JPH10136009A - ネットワーク動作維持方法および装置 - Google Patents
ネットワーク動作維持方法および装置Info
- Publication number
- JPH10136009A JPH10136009A JP9288159A JP28815997A JPH10136009A JP H10136009 A JPH10136009 A JP H10136009A JP 9288159 A JP9288159 A JP 9288159A JP 28815997 A JP28815997 A JP 28815997A JP H10136009 A JPH10136009 A JP H10136009A
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- Japan
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- station
- packet
- bridge
- repeater
- network
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/46—Interconnection of networks
- H04L12/4604—LAN interconnection over a backbone network, e.g. Internet, Frame Relay
- H04L12/462—LAN interconnection over a bridge based backbone
- H04L12/4625—Single bridge functionality, e.g. connection of two networks over a single bridge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】局が移動したときに連続ネットワーク動作を維
持する方法および装置を提供する。 【解決手段】局が最初にリピータ、たとえばリピータ1
を介してブリッジ・ポート、たとえばポート1に接続さ
れ、後で他のリピータ、たとえばリピータ3に移動する
場合、ブリッジ・フィルタリング・データベースは、ブ
リッジがこの局の送信元アドレスを有するパケットを受
信するまで古いデータベースとなる。局が最初に移動し
たときにその局に代わってパケットを送信するインテリ
ジェント・エージェントを提供する。このパケットは、
新しいネットワーク・セグメント、すなわちリピータ3
を介して送信され、ブリッジにこの局の新しいポート、
すなわちポート3を知らせ、それに応じてフィルタリン
グ・データベースを更新させる。
持する方法および装置を提供する。 【解決手段】局が最初にリピータ、たとえばリピータ1
を介してブリッジ・ポート、たとえばポート1に接続さ
れ、後で他のリピータ、たとえばリピータ3に移動する
場合、ブリッジ・フィルタリング・データベースは、ブ
リッジがこの局の送信元アドレスを有するパケットを受
信するまで古いデータベースとなる。局が最初に移動し
たときにその局に代わってパケットを送信するインテリ
ジェント・エージェントを提供する。このパケットは、
新しいネットワーク・セグメント、すなわちリピータ3
を介して送信され、ブリッジにこの局の新しいポート、
すなわちポート3を知らせ、それに応じてフィルタリン
グ・データベースを更新させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子通信網に関す
る。詳細には、本発明は、局が移動する際に連続ネット
ワーク動作を維持する方法および装置に関する。
る。詳細には、本発明は、局が移動する際に連続ネット
ワーク動作を維持する方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク・セグメントは、リピータ
と、局と、局間の接続性とからなる(たとえば、イーサ
ネット(登録商標)・ネットワークについては規格IS
O/IEC 8802−3を参照されたい)。ネットワ
ーク・セグメントは、1秒当たりに限られた量のデータ
を転送する能力を有する。データは、送信側局のアドレ
ス(送信元アドレス)と、所期の受信側のアドレス(宛
先アドレス)とを含むパケットの形で転送される。
と、局と、局間の接続性とからなる(たとえば、イーサ
ネット(登録商標)・ネットワークについては規格IS
O/IEC 8802−3を参照されたい)。ネットワ
ーク・セグメントは、1秒当たりに限られた量のデータ
を転送する能力を有する。データは、送信側局のアドレ
ス(送信元アドレス)と、所期の受信側のアドレス(宛
先アドレス)とを含むパケットの形で転送される。
【0003】ネットワーク・データ転送能力の最大媒体
速度を超える速度が必要なときは、複数のセグメントを
使用することができる。これらのセグメントは、ブリッ
ジを使用することによって相互接続することができる
(ブリッジは、規格ISO/IEC 10038で定義
されている)。最近、ブリッジにスイッチという語が適
用されている。スイッチとは、高速のブリッジであり、
一般にCPUを使用せずにパケットを処理する。ブリッ
ジは、それぞれ、セグメントに接続された、2つ以上の
ポートを含む。いくつかの異なるセグメント上の2つの
局が互いに通信する際、ブリッジは2つのセグメント間
でパケットを転送する。局が同じセグメント上にあると
き、ブリッジが他方のセグメントへパケットを転送する
ことはない。ブリッジは、ポート上で受信したデータを
バッファし、後で、初めて送信が行われたときにビジー
状態であった異なるセグメント上にそのデータを転送で
きるようにする。
速度を超える速度が必要なときは、複数のセグメントを
使用することができる。これらのセグメントは、ブリッ
ジを使用することによって相互接続することができる
(ブリッジは、規格ISO/IEC 10038で定義
されている)。最近、ブリッジにスイッチという語が適
用されている。スイッチとは、高速のブリッジであり、
一般にCPUを使用せずにパケットを処理する。ブリッ
ジは、それぞれ、セグメントに接続された、2つ以上の
ポートを含む。いくつかの異なるセグメント上の2つの
局が互いに通信する際、ブリッジは2つのセグメント間
でパケットを転送する。局が同じセグメント上にあると
き、ブリッジが他方のセグメントへパケットを転送する
ことはない。ブリッジは、ポート上で受信したデータを
バッファし、後で、初めて送信が行われたときにビジー
状態であった異なるセグメント上にそのデータを転送で
きるようにする。
【0004】ブリッジは、所与のポート上で受信したパ
ケットの宛先アドレスを調べ、宛先局が接続されたポー
トを介してパケットを転送することによって動作する。
宛先局が、パケットが受信されたポート上にある場合、
パケットは転送されない。その代わり、このパケットは
フィルタされたと言われる。
ケットの宛先アドレスを調べ、宛先局が接続されたポー
トを介してパケットを転送することによって動作する。
宛先局が、パケットが受信されたポート上にある場合、
パケットは転送されない。その代わり、このパケットは
フィルタされたと言われる。
【0005】ブリッジは、局から受信したパケットの送
信元アドレスを調べることによって、各局が接続されて
いるポートを知る。ブリッジは次いで、アドレスとポー
トのこの関連性をフィルタリング・データベースに記憶
する。局があるネットワーク・セグメントから他のネッ
トワーク・セグメントに移動したとき、フィルタリング
・データベースは、ブリッジが、新しいポートでのその
局の送信元アドレスを有するパケットを受信するまで更
新されない。この期間中、ブリッジは引き続き、この局
にアドレス指定されたパケットを前のポートを介して転
送する。したがって、この局は、それにアドレスされた
パケットを受信しない。このため、ブリッジがフィルタ
リング・データベースを更新できるようにこの局がパケ
ットを送信するまで、ネットワーク接続性が失われる。
信元アドレスを調べることによって、各局が接続されて
いるポートを知る。ブリッジは次いで、アドレスとポー
トのこの関連性をフィルタリング・データベースに記憶
する。局があるネットワーク・セグメントから他のネッ
トワーク・セグメントに移動したとき、フィルタリング
・データベースは、ブリッジが、新しいポートでのその
局の送信元アドレスを有するパケットを受信するまで更
新されない。この期間中、ブリッジは引き続き、この局
にアドレス指定されたパケットを前のポートを介して転
送する。したがって、この局は、それにアドレスされた
パケットを受信しない。このため、ブリッジがフィルタ
リング・データベースを更新できるようにこの局がパケ
ットを送信するまで、ネットワーク接続性が失われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、局が移動した
ときに連続ネットワーク動作を維持し、それによって、
局が移動してからパケットを送信するまでの間ネットワ
ーク接続性が失われないようにする方法および装置を提
供することが望ましい。
ときに連続ネットワーク動作を維持し、それによって、
局が移動してからパケットを送信するまでの間ネットワ
ーク接続性が失われないようにする方法および装置を提
供することが望ましい。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、局が移動した
ときに連続ネットワーク動作を維持する方法および装置
を提供する。たとえば、局が最初にリピータ、たとえば
リピータ1を介してブリッジ・ポート、たとえばポート
1に接続され、後で他のリピータ、たとえばリピータ3
に移動する場合、ブリッジ・フィルタリング・データベ
ースは、ブリッジがこの局の送信元アドレスを有するパ
ケットを受信するまで古いデータベースとなる。本発明
は、局が最初に移動したときにその局に代わってパケッ
トを送信するインテリジェント・エージェントを提供す
る。このパケットは、新しいネットワーク・セグメン
ト、すなわちリピータ3を介して送信され、ブリッジに
この局の新しいポート、すなわちポート3を知らせ、そ
れに応じてフィルタリング・データベースを更新させ
る。
ときに連続ネットワーク動作を維持する方法および装置
を提供する。たとえば、局が最初にリピータ、たとえば
リピータ1を介してブリッジ・ポート、たとえばポート
1に接続され、後で他のリピータ、たとえばリピータ3
に移動する場合、ブリッジ・フィルタリング・データベ
ースは、ブリッジがこの局の送信元アドレスを有するパ
