JPH1013683A - 画像入力方法 - Google Patents
画像入力方法Info
- Publication number
- JPH1013683A JPH1013683A JP8161524A JP16152496A JPH1013683A JP H1013683 A JPH1013683 A JP H1013683A JP 8161524 A JP8161524 A JP 8161524A JP 16152496 A JP16152496 A JP 16152496A JP H1013683 A JPH1013683 A JP H1013683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- luminance
- image
- value
- image input
- input method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/40—Image enhancement or restoration using histogram techniques
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/90—Dynamic range modification of images or parts thereof
- G06T5/92—Dynamic range modification of images or parts thereof based on global image properties
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 原画像の状態を精度良く再現できるようにす
ることを目的とする。 【解決手段】 ヒストグラム中の輝度がH1より低輝度
側へ、頻度がある値a未満になる輝度値Aの箇所を探し
出す。この頻度値aは、例えばプリスキャンで入力した
画像の全体画素の0.03%とすればよい。ここで、最
大輝度側よりこの探し出された頻度値Aまでの領域が素
通し部分と判断できる。
ることを目的とする。 【解決手段】 ヒストグラム中の輝度がH1より低輝度
側へ、頻度がある値a未満になる輝度値Aの箇所を探し
出す。この頻度値aは、例えばプリスキャンで入力した
画像の全体画素の0.03%とすればよい。ここで、最
大輝度側よりこの探し出された頻度値Aまでの領域が素
通し部分と判断できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、原稿の画像を光
学的に入力する画像入力方法に関する。
学的に入力する画像入力方法に関する。
【0002】
【従来の技術】画像入力装置(スキャナ)は、原稿の画
像を光学的に入力して光電変換し、その画像を電子デー
タとして出力する。このようなスキャナにおいて、原稿
の画像を入力する場合、被写体像を再現するのにルック
アップテーブルが必要となる。このルックアップテーブ
ルは、例えば、装置固有のバラツキを補正するためのテ
ーブルや、ユーザーの指示による画像調整のためのテー
ブルなどがマージされたものである。ここで、透過原稿
であるネガフィルム(ネガ原稿)の画像入力では、ネガ
をポジに変換するためのネガ階調変換テーブルもルック
アップテーブルにマージされている。
像を光学的に入力して光電変換し、その画像を電子デー
タとして出力する。このようなスキャナにおいて、原稿
の画像を入力する場合、被写体像を再現するのにルック
アップテーブルが必要となる。このルックアップテーブ
ルは、例えば、装置固有のバラツキを補正するためのテ
ーブルや、ユーザーの指示による画像調整のためのテー
ブルなどがマージされたものである。ここで、透過原稿
であるネガフィルム(ネガ原稿)の画像入力では、ネガ
をポジに変換するためのネガ階調変換テーブルもルック
アップテーブルにマージされている。
【0003】そして、ネガフィルムの画像入力において
は、このネガ階調変換テーブルを作成するために、プリ
スキャンをおこなうようにしている。このプリスキャン
は、ネガ階調変換テーブルを生成すること以外は、通常
の画像入力のスキャンと同様の動作をおこなう。このネ
ガ階調変換テーブル作成は、例えば、スキャナが接続し
ているホストコンピュータからの指示により開始され
る。まず、スキャナは、ホストコンピュータより解像
度,画像入力範囲,基本となるリニアなネガ階調変換テ
ーブルがマージされているルックアップテーブルのデー
タを受け取る。そして、スキャナは、ホストコンピュー
タからのスキャン開始の指示を受け取ると、そのルック
アップテーブルを用いたプリスキャンを開始する。
は、このネガ階調変換テーブルを作成するために、プリ
スキャンをおこなうようにしている。このプリスキャン
は、ネガ階調変換テーブルを生成すること以外は、通常
の画像入力のスキャンと同様の動作をおこなう。このネ
ガ階調変換テーブル作成は、例えば、スキャナが接続し
ているホストコンピュータからの指示により開始され
る。まず、スキャナは、ホストコンピュータより解像
度,画像入力範囲,基本となるリニアなネガ階調変換テ
ーブルがマージされているルックアップテーブルのデー
