沿って重ねて結合するととも
に、振動方向と直交する方向から支持することとしたの
で、振動体の支持を簡便に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す図である。(A)は
正面図,(B)は入力側の断面図,(C)は出力側の断面
図である。
【図2】実施例1と背景技術の振動方向を示す図であ
る。
【図3】実施例1の固定用ベースの各種の例を示す図で
ある。
【図4】実施例2を示す図である。(A)は正面図,
(B),(C)は断面図である。
【図5】実施例3を示す正面図である。
【図6】ローゼン型圧電トランスの構成と振幅の一例を
示す図である。
【符号の説明】
10…入力側圧電部 12,32,62,100…振動体 14,16…励振用電極 18,20,38,40,72,74…分極用電極 22…交流電圧 30,60…出力側圧電部 34,36…取出用電極 42…出力電圧 44,46…固定用ベース 48,50,52,54…突起 64,66…電極 68…スペーサ 70…内部電極 76…絶縁膜 FA,FC,fa…分極方向 FB…振動,伸縮方向 k31,k33,k15…結合係数
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 戒能 大助 東京都台東区上野6丁目16番20号 太陽誘 電株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の方向に分極が施されており、この
    第1の方向に対して斜めの方向に振動する第1の振動
    体;第1の方向と直交する第2の方向に分極が施されて
    おり、この第2の方向に対して斜めの方向に振動する第
    2の振動体;前記第1の方向に沿って第1及び第2の振
    動体を重ねて結合するとともに、振動方向と直交する方
    向からそれら振動体を固定したことを特徴とする圧電ト
    ランス。
  2. 【請求項2】 第1の方向に分極が施されており、この
    第1の方向に対して斜めの方向に振動する第1及び第2
    の振動体;前記第1の方向に沿って第1及び第2の振動
    体を重ねて結合するとともに、振動方向と直交する方向
    からそれら振動体を固定したことを特徴とする圧電トラ
    ンス。
  3. 【請求項3】 前記振動体のうち、長さ方向に分極され
    る振動体に分極用電極を積層したことを特徴とする請求
    項1又は2記載の圧電トランス。
  4. 【請求項4】 前記第1の振動体を、第2の振動体を挟
    んで対称に重ねて結合したことを特徴とする請求項1,
    2又は3記載の圧電トランス。
JP8305874A 1996-10-31 1996-10-31 圧電トランス Withdrawn JPH10135532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8305874A JPH10135532A (ja) 1996-10-31 1996-10-31 圧電トランス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8305874A JPH10135532A (ja) 1996-10-31 1996-10-31 圧電トランス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10135532A true JPH10135532A (ja) 1998-05-22

Family

ID=17950388

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8305874A Withdrawn JPH10135532A (ja) 1996-10-31 1996-10-31 圧電トランス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10135532A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6326718B1 (en) * 1999-12-23 2001-12-04 Face Internatinal Corp. Multilayer piezoelectric transformer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6326718B1 (en) * 1999-12-23 2001-12-04 Face Internatinal Corp. Multilayer piezoelectric transformer

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6362559B1 (en) Piezoelectric transformer with segmented electrodes
US6052300A (en) DC-AC converter circuit using resonating multi-layer piezoelectric transformer
JPH08153914A (ja) 圧電磁器トランス
KR20030007429A (ko) 복합 압전변압기
JPH10135532A (ja) 圧電トランス
JPH10135533A (ja) 圧電トランス
JPH0732613B2 (ja) 超音波振動子およびこの振動子を有する駆動装置
JP2001196655A (ja) 圧電セラミックトランス回路
JPH10135531A (ja) 圧電トランス
JPH09186373A (ja) 圧電トランス
JPS5852692Y2 (ja) 積層型圧電変圧器
JPH09214010A (ja) 圧電トランス
JPH10200173A (ja) 圧電トランス
JPH09214011A (ja) 圧電トランスの支持構造
JPH1023753A (ja) 高圧発生回路
JP3055490B2 (ja) 圧電トランスおよびその駆動方法
JPH11145528A (ja) 圧電トランス
JP2002017094A (ja) 超音波モータ駆動装置
JPH08264854A (ja) 圧電トランス
JP3953661B2 (ja) 圧電トランス
JPH11168247A (ja) 圧電セラミックトランス
JPH11317554A (ja) 圧電トランス
JPH10135530A (ja) 圧電トランス
JP2000077739A (ja) 圧電トランス
JP2001291909A (ja) 圧電トランス及びインバータ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040106