ケットを受信するまで古いデータベースとなる。本発明
は、局が最初に移動したときにその局に代わってパケッ
トを送信するインテリジェント・エージェントを提供す
る。このパケットは、新しいネットワーク・セグメン
ト、すなわちリピータ3を介して送信され、ブリッジに
この局の新しいポート、すなわちポート3を知らせ、そ
れに応じてフィルタリング・データベースを更新させ
る。
【0008】このインテリジェント・エージェントは、
局があるネットワーク・セグメントから他のネットワー
ク・セグメントへ移動した直後にこのパケットを送信す
る。局の送信元アドレス・フィールドを有する任意の有
効なパケットをこのために使用することができるが、イ
ーサネット・ネットワークに有用な好ましいパケットが
与えられる。このパケットは、他のタイプのネットワー
クとの動作向けに容易に修正される。
局があるネットワーク・セグメントから他のネットワー
ク・セグメントへ移動した直後にこのパケットを送信す
る。局の送信元アドレス・フィールドを有する任意の有
効なパケットをこのために使用することができるが、イ
ーサネット・ネットワークに有用な好ましいパケットが
与えられる。このパケットは、他のタイプのネットワー
クとの動作向けに容易に修正される。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、イーサネット・ネットワ
ークなど通常の電子通信網の概略ブロック図である。ネ
ットワーク10は、それぞれ、いくつかのブリッジ17
ないし21と相互接続された、いくつかのローカル・エ
リア・ネットワーク(LAN)12ないし16からな
る。各LANは1つまたは複数のブリッジに接続され
る。LANとブリッジとの間の接続はポートを通じて行
われる。たとえば、ブリッジ21に接続されたポート2
11、212、213が示されている。ブリッジの基本
的な機能は、データ・フレームを中継しフィルタし、フ
レームのフィルタリングおよび中継に関する決定を下
し、前述の動作を管理するのに必要な情報を維持するこ
とである。
ークなど通常の電子通信網の概略ブロック図である。ネ
ットワーク10は、それぞれ、いくつかのブリッジ17
ないし21と相互接続された、いくつかのローカル・エ
リア・ネットワーク(LAN)12ないし16からな
る。各LANは1つまたは複数のブリッジに接続され
る。LANとブリッジとの間の接続はポートを通じて行
われる。たとえば、ブリッジ21に接続されたポート2
11、212、213が示されている。ブリッジの基本
的な機能は、データ・フレームを中継しフィルタし、フ
レームのフィルタリングおよび中継に関する決定を下
し、前述の動作を管理するのに必要な情報を維持するこ
とである。
【0010】本発明の好ましい実施形態をイーサネット
・ネットワークに関連して論じているが、本発明は、イ
ーサネット・ネットワーク以外のネットワークと共に容
易に動作することができる。実際、本明細書で説明する
発明は、少なくともFDDIと、IEEEネットワーキ
ング規格802ファミリ(たとえば、802.3や80
2.5)に指定されたネットワークに応用することがで
きる。
・ネットワークに関連して論じているが、本発明は、イ
ーサネット・ネットワーク以外のネットワークと共に容
易に動作することができる。実際、本明細書で説明する
発明は、少なくともFDDIと、IEEEネットワーキ
ング規格802ファミリ(たとえば、802.3や80
2.5)に指定されたネットワークに応用することがで
きる。
【0011】図2は、フィルタリング・データベース2
3を有するブリッジ22と、複数のリピータ27ないし
30と、局25が移動したときに連続ネットワーク動作
を行うインテリジェント・エージェント26とを含む電
子通信網の概略ブロック図である。たとえば、局25が
最初にリピータ、たとえばリピータ1(27)を介して
ブリッジ・ポート、たとえばポート1(31)に接続さ
れ、後で他のリピータ、たとえばリピータ3(29)に
移動する場合、ブリッジ・フィルタリング・データベー
ス23は、ブリッジ22が局25の送信元アドレス、た
とえば025000−123456を有するパケットを
受信するまで古いデータベースとなる。本発明は、局が
移動した後にその局によって、あるいはその局に代わっ
てパケットを自動的に送信させるインテリジェント・エ
ージェント26を提供する。このパケットは、新しいネ
ットワーク・セグメント、たとえばリピータ3(29)
を介して送信され、ブリッジにこの局の新しいポート、
すなわちポート3(33)を知らせ、フィルタリング・
データベース23を更新させる。
3を有するブリッジ22と、複数のリピータ27ないし
30と、局25が移動したときに連続ネットワーク動作
を行うインテリジェント・エージェント26とを含む電
子通信網の概略ブロック図である。たとえば、局25が
最初にリピータ、たとえばリピータ1(27)を介して
ブリッジ・ポート、たとえばポート1(31)に接続さ
れ、後で他のリピータ、たとえばリピータ3(29)に
移動する場合、ブリッジ・フィルタリング・データベー
ス23は、ブリッジ22が局25の送信元アドレス、た
とえば025000−123456を有するパケットを
受信するまで古いデータベースとなる。本発明は、局が
移動した後にその局によって、あるいはその局に代わっ
てパケットを自動的に送信させるインテリジェント・エ
ージェント26を提供する。このパケットは、新しいネ
ットワーク・セグメント、たとえばリピータ3(29)
を介して送信され、ブリッジにこの局の新しいポート、
すなわちポート3(33)を知らせ、フィルタリング・
データベース23を更新させる。
【0012】このインテリジェント・エージェントは、
局が、あるネットワーク・セグメントから他のネットワ
ーク・セグメントへ移動した直後にこのパケットを送信
する。局の送信元アドレス・フィールドを有する任意の
有効なパケットをこのために使用することができるが、
イーサネット・ネットワークに有用な好ましいパケット
が与えられる(後述)。当業者には、このパケットが他
のタイプのネットワークとの動作向けに容易に修正され
ることが理解されよう。
局が、あるネットワーク・セグメントから他のネットワ
ーク・セグメントへ移動した直後にこのパケットを送信
する。局の送信元アドレス・フィールドを有する任意の
有効なパケットをこのために使用することができるが、
イーサネット・ネットワークに有用な好ましいパケット
が与えられる(後述)。当業者には、このパケットが他
のタイプのネットワークとの動作向けに容易に修正され
ることが理解されよう。
【0013】本発明では、局があるネットワーク・セグ
メントから他のネットワーク・セグメントに移動する際
にネットワーク接続性が中断されることはない。単一の
イーサネット・ネットワーク・セグメントには、毎秒1
メガビットのデータの帯域がある。イーサネット・ネッ
トワークは、リピータと、リピータどうしを接続するネ
ットワーク・ケーブルと、ネットワーク・ケーブルに接
続されたノードとからなる(図1)。毎秒10メガビッ
トを超えるスループットが必要である場合、システムに
イーサネット・ネットワークを追加することが可能であ
る。このようなイーサネット・ネットワークは、ブリッ
ジまたはルータを介して相互接続される。本明細書で開
示した発明では、ブリッジを使用してイーサネット・ネ
ットワークどうしが接続される。
メントから他のネットワーク・セグメントに移動する際
にネットワーク接続性が中断されることはない。単一の
イーサネット・ネットワーク・セグメントには、毎秒1
メガビットのデータの帯域がある。イーサネット・ネッ
トワークは、リピータと、リピータどうしを接続するネ
ットワーク・ケーブルと、ネットワーク・ケーブルに接
続されたノードとからなる(図1)。毎秒10メガビッ
トを超えるスループットが必要である場合、システムに
イーサネット・ネットワークを追加することが可能であ
る。このようなイーサネット・ネットワークは、ブリッ
ジまたはルータを介して相互接続される。本明細書で開
示した発明では、ブリッジを使用してイーサネット・ネ
ットワークどうしが接続される。
【0014】図2に示した4つのリピータ27ないし3
0はそれぞれ、それ自体のイーサネット・ネットワーク
である。すべて、当技術分野で知られているように、手
動でケーブルをあるリピータから他のリピータへ移動
し、あるいは自動動作によって、局をあるリピータから
切断し他のリピータへ移動することができる。リピータ
はすべて、単一のボックス24に含まれるものとして示
されているが、独立式外部リピータであってもよく、そ
の場合、ユーザは手動で局をあるリピータ装置から接続
解除し、他のリピータに接続する。
0はそれぞれ、それ自体のイーサネット・ネットワーク
である。すべて、当技術分野で知られているように、手
動でケーブルをあるリピータから他のリピータへ移動
し、あるいは自動動作によって、局をあるリピータから
切断し他のリピータへ移動することができる。リピータ
はすべて、単一のボックス24に含まれるものとして示
されているが、独立式外部リピータであってもよく、そ
の場合、ユーザは手動で局をあるリピータ装置から接続
解除し、他のリピータに接続する。
【0015】上記で議論したように本発明が対処する1
つの問題は、各パケットがブリッジのポート31ないし
34上で受信されたときにそのパケットの宛先アドレス
を見ることによってブリッジ22が1つまたは複数のパ
ケットをあるイーサネット・ネットワークから他のイー
サネット・ネットワークへ転送する場合に発生する。す
なわち、ブリッジはパケットを受信し、宛先アドレスを
見て、パケットをブリッジ・ポートを介して宛先へ転送
する。たとえば、パケットを局025000−1234
56(25)へ送信する場合、ブリッジはこのパケット
をポート1(31)を介してリピータ1(27)へ転送
する。後で、局が、ポート3(33)に接続されたリピ
ータ3(29)へ移動し、この局025000−123
456(25)へパケットが送信された場合、ブリッジ
22は、局が現在リピータ3に接続されているにもかか
わらず、引き続きポート1を介してこのパケットを送信
する。したがって、局はこのパケットを受信しない。本
発明は、(通常の場合と同様に)局が移動されたことを
知らず、したがってブリッジに新しい位置を知らせるパ
ケットを送信していない場合に、特に有用である。
つの問題は、各パケットがブリッジのポート31ないし
34上で受信されたときにそのパケットの宛先アドレス
を見ることによってブリッジ22が1つまたは複数のパ