タを受け取る。そして、スキャナは、ホストコンピュー
タからのスキャン開始の指示を受け取ると、そのルック
アップテーブルを用いたプリスキャンを開始する。
【0004】次いで、スキャナは、プリスキャンによっ
て入力した画像データから、図5(a)に示すように、
入力画像の輝度とその頻度とのヒストグラムを作成す
る。そして、このヒストグラムより、白点を合わせるた
めにシャドーポイントを求める。白点とは、ネガ階調変
換テーブルの出力の値が最大になるところである。ま
た、シャドーポイントとは、ネガフィルム上で最も暗い
ところであり、元の被写体においては最も明るいところ
である。すなわち、白点とは、元の被写体において最も
明るいところであり、入力した画像をネガポジ変換した
データ上で最も明るいところとなるべき点である。
て入力した画像データから、図5(a)に示すように、
入力画像の輝度とその頻度とのヒストグラムを作成す
る。そして、このヒストグラムより、白点を合わせるた
めにシャドーポイントを求める。白点とは、ネガ階調変
換テーブルの出力の値が最大になるところである。ま
た、シャドーポイントとは、ネガフィルム上で最も暗い
ところであり、元の被写体においては最も明るいところ
である。すなわち、白点とは、元の被写体において最も
明るいところであり、入力した画像をネガポジ変換した
データ上で最も明るいところとなるべき点である。
【0005】例えば、図5(a)のヒストグラムより、
レベル0から高い方へ輝度値を加算していき、累積頻度
値が全体の0.3%(累積頻度係数1)を越す直前の値
をシャドーポイントSとする。逆に、最大レベル(12
ビットテーブルの場合4095)から低い方へ頻度値を
加算していき、累積頻度値が全体の0.03%(累積頻
度係数2)を越す直前の値をハイライトポイントHとす
る。上述のことによりハイライトポイントおよびシャド
ーポイントを決定したネガ階調変換テーブルを図5
(b)に示す。スキャナでは、以上のことにより得られ
たネガ階調変換テーブルをルックアップテーブルにマー
ジし、これを用いて実際の画像入力で入力した画像デー
タを変換してホストコンピュータに転送する。
レベル0から高い方へ輝度値を加算していき、累積頻度
値が全体の0.3%(累積頻度係数1)を越す直前の値
をシャドーポイントSとする。逆に、最大レベル(12
ビットテーブルの場合4095)から低い方へ頻度値を
加算していき、累積頻度値が全体の0.03%(累積頻
度係数2)を越す直前の値をハイライトポイントHとす
る。上述のことによりハイライトポイントおよびシャド
ーポイントを決定したネガ階調変換テーブルを図5
(b)に示す。スキャナでは、以上のことにより得られ
たネガ階調変換テーブルをルックアップテーブルにマー
ジし、これを用いて実際の画像入力で入力した画像デー
タを変換してホストコンピュータに転送する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
にして、ネガ階調変換テーブルのハイライトポイントを
求めるようにすると、ネガフィルムに撮影された元の被
写体における黒レベルが正しく設定されない場合が発生
してしまう。例えば、プリスキャンをおこなった範囲
に、原稿画像の存在しない素通しの部分が含まれていた
場合を考える。この場合、得られるヒストグラムには図
5(a)に示されるように、正しい輝度分布を示す領域
51以外に、範囲外の輝度分布を示す領域52が発生す
る。
にして、ネガ階調変換テーブルのハイライトポイントを
求めるようにすると、ネガフィルムに撮影された元の被
写体における黒レベルが正しく設定されない場合が発生
してしまう。例えば、プリスキャンをおこなった範囲
に、原稿画像の存在しない素通しの部分が含まれていた
場合を考える。この場合、得られるヒストグラムには図
5(a)に示されるように、正しい輝度分布を示す領域
51以外に、範囲外の輝度分布を示す領域52が発生す
る。
【0007】この状態で、前述したようにハイライトポ
イントを設定すると、領域52の最大レベルから低い方
へ頻度値を加算していき、累積頻度値が全体の0.03
を越す直前の値を採用してしまう。これでは、実際の画
像における輝度分布を示す領域51から得られるハイラ
イトポイントとは大きく異なるものとなる。このため、
例えば、ネガフィルムの被写体の黒のレベルが正しく設
定されず、これによるルックアップテーブルを用いた画
像入力では、得られた画像データが全体に明るすぎて、
黒が浮いた画像になってしまう。また、ネガフィルムの
フィルムベースの色の影響を受けて、実際の原画像とは
異なった青みがかった色合いで再現されてしまう。
イントを設定すると、領域52の最大レベルから低い方
へ頻度値を加算していき、累積頻度値が全体の0.03
を越す直前の値を採用してしまう。これでは、実際の画
像における輝度分布を示す領域51から得られるハイラ
イトポイントとは大きく異なるものとなる。このため、
例えば、ネガフィルムの被写体の黒のレベルが正しく設
定されず、これによるルックアップテーブルを用いた画
像入力では、得られた画像データが全体に明るすぎて、
黒が浮いた画像になってしまう。また、ネガフィルムの
フィルムベースの色の影響を受けて、実際の原画像とは
