JPH1013623A - 画像入力方法 - Google Patents
画像入力方法Info
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- JPH1013623A JPH1013623A JP8161533A JP16153396A JPH1013623A JP H1013623 A JPH1013623 A JP H1013623A JP 8161533 A JP8161533 A JP 8161533A JP 16153396 A JP16153396 A JP 16153396A JP H1013623 A JPH1013623 A JP H1013623A
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- Japan
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- image
- input
- image input
- area
- cpu
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/407—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level
- H04N1/4072—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level dependent on the contents of the original
- H04N1/4074—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level dependent on the contents of the original using histograms
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 原画像の色合いや明るさなどを精度良く再現
できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 ステップS31において、ユーザからの
指示に従い画像入力領域が指定されると、ステップS3
2において、ROM2に格納されているプログラムにし
たがい、指定された画像入力領域の面積を計算する。そ
して、ステップS33において、指定された領域で入力
した画像があらかじめ設定されている最低画素数以上と
なるように、解像度を計算する。
できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 ステップS31において、ユーザからの
指示に従い画像入力領域が指定されると、ステップS3
2において、ROM2に格納されているプログラムにし
たがい、指定された画像入力領域の面積を計算する。そ
して、ステップS33において、指定された領域で入力
した画像があらかじめ設定されている最低画素数以上と
なるように、解像度を計算する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、原稿の画像を光
学的に入力する画像入力方法に関する。
学的に入力する画像入力方法に関する。
【0002】
【従来の技術】画像入力装置(スキャナ)は、原稿の画
像を光学的に入力して光電変換し、その画像を電子デー
タとして出力する。このようなスキャナにおいて、原稿
の画像を入力する場合、被写体像を再現するのにルック
アップテーブル(LUT)が必要となる。このルックア
ップテーブルは、例えば、装置固有のバラツキを補正す
るためのテーブルや、ユーザーの指示による画像調整の
ためのテーブルなどがマージされたものである。ここ
で、透過原稿であるネガフィルム(ネガ原稿)の画像入
力では、ネガをポジに変換するためのネガ階調変換テー
ブルもルックアップテーブルにマージされている。
像を光学的に入力して光電変換し、その画像を電子デー
タとして出力する。このようなスキャナにおいて、原稿
の画像を入力する場合、被写体像を再現するのにルック
アップテーブル(LUT)が必要となる。このルックア
ップテーブルは、例えば、装置固有のバラツキを補正す
るためのテーブルや、ユーザーの指示による画像調整の
ためのテーブルなどがマージされたものである。ここ
で、透過原稿であるネガフィルム(ネガ原稿)の画像入
力では、ネガをポジに変換するためのネガ階調変換テー
ブルもルックアップテーブルにマージされている。
【0003】そして、ネガフィルムの画像入力において
は、このネガ階調変換テーブルを作成するために、プリ
スキャンをおこなうようにしている。このプリスキャン
は、ネガ階調変換テーブルを生成すること以外は、通常
の画像入力のスキャンと同様の動作をおこなう。このネ
ガ階調変換テーブル作成は、例えば、スキャナが接続し
ているホストコンピュータからの指示により開始され
る。まず、スキャナは、ホストコンピュータより解像
度,画像入力範囲,基本となるネガ階調変換テーブルが
マージされているルックアップテーブルのデータを受け
取る。そして、スキャナは、ホストコンピュータからの
スキャン開始の指示を受け取ると、そのルックアップテ
ーブルを用いたプリスキャンを開始する。
は、このネガ階調変換テーブルを作成するために、プリ
スキャンをおこなうようにしている。このプリスキャン
は、ネガ階調変換テーブルを生成すること以外は、通常
の画像入力のスキャンと同様の動作をおこなう。このネ
ガ階調変換テーブル作成は、例えば、スキャナが接続し
ているホストコンピュータからの指示により開始され
る。まず、スキャナは、ホストコンピュータより解像
度,画像入力範囲,基本となるネガ階調変換テーブルが
マージされているルックアップテーブルのデータを受け
取る。そして、スキャナは、ホストコンピュータからの