ケットをあるイーサネット・ネットワークから他のイー
サネット・ネットワークへ転送する場合に発生する。す
なわち、ブリッジはパケットを受信し、宛先アドレスを
見て、パケットをブリッジ・ポートを介して宛先へ転送
する。たとえば、パケットを局025000−1234
56(25)へ送信する場合、ブリッジはこのパケット
をポート1(31)を介してリピータ1(27)へ転送
する。後で、局が、ポート3(33)に接続されたリピ
ータ3(29)へ移動し、この局025000−123
456(25)へパケットが送信された場合、ブリッジ
22は、局が現在リピータ3に接続されているにもかか
わらず、引き続きポート1を介してこのパケットを送信
する。したがって、局はこのパケットを受信しない。本
発明は、(通常の場合と同様に)局が移動されたことを
知らず、したがってブリッジに新しい位置を知らせるパ
ケットを送信していない場合に、特に有用である。
【0016】通常、ブリッジは、受信したパケットの送
信元アドレスに従ってフィルタリング・データベースを
更新する。局がパケットを送信すると、ブリッジは、そ
のパケットの送信元アドレスを見、所与のポート上の送
信元アドレスを見て、フィルタリング・データベースを
更新する。この例では、局がリピータ1(27)からリ
ピータ3(29)へ移動する際、その局の送信元アドレ
スを有するパケットがブリッジ・ポート3(33)上で
受信されるまで、フィルタリング・データベースにはブ
リッジ・ポート1(31)が宛先ポートとして記録され
ている。したがって、局は、あるブリッジ・ポートから
他のブリッジ・ポートへ移動する際、メッセージを送信
するまでトラフィックを受信しない。前述のように、本
発明は、局が移動したことを迅速にブリッジに知らせる
技法を提供する。
信元アドレスに従ってフィルタリング・データベースを
更新する。局がパケットを送信すると、ブリッジは、そ
のパケットの送信元アドレスを見、所与のポート上の送
信元アドレスを見て、フィルタリング・データベースを
更新する。この例では、局がリピータ1(27)からリ
ピータ3(29)へ移動する際、その局の送信元アドレ
スを有するパケットがブリッジ・ポート3(33)上で
受信されるまで、フィルタリング・データベースにはブ
リッジ・ポート1(31)が宛先ポートとして記録され
ている。したがって、局は、あるブリッジ・ポートから
他のブリッジ・ポートへ移動する際、メッセージを送信
するまでトラフィックを受信しない。前述のように、本
発明は、局が移動したことを迅速にブリッジに知らせる
技法を提供する。
【0017】本発明は、局が移動したことをシステムが
知ったときに呼び出されるインテリジェント・エージェ
ントを備える。そのように局の移動を知ることは、任意
の既知の手段、たとえば局を移動するためのあるリピー
タから他のリピータへの電子切換の検出や、マルチステ
ップ・プロセスの一部、たとえば大規模なソフトウェア
・プログラムの一部としての手続き呼出しを通じた直接
呼出しによって行うことができる。そのような移動が行
われると、インテリジェント・エージェントは図2の例
では、新しい局位置に対応するブリッジのポート、すな
わちポート3で受信された学習パケットを送信する。学
習パケットは、局の送信元アドレスである送信元アドレ
スを備え、ブリッジは次いで、それに応じてフィルタリ
ング・データベースを更新する。
知ったときに呼び出されるインテリジェント・エージェ
ントを備える。そのように局の移動を知ることは、任意
の既知の手段、たとえば局を移動するためのあるリピー
タから他のリピータへの電子切換の検出や、マルチステ
ップ・プロセスの一部、たとえば大規模なソフトウェア
・プログラムの一部としての手続き呼出しを通じた直接
呼出しによって行うことができる。そのような移動が行
われると、インテリジェント・エージェントは図2の例
では、新しい局位置に対応するブリッジのポート、すな
わちポート3で受信された学習パケットを送信する。学
習パケットは、局の送信元アドレスである送信元アドレ
スを備え、ブリッジは次いで、それに応じてフィルタリ
ング・データベースを更新する。
【0018】図3は、本発明による、局が移動したとき
に連続ネットワーク動作を維持する装置の簡略化された
概略ブロック図である。本発明のこの実施形態では、イ
ンテリジェント・エージェントは、CPU44と、ラン
ダム・アクセス・メモリ43と、フラッシュEPROM
42と、CPUシステム・バス41を介して相互接続さ
れた複数のLANコントローラとを含む。インテリジェ
ント・エージェントは、フラッシュEPROMまたはラ
ンダム・アクセス・メモリ、あるいはその両方に記憶す
ることができ、CPUによって実行されるソフトウェア
・プログラムを含むこともできる。
に連続ネットワーク動作を維持する装置の簡略化された
概略ブロック図である。本発明のこの実施形態では、イ
ンテリジェント・エージェントは、CPU44と、ラン
ダム・アクセス・メモリ43と、フラッシュEPROM
42と、CPUシステム・バス41を介して相互接続さ
れた複数のLANコントローラとを含む。インテリジェ
ント・エージェントは、フラッシュEPROMまたはラ
ンダム・アクセス・メモリ、あるいはその両方に記憶す
ることができ、CPUによって実行されるソフトウェア
・プログラムを含むこともできる。
【0019】本発明のこの実施形態は、図1および2上
に示したようなネットワークで使用することができる。
そのようなネットワークは、インテリジェント・エージ
ェント26において対応するネットワーク・リンク37
ないし40を介してLANコントローラ47ないし50
にリンクされた複数のリピータ27ないし30を含む。
インテリジェント・エージェントは、(前述のように)
局があるリピータから他のリピータへ移動したことを知
り、適当なネットワーク・リンク37ないし40を介し
て学習パケットを送信し、それによって当該のブリッジ
にフィルタリング・データベースを更新させる。
に示したようなネットワークで使用することができる。
そのようなネットワークは、インテリジェント・エージ
ェント26において対応するネットワーク・リンク37
ないし40を介してLANコントローラ47ないし50
にリンクされた複数のリピータ27ないし30を含む。
インテリジェント・エージェントは、(前述のように)
局があるリピータから他のリピータへ移動したことを知
り、適当なネットワーク・リンク37ないし40を介し
て学習パケットを送信し、それによって当該のブリッジ
にフィルタリング・データベースを更新させる。
【0020】図4は、本発明による、局が移動したとき
に連続ネットワーク動作を維持する好ましい装置の概略
ブロック図である。本発明のこの実施形態では、インテ
リジェント・エージェントは、複数の一体化LANコン
トローラを含む多機能特定用途向け集積回路(「ASI
C」)51に接続された、CPU44と、ランダム・ア
クセス・メモリ43と、フラッシュEPROM42とを
含む。
に連続ネットワーク動作を維持する好ましい装置の概略
ブロック図である。本発明のこの実施形態では、インテ
リジェント・エージェントは、複数の一体化LANコン
トローラを含む多機能特定用途向け集積回路(「ASI
C」)51に接続された、CPU44と、ランダム・ア
クセス・メモリ43と、フラッシュEPROM42とを
含む。
【0021】本発明のこの実施形態は、リピータがマル
チリピータASIC53として一体化された、図1およ
び2上に示したようなネットワークで使用することがで
きる。そのようなASICは、インテリジェント・エー
ジェント26において特殊なリピータ・インタフェース
・リンク52を介して一体化LANコントローラにリン
クされた複数のリピータ54ないし57を含む。マルチ
リピータASICは、局のリピータ・ポート59への割
り当てを制御するポート切換回路58も含む。インテリ
ジェント・エージェントは、(前述のように)局がある
リピータから他のリピータへ移動したことを知り、適当
なリピータ・インタフェース・リンク52を介して学習
パケットを送信し、それによって当該のブリッジにフィ
ルタリング・データベースを更新させる。
チリピータASIC53として一体化された、図1およ
び2上に示したようなネットワークで使用することがで
きる。そのようなASICは、インテリジェント・エー
ジェント26において特殊なリピータ・インタフェース
・リンク52を介して一体化LANコントローラにリン
クされた複数のリピータ54ないし57を含む。マルチ
リピータASICは、局のリピータ・ポート59への割
り当てを制御するポート切換回路58も含む。インテリ
ジェント・エージェントは、(前述のように)局がある
リピータから他のリピータへ移動したことを知り、適当
なリピータ・インタフェース・リンク52を介して学習
パケットを送信し、それによって当該のブリッジにフィ
ルタリング・データベースを更新させる。
【0022】図5は、本発明による、局が移動したとき
に連続ネットワーク動作を実施するために送信される学
習パケット60を示す図である。この学習パケットは、
宛先アドレス61、すなわちインテリジェント・エージ
ェントのアドレスを含む。本発明の好ましい実施形態で
は、学習パケットは、ブリッジがパケットを他のセグメ
ントへ転送しないように、端末局の移動先のセグメント
上のエージェントへ送信される。これによって、使用さ
れるネットワーク帯域幅の量が低減される。
に連続ネットワーク動作を実施するために送信される学
習パケット60を示す図である。この学習パケットは、
宛先アドレス61、すなわちインテリジェント・エージ
ェントのアドレスを含む。本発明の好ましい実施形態で
は、学習パケットは、ブリッジがパケットを他のセグメ
ントへ転送しないように、端末局の移動先のセグメント
上のエージェントへ送信される。これによって、使用さ
れるネットワーク帯域幅の量が低減される。
【0023】学習パケットに含まれる送信元アドレス6
2は、移動した局の送信元アドレスである。
2は、移動した局の送信元アドレスである。
【0024】学習パケットの長さフィールド63は、エ
ラー検出などのために学習パケットの有効長を示す。
ラー検出などのために学習パケットの有効長を示す。
【0025】DSAP64や、SSAP65や、コント
ロール66など、学習パケットに含めることのできる他
のいくつかのフィールドが当技術分野において明確に定
義されており、これらのフィールドは、エージェント
(またはその他のインテリジェント・ネットワーク・エ
ンティティ)が学習パケットを受信した場合にそのエー