異なった青みがかった色合いで再現されてしまう。
【0008】この発明は、以上のような問題点を解消す
るためになされたものであり、原画像の状態を精度良く
再現できるようにすることを目的とする。
るためになされたものであり、原画像の状態を精度良く
再現できるようにすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の画像入力方法
は、被写体の画像を画像信号として入力し、入力した画
像信号の輝度情報に対する頻度のヒストグラムを作成
し、そのヒストグラム内の最大輝度値より所定値だけ低
い輝度値より低輝度側で第1頻度値以下のうちの最大輝
度値を第1輝度として検出し、そのヒストグラム内の第
1輝度より低輝度側の輝度群を検知し、検知した輝度群
のほぼ最大輝度値を前記被写体のハイライトポイントと
して設定し、この設定したハイライトポイントに基づい
て画像信号を階調変換する階調変換テーブルを作成する
ようにした。この結果、ヒストグラムの高輝度側に出現
している分布の中で、第1輝度より高輝度側に山がある
分布は、入力対象の画像信号として取り扱われない。
は、被写体の画像を画像信号として入力し、入力した画
像信号の輝度情報に対する頻度のヒストグラムを作成
し、そのヒストグラム内の最大輝度値より所定値だけ低
い輝度値より低輝度側で第1頻度値以下のうちの最大輝
度値を第1輝度として検出し、そのヒストグラム内の第
1輝度より低輝度側の輝度群を検知し、検知した輝度群
のほぼ最大輝度値を前記被写体のハイライトポイントと
して設定し、この設定したハイライトポイントに基づい
て画像信号を階調変換する階調変換テーブルを作成する
ようにした。この結果、ヒストグラムの高輝度側に出現
している分布の中で、第1輝度より高輝度側に山がある
分布は、入力対象の画像信号として取り扱われない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態を図を
参照して説明する。図1は、この発明の実施の形態にお
ける画像入力システムの構成を示す構成図である。図1
に示されるように、CPU1はROM2に格納されてい
るプログラムにしたがって、各部の動作を制御して画像
入力動作を実行する。RAM3には、CPU1が各種の
処理を実行する上で必要なデータなどが随時記憶され
る。
参照して説明する。図1は、この発明の実施の形態にお
ける画像入力システムの構成を示す構成図である。図1
に示されるように、CPU1はROM2に格納されてい
るプログラムにしたがって、各部の動作を制御して画像
入力動作を実行する。RAM3には、CPU1が各種の
処理を実行する上で必要なデータなどが随時記憶され
る。
【0011】インターフェース回路4は、ホストコンピ
ュータ13と接続し、画像入力したデータをホストコン
ピュータ13に出力すると共に、ホストコンピュータ1
3からの指示命令を受け取りCPU1に受け渡す。照明
駆動回路5は、CPU1により制御され、照明装置6を
駆動して画像入力対象の原稿に対してレッドR,グリー
ンG,および,ブルーBの光を照射させる。なお、図示
していないが、ここではネガ原稿として透過原稿である
ネガフィルムを想定している。
ュータ13と接続し、画像入力したデータをホストコン
ピュータ13に出力すると共に、ホストコンピュータ1
3からの指示命令を受け取りCPU1に受け渡す。照明
駆動回路5は、CPU1により制御され、照明装置6を
駆動して画像入力対象の原稿に対してレッドR,グリー
ンG,および,ブルーBの光を照射させる。なお、図示
していないが、ここではネガ原稿として透過原稿である
ネガフィルムを想定している。
【0012】CCD駆動回路7は、CPU1により制御
され、CCD8を駆動して原稿を読み取らせる。そし
て、CCD8より出力された画像データは、A/D変換
回路9に入力され、A/D変換された後、RAM3に転
送され記憶されるようになっている。そして、このデー
タはルックアップテーブル14によって変換処理され
る。また、モータ駆動回路10は、CPU1により所定
のタイミングで制御され、モータ11を駆動して原稿を
1ラインずつ移動させる。なお、タイマ12は、計時動
作を随時行い、時刻情報をCPU1に供給している。以
上示したホストコンピュータ13以外でスキャナを構成
している。
され、CCD8を駆動して原稿を読み取らせる。そし
て、CCD8より出力された画像データは、A/D変換
回路9に入力され、A/D変換された後、RAM3に転
送され記憶されるようになっている。そして、このデー
タはルックアップテーブル14によって変換処理され
る。また、モータ駆動回路10は、CPU1により所定
のタイミングで制御され、モータ11を駆動して原稿を
1ラインずつ移動させる。なお、タイマ12は、計時動
作を随時行い、時刻情報をCPU1に供給している。以
上示したホストコンピュータ13以外でスキャナを構成
している。
【0013】次に、この画像入力システムの基本的な動
作について、図2のフローチャートを用いて説明する。
まず、ステップS21で、CPU1は、照明駆動回路5
を制御して照明装置6を駆動させる。このことにより、
照明装置6は、まずRの光を原稿に照射する。そして、