スキャン開始の指示を受け取ると、そのルックアップテ
ーブルを用いたプリスキャンを開始する。
【0004】次いで、スキャナは、プリスキャンによっ
て入力した画像データから、入力画像の輝度とその頻度
とのヒストグラムを作成する。そして、このヒストグラ
ムより、白点を合わせるためにシャドーポイントを求め
る。白点とは、ネガ階調変換テーブルの出力の値が最大
になるところである。また、シャドーポイントとは、ネ
ガフィルム上で最も暗いところであり、元の被写体にお
いては最も明るいところである。すなわち、白点とは、
元の被写体において最も明るいところであり、入力した
画像をネガポジ変換したデータ上で最も明るいところと
なるべき点である。
て入力した画像データから、入力画像の輝度とその頻度
とのヒストグラムを作成する。そして、このヒストグラ
ムより、白点を合わせるためにシャドーポイントを求め
る。白点とは、ネガ階調変換テーブルの出力の値が最大
になるところである。また、シャドーポイントとは、ネ
ガフィルム上で最も暗いところであり、元の被写体にお
いては最も明るいところである。すなわち、白点とは、
元の被写体において最も明るいところであり、入力した
画像をネガポジ変換したデータ上で最も明るいところと
なるべき点である。
【0005】例えば、得られたヒストグラムより、レベ
ル0から高い方へ輝度値を加算していき、累積頻度値が
全体の0.3%(累積頻度係数1)を越す直前の値をシ
ャドーポイントSとする。逆に、最大レベル(12ビッ
トテーブルの場合4095)から低い方へ頻度値を加算
していき、累積頻度値が全体の0.03%(累積頻度係
数2)を越す直前の値をハイライトポイントHとする。
上述のことにより、ネガ階調変換テーブルのハイライト
ポイントとシャドーポイントとを決定する。スキャナで
は、以上のことにより得られたネガ階調変換テーブルを
ルックアップテーブルにマージし、これを用いて実際の
画像入力で入力した画像データを変換してホストコンピ
ュータに転送する。
ル0から高い方へ輝度値を加算していき、累積頻度値が
全体の0.3%(累積頻度係数1)を越す直前の値をシ
ャドーポイントSとする。逆に、最大レベル(12ビッ
トテーブルの場合4095)から低い方へ頻度値を加算
していき、累積頻度値が全体の0.03%(累積頻度係
数2)を越す直前の値をハイライトポイントHとする。
上述のことにより、ネガ階調変換テーブルのハイライト
ポイントとシャドーポイントとを決定する。スキャナで
は、以上のことにより得られたネガ階調変換テーブルを
ルックアップテーブルにマージし、これを用いて実際の
画像入力で入力した画像データを変換してホストコンピ
ュータに転送する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のプリ
スキャンでは、画像入力する領域によらず解像度は固定
としていたため、以下に示すような問題点があった。ま
ず、プリスキャンで画像入力する領域を広くすると、画
像入力するデータ量が増えてしまい、プリスキャン動作
の時間が長くなってしまう。一方、プリスキャンで画像
入力する領域を小さくしすぎると、画像入力するデータ
量が少なくなり、得られるヒストグラムの精度が得られ
ず、結果として得られるネガ階調変換テーブルの品質が
悪化してしまう。
スキャンでは、画像入力する領域によらず解像度は固定
としていたため、以下に示すような問題点があった。ま
ず、プリスキャンで画像入力する領域を広くすると、画
像入力するデータ量が増えてしまい、プリスキャン動作
の時間が長くなってしまう。一方、プリスキャンで画像
入力する領域を小さくしすぎると、画像入力するデータ
量が少なくなり、得られるヒストグラムの精度が得られ
ず、結果として得られるネガ階調変換テーブルの品質が
悪化してしまう。
【0007】この発明は、以上のような問題点を解消す
るためになされたものであり、原画像の色合いや明るさ
などを精度良く再現できるようにすることを目的とす
る。
るためになされたものであり、原画像の色合いや明るさ
などを精度良く再現できるようにすることを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の画像入力方法
は、画像を入力する画像入力領域の面積を求め、画像入
力においてあらかじめ設定されている必要画素数を、得
られた面積で除することで必要最低解像度を算出し、そ
の必要最低解像度で画像入力領域の画像入力をおこなう
ようにした。画像入力域が小さければ必要最低解像度は
高くなり、画像入力領域が大きければ必要最低解像度は
低くなる。
は、画像を入力する画像入力領域の面積を求め、画像入
力においてあらかじめ設定されている必要画素数を、得
られた面積で除することで必要最低解像度を算出し、そ
の必要最低解像度で画像入力領域の画像入力をおこなう
ようにした。画像入力域が小さければ必要最低解像度は
高くなり、画像入力領域が大きければ必要最低解像度は
低くなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態を図を
参照して説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の第1の実施の形態に
おける画像入力システムの構成を示す構成図である。図
1に示されるように、CPU1はROM2に格納されて
いるプログラムにしたがって、各部の動作を制御して画
像入力動作を実行する。RAM3には、CPU1が各種
の処理を実行する上で必要なデータなどが随時記憶され
る。
参照して説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の第1の実施の形態に
おける画像入力システムの構成を示す構成図である。図
1に示されるように、CPU1はROM2に格納されて
いるプログラムにしたがって、各部の動作を制御して画