ジェントが特殊な処理を実行することを妨げる予約値で
ある。したがって、インテリジェント・エージェント
は、学習パケットを受信すると、悪影響を与える処置を
とらなくなる。学習パケット内部でIPパケットなど異
なるデータを使用する場合、インテリジェント・エージ
ェントに所望の処置をとらせることができる。
ロール66など、学習パケットに含めることのできる他
のいくつかのフィールドが当技術分野において明確に定
義されており、これらのフィールドは、エージェント
(またはその他のインテリジェント・ネットワーク・エ
ンティティ)が学習パケットを受信した場合にそのエー
ジェントが特殊な処理を実行することを妨げる予約値で
ある。したがって、インテリジェント・エージェント
は、学習パケットを受信すると、悪影響を与える処置を
とらなくなる。学習パケット内部でIPパケットなど異
なるデータを使用する場合、インテリジェント・エージ
ェントに所望の処置をとらせることができる。
【0026】学習パケットの終わり近くに、テキスト・
メッセージを含むことができるデータ・フィールド69
がある。たとえば、ネットワーク管理者がネットワーク
上のパケットを調べており、学習パケットを見た場合、
データ・フィールドによって、ネットワーク管理者は、
そのパケットが、1つまたは複数の局が移動したために
インテリジェント・エージェントによって送信された学
習パケットであることを知る。
メッセージを含むことができるデータ・フィールド69
がある。たとえば、ネットワーク管理者がネットワーク
上のパケットを調べており、学習パケットを見た場合、
データ・フィールドによって、ネットワーク管理者は、
そのパケットが、1つまたは複数の局が移動したために
インテリジェント・エージェントによって送信された学
習パケットであることを知る。
【0027】好ましい学習パケットの重要な属性を下記
に、現在の所好ましい重要な順にリストする。
に、現在の所好ましい重要な順にリストする。
【0028】・エラーがなく、使用中の特定のタイプの
ネットワークに関して確立されている規格を満たす。そ
のような規格は、パケット・フォーマットなどのパラメ
ータを定義したものである。たとえば、イーサネット・
ネットワーク上では、学習パケットの前にプリアンプル
およびフレームの始め区切り文字が配置され、学習パケ
ットの後に有効フレーム検査シーケンス(FSC)およ
びフレームの終わり区切り文字が配置される。
ネットワークに関して確立されている規格を満たす。そ
のような規格は、パケット・フォーマットなどのパラメ
ータを定義したものである。たとえば、イーサネット・
ネットワーク上では、学習パケットの前にプリアンプル
およびフレームの始め区切り文字が配置され、学習パケ
ットの後に有効フレーム検査シーケンス(FSC)およ
びフレームの終わり区切り文字が配置される。
【0029】・移動した局の送信元アドレスを含む。
【0030】・インテリジェント・エージェントなど、
学習パケットを受信しても影響を受けないことが分かっ
ている装置、または影響を受けないことが分かっている
指定された他のある種の装置の宛先アドレスを含む。
学習パケットを受信しても影響を受けないことが分かっ
ている装置、または影響を受けないことが分かっている
指定された他のある種の装置の宛先アドレスを含む。
【0031】・学習パケットがネットワーク分析試験機
器を用いて調べられた場合にそのパケットの目的をネッ
トワーク・サポート要員に知らせるASCIIテキスト
・メッセージをデータ・フィールド内に含むことができ
る。
器を用いて調べられた場合にそのパケットの目的をネッ
トワーク・サポート要員に知らせるASCIIテキスト
・メッセージをデータ・フィールド内に含むことができ
る。
【0032】・学習パケットが、受信時にインテリジェ
ント・エージェントによって正しく識別されるように定
義された値を有するSSAPフィールドと、DSAPフ
ィールドと、コントロール・フィールドと、XSAPフ
ィールドとを含むことができる。
ント・エージェントによって正しく識別されるように定
義された値を有するSSAPフィールドと、DSAPフ
ィールドと、コントロール・フィールドと、XSAPフ
ィールドとを含むことができる。
【0033】・学習パケットが不必要に他のセグメント
へ転送されないように、端末局の移動先のセグメント上
のインテリジェント・エージェントによって使用される
特定の宛先アドレスを有することができる。
へ転送されないように、端末局の移動先のセグメント上
のインテリジェント・エージェントによって使用される
特定の宛先アドレスを有することができる。
【0034】学習パケットは、局が移動した後、できる
だけ早く送信され、ブリッジがパケットを正しく宛先局
へ転送するのを失敗する恐れがある期間を短縮する。
だけ早く送信され、ブリッジがパケットを正しく宛先局
へ転送するのを失敗する恐れがある期間を短縮する。
【0035】パケット内の宛先アドレス・フィールド
は、その新しいセグメントのエージェントの宛先アドレ
スに設定される。本発明のこの実施形態では、インテリ
ジェント・エージェントは、4つのアドレスを有し、そ
のため局が移動すると、たとえばリピータ3(図2)へ
学習パケットを送信する。リピータ3では、学習パケッ
トの送信元アドレスは、移動した局の送信元アドレスで
あり、宛先アドレスは、その端末局の移動先のセグメン
ト(たとえば、セグメント3)上のインテリジェント・
エージェントによって使用される宛先アドレスである。
この例では、インテリジェント・エージェントがこの代
わりにリピータ4の宛先アドレスを使用し、次いで学習
パケットを送信した場合、学習パケットはブリッジによ
ってリピータ4へ転送され、そのためネットワーク上の
帯域幅が無駄になる。しかし、学習パケットの重要な態
様は、それがエラーを有さず、移動した局のアドレスを
含むことである。
は、その新しいセグメントのエージェントの宛先アドレ
スに設定される。本発明のこの実施形態では、インテリ
ジェント・エージェントは、4つのアドレスを有し、そ
のため局が移動すると、たとえばリピータ3(図2)へ
学習パケットを送信する。リピータ3では、学習パケッ
トの送信元アドレスは、移動した局の送信元アドレスで
あり、宛先アドレスは、その端末局の移動先のセグメン
ト(たとえば、セグメント3)上のインテリジェント・
エージェントによって使用される宛先アドレスである。
この例では、インテリジェント・エージェントがこの代
わりにリピータ4の宛先アドレスを使用し、次いで学習
パケットを送信した場合、学習パケットはブリッジによ
ってリピータ4へ転送され、そのためネットワーク上の
帯域幅が無駄になる。しかし、学習パケットの重要な態
様は、それがエラーを有さず、移動した局のアドレスを
含むことである。
【0036】したがって、本発明は下記の機構を提供す
る。
る。
【0037】・インテリジェント・エージェントが、局
があるリピータまたはあるネットワークから他のリピー
タまたはネットワークに再割り当てされたことを知るこ
とになる。本発明のこの実施形態には、4つの3ポート
・リピータがある。しかし、任意の数のポートを有する
任意の数のリピータを本発明と共に使用することができ
る。
があるリピータまたはあるネットワークから他のリピー
タまたはネットワークに再割り当てされたことを知るこ
とになる。本発明のこの実施形態には、4つの3ポート
・リピータがある。しかし、任意の数のポートを有する
任意の数のリピータを本発明と共に使用することができ
る。
【0038】・インテリジェント・エージェントは、一
旦、再割り当てが行われたと判定すると、その送信元ア
ドレスに関する新しいポートはもちろん、移動した局の
送信元アドレスも判定する。
旦、再割り当てが行われたと判定すると、その送信元ア
ドレスに関する新しいポートはもちろん、移動した局の
送信元アドレスも判定する。
【0039】・インテリジェント・エージェントは次い
で、移動した局の送信元アドレスを含む学習パケットを
送信する。学習パケットは、局の新しいセグメント上で
送信される。
で、移動した局の送信元アドレスを含む学習パケットを
送信する。学習パケットは、局の新しいセグメント上で
送信される。
【0040】・学習パケットがブリッジによって受信さ
れ、ブリッジは新しい局アドレスを知る。
れ、ブリッジは新しい局アドレスを知る。
【0041】・ブリッジのフィルタリング・データベー
スが更新され、局は次いでパケットを受信することがで
きる。
スが更新され、局は次いでパケットを受信することがで
きる。
【0042】1つの重要な要件は、インテリジェント・
エージェントが、ブリッジに関連付けられたどのセグメ
ントへでもメッセージを送信する能力を有することであ
る。この場合、エージェントは、LANコントローラと
リピータとの間でメッセージを送受信できるように、各
ブリッジ・セグメント、すなわち各ネットワーク・セグ
メントごとにアドレスを指定するのに十分な数のLAN
コントローラを備える必要がある。
エージェントが、ブリッジに関連付けられたどのセグメ
ントへでもメッセージを送信する能力を有することであ
る。この場合、エージェントは、LANコントローラと
リピータとの間でメッセージを送受信できるように、各
ブリッジ・セグメント、すなわち各ネットワーク・セグ
メントごとにアドレスを指定するのに十分な数のLAN
コントローラを備える必要がある。
【0043】本発明の他の実施形態は、1つのLANコ
ントローラと1つの切換装置で、たとえば1対4型スイ
ッチを提供する(図2を参照されたい)。本発明のその
ような実施形態ではまず、エージェントが、学習パケッ
トを送信するためのインタフェースを選択し、次いでL
ANコントローラに学習パケットを送信するよう命令す
る。
ントローラと1つの切換装置で、たとえば1対4型スイ
ッチを提供する(図2を参照されたい)。本発明のその
ような実施形態ではまず、エージェントが、学習パケッ
トを送信するためのインタフェースを選択し、次いでL
ANコントローラに学習パケットを送信するよう命令す
る。
【0044】本発明の他の実施形態は、インテリジェン
ト・エージェントに接続された各リピータごとに1つ
の、4つのLANコントローラを備える。LANコント
ローラは、DMAとシステム・バスとの接続とを含み、
インテリジェント・エージェントはシステム・バスに接
続される(図3を参照されたい)。
ト・エージェントに接続された各リピータごとに1つ
の、4つのLANコントローラを備える。LANコント
ローラは、DMAとシステム・バスとの接続とを含み、
インテリジェント・エージェントはシステム・バスに接