このとき、CPU1は同時にタイマ12より得られる時
刻情報により、そのRの光照射時間の計測を開始する。
一方、CPU1は、CCD駆動回路7を制御してCCD
8を駆動させ、照明装置6の照明による原稿画像の入力
をおこなう。このことにより、CCD8は1ライン分の
Rの画像に対応する光を蓄積する。
作について、図2のフローチャートを用いて説明する。
まず、ステップS21で、CPU1は、照明駆動回路5
を制御して照明装置6を駆動させる。このことにより、
照明装置6は、まずRの光を原稿に照射する。そして、
このとき、CPU1は同時にタイマ12より得られる時
刻情報により、そのRの光照射時間の計測を開始する。
一方、CPU1は、CCD駆動回路7を制御してCCD
8を駆動させ、照明装置6の照明による原稿画像の入力
をおこなう。このことにより、CCD8は1ライン分の
Rの画像に対応する光を蓄積する。
【0014】次いで、ステップS22で、CPU1は計
測している時間が所定の値となったかどうかを判断す
る。すなわち、CPU1は、所定の照明時間が終了した
かどうかを判断する。ここで、CPU1が所定の照明時
間が終了したと判断した場合、ステップS23へ進み、
CPU1は照明駆動回路5を制御して照明装置6を停止
させて照明を終了する。照明時間が終了していない場
合、引き続きCPU1は照明駆動回路5を制御して照明
装置6を駆動させる。次いで、ステップS24で、CP
U1はCCD8に蓄積されたRのデータをA/D変換回
路9に出力させる。そして、CPU1は、A/D変換回
路9に受け取ったRのデータをA/D変換させる。そし
て、CPU1は、そのA/D変換したデータを、RAM
3に供給して記憶させる。
測している時間が所定の値となったかどうかを判断す
る。すなわち、CPU1は、所定の照明時間が終了した
かどうかを判断する。ここで、CPU1が所定の照明時
間が終了したと判断した場合、ステップS23へ進み、
CPU1は照明駆動回路5を制御して照明装置6を停止
させて照明を終了する。照明時間が終了していない場
合、引き続きCPU1は照明駆動回路5を制御して照明
装置6を駆動させる。次いで、ステップS24で、CP
U1はCCD8に蓄積されたRのデータをA/D変換回
路9に出力させる。そして、CPU1は、A/D変換回
路9に受け取ったRのデータをA/D変換させる。そし
て、CPU1は、そのA/D変換したデータを、RAM
3に供給して記憶させる。
【0015】そして、ステップS25で、CPU1はR
GB全色において、上述したデータの入力が終了したか
どうかを判断する。そして、全色において終了したと判
断したら、次のステップS26に進む。すなわち、前述
した、光照射−画像入力−A/D変換−データ格納の一
連の動作を、RGB3色についておこない、この後で次
のステップS26に進む。次いで、CPU1は、ステッ
プS26において、RAM3に格納されているデータを
ルックアップテーブル14によって変換処理する。こ
の、変換処理が終了したら、CPU1は、ステップS2
7において、変換処理したデータをインターフェース制
御回路4を介してホストコンピュータ13に転送する。
GB全色において、上述したデータの入力が終了したか
どうかを判断する。そして、全色において終了したと判
断したら、次のステップS26に進む。すなわち、前述
した、光照射−画像入力−A/D変換−データ格納の一
連の動作を、RGB3色についておこない、この後で次
のステップS26に進む。次いで、CPU1は、ステッ
プS26において、RAM3に格納されているデータを
ルックアップテーブル14によって変換処理する。こ
の、変換処理が終了したら、CPU1は、ステップS2
7において、変換処理したデータをインターフェース制
御回路4を介してホストコンピュータ13に転送する。
【0016】以上のことにより、1ライン分の画像デー
タの入力がおこなわれたことになる。そして、CPU1
は、モータ駆動回路10にライン開始トリガ信号を供給
し、モータ11を駆動させて原稿とCCD8との相対的
な位置を1ライン分移動させる。そして、上述したステ
ップS21〜S27の動作を、再び繰り返して次の1ラ
イン分の画像入力をおこなう。以上のことを、所定のラ
イン数だけ繰り返すことで、原稿全体の画像データを入
力することになる。
タの入力がおこなわれたことになる。そして、CPU1
は、モータ駆動回路10にライン開始トリガ信号を供給
し、モータ11を駆動させて原稿とCCD8との相対的
な位置を1ライン分移動させる。そして、上述したステ
ップS21〜S27の動作を、再び繰り返して次の1ラ
イン分の画像入力をおこなう。以上のことを、所定のラ
イン数だけ繰り返すことで、原稿全体の画像データを入
力することになる。
【0017】次に、この実施の形態における、ネガ階調
変換テーブルの作成に関して、図3および図4を用いて
説明する。上述した画像入力システムでは、ネガ画像入
力セットアップをおこなうようにしている。そして、こ
のセットアップのための情報を得るために、画像入力シ
ステムでは、プリスキャンをおこなうことで大まかに画
像入力をおこない、上述したルックアップテーブル14
を作成するようにしている。
変換テーブルの作成に関して、図3および図4を用いて