像入力動作を実行する。RAM3には、CPU1が各種
の処理を実行する上で必要なデータなどが随時記憶され
る。
【0010】インターフェース回路4は、ホストコンピ
ュータ13と接続し、入力したデータをホストコンピュ
ータ13に出力すると共に、ホストコンピュータ13か
らの指示命令を受け取りCPU1に受け渡す。照明駆動
回路5は、CPU1により制御され、照明装置6を駆動
して画像入力対象の原稿に対してレッドR,グリーン
G,および,ブルーBの光を照射させる。なお、図示し
ていないが、ここではネガ原稿として透過原稿であるネ
ガフィルムを想定している。
ュータ13と接続し、入力したデータをホストコンピュ
ータ13に出力すると共に、ホストコンピュータ13か
らの指示命令を受け取りCPU1に受け渡す。照明駆動
回路5は、CPU1により制御され、照明装置6を駆動
して画像入力対象の原稿に対してレッドR,グリーン
G,および,ブルーBの光を照射させる。なお、図示し
ていないが、ここではネガ原稿として透過原稿であるネ
ガフィルムを想定している。
【0011】CCD駆動回路7は、CPU1により制御
され、CCD8を駆動して原稿を読み取らせる。そし
て、CCD8より出力された画像データは、A/D変換
回路9に入力され、A/D変換された後、RAM3に転
送され記憶されるようになっている。そして、このデー
タはルックアップテーブル14によって変換処理され
る。また、モータ駆動回路10は、CPU1により所定
のタイミングで制御され、モータ11を駆動して原稿を
1ラインずつ移動させる。なお、タイマ12は、計時動
作を随時行い、時刻情報をCPU1に供給している。以
上示したホストコンピュータ13以外でスキャナを構成
している。
され、CCD8を駆動して原稿を読み取らせる。そし
て、CCD8より出力された画像データは、A/D変換
回路9に入力され、A/D変換された後、RAM3に転
送され記憶されるようになっている。そして、このデー
タはルックアップテーブル14によって変換処理され
る。また、モータ駆動回路10は、CPU1により所定
のタイミングで制御され、モータ11を駆動して原稿を
1ラインずつ移動させる。なお、タイマ12は、計時動
作を随時行い、時刻情報をCPU1に供給している。以
上示したホストコンピュータ13以外でスキャナを構成
している。
【0012】次に、この画像入力システムの基本的な動
作について、図2のフローチャートを用いて説明する。
まず、ステップS21で、CPU1は、照明駆動回路5
を制御して照明装置6を駆動させる。このことにより、
照明装置6は、まずRの光を原稿に照射する。そして、
このとき、CPU1は同時にタイマ12より得られる時
刻情報により、そのRの光照射時間の計測を開始する。
一方、CPU1は、CCD駆動回路7を制御してCCD
8を駆動させ、照明装置6の照明による原稿画像の入力
をおこなう。このことにより、CCD8は1ライン分の
Rの画像に対応する光を蓄積する。
作について、図2のフローチャートを用いて説明する。
まず、ステップS21で、CPU1は、照明駆動回路5
を制御して照明装置6を駆動させる。このことにより、
照明装置6は、まずRの光を原稿に照射する。そして、
このとき、CPU1は同時にタイマ12より得られる時
刻情報により、そのRの光照射時間の計測を開始する。
一方、CPU1は、CCD駆動回路7を制御してCCD
8を駆動させ、照明装置6の照明による原稿画像の入力
をおこなう。このことにより、CCD8は1ライン分の
Rの画像に対応する光を蓄積する。
【0013】次いで、ステップS22で、CPU1は計
測している時間が所定の値となったかどうかを判断す
る。すなわち、CPU1は、所定の照明時間が終了した
かどうかを判断する。ここで、CPU1が所定の照明時
間が終了したと判断した場合、ステップS23へ進み、
CPU1は照明駆動回路5を制御して照明装置6を停止
させて照明を終了する。照明時間が終了していない場
合、引き続きCPU1は照明駆動回路5を制御して照明
装置6を駆動させる。次いで、ステップS24で、CP
U1はCCD8に蓄積されたRのデータをA/D変換回
路9に出力させる。そして、CPU1は、A/D変換回
路9に受け取ったRのデータをA/D変換させる。そし
て、CPU1は、そのA/D変換したデータを、RAM
3に供給して記憶させる。
測している時間が所定の値となったかどうかを判断す
る。すなわち、CPU1は、所定の照明時間が終了した
かどうかを判断する。ここで、CPU1が所定の照明時
間が終了したと判断した場合、ステップS23へ進み、
CPU1は照明駆動回路5を制御して照明装置6を停止
させて照明を終了する。照明時間が終了していない場
合、引き続きCPU1は照明駆動回路5を制御して照明
装置6を駆動させる。次いで、ステップS24で、CP
U1はCCD8に蓄積されたRのデータをA/D変換回
路9に出力させる。そして、CPU1は、A/D変換回
路9に受け取ったRのデータをA/D変換させる。そし
て、CPU1は、そのA/D変換したデータを、RAM
3に供給して記憶させる。
【0014】そして、ステップS25で、CPU1はR
GB全色において、上述したデータの入力が終了したか
どうかを判断する。そして、全色において終了したと判
断したら、次のステップS26に進む。すなわち、前述
した、光照射−画像入力−A/D変換−データ格納の一
連の動作を、RGB3色についておこない、この後で次
のステップS26に進む。次いで、CPU1は、ステッ
プS26において、RAM3に格納されているデータを
ルックアップテーブル14によって変換処理する。こ
の、変換処理が終了したら、CPU1は、ステップS2
7において、変換処理したデータをインターフェース制
御回路4を介してホストコンピュータ13に転送する。
GB全色において、上述したデータの入力が終了したか
どうかを判断する。そして、全色において終了したと判