続される(図3を参照されたい)。
【0045】本発明の他の実施形態は、特殊なリピータ
・インタフェース・リンクを介して4つのリピータに接
続された、ASICに埋め込まれた4つのLANコント
ローラを備える(図4を参照されたい)。
・インタフェース・リンクを介して4つのリピータに接
続された、ASICに埋め込まれた4つのLANコント
ローラを備える(図4を参照されたい)。
【0046】LANコントローラは必ずしも、局が移動
したことをインテリジェント・エージェントに知らせる
とは限らない。エージェントは他の方法によって通知を
受けることができる。本発明の好ましい実施形態には、
局が電子的に移動できるように、電子手段を通じて4つ
のリピータのうちの1つに局を接続させるポート切換回
路(58)がある。しかし、前述のように、局を物理的
に移動することもできる。どちらの場合も、既知のハー
ドウェア・ネットワーク管理技法またはソフトウェア・
ネットワーク管理技法を使用して、局が移動したことを
インテリジェント・エージェントに知らせることができ
る。
したことをインテリジェント・エージェントに知らせる
とは限らない。エージェントは他の方法によって通知を
受けることができる。本発明の好ましい実施形態には、
局が電子的に移動できるように、電子手段を通じて4つ
のリピータのうちの1つに局を接続させるポート切換回
路(58)がある。しかし、前述のように、局を物理的
に移動することもできる。どちらの場合も、既知のハー
ドウェア・ネットワーク管理技法またはソフトウェア・
ネットワーク管理技法を使用して、局が移動したことを
インテリジェント・エージェントに知らせることができ
る。
【0047】LANコントローラは実際には、学習パケ
ットをネットワーク上へ送信する。CPUは、学習パケ
ットをRAM内で構築し、RAMからパケットを読み取
りネットワークへ送信するようLANコントローラに命
令する。学習パケットは、リピータへ送信され、次いで
ブリッジ上へ送信される。インテリジェント・エージェ
ントは、LANコントローラを使用して、局の移動先の
リピータに対する制御をアサートし、学習パケットを同
じリピータへ送信し、そこからブリッジへ送信し、ブリ
ッジが、局が移動したことと、局の新しい位置を知るこ
とができるようにする。
ットをネットワーク上へ送信する。CPUは、学習パケ
ットをRAM内で構築し、RAMからパケットを読み取
りネットワークへ送信するようLANコントローラに命
令する。学習パケットは、リピータへ送信され、次いで
ブリッジ上へ送信される。インテリジェント・エージェ
ントは、LANコントローラを使用して、局の移動先の
リピータに対する制御をアサートし、学習パケットを同
じリピータへ送信し、そこからブリッジへ送信し、ブリ
ッジが、局が移動したことと、局の新しい位置を知るこ
とができるようにする。
【0048】好ましい実施形態を参照して本発明につい
て説明したが、当業者には、本発明の趣旨および範囲か
ら逸脱せずに、本明細書に記載した応用例を他の応用例
で置き換えることができることが容易に理解されよう。
したがって、本発明は、添付の特許請求の範囲によって
のみ制限される。
て説明したが、当業者には、本発明の趣旨および範囲か
ら逸脱せずに、本明細書に記載した応用例を他の応用例
で置き換えることができることが容易に理解されよう。
したがって、本発明は、添付の特許請求の範囲によって
のみ制限される。
【0049】以上、本発明の実施例について詳述した
が、以下、本発明の各実施態様の例を示す。
が、以下、本発明の各実施態様の例を示す。
【0050】(実施態様1)局が移動したときに連続ネ
ットワーク動作を維持する方法であって、まず局が移動
したときに前記局によって、あるいは前記局に代わって
新しいネットワーク・セグメントを介してパケットを送
信させるインテリジェント・エージェントを設けるステ
ップと、関連するブリッジに前記局の新しい位置を知ら
せるステップと、それに応じて前記ブリッジのフィルタ
リング・データベースを更新させるステップとを含むこ
とを特徴とする方法。
ットワーク動作を維持する方法であって、まず局が移動
したときに前記局によって、あるいは前記局に代わって
新しいネットワーク・セグメントを介してパケットを送
信させるインテリジェント・エージェントを設けるステ
ップと、関連するブリッジに前記局の新しい位置を知ら
せるステップと、それに応じて前記ブリッジのフィルタ
リング・データベースを更新させるステップとを含むこ
とを特徴とする方法。
【0051】(実施態様2)前記インテリジェント・エ
ージェントが、前記局があるネットワーク・セグメント
から他のネットワーク・セグメントへ移動した直後に前
記パケットを送信することを特徴とする請求項1に記載
の方法。
ージェントが、前記局があるネットワーク・セグメント
から他のネットワーク・セグメントへ移動した直後に前
記パケットを送信することを特徴とする請求項1に記載
の方法。
【0052】(実施態様3)前記ネットワークがイーサ
ネット・ネットワークであることを特徴とする請求項1
に記載の方法。
ネット・ネットワークであることを特徴とする請求項1
に記載の方法。
【0053】(実施態様4)局が移動したことを知るス
テップと、その後、新しい局位置に対応するブリッジの
ポートで受信された学習パケットを送信させるステップ
とを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
テップと、その後、新しい局位置に対応するブリッジの
ポートで受信された学習パケットを送信させるステップ
とを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
【0054】(実施態様5)前記パケットが、前記局の
送信元アドレスである送信元アドレスを有することを特
徴とする請求項1に記載の方法。
送信元アドレスである送信元アドレスを有することを特
徴とする請求項1に記載の方法。
【0055】(実施態様6)前記インテリジェント・エ
ージェントが、システム・バスを介して複数のLANコ
ントローラと相互接続された、ソフトウェア制御式CP
Uおよびメモリと、特定用途向け集積回路のどちらかを
備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
ージェントが、システム・バスを介して複数のLANコ
ントローラと相互接続された、ソフトウェア制御式CP
Uおよびメモリと、特定用途向け集積回路のどちらかを
備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
【0056】(実施態様7)前記ネットワークが、前記
インテリジェント・エージェントにおいて対応するリン
クを介してLANコントローラにリンクされた複数のリ
ピータを備えることを特徴とする請求項1に記載の方
法。
インテリジェント・エージェントにおいて対応するリン
クを介してLANコントローラにリンクされた複数のリ
ピータを備えることを特徴とする請求項1に記載の方
法。
【0057】(実施態様8)前記インテリジェント・エ
ージェントが、局があるリピータから他のリピータへ移
動したときにそれを知り、適当なリンクを介して学習パ
ケットを送信させ、当該のブリッジにフィルタリング・
データベースを更新させることを特徴とする請求項7に
記載の方法。
ージェントが、局があるリピータから他のリピータへ移
動したときにそれを知り、適当なリンクを介して学習パ
ケットを送信させ、当該のブリッジにフィルタリング・
データベースを更新させることを特徴とする請求項7に
記載の方法。
【0058】(実施態様9)前記インテリジェント・エ
ージェントが、複数のLANコントローラを含む多機能
回路に接続された、ソフトウェア制御式CPUおよびメ
モリと、特定用途向け集積回路のどちらかを備えること
を特徴とする請求項1に記載の方法。
ージェントが、複数のLANコントローラを含む多機能
回路に接続された、ソフトウェア制御式CPUおよびメ
モリと、特定用途向け集積回路のどちらかを備えること
を特徴とする請求項1に記載の方法。
【0059】(実施態様10)前記ネットワークがさら
に、マルチリピータ回路と一体化された複数のリピータ
を備え、前記リピータが、前記インテリジェント・エー
ジェントにおいて前記リピータ・インタフェース・リン
クを介して前記一体化LANコントローラにリンクされ
ることを特徴とする請求項9に記載の方法。
に、マルチリピータ回路と一体化された複数のリピータ
を備え、前記リピータが、前記インテリジェント・エー
ジェントにおいて前記リピータ・インタフェース・リン
クを介して前記一体化LANコントローラにリンクされ
ることを特徴とする請求項9に記載の方法。
【0060】(実施態様11)前記マルチリピータ回路
がさらに、局のリピータ・セグメントへの割り当てを制
御するポート切換回路を備えることを特徴とする請求項
9に記載の方法。
がさらに、局のリピータ・セグメントへの割り当てを制
御するポート切換回路を備えることを特徴とする請求項
9に記載の方法。
【0061】(実施態様12)前記パケットが、局が移
動したときに連続ネットワーク動作を実施するために前
記インテリジェント・エージェントによって、あるいは
前記インテリジェント・エージェントに代わって送信さ
れる学習パケットを備えることを特徴とする請求項1に
記載の方法。
動したときに連続ネットワーク動作を実施するために前
記インテリジェント・エージェントによって、あるいは
前記インテリジェント・エージェントに代わって送信さ
れる学習パケットを備えることを特徴とする請求項1に
記載の方法。
【0062】(実施態様13)前記学習パケットが、局
の移動先のセグメント上の前記インテリジェント・エー
ジェントのアドレスである宛先アドレスを備えることを
特徴とする請求項12に記載の方法。
の移動先のセグメント上の前記インテリジェント・エー
ジェントのアドレスである宛先アドレスを備えることを
特徴とする請求項12に記載の方法。
【0063】(実施態様14)前記学習パケットが、移
動した局のアドレスである送信元アドレスを備えること
を特徴とする請求項12に記載の方法。
動した局のアドレスである送信元アドレスを備えること
を特徴とする請求項12に記載の方法。
【0064】(実施態様15)前記学習パケットが、前
記学習パケットの有効長を示す長さフィールドを備える
ことを特徴とする請求項12に記載の方法。
記学習パケットの有効長を示す長さフィールドを備える
ことを特徴とする請求項12に記載の方法。
【0065】(実施態様16)前記学習パケットが、学