説明する。上述した画像入力システムでは、ネガ画像入
力セットアップをおこなうようにしている。そして、こ
のセットアップのための情報を得るために、画像入力シ
ステムでは、プリスキャンをおこなうことで大まかに画
像入力をおこない、上述したルックアップテーブル14
を作成するようにしている。
【0018】このルックアップテーブル14の作成は、
図3のフローチャートに示すようにしておこなわれる。
まず、ステップS31において、CPU1は、ROM2
に格納されているプログラムにしたがい、プリスキャン
により画像を入力する。このプリスキャンでは、基本と
なるリニアな特性のネガ階調変換テーブルを用いて画像
入力をおこなう。
図3のフローチャートに示すようにしておこなわれる。
まず、ステップS31において、CPU1は、ROM2
に格納されているプログラムにしたがい、プリスキャン
により画像を入力する。このプリスキャンでは、基本と
なるリニアな特性のネガ階調変換テーブルを用いて画像
入力をおこなう。
【0019】この、プリスキャンによる画像入力の範囲
は、基本的には、ユーザーが設定した画像入力領域の横
縦の長さを上下左右均等に90%に縮めた領域とする。
ただし、最小入力範囲を定め、画像入力領域がこれより
小さく設定された場合は、各方向に均等に最小入力範囲
にまで拡張してプリスキャンをおこなう。また、設定さ
れた画像入力領域が全領域の隅にあり、最小入力範囲に
まで均等に拡張できない場合は、拡張可能な方向へ拡張
する。
は、基本的には、ユーザーが設定した画像入力領域の横
縦の長さを上下左右均等に90%に縮めた領域とする。
ただし、最小入力範囲を定め、画像入力領域がこれより
小さく設定された場合は、各方向に均等に最小入力範囲
にまで拡張してプリスキャンをおこなう。また、設定さ
れた画像入力領域が全領域の隅にあり、最小入力範囲に
まで均等に拡張できない場合は、拡張可能な方向へ拡張
する。
【0020】このプリスキャンにおける画像入力の解像
度は、ユーザーにより設定された画像入力領域の大きさ
に応じて決定する。その画像入力領域が小さい場合は高
解像とする。また、その画像入力領域が大きい場合は低
解像度に設定する。これらのことにより、入力画像の画
素数が少なすぎて必要な情報量をもったヒストグラムが
得られなかったり、必要以上に入力画像の画素数が多い
ためにスキャン時間が無駄に長くなることを避けてい
る。
度は、ユーザーにより設定された画像入力領域の大きさ
に応じて決定する。その画像入力領域が小さい場合は高
解像とする。また、その画像入力領域が大きい場合は低
解像度に設定する。これらのことにより、入力画像の画
素数が少なすぎて必要な情報量をもったヒストグラムが
得られなかったり、必要以上に入力画像の画素数が多い
ためにスキャン時間が無駄に長くなることを避けてい
る。
【0021】そして、CPU1は、ステップS32にお
いて、プリスキャンで入力した画像データより、図4
(a)に示すようにヒストグラムを作成する。すなわ
ち、プリスキャンで入力した画像より、RGB毎,輝度
レベル毎に画素数を加算してヒストグラムを作成する。
そして、ステップS33において、CPU1は、ヒスト
グラム中の輝度がH1より低輝度側へ、頻度がある値a
未満になる輝度値Aの箇所を探し出す。この頻度値a
は、例えばプリスキャンで入力した画像の全体画素の
0.03%とすればよい。ここで、最大輝度側よりこの
探し出された頻度値Aまでの領域が素通し部分と判断で
きる。
いて、プリスキャンで入力した画像データより、図4
(a)に示すようにヒストグラムを作成する。すなわ
ち、プリスキャンで入力した画像より、RGB毎,輝度
レベル毎に画素数を加算してヒストグラムを作成する。
そして、ステップS33において、CPU1は、ヒスト
グラム中の輝度がH1より低輝度側へ、頻度がある値a
未満になる輝度値Aの箇所を探し出す。この頻度値a
は、例えばプリスキャンで入力した画像の全体画素の
0.03%とすればよい。ここで、最大輝度側よりこの
探し出された頻度値Aまでの領域が素通し部分と判断で
きる。
【0022】ところで、輝度H1は素通し部分を示す分
布のほぼ最大頻度値を与える輝度である。スキャナは、
原稿無しで光を入力したときの最大輝度が、スキャナを
出力するデータの最大値となるように設定されている。
この設定の中で、ネガフィルムの画像が撮影されていな
い素通しの部分の画像入力をおこない、このとき得られ
たヒストグラムの頻度値が最大となる輝度を前もって調
べておく。このようにして、前もって測定しておいた値
を輝度H1として用いる。
布のほぼ最大頻度値を与える輝度である。スキャナは、
原稿無しで光を入力したときの最大輝度が、スキャナを
出力するデータの最大値となるように設定されている。
この設定の中で、ネガフィルムの画像が撮影されていな
い素通しの部分の画像入力をおこない、このとき得られ
たヒストグラムの頻度値が最大となる輝度を前もって調
べておく。このようにして、前もって測定しておいた値
を輝度H1として用いる。
【0023】次に、ステップS34において、CPU1
はさらに低輝度方向へ頻度値を調べていき、頻度がある
値bを超える点があるかどうかを判断する。頻度値bは
例えば、プリスキャンで入力した画像の全体画素の0.