断したら、次のステップS26に進む。すなわち、前述
した、光照射−画像入力−A/D変換−データ格納の一
連の動作を、RGB3色についておこない、この後で次
のステップS26に進む。次いで、CPU1は、ステッ
プS26において、RAM3に格納されているデータを
ルックアップテーブル14によって変換処理する。こ
の、変換処理が終了したら、CPU1は、ステップS2
7において、変換処理したデータをインターフェース制
御回路4を介してホストコンピュータ13に転送する。
【0015】以上のことにより、1ライン分の画像デー
タの入力がおこなわれたことになる。そして、CPU1
は、モータ駆動回路10にライン開始トリガ信号を供給
し、モータ11を駆動させて原稿とCCD8との相対的
な位置を1ライン分移動させる。そして、上述したステ
ップS21〜S27の動作を、再び繰り返して次の1ラ
イン分の画像入力をおこなう。以上のことを、所定のラ
イン数だけ繰り返すことで、原稿全体の画像データを入
力することになる。
タの入力がおこなわれたことになる。そして、CPU1
は、モータ駆動回路10にライン開始トリガ信号を供給
し、モータ11を駆動させて原稿とCCD8との相対的
な位置を1ライン分移動させる。そして、上述したステ
ップS21〜S27の動作を、再び繰り返して次の1ラ
イン分の画像入力をおこなう。以上のことを、所定のラ
イン数だけ繰り返すことで、原稿全体の画像データを入
力することになる。
【0016】ところで、ネガフィルムからの画像入力に
おいては、前述したように、プリスキャンによってネガ
階調変換テーブルを作成し、これをルックアップテーブ
ル14にマージするようにしている。以下に、このネガ
階調変換テーブル(ルックアップテーブル14)の作成
に関し、図3および図4を用いて説明する。
おいては、前述したように、プリスキャンによってネガ
階調変換テーブルを作成し、これをルックアップテーブ
ル14にマージするようにしている。以下に、このネガ
階調変換テーブル(ルックアップテーブル14)の作成
に関し、図3および図4を用いて説明する。
【0017】上述した画像入力システムでは、ネガ画像
入力セットアップをおこなうようにしている。そして、
このセットアップのための情報を得るために、画像入力
システムでは、プリスキャンをおこなうことで大まかに
画像入力をおこない、ネガ階調変換テーブルを作成する
ようにしている。このネガ階調変換テーブルの作成は、
図3のフローチャートに示すようにしておこなわれる。
入力セットアップをおこなうようにしている。そして、
このセットアップのための情報を得るために、画像入力
システムでは、プリスキャンをおこなうことで大まかに
画像入力をおこない、ネガ階調変換テーブルを作成する
ようにしている。このネガ階調変換テーブルの作成は、
図3のフローチャートに示すようにしておこなわれる。
【0018】まず、ステップS31において、ユーザか
らの指示に従い画像入力領域が指定されると、ステップ
S32において、CPU1はROM2に格納されている
プログラムにしたがい、指定された画像入力領域の面積
を計算する。この画像入力領域の指定は、画像を入力す
る矩形領域の対角の座標を指定するようにしても良く、
また、「35mmフィルム」や「4×5フィルム」など
の定型フィルムの指定をするようにしても良い。次い
で、ステップS33において、CPU1は、指定された
領域で入力した画像があらかじめ設定されている最低画
素数以上となるように、解像度を計算する。例えば、最
低画素数をステップS32で得られた面積で割ることで
得られた値より大きい整数値を解像度として設定する。
らの指示に従い画像入力領域が指定されると、ステップ
S32において、CPU1はROM2に格納されている
プログラムにしたがい、指定された画像入力領域の面積
を計算する。この画像入力領域の指定は、画像を入力す
る矩形領域の対角の座標を指定するようにしても良く、
また、「35mmフィルム」や「4×5フィルム」など
の定型フィルムの指定をするようにしても良い。次い
で、ステップS33において、CPU1は、指定された
領域で入力した画像があらかじめ設定されている最低画
素数以上となるように、解像度を計算する。例えば、最
低画素数をステップS32で得られた面積で割ることで
得られた値より大きい整数値を解像度として設定する。
【0019】ただし、指定された画像入力領域の面積が
小さすぎると、計算した解像度が入力解像度より大きく
なってしまう。したがって、これを避けるため、最小入
力範囲を定め、画像入力領域がこれより小さく設定され
た場合は、各方向に均等に最小入力範囲にまで拡張する
ようにする。また、設定された画像入力領域が全領域の
隅にあり、最小入力範囲にまで均等に拡張できない場合
は、拡張可能な方向へ拡張する。
小さすぎると、計算した解像度が入力解像度より大きく
なってしまう。したがって、これを避けるため、最小入
力範囲を定め、画像入力領域がこれより小さく設定され
た場合は、各方向に均等に最小入力範囲にまで拡張する
ようにする。また、設定された画像入力領域が全領域の
隅にあり、最小入力範囲にまで均等に拡張できない場合
は、拡張可能な方向へ拡張する。
【0020】そして、CPU1は、ステップS34にお
いて、得られた解像度を設定する。この解像度の設定
は、画像入力における副走査方向の入力解像度の設定と
なる。これは、主走査方向の入力解像度が固定となって
いるためである。次いで、CPU1は、ステップS36
において、設定された解像度においてプリスキャンをお
こなう。このプリスキャンでは、基本となるリニアな特
性のネガ階調変換テーブルを用いて画像入力をおこな
う。
いて、得られた解像度を設定する。この解像度の設定
は、画像入力における副走査方向の入力解像度の設定と
なる。これは、主走査方向の入力解像度が固定となって
いるためである。次いで、CPU1は、ステップS36