習パケットが受信された場合に前記インテリジェント・
エージェントまたはその他のインテリジェント・ネット
ワーク・エンティティが特殊な処理を実行するのを妨げ
るDSAPフィールド、SSAPフィールド、コントロ
ール・フィールドを備えることを特徴とする請求項12
に記載の方法。
習パケットが受信された場合に前記インテリジェント・
エージェントまたはその他のインテリジェント・ネット
ワーク・エンティティが特殊な処理を実行するのを妨げ
るDSAPフィールド、SSAPフィールド、コントロ
ール・フィールドを備えることを特徴とする請求項12
に記載の方法。
【0066】(実施態様17)前記学習パケットが、テ
キスト・メッセージを含むことができるデータ・フィー
ルドを備えることを特徴とする請求項12に記載の方
法。
キスト・メッセージを含むことができるデータ・フィー
ルドを備えることを特徴とする請求項12に記載の方
法。
【0067】(実施態様18)前記局が移動した後、前
記学習パケットをできるだけ早く送信させ、ブリッジが
パケットを正しく宛先局へ転送するのを失敗する恐れが
ある期間を短縮するステップを含むことを特徴とする請
求項12に記載の方法。
記学習パケットをできるだけ早く送信させ、ブリッジが
パケットを正しく宛先局へ転送するのを失敗する恐れが
ある期間を短縮するステップを含むことを特徴とする請
求項12に記載の方法。
【0068】(実施態様19)局が移動したときに連続
ネットワーク動作を維持する方法であって、局があるリ
ピータまたはあるネットワークから他のリピータまたは
他のネットワークへ移動したことを知るステップと、前
記移動した局の送信元アドレスを判定するステップと、
移動した前記局の前記送信元アドレスを含むパケットを
新しいセグメント上で、あるいは前記局の新しいリピー
タへ送信させるステップと、前記パケットをブリッジで
受信し、前記ブリッジが前記局の新しいポートを知るス
テップと、ブリッジ・フィルタリング・データベースを
更新するステップとを含み、次いで、前記局がパケット
を受信することができることを特徴とする方法。
ネットワーク動作を維持する方法であって、局があるリ
ピータまたはあるネットワークから他のリピータまたは
他のネットワークへ移動したことを知るステップと、前
記移動した局の送信元アドレスを判定するステップと、
移動した前記局の前記送信元アドレスを含むパケットを
新しいセグメント上で、あるいは前記局の新しいリピー
タへ送信させるステップと、前記パケットをブリッジで
受信し、前記ブリッジが前記局の新しいポートを知るス
テップと、ブリッジ・フィルタリング・データベースを
更新するステップとを含み、次いで、前記局がパケット
を受信することができることを特徴とする方法。
【0069】(実施態様20)前記各ブリッジ・セグメ
ントをアドレス指定するのに十分な数のLANコントロ
ーラを設けるステップを含むことを特徴とする請求項1
9に記載の方法。
ントをアドレス指定するのに十分な数のLANコントロ
ーラを設けるステップを含むことを特徴とする請求項1
9に記載の方法。
【0070】(実施態様21)まず前記学習パケットを
送信するためのインタフェースを選択するステップと、
前記学習パケットを送信するようLANコントローラに
命令するステップとを含むことを特徴とする請求項19
に記載の方法。
送信するためのインタフェースを選択するステップと、
前記学習パケットを送信するようLANコントローラに
命令するステップとを含むことを特徴とする請求項19
に記載の方法。
【0071】(実施態様22)前記LANコントローラ
が、DMAコントローラとシステム・バスとの接続とを
備えることを特徴とする請求項21に記載の方法。
が、DMAコントローラとシステム・バスとの接続とを
備えることを特徴とする請求項21に記載の方法。
【0072】(実施態様23)前記LANコントローラ
が、単一のLANコントローラと、前記LANコントロ
ーラと複数の利用可能なリピータのうちの選択されたリ
ピータとの間に接続された切換装置とを備えることを特
徴とする請求項21に記載の方法。
が、単一のLANコントローラと、前記LANコントロ
ーラと複数の利用可能なリピータのうちの選択されたリ
ピータとの間に接続された切換装置とを備えることを特
徴とする請求項21に記載の方法。
【0073】(実施態様24)前記LANコントローラ
が実際には、前記学習パケットを前記ネットワーク上へ
送信することを特徴とする請求項21に記載の方法。
が実際には、前記学習パケットを前記ネットワーク上へ
送信することを特徴とする請求項21に記載の方法。
【0074】(実施態様25)前記学習パケットをメモ
リ内で構築し、次いで前記学習パケットをメモリから読
み取り前記ネットワークへ送信するよう前記LANコン
トローラに命令する、CPUを設けるステップと、前記
LANコントローラを使用して、前記局の移動先のリピ
ータに対する制御をアサートし、前記学習パケットを前
記局の移動先のリピータへ送信し、そこからブリッジへ
送信し、前記ブリッジが、前記局が移動したことと、前
記局の新しい位置を知ることができるようにするステッ
プとを含むことを特徴とする請求項21に記載の方法。
リ内で構築し、次いで前記学習パケットをメモリから読
み取り前記ネットワークへ送信するよう前記LANコン
トローラに命令する、CPUを設けるステップと、前記
LANコントローラを使用して、前記局の移動先のリピ
ータに対する制御をアサートし、前記学習パケットを前
記局の移動先のリピータへ送信し、そこからブリッジへ
送信し、前記ブリッジが、前記局が移動したことと、前
記局の新しい位置を知ることができるようにするステッ
プとを含むことを特徴とする請求項21に記載の方法。
【0075】(実施態様26)局が移動したときに連続
ネットワーク動作を維持する装置であって、まず局が移
動したときに前記局によって、あるいは前記局に代わっ
て新しいネットワーク・セグメントを介してパケットを
送信させるインテリジェント・エージェントと、関連す
るブリッジに前記局の新しい位置を知らせ、前記ブリッ
ジのフィルタリング・データベースを更新させる手段と
を備えることを特徴とする装置。
ネットワーク動作を維持する装置であって、まず局が移
動したときに前記局によって、あるいは前記局に代わっ
て新しいネットワーク・セグメントを介してパケットを
送信させるインテリジェント・エージェントと、関連す
るブリッジに前記局の新しい位置を知らせ、前記ブリッ
ジのフィルタリング・データベースを更新させる手段と
を備えることを特徴とする装置。
【0076】(実施態様27)前記インテリジェント・
エージェントが、前記局があるネットワーク・セグメン
トから他のネットワーク・セグメントへ移動した直後に
前記パケットを送信させることを特徴とする請求項26
に記載の装置。
エージェントが、前記局があるネットワーク・セグメン
トから他のネットワーク・セグメントへ移動した直後に
前記パケットを送信させることを特徴とする請求項26
に記載の装置。
【0077】(実施態様28)前記ネットワークがイー
サネット・ネットワークであることを特徴とする請求項
26に記載の装置。
サネット・ネットワークであることを特徴とする請求項
26に記載の装置。
【0078】(実施態様29)局が移動したことを知る
手段と、その後、新しい局位置に対応するブリッジのポ
ートで受信された学習パケットを送信させるステップと
を含むことを特徴とする請求項26に記載の装置。
手段と、その後、新しい局位置に対応するブリッジのポ
ートで受信された学習パケットを送信させるステップと
を含むことを特徴とする請求項26に記載の装置。
【0079】(実施態様30)前記学習パケットが、前
記局の送信元アドレスである送信元アドレスを有するこ
とを特徴とする請求項26に記載の装置。
記局の送信元アドレスである送信元アドレスを有するこ
とを特徴とする請求項26に記載の装置。
【0080】(実施態様31)前記インテリジェント・
エージェントが、システム・バスを介して複数のLAN
コントローラと相互接続された、ソフトウェア制御式C
PUおよびメモリと、特定用途向け集積回路のどちらか
を備えることを特徴とする請求項26に記載の装置。
エージェントが、システム・バスを介して複数のLAN
コントローラと相互接続された、ソフトウェア制御式C
PUおよびメモリと、特定用途向け集積回路のどちらか
を備えることを特徴とする請求項26に記載の装置。
【0081】(実施態様32)前記ネットワークが、前
記インテリジェント・エージェントにおいて対応するリ
ンクを介してLANコントローラにリンクされた複数の
リピータを備えることを特徴とする請求項26に記載の
装置。
記インテリジェント・エージェントにおいて対応するリ
ンクを介してLANコントローラにリンクされた複数の
リピータを備えることを特徴とする請求項26に記載の
装置。
【0082】(実施態様33)前記インテリジェント・
エージェントが、局があるリピータから他のリピータへ
移動したときにそれを知り、適当なリンクを介して学習
パケットを送信させ、当該のブリッジにフィルタリング
・データベースを更新させることを特徴とする請求項3
2に記載の装置。
エージェントが、局があるリピータから他のリピータへ
移動したときにそれを知り、適当なリンクを介して学習
パケットを送信させ、当該のブリッジにフィルタリング
・データベースを更新させることを特徴とする請求項3
2に記載の装置。
【0083】(実施態様34)前記インテリジェント・
エージェントが、複数のLANコントローラを含む多機
能回路に接続された、ソフトウェア制御式CPUおよび
メモリと、特定用途向け集積回路のどちらかを備えるこ
とを特徴とする請求項26に記載の装置。
エージェントが、複数のLANコントローラを含む多機
能回路に接続された、ソフトウェア制御式CPUおよび
メモリと、特定用途向け集積回路のどちらかを備えるこ
とを特徴とする請求項26に記載の装置。
【0084】(実施態様35)前記ネットワークが、マ
ルチリピータ回路と一体化された複数のリピータを備
え、前記リピータが、前記インテリジェント・エージェ
ントにおいて前記リピータ・インタフェース・リンクを
介して前記一体化LANコントローラにリンクされるこ
とを特徴とする請求項34に記載の装置。
ルチリピータ回路と一体化された複数のリピータを備
え、前記リピータが、前記インテリジェント・エージェ
ントにおいて前記リピータ・インタフェース・リンクを
介して前記一体化LANコントローラにリンクされるこ
とを特徴とする請求項34に記載の装置。