05%とすればよい。この判断で、bを越すレベルが無
ければ、ステップS37に進み、CPU1はハイライト
ポイントをROM2に格納されているデフォルトの値と
する。一方、ステップS34の判断で、bを越すレベル
があった場合、次のステップS35に移行する。
はさらに低輝度方向へ頻度値を調べていき、頻度がある
値bを超える点があるかどうかを判断する。頻度値bは
例えば、プリスキャンで入力した画像の全体画素の0.
05%とすればよい。この判断で、bを越すレベルが無
ければ、ステップS37に進み、CPU1はハイライト
ポイントをROM2に格納されているデフォルトの値と
する。一方、ステップS34の判断で、bを越すレベル
があった場合、次のステップS35に移行する。
【0024】ステップS35において、CPU1は、今
度は輝度の高い方へ頻度値を調べていき、頻度がある値
c未満になる点があるかどうかを判断する。頻度値c
は、例えばプリスキャンで入力した画像の全体画素の
0.03%とすればよい。この判断で、c未満になるレ
ベルが無ければ、ステップS37に進み、CPU1はハ
イライトポイントをROM2に格納されているデフォル
トの値とする。
度は輝度の高い方へ頻度値を調べていき、頻度がある値
c未満になる点があるかどうかを判断する。頻度値c
は、例えばプリスキャンで入力した画像の全体画素の
0.03%とすればよい。この判断で、c未満になるレ
ベルが無ければ、ステップS37に進み、CPU1はハ
イライトポイントをROM2に格納されているデフォル
トの値とする。
【0025】一方、ステップS35の判断で、c未満の
レベルがあった場合、次のステップS36に移行する。
ステップS36において、CPU1はステップS35の
判断で検出された点をハイライトポイントHとする。そ
して、ステップS38において、CPU1は得られたハ
イライトポイントを用いて、図4(b)に示すようにネ
ガ階調変換テーブルを作成する。
レベルがあった場合、次のステップS36に移行する。
ステップS36において、CPU1はステップS35の
判断で検出された点をハイライトポイントHとする。そ
して、ステップS38において、CPU1は得られたハ
イライトポイントを用いて、図4(b)に示すようにネ
ガ階調変換テーブルを作成する。
【0026】このネガ階調変換テーブルの作成では、ヒ
ストグラムよりレベル0から高い方へ輝度値を加算して
いき、累積頻度値が全画素数の0.03%を越す直前の
値をシャドーポイントSとする。このときに用いる全画
素数は、素通し部分と判断された最大輝度側から輝度値
Aまでの領域の画素数を除いた値を用いるようにする。
このことにより、素通し部分の大きさが変化しても、正
確にシャドーポイントを求めることができる。そして、
求めたハイライトポイントとシャドーポイントよりネガ
階調変換テーブルを作成し、これをルックアップテーブ
ル14にマージする。次いで、ステップS39におい
て、CPU1は得られたルックアップテーブル14で本
スキャンをおこなう。
ストグラムよりレベル0から高い方へ輝度値を加算して
いき、累積頻度値が全画素数の0.03%を越す直前の
値をシャドーポイントSとする。このときに用いる全画
素数は、素通し部分と判断された最大輝度側から輝度値
Aまでの領域の画素数を除いた値を用いるようにする。
このことにより、素通し部分の大きさが変化しても、正
確にシャドーポイントを求めることができる。そして、
求めたハイライトポイントとシャドーポイントよりネガ
階調変換テーブルを作成し、これをルックアップテーブ
ル14にマージする。次いで、ステップS39におい
て、CPU1は得られたルックアップテーブル14で本
スキャンをおこなう。
【0027】なお、上述では、CPU1がネガ階調変換
テーブルを作成するようにしているが、これに限るもの
ではない。プリスキャンによって入力したデータを、ま
ず、CPU1がインタフェース制御回路4を介してホス
トコンピュータ13に送信し、ホストコンピュータ13
においてネガ階調変換テーブルを作成するようにしても
良いことはいうまでもない。そして、ホストコンピュー
タ13において、作成したネガ階調変換テーブルをイン
タフェース制御回路4を介してCPU1に渡して、ルッ
クアップテーブル14にマージするようにしても良い。
テーブルを作成するようにしているが、これに限るもの
ではない。プリスキャンによって入力したデータを、ま
ず、CPU1がインタフェース制御回路4を介してホス
トコンピュータ13に送信し、ホストコンピュータ13
においてネガ階調変換テーブルを作成するようにしても
良いことはいうまでもない。そして、ホストコンピュー
タ13において、作成したネガ階調変換テーブルをイン
タフェース制御回路4を介してCPU1に渡して、ルッ
クアップテーブル14にマージするようにしても良い。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明では、被
写体の画像を画像信号として入力し、入力した画像信号
の輝度情報に対する頻度のヒストグラムを作成し、その
ヒストグラム内の最大輝度値より所定値だけ低い輝度値
より低輝度側で第1頻度値以下のうちの最大輝度値を第
1輝度として検出し、そのヒストグラム内の第1輝度よ
り低輝度側の輝度群を検知し、検知した輝度群のほぼ最
大輝度値を前記被写体のハイライトポイントとして設定
し、この設定したハイライトポイントに基づいて画像信
号を階調変換する階調変換テーブルを作成するようにし
た。
写体の画像を画像信号として入力し、入力した画像信号
の輝度情報に対する頻度のヒストグラムを作成し、その
ヒストグラム内の最大輝度値より所定値だけ低い輝度値
より低輝度側で第1頻度値以下のうちの最大輝度値を第
1輝度として検出し、そのヒストグラム内の第1輝度よ
り低輝度側の輝度群を検知し、検知した輝度群のほぼ最
大輝度値を前記被写体のハイライトポイントとして設定
し、この設定したハイライトポイントに基づいて画像信
号を階調変換する階調変換テーブルを作成するようにし
た。
【0029】この結果、ヒストグラムの高輝度側に出現
している分布の中で、第1輝度より高輝度側に山がある
分布は、入力対象の画像信号として取り扱われない。こ
のため、原稿画像の存在しない素通しの部分が含まれて
いても、これを除いてハイライトポイントを決めること
ができるので、より正確な階調変換テーブルを作成で
き、原画像の状態を精度良く再現できるという効果を有
する。
している分布の中で、第1輝度より高輝度側に山がある
分布は、入力対象の画像信号として取り扱われない。こ
のため、原稿画像の存在しない素通しの部分が含まれて
いても、これを除いてハイライトポイントを決めること
ができるので、より正確な階調変換テーブルを作成で