において、設定された解像度においてプリスキャンをお
こなう。このプリスキャンでは、基本となるリニアな特
性のネガ階調変換テーブルを用いて画像入力をおこな
う。
【0021】そして、CPU1はステップS36におい
て、プリスキャンで入力した画像データよりヒストグラ
ムを作成する。すなわち、プリスキャンで入力した画像
より、RGB毎,輝度レベル毎に画素数を加算してヒス
トグラムを作成する。そして、CPU1は、ステップS
37において、ネガポジ反転したときの白点合わせをお
こなうためにシャドーポイントを求める。また、CPU
1は、スキャナから出力される輝度値のスケールをRG
B間で合わせるためにハイライトポイントを求める。
て、プリスキャンで入力した画像データよりヒストグラ
ムを作成する。すなわち、プリスキャンで入力した画像
より、RGB毎,輝度レベル毎に画素数を加算してヒス
トグラムを作成する。そして、CPU1は、ステップS
37において、ネガポジ反転したときの白点合わせをお
こなうためにシャドーポイントを求める。また、CPU
1は、スキャナから出力される輝度値のスケールをRG
B間で合わせるためにハイライトポイントを求める。
【0022】このステップS37では、ヒストグラム
で、レベル0から高い方へ輝度値を加算していき、累積
頻度値が全体の0.3%(累積頻度係数1)を越す直前
の値をシャドーポイントSc (c=R,G,B)とす
る。逆に、最大レベル(12ビットテーブルの場合40
95)から低い方へ頻度値を加算していき、累積頻度値
が全体の0.03%(累積頻度係数2)を越す直前の値
をハイライトポイントHc (c=R,G,B)とする。
そして、それらをRGB毎にそれぞれ求める。
で、レベル0から高い方へ輝度値を加算していき、累積
頻度値が全体の0.3%(累積頻度係数1)を越す直前
の値をシャドーポイントSc (c=R,G,B)とす
る。逆に、最大レベル(12ビットテーブルの場合40
95)から低い方へ頻度値を加算していき、累積頻度値
が全体の0.03%(累積頻度係数2)を越す直前の値
をハイライトポイントHc (c=R,G,B)とする。
そして、それらをRGB毎にそれぞれ求める。
【0023】次いで、CPU1は、ステップS38にお
いて、上述のことにより得られたシャドウポイントおよ
びハイライトポイントよりネガ階調変換テーブルを作成
し、これをルックアップテーブル14にマージする。そ
して、ステップS39において、CPU1は、得られた
ルックアップテーブル14を用いて本スキャンをおこな
う。
いて、上述のことにより得られたシャドウポイントおよ
びハイライトポイントよりネガ階調変換テーブルを作成
し、これをルックアップテーブル14にマージする。そ
して、ステップS39において、CPU1は、得られた
ルックアップテーブル14を用いて本スキャンをおこな
う。
【0024】上述したことにより、この実施の形態1に
よれば、一定値以上の画素数を入力するようにしている
ので、入力画像の画素数が少なすぎて必要な情報量をも
ったヒストグラムが得られないということが避けられ
る。また、プリスキャンの画像入力動作においては、必
要以上に入力画像の画素数が多いためにスキャン時間が
無駄に長くなるということが避けられる。
よれば、一定値以上の画素数を入力するようにしている
ので、入力画像の画素数が少なすぎて必要な情報量をも
ったヒストグラムが得られないということが避けられ
る。また、プリスキャンの画像入力動作においては、必
要以上に入力画像の画素数が多いためにスキャン時間が
無駄に長くなるということが避けられる。
【0025】なお、上述では、CPU1がネガ階調変換
テーブルを作成するようにしているが、これに限るもの
ではない。プリスキャンによって入力したデータを、ま
ず、CPU1がインタフェース制御回路4を介してホス
トコンピュータ13に送信し、ホストコンピュータ13
においてネガ階調変換テーブルを作成するようにしても
良いことはいうまでもない。そして、ホストコンピュー
タ13において、作成したネガ階調変換テーブルをイン
タフェース制御回路4を介してCPU1に渡し、ルック
アップテーブル14にマージするようにしても良い。
テーブルを作成するようにしているが、これに限るもの
ではない。プリスキャンによって入力したデータを、ま
ず、CPU1がインタフェース制御回路4を介してホス
トコンピュータ13に送信し、ホストコンピュータ13
においてネガ階調変換テーブルを作成するようにしても
良いことはいうまでもない。そして、ホストコンピュー
タ13において、作成したネガ階調変換テーブルをイン
タフェース制御回路4を介してCPU1に渡し、ルック
アップテーブル14にマージするようにしても良い。
【0026】実施の形態2.ところで、上記実施の形態
1においては、ネガ階調変換テーブルを作成するときに
プリスキャンをおこなうようにしているが、露出合わせ
をおこなう場合においてもプリスキャンをおこなうよう
にしている。したがって、この露出合わせのプリスキャ
ンにおいても、この発明を適用することができる。以
下、図4のフローチャートを用いて、図1のスキャナに
よる露出合わせの動作について説明する。
1においては、ネガ階調変換テーブルを作成するときに
プリスキャンをおこなうようにしているが、露出合わせ
をおこなう場合においてもプリスキャンをおこなうよう
にしている。したがって、この露出合わせのプリスキャ
ンにおいても、この発明を適用することができる。以
下、図4のフローチャートを用いて、図1のスキャナに
よる露出合わせの動作について説明する。
【0027】まず、ステップS41において、ユーザか
らの指示に従い画像入力領域が指定されると、ステップ
S42において、CPU1はROM2に格納されている
プログラムにしたがい、指定された画像入力領域の面積
を計算する。この画像入力領域の指定は、画像入力する
矩形領域の対角の座標を指定するようにしても良く、ま