【0085】(実施態様36)前記マルチリピータ回路
が、局のリピータ・セグメントへの割り当てを制御する
ポート切換回路を備えることを特徴とする請求項34に
記載の装置。
が、局のリピータ・セグメントへの割り当てを制御する
ポート切換回路を備えることを特徴とする請求項34に
記載の装置。
【0086】(実施態様37)前記パケットが、局が移
動したときに連続ネットワーク動作を実施するために前
記インテリジェント・エージェントによって、あるいは
前記インテリジェント・エージェントに代わって送信さ
れる学習パケットを備えることを特徴とする請求項26
に記載の装置。
動したときに連続ネットワーク動作を実施するために前
記インテリジェント・エージェントによって、あるいは
前記インテリジェント・エージェントに代わって送信さ
れる学習パケットを備えることを特徴とする請求項26
に記載の装置。
【0087】(実施態様38)前記学習パケットが、局
の移動先のセグメント上の前記インテリジェント・エー
ジェントのアドレスである宛先アドレスを備えることを
特徴とする請求項37に記載の装置。
の移動先のセグメント上の前記インテリジェント・エー
ジェントのアドレスである宛先アドレスを備えることを
特徴とする請求項37に記載の装置。
【0088】(実施態様39)前記学習パケットが、移
動した局のアドレスである送信元アドレスを備えること
を特徴とする請求項37に記載の装置。
動した局のアドレスである送信元アドレスを備えること
を特徴とする請求項37に記載の装置。
【0089】(実施態様40)前記学習パケットが、前
記学習パケットの有効長を示す長さフィールドを備える
ことを特徴とする請求項37に記載の装置。
記学習パケットの有効長を示す長さフィールドを備える
ことを特徴とする請求項37に記載の装置。
【0090】(実施態様41)前記学習パケットが、学
習パケットが受信された場合に前記インテリジェント・
エージェントまたはその他のインテリジェント・ネット
ワーク・エンティティが特殊な処理を実行するのを妨げ
るDSAPフィールド、SSAPフィールド、コントロ
ール・フィールドを備えることを特徴とする請求項37
に記載の装置。
習パケットが受信された場合に前記インテリジェント・
エージェントまたはその他のインテリジェント・ネット
ワーク・エンティティが特殊な処理を実行するのを妨げ
るDSAPフィールド、SSAPフィールド、コントロ
ール・フィールドを備えることを特徴とする請求項37
に記載の装置。
【0091】(実施態様42)前記学習パケットが、テ
キスト・メッセージを含むことができるデータ・フィー
ルドを備えることを特徴とする請求項37に記載の装
置。
キスト・メッセージを含むことができるデータ・フィー
ルドを備えることを特徴とする請求項37に記載の装
置。
【0092】(実施態様43)前記局が移動した後、前
記学習パケットをできるだけ早く送信させ、ブリッジが
パケットを正しく宛先局へ転送するのを失敗する恐れが
ある期間を短縮する手段を備えることを特徴とする請求
項37に記載の装置。
記学習パケットをできるだけ早く送信させ、ブリッジが
パケットを正しく宛先局へ転送するのを失敗する恐れが
ある期間を短縮する手段を備えることを特徴とする請求
項37に記載の装置。
【0093】(実施態様44)局が移動したときに連続
ネットワーク動作を維持する装置であって、局があるリ
ピータまたはあるネットワークから他のリピータまたは
他のネットワークへ再割り当てされたことを知る機構
と、前記移動した局の送信元アドレスと、前記送信元ア
ドレスの新しいセグメントを判定する機構と、移動した
前記局の前記送信元アドレスを含む学習パケットを新し
いセグメント上で、あるいは前記局の新しいリピータへ
送信する送信機と、前記学習パケットをブリッジで受信
し、前記ブリッジが局の前記新しいポートを知る受信機
と、ブリッジがそのフィルタリング・データベースを更
新する機構とを含み、次いで、前記局がパケットを受信
することができることを特徴とする装置。
ネットワーク動作を維持する装置であって、局があるリ
ピータまたはあるネットワークから他のリピータまたは
他のネットワークへ再割り当てされたことを知る機構
と、前記移動した局の送信元アドレスと、前記送信元ア
ドレスの新しいセグメントを判定する機構と、移動した
前記局の前記送信元アドレスを含む学習パケットを新し
いセグメント上で、あるいは前記局の新しいリピータへ
送信する送信機と、前記学習パケットをブリッジで受信
し、前記ブリッジが局の前記新しいポートを知る受信機
と、ブリッジがそのフィルタリング・データベースを更
新する機構とを含み、次いで、前記局がパケットを受信
することができることを特徴とする装置。
【0094】(実施態様45)前記各ブリッジ・セグメ
ントをアドレス指定するのに十分な数のLANコントロ
ーラを備えることを特徴とする請求項44に記載の装
置。
ントをアドレス指定するのに十分な数のLANコントロ
ーラを備えることを特徴とする請求項44に記載の装
置。
【0095】(実施態様46)まず前記学習パケットを
送信するためのインタフェースを選択し、次いで、前記
学習パケットを送信するようLANコントローラに命令
する手段とを備えることを特徴とする請求項44に記載
の装置。
送信するためのインタフェースを選択し、次いで、前記
学習パケットを送信するようLANコントローラに命令
する手段とを備えることを特徴とする請求項44に記載
の装置。
【0096】(実施態様47)前記LANコントローラ
が、DMAコントローラとシステム・バスとの接続とを
備えることを特徴とする請求項45に記載の装置。
が、DMAコントローラとシステム・バスとの接続とを
備えることを特徴とする請求項45に記載の装置。
【0097】(実施態様48)前記LANコントローラ
が、単一のLANコントローラと、前記LANコントロ
ーラと複数の利用可能なリピータのうちの選択されたリ
ピータとの間に接続された切換装置とを備えることを特
徴とする請求項45に記載の装置。
が、単一のLANコントローラと、前記LANコントロ
ーラと複数の利用可能なリピータのうちの選択されたリ
ピータとの間に接続された切換装置とを備えることを特
徴とする請求項45に記載の装置。
【0098】(実施態様49)前記LANコントローラ
が実際には、前記学習パケットを前記ネットワーク上へ
送信することを特徴とする請求項45に記載の装置。
が実際には、前記学習パケットを前記ネットワーク上へ
送信することを特徴とする請求項45に記載の装置。
【0099】(実施態様50)メモリと、前記学習パケ
ットを前記メモリ内で構築し、次いで前記学習パケット
を前記メモリから読み取り前記ネットワークへ送信する
よう前記LANコントローラに命令する、CPUとを備
えることを特徴とする請求項45に記載の装置。
ットを前記メモリ内で構築し、次いで前記学習パケット
を前記メモリから読み取り前記ネットワークへ送信する
よう前記LANコントローラに命令する、CPUとを備
えることを特徴とする請求項45に記載の装置。
【0100】(実施態様51)前記LANコントローラ
が、前記局の移動先のリピータに対する制御をアサート
し、前記学習パケットを、前記局の移動先のリピータへ
送信し、そこからブリッジへ送信し、前記ブリッジが、
前記局が移動したことと、前記局の新しい位置を知るこ
とができるようにすることを特徴とする請求項45に記
載の装置。
が、前記局の移動先のリピータに対する制御をアサート
し、前記学習パケットを、前記局の移動先のリピータへ
送信し、そこからブリッジへ送信し、前記ブリッジが、
前記局が移動したことと、前記局の新しい位置を知るこ
とができるようにすることを特徴とする請求項45に記
載の装置。
【0101】(実施態様52)局が移動したときに前記
局によって、あるいは前記局に代わって新しいネットワ
ーク・セグメントを介してパケットを送信させるインテ
リジェント・エージェントを設けるステップと、関連す
るブリッジに前記局の新しい位置を知らせるステップ
と、それに応じて前記ブリッジのフィルタリング・デー
タベースを更新させるステップとを実行させ、局が移動
したときに連続ネットワーク動作を維持させるためのプ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体。
局によって、あるいは前記局に代わって新しいネットワ
ーク・セグメントを介してパケットを送信させるインテ
リジェント・エージェントを設けるステップと、関連す
るブリッジに前記局の新しい位置を知らせるステップ
と、それに応じて前記ブリッジのフィルタリング・デー
タベースを更新させるステップとを実行させ、局が移動
したときに連続ネットワーク動作を維持させるためのプ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体。
【0102】
【発明の効果】以上のように、本発明を用いると、局が
移動したときに連続ネットワーク動作を維持し、それに
よって、局が移動してからパケットを送信するまでの間
ネットワーク接続性が失われないようにする方法および
装置を提供することができる。
移動したときに連続ネットワーク動作を維持し、それに
よって、局が移動してからパケットを送信するまでの間
ネットワーク接続性が失われないようにする方法および
装置を提供することができる。
【図1】従来技術による、イーサネット・ネットワーク
など通常の電子通信網を概略的に表したブロック図であ
る。
など通常の電子通信網を概略的に表したブロック図であ
る。
【図2】本発明による、フィルタリング・データベース
を有するブリッジと、複数のリピータと、局が移動した
ときに連続ネットワーク動作を維持するインテリジェン
ト・エージェントとを含む電子通信網の概略ブロック図
である。
を有するブリッジと、複数のリピータと、局が移動した
ときに連続ネットワーク動作を維持するインテリジェン
ト・エージェントとを含む電子通信網の概略ブロック図
である。
【図3】本発明による、局が移動したときに連続ネット
ワーク動作を維持する装置の簡略化された概略ブロック
図である。
ワーク動作を維持する装置の簡略化された概略ブロック
図である。
【図4】本発明による、局が移動したときに連続ネット
ワーク動作を維持する好ましい装置の概略ブロック図で
ある。
ワーク動作を維持する好ましい装置の概略ブロック図で
ある。
【図5】本発明による、局が移動したときに連続ネット
ワーク動作を実施する学習パケットのフォーマットを示
す図である。
ワーク動作を実施する学習パケットのフォーマットを示
す図である。