き、原画像の状態を精度良く再現できるという効果を有
する。
【図1】 この発明の実施の形態における画像入力シス
テムの構成を示す構成図である。
テムの構成を示す構成図である。
【図2】 図1の画像入力システムの基本的な動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図3】 ネガ階調変換テーブルの作成に関して示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】 この発明の実施の形態におけるヒストグラム
とネガ階調変換テーブルを示す説明図である。
とネガ階調変換テーブルを示す説明図である。
【図5】 従来より用いられてきたヒストグラムとネガ
階調変換テーブルを示す説明図である。
階調変換テーブルを示す説明図である。
1…CPU、2…ROM、3…RAM、4…インタフェ
ース制御回路、5…照明駆動回路、6…照明装置、7…
CCD駆動回路、8…CCD、9…A/D変換回路、1
0…モータ駆動回路、11…モータ、12…タイマ、1
3…ホストコンピュータ、14…ルックアップテーブ
ル。
ース制御回路、5…照明駆動回路、6…照明装置、7…
CCD駆動回路、8…CCD、9…A/D変換回路、1
0…モータ駆動回路、11…モータ、12…タイマ、1
3…ホストコンピュータ、14…ルックアップテーブ
ル。
Claims (6)
- 【請求項1】 被写体の画像を画像信号として入力し、 前記画像信号の輝度情報に対する頻度のヒストグラムを
作成し、 前記ヒストグラム内の最大輝度値より所定値だけ低い輝
度値より低輝度側で第1頻度値以下の内の最大輝度値を
第1輝度として検出し、 前記ヒストグラム内の前記第1輝度より低輝度側の輝度
群を検知し、 前記輝度群のほぼ最大輝度値を前記被写体のハイライト
ポイントとして設定し、 前記ハイライトポイントに基づいて前記画像信号を階調
変換する階調変換テーブルを作成することを特徴とする
画像入力方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像入力方法において、 前記第1輝度より低輝度側であり第2頻度値以上の内の
最大輝度値を第2輝度値として検出し、 前記第2輝度値より高輝度側で第3頻度値以上の内の最
小頻度値を第3輝度値として検出し、 前記第3輝度値以下の輝度値を前記輝度値群とすること
を特徴とする画像入力方法。 - 【請求項3】 請求項2記載の画像入力方法において、 前記第3輝度値を前記ハイライトポイントとして設定す
ることを特徴とする画像入力方法。 - 【請求項4】 請求項1記載の画像入力方法において、 前記被写体の画像を第2画像信号として入力し、 前記第2画像信号を前記階調変換テーブルにより階調変
換することを特徴とする画像入力方法。 - 【請求項5】 請求項1記載の画像入力方法において、 前記階調変換テーブルは、前記ハイライトポイントの入
力値に対して最大値を出力するポジ画像用階調変換テー
ブルであることを特徴とする画像入力方法。 - 【請求項6】 請求項1記載の画像入力方法において、 前記階調変換テーブルは前記ハイライトポイントの入力
値に対して最小値を出力するネガ画像用階調変換テーブ
ルであることを特徴とする画像入力方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161524A JPH1013683A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 画像入力方法 |
| US10/807,436 US7359092B2 (en) | 1996-06-21 | 2004-03-24 | Picture image input method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161524A JPH1013683A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 画像入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013683A true JPH1013683A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15736730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8161524A Pending JPH1013683A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 画像入力方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7359092B2 (ja) |
| JP (1) | JPH1013683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005057910A1 (ja) | 2003-12-12 | 2005-06-23 | Fujitsu Limited | カラーバランス補正プログラム、カラーバランス補正装置およびカラーバランス補正方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20030194127A1 (en) * | 2002-04-10 | 2003-10-16 | Hubel Paul M. | Chromaticity histogram that is weighted for brightness |
| US8761532B2 (en) * | 2007-02-20 | 2014-06-24 | Xerox Corporation | Method and system for the selective application of automatic image enhancement to digital images |
| EP2312690B1 (en) * | 2009-10-13 | 2020-12-02 | BlackBerry Limited | Mobile wireless device with multi feed point antenna and audio transducer and related methods |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5194945A (en) * | 1987-08-11 | 1993-03-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image processing apparatus |