た、「35mmフィルム」や「4×5フィルム」などの
定型フィルムの指定をするようにしても良い。
らの指示に従い画像入力領域が指定されると、ステップ
S42において、CPU1はROM2に格納されている
プログラムにしたがい、指定された画像入力領域の面積
を計算する。この画像入力領域の指定は、画像入力する
矩形領域の対角の座標を指定するようにしても良く、ま
た、「35mmフィルム」や「4×5フィルム」などの
定型フィルムの指定をするようにしても良い。
【0028】次いで、ステップS43において、CPU
1は、指定された領域で入力した画像があらかじめ設定
されている最低画素数以上となるように、解像度を計算
する。例えば、最低画素数をステップS42で得られた
面積で割ることで得られた値より大きい整数値を解像度
とする。この解像度は、画像入力における副走査方向の
入力解像度(ピッチ)となる。これは、主走査方向の入
力解像度が固定となっているためである。ところで、前
述した最低画素数から必要とされる、定型フィルムにお
ける副走査方向の解像度は、例えば、以下の表1に示す
とおりとなる。
1は、指定された領域で入力した画像があらかじめ設定
されている最低画素数以上となるように、解像度を計算
する。例えば、最低画素数をステップS42で得られた
面積で割ることで得られた値より大きい整数値を解像度
とする。この解像度は、画像入力における副走査方向の
入力解像度(ピッチ)となる。これは、主走査方向の入
力解像度が固定となっているためである。ところで、前
述した最低画素数から必要とされる、定型フィルムにお
ける副走査方向の解像度は、例えば、以下の表1に示す
とおりとなる。
【0029】
【表1】
【0030】ただし、指定された画像入力領域の面積が
小さすぎると、計算した解像度が入力解像度より大きく
なってしまう。したがって、これを避けるため、最小入
力範囲を定め、画像入力領域がこれより小さく設定され
た場合は、各方向に均等に最小入力範囲にまで拡張する
ようにする。また、設定された画像入力領域が全領域の
隅にあり、最小入力範囲にまで均等に拡張できない場合
は、拡張可能な方向へ拡張する。
小さすぎると、計算した解像度が入力解像度より大きく
なってしまう。したがって、これを避けるため、最小入
力範囲を定め、画像入力領域がこれより小さく設定され
た場合は、各方向に均等に最小入力範囲にまで拡張する
ようにする。また、設定された画像入力領域が全領域の
隅にあり、最小入力範囲にまで均等に拡張できない場合
は、拡張可能な方向へ拡張する。
【0031】次いで、CPU1は、ステップS44にお
いて、設定された解像度(ピッチ)においてプリスキャ
ンをおこなう。このプリスキャンでは、基本的に設定さ
れている露光時間で画像入力をおこなう。そして、CP
U1はステップS45において、プリスキャンで入力し
た画像データよりヒストグラムを作成する。そして、C
PU1は、ステップS46においてハイライトポイント
HPを求める。
いて、設定された解像度(ピッチ)においてプリスキャ
ンをおこなう。このプリスキャンでは、基本的に設定さ
れている露光時間で画像入力をおこなう。そして、CP
U1はステップS45において、プリスキャンで入力し
た画像データよりヒストグラムを作成する。そして、C
PU1は、ステップS46においてハイライトポイント
HPを求める。
【0032】次いで、CPU1は、得られたハイライト
ポイントHPが輝度値200より大きく、240より小
さいかどうかを判断する。輝度値200より小さいと露
出不足であり、輝度値240より大きいと露出過多とな
る。この判断で、200<HP<240と判断された場
合、次のステップS49に進み、CPU1は本スキャン
を開始する。
ポイントHPが輝度値200より大きく、240より小
さいかどうかを判断する。輝度値200より小さいと露
出不足であり、輝度値240より大きいと露出過多とな
る。この判断で、200<HP<240と判断された場
合、次のステップS49に進み、CPU1は本スキャン
を開始する。
【0033】ステップS47の判断において、CPU1
は得られたハイライトポイントHPが範囲外と判断した
場合、ステップS48に進み、露光時間の調整をおこな
う。すなわち、240≦HPと判断した場合は、CPU
1は露光時間を短くするよう設定を変更する。また、H
P≦200と判断した場合、CPU1は露光時間を長く
するよう設定を変更する。この設定は、タイマ12によ
る露光時間の変更によりおこなう。そして、CPU1
は、ステップS44に戻り、上述と同様にして、プリス
キャンをして入力した画像データより、露光状態を確認
する。
は得られたハイライトポイントHPが範囲外と判断した
場合、ステップS48に進み、露光時間の調整をおこな
う。すなわち、240≦HPと判断した場合は、CPU
1は露光時間を短くするよう設定を変更する。また、H
P≦200と判断した場合、CPU1は露光時間を長く
するよう設定を変更する。この設定は、タイマ12によ
る露光時間の変更によりおこなう。そして、CPU1
は、ステップS44に戻り、上述と同様にして、プリス
キャンをして入力した画像データより、露光状態を確認
する。
【0034】以上示したように、この実施の形態2によ
れば、一定値以上の画素数を入力するようにしているの
で、入力した画像の画素数が少なすぎて必要な情報量を
もったヒストグラムが得られないということが避けられ
る。また、プリスキャンの画像入力動作においては、必
要以上に入力画像の画素数が多いためにスキャン時間が
無駄に長くなるということが避けられる。
れば、一定値以上の画素数を入力するようにしているの
で、入力した画像の画素数が少なすぎて必要な情報量を
もったヒストグラムが得られないということが避けられ
る。また、プリスキャンの画像入力動作においては、必
要以上に入力画像の画素数が多いためにスキャン時間が