22:ブリッジ 23:フィルタリング・データベース 24:リピータ 25:局 26:インテリジェント・エージェント 27:リピータ1 28:リピータ2 29:リピータ3 30:リピータ4 31:ポート1 32:ポート2 33:ポート3 34:ポート4
Claims (1)
- 【請求項1】局が移動したときに連続ネットワーク動作
を維持する方法であって、 まず局が移動したときに前記局によって、あるいは前記
局に代わって新しいネットワーク・セグメントを介して
パケットを送信させるインテリジェント・エージェント
を設けるステップと、 関連するブリッジに前記局の新しい位置を知らせるステ
ップと、 それに応じて前記ブリッジのフィルタリング・データベ
ースを更新させるステップとを含むことを特徴とする方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/740,047 US5802319A (en) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | Method and apparatus for employing an intelligent agent to cause a packet to be sent to update a bridge's filtering database when a station is moved in a network |
| US740,047 | 1996-10-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10136009A true JPH10136009A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=24974823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9288159A Pending JPH10136009A (ja) | 1996-10-23 | 1997-10-21 | ネットワーク動作維持方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5802319A (ja) |
| EP (1) | EP0838921B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10136009A (ja) |
| DE (1) | DE69735987T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09307581A (ja) * | 1996-05-16 | 1997-11-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | ブリッジ装置 |
| JP2974280B2 (ja) * | 1996-09-11 | 1999-11-10 | 日本電気通信システム株式会社 | ネットワーク接続のブリッジ装置における仮想グループ情報管理方法 |
| US6038600A (en) * | 1997-07-16 | 2000-03-14 | Hewlett-Packard Company | Method and system for automatic detection of bridged and repeated network device connections |
| US6158008A (en) * | 1997-10-23 | 2000-12-05 | At&T Wireless Svcs. Inc. | Method and apparatus for updating address lists for a packet filter processor |
| US6795403B1 (en) * | 2000-03-31 | 2004-09-21 | Cisco Technology, Inc. | Automatic discovery of switch devices in a network |
| US6615221B2 (en) * | 2001-03-09 | 2003-09-02 | Hewlett-Packard Development Company, Lp. | Scalable transport layer protocol for multiprocessor interconnection networks that tolerates interconnection component failure |
| US7415503B2 (en) * | 2002-07-12 | 2008-08-19 | Honeywell International Inc. | Control interface agent system and method |
| US7475142B2 (en) * | 2002-12-06 | 2009-01-06 | Cisco Technology, Inc. | CIFS for scalable NAS architecture |
| US7443845B2 (en) * | 2002-12-06 | 2008-10-28 | Cisco Technology, Inc. | Apparatus and method for a lightweight, reliable, packet-based transport protocol |
| TWI323101B (en) * | 2003-01-21 | 2010-04-01 | Panasonic Corp | Communication system and its terminal |
| US7590051B1 (en) * | 2004-09-22 | 2009-09-15 | Nortel Networks Limited | Method and apparatus for redialing a connection on a communication network |
| US8306023B2 (en) * | 2004-12-20 | 2012-11-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Smuggling and recovery of non-packet information |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07101886B2 (ja) * | 1990-05-15 | 1995-11-01 | 三菱電機株式会社 | ブリツジ装置 |
| US5226120A (en) * | 1990-05-21 | 1993-07-06 | Synoptics Communications, Inc. | Apparatus and method of monitoring the status of a local area network |
| US5297138A (en) * | 1991-04-30 | 1994-03-22 | Hewlett-Packard Company | Determining physical topology across repeaters and bridges in a computer network |
| US5293635A (en) * | 1991-04-30 | 1994-03-08 | Hewlett-Packard Company | Detection on a network by a mapping application of a relative location of a first device to a second device |
| US5321695A (en) * | 1991-05-01 | 1994-06-14 | Hewlett-Packard Company | Port arrival identification for computer network packets |
| US5684796A (en) * | 1994-05-03 | 1997-11-04 | Bay Networks Group, Inc. | Method and apparatus for determining and maintaining agent topology information in a multi-segment network |
| US5490139A (en) * | 1994-09-28 | 1996-02-06 | International Business Machines Corporation | Mobility enabling access point architecture for wireless attachment to source routing networks |
| JP3251797B2 (ja) * | 1995-01-11 | 2002-01-28 | 富士通株式会社 | ワイヤレスlanシステム |
-
1996
- 1996-10-23 US US08/740,047 patent/US5802319A/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-10-07 EP EP97307974A patent/EP0838921B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-10-07 DE DE69735987T patent/DE69735987T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-10-21 JP JP9288159A patent/JPH10136009A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69735987D1 (de) | 2006-07-06 |
| US5802319A (en) | 1998-09-01 |
| EP0838921A3 (en) | 2001-03-21 |
| EP0838921B1 (en) | 2006-05-31 |
| EP0838921A2 (en) | 1998-04-29 |
| DE69735987T2 (de) | 2007-02-22 |
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