| US5194946A (en) * | 1988-10-13 | 1993-03-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Color scanner and automatic setting method of signal processing conditions |
| JP3016652B2 (ja) * | 1992-02-07 | 2000-03-06 | 松下電器産業株式会社 | ゲインコントロール回路 |
| US5410418A (en) * | 1992-06-24 | 1995-04-25 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Apparatus for converting image signal representing image having gradation |
| JP3203144B2 (ja) * | 1995-03-22 | 2001-08-27 | シャープ株式会社 | 印刷制御装置 |
| JP3783792B2 (ja) * | 1995-11-09 | 2006-06-07 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真プリンタにおける画像処理方法 |
| JPH1013682A (ja) * | 1996-06-21 | 1998-01-16 | Nikon Corp | 画像処理方法 |
| JPH1013623A (ja) * | 1996-06-21 | 1998-01-16 | Nikon Corp | 画像入力方法 |
| US7006668B2 (en) * | 1999-12-28 | 2006-02-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and image processing apparatus |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP8161524A patent/JPH1013683A/ja active Pending
-
2004
- 2004-03-24 US US10/807,436 patent/US7359092B2/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005057910A1 (ja) | 2003-12-12 | 2005-06-23 | Fujitsu Limited | カラーバランス補正プログラム、カラーバランス補正装置およびカラーバランス補正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20040179732A1 (en) | 2004-09-16 |
| US7359092B2 (en) | 2008-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7729019B2 (en) | Image reading system and image reading program | |
| US5978106A (en) | Picture image processing method | |
| US6665096B1 (en) | Apparatus and a method for image processing | |
| JPH06291998A (ja) | 画像処理条件設定方法および装置 | |
| JPH1013623A (ja) | 画像入力方法 | |
| JPH10283470A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法および記録媒体 | |
| US7436557B2 (en) | Image reading system, image reading method and program for implementing the method | |
| US7359092B2 (en) | Picture image input method | |
| EP0856987A2 (en) | Image reading method capable of automatically adjusting image read conditions and image read apparatus adopting the method | |
| JP2728208B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPS6174447A (ja) | シエ−デイング補正回路 | |
| JPH0636552B2 (ja) | 画質制御装置 | |
| JP3518550B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP4134368B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH02218270A (ja) | 画像読取り装置における2値化処理方式 | |
| JPH06253149A (ja) | 階調画像読取装置 | |
| JP4385410B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH08279910A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2001320559A (ja) | 画像読取装置と画像読取装置の制御方法、及び画像読取システム | |
| JPH0241074A (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JP2003204423A (ja) | 画像入力装置及び方法 | |
| JPH06326883A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2000307874A (ja) | 画像処理装置およびその方法 | |
| JPH1127551A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2003348344A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、プログラム及び記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060704 |