無駄に長くなるということが避けられる。
【0035】なお、上述では、CPU1がヒストグラム
を作成してハイライトポイントを求めるようにしている
が、これに限るものではない。プリスキャンによって入
力したデータを、まず、CPU1がインタフェース制御
回路4を介してホストコンピュータ13に送信し、ホス
トコンピュータ13においてハイライトポイントを求め
るようにしても良いことはいうまでもない。そして、ホ
ストコンピュータ13において、得られたハイライトポ
イントの値を判断し、その判断の結果、本スキャンをお
こなう指示や、再度プリスキャンをおこなう指示をCP
U1に与えるようにしても良い。
を作成してハイライトポイントを求めるようにしている
が、これに限るものではない。プリスキャンによって入
力したデータを、まず、CPU1がインタフェース制御
回路4を介してホストコンピュータ13に送信し、ホス
トコンピュータ13においてハイライトポイントを求め
るようにしても良いことはいうまでもない。そして、ホ
ストコンピュータ13において、得られたハイライトポ
イントの値を判断し、その判断の結果、本スキャンをお
こなう指示や、再度プリスキャンをおこなう指示をCP
U1に与えるようにしても良い。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明では、画
像を入力する画像入力領域の面積を求め、画像入力にお
いてあらかじめ設定されている必要画素数をその求めた
面積で除することで必要最低解像度を算出し、その必要
最低解像度で画像入力領域の画像入力をおこなうように
した。この結果、一定値以上の画素数を入力するように
しているので、画像入力条件設定に用いるヒストグラム
を得るときに、入力画像の画素数が少なすぎて必要な情
報量が得られないということが避けられる。また、プリ
スキャンの画像入力動作においては、必要以上に入力画
像の画素数が多いためにスキャン時間が無駄に長くなる
ということが避けられる。
像を入力する画像入力領域の面積を求め、画像入力にお
いてあらかじめ設定されている必要画素数をその求めた
面積で除することで必要最低解像度を算出し、その必要
最低解像度で画像入力領域の画像入力をおこなうように
した。この結果、一定値以上の画素数を入力するように
しているので、画像入力条件設定に用いるヒストグラム
を得るときに、入力画像の画素数が少なすぎて必要な情
報量が得られないということが避けられる。また、プリ
スキャンの画像入力動作においては、必要以上に入力画
像の画素数が多いためにスキャン時間が無駄に長くなる
ということが避けられる。
【図1】 この発明の実施の形態における画像入力シス
テムの構成を示す構成図である。
テムの構成を示す構成図である。
【図2】 図1の画像入力システムの基本的な動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図3】 ネガ階調変換テーブルの作成に関して示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】 露出合わせをおこなう場合の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1…CPU、2…ROM、3…RAM、4…インタフェ
ース制御回路、5…照明駆動回路、6…照明装置、7…
CCD駆動回路、8…CCD、9…A/D変換回路、1
0…モータ駆動回路、11…モータ、12…タイマ、1
3…ホストコンピュータ、14…ルックアップテーブ
ル。
ース制御回路、5…照明駆動回路、6…照明装置、7…
CCD駆動回路、8…CCD、9…A/D変換回路、1
0…モータ駆動回路、11…モータ、12…タイマ、1
3…ホストコンピュータ、14…ルックアップテーブ
ル。
Claims (4)
- 【請求項1】 原稿の画像を入力して複数の画素から構
成された画像データに変換する画像入力方法において、 画像を入力する画像入力領域の面積を求め、 画像入力においてあらかじめ設定されている必要画素数
を前記面積で除することで、必要最低解像度を算出し、 前記必要最低解像度で前記画像入力領域の画像入力をお
こなうことを特徴とする画像入力方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像入力方法において、 ネガ画像の画像データを入力し、 前記入力画像のデータのほぼ最低輝度値をシャドーポイ
ントとして抽出し、 少なくとも前記シャドーポイントが入力されることに応
じて最大値を出力する基礎階調変換テーブルを作成する
ことを特徴とする画像入力方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の画像入力方法において、 ポジ画像の画像データを入力し、 前記入力画像データのほぼ最高輝度値をハイライトポイ
ントとして抽出し、 少なくとも前記ハイライトポイントが入力されることに
応じて最高値を出力する基礎階調変換テーブルを作成す
ることを特徴とする画像入力方法。 - 【請求項4】 請求項1記載の画像入力方法において、 前記画像入力で得られた画像データより、最大輝度を示
すハイライトポイントを抽出し、 このハイライトポイントが所定の範囲となるように露出
条件を設定することを特徴とする画像入力方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161533A JPH1013623A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 画像入力方法 |
| US08/845,481 US5946109A (en) | 1996-06-21 | 1997-04-25 | Picture image input method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161533A JPH1013623A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 画像入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013623A true JPH1013623A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15736913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8161533A Pending JPH1013623A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 画像入力方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5946109A (ja) |
| JP (1) | JPH1013623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7483590B2 (en) | 2001-10-29 | 2009-01-27 | Sony Corporation | Image processing apparatus and image processing method for non-planar image, storage medium, and computer program |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1013683A (ja) * | 1996-06-21 | 1998-01-16 | Nikon Corp | 画像入力方法 |
| JP3467171B2 (ja) * | 1997-06-03 | 2003-11-17 | ペンタックス株式会社 | 画像読取装置 |
| US6650368B1 (en) | 1999-10-26 | 2003-11-18 | Hewlett-Packard Development Company, Lp. | Digital camera and method of enhancing zoom effects |
| US6902105B2 (en) * | 2001-10-22 | 2005-06-07 | Seiko Epson Corporation | Negotiable instrument processing device, negotiable instrument processing method and negotiable instrument processing system |
| US7256996B2 (en) * | 2004-10-14 | 2007-08-14 | Bountiful Wifi Llc | Wireless router |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218312A (en) * | 1975-08-02 | 1977-02-10 | Minolta Camera Co Ltd | Display circuit for the camera |
| JPH0773335B2 (ja) * | 1983-10-24 | 1995-08-02 | 株式会社ニコン | 光電変換装置 |
| JPH0722339B2 (ja) * | 1990-07-17 | 1995-03-08 | 松下電器産業株式会社 | 画像読み取り装置 |
| US5522657A (en) * | 1993-02-24 | 1996-06-04 | Eastman Kodak Company | Optimization of electronic color printing process functions based on prescan information data |
| US5651077A (en) * | 1993-12-21 | 1997-07-22 | Hewlett-Packard Company | Automatic threshold determination for a digital scanner |
| US5796877A (en) * | 1995-12-11 | 1998-08-18 | Xerox Corporation | Method and apparatus for automatically fitting an input image to the size of the output document |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP8161533A patent/JPH1013623A/ja active Pending
-
1997
- 1997-04-25 US US08/845,481 patent/US5946109A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7483590B2 (en) | 2001-10-29 | 2009-01-27 | Sony Corporation | Image processing apparatus and image processing method for non-planar image, storage medium, and computer program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5946109A (en) | 1999-08-31 |
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